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2024年2月28日 (水)

【2024年冬】タイ友との東北旅(角館⇒横浜)、そしてバンコクへ

2月3日(土)、東北旅七日目

六泊七日の東北旅も、今日が最終日。
特に観光の予定はなく、角館から横浜の自宅に戻るだけです。

事前に購入していた新幹線のチケットは・・・。

角館駅11時56分発の、こまち22号。
乗り換えなしで東京駅には、15時04分到着予定です。

乗車時間は、約3時間ちょっとですね。
5日間かけて角館まで行ったのに、どこにも立ち寄らなければ角館から東京は、近いもんです。( ´艸`)



朝飯は、毎度似たようなもんです↓
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11時にホテルをチェックアウトして。

左にJR角館駅、正面が2泊お世話になった、フォルクローロ角館↓
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反対側を向くと、右がJR角館駅で、正面が秋田内陸線の角館駅です↓
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JR角館駅を背にして、パチリ↓
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角館駅周辺は、思っていたよりも何もありませんでした。( ´艸`)

角館駅の内部↓
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左側が、待合室です。

待合室の中に貼ってあった秋田犬の赤い旗の文字に注目↓
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上から中国語、韓国語、タイ語、英語による「ようこそ秋田へ」。
ここにもタイ語の表記をみつけて、ちょっと嬉しいタイ友です。

改札手前側から、ホームをパチリ↓
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ホームは、上下線用の2ヵ所だけです↓
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新幹線は、時間通りに入線。
東京までの約3時間、やることは、ひたすら寝るか?スマホをいじるか?でしょうか。

その前に、角館駅併設のコンビニで買った、弁当を食べましょう↓
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右の「比内地鶏の鶏めし」は、おいらので。
左の「特製牛めし」は、タイ友のです。

「比内地鶏の鶏めし」は、こんなのでした↓
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真ん中の鶏肉が、なんか不味そうですが。( ´艸`)
こんなんでも電車の中で食べると、中々美味しいんですわ。

それよりも、さらに美味しかったのが、これ↓
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素朴な味がしました。



新幹線は、遅延することなく東京駅に、到着。
東京駅からは電車を乗り継いで、おいらの自宅の最寄り駅へ。

自宅の最寄り駅から、自宅までは徒歩10分ほど。
たいした距離ではないんですが、ここでプチトラブル発生です。

今旅が、あまりに過酷だったのか?
キャリーバックのキャスターが、壊れてしまったのです。

でもまあ、壊れたのが旅の最終日で良かったです。
もし旅の途中だったら、余計に面倒でしたからね。

そんなわけで、最後の最後までいろいろあった東北旅でしたが、何よりも、二人とも体調を崩すことなく旅が出が出来て良かったです。
あんなに寒かったのにね。



東北旅から自宅に戻ったのが、2月3日。
タイ友と一緒に、バンコクに戻るのは、2月7日です。

2月4日、5日、6日の三日間は、未定のフリータイムです。

当初の計画では、タイ友をどこかしらに連れて行ってあげるつもりでいたんですが・・・。

東北旅の途中で発覚した「クレジットカードの不正利用」の後処理とかで、かなりゴタゴタする羽目になり。
しかも、横浜にも雪が降ったりして、どこか観光に連れて行く気分にはなれませんでした。

タイ友には申し訳なかったけど、ほとんど外出しない3日間になってしまいました。

寿司(「くら寿司」だけど)とか↓
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しゃぶしゃぶ(「やさい家めい」だけど)とか↓
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は、連れて行きましたけどね。
タイ友には、それで勘弁です。m(__)m



そして、2月7日(水)
タイ友と一緒に、ジップエアでバンコクに戻って来たのでした。

オシマイ!

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2024年2月27日 (火)

【2024年冬】タイ友との東北旅(森吉山の樹氷観光)

2月2日(金)、東北旅六日目

今日は、森吉山に樹氷を見に行きます。

森吉山?

おいら、今旅を計画する前までは、この山の存在を全く知りませんでした。
角館駅と鷹巣駅を結ぶ「秋田内陸縦貫鉄道」のことを調べていて、初めて知ったのです。

日本の三大樹氷観賞地は、八甲田山と山形蔵王と森吉山だそうです。
すでに八甲田山と山形蔵王は行ったので、森吉山にも行けば三大樹氷鑑賞地を制覇でしょうか。

それで、何で「秋田内陸縦貫鉄道」を調べてたかと言うと・・・。

実は、おいらが高校生の時のことなんですが、同級生の実家が、阿仁合線の「笑内駅(おかしないえき)」の近くだったんですね。(※阿仁合線は、秋田内陸縦貫鉄道になる前の名称です。)
それで、同級生の実家に一度遊びに行ったことがあるんです。
もう50年くらい前のことになりますがね。

その後、同級生の実家は引き払らい、今では、その同級生とも音信不通。
奴、どこで何しているのやら?

唯一残っているのは「笑内駅」のホームで撮った同級生との写真。
その写真をみるたびに、いつも奴のことを思い出すのです。

東北を旅するなら、その思い出の地「笑内駅」にも行けるかも?
そんなことを思いつつ、東北旅の計画を立てていたのです。



角館の、朝。
朝食付き(ビュッフェ)だったので、ホテルのレストランで↓
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朝食を終え・・・。
まずは、タクシー会社に連絡。(2時間前には連絡が必要だそうです)

森吉山に行くには、秋田縦貫鉄道の阿仁合駅で降りて、阿仁合駅からはタクシーで行くしか方法がないみたいなので。
料金は、一人片道2000円、二人で往復8000円かぁ。
ちょっと痛い出費だけど、タクシーしか手段がないなら仕方ないですね。

角館9時58分発の電車に乗ることにして。
阿仁合駅到着が、11時22分。
タクシーは、阿仁合駅11時30分発で、森吉山ゴンドラ乗り場までは、30分くらいかかるそうです。

とりあえず、予約完了。

阿仁合駅に向けて出発です。
途中の「笑内駅」も、忘れないように。



秋田内陸縦貫鉄道の角館駅↓
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切符を買う時に、駅員さんに進められた切符は、これ↓
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秋田内陸ワンデーパスB
阿仁前田温泉⇔角館間は、一日乗り放題だそうです。

って、もし途中下車したら、次の電車まで相当間が空くので、途中下車は出来ませんけどね。

ホームに入ると↓
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秋田内陸縦貫鉄道の公式キャラクター「じゅうべぇ」の、お出迎え。

「ようこそ秋田内陸線へ」の下には、英語と中国語。
それと、なんと「タイ語」でも、お出迎えされました。

他の場所なら、英語と中国語それと韓国語が並ぶケースが多いように感じてましたが、これは嬉しいですね。
多くのタイ人が、訪れてる証でしょうか?

乗車する電車は、これ↓
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一両編成で、「これぞローカル線」でしょうか。

とりあえず、一番前の座席を陣取り↓
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車内は、こんな感じ↓
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秋田犬の写真が、たくさん貼られていました。

ところで、トイレは?
これ大事ですよね。

ちゃんと有りました。
これで安心して、車窓の景色を楽しめます。

角館からちょっと走ったら、一面の雪景色↓
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電車の車窓から見る雪景色、なかなか良いもんですね。
なんてたって、寒くないのがいい。( ´艸`)

前方の景色↓
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前方からの景色を独り占めは申し訳ないので、代わりばんこで↓
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そうこうしてるうちに、いよいよ「笑内駅」に到着です↓
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停車時間が短かったので、外に出る余裕はナシ。
同級生の実家は、駅から近かったはずだけど、当時の面影はまったくありませんでした。😢

50年の月日の長さですね。
変わってないのは「笑内」(おかしない)っていう駅の名前だけ?

でも、なんか懐かしかったです。
また奴のことを思い出してしまいましたわ。

その後も、車内からの景色を楽しみ↓
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時間通り「阿仁合駅」に到着です↓
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ちょっと離れたとこからも、パチリ↓
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雪深い駅ですなぁ。
角館とは大違いでした。



阿仁合駅の改札口を抜け外に出たら、すでにタクシーが待ってました。
乗り合いで、森吉山に向うようです。

阿仁合駅↓
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森吉山のゴンドラ乗り場までは、約30分くらいだそうです。

タクシーは、どんどん山の中に入って行き。
そして、ゴンドラのあるスキー場に到着↓
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「なんにも見えねぇ」の世界ですね。

ゴンドラに乗る前に、腹ごしらえ↓
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またカツカレー( ´艸`)

ゴンドラ乗り場には、秋田犬もいました↓
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名前は「北斗くん」だそうです。
かわいい!

ゴンドラに乗り込むも、景色は、ほとんど見えず↓
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約20分で、頂上に到着。
頂上で、長靴とストックを借りて。(無料です)

いざ、樹氷見学へ。

樹氷観賞コース、1周約30分くらいだそうです↓

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「樹氷観賞コースは、係員のものが雪踏みしておりますので、長靴であれば歩けます」って、書いてあったし。
「樹氷平」ってくらいだから、ある程度平地なのかな?なんて、勝手に想像してたんだけど。

これが、結構、大変でした。

「樹氷」の矢印通りに歩いていくんですが↓
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ここまで辿り着くにも、結構な坂でした。
しかも、風も強いもんだから、まともに歩けないし。

歩く場所も、全然、踏みしめて無いでしょ?( ´艸`)↓
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踏みしめても、すぐに雪が積もっちゃうんでしょうね?

歩くのに一生懸命で、樹氷観賞を楽しむ余裕はありませんでした。
まさか、こんなに過酷な樹氷観賞になるとはねぇ。

でも、なかなか貴重な体験をさせて貰いましたわ。

だけど、次は、快晴の時に行きたいかな?( ´艸`)



帰路は、阿仁合駅15時32分発の電車に乗ります。
なので帰路のタクシーも、その時間に合わせて予約済みです。

それで、無事に阿仁合駅に戻って来たんですが・・・。

阿仁合駅で、タイ友にちょっとしたアクシデントが。

何があった?

タイ友、駅舎の外で写真を撮ってたんですが、かけていたメガネを落としてしまいまして。
メガネのレンズが外れ、同時に小さなビスも外れてしまったのです。
ビスは、かなり小さいので、いくら探してもみつかりません。

タイ友には、諦めて貰いましょう。

角館行の電車が、ホームに入って来ました↓
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メガネが無くて、ふて寝する、タイ友( ´艸`)↓
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角館駅に到着して・・・。
メガネを修理してくれる店を探します。

グーグルマップで目星を付けたのが、この店↓


「メガネ HACHIYA」さん。

直してくれるかなぁ?

不安を抱えながら店の前に。
お店は明かりがついてたので、店の中に入り・・・。

店の人に事情を説明したら、すぐに修理に取り掛かってくれました。
そして、ものの5分ほどで、修理完了です。

あ~、良かった。
タイ友も安心したことでしょう。

「おいくらですか?」そう聞いたところ。
「部品代の50円でいいです」って。

えっ、そんなもんでいいんですか?

「技術代もお支払いしますけど」そう言ったけど。
「いや、いいです」って。

今時、50円で直してくれるなんて、なんて親切なお店なんでしょうか。
ちょっとした優しさに、プチ感動です。

角館、いいとこですね。( ´艸`)



夜飯は・・・。

相変わらずホテルのレストランで↓
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かき揚げソバ

それと、「みそたんぽ」↓
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食いかけ、ゴメン。

「みそたんぽ」を食べて、タイ友が一言・・・。

「これは、カオジーだね」って。

確かに「カオジー」と作り方は一緒だよね。
お米を主食とする国は、結局、料理も似たようなものになるんだね。

妙に納得です。



いろいろあった東北旅の六日目でしたが、なんとか無事に終えました。

明日は、旅の最終日。
角館から横浜に帰るだけです。

家に帰るまでが、旅。
気を緩めないように、もうひと頑張りです。

つづく

 

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2024年2月26日 (月)

【2024年冬】タイ友との東北旅(乳頭温泉⇒角館)

2月1日(木)、東北旅五日目

乳頭温泉「休暇村」の朝。
温泉に入ってからの、朝飯↓

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ビュッフェですが、あまり欲張らずにしました。( ´艸`)

朝食後は・・・。

折角、乳頭温泉まで来たんだから、「鶴の湯」くらいは行っておきたいかな?
乳頭温泉では、各宿を周る「湯めぐり号」というバスが走っています。

その時刻表↓
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「鶴の湯」に行くには、「休暇村」を9時39分発のバスに乗れば、鶴の湯に9時58分に到着します。
「休暇村」に戻る時は、鶴の湯を10時15分または12時20分発に乗って戻って来れば良さそうですね。

そう考えていたんですが・・・。

フロントで聞いてみると、
・バスに乗るには、「湯めぐり帖」を買わないと乗れないとのこと
・「湯めぐり帖」は、1年間有効で各宿1回の日帰り入浴が出来るとのこと
・「湯めぐり帖」の値段は、2500円

いくつかの宿の温泉に入るなら「湯めぐり帖」を購入する価値もありそうですが。

「鶴の湯」だけ行くのに、2500円?
ちょっと高いんじゃないの?

でも、他の方法は無いとのことだったので、おいらの出した結論は・・・。

「鶴の湯には寄らずに、角館に行く!」です。
おいらは、すでに一度行ったことあるし、タイ友には、何も話して無いし。

「鶴の湯」に立ち寄らなくても、何ら問題なしです。( ´艸`)

ってことで、10時にホテルをチェックアウトして。
休暇村前10時48分のバスで、田沢湖駅に向かうことにしました。

冬の乳頭温泉を自由に動き回るのは、車が無いと厳しそうですね。
よくわかりました。(*-ω-)ウンウン♪



バスが来るまで「休暇村」の雪景色を堪能して↓
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タイ友の背丈を上回る積雪↓
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そうこうしてるうちに、田沢湖駅行のバスが来ました↓
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これにて乳頭温泉ともサヨナラです。



田沢湖駅から角館駅へは、新幹線の利用します。

新幹線に乗るほどの距離でもないんですけどねぇ。
在来線が、ほとんど走って無いんですわ。

田沢湖駅12時02分発の新幹線で、角館駅に到着したのが、12時18分。
たった一駅、16分の乗車時間です。

角館駅↓
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宿泊は「フォルクローロ角館」↓
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角館駅に隣接する、JRが運営する宿です。
ここに、2泊します。

チェックインは、15時からとのことで。

宿の中に入っているレストランで、昼飯を↓
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おいらは、サバの味噌煮定食。
タイ友は、親子丼だったかな?

食後は、武家屋敷へ行って見ることに。
徒歩で、15分~20分くらいの距離なんですが、あまりに寒くて挫折しそうでした。( ´艸`)

武家屋敷街↓
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閑散としてるでしょ?( ´艸`)

ほんとうは、「雪の武家屋敷」を期待してたんですけどねぇ。
雪は、ほとんどなし。(残念!)

武家屋敷の中で、一番大きな「青柳家」に入って見ることに↓
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入場料は、500円(一人)でした。

中に入ると、結構、広大な敷地でして↓
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それなりに楽しめました。
タイ友も、日本の昔使っていた農具などを、興味深く見ていました。



武家屋敷から角館駅へは、川沿いを歩くことに。

立派な桜の木だねぇ↓
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川の土手は、まだ雪が残ってました↓
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川沿いの桜並木は、2キロあるそうです。
満開の桜は、見事でしょうねぇ。
一度は、見てみたいものです。



ホテルに戻り、チェックインして。

夕食は、昼間と同じくホテル内のレストランで。
って、駅周辺には、何も無いんですわ。

おいらは、きりたんぽ鍋↓
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タイ友は、御狩場焼き↓
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シェアして食べました。

夕食後は・・・。

何もやることが無い。
角館って、もう少し賑やかだと思ってたけど、かなり寂しい感じの駅周辺でした。

外は寒いし、温泉も無いし。
早めに就寝したのでした。( ´艸`)

明日は、「森吉山の樹氷」を見に行きます。

つづく

 

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【2024年冬】タイ友との東北旅(花巻温泉⇒乳頭温泉)

1月31日(水)、東北旅四日目

今日は、花巻温泉から乳頭温泉に向かいます。
宿泊するのは「休暇村乳頭温泉郷」です。

乳頭温泉と言えば、「鶴の湯」が有名ですが。(おいらは、昔、一度だけ宿泊したことがあります)
「鶴の湯は」いっぱいで予約できませんでした。
なので、仕方なしの「休暇村」です。( ´艸`)

花巻温泉から乳頭温泉へは・・・。

花巻温泉⇒花巻駅は、バス
花巻駅⇒盛岡駅は、在来線
盛岡駅⇒田沢湖駅は、新幹線(こまち)
田沢湖駅⇒乳頭温泉休暇村は、バス

こんな交通機関を選びました。



花巻温泉(ホテル紅葉館)の朝。

朝飯前に温泉に入り。
そのまま朝食会場へ。

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朝食もビュッフェです。

おいらの朝飯↓
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貧相?
いや、もちろん2回目も取りに行きましたよ。( ´艸`)

チェックアウトタイムは、10時。
事前に手に入れた花巻駅に行くバスの時刻表↓
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花巻温泉10時30分のバスで花巻駅に向かいましょう。

バス停付近から花巻温泉(ホテル千秋閣)を、パチリ↓
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バスは、ほぼ時間通りに花巻駅に到着↓
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花巻駅11時05分発の在来線で、盛岡駅に向かいます。
盛岡駅到着予定は、11時46分です。

花巻駅ホーム↓
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在来線の一番後ろに乗り込み、何気なく線路をパチリ↓
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新幹線もいいけど、在来線もいいよね。
旅情を、感じます。

この感覚、タイ人にわかるかな?
は、わかりませんが。

時刻通りに盛岡駅に到着して。
盛岡駅で新幹線に乗り換えです。

新幹線の時刻は、盛岡駅12時35分発です。

時間が50分ほどあるので、昼飯を食べることに。
盛岡駅構内の立ち食いソバ屋で↓
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かき揚げソバ。

そして、盛岡駅12時35分発の新幹線(こまち17号)に乗り込んだところで・・・。

例の再び気が重くなるSMSが、おいらのスマホに届いたのです。

それ何?って方は、これを読んでね↓
「クレジットカードの不正利用で、てんやわんや(後編)」

「2月2日~3日ごろには、再発行のクレジットカードが届くように送付します。」って、言ってたのに「2月5日に発送かよ!」です。
でもまあ、旅行中はどうしようも出来ないので、あまり気にせず旅を続けることにしました。

13時10分、田沢湖駅に到着。
次は13時20分発の乳頭温泉行のバスです。

乗換時間は、10分しかありません。

バスの切符売り場(自動販売機)に並んだものの、機械が1台しか無くて、中々すすみません。
前に並んでいたのが、外国人でよくわからいみたいです。
そこにスタッフが来てお手伝いしてあげたんですが、なんか要領を得なくて時間ばかりが過ぎて行きます。

おいらは、時間を気にしてちょっとイライラ。
口に出しては言いませんが、心の中では「早くしてくれよ~」です。

結局、バスの発車時間の1分前に、おいらの番になり。
素早く切符を購入して、足早にバス乗り場に。
なんとかギリギリ間に合いました。

バスに乗り込むときに運転手にそんな話をしたら、「バスの中でも切符買えますよ!」だってさ。
「早く言ってよ~」でしょうか。( ´艸`)

バスの最後部に陣取り、パチリ↓
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田沢湖駅から休暇村までの、バスの乗車時間は約45分。
トイレに寄らずにバスに乗っちゃったけど、トイレ、大丈夫かな?

そんな不安を感じたら・・・。

15分くらい走ったくらいから、徐々に尿意が。(マタカヨ!)
過去の教訓が活きてませんねぇ。

もう景色を楽しむ余裕もなく「早く到着してくれ!」です。

そして、またまたギリギリ漏れそうなところで「休暇村」のバス停に到着したのでした。
ふ~、助かったぁ。



乳頭温泉、休暇村前バス停↓
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凄い雪でしょ?
田沢湖駅までは、雪はそんなに無かったのにね。

田沢湖駅=乳頭温泉のバスの本数は、1時間に1本程度しかありません。
1本乗り過ごすと、次は1時間待つことになります。

バスに乗り込むまえに、多少トイレに行きたくてもバスに乗っちゃう気持ち、わかるかなぁ?
45分を甘く見てました。

休暇村の外観↓
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まずは、トイレに行ってスッキリしてから、チェックイン。

部屋からの眺め↓
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部屋で少し休憩して、外に出てきました↓
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こんな雪だと、身動きが取れませんね。

タイ友は、喜んでましたけどね↓
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ちょっと外にいるだけで、凍えそうです。

早速、温泉に入りましょう。
温泉入口↓
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写真右の数字は、温泉の温度です。
露天風呂もあって、気持ち良かったです。

そして、夕食。
ビュッフェです↓
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こんな雪深い場所に来ると・・・。

温泉に入るか?
食べるか?

楽しみは、そんなもんでしょ?( ´艸`)

明日は、角館に行きます。

つづく

 

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2024年2月25日 (日)

【2024年冬】タイ友との東北旅(仙台⇒花巻温泉)

1月30日(火)、東北旅三日目

今日は、仙台から花巻温泉に移動します。
宿泊するホテルは、花巻温泉ホテル紅葉館です。

ホテルへの交通手段ですが・・・。

在来線の花巻駅からバスかタクシーを利用するか?
新幹線の新花巻駅から無料送迎バスを利用するか?

どちらで行くかで、ちょっと悩みました。

仙台から在来線に乗って花巻駅に行き、花巻駅から路線バスでホテルに向かうのがいいかな?って考えていたんですが。
仙台から花巻駅までの在来線って、調べたら3回くらい乗換が必要だったんですよねぇ。
しかも、電車の本数も少ないようなので、結局、仙台から新幹線で新花巻駅に行って、無料送迎バスでホテルに向かうことにしました。

ってことで、仙台駅12時39分発⇒新花巻駅13時41着の新幹線(やまびこ57号)を利用です。
ホテルへの送迎バスは、新花巻駅15時発なので、新花巻で少し時間を潰さないとです。



仙台のホテルのチェックアウトタイムは、11時。
新幹線の時間が、12時39分発なので、チェックアウトタイムギリギリまでホテルに滞在することにしました。

朝飯は、近くの喫茶店で↓
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朝食後は部屋に戻り。
11時、ホテルをチェックアウトしました。

ホテルの前でタイ友を記念撮影↓
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このあとは・・・。

・前日のクレジットカード不正利用発覚でカードが使えなくなったので、銀行で現金を調達。
・タイ友の写真撮影用のセルフィー棒が壊れたので買いに行く。

新幹線に乗る前に、この二つのことをしないといけません。

でもまあ、ここは仙台ですからね。
どちらも容易いことでした。

そのあとは、ホテルで貰った「ずんだシェーク」の引換券をまだ一枚も使ってなかったので、引き換えに行きましょう。

仙台駅構内を見渡せる場所で、ずんだシェークを一人2杯(ホテルに2泊したので)飲み干して↓
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仙台駅構内で駅弁まつりをやってたので、駅弁を買って新幹線の中で食べましょう↓
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買った駅弁↓
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タイ友は、おいらが勧めた「牛肉どまん中」を。
おいらは、仙台なのに「広島牡蠣づくし」を購入です。

それと、口直しのデザートに↓
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3種類の餅の盛り合わせ。

電車内で食べると、なんでこんなに旨いの?
車窓からの眺めが、おかずになってるんでしょうね。

タイ友も、すっかり日本の駅弁の虜です。

仙台から新花巻は、たったの1時間。
駅弁食べてたら、あっという間に新花巻駅に到着です。



新花巻駅に到着したのが、13時41分。
ホテルへの送迎バスが、15時。

約1時間20分ほど、暇をつぶさないと。

新花巻駅の外に出て、駅の写真をパチリ↓
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駅の周りに暇を潰せそうな場所は、見当たりません↓
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外にいると風が冷たいので、駅構内で時間を潰すしかないかな?↓
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それで、写真正面に見える「待合室」行って見たら・・・。

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階段の上のスペースに見えたのが、「大谷翔平」関連の展示物。

展示物は、こんな感じ↓
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その他、いろいろ。
なんだかんだ楽しく時間が潰せました。

それにしても、花巻ってすごいね。
大谷翔平や菊池雄星、今話題の佐々木麟太郎も花巻でしょ?
それに、野球じゃないけど宮沢賢治も有名だしね。

あっという間に、時間は過ぎ。
15時、ホテルの送迎バスに乗り込みます↓
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この送迎バスは、花巻温泉の「ホテル紅葉館」と「ホテル千秋閣」と「ホテル花巻」、それと別格の「佳松苑」を周ります。
案内の人が乗客に、どこに宿泊するか手を上げさせたんだけど、「佳松苑」の宿泊者が、二人。
それ以外は、おいら達を含めてすべて「ホテル紅葉館」でした。

ホームページを見る限り「ホテル千秋閣」と「ホテル花巻」も同じような感じだけど、なぜみんな「ホテル紅葉館」?
それがちょっと不思議でした。



ホテルに到着↓
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おいらが、このホテルを選んだ理由は・・・。

・規模が大きかったこと
・10種類のカニ料理とステーキ食べ放題だったこと
・一泊二食付きで一人当たり13,150円と安かったこと

それと「佳松苑」を除く三つのホテルのどこの温泉も入り放題ってことで、それもいいかな?と。

ホテルにチェックイン。
夕食時間を何時にするか?聞かれたので、19時にお願いしました。

部屋に入り、少し休憩して・・・。

まずは、敷地内を散策。
近くに滝があるということなので、そこまで歩いて見ることに。

滝までは、遊歩道を歩きます↓
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10分くらい歩いたでしょうか。
ようやく滝が見えてきました↓
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そして、滝を間近に、パチリ↓
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途中、タイ友も、パチリ↓
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タイ友が写真を撮ってるすきに撮影するのが、おいらの得意技です。( ´艸`)



ホテルに戻り、温泉へ。
冷えた体が温まります。

そして、夕飯。
とりあえず、最初にとって来た料理を、パチリ↓
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食べ放題のカニの写真を撮ってるタイ友も、パチリ↓
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これ以外は、食べるのに忙しくて、写真はナシです。m(__)m
もちろん、「もう食えねぇ!」まで、いただきました。( ´艸`)

食後は、部屋で少し休んで、再び温泉へ。
「ホテル千秋閣」の温泉に入りに行きました。

まあ、広さが違うだけで、泉質は同じでした。

もう一ヶ所「ホテル花巻」の温泉は、明日の朝に入ることにしましょうか。
ってことで、今日は、これでオヤスミナサイ。

明日は、乳頭温泉に行きます。

つづく

 

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2024年2月23日 (金)

【2024年冬】タイ友との東北旅(宮城蔵王の樹氷観光)

1月29日(月)、東北旅二日目

今日は、宮城蔵王に樹氷を見に行きます。

宮城蔵王の樹氷見学は、4年前(2020年1月)にタイ友が日本に来た時に、一度計画したんですが当時は雪不足で樹氷が出来ていなとのことだったので、その時は松島観光に切り替えました。

当時の記事↓
「タイ人と巡る冬の日本(1)」

今回は、天気も良さそうだったので、4年前のリベンジが出来そうです。

宮城蔵王の樹氷見学には、山形蔵王のようにロープエイがありません。
調べた限り「すみかわスノーパーク」の雪上車を利用するのが手っ取り早そうです。

旅に出る二日前に「すみかわスノーパーク」に電話したところ・・・。

樹氷は、だいぶ大きくなってきたとのことで、期待が膨らみます。
雪上車ツアーには、スタンダードとデラックスがあるんですが、すでにスタンダートは満席でした。
デラックスで申込みました。

スタンダードとデラックスの違いは、雪上車の違いらしいです。
デラックスの方が、乗り心地が良いらしいです。

それと、仙台駅からの送迎バスも合わせて申込みです。

バスの時間は・・・。

往路:仙台駅東口8時45分発⇒すみかわスノーパーク10時30分着
復路:すみかわスノーパーク14時30分発⇒遠刈田温泉15時15分着(自由時間を挟んで)遠刈田温泉16時55分発⇒仙台駅18時着
すみかわスノーパーク16時10分発⇒仙台駅18時着に変更も可だそうです。



朝飯は、仙台駅の中の喫茶店で、コーヒーとどら焼きで済ませました↓
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8時40分頃、バス到着↓
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予約確認のチェックを受け、車内でのマスク着用を促され、バスに乗り込みました↓
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すみかわスノーパークまでは、約2時間くらい。
バスにはトイレが付いていません。
何人かの乗客が「事前にトイレに行きたい!」と申し出て、その人たちのトイレ待ちでの出発となりました。

おいらは、その時点では尿意は無かったんですが、1時間くらい走ったところから尿意との戦いでした。
「もうダメだぁ!」の寸前に、すみかわスノーパークに到着。
なんとか漏らさずに済みました。( ´艸`)

トイレに行きたくなくても、トイレに行っておく。
旅の教訓です。

デラックスを申し込んだ人は、スタンダードとは別の建物で受付してくれます。

雪上車の出発は、11時。
のんびりする間もなく、雪上車に乗り込みます↓
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樹氷の見学場所までは、50分くらいかかるとのこと。
樹氷の見学時間を含めて、約2時間のツアーです。

今度は、トイレ大丈夫かな?
老いるって、ヤダねぇ。

スタンダードは、車内はギューギュー詰めのようですが、デラックスの車内はゆったりです。
デラックスで良かったぁ。

窓からの景色も、充分に楽しめます↓
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前を走る雪上車は、スタンダードです。

しばし、窓からの眺めを楽しんで↓
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このあたりまでは、景色も美しかったんですが・・・。

さらに雪上車は、登って行き↓
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雪上車が到着した場所は、真っ白な世界でした↓
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おいら達が、乗って来た雪上車↓
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そして、樹氷を楽しむ観光客↓
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やっぱり中国人が多かった印象です。

樹氷の写真を撮る、タイ友↓
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滞在時間は、15分程度でしたが雪景色を楽しんでくれたようです。

帰りは、来た道を下って行きます。
少し下ると、眺望が開けました↓
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4年前の「山形蔵王」に行った時は、好天に恵まれましたが、今回は、ちょっと残念だったかな?
でもまあ、山の天気ばかりはどうしようも無いですからね。
雪上車体験が出来ただけ、良しとしましょう。

好天に恵まれた「山形蔵王」の記事は、ここ↓
「タイ友と巡る冬の日本(3)」

これで冬の蔵王は、山形側からと宮城からの両方を制覇ということで。

ちなみに、トイレも、大丈夫でした。( ´艸`)



昼飯は、スキー場でカツカレー↓
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スキー場メシと言えば、カレーかラーメンが定番でしょ?( ´艸`)

昼飯を食べながら、タイ友に相談です。
14時30分発のバスに乗って、遠刈田温泉に行って温泉に入るか?
16時10分発のバスまで、すみかわスノーパークに留まって雪遊びをするか?

タイ友の決断は、「16時10分まで、すみかわスノーパークに留まる」でした。
それもいいでしょう。

天気も良くなってきたしね↓
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相変わらず写真撮影に余念が無い、タイ友↓
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そうこうしているうちに、バスの出発時間です。

事前にトイレに寄って・・・。
仙台まで、寝て帰りましょうか。

ところが・・・。

仙台に向かうバスの中で起きたのが、「クレジットカードの不正利用の発覚」です。
ゆっくり寝て帰ろうと思ったのに、それどころじゃなくなりました。

仙台駅に到着してからの、セキュリティーデスクとのやり取りは、以前記事にした通りです

その記事は、ここ↓
「クレジットカード不正利用で、てんやわんや(前編)」

楽しかった「樹氷見学」も、この一件で台無しです。



一旦ホテルに戻り、心を落ち着かせて夕飯へ。
でも、クレジットカード事件のせいで、食欲もたいして無く。

通りがかりの店で、レバニラ炒めと餃子の夕食です↓
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えっ、これだけ食べられれば、充分?( ´艸`)

明日は、花巻温泉に移動です。

つづく

 

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【2024年冬】タイ友との東北旅(横浜⇒仙台)

1月28日(日)、東北旅一日目

今日は、新幹線で仙台に向います。
東京駅9時24分発のやまびこ131号、仙台駅には11時13分到着予定です。

東京駅で朝飯を食べて、新幹線のホームで写真を撮っていたら・・・。

立っていても感じる、大きな揺れ。
ホームのアナウンスでも「只今、地震が発生しました、うんぬんかんぬん」の放送がありました。
ググったら、東京湾を震源とする震度4の地震が発生したようです。
なんか先行き不吉な予感。

それでも、さすがの新幹線。
遅れることなく、無事出発です。

座席は「えきねっと」で事前に指定したんですが・・・。

おいら達の座席の前の席には、若いお嬢さんたちが対面で4席(対面で)陣取ってまして。
それはもうペチャクチャと煩いこと煩いこと。
旅行でテンション、爆上がりなんでしょうね?

ただ、その中の一人のお嬢さんが、自分たちのあまりの煩さに気が付いたか?
口に一本指を立てて(シー)って、やってくれたのは、ちょっと救いでしょうか。

でも結局、仙台に到着するまで、そのお喋りは続きましたけどね。

おいらは、空いてる席に移動して、タイ友をパチリ↓
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タイ友は、煩くなかったのかな?



定刻に仙台駅に到着。
地震の影響はまったくありませんでした。

仙台駅を、パチリ↓
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まずは、今日と明日の二日間宿泊するホテルに行きましょうか。
「モントレ仙台」という、仙台駅からすぐ近くのホテルを予約してたので。

ホテルの地図↓


ホテルを選んだ基準は・・・。

・仙台駅から近いこと
・大浴場があること

この2点で決めました。

12時ごろに、ホテルのフロントへ行ったものの、まだチェックインは出来ず。
荷物だけ預かってもらい、昼飯を食べに行くことに。

昼飯は、仙台名物の牛タンを食べましょうか。

アーケード街をぶらついて、目に入ったここで↓
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もちろん、牛タンを↓
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美味しくいただきました。



14時、ホテルに戻りチェックイン。
ずんだシェーク引換券(二日分4枚)と大浴場利用券(二日分4枚)を貰いました↓
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部屋で少し休憩した後に、仙台観光へ。

おいら、仙台城跡にある有名な「伊達政宗像」を、まだ見たことがなかったので見に行くことに。
仙台駅から「るーぷる仙台」という、観光地を巡るバスが走っているとのことだったので、それに乗ることにしました。

「るーぷる仙台」のバスの中↓
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まずは、伊達政宗の眠る「瑞鳳殿」に立ち寄りです↓
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時間が無くて、中には入りませんでした。
そして、バス停に戻り、再び「るーぷる仙台」に乗り↓
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仙台城跡へ。

ただ、このバスが最終バスでして。
「伊達政宗像」を見れたのは良かったんですが↓
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仙台駅まで、どうやって帰るの?
路線バスを調べてもよくわからなかったので、「国際センター」という駅まで歩くことにしました。

駅までは、ほとんど下り坂だったから助かったものの。
寒い中20分くらい歩く羽目になってしまいました。_| ̄|○

「仙台城跡」って、仙台でも屈指の観光地じゃないの?
もっと簡単に行き来できると思ってました。
勝手な思い込みは、ダメですねぇ。(*-ω-)ウンウン♪

駅への道すがら、一人歩いているのが、タイ友です↓
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「寒い中たくさん歩かせて、ゴメン!」です。



夕飯は・・・。

ホテル近くの「パルコ2」の中で、簡単に済ませることにしました。
選んだ店は「博多もつ鍋 おおやま」という店。
結構、混んでたので。
人気店かな?

でも、仙台で「博多もつ鍋」?( ´艸`)

その、もつ鍋↓
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中々、美味しそうでしょ?

それと「馬刺し」も頼みました↓
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タイ友、「馬刺し」は初めてだったようで、おそるおそる口に運んでました。
「美味しい」とは、言ってくれたけど。
積極的には箸を伸ばしてなかったので、たぶん「お世辞」だったと思う。( ´艸`)



夕食後は・・・。

ホテルで貰った「ずんだシェークの引換券」を使うべく、仙台駅に行ったんですが。
店の前は、長蛇の列↓
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みんな無料券を使うのかな?
並んでまで飲みたくもないので、今日は諦めましょう。

ホテルに戻り、ゆったりと大浴場の風呂に浸かり、東北旅一日目は終了したのでした。
東北旅二日目は、宮城蔵王に樹氷を見に行く予定です。

つづく

 

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2024年2月21日 (水)

【2024年冬】タイ友との東北旅(序章)

タイ国内旅の記事を書き終えたばかりですが、今日からの記事は更に時を遡ります。
2024年1月26日~2月7日に、タイ友が日本に来たので、その時の記録です。

タイ友を、どこに連れて行ってあげようか?
そこが悩みの種で、あ~じゃない、こ~じゃない、いろいろ考えていましたが。

最終的に決めたスケジュールは、こんな感じです↓

1月26日(金):タイ友来日
1月27日(土):フリータイム
1月28日(日):横浜⇒仙台(仙台泊)
1月29日(月):宮城蔵王で樹氷見学(仙台泊)
1月30日(火):仙台⇒花巻温泉(花巻温泉泊)
1月31日(水):花巻温泉⇒乳頭温泉(乳頭温泉泊)
2月 1日(木):乳頭温泉⇒角館(角館泊)
2月 2日(金):森吉山で樹氷見学(角館泊)
2月 3日(土):角館⇒横浜
2月 4日(日):フリータイム
2月 5日(月):フリータイム
2月 6日(火):フリータイム
2月 7日(水):バンコク帰国

この旅を敢えて名付けるなら「東北で雪と温泉を楽しむ旅」でしょうか。



1月26日(金)
タイ友のフライトは、ジップエアの052便。
成田空港7時30分到着予定の便です。

おいらは、成田空港に出迎えに↓
Dsc_0278

イミグレが、結構混雑していたようですが、無事に落ち合えました。

タイ友、何度も日本に来ているせいか?バックパックの中身をチェックされたそうです。
13日も滞在するのに、バックパック一つで来たからかな?
保安官としては、疑いたくもなりますよね?( ´艸`)

それで、この日の予定ですが・・・。

タイ友、夜便のフライトであまり眠れてないと思うので、横浜(おいらの自宅)に移動する前に「成田温泉空の湯」に立ち寄ることにしました。
「成田温泉空の湯」は、成田空港から無料のシャトルバスも出ているので、深夜便で成田空港に到着した人には利用価値大です。

成田空港空の湯↓
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温泉に入り、ひと眠りしてもらい、昼飯も食べて・・・。
バスと電車を利用して、おいらの横浜の自宅に来てもらいました。



1月27日(土)
東北旅に出る前日です。

旅の準備日に充ててたので、特に予定はいれていません。

でも、あまりに良い天気だったので、ちょっとだけ横浜観光に連れ出しました。
向かったのは「横浜ランドマークタワー」です。

晴れてるって言っても、外歩きは、寒いので。
「ランドマークタワー」なら、暖かい中で眺望を堪能できますからね。

ランドマークタワー↓
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ねっ、すごく良い天気でしょ?( ´艸`)

ランドマークタワーの展望室に上り。
タイ友、写真撮影に夢中です↓
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タイ友の写真、きっとこんな構図だと思います 笑↓
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横浜観光は、これだけです。

旅の本番は、明日から。
自宅に戻って、旅の荷造りをしないとね。



明日(1月28日)から、東北へ旅立ちます。

旅の途中でおいらのクレジットカードの不正利用が発覚したことは、すでに記事にしましたが、他にも、いろいろありまして。
それは、記事の中で書いて行きますね。

ってことで、いよいよ「タイ友との東北旅」の始まりです。

つづく

 

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2024年1月21日 (日)

タイ友、また日本に来るってさ

例年なら、今ごろは暖かいバンコクで暮らしているはずなのに・・・。

今年は、まだ日本で寒さに耐えています。

何故か?

1月下旬にタイ友がまた日本に来ることになっているので、日本で待機中なのです。
タイ友、昨年11月に来たばかりなのにね。

冬の日本も、何度も来てるんですよ。

・さっぽろ雪まつりには、すでに2度行ったし。
・スノーモンキーを見に、長野にも行ったし。
・他にも、雪景色の白川郷や、山形蔵王に樹氷を観に行ったり・・・などなど。

それでも、また来るんだから、どんだけ日本が好きなんだか!( ´艸`)

まあでも、おいら自身も今まで知らなかった日本を一緒に見て回れるので、楽しいんですけどね。



さて、今回は、どこに連れて行ってあげようかな?
行き先は、すべておいら任せ。

だから、おいらが行きたいとこを、最優先です。

おいらが、今一番行きたいのは、温泉。
雪見温泉なら、なお良し。

Onsen_ojiisan
五十肩も、治したいしね。

そこで、考えたのは・・・。

「今回は、東北地方の温泉地を中心に周ろうかな?」です。
東北地方は温泉地もたくさんあるし、雪見風呂もあるでしょ?

タイ友には「雪景色」さえ見せておけば、満足してくれると思うので。( ´艸`)

でも・・・。

2020年1月に行った「山形蔵王」が、あまりに見事な景観だったんで↓
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あそこを超える景観を、期待されちゃうかな?
おいらのアテンドのハードルが、どんどん上がってしまいますね。( ´艸`)

タイ友には、タイ国内をいろいろ連れて行って貰っているので。
日本では、おいらがいろいろ連れ回して、日本の魅力を、存分に味わってもらいますわ。

ちなみに東北旅は、1月28日~2月3日の6泊7日を予定しています。

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2024年1月10日 (水)

【2023年秋】タイ友との関西旅(京都編その2)

11月2日(木)
関西旅の最終日です。

8時20分、朝メシ
京都駅構内の喫茶店で、モーニングセット↓
Dsc_0839

一人980円。
モーニングセットって、もっと安く無かったか?( ´艸`)



11時、ホテルをチェックアウト。
荷物をホテルに預けて、京都観光に出かけます。

でも、どこ行こう?

京都って見所が多すぎて、どこをどう周るか?悩みますよね。
おいらは、市街よりも郊外の「大原」とか「鞍馬」とかが好きなんですが、11時スタートでは完全に遅すぎです。( ´艸`)

そこで考えたルートが・・・。

銀閣寺から、哲学の道を散策しながら、南禅寺へ。
そんな東山エリアを堪能するコースです。


Screenshot_20240110195036

距離は、約2km。
歩いて30分程度なので、中々良いルートです。(自画自賛 笑)



京都駅からバスを使って・・・。

12時、銀閣寺に到着↓
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正式名称:東山慈照寺
派手な金閣寺とは正反対の落ち着いた雰囲気がこの寺の魅力でしょうか。

銀閣寺の高台から見る景色も中々良いです↓
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紅葉も少し色づいてきてました↓
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タイ友も、色づき始めたモミジにフォーカスです↓
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銀閣寺からは「哲学の道」を散策しながら南禅寺を目指します↓
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タイ友は、何を撮ってるのかな?↓
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途中、法然院にも立ち寄りました↓
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この時点で、すでに14時。

そう言えば、まだ昼メシを食べてません。
途中でソフトクリームは、食べましたが ( ´艸`)

哲学の道から一旦離れ・・・。

昼メシは、これを↓
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腹が空きすぎて、食べることに一生懸命で。
店の外観の写真も撮ってないし、店の名前も覚えていません。m(__)m

通りすがりの洋食屋さんに、入っただけです。( ´艸`)



15時、南禅寺に到着です。

南禅寺と言えば、山門↓
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天下の大泥棒、石川五右衛門がこの山門の楼上で「絶景かな、絶景かな」の言葉を残したのは、有名な話。

まあ、タイ友にそんな話をしても、わかるはずもなく。
「上に登ってみる?」って聞いたら、「行かない!」だって。

タイ友、すでに歩き疲れて、階段を登りたくなかったようです。
タイ人、歩くの嫌いですからねぇ。( ´艸`)

蹴上インクラインで、ちょっと休憩して↓
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南禅寺をあとにしたのでした。

ちなみに、南禅寺近くの「天授庵」の紅葉は、だいぶ色づいていました↓
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行く日が、もう少しあとだったら、南禅寺の紅葉が見られたのに。
それが残念でした。



京都駅に戻り・・・。

新幹線の切符を買ったり。
ホテルに預けた荷物を受け取りに行ったり。
友人たちへお土産を買ったり。
駅弁を買ったり。

なんだかんだいろいろやって・・・。

新幹線に乗り込んだのでした↓
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京都駅で買った駅弁は、これ↓
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「京都牛とだし巻き弁当」(京老舗居酒屋まんだら)
この弁当、結構、有名らしいです。

京都に来たけど京都らしい食事を、まったくしてませんでしたからね。
最後くらいは「京都らしく」ということで。( ´艸`)

ちなみに、中はこんな感じ↓
Dsc_0864

もちろん、美味しくいただきました。



これにて【2023年秋】タイ友との関西旅は、すべて終了です。
昨年の秋のことなので、写真を見ながら書きましたが、忘れていることも多く記事の内容はスカスカで、ゴメンナサイ。m(__)m

「早く書かないと!」


ずっとそんな強迫観念があったので、それでも、なんとか書けて良かったです。

そして、次回からの記事ですが・・・。

まったくの未定です。( ゚Д゚)

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