バンコク暮らし-語学学習-

2024年3月16日 (土)

センはセンでも・・・あ~、勘違い!

前々回の記事で、「เจริญเส้น」(ジャルンセン)って言う店を紹介しました。

その記事は、これ↓
「新規開拓したら、まあまあ美味しい店に出会えたぁ」

記事を書いている時に・・・。

「ジャルンセン」って店名、「どこかで聞いたことがあるなぁ」って。
そんなことを思いながら書いていたんですよね。

結局、その時は、まったく思い出せなかったんですが。



そして、翌日。
やっぱり気になるので、「ジャルンセン」を調べてみることに。

「ジャルンセン」で、ググってみたところ・・・。
スマホに表示されたのが、この画面↓
Screenshot_20240315164430
やっぱりありました。ヽ(^o^)丿
おいらの記憶力も、まだまだ捨てたもんじゃないですね。( ´艸`)
(「ジャルンセン」じゃなくて「チャルンセン」になってますが、カタカナ読みだと「ジャ」も「チャ」同じなので)

口コミ評価は、4.4(3460)
すごく良い評価の店ですね。

それで、この店はどこにある?
店名に「シーロム」って書いてあるけど。

おいら、行ったことある店なのかな?

すぐに地図も調べて↓


BTSサパーンタクシンが最寄り駅で、ルブアホテルの近くでした。
あの辺りは何度も行ってはいるけど、この店に行ったか?は、まったく記憶にありません。

なんで「店名」だけ、知ってたんだろう?



さらに詳細に調べてたら・・・。
画像に出て来るのが、すべて「カーム―(豚足の煮込み)」の写真ばかりなのです。

あれ?
トムヤムは、どうした?

てっきり同じ店か同系列の店だとばかり思って調べてたわけですが・・・。

おいら、タイ文字の店名を見て気が付きました。

おいらの紹介した店は「เจริญเส้น
今回、調べた店は「เจริญแสง

どっちも、カタカナ読みは「ジャルンセン」だけど、「セン」(赤文字)の文字が、明らかに違うでしょ?
まったく違う店なのでした。_| ̄|○

タイ文字を見れば、声調も違うし意味も違ってくるのは、一目瞭然。
タイ語をカタカナで覚えるのは、ほとんど役立たないことを改めて実感です。(*-ω-)ウンウン♪

でも、いきなりタイ文字で覚えるのはハードルが高いし。
少しづつ、少しづつ・・・で、いいでしょう。



ってことで、ちょっとだけタイ語のお勉強を。

上の2店舗の共通するタイ文字は、「เจริญ」(ジャルン)
意味は「進歩する」とか「繁栄する」とかだそうです。

それでは、「セン」の方も調べてみましょう。

まずは、「เส้น」
意味は、「線」とか「麺」とかだそうです。

そして、「แสง」
意味は、「光」とか「光線」とかです。

ってことは・・・。

おいらの紹介した店名を直訳すると「進歩(繁栄)する麺」
今回のカーム―の店名を直訳すると「進歩(繁栄)する光」
こうなるのかな?

どっちも、商売繁盛しそうな、良い名前ですね。( ´艸`)



ところで、なんで一度も行ったことのない「カーム―」の店の名前を知っていたのか?
それが未だに謎でして。

「カオカーム―の美味しい店」とかで調べて、それが頭の片隅に残っていたのかな?
今は、それくらいしか考えられません。

まあ、「ジャルンセン」繋がりで、評価の高い「カーム―屋さん」を知れたので、由としましょう。
折角だから、一度行って見ますかね。(^_-)-☆

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2023年8月14日 (月)

久しぶりに懐かしい場所を歩いてみよう(1)

ラマ3に引っ越す前は、サパーンクワイをバンコク暮らしの拠点にしていました。
サパーンクワイには、2015年~18年までの約3年間、暮らしました。

あれから、5年も経つんですねぇ。
月日の経過する早さには、ほんと驚くばかりです。

そして先日、知人に会うために、久しぶりにサパーンクワイへ行って来ました。

そして知人との野暮用を済ませ・・・。

当時、よく散歩していた場所を、久しぶりに歩いて見ることにしました。



まずは、頻繁に通っていた、オートーコー市場に行って見ることに。
オートーコー市場は、ちょっとお値段が高めなのであまり買物をしたことはありませんが、当時、住んでいたコンドミニアムから近かったので、よく通ってました。

「その国を知るには、市場に行け!」
そんなこと、言われてませんでしたっけ?

日本では、あまり馴染みのない食材がたくさん売っているので、それを見てるだけでも楽しかった記憶が。

展示の仕方をみてもでも、高級ドリアンって感じでしょ(笑)↓
Dsc_1937

前回記事の山積みのドリアンとは、大違いです。(笑)

それと市場は、タイ語の勉強にもかなり役立ちました。
特に果物の名前は、この市場で覚えたようなもんです。

マンゴスチンとランプータン↓
Dsc_1941_20230813221801
マンゴスチンは、มังคุด(マンクット)
ランプータンは、เงาะ(ンゴ)
とかね。(笑)

おいら、サパーンクワイに暮らし始めて、すぐにタイ語学校に通い始めまして。
その学校、毎日のように宿題を出すんですわ。

「タイ人と会話して、その内容を文章にする」そんな宿題が出たりして。

最初の頃は、タイ友に手伝ってもらってたんですが。
それを見透かされていたようで「同じ人とばかり話さないように」って、先生にダメだしをされてしまいました。

次に宿題の相手をしてくれたのが、コンドミニアムのセキュリティーの人。
でも、その人、いつの間にかいなくなってしまいました。
仲良くなったんですけどね。
何かやらかしたかな?(笑)

そして次に目を付けたのが、オートーコー市場だったのです。
「宿題の相手を探すの、大変なんですけど!」
先生にそう言ったら「市場に行ったらいいんじゃないの?」って。

それからは、オートーコー市場には通い詰めです。
そしてここで真っ先に覚えたのが、果物の名前なのでした。

パイナップルは、สับปะรด(サパロット)↓
Dsc_1942_20230813223901

ライチは、ลิ้นจี่(リンジ―)
Dsc_1943

ザボンは、ส้มโอ(ソムオー)
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これだけ果物が置いてあれば、そりゃ覚えますよね?(笑)

これ何?
これは○○だよ。

みんな親切に教えてくれましたからね。

今では、果物のタイ語は、ほぼ完璧にマスターです。ヽ(^o^)丿
それもこれも、オートーコー市場のおかげでしょうか。

あっ、そう言えば、ザボンのことを英語でポメローって言うのも、ここで初めて知りました。
あの頃は、知的好奇心で、いっぱいだったようです。(笑)

今では、グーグルレンズとかを使っちゃうので、タイ語はまったく上達しませんけどね。( ´艸`)
それが良いんだか?悪いんだか?

そんなわけで、オートーコー市場は、おいらのタイ語の勉強に、大いに役に立った市場なのでした。

市場内をひととおりぐるっと周って。

鮮魚売り場↓
Dsc_1950

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市場内のフードコートで昼メシを食べて↓
Dsc_1935

Dsc_1936

懐かしのオートーコー市場を後にしたのでした。



そして、次に向かったのは・・・。

もう、あそこしか無いですよね。(^^♪

つづく



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2022年2月 6日 (日)

「グーグルレンズ」の武器を得て・・・。

おいらの住むコンドーのエレベーターに、こんな張り紙がありまして↓
Dsc_0060_20220206161101

全部タイ語!(汗)

表題に「ไฟฟ้า」(ファイファー)って、文字があったので、電気のことだろうということは、わかりました。
そして、文の途中の「2月5日 8時~16時」って書いてあるので、おそらく「停電」のお知らせ?

そこまでは、エレベーターに乗っている短い間でも、一応推測はできたんですが、それ以上を理解するのは、おいらのタイ語力では、まだ無理ってもんです。

こういう場合、今までなら写真を撮って、あとで部屋でじっくりと単語を調べて、読み解いていたんですが・・・。

今は、そんな面倒なことをする必要が、なくなりまして。
だって、「グーグルレンズ」って武器が、スマホの中に。(笑)

エレベーターの乗りながら「グーグルレンズ」を起動して。
翻訳ボタンを押せば・・・ほらこの通り↓
Screenshot_20220205092750_20220206170101

やっぱり「停電のお知らせ」でしたね。
おいらの勘も、まだまだ鈍ってないようです。(笑)

まあ、翻訳そのものは、完璧な日本語には程遠いけど、意味はわかりますよね。
ほんと、便利な世の中になったもんです。

でも・・・。

そのせい?で、おいらのタイ語力が、全然向上してません。(汗)
一つ一つの単語を調べてこそ、タイ語を覚えるのに役立っていたんですが。

それが、今では、そんな労力をまったく必要とせずに、タイ語の意味が、わかっちゃうんですからね。
そりゃ、楽な方を選んでしまいますわ。

特においらなんて、タイで仕事をしているわけでもなく、ある程度の語彙だけで、なんとか生活出来てるし。(笑)
そりゃ、もっとペラペラになりたい願望は、あるんですけどね。

これから、どうしたもんかなぁ?

まぁ、気長に・・・って、ことで。



そんなわけで、コンドーの停電があったのは、2月5日ですから、昨日のことでした。
さすがに8時から16時までの8時間も、電気のない部屋に閉じこもるのは、どうかと思うんで・・・。

どこかで時間を潰さないとね?
それで、8時間ほど、お出かけです。

おいら、何して時間を潰したのか?

それは、次回の記事で。

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2018年10月18日 (木)

独学(タイ語学習)のもがき(2)

前回記事の続きです。


「タイ文字を読めるようになる。」
そんな目標を立て、独学でタイ文字の勉強を始めたわけですが・・・。

日本語の場合は、ひらがなだけなら50音を覚えれば、文字を読むことが出来ます。
意味はわからなくてもね、読むだけならね。

当初は、タイ文字も同じように考えていました。
コーカイと言われている子音と短母と長母音さえ覚えてしまえば、タイ文字は読めるようになるんじゃないかと。

でも、それは甘かった。
実際に勉強を始めたら、それだけでは、タイ文字は読めないのがわかった。

仮にタイ文字を読めたとしても、正確な声調じゃないと、タイ人には通じない。
併せて声調も正確に発音する必要がある。
だから、タイ文字には声調記号が存在するのだ。


じゃあ、声調記号を覚えてしまえば、正しく発音出来るかというと、そう簡単なものでも無かったのだ。
声調記号は、子音の字類(低字類、中字類、高字類)によって、複雑に絡み合って、その関係性を覚えるのが、かなり大変。

結局、子音(頭子音と末子音と字類)、母音(長母音と短母音)、それと声調記号。
これらを完璧に覚えて、正確に発音出来るようになることが、タイ文字を読めるようになるための、第1のステップなのでした。

物覚えが良い人は簡単にマスターできるのかもしれませんが、おいらみたいなぼんくらは、これだけでかなりの時間を要すことに。

覚えては忘れを繰り返し、途中何度も挫折して、約2年。
ようやく?・・・まだ不十分ですが。(汗)

でも、これだけ覚えれば、タイ文字って読めるの?
いえ、それでも、まだ半分も読めません。

それから、更に大変な試練が待っていたのです。(汗)

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タイ文字を読めるようになるための、次なる難題は・・・。

それは、「母音が無い(見えない)、子音だけで構成されている文字。」です。
これがまた厄介でして。(汗)

「子音だけで構成されている文字」ってどういうこと?
まずは、二重子音をすべて覚えましょう。
これが二重子音↓
กร  กล  กว (グラ グラ グア)
ขร  ขล  ขว (クラ クラ クア)
คร  คล  คว (クラ クラ クア)
ปร  ปล (プラ プラ)
ผร  ผล (プラ プラ)
พร  พล (プラ プラ)
ตร  (トゥラ)
ทร  (トゥラ)
二重子音は、子音だけの組み合わせです。
母音が、ありません。


例えば、ครับ (クラップ) 語尾に使う丁寧語(男性) がありますよね。

この文字には、二重子音が入っています。
(クラップ)の(クラ)の部分です。


普通に考えると、 に 短母音 ุ の記号が付いてもよさそうですが、これにはつきません。
なぜ?とかは考えずに「そういうもんだ!」が、二重子音。
二重子音が入ってる単語をみつけたら、母音が見えなくても慌てず騒がず、頭子音で発音するだけです。


しか~し。


二重子音以外にも母音が無い(見えない)単語が、たくさんありまして。
そっちのルールを覚えるのが、もう大変。




□例えば・・・。
ส้ม (ソム) オレンジ 
คน (コン) 人 

ส้ม(ソム)と คน(コン)には、母音らしき記号がありません。
二重子音でもないし。

実は、O(オ)って発音する、短母音の記号はタイ文字には無いんです。
「頭子音」+「末子音」の場合は、(オ)という発音記号が隠れているってわけね。


ローマ字で書くと、SOM と KON 、O(オ)のスペルが隠れているってとこでしょうか。
それにしても、分かりずらい。(汗)



□例えば・・・。
ขยะ (カヤ) ゴミ 
ตลาด (タラート)  市場


二重子音では無く。
頭子音と末子音の組み合わせでも無い。
じゃあ、 ขยะ と ตลาด では無いの?

ここでも別のルールが・・・。

「高字類または中字類の頭子音」+「低字類の頭子音」の組み合わせは、(ア)の短母音
(ะ)は、省略されるんだって。

ขยะ(カヤ) の  は、高字類、  は、低字類。
だから、 ข
ยะ では無い。

ตลาด(タラート) の  は、中字類、  は、低字類。
だから、 ต
ลาด では無い。


ややこしいね。(汗)




□例えば・・・。
ถนน (タノン) 大通り

 は、高字類、 2文字目の  は、低字類で頭子音。
3文字目の 
 は、末子音。

だから、「高字類の頭子音」+「低字類の頭字類」で、
(ア)の短母音が省かれて。
「頭子音」+「末子音」で、(オ)が隠れているんだって。



ねっ、複雑でしょ。
自分で書いてても、何が何だか。(汗)

タイ文字には、こんな感じで母音が見えない単語がたくさんありまして。
そんな時は、「母音を探せ!!!!」なんですが、あまりに複雑すぎて。(汗)

タイ文字を読めるようになるって、大変だね~。





他にも、タイ文字を正確に読むには、まだまだ覚えなきゃいけないことがあるんだけど・・・。

おいらは、「タイリンガル」先生のおかげで、独学でもタイ文字のルールは一応理解はしました。
あとは実践あるのみ。
タイ文字で書かれた看板などを、読んで読んで読みまくりますよ。

そうすれば、「タイ文字って簡単さ。」なんて言える日が来る・・・かもです。

でもね。
良く考えてみたら、タイ文字を読めたところで、意味が分からなければ何の役にも立たない。(汗)

ただ読めるだけでは、日本語の50音が読めるのと同じ程度。
会話が出来て始めてタイ人とコミュニケーションが取れるわけで。

タイ語修得の道は、まだまだ険しい。
でも折角独学でここまでやって来たんだから、もう少しもがいてみますか。

 

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2018年10月16日 (火)

独学(タイ語学習)のもがき(1)

2015年11月から、日本とバンコクの二重生活を始めたわけですが・・・。
あれから3年、月日が経つのは早いもんです。

バンコクで暮らすなら、タイ語は修得しとかないと。
そんな思いで、すぐにタイ語学校に通い始めたのが、2015年11月から。

学校では、タイ語を一から習いました。
でも、タイ語学校に通ったのは、たった3ヶ月間だけ。
一旦、日本に帰ることにしてたもんで。
バンコクの戻ったら、また通うつもりでいたんですけどね。


日本帰国中に母が倒れ入院、そして死。
その間は、バンコク暮らしもタイ語の勉強も中断です。


そして、再びバンコク暮らしを始めたのが、2016年12月から。
なので、日本とバンコクの二重生活が本格的に稼働してから、もうすぐ丸2年です。

バンコクに戻って再びタイ語学校へ?
いえ、行ってません。(汗)

その理由は・・・。

タイ語学校に通った3ヶ月でタイ語の基礎(声調)は、なんとなく修得できたこと。
学校での次の単位は、タイ文字修得の授業なので、独学でもなんとかなるんじゃないかと。
それと、月謝もばかにならないしね。
そんなわけで、独学でやってみようと。


そして、目標。
「タイ文字を読めるようになること!」

バンコク暮らしで普段目にする、看板を読めたらいいな~。
ってことで。

学習方法は、タイ語で書かれている看板とかの写真を撮ってきて、辞書片手に読んでみる。
それを繰り返していけば、タイ文字を読めるようになるんじゃないかと。

学校で習うよりは遠回りだけど、別に急ぐこともないし、のんびりと自分のペースで覚えられればいいかな。

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そんなわけで、2年前から独学で始めた、タイ文字学習。
って言っても、先生は必要ですね。

おいらの、先生は・・・。
タイリンガル」って言う、サイトです。
このサイトの「タイ文字が最速で読める講座」、ここが一番わかりやすく書いてありました。


さて、2年間で、どの程度にタイ文字が読めるようになったでしょうか?
まあ、2年間って言っても、途中でやる気が無くなることも度々でしたけどね。(汗)

それでも、ダラダラとやり続けた結果・・・。

ここにきて、8割方は読めるようにはなった気がします。
(まだまだ完璧ではありませんが、タイ文字を読む楽しさを感じているところです。)

当初、タイ語なんて、コーカイ(子音)と母音さえ覚えちゃえばなんとかなるんじゃないの?
なんて簡単に思ってたんですけどね。

コーカイは、これね↓

Img_74061

ところがどっこい。
コーカイと母音を覚えても、ほとんどのタイ文字の看板が読めなかった。(笑)


そう簡単では無かった、ってことですね。


タイ文字を読む勉強をして、まず最初の躓きは声調のところ。
子音の上につく、声調記号がかなり厄介でした。


こんなマークのやつね↓


่ ้ ๊ ๋

たった4つの記号なんだけど、これがかなり複雑でして。

この記号でタイ語を正しく発音する場合、
子音の字類を完全に覚えないといけないんですよね。

子音の字類?
何それ?ですね。

子音って、低字類、中字類、高字類 の、3つのグループに分かれていて、どの字類に、どの声調記号が付くかで、発音(声調)が違ってくるんですよね。

だから、どの子音が、どのグループに属しているのか?
字類を完全に覚えないと、いつまでたってもタイ文字を正しい声調で読めないのです。

この字類と声調記号の因果関係を理解するのが、もう大変で。
「タイ文字を読めるようになってやる!」という、おいらの野望が、挫折しかけた最初の関門でしたね。


最初は、これも簡単かな?って思ったんですけどね。

まず最初は中字類を完全に覚てて。
中字類は、9つしかないんで、覚えやすそうですからね。

この9つです↓

ก จ ด ฎ ต ฏ บ ป อ

これを完全に覚えたら、次に低字類、次に高字類・・・って、順に。

でも、そう簡単じゃなかった。
覚えては忘れ、覚えては忘れ、これを繰り返すばかり。
特においらは物覚えが悪いもんで。(汗)

でも、諦めずに続けていればなんとかなるもんで。
ここにきて、ようやく字類と声調記号の因果関係を覚えることが出来ました。


ただ・・・。

タイリンガル先生のサイトにも書いてあるように、この程度を、覚えただけでは、まだ道半ば。
いや、半分も行ってない。(汗)

まだまだ読めない看板をたくさん目にするわけで。

そして、ふたたび躓いたのが・・・。


次回に続きます。

 

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2017年9月16日 (土)

いつになったらタイ語がまともに話せるようになるんだろうか?

「バンコクで暮らしているんだ。」
そんな話をすると、ほとんどの人から「タイ語が話せるんですか?」とか「英語ペラペラなの?」とか聞かれる。

そんな時「うん、まあね。」なんて曖昧に答えてしまうんだけど・・・。

実際のところは、おいらは英語もタイ語も、まともに話せません。(汗)

一応、英会話は「スピードラーニング」で勉強したんだよ。
それに3ヶ月間だけどタイ語学校にも通ったさ。

それなのに、それなのに・・・。
情けないくらいに話せない。(涙)

所詮50からの手習いじゃ無理な話なのか。
それとも、おいらの地頭の問題なのか。

どっちかわからないけど、中々上達しないんだよね~。

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だけどね。
バンコクで暮らしていると、ときどき勘違いしてしまう。
ほとんど日本語を使わないで生活出来るんだから、それでいいんじゃないかと。

今回のバンコク滞在で日本語で会話したのは2回だけ。
一度目は日本人の知り合いと会ったとき。
その時は2時間くらいたっぷり話した。

もう一度は、BTSに乗っていたときに車内で。
サイアム駅から二人ずれの日本人が乗ってきて、何やら話をしている。
どうやらアソークに行くみたいなんだけど、乗ってる電車は反対方向のモーチット駅行。
「アソークに行くんですか?」
いきなり日本語で声をかけたもんだから、びっくりさせてしまったんだけど・・・。

親切なおいらは、「アソークは逆方向ですよ。」って教えてあげました。

バンコク滞在の45日間で、日本語を話したのは、たったこれだけ。

日本人コミュニティとは距離をおいているので、日本語で会話する機会ってそんなに無いんだよね。

折角海外に住んでいるだから、日本語から離れた環境に身を置いた方が、タイ語の修得も速いんじゃないかと考えてた。

でも結局そんなこと無くて。


普段の生活は、英語やタイ語が、あまり喋れなくても、そんなに困らないのです。
ほんの数語だけタイ語を覚えちゃえば、買物も出来るし、食べたいもだって食べらるし・・・。
たまに、オーダーしたものと違うものが出てくるのは、ご愛敬だけどね。(笑)

でも・・・。
トラブルが起きると、一気に困ることになるんだよね。

最近、やたらといろいろなものが壊れる。
温水器が故障したり、洗濯機の排水ホースから水漏れしたり、テレビが映らなくなったりと・・・。

その都度、交渉が必要になるんだけど、それがまた厄介で。
一度は頑張って交渉してみるんだけど、結局のところ上手く通じずに、すごすごと帰ってくる。

これが情けない。

そして、いつも最後は友人に頼ってしまう。
その友人との会話だって、ペラペラと会話のキャッチボールが出来ているわけではありません。

文法なんて無視だし、知ってる単語をただ羅列するだけだし。
それでも話は通じるんだから、それもまた不思議なんだけどね。(笑)

タイ語、なんとかしたいな~。

今は独学で勉強してるんだけど、どうもさぼり気味。
こんなんじゃ、いつまで経ってもまともに話せるようにはならない気がする。

どうしようかな?これから。

今のまま、独学でのんびり続けるか?
それとも、もう一度タイ語学校に通って、真剣に上達を目指すか?

悩むんだよなあ~。

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2017年8月 3日 (木)

おいらの「やる気スイッチ」はどこに?

最近、タイ語学習の意欲が失せています。
日本に一時帰国中もまったく勉強しなかったし、バンコクに戻ってからもまったくやる気なし。

どうしちゃったんだろう、おいら。

今までだったら、タイ文字の看板を見つけりゃ写真を撮って、意味を調べて、ノートに書き写して・・・。
頑張ってたんだけどな~。

最近は、看板を見てもスルー。
テレビを見ても、ダダ流し。

「やる気が出ないなら、やる気が出るまで待とう・・・ほととぎす」
そんな徳川家康的?な心境にまでなっています。(笑)


これじゃ、いつまでたっても、タイ語の修得なんて夢のまた夢。
そろそろやる気スイッチを探しましょうか。

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おいらのパソコンのキーボードには、タイ文字の表記がありません。
日本で買ったやつなんで、当たり前ですよね。

でもタイ文字の勉強をするにあたって、タイ文字の打ち込みは欠かせません。

そこで、どうしてたかと言うと・・・。

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タイ文字のキーボード配列が書かれた紙を準備して、それを見ながら打ち込んでいました。
でも、それがあまりに面倒でね~。

昨日、キーボードに貼るタイ文字のシールを買いに、パンティッププラザまで行ってきました。

Dsc_5980_3

1階では、何やらフェアをしてたけど、閑散としてます。(笑)
折角外装を新たにしたのに、シャッター店舗も多くて、ここもうダメかもね。

それでもお目当ての「タイ語シール」は、ちゃんと見つけて買ってきました。

Dsc_5984_2
60バーツでした。
やっぱり日本で買うよりは安いよね、たぶん。

売り子のおばちゃんは、しきりに「3M製だよ!」ってアピールしてました。(笑)


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シールの裏には、ちゃんと「3M」の文字が。



早速、キーボードに貼ってみましょう。
Dsc_5994_3

そのまま貼り付けると、日本語入力にしたときに違うとこもあるので、注意が必要です。
その場合は、シールを切って貼り付けましょう。

それにしてもタイ文字がかなり小さい!
老眼の身にはちょっときつい。

まあ、それでも慣れれば大丈夫でしょう。




グーグル翻訳にタイ文字で入力してみたところ・・・。
Dsc_5997

สวัสดีครับ(サワディークラップ)
って打ち込んだら、翻訳結果が「もしもし」だって。(笑)
あながち間違いではないけれど、せめて「こんにちは」でしょ。

まあ、これで懸念していたパソコンでのタイ文字入力は解決です。
これがおいらのやる気スイッチになってくれれば・・・。




追伸
折角、プラトゥーナムまで行ったので、久しぶりに「ピンクのカオマンガイ屋」でカオマンガイを食べてきました。


Dsc_5981
11時半ごろだったので、待つことも無かったんですが・・・。
「あれ?こんなんだったかな~」
そこらへんで食べる「カオマンガイ」と、たいして変わらないような。(笑)
これなら、おいらの地元のカオマンガイの方がだんぜん旨い!

口コミの威力って、やっぱりすごいよね。

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2017年2月 2日 (木)

おいらのタイ語学習法、しかも独学で。(その2)

前回の記事で、タイ語学校に通っていた時の宿題を活用して、独学でタイ語学習していることを書きました。
語彙を増やす(思い出す)ことと、タイ文字に慣れることを目的としてね。

ただ、それだけでは街中の看板を読めるようになるには、相当先になってしまいそう。
そこで、なるべく早くタイ文字を読めるようになるために、もう一つやってることがあります。

それは
「街で見かけたタイ文字の看板を、片っ端から読んでやろう。」ってこと。
辞書なしで読めるようになったら、目標達成ですが、まずは辞書を活用してってことでね。

街歩きをして気になった看板を写真に撮ってきて、その文字を辞書で調べて意味を知る。
ただそれだけの事なんだけどね。

でもこの方法だと、その場は理解しても、やっぱり頭に残らないんですよねぇ~。
すぐ忘れてしまう。w

やっぱり手間でも、書いて読んで、を繰り返さねば。

そこで、おいらが取った二つ目の学習法とは・・・。

すでに書いてしまいましたね。w
そう看板に書かれたタイ文字をノートに書き写し、それを発音に気をつけながら、音読みするだけ。
(何てこと無いですね。画期的な方法を期待した方がいたら、ゴメンナサイ。)

だけど、タイ文字を読むことが出来ないのに、どうやって読んでいるの?
そんな質問が飛んできそうです。


そんな時に便利なのが辞書。
だけど、おいらはタイ語の辞書を持っていません。w

でも心強い味方がいます。
それは・・・ネットです。w

勝手にリンクを貼ってしまうと、まずいだろうから、とりあえずサイト名だけね。
それは「ごったい」って言うサイトです。

このサイト、おいらが気に入っているのは、「タイ文字」も「意味」も「発音」も、すべて網羅しているってとこ。
特に「発音」ね。

それとタイ語学校で学習した、アルファベット文字と声調マークが、まったく同じに表示される。
だから違和感なく、学習出来るってわけ。
他にも良いサイトもあるんですが、微妙に違うんですよねぇ~。

一つ目の学習法では、アルファベットのタイ語をタイ文字に変換する作業で、「ごったい」を活用させてもらって。
二つ目の学習法では、一つ目の学習法の逆。
タイ文字をアルファベットタイ語に変換させるために「ごったい」を活用させてもらっています。

たけど、もちろん注意点も・・・。
それは、「ごったい」は、辞書ですから単語対応だけってことです。
長文を打ち込んでも、もちろん表示されません。
タイ文字の文は、単語の切れ目が無く、ずらずらと続きますよね。
どこからどこまでが一つの単語なのか、それを見極めて入力する必要があるわけです。

でも、それも勉強ってことで。
「この2文字で一つの単語か~。」とかね。
それも楽しいですよ。

それにしても今の時代、こんなにも便利になっちゃて。
有難や、有難や・・・です。


だけど、街中のタイ文字を読むには、まだ問題もあって・・・。

ちょっとブレイク。
それは、CMの後で。


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街中の看板に目をやると、タイ文字はタイ文字でもデザイン文字が、かなり幅を利かせています。
圧倒的に、デザイン文字が多いです。

このデザイン文字が曲者。
ちょっと見る限りタイ文字がアルファベット化しているように見えますよね。

チャトチャックの看板も↓

Dsc_4851_3

フードコートのメニューも↓
Dsc_4829

ペットボトルのラベルまでも↓
Dsc_4854_2

「S」やら「K」やら「U」やら「J」やら」やら、その他もろもろ・・・。
まさに、アルファベットのようにも見えませんか?


これ、すべてデザイン文字なんです。

ってことは、これらを読むには、デザイン文字も理解しないといけない。
ノーマルなタイ文字と一致させる必要があるわけです。

そうしないと、おいらのお気に入りサイト「ごったい」を活用出来ない・・・。

さて、困ったぞ。

で、いろいろ調べましたよ。
やっぱり便利ですねぇ~、ネットは。
ノーマルなタイ文字とデザイン文字が書かれた画像を見つけました。

これです。↓

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(借り物です。)

一番左の列がノーマルなタイ文字。
あとは、デザイン文字ってわけ。

「S」に見えるのは「ร(ロー・ルア)」
「K」に見えるのは「ห(ホー・ヒープ)」
って、具合にね。

この表のおかげで、デザイン文字もだいぶ理解できるようになりました。

街中の看板は、単にノーマルなタイ文字だけを覚えても読めない。
デザイン文字を克服する必要があったわけです。

おいらの今のタイ語学習法は、主にこの二つです。
これを続けてたところで、どこまでタイ語を理解することが出来るんだろうか?
良く分からないけど、今のところは、これをやるだけ。
もっと違うことが見えてくるまではね。

辞書を使わずに「街の看板を読めるようになる。」
目標達成までは、まだまだ先が長いですが、まぁ~、のんびりやりますわ。

それでも挫折したら、タイ語修得を諦めるか、再びタイ語学校にお世話になるしかないからね。

おしまい。


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2017年2月 1日 (水)

おいらのタイ語学習法、しかも独学で。(その1)

昨年の今頃は、頑張ってタイ語学校に通っていました。
でも日本に一時帰国して、それも終了。
すぐにタイに戻ってきて、またタイ語学校に通う予定だったんですけどね。
帰国中に母が倒れ、介護に追われ・・・。
想定外の事態が発生してしまったため、タイに戻ってくるどころか、タイ語学習さえもすっかりおろそかになってしまいました。

その結果、タイ語修得どころか、折角学校で教わった内容すら、かなり忘れてしまうという悲惨な状態に・・・。

バンコクに戻ってきた今、「やっぱりタイ語を勉強したい!」
その気持ちが再燃しています。

で、もう一度タイ語学校に通うのか?
とも考えたんですが学校の授業は結構ハードなんですよね。
宿題があったり試験があったり・・・。
中々重い腰を上げることが出来ません。

タイ語修得に一番手っ取り早いのは「学校に通うこと!」
分かってはいるんですけどね。
今はそこまでの気力が無い。

学校での勉強はイヤ、でもタイ語は覚えたい。
優柔不断な、おいらなのです。

それならもう、独学でやるしかないです。

急がなくていい・・・。
のんびりと、そして一歩一歩・・・。

ってなわけで、独学でタイ語に挑戦です。


まず当面の目標を立てましょう。
目標:「街の看板を読めるようになろう!」

とりあえず意味がわからなくてもいいんです。
とりあえず読めればいい。

そして独学での学習を開始しました。
まずはタイ文字の子音と母音と声調記号を覚えなきゃっ!

ってことで、最初に取りかかったのは「タイ文字丸暗記作戦」。
一番、原始的なやり方ですね。w
ひたすらタイ文字とにらめっこです。
受験生に戻ったみたい・・・。w

でもこれが大苦戦。
覚えたそばから忘れてしまう。

特に声調記号には辟易状態。
同じマークでも子音の字類によって声調が変わるなんて・・・。

そして、早くも挫折。w
受験生には戻れそうにありません。

そこで、おいらは考えます。
こんな原始的な方法じゃ、長続きしない。
楽しく覚える方法は無いかと・・・。

で、今試している方法が二つ。

その方法はCMの後で。

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まず一つ目の学習法。
「学校で学習した語彙を思い出し、かつ、タイ文字の訓練もしちゃおう作戦!」です。

学校ではタイ文字の授業までは、到達していませんでした。
あくまでアルファベッドがベースで、語彙を増やすことがメインの授業でした。

今では、その語彙も結構忘れてしまって情けない状態に・・・。
そこで・・・。
1.折角勉強した語彙を思い出すこと。
2.併せて、タイ文字の修得にも役立つこと。
そんな一石二鳥を目指しましょう。

「二兎を追うもの一兎も得ず」だって!
それをいっちゃ~、お終いよ。

お見せするのが、ちょっと恥ずかしいですが、勉強ノートのとある1ページを披露しましょう。
こんな感じです。↓

Dsc_4849

右ページが、学校に通っていた時に出された宿題です。
アルファベット表記のタイ語を読んで、タイ人に質問。
タイ人からの返答を同じくアルファベット表記で書くわけです。

この時は、発音が勝負でした。
アルファベット表記のこのノートをタイ人に見せても、理解不能でしたからね。
何度も質問を繰り返し、ようやく通じて返答が帰ってきても、今度はそれを理解するのに一苦労。
それをノートに書くなんて・・・。
何度も何度も聞き返して書いたっけ。
今では懐かしい想い出です。


そんな苦労してやった宿題です。
もう一度、日の目を見させてあげましょう。

そして今、独学中の様子が左ページ。
アルファベット表記のタイ語を、タイ文字に書き直す。
そんな手法です。

もちろん、まだ何も見ないでタイ文字を書くことは出来ません。
アルファベット表記の文字を辞書で調べて、一語一語タイ文字に書き直します。
そんな地道な作業です。

そして出来上がったら、タイ文字で書いた方を見て音読です。
タイ文字を読めるようになることが目的だからね。

この方法、何が良いかって、タイ語学校に通っていた時に学習した語彙の復習になることと、タイ文字に書き直すことで、だんだんとタイ文字に慣れてきます。

ねっ、一石二鳥でしょっ。

何度もタイ文字で書いてるうちに、辞書を見なくても書けるようになってきたりして、今のところは気に入っている学習方法です。

ただ、このやり方での問題が一つ。
書き直したタイ文字が「正しいのか否か?」ってこと。
間違ってる可能性もあるし、それがチェック出来ないんですよね。

で、ここでタイ人の友人の出番です。
友人に会うたびに、このノートの左側を見せて、ちゃんと書けているか?を、チェックしてもらってます。

この方法、なんとか飽きずに学習出来ているので、もう少し頑張ってみましょう。
「継続は力なり」ってね。



二つ目の学習法は、次回に続きます。


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2016年3月 3日 (木)

タイ語学校に通って、果たしてタイ語初心者から脱却出来たのか?

タイ語学校に通い始めて3単位目。
今は「初心者脱却コース」(正式名称ではありません。自分が勝手に名付けています。w)に通っています。

あっ、今日で無事終了したので「通っていました。」です。

ほとんどタイ語を話せなかった、50代後半のオヤジが、タイ語学校に通って、どの程度話せるようになるのか身を持って体験しているわけですが・・・。

結論を先に書きます。


残念ながら、まだ初心者から脱却できず、初心者のままです。w

もちろん、通い始めた当初よりかは、覚えた単語や熟語も雲泥の差ですが、これがまた使いこなすのが難しい。

そりゃそうですよね。
「3ヶ月学校に通った」って言っても、実質1単位が20日。
1日4時間の授業ですから、1単位で80時間。
3単位で240時間しか、勉強していないわけですからね。
そう簡単に話せたら、もはや天才です。


で、一体どのくらいまで話すことが出来るようになると思いますか・・・?

概ね日常生活において、こちらの要望を伝えるくらいは出来るようになる程度でしょうか。
「これが食べたい・・・」とか「どこに行きたい・・・」とか「何がしたい・・・」とかね。

でも、これもほとんどが一方通行です。
こちらの要望を伝えることが出来ても返ってくる言葉は、まだはっきりとは聞き取れません。

単語だけ返してくれれば、いいんですけど、会話になると必要な単語の前後に必ず余計?な言葉が付いてくるんでね。
それが雑音にしか聞こえません。w


例えば1個40バーツのお菓子を買うとします。
「いくらですか?」のこちらの問いに、「シーシップバーツ(40バーツ)」とか「シーシップ(40)」って言ってくれるだけなら、何ら問題もありません。
自分もおおよそ、その位の値段だろうと、想定しているわけですから、はっきり聞きとれます。

だけど「シーシップ」の前後に何か言われると、途端にわからなくなります。
そんな時は40バーツを出して様子を見るか、100バーツを出してお釣りをもらうようにしていますけどね。


あとで考えると、どうも「3つ買うと100バーツにしてあげるよ!」とか、言っているような気もしますが、その場では中々そこまで理解するのは難しいです。

あとたまに、「シースーン」って言う人もいます。
日本語にすると「ヨンゼロ」って言っているのと同じですね。
40を「ヨンゼロ」って・・・。w

最近はこういう言い方にも大分慣れてきましたけど、最初は頭の中が「????」でした。

3単位が終了しても、まだまだこんなレベルです。w

それでもテレビを見ていると、聞き取れる言葉が増えてきている実感はあります。
聞いたことがある言葉とまったく聞き取れない言葉が混在していても、映像のお陰もあって、なんとなく何を言っているのかが解るようになってきます。
その辺はやっぱり学校に通った成果でしょうね。

次はいよいよタイ文字です。

って言いたいところですが、すでにお知らせしているように、来週日本に帰ります。
だからタイ語学校に通うのも一旦お休みです。

日本にいる期間に、習ったタイ語を忘れないように、しっかり復習する期間に充てたいと思っています。

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