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2024年3月22日 (金)

【2024年版】リタイアメントビザ(NON-O)更新の記録

昨日(3月20日)、リタイアメントビザ(NON-O)の更新手続きにチェーンワタナのイミグレに行って来ました。
今日の記事は、その記録です。

まずは、事前準備から。
必要書類は昨年のブログ記事を見れば一目瞭然。

その記事は、これ↓
「イミグレの長い1日(リタイアメントビザ更新編)」

ブログに書いておくと、こういう時に楽できます。( ´艸`)

昨年イミグレで、今年用に申請書式(全5種類)も貰っておいたので、その書式に青ボールペンで記入して。
(その書類がどんなのか?を知りたい方は、上の昨年の記事(リンク先)をご覧ください)

一応、事前に準備した書類等を書いておくと・・・。

1.申請書類(全5種類)
2.パスポート
3.預金通帳
4.TM30(外国人居住報告書)
5.写真(申請書貼付用)
6.自宅地図
7.現金(1900バーツ)

あと現地(イミグレ)で、準備するのが・・・。

8.銀行の残高証明書
9.パスポートのコピー
10.預金通帳のコピー

これで準備万端なはすです。



ただ、ちょっと気になることを耳にしまして。
実は、知人(日本人)が、リタイアメントビザを更新した時に「銀行のステートメントを要求された!」って。

銀行のステートメント?
なんじゃそれ?

初めて聞くんですけど!

詳しく聞いてみると・・・。
今までは預金通帳のコピーだけで良かったのに、過去1年分の出入金を証明する銀行の正式な書類が必要になったんだとか。

えっ?
出入金なら預金通帳に載ってるね?
それじゃ、ダメなの?

知人は、通帳のコピーだけではダメで、わざわざ銀行に行ってステートメントを出して貰ったそうです。

なんで通帳じゃダメなんだろう?
偽造を、疑っている?

「銀行のステートメント」、折角教えてくれたので、事前に準備しておけばスムーズなのかもですが。
「なぜダメ?」の理由が知りたくて、「銀行のステートメント」は、敢えて準備せずに、イミグレに行くことにしたのです。

二度手間覚悟でね。(^_-)-☆



3月20日(水)、イミグレに行く日です。
6時、朝起きてカーテンを開けて、外を見ると↓
Dsc_0130_20240321202801
雨降り。
しかも、どしゃ降り。

この時期に朝から雨が降るなんてことは滅多にないので、ちょっと不吉な予感。

チェーンワタナのイミグレに向う途中も、ずっと豪雨↓
Dsc_0132_20240321204101

だから、かなりの渋滞にも巻き込まれ・・・。

イミグレに到着したのは、9時10分。
8時30分には、到着するつもりでいたんですけどね。

それもすべて雨のせいです。



チェーンワタナのイミグレにて。

まず、受付でリタイアメントビザ(NON-O)更新の書式を貰います。
昨年の書式で準備はしてきたけど、違いがあるか?その確認もしないとね。

受け取った書式は、3種類。

あれ~、昨年は5種類あった書式が、3種類に減ってますね。
なにが減った?

そこで、昨年の書式と比べたところ・・・。

この書式(Statement)と↓
Dsc_0727_20240321210001

この書式が↓
Dsc_0728_20240321210001
今回は、ありませんでした。

なんで無くなった?
気になるわ~。

毎年毎年、必要な書類が変わるんで、それが困るんですよねぇ。
なんで、コロコロ変えるかねぇ?

つづいて、受付番号を貰い↓
Dsc_0133_20240321210901

時刻は、9時28分
待ち人数は、25人

ちなみに、昨年は・・・。

時刻は、8時48分
待ち人数は、34人

去年よりも遅く入ったにも関わらず、待ち人数が少ないのは、これは雨のおかげですね。
もしかして、不吉な雨じゃなくて、恵みの雨?( ´艸`)

それでも1時間くらいは、待つことになるでしょう。

その待ち時間は、銀行で「残高証明」を取得して、パスポートと預金通帳をコピーする時間に充てます。

ただ、この日は、銀行もコピー屋さんも、ガラガラ。
あっという間に準備完了です。

雨の日のイミグレ、悪くないね。(^_-)-☆



10時45分
自分の番号が呼ばれました。

イミグレの担当官に軽く挨拶して・・・。


持参した書類を、担当官にすべて丸投げです。
知人の言ってた「銀行のステートメント」は、本当に必要なのか?
その結果が、いよいよ判明します。(ドキドキ!)

担当官は、申請書式に一通り目を通し。
念入りにパソコン画面にも目をやってます。

特に入念にチェックしてるように見えたのは、預金通帳。
リタイアメントビザの更新要件を、ちゃんと満たしているか?そのチェックをしてるのでしょう。

おいらは、ずっと80万バーツ以上を維持しているので、なんら問題ないはずです。

案の定、特に何も言われることはありませんでした。
なので、知人が言ってた「銀行のステートメント」の話は、まだ何もありません。

あれ~?
なんで?

敢えてそんなことを聞いて、藪蛇になって困るのは自分なので、黙ってやり過ごしましたけどね。( ´艸`)

あっ、そうそう。
今回の提出書類は、受付で貰った3種類だけではなく、昨年同様5種類の書式をすべて提出しました。
不要なら、戻されるだろうからね。

でも、提出した書類は、何も戻されれませんでした。
文字がたくさん書いてある書類(写真2枚目)は、それを持って写真を撮られたし。
結局、昨年同様に5種類の書式は、必要だったような?

相変わらず、よくわからないイミグレです。( ´艸`)

あとは、ほとんど言葉を交わすことなく、更新料1900バーツを支払って、申請終了。

その後30分くらい待って、リタイアメントビザの判が押されたパスポートを受け取り、今年のリタイアメントビザの更新手続きも何事も無く終わったのでした。ヽ(^o^)丿



それにしても・・・。

イマイチすっきりしないのは、知人が言ってた「銀行のステートメント」の件。
なんで、おいらは何も言われなかったのか?

それが、未だに不思議でして。

知人とおいらの違いがあるとすると。
知人は「定期預金」で、おいらは「普通預金」、それくらいなんですよねぇ。
でも、そんなの関係ないよね?

まあ、今年のビザの更新が無事に終わったので、良しとしますが。
1年先に、また悩んだりして。( ´艸`)

来年の今ごろは、今日のブログを読み返して、「去年は、そんなくだらないことを気にしてたんだ。」
なんて、笑っていられればいいんだけどね。(^_-)-☆

あまり面倒な変更だけは、勘弁してほしいかな。

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バンコク暮らし-ビザ関連-」カテゴリの記事

コメント

>スイカさん
リタイアメントビザ、今年も無事に更新できました。
更新に必要な書類、周りからいろいろ聞こえてくるので、どうしても気になりますよね。
結局、私の場合は、何も変わっていないんですけどね。
新規取得の場合は、いろんな話がありすぎて、面倒に思うかも知れませんね。
イミグレの担当官は、ほとんど英語が話せるようなので、心配いらないと思います。
私の場合は、困った時はタイ友が助けてくれるので、かなり恵まれています。

リタイヤメントビザの更新、お疲れさまでした。
なんか、地域や窓口対応者によって違いがあるようですね。
変更があっても窓口対応者に行きわたってないのですかね。
移住を検討されている方には、二の足を踏む感じの話ですね。

因みに、もし追加の書類など言われたるとしたら、
話はタイ語それとも英語での会話なんでしょうか。

>サムライコボリさん
私はバンコク銀行です。
言われるように、残高証明書1枚で100バーツです。
必要書類は、地域によってもいろいろ違いがあるようですね?
まあ、同じイミグレ内でも担当官によって言ってることが違うこともあるので、それも困りもんですが。

バンクチェック、バンコクのイミグレでは今まで何も言われたことがありませんでした。
すべて通帳でわかりますもんね。
万一、違反してたら次回の更新を拒否すれば良いだけなので、チョンブリが、いちいちバンクチェックをする理由がわかりませんでしたが、ようやく止めたんですね?
それでも、まだ要求される人もいるって、どうなってるんでしょうねぇ?
人相で判断、あながちあるかも?です。555
「私は優良リタイア者として登録されてるから、細かいことは要求されないんですよ!」って、知人に冗談で言ってるんですが、それも無きにしも非ずかも?555

TM30、私はタイ友がオーナーなので、更新時期にタイに入国した時だけ、オンラインで作成してもらっています。
他の時期は、一切作成していませんが、今まで問題になったことは一度もありません。
そもそも、提出書類、そこまでチェックしてないように思いました。
あ、そうそう、今回からフォームが変わり、立派な書類になりましたけどね。555
賃貸借契約書は、一番最初に提出したきりで、その後は、一切要求はありません。
やっぱり、ところ変われば内容もいろいろですね。
今後変更があっても、そんなもんだと思って、お互い臨機応変に対応していきましょう。(^_-)-☆

わたしも3月4日にリタイアメントビザ更新しました。
oininさんはどこの銀行でしょうか?
私はサイアムコマーシャルなのですが、残高証明書をもらいに行くと必ず2枚の用紙を渡されます。毎年毎回200ℬ手数料を支払っています。
サイアムコマーシャルは2枚セットが銀行ポリシーなんでしょうね。
・残高証明書が1枚
・ステートメントフィックスアカウント用紙(定期預金)が1枚(これには過去直近1年間の取引明細が書かれている)
定期預金なので利子が付いたり税金が引かれたり利子を引き出したりが書かれているだけです。
パタヤで知り合いの多くはカシコン銀行やバンコク銀行で残高証明書1枚で100ℬでリタイアメントビザ更新出来ているようです。
私は100ℬ高いですが今更銀行変更するのも面倒くさいのでこのままにしてあります。
.
パタヤでは更新後の3ヵ月間80万ℬ維持を証明(バンクチェック90Days)するために通帳を持ってイミグレに行かなくてはいけないルール(更新時に3か月後の〇月〇日に通帳を持ってイミグレに来るむねの用紙が渡されます)があるようです。
少なくとも昨年8月までは運用されていました。
2022、2023、と今年2024年も私は毎回バンクチェック90Daysでイミグレに来るための用紙は貰っていません。
しかし、数人の知人(普通預金もいれば定期預金の人もいます)は毎年貰っています。
なので今年も私は何も言われなかったのですが、あえて質問しました。
藪蛇覚悟で質問しました。
「バンクチェック90Daysの用紙は貰いませんでしたが証明するためにイミグレに来なくて良いのですか?」と聞くと、
「来なくて良いよ」との回答がありました。
知人は来いと言われ、私は来なくても良いと言われ、、、、、基準がわかりません。555
人相で判断しているのかな?555
.
ちなみに私はTM30(外国人居住報告書)は2021年にコロナでビザ失効後の新規ビザ取得(まずは3ヵ月間)の時申請したの古い用紙のコピーでOKでした。
アパート側は毎回タイ入国するたびにスマホから届出してくれています。
現在アパートを借りている期間の「賃貸契約書」のコピーの提出がパタヤでは必要です。

>kou63さん
こんにちは。
リタイアメントビザの更新は、1年に1度の大事なイベントなので、とりあえず無事に終えたので一安心です。
いつも取得している銀行の残高証明書は、現在の残高だけが書かれています。
今までも、今回も、その書類だけで問題はありませんでしたが、知人が要求されたのは過去1年の取引明細のようです。
それで、地階の銀行に行ったところ、その銀行では「6ヶ月までの書類なら今出せるけど、1年となると3日(だったかな?)くらいかかる」と言われたそうです。
それで、再度イミグレの担当にその話をしたら、6か月分でOKになったそうです。
それを聞くと、「イミグレも一貫性が無いなぁ」って思った次第です。
ちなみに、私の場合は、「現在の残高が載ってる証明書」と「預金通帳」と「通帳の1年分の出入金の部分のコピー」を提出しました。
通帳とコピーは肉眼で照合してました。
それで十分だと思うんですけどねぇ。
まあ、必要書類は今までもコロコロ変わっているので、その都度対応するしか無いですね。

こんにちは。
無事更新完了お疲れさまでした。
8.銀行の残高証明書= 銀行のステートメント ですよね。
銀行の残高証明の発行依頼すると現在の残高のみの証明に
なってしまう可能性もあります。
イミグレの要求している銀行の残高証明書は過去3か月(多分)の取引
明細含むだったと思います。
イミグレの地下の銀行は指示しなくてもこれを承知した残高証明を発行して
くれているのではないでしょうか? (自分は見たことがないので予測です)
銀行の残高証明書があれば通帳のコピーなんていらないのですが
残高証明書と通帳のコピーの照合が規則になっているんですね。

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