バンコクの病院へ(診療三日目)
2月17日(月)
今日は1週間ぶり、3回目の病院に行く日です
病院に行く目的は、約1ヶ月以上つづいている足先の痛みと痺れを、治してもらうためです
病院に行くたびに薬を処方してもらっていますが、まだ足先の痛みや痺れには、あまり変化が見えません😢
■
今日の予約時間は、10時30分
その15分前に病院に到着しました
かかっている部署は「脊椎センター」です
そこで、メディカルチェックを受けて保険の書類に記入して、通訳を待ちます
ところが・・・
今日も通訳が来ません 😨
どうなってんのこの病院?
毎回、通訳の手配でイライラさせらますわ
結局、通訳は来なくて、電話を使っての通訳で診察を受けることになりました
■
診察室に呼ばれ・・・
ドクターから、この1週間の状態を聞かれ
今日は、レントゲンを撮ることになりました
今までは、おいらが持参したMRI画像を見ての診察だったので、いくらなんでもそれじゃマズいですもんね?
スタッフに連れられて、レントゲンの窓口へ
レントゲンを撮るための服に着替えて、自分の順番を待ちます
10分程度待って、おいらの名前が呼ばれ、レントゲン室へ
レントゲンは、正面、横向、前屈、後屈を指示され、終了
元の服に着替えて「脊椎センター」へ戻りました
■
再び診察室で・・・
今撮って来たばかりのレントゲン画像を見ながら、ドクターの話を聞きます
Dr.「やっぱり、腰椎4番5番が良く無いねぇ」
Dr.「ここの骨もズレてるしね」
結局、おいらの持参したMRI画像と同じ感じでしょうか
まあ、そうでしょうね
違ってたら、そのほうがヤバいわ!( ´艸`)
そして・・・
先週と同じく、骨の模型を使って現状の骨の状況と、神経が圧迫されている状況の説明を受けたところ
「これは手術しないと治らないですね!」だってさ
ついにドクターから最終宣告を受けてしまいました😨
先週の流れから、そう言われるだろうな?って感じはありましたが
はっきり言われると、さすがにショックでしたね
足先の痺れや痛みなんて、薬か注射で簡単に治ると思っての病院に来たわけですからね
それが、まさか手術の宣告を受けるとは!
ショックを表情には出さずに、努めて冷静に
「わかりました、少し考えさせてください」
おいら、そう言うのが、精一杯でした
ただ、手術を受けるとなると、気になるのはやっぱり費用の面
一体どのくらいかかるのか?
それは、聞いておかないとね
おいら「手術費用は、どのくらいかかるんですか?」
Dr.「それは、スタッフから聞いてください」
ってことで、スタッフに訪ねたら、数日後に連絡してもらうことになりました
■
ちなみに、今回処方された薬は・・・
・Lyrica(150mg)Capsule (寝る前に飲む薬)
・Arcoxia(90mg)Tablet (朝食後に飲む薬)
・Myonal(50mg)Tablet (毎食後に飲む薬)
・NeuroBION Tablet (毎食後に飲む薬)
・Opalmon(5mcg)Tablet(毎食後に飲む薬)
全部で5種類
前回よりも1種類増えてました
聞いてないけど、まあ、いいかっ!
って、おいらがドクターの説明を理解できていなかっただけかもです
今回の病院からの請求額は、8,065.30バーツ
今までの中で、最高額になりました
まあ、レントゲンを撮ったからね (*-ω-)ウンウン♪
もちろん、支払は保険会社のキャッシュレス対応です
やっぱり保険は、大事ってことで (毎回言ってますね?w)
■
送迎をしてくれたタイ友への今日のお礼の食事は・・・
「幸楽苑」のラーメンライス↓
って、これはおいらが食べたもの
それと餃子も頼んだかな?
タイ友がこの時、何を食べたか?
写真が残っていないので、忘れましたm(__)m
金額は、555バーツでした
食事をしながらの話題は、もっぱら腰の手術をバンコクで受けた方がいいか?ってこと
タイ友は「すぐにでもバンコクで手術をするべき!」だと
おいらと一緒に医師の説明を聞いているので、手術はそんなに難しくないと思っている様子です
手術すれば、1日で歩けるようになるし、入院も五日程度って言ってたからね
ちなみに、手術費用はどのくらいかかると思う?
タイ友に、そう質問したら・・・
「10万バーツくらいじゃないかな?」って
10万バーツを日本円に換算すると、現在のレートで45万円くらい
そのくらいで収まるなら、バンコクで手術をしてもいいかも?
おいら、ちょっと気持ちが手術に傾きましたが・・・
最終的に決めるのは、手術費用がどのくらいかかるのかを正式に聞いてから・・・です (^_-)-☆
« バンコクの病院へ(診療二日目) | トップページ | 手術の宣告を受けた翌日の話 »
「健康について」カテゴリの記事
- 泌尿器科での検査結果は?(2025.06.21)
- 初めての泌尿器科(2025.06.15)
- 昨日は術後3週目の検診でした(2025.06.13)
- ちょっと報われた気がした(2025.06.19)
- 退院後に気を付けていること(2025.06.11)
「バンコク暮らし」カテゴリの記事
- バンコク暮らし、まともに歩けなくても楽しめたのか?【BALADA編】(2025.04.27)
- バンコク暮らし、まともに歩けなくても楽しめたのか?【その他諸々編】(2025.04.29)
- バンコク暮らし、まともに歩けなくても楽しめたのか?【タイの桜編】(2025.04.25)
- バンコク暮らし、まともに歩けなくても楽しめたのか?【バーンカジャオ編】(2025.04.23)
- バンコク暮らし、まともに歩けなくても楽しめたのか?【食事編】(2025.04.21)
>kou63さん
こんにちは。
しかもボルトで固定した骨のリアルな模型も見せられての説明だったので、極力冷静な顔をしてましたが、内心は尋常じゃなかったです。笑
病院への支払いは金額にもよりますが、キャッシュレスは有難たいですね。
とりあえずの自分で払っての後払いだと、大きな金額だとかなり厳しいんじゃないでしょうか?
最終的にバンコクで手術をしないことに決めましたが、あの時は結構悩みました。
日本の知人に相談すると日本の方が安心って言うし、バンコクの知人(タイ友含む)は、タイの医者はかなり優秀だと言ってましたからね。
確かにバンコクにある有名な総合病院なら、それなりの医師が揃っているような気がしました。
ただ、仰るように言葉の問題は、ネックでした。
とりあえず、日本に戻ってからいろいろ考えます。
投稿: oinin | 2025年3月19日 (水) 21時06分
こんにちは。
「腰椎を広げて、ボルトで固定して・・・」っていきなり
言われちゃうと ゾゾってしてしまいますね。
日系企業の駐在をしていた時の医療費は本人、家族
すべて会社負担なので各自支払いをして領収書を
後日精算でした。(企業によって方法は違うと思いますが)
バンコクで手術を受けた人いましたがそれは緊急手術
が必要な場合で緊急でない場合は入院中言葉も通じるし日本の方が
術式もいろいろありなんとなく安心なので日本で手術を受けていました。
投稿: kou63 | 2025年3月19日 (水) 12時07分