バンコク暮らし

2019年11月15日 (金)

老化現象?

今年3回目のバンコク暮らしも残すところあと5日となりました。
月日が流れるのは早いです。

月日が経過すればするほど、その分歳をとるのは仕方がないことで。



唐突ですが・・・。

最近、体の調子がイマイチです。

首痛。
会社員時代からの持病です。
首痛は、肩こりを誘発するんですよね。
それで背中が、毎日バリバリです。

腰痛。
これは数年前に突然発症。
何度かブログでも記事にしました。
今は歩けなくなるほどではないんですが、朝起き上がる時は一苦労です。

蕁麻疹。
これも数年前からでしょうか。
毎日では無いんですが、夜になるとパンツのゴムあたりに痒みが発症。
それがどんどん広がるんですね。
薬を処方してもらってはいるんで、それを飲めば治まるんですが、中々完治はしません。

立ちくらみ。
かがんでいて、その後すぐに立ち上がると、クラクラっと。
すぐにまたしゃがめば治まるんですが、意外とやっかいです。
会社員時代からの症状ですが、年々酷くなっているような。

日光過敏症?
これは、最近になって発症するようになりました。
特に腕の部分です。
日光に当たると、まず赤くなって、それが痒みに代わる感じでしょうか。
外出する時は、長袖シャツを着るか、日焼け止めをたっぷり塗ってです。
面倒です。

歯ぐきの腫れ。
これも結構前からです。
2ヵ所、定期的に腫れる箇所がありまして。
腫れたら、潰して膿を出して・・・。
もう完全に歯槽膿漏でしょうか?
ヤバいかもです。

どれも差し迫ってはいないんだけど・・・。

どうしよう?
どれも一生上手く付き合っていかないといけないのかなぁ。

それはそれで辛い。



他にも。

目はしょぼしょぼするし、皺は増えるし、白髪だらけだし、物忘れは激しいし、言葉は中々出てこないし、ブログを継続するのも億劫になってきたし・・・。

挙げたらキリがないわ。(汗)

「老いる。」ってこういうことなのね。
老いて知る、我が身かな!です。

バンコク暮らしの終焉も、そう長くない気がする。
ちょっと弱気な今日この頃です。

 

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2019年11月13日 (水)

クラトンを作ってみた!

一昨日は、ローイクラトンでした。
陰暦12月の満月の日、水の神様に豊穣を願い感謝をし、そして己の贖罪を行う日でしょうか。

おいらの贖罪は?
まあ、細々とね。(汗)

クラトン(灯篭)に祈りを込めて、すべて流してしまいましょう。

で、そのクラトンですが・・・。
今回は、手作りに初挑戦です。



夕方の5時頃だったでしょうか。
コンドーのロビーに、人が集まってました。

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よく見ると・・・。
クラトン作りをしているじゃありませんか。

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スタッフに「作ってみますか?」、そう誘われて・・・。

「一度も作ったことありませんが、大丈夫ですか?」って聞いたら。
「簡単ですよ」って。

ってことで、その場の流れで、クラトン作りに参加する羽目に。

大丈夫かな~?
ちょっと心配。

材料は、すべて机の上に置かれているので、それを使って作ってくださいとのこと。
バナナの葉っぱ、花、麩?などですね。

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で、どうやって作るの?
まったくわからなかったので、手取り足取りです。

直径20cmくらいの土台に、バナナの葉っぱと花で飾り付けていきます。

どんなデザインにするか?
これはセンスが問われますね。

まあ、初めてのことなのでオーソドックスなものでいいでしょう。

まずは、バナナの葉を3角形に折って、ばらけないようにホッチキス止め。
そして、それをバランスよく、土台にピンで止めて行きます。

ここで気になったのが、ホッチキスやピンを使うということ。
そこは、すべて自然素材で作りたいものですね。

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でも、ホッチキスやピンを使わないと、土台に引っ付かない。
結局、めちゃくちゃホッチキスとピンを使ってしまいました。

今思えば、つま楊枝を使えば良かったのかな?
反省です。

30分ほど、悪戦苦闘して、なんとか完成。

そんな、おいらの作品は、これ↓

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えっ、よくわからない?
それでは、手に持って見せてあげましょう↓

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見映えは、OK?
近くで見ると粗だらけですが。(汗)

まあ、初めてにしては上出来ってことで。
自画自賛です、はい。



あとは川に流すだけ。
流す場所は、もちろんチャオプラヤ川。

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暗くなるのを待って、コンドーの裏手で流しましょう。

蝋燭と線香に火を灯し↓
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流し場へ↓
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チャオプラヤ川へは、緩衝帯があるので直接は流せません。
滑り台を伝って川に流すパターンです。

なんか情緒がないですが、仕方ないです。

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おいらのクラトン、あっという間に流れて行ってしまいました。

ちなみに、滑り台の奥に少し灯りが見えるでしょ。
あれが、滑り落ちてる途中の、おいらのクラトンです。



クラトンを流し終えて・・・。

空を見上げれば、煌々と満月。
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なんか清々しい気分です。

それにしても、まさか自分でクラトンを作るなんて、考えてもいませんでした。
声掛けいただいたコンドーのスタッフ、クラトンの作りを手伝ってくれた、見ず知らずのおばあちゃんと、お孫さん。
言葉もまともに伝わらないのに、みんな優しい。

だからタイが好きです。

また来年も参加できるかな?
次、クラトンを作る時は、もっと大胆にオリジナル感を出して作ろう!
そう心に決めたのでした。

すでに構想ありです。(笑)



その後、近くのお寺に行ってお参りして、部屋でまったりしてたんですね。

テレビでは、各地のローイクラトンの様子が映し出されていて・・・。

チェンマイのコムローイ、やっぱり綺麗だな~、一度は行ってみたいなぁ。
なんて思いながらね。

で、最もおいらの目を引いたのが・・・。

スコータイのローイクラトン。

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それはもう厳かな雰囲気の中で、ローイクラトンの行事が行われていました。

そう言えば、3年前の12月に初めて行ったスコータイ。
ローイクラトンの日では無かったけど、それはそれは美しかった。

その時のことを思い出してしまったのです。

その記事は、ここ。

スコータイは、ローイクラトンの発祥の地だそうです。

来年は、スコータイでローイクラトンを見たい!
気持ちは、一気にスコータイへ。

どんどん気が変わる、おいらです。

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2019年11月11日 (月)

「ラムット」って何?

先日、友人が珍しい果物を持ってきてくれました。

これ↓
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柿のようだけど、柿よりちょっと細長い感じ。

友人に「何これ?」って聞いたら・・・。

「ラムット」だって。
初めて聞いたわ。

早速いただいてみましょうか。

食感は柔らかく、舌触りはなんかじょりっとした感じ。
味は、ものすごく甘~~い!

どこかで食べたことがあるような気もする、なんか懐かしさを感じる味でした。
こんな果物もあるのね。



ラムット・・・。
ちょっと調べてみましょう。

タイ文字で書くと「ละมุด
英名だと「サポジラ」って、言う果物らしい。

タイ名ではわからなくても、英名だと知ってるケースが多いんだけどね。
「サポジラ」は、全然ピンときませんね。

知らないのはおいらだけ?(汗)

それじゃ、日本名は?

検索しても出てきません。
日本には輸入されていないのかな?

わかったのが「チューインガムの木」になる果実ってこと。
そもそも「チューインガムの木」って言われても、それがピンと来ないわ。

チューインガムって、この木の樹脂から創られるんだって。
それも初めて聞いたわ。

もう、へぇ~ボタンを10回くらい押したいくらいです。(笑)



それにしても、なぜ今まで知らなかった?
タイに来るようになって、珍しい果物をたくさん食べてきたはずなのにね。

早速、実物探索です。
どんな姿形なのか気になりますもんね。

近くの市場へGO!
そして発見!

これですね↓
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なんかマンゴーを小さくしたような、ジャガイモみたいで、キウイにも似た感じでしょうか。

見たこと有るような?無いような?
地味~な、色合いの果物ですね。(笑)

旨そうにも見えないし、買いたい衝動には駆られないかも。

でも、今が旬!
まだ食べたこと無い人は、折角だから、見つけたらぜひ食べて見てね。

きっと「ん?」って、なると思うから。(笑)


それにしても・・・。

60年も生きてきたのに、まだまだ知らないことがたくさんあって。
なんか面白い。

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2019年11月 9日 (土)

確信!ラマ3にターミナル21

バンコクのラマ3通り沿いに、ターミナル21が出来るかも?
そんな記事を以前に書きました。

その記事は、ここ。

当時はまだ半信半疑で願望記事でもありました。

先日、散歩の途中に状況を確認。
そこで、願望が確信へと変わりました。

現状↓
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クレーンが大きくそびえ立っているだけで、ビルはまだ建設されていません。
まだ基礎打ちの段階です。

それなのに、なぜ確信したのか?

それが、入り口ゲートの看板↓
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TERMINAL21 RAMA3
そう書いてあるでしょ。

やっぱり間違いじゃ無かった!
うれしい~。



どんなTERMINAL21になるのか?
次は、それが気になりますよね。

ちょこちょこっと検索。

そして見つけました、動画。
Terminal21のオフィシャルサイトのようですから、間違いないでしょう。

その動画↓

 

ターミナル21が、おいらの散歩コースに出来るなんて、なんかワクワク。

だって、ラマ3通りって・・・。

観光スポットは無いし
有名な食事処も少ないし
工場は多いし
交通は不便だし
野良犬は多いし
ミズオオトカゲは出没するし
なんか臭いし

これくらいにしておきましょう。(汗)

そんなラマ3通り沿いに、ターミナル21が出来たら・・・。
もう毎日通っちゃうかもです。

だっておいら、Everyday Holiday 。
ターミナル21のキャッチコピーそのものですから。(笑)

でも、完成は2~3年後。
それまで元気にバンコク暮らしを続けていられるかなぁ?

ますます発展を続けるバンコク。
まだまだ目が離せません。

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2019年11月 7日 (木)

えっ!また肉?

昨日は、友人と昼飯を。

おいら「どこにする?」
友人「どこでもいい!」

このパターンはいつものこと。
こんな時は、とりあえずセントラルプラザへ。

セントラルプラザに行けば食事の選択肢がたくさんあるからね。



レストランフロアをぶらついて・・・。

ここは、どう?
あそこは、どう?
を繰り返し。

決めたのが、ここ↓
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「Mo‐Mo-Paradaise」
そう、モーパラです。

先日、あれだけ肉を喰らったのに、また肉です。(汗)

どれだけ肉が好きなんだよ!
ですね。

でも野菜も食べ放題で、好きなだけ食べられるから、ちょっとは健康的?

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結局「もう喰えねぇ」状態まで喰らうのは毎度のこと。
全然ヘルシーではありませんね。(汗)

お代は、二人分で1240バーツ。
まあ、まあ、まあ、まあ、でしょうか。



それにしても、日曜日にステーキを喰らって、水曜日にしゃぶしゃぶ。
これって絶対にやばいよね。

身体が?
いえいえ、財布の方が。(笑)

身体が太って、財布が痩せる。
ねっ、やばいでしょ。

少し自制しないと・・・。

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2019年11月 5日 (火)

たまの贅沢

一昨日は、友人の誕生日でした。
53歳だそうです。

誕生日なんて、もうどうでもいい年齢ですね。(笑)

でも、ちゃんとお祝してあげましょう。
おいらが、バンコクで安心して暮らしていられるのは、友人のおかげですから。
日頃の感謝を込めてね。

で、去年はどうしたかな?

こんな時は「ブログをやってて良かった!」でしょうか。
過去の行動がわかりますもんね。

その記事は、ここ。

「タワンデーン」でしたね。

さて、今年はどうしよう?
特に行きたい場所が思いつきません。

とりあえず友人には・・・。

「ご馳走するから、どこか選んで!」です。

どんな高級店を指定してくるのか?
たぶん普段行けない店に行きたいはずだからね。

ちょっとワクワクドキドキです。



いろいろ悩んで末に、友人が選択した店は・・・。

ここ↓
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「ARNO’S BUTCHER AND EATERY」
美味しい熟成肉を食べさせてくれる店です。

この店に行くのは、今年の1月に行って以来、2回目です。

その時の記事は、ここ。

やっぱり便利だわ、ブログ。(笑)
あの時、肉をたらふく食べたっけ。

思い出が蘇ります。

で、今回は・・・。

どの肉を喰ってやろうか?
しばし思案↓

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で、決めたのが、この肉↓
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「75日熟成のTボーン」
100グラム、150バーツの肉です。

それを1キロオーダーです。
二人でシェアしながら食べましょう。

それにしても、「いかにも肉!」って感じでしょっ。

他には・・・。

「ボロネーゼパスタ」
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「シーザーサラダ」と「マッシュポテト」
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友人はワイン
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それとビール
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おいらは、飲めないので、アイスクリーム
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〆て、2900バーツ。
日本円に換算すると1万円くらいですね。

「久しぶりに肉喰ったぁ!」って、感じです。

あ~、旨かった!



この店、日本人率高めです。
あっちこっちで日本語が聞こえてきます。
みんな金持ちなのね。

おいらは、1年に数回の贅沢です。
だって、普段の食事の30食分が、1日で飛び立ってしまうんですからね。(笑)

でも、たまにはいいよね。
友人も喜んでくれたしね。

また何かの記念日に、食べに行くことにしましょう。

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2019年11月 3日 (日)

出前一丁、その後。

先日、タイで売っている出前一丁のことを書きました。

その記事は、ここ。

今日は、その続き記事です。

おいらが調べた限り、香港で売ってる出前一丁の袋麺は、全部で15種類。
そのうち10種類を入手。

入手済みの出前一丁は、この10種類↓
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あと5種類あります。
それを、なんとか手に入れたくて・・・。

ラーチャプルックのTHE MALL
チョンノンシーのTOPS
シーロムコンプレックスのTOPS

あれから、3ヵ所のショッピングセンターを周りましたが、あえなく玉砕。

残り5種類は、タイには輸入されていないのか?
ただタイミングが悪いだけなのか?

もう少し探してみましょう。



で、すでに入手済みの10種類の出前一丁ですが・・・。
少しづつ食べ進めています。

今日の記事は、そのレビューです。

まず食べる順番を決めないと。
こんなにあると悩むねぇ。(笑)

でも、最初はやっぱりオリジナル味ですよね。
どんな味だったか?すでに忘れてるし。

ってことで・・・。

◇1食目、附加「麻油」
これが、オリジナルだよね。
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そうそう、この味。
思い出しました。
ゴマ油がいい感じです。

最近は「サッポロ一番」ばかり食べてたけど、「出前一丁」見直しました。


◇2食目、極辛猪骨濃湯味
どんだけ辛いのか?気になったんで。
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色は、いかにも辛そう~。(笑)
恐々とスープを一口。

あれ?
そんなに辛くない!
旨辛レベルです。

バンコクで辛い食べ物に慣れたからかな?
これなら全然大丈夫です。


◇3食目、黒蒜油猪骨湯味
黒ニンニクオイル?
それだけで旨そうだよね。
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うん、間違いなし!
旨いです。

これ、日本で売り出せば人気がでるんじゃないかな?



とりあえず、3種類を食べ比べてみました。

ランク付けしようかな?なんて思ったりもしたんだけど・・・。
正直、どれも旨くて、順位がつけられません。(汗)

「出前一丁」ってこんなに旨かったんだね。
最近はもっぱら「サッポロ一番」ばかりだったけど、出前一丁、ちょっと見直したわ。

まだ3種類しか食べてませんが、おそらく他の7種類も美味しいと思う。
さすが日清食品です。

ろころで、全然関係ないんだけど・・・。

「出前一丁」を食べてて思い出したのが「チャルメラ」。
なぜか「チャルメラ」。
「チャルメラ」に何の思い入れも無いんですよ。
でも「チャルメラ」。

出前一丁⇒出前坊や⇒チャルメラおじさん⇒チャルメラ
脳内で勝手に変換されてしまったようです。(笑)

チャルメラって、どんな味だっけ?

気になって、出前一丁の残り5種類探しと同時に探したんだけど、これも残念ながら見つけられず。
「チャルメラ」は、輸出してないのかな?

日本に戻ったら、まず「チャルメラ」。
今現在、おいらの脳内の1/4は「チャルメラ」で占められています。(笑)

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2019年11月 1日 (金)

タイ版「料理の鉄人」、テーマ素材にビックリ仰天

一昨日の夜のこと。
テレビを見ながらくつろいでいたんですが・・・。

その時、偶然に観た番組が、これ↓
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IRON CHEF(アイアンシェフ)
そう、タイ版「料理の鉄人」です。

懐かしいですね~。
日本で放送してたのは、もう何年前でしょうか。

和の鉄人、道場六三郎
フレンチの鉄人、坂井宏行
中華の鉄人、陳健一

この3人鉄人は、今でも名前がそらで言えるほどですから。(笑)
それと、審査員だった岸朝子さんの「おいしゅうございました」。
品があるフレーズが新鮮でした。



で、一昨日の番組ですが・・・。

対戦は↓
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3人対1人の変則マッチでした。
右側の人が鉄人なんでしょうね。

右側の人、どこかで見たことがあるような。
なにで見たのか思い出せなくて、ちょっとモヤモヤ。

それで、テーマ素材なんですが・・・。

ビックリ仰天です。
笑っちゃいますよ。

だって、これですから↓
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なんだかわかります?

ブタの鼻!
ブタの鼻ですよ!

なんかタイらしい。(笑)
ブタの鼻で、どんな料理が出来上がるのか?
楽しみです。

調理の制限時間は、15分。
それぞれ5品ずつ作ってました。

それでは、どんなブタの鼻料理が出来上がったのか、たっぷりとお楽しみください。

1品目
挑戦者は、これ↓
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鉄人は、これ↓
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2品目
挑戦者は、これ↓
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鉄人は、これ↓
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3品目
挑戦者は、これ↓
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鉄人は、これ↓
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4品目
挑戦者は、これ↓
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鉄人は、これ↓
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5品目
挑戦者は、これ↓
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鉄人は、これ↓
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どうです?
どちらも、美しく出来上がりましたね。
まず目で楽しませる。
これが、一流シェフのなせる技でしょうか。

どれも、食べた~い!

ちなみに、鉄人の5品目は、たこ焼きならぬムー(ブタ)焼きだそうです。
審査員全員、旨そうに食べていましたが、ブタの鼻が入っているたこ焼きもどきは、ちょっとね。(笑)

でも、どれもブタの鼻の影も形も無くなってしまったのは残念でした。
一品くらい、そのままの形で出して欲しかったなぁ。(笑)


それで、勝敗ですが・・・?

審査員は、この方々↓
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勝者は・・・。

鉄人!!

見てても妥当な気がしました。
挑戦者の方は、見映えに凝りすぎた感じがしたのでね。

それにしても、まったくのパクリ番組。
でも、中々面白かったです。

タイのテレビ番組、いくつか好きな番組があるんですが、この番組も仲間入りです。
タイ語がわからなくても、楽しめる番組としてね。

毎週やってるのかな?

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2019年10月30日 (水)

チャオクワイ、確かに牛乳入れたら格段に旨くなった!

タイのデザート、チャオクワイ。

これね↓
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「仙草ゼリー」と言われているやつです。

そもそも仙草って何?
なんで日本には無いの(流行らないの)?

そんな疑問はたくさんあるものの、いつも「まあ、いいかっ!」です。
美味しければ、それでいいからね。(笑)

姿形は、コーヒーゼリー。
ゼリーは、ほとんど味はしません。
が、シロップは、ものすごく甘い。

糖尿病まっしぐらのデザートでしょうか?

でも仙草って体に良さそうでしょ。
どうなんだろうね?

チャオクワイを出す店はたくさんありますが、ショッピングセンターなどでも小分けにして売られています↓
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そう言えば、チャオクワイのこと、以前にも記事にしたことがあったなぁと思って、探してみたら・・・。

見つけました。

この記事です。

当時から、チャオクワイ愛がすごかったですね~。(汗)



食べ方は、そのまま食べるか?凍らせて食べるか?のどっちかだったんですが・・・。

先日に、どなた様かのブログで、チャオクワイのことを取り上げている記事を見ました。
(どなたのブログかは、覚えていません。ゴメンナサイ m(__)m)

そこに書いてあったのが・・・。

「そのままでは甘すぎるけど、牛乳を入れると、旨くなるよ!」みたいなこと。

へぇ~、そうなんだ!
最近、ちょっとチャオクワイ熱が冷めていたので、新たな食べ方を早速試してみましょう。

牛乳を適当に入れて↓

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それで、シロップをひとすすり。

う、うめ~~!

なんと、格段に旨くなったのです。

シロップの甘さがまろやかになり、まるでコーヒー牛乳のよう。
コーヒー味にはなりませんけどね。(汗)

まさかの変りように、ちょっと感激!
どなた様かは忘れてしまいましたが、そのブログ主さんに感謝です。

チャオクワイ、しばらくご無沙汰してましたが、おいら、今またチャオクワイ愛復活の兆しです。

みなさんも試してみてね。(^_-)-☆

タピオカの次の次くらいには、日本でも流行るかもよ?

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2019年10月28日 (月)

リクエストにお応えして~タイで売ってる出前一丁~

先日、読者さんからこんなコメントをいただきました。

タイでは日本で販売されていない色々な味の「出前一丁」が、トップスなどで売られているそうですね!

何味があるのか非常に興味があります。


よろしければ散歩のついでに調査をお願いします。


そう言えば、タイで売っているのを見たことがあるなぁ。
ってことで、ちょっと調べてみることに。

おいらの予想では、たぶん3~4種類くらいじゃないのかな?
調査する前は、そう思っていたんですけどね。

実際に調べて、もうビックリです。



いくつかの店舗を周ってみました。

まずは、マックスバリュー。
残念ながら一つも見つけられず。

2店舗目は、テスコロータス。
残念ながら一つも見つけられず。

3店舗目は、フードランド。
ここで4種類の「出前一丁」を見つけました。

これで全部かな?
コメントに「トップスなど」って書いてあったので、一応トップスにも行ってみましょう。

4店舗目は、トップス。

そうしたら↓
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たくさん売ってるじゃありませんか!

袋麺のみならず、カップ麺もこんなに売ってるし↓
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タイで出前一丁を買うなら、トップスが最強のようです。

全部で何種類あるんだろう?
数えるのも面倒なので、全部買っちゃいましょうか。
ただし、今回はカップ麺は除きます。

入手した袋麺の出前一丁↓
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全部で10種類です。
結構たくさんの種類があるもんですね。

上段左から
1.附加「麻油」
2.五香牛肉味
3.雞蓉味

中段左から
4.黒蒜油猪骨湯味
5.東京醤油猪骨湯味
6.九州濃湯猪骨湯味

下段左から
7.極辛猪骨濃湯味
8.火辣海鮮味
9.微辛咖
10.辛辣XO醤海鮮味

袋にそう書いてあります。

ちなみに、上段、中段、下段には種類ごとに並べてみました。
パッケージの右上に、唐辛子やらブタの絵が描かれてあるでしょ。
それが仕分けのポイントです。

上段 絵なし。
中段 ブタの絵。豚骨味だよね。
下段 唐辛子の絵。これは辛いやつだわ。


でも、ここでちょっと疑問が・・・。

ホントにこれだけなんだろうか?
まだあるかもしれないよね。

ここで、検索!
そしてわかったこと。

タイで売っている「出前一丁」は、香港からの輸入品ってこと。
だから、ちょっとお高いです。
高いって言っても、一袋30バーツくらいですから、たかが知れていますが。

そして、種類ですが・・・。

香港で製造している出前一丁(袋麺)は、全部で15種類あるようです。
(香港日清のHPで確認)

なので、まだ買えていないのが・・・。

↓11.海鮮味、これはあっさり系?きっと旨いよね。
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↓12.これは・・・よ、よめない(汗)何味なのさ?気になります。
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↓13.これは、紅なんとか牛肉味、すでに購入済みの五香牛肉味ってのはあるけど、それとどう違うのかな?
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↓14.北海道味噌猪骨湯味、ブタの絵も書いてあるし豚骨系だね、これは絶対に旨いはず。
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↓15.香辣麻油味、これはオリジナルを辛く仕上げたのかも?唐辛子の絵も書いてあるしね。
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(未購入品の画像は、すべて日清食品のHPからお借りしました)

以上の5種類が、まだ入手出来ていない「出前一丁」です。
なんとか探し出したいところです。

それにしても、「出前一丁」が、15種類もあるなんて、それだけで驚きです。
パッケージを見てるだけで、楽しいわ。

これから、まだ入手出来ていない5種類の出前一丁を探しながら、順繰りに食べ比べを楽しみたいと思います。

どの味が美味しくて、どの味がイマイチなのか?
それは後日のお楽しみってことで。



そうそう、実は袋麺の出前一丁、上で挙げた以外にもう1種類あるみたいです。
それが、これ↓

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これを入れると、袋麺の出前一丁は、16種類。
ただこれは、袋が縦型だし、出前一丁の文字も小さいし、「韓辣味」ってのが・・・。(汗)
だから対象外です。
悪しからず。


ちなみに、ニッシンはタイにも進出してまして。
おいらが、今嵌まっているのは、これ↓
Img_20191018_0929151

「焼きそば」と「激卵」
両方とも、パンに挟んで食べると旨いんだなぁ。
値段も1袋10バーツくらいなので安いのもいい。

残念なのは、「出前坊や」の絵は描かれているけど、「出前一丁」の文字は書かれてはいません。
って、タイで「出前一丁」って書いてもタイ人にはわからないか!
でも、「出前坊や」を描いているなら、小さくてもいいからどこかに「出前一丁」の文字は入れて欲しかったなぁ。

それでも、タイニッシンは、マーマー、ヤムヤム、ワイワイなどの、名だたるタイブランドの中にあって、かなり健闘しているように思います。



ところで、日本で売ってる「出前一丁」は、いったい何種類あるの?

おいらの記憶では「ゴマ油の風味」の一種類なんだけど・・・。
違ったかな?

香港日清を見習って、たくさんの種類を出せば、面白いのにね。
日本では、需要が無い?

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