想い

2020年4月16日 (木)

妖怪、コロナ封じ!

バンコクに住んでいる日本人の知人が、LINEで奇妙な絵を送ってきました。

その絵が、これ↓
15869111893741

なんの絵かわかりますか?
知っている人は、妖怪通あるいは熊本にゆかりのある人でしょうか。

これ「アマビエ」って言うんだそうです。
江戸後期に肥後国の海中に現れ「疫病が流行したら私の写し絵を人々に見せよ」って言ったんだって。

へぇ~ボタン、10回は押したいね。(笑)

だから知人、コロナに感染しないように、おいらにも送ってくれたってわけです。
ありがたいね~。

そして「人々に見せよ!」ってことなので、このブログを通じてみなさんにもお見せましょう。

憎きコロナを封じ込めるために!



で、この「アマビエ」。
厚生労働省のHPにも掲載されています。

それが、これ↓
20200413at24s_p1

妖怪「アマビエ」、熊本から全国規模に出世です。
コロナ封じ、アマビエさん期待してますよ。

神頼みならぬ妖怪頼み。
もうなんでもいいから、早く収束してくれ~!

にほんブログ村

 

2020年4月14日 (火)

神奈川県医師会からのメッセージ

2020年4月11日に神奈川県医師会の菊岡会長がメッセージを出されました。
新型コロナウィルスに関することです。

「神奈川県民のみならず、日本中の方に読んでいただきたい」とのことなので、メッセージの全文をここに紹介します。


~ 神 奈 川 県 民 の 皆 様 へ ~
(神奈川県医師会からのお願い)      
 
                      神奈川県医師会長 菊岡正和
 
◆侮らないで◆
 連日の報道で、親も子供もストレスで大変ですとマスコミが取り上げています。だから、ストレス発散のために、外出したいという気持ちもわかります。爆発的な感染拡大に若い人たちに危機感はないのは当然かもしれません。若い人は感染しても比較的軽症ですむとの報道があるからです。しかし現実は違います。若い人でも、重症化して一定数以上は死亡するのです。現実を見つめてください。もし、自分の知り合いの人がコロナ感染症で亡くなられたらきっと哀しいはずです。そして、亡くなった人にうつしたあなたが、入院せずに軽度ですんでも本当に喜べるでしょうか。不用意に動き回るということは、その可能性を増やしてしまうことなのです。今は我慢する時なのだということを、ぜひ理解してください。出来るだけ冷静に、そして自分を大切に、そして周囲の人を大切に考えてください。
 
◆ごまかされないで◆
 この新しい未知のウイルスに、本当の専門家がいません。本当は誰もわからないのです。過去の類似のウイルスの経験のみですべてを語ろうとする危うさがあります。そして専門家でもないコメンテーターが、まるでエンターテインメントのように同じような主張を繰り返しているテレビ報道があります。視聴者の不安に寄り添うコメンテーターは、聞いていても視聴者の心情に心地よく響くものです。不安や苛立ちかが多い時こそ、慎重に考えてください。実際の診療現場の実情に即した意見かどうかがとても重要です。正しい考えが、市民や県民に反映されないと不安だけが広まってしまいます。危機感だけあおり、感情的に的外れのお話を展開しているその時に、国籍を持たず、国境を持たないウイルスは密やかに感染を拡大しているのです。第一線で活躍している医師は、現場対応に追われてテレビに出ている時間はありません。出演している医療関係者も長時間メディアに出てくる時間があれば、出来るだけ早く第一線の医療現場に戻ってきて、今現場で戦っている医療従事者と一緒に奮闘すべきだろうと思います。
 
◆PCR検査の本当◆
医療関係者は、もうすでに感染のストレスの中で連日戦っています。その中で、PCR検査を何が何でも数多くするべきだという人がいます。しかしながら、新型コロナウイルスの PCR 検査の感度は高くて 70%程度です。つまり、30%以上の人は感染しているのに「陰性」と判定され、「偽陰性」となります。検査をすり抜けた感染者が必ずいることを、決して忘れないでください。さっさとドライブスルー方式の検査をすればよいという人がいます。その手技の途中で、手袋や保護服を一つひとつ交換しているのでしょうか。もし複数の患者さんへ対応すると、二次感染の可能性も考えなければなりません。正確で次の検査の人に二次感染の危険性が及ばないようにするには、一人の患者さんの検査が終わったら、すべてのマスク・ゴーグル・保護服などを、検査した本人も慎重に外側を触れないように脱いで、破棄処分しなければなりません。マスク・保護服など必須装備が絶対的に不足する中、どうすればよいのでしょうか。次の患者さんに感染させないようにするために、消毒や交換のため、30 分以上 1 時間近く必要となります。テレビなどのメディアに登場する人は、本当のPCR検査の実情を知っているのでしょうか。そして、専門家という人は実際にやったことがあるのでしょうか。
 
◆胸部レントゲン検査やCT検査の困難◆
 胸部レントゲン検査や CT 検査を、もっと積極的にしないのは怠慢だという人がいます。もし、疑われるとした患者さんを撮影したとすると、次の別の患者さんを検査する予定となっても、その人が二次感染しないように、部屋全体を換気するとともに装置をアルコール消毒しなければなりません。その作業は 30 分以上、1 時間近く必要となります。アルコールが不足する中、どうすればいいのでしょうか。メディアなどで主張する専門家やコメンテーターは、そのようなことを考えたことがあるでしょうか。
 
◆医療機関の現状◆
今後感染のスピードが上がると、重症例も当然増えてきます。もし何百人もの感染者が同時に出れば、その人たちを病院で治療しなければいけません。医療機関のベッドは、またたく間に埋まってしまいます。それでも心筋梗塞や脳梗塞やがんなどの患者さんに対しては、いつものように対応しなければなりません。今までと同じように医療は維持しなければならないのです。軽症の人は、自宅や宿泊施設に移って静養や療養してもらい、少しでも新型コロナ感染症の人のために、病院のベッドを空けるなどの素早い行動が必要です。そして、新型コロナ感染者の治療が終わり、社会復帰しても良いというときこそ、素早くPCR検査をやって確認し、ベッドを開けなければなりません。そのためにも、少しでも時間が必要なのです。医療機関に時間をください。コロナ感染者の増加を、少しでも緩やかなカーブにしなければ、医療は崩壊します。
 
◆医療機関への偏見や差別◆
皆さんは、咳をしたり、熱が出ていたりする人が近くにいたら、きっと嫌な顔をして、文句を言うか、離れていくことでしょう。今この時も医療関係者は、コロナ感染の恐怖の中で戦っています。戦っている医療機関の医師や看護師や事務職員にも、子供や孫、そして親はいます。その愛する人たちに、うつすかもしれないという恐怖の内で、医療職という使命の中で戦っています。そして自分の子供が、バイキンと言われ、いじめにあうかもしれないという、悲しみとも戦っています。市中の診療所ならば、医師自身が罹ったら、当然一定期間休診にするばかりでなく、診療所のすべてのスタッフやその家族の心配もしなければなりません。そして、自分の家族そのものに危害が及ぶことになります。実際に病院の中で重症の患者さんの治療を毎日繰り返し繰り返し治療にあたり、家に帰っても人工呼吸器の音が耳から離れず、懸命にしている立ち向かっている医師や看護師の人たちのことを想像してください。そんな恐怖といら立ちと、そしてストレスの毎日の中で生活しています。わかってください。知ってください。理解してください。感染が拡大すれば、誰もが感染者になります。そのとき、偏見や差別を受けたらどんな思いをするのか、一人ひとりが賢明に考えて、不確かな情報に惑わされて。人を決して傷つけないように、正しい情報に基づいた冷静な行動をするようにしてほしいのです。まして、地域の医療機関の活動が差別意識で妨げられるようなことは、決してあってはならないことでしょう。

◆一緒に戦いましょう◆
もう少し、もう少し我慢して下さい。四週間、何か月いや一年以上になるかもしれません。病と闘って生きていたいと、つらい治療と闘っている患者さんもいます。生きていることだけでも幸せなのだと、ぜひ、ぜひ思ってください。安易に外出して、密集、密閉、密接のところには絶対行かないでください。あなたの行動が、新しい患者さんを作ってしまうかもしれません。お願いします。私たち医療従事者も、ストレスや恐怖に我慢して戦っています。お願いします。皆さんはぜひ、我慢と闘って、我慢してください。戦いは、長くてつらいかもしれませんが、みんなで手を取り合っていきましょう。


医師の専門家が、今何を考え、どう対処しているのか?
このメッセージを読んでよくわかりました。

これ、たぶんテレビでは取り上げないでしょう。
テレビの報道批判も入っていますからね。

とりあえず、私たちは我慢する。
ただそれだけです。

う~ん、それにしてもテレビ報道って・・・。

にほんブログ村

 

2019年12月29日 (日)

除夜の鐘が煩いだと!(怒)

ニュースで見たんだけど・・・。

最近、除夜の鐘を撞かないお寺が増えているんだって。
その理由が「うるさい!」っていう苦情だそうです。

俄かに信じがたいですよね。
そんな理由で、撞くのを止めてしまうなんて。

苦情を言う方も言う方だけど、それで止めてしまうお寺もなんだかなぁ、です。

でも、アンケートでは98%の人が、除夜の鐘を煩いと思っていないらしい。
ってことは、ほんの少数のクレームに、お寺が屈してしまったってことだよね。

Joyanokane_obousan1

ただ・・・。

お寺側の気持ちもわからなくも無いんだよね~。
だって、クレーマーってしつこいからね。

おいら、会社員時代にクレーム対応の仕事をしてたことがありましてね。
些細な事でも文句を言ってくる人って、理屈が通じない人が多いんですよ。
どんなに正論で説明しても、理解できないのか、理解しようとしないのか、「あくまで自分の言い分が正しい!」で押し通してくるからね。
聞く耳を持ってくれないのだ。
それでも、相手が冷静ならなんとかなるんだけど、常軌を逸しているケースもあるからね。

そうなるともう手に負えません。
無視するか?妥協するか?
そんな気持ちになってしまうのですよ。

クレームで除夜の鐘を撞かなくなったお寺は、かなりしつこいクレームを受けていたんじゃないかな。
それじゃなきゃ、そう簡単に止める決断はしないと思うからね。



一方・・・。

タイのバンコクでも同じようなことがありましてね。
おいらが暮らすラマ3の、とあるお寺で今年に実際にあった話です。
ニュースにもなりましたね。

そのお寺、毎日、早朝に鐘を鳴らすらしいですが、その音が煩いとお寺近くのコンドーに住む住民から区役所にクレームが入ったんだって。
それで苦情を受けた区役所が、お寺に対して「もう少し静かに鳴らすように」って、言いに行ったんだそう。

そして、このことが公になったんだけど・・・。

・もともとあったのは寺の方
・鐘撞はタイの伝統だ!
・嫌なら引っ越せ!
・信仰心のないやつだ!
などなど。
SNSで大炎上したんだって。

どれも、ごもっともだよね。
そんなこともあって、最終的には今まで通りに鐘を鳴らしていいことになったらしいですが・・・。

この問題の顛末がまた可笑しくてね。
クレームを言った人は外国人だったらしくて、警察がこのコンドーに住む外国人全員の身元調査をすることになったらしい。
そうしたら、詐欺容疑で指名手配されてた韓国人が不法に住んでいて逮捕に至ったんだって。

まさに藪蛇だね。



日本とタイの似たような騒音問題。

タイでは・・・。
こんなクレームを許すわけにはいかない!
そんなタイ人の気質を感じました。

日本では・・・。
「98%の人が鐘の音は煩くない!」そう思っているにも関わらず、あまり声をあげない?
面倒なことに巻き込まれたくないのかな?
それが日本人気質?
なんかクエスチョンマークばかりです。

そう言えば、どこかの地域で保育園の建設を反対もあったよね。
日本、世知辛い世の中になってしまったなぁ。

なんか、寂しい。

にほんブログ村

 

2019年7月26日 (金)

ラグビーか?バンコクか?

日本に戻って、まだ2週間ほどですが、そろそろ次のバンコク暮らしの日程を決めなければなりません。

なぜかというと・・・。

飛行機代の関係です。
厳密にいうと燃油サーチャージですね。

7月中に航空チケットを購入すれば、燃油サーチャージは日本とバンコク往復で9000円。
それが、8月に購入すると、13000円になってしまうんです。
(JALの場合です)

4000円の差は大きいです。
だから今月中の航空券を購入しないと。

それで、次のバンコク暮らしの日程を考えているところです。

漠然とした予定は、9月~10月の2ヶ月間なんですが・・・。
ここに来て、その日程に少し迷いが生じています。

その原因は・・・。

ラグビーワールドカップ!

9月20日~11月2日の日程で開催されるんですよね。
しかも日本で。

やっぱり観たいじゃないですか!

でも、バンコク暮らしの日程と丸かぶり。
どうしよう・・・。

今月中に決めなければ!

ラグビーをとるか?バンコクをとるか?

う~ん、悩む!


にほんブログ村

 

2019年7月22日 (月)

故郷の懐かしい味

おいらは、横浜生まれの横浜育ち、だから故郷はありません。

でも両親の故郷は茨城県。
子供の頃は、よく連れて行って貰ったので、「おいらの故郷は茨城県」そう言ってもいいかもです。

今では、冠婚葬祭くらしか行く機会が無くなってしまいましたけどね。
先だっての従兄の葬儀は、そんな故郷で執り行われました。

ところで、茨城といえば・・・。

水戸納豆!

あまりに有名ですよね。

それでは・・・。

納豆は納豆でも「干し納豆」って、知ってますか?
文字通り、納豆を干したものです。

でも、横浜では干し納豆を売っているのは、まず見かけたことがありません。

なんでだろう?
美味しいのにね。



先日、従兄の葬儀に向かう途中。
常磐自動車道の守谷サービスエリアに立ち寄った時のこと。

その「干し納豆」を発見。

うわ~、懐かしい!
もちろんお買い上げです。

これね↓
Img_20190720_1913261

260グラム入りで、756円。
納豆を干しただけなのに、結構お高いのね。(笑)

葬儀を終え、家に戻って早速に食べて見ました。

蓋を開けたら・・・。

強烈な臭い!
でも、おいらにとっては懐かしい匂いです。
納豆嫌いだったら、絶対にダメでしょうね。(笑)

どうやって食べる?
これ、そのまま食べてもいいんですが、すごく固いんです。

おいらの、おススメの食べ方は・・・。

お茶漬け!

適量、ご飯にかけて↓
Img_20190720_1911451

お湯を注いで↓
Img_20190720_1912231

1~2分、放置。←これ重要ね。(笑)
干し納豆が、しな~っとなった頃を見計らって、一気にかっ込みます。

味の表現はうまく書けないけど、とにかく旨い!(笑)

子供の頃、母親の実家でこの「干し納豆」を作っていたので、しょちゅう食べていました。
だから、すごく懐かしい味なのです。

そして・・・。

「干し納豆」とともに、子供の頃の思い出がフラッシュバック。
カブトムシを取ったり、川で泳いだり・・・。
陽水の「少年時代」や拓郎の「夏休み」の世界観、そのままです。

「干し納豆」を食べきるまでは、懐かしい思い出に浸ります。



にほんブログ村

 

2019年4月23日 (火)

これは気を付けないと・・・。

最近、タイで日本人が逮捕されるニュースが相次いでいます。

パタヤをアジトにした日本人15人による詐欺集団や、日本で振り込め先をしていた奴がバンコクで逮捕されたりとかね。
これには、憤りしか感じません。

それにしても、どれだけ日本人の犯罪者がタイに潜伏しているんだろう?
ちょっと怖いね。



一方、「おいらも気を付けねば」、そんなことを思わせられたニュースが・・・。

ニュースの概要は↓

タイの首都・バンコクの飲食店で、4歳の女の子の体を触ったとして、77歳の日本人の男が逮捕されました。
児童に対する性的虐待の容疑でタイ警察に逮捕されたのは、神奈川県出身の〇〇容疑者(77)です。〇〇容疑者は今月13日、バンコクの飲食店で母親と一緒に食事をしていたスイス人の4歳の女の子に対し、足首から足の付け根付近を触るなどのわいせつな行為をした疑いがもたれています。行為に気づいた母親が警察に通報しました。
「性的ないたずらをしようなんて気は、さらさらないもんね・・・さらさらないよ」(〇〇 容疑者)
○○容疑者は旅行者で頻繁にタイを訪れており、取り調べに対し「顔を触っただけだ」などと容疑を否認しています。(18日22:09)

(名前は伏せさせてもらいました。)

これはダメ、絶対ダメ!
77歳の日本人、やっては行けないことを、やってしまいましたね。

でもね。
俄かに信じられないのが、母親が近くにいる女の子にこんなことするかな? です。

もし、ですよ。
もし、これが本当に「ほっぺを触っただけ!」だったら?

う~ん、テレビで名前や顔まで晒されて、なんか可哀そうな気も。

かわいい赤ちゃんを見たら、ついほっぺをぷにゅぷにゅしたくなっちゃうけど・・・。
それもダメだね。

おいらも、気を付けねば。

じゃ~、可愛い子が向こうから近寄ってきたら?
もう逃げるしかないかっ!

そのうち、可愛いいワンちゃんを撫でただけで、訴えられるようになるかもよ。
とにかく、なんでもかんでも気を付けないとね。

 

 

 

 

2019年4月14日 (日)

懐かしの計算尺

先日、テレビで「風立ちぬ」というアニメ映画を放映していました。
ストーリーを追うこともなく、なんとなくボケ~っと見ていたら・・・。

主人公が飛行機を設計するシーンが頻繁にあって、その時に「懐かしいなぁ」って思えるものが写っていました。

それが、これ↓
Keisanjyaku 

そう、計算尺です。

計算尺なんて、今時の人は「何それ?」ですよね。
今は、電卓でピピッ・・・ですからね。

振り返れば、おいらが高校生だったころ。
計算尺、使ってたんですよね。
工業高校生だったので、計算尺の修得は必須でした。

テレビを見て、懐かしくなってしまい、もう一度弄ってみたくなりました。
家のどこかにあるはず。
そう思って、ここ数日、家中を探し回っていました。

でも、残念ながら見つからず。
引っ越しした時に、捨てちゃったのかなぁ?



昔(今もあるのかな?)、計算尺検定ってのがあって、それも受けさせられたっけ。
あまり覚えていないんだけど、頑張って何級かをとった記憶が蘇りました。

ところで、計算尺って、どんな時に使うの?
使ったことが無い人は、そう思いますよね。

結構、いろいろなことが出来ますよ。
掛け算、割り算、三角関数などなどね。
でも、足し算、引き算は出来なかったんじゃないかな。

例えば、5.3×8.5という掛け算があったとします。
答えは、45.05ですよね。
今は、電卓で簡単に計算できます。

電卓が無い時代は、筆算。
でも小数点が入ったり、桁数が多くなると、計算が結構めんどい。(笑)
そんな時は、計算尺の出番です。

でも、計算尺って、答えが曖昧なんですよね。
正確な答えが、45.05であっても、「45.00~45.10の範囲内であれば正解!」みたいなね。
ねっ、なんか面白いでしょ。



電卓が一般に普及したのは、おいらが高校を卒業したのと同時くらいです。

なので、高校を卒業してからは、計算尺が日の目をみることはありませんでした。
そりゃそうだよね、電卓がすごすぎですから。

ところで、電卓が無い時、足し算、引き算は、どうしてたの?

その頃は、筆算かソロバンですね。
そうそう、ソロバンで思い出しました。
会社に入社が決まり、入社までに自主学習としてソロバンの練習帳を渡されたんですよね。
それだけソロバンも当たり前の時代でした。

電卓の普及で、計算尺もソロバンも、すっかり触ることも無くなりました。
でも、便利になるのはいいんだけど、それと同時に頭も使わなくなったりしてね。(汗)

高校を卒業して43年。
振り返れば、あっと言う間だったけど、世の中随分と変わったもんです。
1日1日はそんなに変化を感じていないんだけど、長いスパンで考えるとガラッ総取り換えされたみたいな感じ。

これから、令和の時代になります。
どんなことがこの先起きるのか?

変化の想像が出来ないんですけど、なんか楽しみ。

 

2019年3月22日 (金)

夢に出てきてよ!



昨日は、お彼岸の中日。
おいらは、もちろんお墓参りへ。

墓石を掃除して、花を供えて、線香を炊いて・・・。

Img_20190321_1137131_1

「きんぴらごぼう、作ってよ!」
「夢の中でいいからさ。」

そんなお願いをしてきました。


だって・・・。


先日、バンコクで友人と食事をしていた時に。
友人が、「この間、母親にソムタムを作ってもらっている夢を見たんだよ!」なんて、言うもんだからさ。

それを聞いて、おいら。
ちょっと羨ましかった。

おいらの母さん、夢にまったく出てきてくれないんだもの。

たまには、出てきてよ!
寂しいじゃないか!


スポンサーリンク



2018年12月23日 (日)

リタイアシミュレーションと資産運用の話

先日、読者さんからコメントをいただきました。

今oinin様のブログを過去遡って読んでますが、(最近読者になった新参です)どのようなリタイアシミュレーションをなさったのか知りたいです。
もちろん!リタイアするまでの気持ちの踏ん切りやら迷い様々あると思います
私も本当に同じ考えでお金の金額の満足は人それぞれだと思いますが分相応に身の丈にあったリタイア生活に至るにはどれだけの資産の運用が必要なのか知りたいですねー

今日は、このコメントへの返答記事です。

スポンサーリンク



おいらがリタイアしたのは、今から4年前の56歳の時。
定年前でのリタイアですから、かなり躊躇しました。
だって、収入が一切なくなるわけですからね。

それでも思い切って会社を辞められた理由は・・・。

1.バンコク暮らしをする夢をずっと変わらずに持てたこと
2.会社に愛想をつかす出来事があったこと
3.資金面をシミュレーションして、リタイアしても何とかなると確信できたこと

この三つが絡み合ってのことです。
どれかが欠けていたら、56歳の時にリタイアすることは無かったと思います。

元々は、58歳でリタイアする予定でした。
元勤務先には役職定年っていう制度があって、58歳になると役職から離れます。
そのタイミングで会社を辞めれば誰にも迷惑がかからないかな?なんて考えていたんですよね。

でも、2年早めての退職となりました。
それは、ちょうど会社で耐えがたい事があったからです。
この出来事がおいらのリタイアを早めた一つの要因です。
あの時に何事も起こらなければ、58歳で退職したかどうかも微妙だったかも。
働くことは嫌いじゃ無かったですからね。
見えない何かに引っ張られた感じでしょうか。

リタイアが2年早まったことでの一番の不安は、やっぱり資金面のことでしたね。

なので、何度もシミュレーションをしました。
退職して路頭に迷うのだけは勘弁ですからね。

それでは、どんなシミュレーションをしたのか?
ご披露しましょうか。




シミュレーションの手助けになったのは、50歳の頃から付けていた家計簿です。

「バンコク暮らしのために、58歳までに3000万円貯めよう!」
そんな目標を立てました。
そのために、家計簿をつけて無駄遣いを止めることから始めました。

ゴルフを止めて、パチンコを止めて、タバコを止めて、最終的には車も処分。
何でもやり放題の放蕩生活から仙人のような暮らしに、180度転換しました。

結局、2年早くリタイアすることになって、目標の金額までは貯まりませんでしたが。(汗)

でも、おいらの生活費は毎月いくら必要なのか?
家計簿のおかげで、すでに明確になっていました。

不自由しない暮らしには、いくら必要なのか?
それを知ることが、とても重要なのです。

おいらの場合は、毎月25万円、年間300万円。
この金額を、目安としました。
将来のインフレ率とかを加味して、実際に使った金額よりもちょっと多めにしました。

あとは、年金額などの受給予定金額を加味して計算するだけです。

56歳~59歳
60歳~62歳(60歳から確定拠出年金と企業年金の受給)
63歳~64歳(63歳から老齢厚生年金の受給)
65歳~    (65歳から老齢基礎年金の受給)

こんな感じに区分して試算しました。
受給予定金額は年金定期便を参考にしてです。

そして・・・。

「リタイアを早めても、なんとかなりそうかな。」
そんな結論に至り、56歳でのリタイア決断です。

そして、リタイアしたら、あとは腹を括るだけ。

でも、まだすることがあります。
リタイア後もシミュレーションと違ってないか?
そのチェックです。

予想以上に試算の減りが早いと目も当てられませんからね。
今のところは順調に推移しているので、不安はかなり減少しました。



次に資産運用の話を少しだけ。


リタイアする前までは、資産運用にも一生懸命でした。
少しでも資産は増やしておきたいところですからね。

おいらが実際に手をかけたのは、FXと株式投資と投資信託です。
リーマンショックを経験したりして、浮き沈みの激しい時期でした。

今は、株はまだ若干保有していますが、FXからは一切手を引きました。
少しは稼がしてはもらいましたが、やっぱりリスクがありますからね。

今は、資産を増やすことより、資産を減らさないことを考えるようになりました。
だから、今はリスクの少ない投資しかしません。

キャンペーン狙いの国債の購入とかですね。
その方が精神的に気が楽です。

資産運用しながらのリタイア生活は、自信がある方以外は、おススメ出来ません。



最後に・・・。


お金、たくさん欲しいですよね~。(笑)

でも、おいらは今以上の贅沢な暮らしは望んでいません。
今の暮らしが継続できれば、それで充分なのです。

お金と同じくらい大切なものに気が付いたからね。

それは・・・。

日本とバンコクにいる友人たちです。
歳を取るにつれ、友人たちに助けられて生きているように思えてなりません。

彼らがいるから会社を辞めても寂しくなかったし、今の日本とバンコクの二重生活出来ているのも彼らのおかげ。
つくづくそう思う。

リタイアしての孤独、これはかなり辛いと思う。

だから、おいらは日本とバンコクを行ったり来たりするのです。
友人たちには感謝しかありません。



 

スポンサーリンク

2018年5月 3日 (木)

明日、バンコクへ

おいらは今、会社をリタイアして日本とバンコクを行ったり来たりの二重生活を楽しんでいます。
現在は、2ヶ月間バンコク滞在、1ヶ月間日本滞在を基本にしています。

3月13日に日本に戻ってきたので、今回の日本滞在は52日。
ちょっと長めの日本滞在でした。

長くなった理由は、航空チケット代だけです。
当初はソンクラーン明けにはバンコクに帰ろうと思っていたんですが、JALの最安値チケット(往復5万円)が取れなかった。
ただそれだけです。

別にバンコクで何をするわけでもないし、日程がずれたところで何ら問題はありません。
おいら、その日暮らしの風来坊ですから。(笑)


スポンサーリンク



今回の日本滞在、どうだったかな?
ちょっと総括してみましょうか。

3月13日に日本に戻ってきましたが、3月はまだ寒い日が多かったですね。
サクラは例年よりも早く、3月下旬には満開に。
寒いのはイヤだけど、やっぱりサクラは見事です。
たくさんのタイ人に見せてあげたいな~。

4月に入り陽気も良くなるにつれ、花粉に悩まされました。
今年はかなりひどかったような。
外出は極力控え、自宅に引き籠る回数が増えました。
「この時期は、日本にいたくない!」そんな気持ちにさせられましたね。


来年は、この時期の日本滞在は回避するかな?
サクラを取るか?花粉を回避か?二者択一です。

4月中旬頃には、花粉の飛散は少なくなったようです。
陽気も良くなり、過ごしやすい毎日でとても快適です。

来年は、4月中旬に日本に戻ってきて、梅雨に入る前に日本を発つ。
こんなスケジュールがいいかも。

よ~く、考えてみましょうか。



今回のバンコク滞在は、5月4日~7月1日の約2ヶ月間の予定です。
暮らす場所が変わるだけなのに、なんでこうもワクワクするんだろうか?

いや、単に暮らす場所が変わるだけじゃないんだ。
空気、人、言語、文化、習慣、食べ物、住まい、乗り物、動植物・・・。
すべてが違う。
その違いを見聞きするのが楽しいのかも。

日本にいれば毎日安穏として暮らしていられるけど、やっぱりそれだけじゃつまらないよね。
そこそこ刺激がないとね。

おいらが、二重生活をするのは、日常を飽きさせないため。
「刺激を求めてバンコクへ」ってか。(笑)
人生、楽しまなきゃ・・・ねっ!

今回は、どんなバンコク暮らしになるかな?
そんな想いで、おいらは明日バンコクに旅立ちます。

とりあえず飛行機に乗れるだけでワクワクなんですが。
遠足前の子供みたいだね。(笑)

男はいくつになっても心は子供のままなのだ!


次回からは、再びバンコクからの発信です。
お楽しみに。

 

スポンサーリンク

フォト
2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック