ラヨーン観光
チャンタブリー県を後にして・・・。
次は、チャンタブリー県の隣接「ラヨーン県」を訪問です。
「ラヨーン県」は、パタヤのあるチョンブリー県の隣接県でもあるので、行ったことがある方も多いのかな?
ちなみに、おいらは、初ラヨーンです。
■
宿泊先は、シーサイドの予定たんだけど・・・。
ビーチ沿いを車で走ってみると、あまりに活気がなくて。
急遽変更して、市内の中心部に宿泊することになりました。
宿泊したのは、このホテル↓
「スター コンベンション ホテル」です。
地図↓
ホテルの近くにはナイトマーケットもあり、変更して正解でしょうか↓
ナイトマーケットを少しぶらついて・・・。
晩メシは、どこで何を食べよう?
タイ友が「しゃぶしゃぶ食べたい」って言うもんだから。
ホテル近くの「MANA SHABU」という店にしました。
地図↓
食材がグルグル回る、回転寿司のしゃぶしゃぶ版ですね↓
タイでは、よくあるスタイルです。
スープは、2種類選択↓
料金は、一人299バーツ(約1,200円)。
ただ、60歳以上は、199バーツ(約800円)でした。
それで、お味は・・・。
いたって普通。
でもまあ、野菜もたっぷり摂れるし、良いんじゃないでしょうか。
生ものじゃないので、安心して食べられるしね。(*-ω-)ウンウン♪
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そして、翌日。
朝メシ↓
ホテルのビュッフェです。
ホテルをチェックアウトして・・・。
車で20分くらい走ったでしょうか。
工場地帯に入りました↓
まるで、京浜工業地帯のようです。
ラヨーンって、工場が多いんですね?
日系企業も多いのかな?
ドリアンが有名なので、ドリアン畑とかがたくさんあるイメージでした。
こんな工場地帯に来て、何があるんだろう?
そして、到着したのが、ここ↓
このマーク、タイで車を乗る人なら見覚えあるでしょ?
そう、「PTT」(ガソリンスタンド)のマークです。
ここは「PTT LNG」の工場でした。
でも、なんでここに?
まず入口で「VISITOR用のバッジ」を受け取り↓
工場の敷地内に入ります↓
建物が見えてきました↓
中に入ってみましょう。
真っ先に目に付いたのが、大画面↓
画面は、いろいろ変わって↓
会社の紹介ですね。
他には、こんな展示も↓

ただの工場見学?
ここだけ見れば、そう思いますよね。( ´艸`)
■
一通り見終わったら、別の建物に移動して。
入口↓
中に入ると↓
うわ~、綺麗!
いろとりどりのチューリップが咲いていました。
チューリップの他にも・・・。
紫陽花↓
シクラメン↓
ユリ↓
ピンクのユリ↓
他にも、たくさんの花が咲いていて↓
それはそれは、見事でした。
この部屋は、常時14度にしているようで↓
花の鮮度を、保っているんですね?
「PTT LNG」だけに、液化天然ガスで冷却しているのかな?
チューリップは、1本50バーツで売っていました↓
おいら達は誰も、買わなかったけど。( ´艸`)
ちなみに、この施設への入場は無料です。
地図↓
■
「PTT LNG」の施設を出て・・・。
ガソリンスタンド(もちろん「PTT」笑)併設の、バーガーキングで昼メシ↓
ラヨーン県を離れたのでした。
結局、ラヨーン県も、たいして観光してませんね。(;^ω^)
次は、チョンブリー県のバンセンに向います。
パタヤを飛ばして、ゴメンナサイ。m(__)m
次回につづく
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