« 15年ぶりの コ・クレット(クレット島) | トップページ | やっぱりイサーン料理は旨いわ »

2024年3月27日 (水)

酸っぱいマンゴーに嵌まってます

最近、バンコクの市場やスーパーマーケットで、たくさんのマンゴーを見かけるようになりました。

Dsc_0243_20240327203001

でも、緑色のマンゴーって、違和感のある人も多いんじゃないでしょうか?
いかにも、甘くなさそうですもんね。(*-ω-)ウンウン♪

マンゴーは、甘い果物。
そもそも、そんなイメージ?



前回の記事で、クレット島でマンゴーを買ったことを書きました。

そのマンゴーが、これ↓
Dsc_0225_20240327202501
綺麗な緑のマンゴー
7個で60バーツ(約250円)でした。

早速、カットしてみました↓
Dsc_0126

かなり酸っぱいマンゴーでした。

でも、おいらは、願ったり叶ったりです。( ´艸`)
おいら、甘いマンゴーよりも、どちらかというと酸っぱいマンゴーの方が、今は好みなのです。

というのも・・・。

最近は、これに嵌まってまして↓
Dsc_0227_20240327221301
「ナンプラーワーン」

酸っぱいマンゴーに「ナンプラーワーン」をつけて、パリポリと↓
Dsc_0127
これが旨いのなんのって。( ´艸`)
最近、この食べ方に嵌まりまくりなのです。

「ナンプラーワーン」って、どんな味?

タイ語で「甘いナンプラー」って意味ですが、ただ甘いだけじゃないんですよね。
もちろん、辛味もあります。
それと、小さなエビとかも入っていたりで、結構複雑な味なんです。

大雑把に言うと、甘くて辛いんですが。( ´艸`)

だから、まさに酸っぱいマンゴーが、ピッタリなのです。
「甘くて辛くて酸っぱい」のが、タイの味ですからね。(^_-)-☆

ちなみに、「ナンプラーワーン」にも、いろいろな種類がありまして。

先日、買ってきた「ナンプラーワーン」が、これ↓
Dsc_0228_20240327222301
もうだいぶなくなってますが。( ´艸`)

中身は、こんな感じ↓
Dsc_0229_20240327222501
エビ、たくさん入っているのがわかるでしょ?



ってことで、最近は、酸っぱいマンゴーに「ナンプラーワーン」をつけて食べるのが、おいらのお気に入り。

酸っぱいマンゴーをカットして、冷蔵庫の中に入れておいて。
小腹が空いた時に、パリポリと食べまくってます。

でもね、たまに失敗もありまして。

酸っぱいだろうと思って買ってきたマンゴーが↓
Dsc_0111_20240327223201

切ってみたら↓
Dsc_0155_20240327223201

甘いマンゴーだったりして。( ´艸`)

甘いマンゴーも、もちろん美味いんですけどね。
「ナンプラーワーン」に嵌まっているおいらには、今は、甘いマンゴーは、およびじゃないのです。( ´艸`)

緑のマンゴーにも甘いマンゴーがあるので、要注意ってことで。Σ(・□・;)

それにしても、緑のマンゴー、中々の曲者ですわ。
「緑は酸っぱい」で統一してくれたら、わかりやすいんですけどね。(*-ω-)ウンウン♪

 

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

にほんブログ村

« 15年ぶりの コ・クレット(クレット島) | トップページ | やっぱりイサーン料理は旨いわ »

バンコク暮らし」カテゴリの記事

コメント

>スイカさん
こんばんは。
屋台で売ってる「酸っぱいマンゴー」は、唐辛子入りの砂糖を一緒につけてくれるので、それでタイの味「甘辛酸」の完成です。(笑)
でも、唐辛子入りの砂糖よりも「ナンプラーワーン」をつけて食べた方が、美味しいですよ。
ソムタムを食べると、冷やし中華を思い出すんですよねぇ。(笑)
冷やし中華の場合は、和辛子で辛味をつけますが、ソムタムの場合は唐辛子ですが、「甘辛酸」は一緒なので。(笑)
桜に間に合うように、帰国便のチケットはすでに購入済みです。
ここのところバンコクはかなり暑くなってきたので、ちょうど良いタイミングで日本に戻れそうです。

こんばんはです。
すっぱいマンゴー、そんな食べ方があるのですね。
いろいろ勉強になります。oininさんもタイが長くなって
きてますから、いろいろな食べ物の食べているのでは
と思います。
冷やし中華のタレが好きな人は、タイ料理も好きなのでは
という発想面白いですね。私も冷やし中華のタレは好きです。

日本は昨日から急に暖かくなってきました。天気予報では
もう冬のコートは必要ないと言ってます。
桜もこれからなので、桜が散るまえに戻れるといいですね。

>IDEAさん
こんにちは。
酸っぱいマンゴー、私も最初は「なんじゃこれ!」だったんですが、食べてるうちに好きになりました。
タイの食べ物は素材の味よりも、ソースの味が決め手だと感じています。
まあ、結局最後は「甘い、辛い、酸っぱい」がミックスされた味なんですけどね。
「冷やし中華」のタレが美味しいと感じている人は、タイの料理も好きなんじゃないかと、勝手に思っています。(笑)
ソムタムを食べると、いつも「冷やし中華」を思い出すので。(笑)

こんにちは

そもそも酸っぱいマンゴーは、甘いのが大好きな私の守備範囲ではなかったので、(家族は喜んで食べてましたが)
今回のネタで興味を持ちました。

ソース次第では、うまいのかもしれないなーーー。って。

>kou63さん
こんにちは。
私も以前は「唐辛子入りの砂糖」で食べてたんですが、「ナンプラーワーン」を知ってからは、自宅の常備品になっています。(笑)
「ガピワーン」も、ほとんど同じ味だと思います。
たぶん「ガピ」の臭みが、強い程度じゃないでしょうか? 
今度見つけたら、試してみます。
トーストには、どうでしょうねぇ?
イカの塩辛を、トーストで食べるような感じかな?(笑)

>セントレアさん
こんにちは。
緑のパパイヤは、「ソムタム」で食べるのが一番美味しいかな?
結局、緑のマンゴーも緑のパパイヤも、素材の味よりもソースが決め手なんですよねぇ。(笑)
なので、ソースにはいろいろこだわりがあるようで、おそらく日本でいう「おかあさんの味」みたいな感じで各家庭で脈々と引き継がれているように思います。
商品名が同じ「ナンプラーワーン」でも、味が微妙に違うので、いろいろ試して味の違いを楽しんでいます。
「ナンプラーワーン」は、コンビニの調味料売り場とかで売っているので、次回タイに来たらぜひ試してみてください。

こんにちは。
道端の果物売りの屋台でしか買ったことがないので
青マンゴーは唐辛子入りの砂糖をつけて食べること
しか知りませんでした。
下記TJチャンネルでいろんなソースがあることを
知りました。 
すりつぶしたエビが入ったカピワーンが人気が
あるとのこと。 エビ風味甘辛ソースってことでしょうか。
トーストにつけてもおいしいかも?

https://www.youtube.com/watch?v=kUrAUodiKE8

こんばんは、
かなり前に知人(タイ人)が緑のパパイヤをスライスしたのを屋台で買って、付属の調味料(塩に一味をまぶしたもの)に付けて酸っぱい酸っぱいと言いながら食べていました。
興味があったので一切れ貰って食べたら渋柿の味がした記憶があります。
ナンプラーワーンは、緑のパパイヤにも合いそうですね!
次回の訪タイ時に酸っぱいマンゴーが手に入れば、ナンプラーワーンを試してみます!

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 15年ぶりの コ・クレット(クレット島) | トップページ | やっぱりイサーン料理は旨いわ »

フォト
2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31