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2023年8月11日 (金)

今さらですがアサラハブーチャ(三宝節)の日のことを書きます

8月1日(火)は、タイはアサラハブーチャ(三宝節)でした。

でも今日は、すでに8月10日。
今さら何言っちゃってるの?でしょうか。(笑)

日にちもだいぶ過ぎてしまい、その日のことを記事に残すか?残すまいか?迷ってました。

でも、記事にしておかないと、忘れちゃいますからね。
備忘録として、書き残しておいた方がいいかな・・・と。



そもそもアサラハブーチャ(三宝節)って、何?ですが・・・。

陰暦8月の満月の日で、釈迦が最初の説教を行い、最初の子弟が出来た日です。
これにより、仏・法・僧の三つ(三宝)が揃った日なので、人々はこの日を祝い、寺院にお参りに行きます。
(在京タイ王国大使館ホームページより)

だそうです。

正直言うと、だから、何?
そんな気持ちも無くは無いんですが、一応、タイに暮らさせていただいている身なので。

仏教行事には、極力参加した方がいいかな?
ってことで、近くのお寺に参拝に行くことにしました。

行ったお寺は、「ワットパリワート」。
タイの仏教行事で行く寺は、おいらは、ほとんどこの寺です。

お寺の入口で、蓮の花とロウソクと線香のセットを頂きます。
その時、おいらはいつも100バーツを渡しているんですが、タイ人の様子を覗き見る限りでは、20バーツとか50バーツが多いように感じてます。
でも、おいらは、よそ者ですからね。
ちょっと上乗せして。(笑)

「ワットパリワート」の入口↓
Dsc_2274_20230810214401

中に入ると、本堂が↓
Dsc_2277_20230810214801

ここで、ロウソクと線香に火を灯し。
祈りながら、本堂の周りを時計回りに三周します。

三周回った後は、本堂の仏陀にもお祈り↓
Dsc_2281

これにて、参拝終了です。



参拝後は・・・。

普段は、夜、一人で外出すること滅多にない、おいら。
夜は、危険がいっぱいですからね。

ただ、今日は、人もたくさん歩いているだろうし、久しぶりにライトアップされたプミポン橋でも見に行こうかな?

以前、プミポン橋のライトアップを見に行った記事は、これ↓

「恐怖を乗り越え夜景の撮影」

その時と同じ「ワットダーン」と「プミポン橋の真下の桟橋」。
この2ヵ所に行きましょう。

まずは、「ワットダーン」へ。
やっぱり「ワットダーン」から見るプミポン橋の夜景は、綺麗だわ↓
Dsc_2266_20230810222701

Dsc_2263



次は、「プミポン橋の真下の桟橋」へ。

ここからだと橋全体を見ることは出来ないんですが、橋の裏側は良く見えます。
そこのライトアップが、また綺麗でね。

何度でも見て見たくなる、美しさですわ。

でも、今回のライトアップは↓
Dsc_2268_20230811004101

Dsc_2272_20230810223101

光のあて方が、なんか中途半端。
以前は、橋の下全体が光輝いていて、しかも数秒おきに色が変化し、それはそれは見事だったんですけどねぇ。

今回は、色もあまり変化しないし。
光は、スポット的にあたってるだけだし。

なんかガッカリだわ。

しかも、雲がかかって、満月もまともに見れなかったし↓
Dsc_2270_20230810232701

ちょっと残念な、アサラハブーチャ(三宝節)の夜だったかな。

電気代、ケチってる?(笑)


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