バンコク暮らし

2024年4月17日 (水)

誰だっけ?

まだバンコクにいた、先月のこと。

セントラルプラザラマ3のエレベーターの扉に、こんな広告がありまして↓
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FASHIONのイベントかな?
なんてことは、どうでもよく・・・。

この写真の女性、誰かに似てない?

でも、誰だっけ?

写真は、タイのモデルさんだと思うんですが、おいらが思い浮かんだのは、日本の有名な女優さん。
でも、顔はわかっていても、名前が思い出せないのです。

顔の部分をズームにすると、わかりやすいかな?↓
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この人に似た日本の女優さん、いるよね?

その後も、何度もセントラルプラザラマ3で、このエレベーターを見るたびに・・・。

誰だっけ?って。
ずっとモヤモヤしてたのです。

結局、バンコクに居た時は思い出せずに、日本に戻って来てしまいましたが。( ´艸`)



日本に戻ってきたら、このことはすっかり忘れていたんですが、昨日、テレビを点けた時に、いきなりその女優さんが映っていました。

テレビに映っていた、女優さんとは・・・。

この人↓
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「石原さとみ」さんでした。

ねっ、似てるでしょ?
この瞬間に、頭の中にあったモヤモヤが晴れて、スッキリです。ヽ(^o^)丿



歳をとるにつれ、もの忘れがだんだん酷くなり、認知症まっしぐら?
やばいよねぇ。

それにしても、「石原さとみ」さんは、美人さんだねぇ。(^_-)-☆

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2024年4月11日 (木)

日本帰国前の最後の食事は、「コ・ランタ」で

4月2日に日本に戻って来たわけですが・・・。

今回のバンコク暮らしの最後の食事は、スワンナプーム空港近くの野外レストラン「コ・ランタ」に行きました。
一人なら、スワンナプーム空港内のマジックフードコートでサクッと安上がりに済ませるところですが、今回のバンコク滞在もタイ友にかなり世話になったので、そのお礼も兼ねてです。



自宅を出たのが、17時。
ちょうど渋滞の時間帯↓
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渋滞が無ければ30分程度の着くはずですが、1時間半もかかってしまいました。
バンコクの渋滞、おそろしや・・・です。

18時30分、「コ・ランタ」に到着↓
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「コ・ランタ」の地図↓


中に入り、席を案内されて・・・。

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オーダーしたのは、これ↓
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上からも、パチリ↓
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あまり辛く無いやつで。( ´艸`)
これから飛行機に乗るので、辛い物を食べてお腹を壊したら悲惨ですからね。

お会計は、1260バーツ(約5000円)。
これなら、モーモーパラダイスのしゃぶしゃぶ食べ放題の方が良かったかな?( ´艸`)

でも・・・。

飛行機を眺めながら
生バンドの演奏を聴きながら
夜風に吹かれながら

そんな心地よい気分が味わえるので、「コ・ランタ」嫌いじゃないです。

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ってことで、今回のバンコク暮らしの最後の食事を「コ・ランタ」で〆て、タイを後にしたのでした。

次のバンコク暮らしはまだ決めてはいませんが、おそらく日本の梅雨の時期になるかな?
それまでは、日本での滞在を楽しみたいと思います。

 

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2024年4月 8日 (月)

「バーンクンティアン」で、新規開拓(2)

前回記事のつづきです。

バーンクンティアンの「บ้านยายเวียง」(バーンヤーイウィアン)で昼メシを終えて、次に向かったのが・・・。

ここ↓


「ตัวเงินตัวทอง คาเฟ่」(トゥアグン トゥアトーン カフェ)

この店の名前、どんな意味かわかりますか?

タイ語を分解すると・・・。

ตัว(トゥア)=体
เงิน(グン)=銀
ทอง(トーン)=金
คาเฟ่(カフェー)=カフェ

直訳すると「銀の体 金の体 のカフェ」でしょうか?

おいらは、この店名を見た時にイソップ物語の「金の斧 銀の斧」を想像してしまいました。( ´艸`)
随分と欲を丸出しの名前を付けたもんだと。

ところが・・・。

タイ友に聞いたら、この店名(トゥアグントゥアトーン)は、「オオトカゲ」の意味だそうなんです。

えっ?
オオトカゲは、「เหี้ย」(ヒヤ)じゃないの?
おいら、そう覚えてました。
でも、「良い言葉じゃないので、あまり使わないように」って、言われてましたけど。

オオトカゲに別名があったとは。
しかも、「トゥアグントゥアトーン」(銀の体 金の体)とは、随分と高尚な言われ方じゃないですか?

オオトカゲ、なんか二面性を感じますわ。( ´艸`)

それにしても、店名が「オオトカゲ」って。
どんな店か、俄然興味が出てきました。

車の中でタイ友とそんな話をしていたら、「トゥアグントゥアトーン カフェ」に到着です。



「トゥアグントゥアトーン カフェ」の入口↓
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なんか鳥居をイメージさせますね。

入場料として50バーツ(一人あたり)徴収されました。
ただ、店内でドリンク代として使えるそうです。

建物の中に入る前に、ちょっとした広場がありまして↓
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そこにいたのが、こやつ↓
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オオトカゲじゃなくて、子ヤギでした。

そして、その先には、大きな池↓
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手前に造られていたのは、「オオトカゲの手」を模したモニュメント。
奥の建物は、「オオトカゲの顔」をイメージでしょうか。



「オオトカゲの顔をイメージ」した、建物の近くに来ました↓
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周りには、鯉が泳ぐ池があったり↓
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更に奥に進むと・・・。

通路の左右には独立した円形の座席が、たくさん設置してありました↓
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2階にも独立した円形の座席が、たくさんあり↓
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階段の上から、パチリ↓
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独立した尖り帽子の座席、なんか可愛くないですか?( ´艸`)
中は、こんな感じ↓
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空いていれば勝手に座って構わないようです。



オオトカゲの顔の部分から、中に入ってみましょうか↓
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中は、こんな感じ↓
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ゆったりした座席配置で、のんびり出来そうです。

生演奏もありました↓
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ドリンクを、ここでオーダーして↓
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マンゴースムージー↓
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値段は、140バーツ。
入場料の50バーツが差し引かれて、ここで実際に支払ったのは90バーツですが。
それでも、ちょっと高いね。(*-ω-)ウンウン♪

でもまあ、「オオトカゲ」っていう、コンセプトが面白かったので良しとしましょう。

残念ながら「オオトカゲ」は、見かけませんでしたが。( ´艸`)



ってことで、「バーンクンティアン」で、2件の店を新規開拓したわけですが・・・。

2件とも、工夫を凝らしてましたね。
このあたりは、ちょっと不便なエリアだけに、何かしら特徴がないとお客さんを呼び込むのが難しいんでしょうね?
観光客もほとんど来ないしね。

それだけに「バーンクンティアン」は、まだまだ開拓のし甲斐がありそうです。

 

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2024年4月 7日 (日)

「バーンクンティアン」で、新規開拓(1)

すでに日本に戻っていますが・・・。
もう少しだけバンコクでの書き残しがあるので、そのことを書いて行きます。



日本に戻る数日前のこと。
昼メシを食べに「バーンクンティアン」に行って来た話です。

「バーンクンティアン」については、すでに何度も記事にしているので、読者さんからは「またかよ!」って言われそうですが。(;^ω^)
「バーンクンティアン」、なんか好きなエリアなんですよねぇ。

バンコクなのに、自然がいっぱいだし。
バンコクなのに、バンコクらしくないのが、いい!

「バンコクは、都会でゴミゴミしている」そんなイメージがあるでしょ?
バンコクにも、まだまだローカルな場所があるのです。

一応、「バーンクンティアン」に関する過去記事も、貼っておきますね↓

・「バーンクンティアン」って、何?どこ?
・「バンコクの海」に行くはずが・・・。
・バーンクンティアンでシーフード
・行きがかりで7キロのドリアンを買ってしまった!
・車で行ける「バンコクの海」に一番近い場所は・・・。




それで今回、「バーンクンティアン」で新規開拓したのは、この店↓
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บ้านยายเวียง(バーンヤーイウィアン)
「ウィアンばーちゃんの家」かな?

地図↓


ここが、どんな店なのか?
写真で、紹介しましょう。

一応、シーフードを食べさせる店です。

メニューの一部↓
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どれもそこそこ、いいお値段してますね。

今回、この店を選んだ理由なんですが・・・。

シーフードの他に、ピザの評判も良かったので、ピザ目当てです。(笑)
ピザのメニュー↓
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ピザの種類もたくさんあったんですが、お店の人のおススメということで。
シーフードピザ↓
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評判通り、美味しいピザでした。

他には・・・。

カニチャーハン↓
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イカ焼き↓
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ヤムトゥアプー(四角豆のヤム)↓
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シーフードも、どれも美味しかったです。



それで、この店の立地なんですが・・・。
地図を見ていただくとわかると思うんですが、運河沿いにあるんですね。

運河沿いにテーブルが並んでいます↓
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開放感は、ありますね。

でも、ただの「運河沿いにある店」ってだけなような?

運河も特に綺麗なわけじゃないし↓
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「運河沿いの店」なんて、珍しくもなんともないですもんね。

座席は、ちょっと変わってるかな?
こんな丸い形のテーブルとソファがあったり↓
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2階に上がると・・・。

こんな「鳥の巣」みたいなのもありました↓
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「鳥の巣」みたいな席?

それで、思い出したのが・・・。

昨年9月に姪がタイに遊びに来た時に行った、パタヤの「スリーマーメード」。
あそこに「鳥の巣」みたいな席がありましたよね。

その時の記事↓
「姪、2度目のタイ旅行(5)」

「鳥の巣」みたいな席、今、流行っているのかな?

でもまあ、ここのはパタヤの「スリーマーメード」とは、規模も景観も比べものにならないくらい貧弱ですが。( ´艸`)

他には、いくつか写真スポットが↓
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どれもまったく洗練されてませんが。( ´艸`)

でも、それが良いんですよ。
「バーンクンティアン」は、やっぱり泥臭くなくちゃね。
運河沿いだけにね。(^_-)-☆

それにしても、汚い色の運河だねぇ( ´艸`)↓
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こんな汚い色の運河でも、川沿いで食べる食事は、中々美味しいのだ。( ´艸`)



昼メシ後・・・。

地図を見ていたら、もう1ヵ所、気になるカフェを発見。
折角だから、そこにも寄って見ましょうかね。

そこも洗練されてない「泥臭い」カフェかな?( ´艸`)

どんなカフェかは、次回記事のお楽しみということで。

 

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2024年4月 5日 (金)

タイから日本に持ち帰ったもの

前回の記事のとおり、4月2日にバンコクから日本に戻ってきたわけですが・・・。

今回は、タイから何を持ち込んだのか?
そんな話です。

23キロまで機内に預けられるので、空っぽのキャリーケースだけじゃあまりに勿体ない。
一応、キャリケースが埋まるくらいは、詰め込まないと。(*-ω-)ウンウン♪

キャリーケースの半分は、タイに行く時に着ていった衣服等で埋めることにして。
残りの半分を、お土産類で埋めて、日本に持ち込みましょう。



その残りの半分に入れたものは・・・。

まずは、これ↓
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上の三つは「カオテーン」というタイの米菓子。
下のやつは「ムーグラジョック」という豚肉の皮(一部身も)を揚げたもの。

これらはタイ友が故郷のウドンタニーに帰った時に、兄家族や友人へのお土産として、買ってきてくれたものです。



それと、これ↓
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「ไวไว(ワイワイ)」の即席麺10袋入り2種類。

上は、ムーサップ味
下は、トムヤム味

これは、おいら用。
たいして美味しくもないんですが、タイの味が恋しくなったら食べようと思ってね。

タイ友に貰った「ムーグラジョック」にも合うしね。(*-ω-)ウンウン♪



あと、これも↓
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上の三つは、鄭成興(テイセイヘン)のキュービック型中華菓子。
まあ、饅頭みたいなもんですわ。

下は、カボチャの種。
これは、最近、嵌まってます。
なんか身体に良さそうなので。

バンコクに居る間に食べるつもりだったんですが、結局食べずに日本に持ち帰りです。



それに、これも↓
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ドリアン味のクリーム入り、パンケーキ。
これも部屋にあった残り物です。



食べ物以外では、こんなのも↓
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普段、バンコクで使っている石鹸です。
安売りの時に大量買いしてたので、1セット(4個入り)だけ持ち帰りです。

安物だけど、おいらは、この石鹸が肌に合うのです。



これらを、キャリーケースに詰めて、日本に持ち帰ってきたのでした。
でも、重量はたった10キロ。
それで、1000バーツくらい払うんだから、まったく割に合わないね。( ´艸`)

それにしても「これぞタイ土産!」の定番土産は、まったく買ってないですね?
「マンゴーのドライフルーツ」とか「プリッツラープ味」とか・・・。
でも、そう言うのって今では、誰も喜ばないのです。_| ̄|○

あっ、忘れてた!
喜んでくれるお土産も買ってきてました。

それが、これ↓
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メビウス8mm、1カートン

これは、友人へのお土産です。
でも、タイから持ってきたわけじゃなく、成田空港の免税店で買ったんですけどね。(;^ω^)
金額は、3900円でした。

あとで友人から回収するんですけどね。
それってお土産じゃ無くて、ただの「買物代行」?( ´艸`)

しかも、タイ、全然関係無いし!Σ(・□・;)

 

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2024年3月31日 (日)

両替記録(2024年2月~3月)

手持ちのバーツが少なくなってきたので、昨日、両替に行って来ました。
両替場所は、セントラルプラザラマ3内に出店している「緑のスーパーリッチ」です。

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今までは、シーロムの「スーパーリッチ(オレンジ)」で両替することが多かったんですが、「緑のスーパーリッチ」が、昨年の秋ごろにセントラルプラザラマ3内に新規オープンしたので、最近は、もっぱらここで両替しています。

すぐ目の前にバンコク銀行もあるので、現金をほとんど持ち歩かずにデポジットできるので、便利です。

セントラルプラザラマ3内の、バンコク銀行↓
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便利になった代わり、シーロムに行く用が無くなってしまったので、ますます引き籠りに拍車がかかりそうですが。( ´艸`)



昨日の両替レートは・・・。

0.239でした。
20万円を両替して、47,800バーツです。
どうせなら、キリよく「0.24」にしてくれればいいのにね。

ちなみに、今年に入っての両替履歴は・・・。

2月16日:20万円を両替して、48,000バーツ(レート:0.24)
3月12日:20万円を両替して、48,000バーツ(レート:0.24)

過去2回とも、0.24でした。
昨日も0.24を狙ってたんですけど、うまく行きませんでした。_| ̄|○

なんか、200バーツ損した気分です。
200バーツあれば、50バーツのぶっかけ飯、4回食べられたのに。(*-ω-)ウンウン♪



ついでに、昨年と一昨年のレート(実績)と比較してみると・・・。

2023年の両替平均レートは、0.24746でした。
20万円が、49,492バーツだったわけです。

ってことは、20万円の両替だと、今年よりも約1,500バーツも良かったことになります。
1500バーツあったら、50バーツのぶっかけ飯30回も食べられるわ。( ´艸`)

さらに・・・。

2022年の両替平均レートは、0.27155でした。
20万円が、54,310バーツになる計算です。

ってことは、20万円の両替だと、今年よりも約6,300バーツも良かったことになります。
な、なんと、50バーツのぶっかけ飯、126回分?

これ以上計算すると、むなしくなるだけだから、ここらへんで止めとくわ。( ´艸`)



今回のバンコク滞在中での両替は、昨日で打ち止めです。

2024年は年間で、どうなるかな?
さらに悪化するようなら、防衛策をいろいろ考えないといけなくなるかもね。(^_-)-☆

 

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2024年3月29日 (金)

やっぱりイサーン料理は旨いわ

タイ料理が大好きです。
その中でも、特に好きなのがイサーン料理。

って、イサーン料理がなんなのか?
よくわかってないんですけどね。( ´艸`)

「イサーン料理屋で食べるのは、全部イサーン料理」と言うことにしておきましょうか。Σ(・□・;)



昨日も、タイ友とイサーン料理屋へ。
行ったのは、「イサーンドゥーム」という店です。

地図↓


地図のカタカナ表記は「イサーンデーム」になっていますが、敢えてカタカナにするなら「イサーンドゥーム」だと思います。( ´艸`)

さて、何を食べよう?↓
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写真には写っていませんが、店に入った時に「チムチュム」を食べてる人がいたので↓
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人が食べてると自分も食べたくなるのは・・・。
♪なんでだろ~なんでだろ~?

ってことで、チムチュムムー(豚肉のチムチュム)をオーダーです。

鍋に入れる野菜と豚肉、それとナムチム(つけだれ)↓
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まずは、野菜を鍋にぶち込んで↓
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蓋をして、しばらく放置。
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ぐつぐつしてきたら、卵を絡ませた豚肉を鍋に投入。
そして、豚肉が煮えたら、ちょうど食べごろです。

ナムチムは、結構辛いので↓
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ちょっとだけつけて、食べると・・・。
これが最高に旨いんですわ。

でも、暑いバンコクで、熱いチムチュム食べるの・・・。
♪なんでだろ~、なんでだろ~ ななななんでだろ~♬

最初の頃はちょっと違和感があったんですが。
今はもう病みつきです。( ´艸`)



もちろん、チムチュムだけじゃなくて・・・。

ヤムマクワ(ナスの和え物)↓
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ムーヤーン(焼き豚)↓
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それと、もちろんソムタムも↓
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それらを、二人で全部平らげて↓
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あ~、美味しかった!

お会計は、全部で600バーツ(約2500円)。
一人当たり、300バーツ(約1250円)で、こんなに満足感が得られるんですから、バンコク暮らし、当分止められませんわ。(^_-)-☆

 

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2024年3月27日 (水)

酸っぱいマンゴーに嵌まってます

最近、バンコクの市場やスーパーマーケットで、たくさんのマンゴーを見かけるようになりました。

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でも、緑色のマンゴーって、違和感のある人も多いんじゃないでしょうか?
いかにも、甘くなさそうですもんね。(*-ω-)ウンウン♪

マンゴーは、甘い果物。
そもそも、そんなイメージ?



前回の記事で、クレット島でマンゴーを買ったことを書きました。

そのマンゴーが、これ↓
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綺麗な緑のマンゴー
7個で60バーツ(約250円)でした。

早速、カットしてみました↓
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かなり酸っぱいマンゴーでした。

でも、おいらは、願ったり叶ったりです。( ´艸`)
おいら、甘いマンゴーよりも、どちらかというと酸っぱいマンゴーの方が、今は好みなのです。

というのも・・・。

最近は、これに嵌まってまして↓
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「ナンプラーワーン」

酸っぱいマンゴーに「ナンプラーワーン」をつけて、パリポリと↓
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これが旨いのなんのって。( ´艸`)
最近、この食べ方に嵌まりまくりなのです。

「ナンプラーワーン」って、どんな味?

タイ語で「甘いナンプラー」って意味ですが、ただ甘いだけじゃないんですよね。
もちろん、辛味もあります。
それと、小さなエビとかも入っていたりで、結構複雑な味なんです。

大雑把に言うと、甘くて辛いんですが。( ´艸`)

だから、まさに酸っぱいマンゴーが、ピッタリなのです。
「甘くて辛くて酸っぱい」のが、タイの味ですからね。(^_-)-☆

ちなみに、「ナンプラーワーン」にも、いろいろな種類がありまして。

先日、買ってきた「ナンプラーワーン」が、これ↓
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もうだいぶなくなってますが。( ´艸`)

中身は、こんな感じ↓
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エビ、たくさん入っているのがわかるでしょ?



ってことで、最近は、酸っぱいマンゴーに「ナンプラーワーン」をつけて食べるのが、おいらのお気に入り。

酸っぱいマンゴーをカットして、冷蔵庫の中に入れておいて。
小腹が空いた時に、パリポリと食べまくってます。

でもね、たまに失敗もありまして。

酸っぱいだろうと思って買ってきたマンゴーが↓
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切ってみたら↓
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甘いマンゴーだったりして。( ´艸`)

甘いマンゴーも、もちろん美味いんですけどね。
「ナンプラーワーン」に嵌まっているおいらには、今は、甘いマンゴーは、およびじゃないのです。( ´艸`)

緑のマンゴーにも甘いマンゴーがあるので、要注意ってことで。Σ(・□・;)

それにしても、緑のマンゴー、中々の曲者ですわ。
「緑は酸っぱい」で統一してくれたら、わかりやすいんですけどね。(*-ω-)ウンウン♪

 

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2024年3月20日 (水)

用もないのにノンタブリーへ

バンコクは、ちょっと前まで大気汚染(PM2.5)がかなり酷かったし。
最近は、危険を感じるくらい暑くなってきたりで、おいら、ちょっと出不精気味です。

ただ、ずっと自宅に引き籠ってばかりだと、健康にも良くないので・・・。

「出かけなきゃ!」の強迫観念にかられること度々で。

そんな時でも、結局、どこかのショッピングセンターに行っては、昼メシのついでに涼んでくるだけ。
そうなっちゃうんですけどね。( ´艸`)



ただ、たま~に青空が広がると、ちょっと遠出したくなるもので・・・。

ちょっと前のこと。
天気も上々だったので。

おいらが、向かった先はBTSサパーンタクシン駅に繋がる「サトーンピア」。
船に乗って、どこかに行こう!
久しぶりに、そんな気分になったのです。

サトーンピアで、船のチケットを購入↓
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オレンジフラッグの船は、どこまで乗っても、一律16バーツ(約65円)
(終点は、ノンタブリーです。)
とにかく安いのがいい!( ´艸`)

おいらは、行き先を決めずに船に乗り込み。
景色を楽しみながら、どこまで行こうか?考えてました。

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そうこうしているうちに。
「Tha Chang」に到着↓
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王宮あたりをぶらつくなら、ここで降りた方がいいんだけど・・・。

そんな気分でも無く。
もう少し船旅を楽しむことに。

ラマ8世橋をくぐり↓
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そうこうしているうちに、終点のノンタブリーまで来てしまいました( ´艸`)↓
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ノンタブリーはオレンジフラッグの終点なので、強制的に下車です↓
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サトーンからノンタブリーまでは、約1時間30分。
風に吹かれながら、川沿いの景色をボケ~っと眺めてるだけでも、充分に楽しめます。



ノンタブリーの船乗り場を、パチリ↓
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さて、ノンタブリーに来たのはいいけど、どこに行こう?
何も決めて無いので、船乗り場の周辺を散策することに。

船乗り場前の時計台↓
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この写真を撮った後に・・・。

おいらのスマホカメラがフリーズしてしまいました。(;^ω^)
安物スマホなんで、時々あるんですよねぇ。

なので、ぶらついた時の写真は、ありません。m(__)m

少し歩くと結構混雑しているパン屋さんがあったので、入ってみたら・・・。
値段も安く、なかなか美味しそうだったので、いくつか購入です。

そのパン屋さんの地図↓


口コミ評価、結構高いでしょ?
かなりの人気店ですね。

パン購入後は、通りがかりのコーヒーショップで、ちょっとお茶して↓
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ここでようやくスマホカメラが復活。ヽ(^o^)丿

購入したパン↓
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パンを買ったことで、手荷物が増えてしまったので、散策終了です。( ´艸`)



帰りも、オレンジフラッグの船で↓
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右側の座席が空いているのは、陽ざしのせいです。( ´艸`)

お寺とお坊さんが被ったので、パチリ↓
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まもなくサトーンピアに到着です↓
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往復3時間の船旅でした。

結局、船でノンタブリーに行って、パンを買って帰って来た。
それだけのことでしたね。(;^ω^)

でも、往復たった32バーツで旅気分が味わえるんだから、良い気分転換になりました。

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2024年3月16日 (土)

センはセンでも・・・あ~、勘違い!

前々回の記事で、「เจริญเส้น」(ジャルンセン)って言う店を紹介しました。

その記事は、これ↓
「新規開拓したら、まあまあ美味しい店に出会えたぁ」

記事を書いている時に・・・。

「ジャルンセン」って店名、「どこかで聞いたことがあるなぁ」って。
そんなことを思いながら書いていたんですよね。

結局、その時は、まったく思い出せなかったんですが。



そして、翌日。
やっぱり気になるので、「ジャルンセン」を調べてみることに。

「ジャルンセン」で、ググってみたところ・・・。
スマホに表示されたのが、この画面↓
Screenshot_20240315164430
やっぱりありました。ヽ(^o^)丿
おいらの記憶力も、まだまだ捨てたもんじゃないですね。( ´艸`)
(「ジャルンセン」じゃなくて「チャルンセン」になってますが、カタカナ読みだと「ジャ」も「チャ」同じなので)

口コミ評価は、4.4(3460)
すごく良い評価の店ですね。

それで、この店はどこにある?
店名に「シーロム」って書いてあるけど。

おいら、行ったことある店なのかな?

すぐに地図も調べて↓


BTSサパーンタクシンが最寄り駅で、ルブアホテルの近くでした。
あの辺りは何度も行ってはいるけど、この店に行ったか?は、まったく記憶にありません。

なんで「店名」だけ、知ってたんだろう?



さらに詳細に調べてたら・・・。
画像に出て来るのが、すべて「カーム―(豚足の煮込み)」の写真ばかりなのです。

あれ?
トムヤムは、どうした?

てっきり同じ店か同系列の店だとばかり思って調べてたわけですが・・・。

おいら、タイ文字の店名を見て気が付きました。

おいらの紹介した店は「เจริญเส้น
今回、調べた店は「เจริญแสง

どっちも、カタカナ読みは「ジャルンセン」だけど、「セン」(赤文字)の文字が、明らかに違うでしょ?
まったく違う店なのでした。_| ̄|○

タイ文字を見れば、声調も違うし意味も違ってくるのは、一目瞭然。
タイ語をカタカナで覚えるのは、ほとんど役立たないことを改めて実感です。(*-ω-)ウンウン♪

でも、いきなりタイ文字で覚えるのはハードルが高いし。
少しづつ、少しづつ・・・で、いいでしょう。



ってことで、ちょっとだけタイ語のお勉強を。

上の2店舗の共通するタイ文字は、「เจริญ」(ジャルン)
意味は「進歩する」とか「繁栄する」とかだそうです。

それでは、「セン」の方も調べてみましょう。

まずは、「เส้น」
意味は、「線」とか「麺」とかだそうです。

そして、「แสง」
意味は、「光」とか「光線」とかです。

ってことは・・・。

おいらの紹介した店名を直訳すると「進歩(繁栄)する麺」
今回のカーム―の店名を直訳すると「進歩(繁栄)する光」
こうなるのかな?

どっちも、商売繁盛しそうな、良い名前ですね。( ´艸`)



ところで、なんで一度も行ったことのない「カーム―」の店の名前を知っていたのか?
それが未だに謎でして。

「カオカーム―の美味しい店」とかで調べて、それが頭の片隅に残っていたのかな?
今は、それくらいしか考えられません。

まあ、「ジャルンセン」繋がりで、評価の高い「カーム―屋さん」を知れたので、由としましょう。
折角だから、一度行って見ますかね。(^_-)-☆

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