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2023年12月 5日 (火)

北タイの旅五日目(パヤオ⇒チェンライ)

11月23日(木)、北タイの旅五日目

今日は、チェンライに向います。
タイの中では、最も北に位置する県ですね。
初パヤオに続き、初チェンライです。

チェンライでの宿泊先は、チェンライ市内なので、プーランカーからは、約130kmの距離。
時間にして約2時間半くらいなので、移動は、楽そうです。(*^^)v

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チェンライに向う前に、テント泊の朝の様子を書いておきましょう。

6時、鶏の鳴き声と尿意を催し、起床。
すぐに、テントの外に出てみると・・・。

東の山は、朝焼けでオレンジ色に染まっていました。
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雲海も広がってるのが見えます。

オシッコを素早く済ませ。( ´艸`)
あとは刻々と変わる景色に、ずっと見惚れてました。

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雲海は、ペッチャブーンのカオコ―で観たほどでは無かったけど、それでも美しいです。

6時45分、太陽が山の上から顔を出しました↓
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パヤオのプーランカーで観る、日の出。
思わず手を合わせてしまいました。

素晴らしい1日になりそうです。

7時、朝食が運ばれてきました↓
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料理自体は、たいしたことないですが、この景色が何よりのおかずです。
美味しかったなぁ。

7時50分、すっかり雲海は消え去り。
テントの中にあったピンクの豚(ティッシュケース)をテーブルに置いて記念撮影(笑)↓
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こういうことする人いるでしょ?( ´艸`)

9時30分、チェックアウト
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気さくなオーナー夫妻(かな?)に見送られて、チェンライに向けて出発です。
プーランカーでのテント泊、中々、良い体験をさせていただきました。



出発して、まず立ち寄ったのが、ここ↓
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「Magic Mountain」

地図↓


絶景を見ながら、軽食や喫茶を楽しめるところです。
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宿泊施設もあるようですが、来年の3月頃まですでに埋まっているとか?
なかなか人気のようです。

宿泊はする施設は、ここかな?↓
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それで、おいら達が。ここでコーヒーを飲んでいたんですが・・・。

なんかガヤガヤと煩い団体客と鉢合わせしまして。

見えるかなぁ?
同じシャツを着ている人たち↓
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この煩い団体客は、ツアー客かな?
タイ友に聞いたら、シンガポール人だと。

それで、このシンガポールからきた人たちですが、実は、凄い人たちだったのです。

何が凄いって・・・。

このシンガポール人たちが先に店から出て行き、しばらくしておいら達も店の外へ。
そして、そこで観た光景が、これ↓
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ポルシェが路肩に、ずらっと並んでいるじゃありませんか!
十数台は、あるでしょうか?
これだけポルシェが並ぶと圧巻ですね。

思わずポルシェ軍団の先頭に周って、パチリ↓
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いやはや、もう羨望の眼差しで観てました。(笑)

そして、順番に颯爽と走り去り↓
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しっかりとお見送りさせていただきました。(笑)

それにしても「YOU達は、何しにポルシェでこんなタイの山奥に?」
聞いて見たかったなぁ。( ´艸`)



この後は、どこにも寄らずにチェンライの市街地まで走り抜けて・・・。

13時、昼メシタイム
昼メシに選んだのは、この店↓
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「ナムギィアオパースック」
ナムギィアオの美味しい店として、人気店のようです。

13時過ぎでも、かなりの人が並んでましたからね。

地図↓


十数分待ったところで、ようやく席が空いて・・・。

食べたのは、ナムギィアオカノムジーン↓
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さすが、専門店!
コクがあって、美味しゅうございました。



14時、チェンライのホテルにチェックイン
前日がテント泊だったので、今日は、すこし贅沢させていただきます。

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「The Riverie by Katathani Chiang Rai」
ここに2泊します。

ふわふわな、ベッドに↓
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バスタブ付の洗面所↓
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テント泊とのギャップは、中々のものでしょ?( ´艸`)

窓から見えるのは、コック川↓
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たまには、贅沢してもいいよね?(^_-)-☆



16時30分、チェンライ市内の観光へ出かけました。
まず向かったのが、ここ↓
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「ワットローンスアテン」
「青い寺」として有名だそうで、観光客もたくさん訪れてました。

地図↓


そう言えば、この旅五日目にして、初めての寺かも?
もちろんスコータイでは、「ワット」の名の付く場所には何カ所か行きましてけど、スコータイの寺は遺跡でしたからね。
ちゃんと仏殿のある寺は、この旅では初めてですね。

仏殿↓
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ランナー様式の仏殿で、美しいフォルムです。

中に鎮座している仏陀↓
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近寄って、パチリ↓
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微かな微笑みと、どんぐり眼が印象的な仏像でした。

外壁↓
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確かに「青い寺」って言われているように、いろいろ「青かった」ですね。

でも、おいらは、ビジネス的に「青」を使ったように思えてなりません。
一度、そう感じてしまったら、真剣に参拝できなくなってしまうのは、おいらの悪い所かも。m(__)m



18時、次に訪れたのが、ここ↓
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「ワットファイプラーカン」
大きな観音様が、遠くからでも目についたので、寄ってみました。
夕方には閉まってしまうお寺の多い中で、ここは21時まで開いているとのことでした。

地図↓


でも・・・。
ここは、どうも中華系の匂いがするんですよねぇ。

観音様にしても↓
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この建物にしてもね↓
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だって、両方とも入口階段の両脇にあるのは、龍(ドラゴン)ですからね。
タイ仏教なら、パヤナーク(ナーガ)じゃないとね?

ただし、この両方に挟まれて建っているのが、入口の両脇にパヤナーク(ナーガ)を配した、この仏殿↓
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これぞ、タイ式の寺・・・ですよね?
ってことで、この仏殿の中には、入らせていただきました。

仏殿の内部は、真っ白でした↓
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「青」だったり「白」だったり、今日見たお寺は、どっちも極端ですね。(笑)

この僧侶が、命じて作ったのかな?↓
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ひととおり見学させていただき・・・。
そろそろ腹も空いたことだし、晩メシでも食べに行きましょうか。



19時、晩メシは、ここで↓
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「プーレー」という、レストラン。
車で走ってて、たまたま見つけました。

地図↓


北タイ料理中心に、オーダー↓
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まあまあ、こんなもんでしょうね。(笑)
可もなく不可もなく、でも美味しくいただきました。



20時、食事を終えホテルに戻ったら・・・。

わ~、綺麗↓
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ホテルの庭一帯が、ライトアップされてました。
いい夢、見れるかな?



これにて、北タイの旅五日目は、オシマイ。
意外と記事が長くなってしまいましたね。

観光先が増えると、どうしても書くことが多くなって、記事も長くなってしまいます。

次回の記事は、チェンライ滞在編になりますが。
記事が長くなるか?短くなるか?は、チェンライの観光地次第ですね。(笑)

チェンライ観光、面白いとこあるかな?

つづく

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