バンコク暮らし-旅行-

2024年3月26日 (火)

15年ぶりの コ・クレット(クレット島)

昨日、タイ友に誘われて、ノンタブリー県の コ・クレット(クレット島)に行って来ました。
クレット島に行くのは、15年ぶりです。

なぜ、15年も前のことを覚えているのか?というと・・・。

当時の写真が、スマホに残っていたからです。
写真が無かったら、おそらく「行ったことあるなぁ」程度だったでしょうが、以前記事に書いたとおり↓

「紙からデジタルに代わっても、写真は大切です」

写真に残しておくと、過去の記憶が蘇りますからね。

15年前の写真(1)
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15年前の写真(2)
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15年前の写真(3)
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あれから15年経って・・・。

大仏と飛行機は、まだあるのか?
そのあたりが、気になるところかな。



出発進行↓
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まず向かったのが「ワットパーククローンプラウド」って言う、長い名前の寺。

地図↓


このお寺に何しに行ったかと言うと・・・。

ただ単に、車を駐車するためです。
この寺のすぐ近くから、クレット島に渡るボートが出ているらしいので。

ボートに乗り込み↓
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対岸のクレット島に到着間近で、パチリ↓
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「15年前の写真(2)」に雰囲気が似てませんか?
川に電柱が建っているあたりは、15年前とあまり変化がないような?

ボートが到着したのが、ここ↓
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「ロンシスタジオ」という、川沿いのレストランです。

中の雰囲気↓
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昼メシをここで食べることにして。

何しようかな?
で、選んだのが・・・。

ナムプリックガビのセット320バーツ(約1300円)↓
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手羽先揚げ190バーツ(約800円)↓
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カニの甲羅揚げ230バーツ(約950円)↓
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値段はちょっとお高めだけど、どれも美味しかったです。

「ロンシスタジオ」の地図↓




昼メシ後は、島内を散策。
クレット島と言えば、「傾いたパゴダ」がシンボル的に有名なので、そこまで歩きましょう。

「傾いたパゴダ」の地図↓


「ロンシスタジオ」から「傾いたパゴダ」までは、約1.5キロ。
散歩には、ちょうど良い距離です。

クレット島は、車では入れないので、こんな狭い道を歩きます↓
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車が通らないので、犬も道の真ん中でリラックス?( ´艸`)↓
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あれ?
あそこに見えるのは、15年前に見た大仏か?↓
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もう少し良く見える場所に移動して、パチリ↓
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金色に塗られているけど、姿形と顔の表情は同じように見えます。

15年前は、金色にする財力がなかったのかな?
隣には涅槃大仏も造っているようだし、今は、だいぶ儲かっているようです。( ´艸`)



更に歩いて・・・。

服を着た仏像?↓
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と思いきや。
手前に水に花を浮かべている鉢があって、そこから水と花を掬って仏像にかけてあげるようです。

昨日は、おいらが水を被りたいくらいの猛暑でしたから、仏像も気持ちよかったんじゃないでしょうか。

水を被ると言えば、もうすぐソンクラン。
水鉄砲、あっちこっちで売ってます↓
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おいらは、ソンクラン前にはタイを脱出しますけどね。( ´艸`)



更に歩いて・・・。

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クレット島の名物と言えば、「お菓子」と「素焼きの陶器」。
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いろいろ見てる、買いたくなっちゃうけど、ここは我慢。
買っても、使わないしね。( ´艸`)

そうこうしているうちに、「傾いたパゴダ」に到着です↓
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建築士のはしくれ(おいらのこと)が、あとどのくらい倒れずにいられるか?見てあげましょうかね。

近くに行って土台部分を、パチリ↓
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あはっ!
まったくわがりませ~ん。( ´艸`)

倒壊しないように、ガチガチに固めてありました。
「ピサの斜塔」と同じだね。
って「ピサの斜塔」、見たこと無いけど。( ´艸`)



この後は・・・。

お寺を参拝して↓
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「ロンシスタジオ」まで、来た道を戻ります。

途中、マンゴーを2キロ購入して↓
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キロ30バーツだったので、2キロ60バーツ(約250円)です。
ちなみに、2キロで7個でした。

行きは犬でしたが、帰りはアヒル?に遭遇( ´艸`)↓
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頭がトサカみたいに赤かったので、ほんとにアヒル?

「ロンシスタジオ」に戻りました↓
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「ロンシスタジオ」で、一休みして↓
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再び、ボートに乗り込み↓
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夕陽の中、帰路についたのでした。



そんなわけで、15年前の思い出の地に行ってきたわけですが・・・。

残念ながら「15年前の写真(3)」の飛行機は、見つけられませんでした。_| ̄|○

「傾いたパゴダ」は、おそらく当時も行ったはずなんですが、記憶が曖昧なんですよね。(写真が無いので)
今回、再訪したことで記憶の上書きが出来ました。
もう忘れることはないでしょう。

ボケなければ・・・ですが。( ´艸`)

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2024年2月20日 (火)

バンセン観光

ラヨーン観光を終え・・・。

最初の予定では、そのままバンコクに戻る予定でしたが、急遽バンセンにも宿泊することになりました。

その理由は・・・。

16時頃だったでしょうか?
バンコクへの帰り道、「バンセン」に近づいたあたりで。
「夕飯は、バンセンで食べてかない?」そんな話になりまして。

でもまだ、この時点では、夕飯を食べたら、バンコクに帰るつもりでいたんですけどね。



夕食は、ビーチで↓
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こんなものを↓
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サカナ料理

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野菜料理

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貝料理

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生ガキ

生ガキ、大丈夫かなぁ?
何度もすすめられたけど、おいらは口に出来ませんでした。

この料理だけにしておけば、「バンセン」に宿泊することも無かったんですけどねぇ。

タイ友たち、他のテーブルでビールを飲んでいるの見てしまったようで。↓
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飲んじゃう?

酒好きは、そうなりますわな。
下戸のおいらには、その気持ちがまったくわかりませんが。( ´艸`)

そう、急遽バンセンに宿泊することになったのは・・・。
「タイ人二人が、お酒を飲んでしまったからぁ~」でした。(*^^)v

夕飯場所のすぐ近くにホテルがあったので、そこに宿泊することになりました。
そのホテル↓
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「BBG シーサイドラグジュアリアス サービスアパートメント」

ホテルの地図↓


ちなみに、夕飯場所の地図↓


ねっ、ホテルと夕食の場所、目と鼻の先でしょ?( ´艸`)



夕食後は、バンセンビーチを散策↓
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平日だというのに、そこそこ賑やかでした。



翌日の朝。

朝メシは、カオトムを部屋まで運んでくれました↓
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お洒落な器ですね。

蓋を開けると↓
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美味しくいただきました。

11時頃に、ホテルをチェックアウト。
昼メシもバンセンビーチで食べてから、バンコクに戻ることになりました。

昼飯は、ビーチパラソルの下の↓
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ビーチに一番近い場所を占領です↓
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そこで、こんなものを↓
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食い散らかしの写真で、ゴメンナサイ。m(__)m
このほかに、ガイヤーンも食べたけど、写真がない。(;^ω^)



これにて、バンセン観光は、オシマイです。
えっ、バンセン、全然観光して無いじゃん?

はい、夕飯と朝飯と昼飯を食べただけでしたから。( ´艸`)
特に泳いだりもしなかったしね。

とりあえず、バンセンビーチの写真を何枚か撮ったので、雰囲気だけでも、どうぞ↓
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たいして、綺麗な海じゃないしね。(*-ω-)ウンウン♪
でも、バンコクから車で1時間程度で行けるので、海が見たくなったら気軽に行けますね。

って、海が見たくなることなんて、ある?( ´艸`)



これにて、5回に分けて書いたチャンタブリー⇒ラヨーン⇒バンセン三泊四日の旅は、オシマイです。
今回は、タイ友の友人も一緒の三人旅でしたが、勝手知ったる仲なので気を遣うことなく楽しめました。

それと、タイ国内で行ったことが無かった、チェンタブリー県とラヨーン県に行けたのも良かったです。
次の旅は、まだ未定だけど、どこに連れてってくれるかな?
楽しみにお誘いを待ってましょう。

あっ、そうそう。
生ガキを食べた、タイ友と友人が、その後どうだったか?
それ、ちょっと気になるでしょ?

タイ友に聞いたら、二人ともまったく大丈夫だったそうです。

タイの生ガキは、安全なのかな?
どうなんでしょうねぇ?

こんど試してみようかな?
でも、やっぱり怖いわ。

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2024年2月19日 (月)

ラヨーン観光

チャンタブリー県を後にして・・・。

次は、チャンタブリー県の隣接「ラヨーン県」を訪問です。
「ラヨーン県」は、パタヤのあるチョンブリー県の隣接県でもあるので、行ったことがある方も多いのかな?

ちなみに、おいらは、初ラヨーンです。



宿泊先は、シーサイドの予定たんだけど・・・。

ビーチ沿いを車で走ってみると、あまりに活気がなくて。
急遽変更して、市内の中心部に宿泊することになりました。

宿泊したのは、このホテル↓
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「スター コンベンション ホテル」です。

地図↓


ホテルの近くにはナイトマーケットもあり、変更して正解でしょうか↓
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ナイトマーケットを少しぶらついて・・・。

晩メシは、どこで何を食べよう?

タイ友が「しゃぶしゃぶ食べたい」って言うもんだから。
ホテル近くの「MANA SHABU」という店にしました。

地図↓


食材がグルグル回る、回転寿司のしゃぶしゃぶ版ですね↓
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タイでは、よくあるスタイルです。

スープは、2種類選択↓
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料金は、一人299バーツ(約1,200円)。
ただ、60歳以上は、199バーツ(約800円)でした。

それで、お味は・・・。

いたって普通。
でもまあ、野菜もたっぷり摂れるし、良いんじゃないでしょうか。
生ものじゃないので、安心して食べられるしね。(*-ω-)ウンウン♪



そして、翌日。

朝メシ↓
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ホテルのビュッフェです。

ホテルをチェックアウトして・・・。

車で20分くらい走ったでしょうか。
工場地帯に入りました↓
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まるで、京浜工業地帯のようです。

ラヨーンって、工場が多いんですね?
日系企業も多いのかな?

ドリアンが有名なので、ドリアン畑とかがたくさんあるイメージでした。

こんな工場地帯に来て、何があるんだろう?
そして、到着したのが、ここ↓
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このマーク、タイで車を乗る人なら見覚えあるでしょ?

そう、「PTT」(ガソリンスタンド)のマークです。
ここは「PTT LNG」の工場でした。

でも、なんでここに?

まず入口で「VISITOR用のバッジ」を受け取り↓
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工場の敷地内に入ります↓
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建物が見えてきました↓
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中に入ってみましょう。
真っ先に目に付いたのが、大画面↓
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画面は、いろいろ変わって↓
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会社の紹介ですね。

他には、こんな展示も↓
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ただの工場見学?
ここだけ見れば、そう思いますよね。( ´艸`)



一通り見終わったら、別の建物に移動して。
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入口↓
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中に入ると↓
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うわ~、綺麗!

いろとりどりのチューリップが咲いていました。
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チューリップの他にも・・・。

紫陽花↓
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シクラメン↓
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ユリ↓
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ピンクのユリ↓
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他にも、たくさんの花が咲いていて↓
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それはそれは、見事でした。

この部屋は、常時14度にしているようで↓
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花の鮮度を、保っているんですね?
「PTT LNG」だけに、液化天然ガスで冷却しているのかな?

チューリップは、1本50バーツで売っていました↓
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おいら達は誰も、買わなかったけど。( ´艸`)

ちなみに、この施設への入場は無料です。

地図↓



「PTT LNG」の施設を出て・・・。

ガソリンスタンド(もちろん「PTT」笑)併設の、バーガーキングで昼メシ↓
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ラヨーン県を離れたのでした。
結局、ラヨーン県も、たいして観光してませんね。(;^ω^)

次は、チョンブリー県のバンセンに向います。
パタヤを飛ばして、ゴメンナサイ。m(__)m

次回につづく

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2024年2月18日 (日)

チャンタブリー観光

前回、前々回の記事は、チャンタブリーの宿泊場所のことでしたね。
今回の記事は、チャンタブリーを観光した記録です。



「ラタナブリー チャンタブリー ホームステイ」をチェックアウトして・・・。

最初に訪ねたのが、ここ↓
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「คุกขี้ไก่(クッキーガイ)」という場所です。

入口には鶏のモニュメント。
奥には要塞らしき建造物があります。

ここは、何?

要塞らしき建造物は、中に入ることが出来ます↓
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広さは4m四方くらいなので、結構、狭いです。
床は土のまま、上部は筒抜けです。
入口は、人が屈んで入れる程度の大きさで、壁には上下に2列、城の「狭間」のような穴が均等にあります。

歴史的な何か?は、想像できますが。
タイ友に聞いても、おいらのタイ語力や英語力では、あまり理解できません。

理解できたのは・・・。

คุก(クック)=刑務所
ขี้(キー)=糞
ไก่(ガイ)=鶏

です。

説明看板が設置されてたので↓
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グーグルレンズで翻訳をかけると・・・。

1893年、フランスがチャンタブリーを占領した時に城塞として建てた。
その後、城塞としては使われなくなり、フランス軍に抵抗するタイ人やベトナム兵を投獄する刑務所として使用した。
広さは、4.4m×4.4mで、高さは、約7m。
上階には鶏が飼われていて、鶏の糞が常に収監されている囚人の頭にかけられることから、「คุกขี้ไก่」(鶏糞刑務所)と呼ばれるようになった。

説明版には、こんな感じのことが書かれています。
「刑務所」と「糞」と「鶏」が、繋がりましたね。( ´艸`)

ここは、悲しい歴史の場所だったようです。
ちょっと笑ってしまったけどね。m(__)m

地図↓




次に訪れたのは、「คุกขี้ไก่」(クッキーガイ)から歩いてすぐの、この建物↓
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「ตึกแดง」(トゥクデーン)、という場所です。
意味は、「赤い建物」。

この建物は、フランス軍司令部の邸宅として、使われていたようです。

今は、博物館みたいな感じですかね。
見世物としては、たいして面白く無いです。

ちょっと目を引いたのは、この大砲くらいでしょうか↓
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ただ、このあたりは、海のすぐ近くでして・・・。

こんな橋が、見えたり↓
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綺麗なビーチがあったり↓
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訪れる人も少なく、時間がゆっくりと流れている。
そんな感じのする、中々素敵な場所でした。



続いて向かったのが・・・。

タイで最大級の教会が、チャンタブリーにあるということなので、そこを訪れることになりました。
その教会が、これ↓
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グーグルマップには、「イマキュレート・コンセプション大聖堂」と書いてあります。

地図↓


確かに大きくて、美しい教会ですね。

ただ・・・。

おいらも含めて、三人ともあまり興味が無いようで。( ´艸`)
そもそも、みんなカトリック教徒じゃないしね。

「タイ最大級」の言葉に興味本位で寄ってみただけ。
みんな、そんな感じだったような。(*^^)v

というのも、おいらが「教会の中に入る?」って聞いたら、「入らない」でしたから。

教会の見える食事処で昼メシを食べて↓
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チャンタブリー観光を終えたのでした。

次は、ラヨーンに向います。



チャンタブリー観光って言っても回ったのは、ほんのさわりだけでしたね。m(__)m

でも、今まで一度も訪れたことが無かった「チャンタブリー県」。
とりあえず、「行った」という実績は出来ました。ヽ(^o^)丿


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2024年2月17日 (土)

チャンタブリーでホームステイ(2)

前回記事のつづきです。

そろそろ夕食の時間です。
食堂に行くと、テーブルの上にはすでに準備が出来ていました↓
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カニ、エビ、魚・・・。
これら、すべて食べ放題だそうです。



それでは、1品づつ見てみましょう。

◇主役は、やっぱりカニ↓
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日本ではあまり馴染みのないカニですが、画像でググったら「ノコギリガザミ」でヒットしました。
マングローブのある泥の中に生息しているとかで、またの名は「マングローブガニ」とか「マッドクラブ」だそうです。

でも、カニって食べずらいですよねぇ。
こうやって出されても、どうやって食べれば良いのやら?

あるのは、ペンチみたいな殻を割る道具だけ。
日本のような身を取り出すカニフォークはありません。

可食部分も少ないんで、食べるのにも一苦労でした。
味は、旨いんですけどねぇ。

基本、手掴みで食べるので、手はベトベトで臭くなるしで、おいらは2杯でギブアップです。
タイ友たちは、一人で4~5杯は、食べてたかな?


◇準主役の、エビ↓
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エビももちろん食べ放題です。
結構な大きさのエビで、これは食べやすかったです。
でも、カニと比べると、味は、ちょっと淡白かな?
だから準主役ということで。( ´艸`)


◇普段なら主役級の、サカナ料理↓
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カニとエビが一緒だと、どうしても影が薄くなりますねぇ。( ´艸`)

なので、食べるのも後回しになってました。
結局、食べる頃には冷めてしまって、それがちょっと残念だったかな。


◇トートマンクン↓
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これは完全に、脇役ですね。

美味しいんですけどね。
でも、腹も膨れやすい料理ですから、食べ放題の場では、中々手が出しずらいです。( ´艸`)
なので、これはお代わりナシです。


◇ヤムタレ―↓
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お口直しに、ちょうど良い料理です。
まあ、味は普通です。


◇トムヤムスープ↓
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これも口直し要因です。
でも、意外とさっぱりしてて飲みやすかったです。


◇豚肉煮込み?↓
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この料理は、始めた食べたんですが、中々の伏兵でした。
シーフードの中での唯一の肉料理ってこともありましたが、かなり気に入りました。

タイ友に聞いたら、チャンタブリーの名物の「หมูชะมวง(ムーチャムアン)」っていう料理だそうです。

ムー=豚肉
チャムアン=葉っぱの名前

豚肉とチャムアンを煮込んだ料理ってことね。

最初、色合いを見て「辛いのかな?」って思ったけど、辛味はまったくなし。
ちょっと甘さもあり、コクもあって、ご飯に合う料理でした。


◇他には、スイカも食べ放題でした。(写真ナシ)
甘くて美味しかったなぁ。
タイのスイカは、旨いからねぇ。



食事時間は、18時~22時まで。
食べ放題にありがちな、90分とか2時間とかの制限はありません。

お腹がいっぱいになると、周辺を散策して腹ごなし。
夜の景観も、中々のもんでしょ?↓
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そして、また食堂に戻って食べて・・・。
その繰り返しでした。(笑)

今はもう、カニもエビもしばらく食べたくないです。( ´艸`)



そして、朝は・・・。

朝飯↓
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一応、ビュッフェだけど、たいした食べ物はありません。
まあ、おいらはこんなんで充分なんですけどね。

ちなみに、ここの宿泊代金ですが・・・。

三人で5,100バーツ(約20,000円)、一人当たり、1,700バーツ(約6,800円)でした。
二人で宿泊しても、5,100バーツは、変わらないそうです。

なので、今回は三人で宿泊したってわけです。



「チャンタブリーでホームステイ」をチェックアウトして・・・。

次は、チャンタブリー観光です。
チャンタブリーには、何があるの?

それは、次回の記事で。

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チャンタブリーでホームステイ(1)

2月12日~15日まで、タイ国内を旅してました。
毎度のタイ友からのお誘いに乗った形ですが、バンコクの大気汚染(PM2.5)の状況もよろしくないので、ちょうど良いタイミングでしたね。

それで、今回の旅の宿泊地は・・・。

一泊目:チャンタブリー
二泊目:ラヨーン
三泊目:バンセン

こうなりました。



そもそも、チャンタブリーって、どこ?
そんな状態での旅立ちです。

一応、地図を貼ると、ここでした↓
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チャンタブリーは、今まで、一度も行ったことも通ったことも無い県でした。
どんなとこかな?
ちょっと楽しみ。

そして、タイ友に宿泊先を聞いたら・・・。

チャンタブリーの「●▽※△◇ホームステイ」だって。
「ホームステイ」だけ、聞き取れました。

ホームステイって、留学生がホストファミリーの自宅に泊まるイメージですよね?
いい年して、ホームステイ?

それが、ちょっと不安。

車を走らせること、約4時間。
ホームステイ先に、到着です。

そこは、こんなとこでした↓
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ここで、ホームステイ?
リゾートホテルの様相です。

地図↓


正式名称は「ラタナブリー チャンタブリー ホームステイ」でした。

このあたりの宿泊施設は、ほとんどが「○○○ホームステイ」って名称ですね。
ホテルほどのサービスは無いけど・・・そんな感じでしょうか。

確かに、タオル類などは、一切なし。
すべて持ち込む必要があります。

部屋と食事は用意するけど、あとは自分たちで準備してね。
それがタイ式のホームステイかな?

部屋は、コテージ式で独立。
おいら達が宿泊したのは、この建物↓
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建物の中が、どんな風になっているか、気になるでしょ?

ドアを開けると↓
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ベッドが3台並んでいるだけの、いたってシンプルな部屋でした。

あっ、そうそう。
今回、タイ友の友人も一緒に旅したので、三人旅でして。

ここ、一泊二食付きなんですが、二人で泊まっても三人で泊まっても同じ料金なんだそう。
ってことで、タイ友の友人を誘っての三人旅になった次第です。



チェックイン後は、敷地内を散策↓
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ハリボテの建物だけど、なかなか良い雰囲気でしょ?



そして、アクティビティの時間になりました。

アクティビティ?
何するの?

みんなで歌を唄うとかは、無しにしてね。( ´艸`)

どうやら筏に乗って、どこかに行くようです↓
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筏は、ジャングルみたいな所を進んでいきます↓
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さらに進むと、鷹?トンビ?の大群が↓
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それにしても、夥しい数ですねぇ。
まあ、筏の乗務員がエサを撒いてるからなんですけどね。( ´艸`)

写真じゃ上手く撮れないけど、結構迫力がありましたよ。

そして、筏はさらに進んで、湖みたいな場所に到着↓
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筏は、ここでしばらく停泊です。

ここでは筏から飛び込んで、スイミングしたり↓
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大音量の音楽に併せて、踊りだす人もいたりして、みんな大盛り上がりです。
さすがにおいらは、見てるだけでしたが。( ´艸`)

そして、来た水路を引き返し↓
Dsc_0854

アクティビティ、終了です。



そして、夕飯。

実はここの夕飯が、すごいらしくて。
タイ友、夕食目当てで、滞在地をここに決めたそうです。

何が、すごいって・・・。

それは、次回の記事で。


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2023年12月28日 (木)

4度目のウドンタニー(6)

12月11日(月)

ウドンタニー旅六日目、最終日になります。
今日は、ウドンタニーの有名観光地「テレ―ブアデーン」に寄ってから、バンコクに戻ります。

タレーブアデーンの地図↓




「タレーブアデーン」は、朝陽が昇るタイミングが一番美しいらしいんで。
5時に起きて5時40分に、ホテルをチェックアウトです。

まだ暗い中、車を走らせ↓
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6時40分、「タレーブアデーン」のボート乗り場に到着↓
Dsc_0007_20231228160101
太陽は、すでに昇ってしまいました。( ゚Д゚)

気を取り直して。
まず船のチケットを、ここで購入↓
Dsc_0008
二人乗りの小さなボートは、300バーツ。
六人乗りの大きなボートは、500バーツ。

おいら達は二人なので、小さいボート?
と思いきや、タイ友が500バーツのボートを選択です。

理由は、「小さいボートは危ないから!」だそうです。
転覆が怖いのかな?

この屋根付きが、500バーツのボート↓
Dsc_0011_20231228160901

この屋根のないボートが、300バーツ↓
Dsc_0010_20231228161001

船頭さん、安全運転で頼みますよ↓
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船乗り場の近くは、睡蓮は咲いていません。
だから、睡蓮の咲いているエリアまでは、ボートに乗って行くしか方法がありません。

睡蓮のエリアに向う途中↓
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朝陽が眩しい。

ボートに乗って10分くらいたったところで。
睡蓮の咲くエリアに、到着↓
Dsc_0020
逆光で見えない?( ゚Д゚)

それでは太陽を背にして・・・。
どうぞ↓
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中々、美しいでしょ?
でも、船頭さんの話では、これでまだ30%程度の開花だそうです。

睡蓮の花の中を進む、500バーツのボート↓
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300バーツのボートの方が、開放感があって良さそうだけど↓
Dsc_0034_20231228190901

船の上での移動は、かなり危なっかしい↓
Dsc_0033_20231228163001
どっちを選ぶかは、それぞれの判断で。( ´艸`)

睡蓮がたくさん咲いている場所で、しばし停泊↓
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綺麗な睡蓮の写真が、撮れました↓
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普通なら、ここまで。
この後は、船乗り場に戻るそうなんですが・・・。

タイ友と船頭さんが、なにやら話をしてまして。
別の場所に連れて行ってくれることになったようです。

もっと綺麗な場所があるのかな?



睡蓮の咲くエリアから、更に沖に進むと・・・。

睡蓮、もう無い。😢
Dsc_0058_20231228164301

そして、到着したのが、ここ↓
Dsc_0059

ここどこ?
グーグルマップで位置を確認したら・・・。

こんな場所でした↓

湖の中にある、小島。

その小島に上陸↓
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ここに有るのは、仏像とかパヤナークとか・・・。

おいらは、タイ語が達者じゃないので、この島の由縁を聞くことが出来ませんが。
たぶん、この湖の「守り神」的な場所なんじゃないでしょうか?

睡蓮がずっと咲き続いてくれれば、船頭さん達にとっては安心なわけで・・・。

船頭さん達は、いつもここで、お参りしているんだろうな?

「今年も、いっぱい花が咲きますように」って。

なんか秘密の場所に連れて来てもらったような、そんな錯覚に陥りましたよ。
だって、睡蓮のエリアには何隻ものボートがいたのに、ここに来たのは、おいら達のボートだけでしたからね。

「特別扱いしてくれて、ありがとう」です。

ポツリと一隻だけ、おいら達の船↓
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船着き場も何も無くて、まるで無人島。
いや、まさしく無人島ですけどね。( ´艸`)

さて、そろそろ戻りましょうか。

ところで、ボートの周りにある植物は、何?↓
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これね↓
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なんか気持ち悪いんですけどぉ。( ´艸`)

そんなことを考えていたら、そろそろボート乗り場です↓
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6時40分にボートに乗り。
戻ってきたのは、8時30分でした。

例の小島に寄ったので、1時間50分も案内してもらっちゃいました。
通常は、1時間くらいじゃないのかな?

船頭さんには、お礼に、チップを100バーツ渡して。
「タレーブアデーン」を後にしたのでした。



いつかは、行きたいと思っていた「タレーブアデーン」。
今回、願いが叶いました。

睡蓮の花は30%程度しか咲いて無かったので、「一面の紅い海」では無かったけど、それでも充分美しかったし楽しめました。

100%なら、きっとこのベンチの写真みたいに、なるんでしょうね?↓
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100%は、次の機会に取っておきましょう。
1月~2月が、その時期だそうです。



あとは、ひたすらバンコクに向けて走るだけです。

コーンケーン市街で、渋滞に嵌まり↓
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昼メシは、途中のショッピングセンターのフードコートで、クイジャップユアンを食べ↓
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また、ひたすら走り↓
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このあと、カオヤイ辺りで、大渋滞に嵌まってしまいましたが。

晩メシは、ガソリンスタンドのフードコートで、ガオラオとライスを食べ↓
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21時、バンコクの自宅に無事到着です。
早起きすると、1日が長いねぇ。( ´艸`)



6回にわけて書いた「4度目のウドンタニー旅(5泊6日)」の記事は、これにてすべて終了です。

ウドンタニー、さすがに4度目ともなると、目新しさはあまり感じませんでしたが。
今旅は「タレ―ブアデーン」に行くことが、一番の目的でしたからね。

大満足の旅になりました。

ところで今旅は、カオヤイの「向日葵」で始まり、ウドンタニーの「睡蓮」が締めでしたね。
どんだけ花が好きなんだか!( ´艸`)

 

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2023年12月27日 (水)

4度目のウドンタニー(5)

12月10日(日)

今日はタイ友が、故郷からホテルに戻って来る日です。

何時に戻るのかわからないので、午前中はホテルで待機。
って、特に出かける予定もないので。( ´艸`)

12時ちょっと前に、タイ友から連絡が入り。
「30分後くらいにホテルに着くので、一緒に昼食に行こう!」と。

ホテルのロビーで、タイ友と待ち合わせして・・・。

昼メシは、以前、行ったことのあるイサーン料理店にしました。

その店は、ここ↓

「Papaya Salad Jay Kai」

この店、初めて連れて来てもらった時、お客さんがいっぱい入っていて、すごい人気だったんですよね。
今も人気店のままかな?

ちなみに、以前、この店を訪れた時の記事は、これ↓
「ウドンタニー、食っちゃ寝の二日目」

安くて量も多く美味しいイサーン料理を食べさせてくれる店でしたね。



13時、店の駐車場に到着↓
Dsc_2220

駐車スペースを探すのにも一苦労するほどの混みようです。

店の中も、超満席↓
Dsc_2221
相変わらず大人気のようですね。
それにしても、混みすぎじゃね?

こんなバラックの店なんですけどね↓
Dsc_2224

席が空くのをしばらく待って・・・。

バラックの建物の向かい側の店に案内されました↓
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こっちの店も、すでに満席↓
Dsc_2226

少し待ってようやく席が空き、案内されました。

さて、何を食べますかね?
メニュー↓
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数あるソムタムの中で「ソムタムカオポートカイケム」をオーダー↓
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トウモロコシのソムタムに塩卵を入れた料理です。
それにしても、すごい量。( ´艸`)

それと、ラープムー↓
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これは、普通かな?

メインは「ガイヤーンにするか?」「プラーパオにするか?」ちょっと迷ったけど。

今回は、「プラーパオ」にしました↓
Dsc_2231

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旨いんだよねぇ、これも。

今回は、全部で470バーツ(約1880円)でした。
値段も味も量も、すべてに大満足です。

この店に来るために、ウドンタニーに来るのも良いんじゃない?
って、それはさすがに言いすぎか!( ´艸`)

まあ、ウドンタニーに来ることがあったら、寄ってみてくださいな。
イサーン料理、堪能できますよ。



昼メシ後は・・・。

タイ友、かなり寝不足状態のようで。
毎晩宴会だったそうです。

ホテルに戻ったら、タイ友は、バタンキュー!
結局、夕方まで起きてきませんでした。

そして晩メシも、手軽にセントラルプラザ内で済ませてしまいました。
OISHIラーメン↓
Dsc_0001
味は・・・美味しくないよね。😨



ってことで、ウドンタニー旅五日目も、これにて終了。

この日は、メシを食っただけで一日が終わりました。Σ(・□・;)
って言うより、ウドンタニーに来てから、ほとんど観光らしいことしてないね。

でも、ウドンタニーの市街は、たいして見所は無いからね。
ウドンタニーに来たら、のんびりする・・・それでいいのだ。(*-ω-)ウンウン♪

明日は、バンコクに戻りますが・・・。

その明日が、おいらの今旅のメインイベントです。
今回、タイ友と一緒にウドンタニーに来たのは、「タレーブアデーンに連れてって」の条件付きでしたからね。

「湖一面が赤い睡蓮で染まる」

果たして、そんな絶景を見ることができるのでしょうか?

つづく

 

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2023年12月26日 (火)

4度目のウドンタニー(4)

12月9日(土)

タイ友が故郷に帰っているので、今日は丸一日、一人で行動です。

列車に乗ってノンカーイでも行こうかな?
なんてことを考えてはいたんですが・・・。

結局、ホテルの部屋でグダグダしてたら、あっと言う間に昼になってしまいました。(;^ω^)

なので、今日の写真は、昼メシから↓
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お皿で、どこで食べたか分かっちゃいますね。(;^ω^)

そう、セントラルプラザのフードコートです。
土曜日の昼のフードコートは、超満員↓
Dsc_2166_20231226145601
空席を探すのも、一苦労です。
それだけ、セントラルプラザは、ウドンタニーの人たちに愛されているんでしょうね?



昼メシ後は・・・。

一応、ウドンタニー駅に行って見るも↓
Dsc_2169

ノンカーイ行の列車には、まったくタイミングが合わず。
改めてノンカーイ行は、断念です。

まあ、本気で行く気だったら、朝から行動しないとね。 ( ´艸`)

ウドンタニー駅で写真を数枚撮って↓
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何もすることが無いので、周辺をちょと散策して、ホテルに戻ったのでした。



夕方になり・・・。

晩メシは、どこで何を食べよう?
調べるのも面倒だったので、ウドンタニー初日にタイ友の親戚たちと一緒に行った、お祭りに行ってみることにしました。

ホテルからお祭り会場までは、徒歩で20分程度。
散策にもちょうど良い距離だしね。

ちなみにお祭り会場は、ここ↓

「トゥンシームアン」です。

ウドンタニーの時計台を通り過ぎれば、もう少しでお祭り会場です↓
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17時40分、お祭り会場の入口に到着↓
Dsc_2178_20231226151001

今日は、先日に行ってないエリアを中心に周って見ることにしました。
まあ、どこを周っても、似たようなもんですけどね。( ´艸`)

たくさんの写真を撮りましたが・・・。

タイらしいものを、とりあえず載せておきましょうかねぇ。
例えば、タマリンド↓
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例えば、昆虫食↓
Dsc_2213
右側の箱に入っているのは、生きた状態でした。

両方とも、タイの縁日では当たり前だけど、日本の縁日じゃまず見かけることはないでしょ?
まさに「ところ変われば、品変わる」でしょうか。

いろいろな遊具も紹介しましょう。
遊園地並みに、たくさんありましたから。
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回りながら上下する、ヘリコプター↓
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高速でグルグル回るだけの乗り物↓
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これは空中を高速でグルグル回ってる↓
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これは上下左右にグルグル回ってた↓
Dsc_2208

こちらは、不規則に回転しながらグルグル回ってます↓
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グルグル系、多いねぇ。( ´艸`)
絶対気持ち悪くなるやつばかりですよね。

他には、お化け屋敷↓
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金魚すくい↓
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輪投げ↓
Dsc_2124_20231226153401

この辺は、日本の縁日でも定番ですね。
ヨーヨー釣りは、見かけなかったですが。

キリがないのでこの辺にしておきましょう。

おいらは、腹も減ったし歩き疲れたので、ちょっと休憩。
屋台でパッタイとオレンジジュースを買って↓
Dsc_2216_20231226153901
これが、晩メシになりました。(ショボッ!)



21時
そろそろホテルに戻りましょう。

その前に、隣接するノーンプラジャーク公園に寄って↓
Dsc_2127_20231226154501

黄色いアヒルを撮って↓
Dsc_2130_20231226154601

ホテルに戻ったのでした。



これにて、ウドンタニーの旅、四日目は終了です。

結局、この日もたいした観光はしてませんね。( ´艸`)
でも、ウドンタニーのお祭りは、活気があって楽しかったなぁ。

お祭り、やってて良かったわ。
暇つぶしになったからね。

つづく

 

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2023年12月25日 (月)

4度目のウドンタニー(3)

12月8日(金)

朝、何時に起きたっけ?
写真も何もないと、すぐに忘れてしまいます。( ´艸`)

そして、朝メシの写真もナシ。

記憶を呼び起こすと・・・。

セントラルプラザ内のマクドナルドで、朝マックを食べたような。
「折角のウドンタニーなんだから、カオピアックでも食べろよ!」って言われそうですが・・・。(;^ω^)
なんか外出するのも面倒だったので、近場で済ませてしまいました。



この日の初写真は、これでした↓
Dsc_2134_20231225194601
撮影時刻は、12時12分
午前中は、何してたんだか?(オモイダセナイ!)

行った場所は、ここでした↓

「ムアントーン チャルンシー市場」

市場に何しに来たか?というと・・・。
今回、タイ友の帰省は、故郷のお寺の行事に参加するためらしくて、そのための買い出しです。

まずは、フルーツ売り場へ行き↓
Dsc_2137_20231225195301

緑のブドウは、シャインマスカットかな?
10パック850バーツ(約3400円)って書いてありますね。
1パックあたり、340円?
安いねぇ。

でも、タイ友、このブドウは買わず!

買ったのは、このブドウ↓
Dsc_2138_20231225195901

「320」って書いてあるやつね。
1キロ320バーツ(約1280円)?
そんなわけないね。

正解は、1箱、320バーツでした。
たしか7キロ入ってるって言ってたかな?
ってことは、キロ約46バーツ(約190円)。
それなら納得です。

このブドウの他には、野菜売り場に行って、玉ネギを購入↓
Dsc_2141

これも袋ごと買って(金額は聞いてません)、購入したものを車に詰め込み。

市場近くのマクロのフードコートで、昼メシを食べ↓
Dsc_2143

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タイ友は故郷に、帰って行きました。
ちなみに、タイ友の故郷は、ウドンタニーの中心地から車で30分~40分ほどかかる所だそうです。

タイ友が、ここに戻って来るのは、二日後です。



タイ友が行ってしまったので・・・。

おいらは、何しよう?
足(車)も無いし。

とりあえず、セントラルプラザをぶらつき↓
Dsc_2146

セントラルプラザのフルーツは、やっぱり高いね↓
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市場帰りだから、余計にそう感じます。

新規オープンの店も確認↓
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「クイッティアオルア」(ボートヌードル)の店ですね。
バンコクのアヌサワリーからの出店のようです。

たくさんのお客さんが入っていて、大人気でした。

でも、一杯20バーツ。
アヌサワリーなら、一杯16バーツで食べられますからね。

ウドンタニーのクイッティアオルアは、バンコクのより、ちょっとお高いようです。Σ(・□・;)

セントラルプラザ散策後は、一旦、ホテルに戻り。
部屋で昼寝(夕寝)。



19時になり
晩メシでも食べに行きましょうか。

とりあえず、ホテルの外に出て・・・。

セントラルプラザとクリスマスツリーと後ろ向きピカチューを、パチリ↓
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何を食べるかも決めずに、とりあえずウドンタニー駅近くのUDタウンに向いました↓
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まあ、特に目を惹くものはなく・・・。

ここで、グルアイパン(バナナスムージー)を買って↓
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ここで、晩メシ↓
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「とんこつラーメン」と「から揚げ」

とんこつラーメン:59バーツ(約240円)
から揚げ:55バーツ(約220円)

安いねぇ。
だけど、味は・・・。_| ̄|○

だって、ただの白いだけのスープなんだもん。( ´艸`)

この後は、セブンイレブンで明日の朝飯用のパンを買って、ホテルに戻ったのでした。



これにて、ウドンタニー旅、三日目は終了です。

結局この日は、一日ほぼ何もしてませんでしたね。
ウドンタニーの街歩きも4度目ともなると、物珍しさも薄れてきたようです。

でも・・・。

「旅に出て何もしない」って、ちょっと贅沢な感じがしませんか?
最近は「ホカンス」って言葉も、流行っているようだし。

※ホカンス=ホテルでバカンス

ん?
センタラホテルで「ホカンス」?(キャハ!)

まあ、それもありということで。

つづく

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