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2023年8月の29件の記事

2023年8月31日 (木)

タイで一番美しい道路?

前回記事のつづきです。

ナコンパトムの「プッタモントン」で雨に降られ、しばし車の中で雨が止むのを待ってたんですが、一向に止む気配はありません。

その時、時刻は17時。
この時間にバンコクに戻るのは、超危険。
絶対に渋滞に嵌まるからね。

なので、ゆっくり晩メシでも食べてから、バンコクに戻ることに決定です。

それで、どこで食事をするか?
グーグルマップを見ながら、相談してたんですね。

そしたら、タイ友が・・・。

「すぐ近くにタイで一番美しい道路があるんだ。その道路沿いにレストランがいくつかあるので、そこのどこかで食べようか?」
そんな話になりまして。

もちろん、おいらに異論はありません。

でも、ちょっと気になるワードが・・・。

「タイで一番美しい道路」
ねっ、気になるでしょ?( ゚Д゚)

おいら「その道路は、何て名前の道路?」そう聞いたところ。
タイ友「アクサロード」って。

早速、検索してみましょうか。

でも、まったくヒットしません。
ヒットするのは「保険のAXA」ばかり。(笑)

なんか眉唾なんだけど。( ´艸`)

それで、タイ友にグーグルマップを見せて・・・。

どこがその道路?

タイ友が指を差したのは、この道路でした(赤い線)↓
Screenshot_20230830194227

「プッタモントン」の正面入り口から、東に真っすぐ延びた直線道路です。
距離にして約4kmほどでしょうか。

でも、地図を見ても、「アクサロード」とは、どこにも書いてません。
地図に書いてある道路名は、「Thanon Utthayan」(ウッタヤン道路)。

タイ友に、そこを突っ込んだら・・・。

「今はウッタヤンロードだけど、以前はアクサロードって呼んでたんだ」って。

でも、ウッタヤンロードで検索しても、何もヒットしません。
まだ疑心暗鬼なおいらでした。

でも、すぐ近くなので、とりあえず行って見ましょう。



では、どうぞ。

これが、タイで一番美しい道路と言われている「アクサロード」(ウッタヤンロード)です↓
Dsc_2975

雨が降り続いていたので、どこがどう美しいんだか、よくわかりませんねぇ。(笑)

片側3車線で、両端と真ん中に緑地帯がある感じでしょうか?↓
Dsc_2976_20230830221501

Dsc_2977

4キロほどの真っすぐな直線道路で、しかも信号は無く、路面はデコボコしていません。
雨のおかげか、街灯の光が路面に反射して、美しいと言えば美しいけど・・・。

でも、「一番」って言われると・・・どうなんでしょうねぇ?(笑)
だって、「美しい」の基準は、難しいですもんね。

タイ語で検索すれば、何かしらの情報は得られるのかな?
まあ、そこまでするつもりはありませんが。

もしかして、タイ友の自分比で、一番だったりして。( ´艸`)



夕食場所は、アクサロード沿いの「バーンナムキィアンディン」という店を選びました。
決め手は、グーグルマップの評価が高かったからです。

グーグルマップ、頼りになりますねぇ。(笑)

地図↓


雨のせいで、たいした写真は、撮れてませんが。m(__)m

席に案内されて周りを、パチリ↓
Dsc_2978

Dsc_2980

広大な敷地に池が配されていて、そこには白鳥などが優雅に泳いでしました。
その中心には野外席もあり、天気が良ければ、そこでも食事が出来るようです。

ちなみに、池の向こう側にみえる建物も、同じレストランです。

ここで何を食べたか?というと・・・。

これ↓
Dsc_2987

「カームートート」、豚足を揚げた料理。

「はじめ人間ギャートルズ」に出て来るような、骨付き肉。
かぶりつきたい所だけど、お行儀よく、ちゃんとナイフで切り分けて食べました。

他には・・・。

パスタ↓
Dsc_2983

ヤムサームクロープ↓
Dsc_2984

以上、全3品です。

お会計は、1,120バーツ(約4,500円)。
ちょっとお高めだけど、雰囲気代も含んでということだね。

雨なのに、そこそこお客さんは来てました。
場所柄、外国人相手と言うよりも、タイ人の富裕層をターゲットにしているのかな?

雰囲気は、スワンナプーム空港近くの「コーランタ」に似てると思います。
行ったこと無い人は、ググってね。(^_-)-☆



ってことで・・・。

「竹の建築物」から始まり、二日間に分けたナコンパトムの小旅行は、これにてオシマイです。

ナコンパトムというと、どうしても世界一の大きさを誇る「仏塔」を思い浮かべてしまいますが。
それだけじゃ無いんですね。(笑)

食べ物も美味しかったし。
中々、思い出深い二日間になりました。

ただ・・・。

タイの雨季には、要注意です。
二日とも、豪雨に翻弄されてしまいましたから。

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2023年8月30日 (水)

広大な仏教公園「プッタモントン」、そこで見たのは・・・。

前回記事では、ナコンパトムの「竹の建築物」を見に行った話を書きました。
そして、他にも行きたい場所があったんですが、豪雨に見舞われ立ち寄れず・・・でしたね。

それから数日後、再び、ナコンパトムに行って来ました。



どこに行きたかったのか?ですが・・・。

雨が降らなければ「プッタモントン」という公園に立ち寄る予定だったのです。
地図で見るとわかるんですが、正方形のかなり広大な公園で、ここには「巨大な仏陀」があるそうです。

地図↓


ちなみに、プッタモントンとは「仏陀の曼陀羅」という意味だそうです。

曼陀羅・・・。
なんとなくわかるような?わからないような?(笑)



自宅を出発して、1時間ほどで「プッタモントン」に、到着。

車から降りて少し歩いたら、すぐに「巨大仏陀」が見えました↓
Dsc_2931

近寄って、パチリ↓
Dsc_2933

公園があまりに広いので、ぱっと見そんなに巨大には見えなかったんですが、調べたら15.8mの高さだそうです。
15.8m・・・まだピンと来ませんね。

奈良の大仏が、約15m。
ビルの高さだと、5階建て相当。

これでイメージで出来ました?(笑)
かなりの大きさです。

ちょっと角度を変えて、パチリ↓
Dsc_2934

おいらのスマホカメラだと、ご尊顔が拝めませんね。m(__)m

その中での、ベストショット↓
Dsc_29412

太陽が仏陀の真上で光るように撮影してみました。

もう一枚↓
Dsc_2942_20230829173001
今度は、左手の指を光らせました。

そんなことをしながら、仏陀の周りをぐるっと一回りして。

最後は、斜め後ろから、パチリ↓
Dsc_2949



ところで・・・。

この巨大仏陀、左足が右足よりも、前に出ているでしょ。
そう、仏陀が歩いている姿なのです。

なぜ仏陀が歩いているのか?
気になったので、ちょっとググってみました。

スコータイが発祥らしく。
座像や立像は多くみかけますが、歩く仏像は少なく「仏陀遊行像」とか「遊行仏」とかと呼ぶそうです。

それで、もう少し調べてたら・・・。

2017年に上野国立博物館で「タイ展~仏の国の輝き~」というイベントがありましたよね。
(なんとなく覚えてるなぁ。行かなかったけど)
その時に、タイのサワンウォーラナーヨック国立博物館に保管されている「仏陀遊行像」が展示されたそうです。

その時の説明(一部抜粋)によると・・・。

仏陀は歩く。穏やかな微笑みをたたえて。
”ウォーキングブッダ”として世界的に親しまれているタイ・スコータイ時代の「仏陀遊行像」。左足に重心をのせ、右のかかとをすっと浮かせている。締まった腰をわずかにひねり、薄着をまとっている。仏法を説いて回っているとも、天から地上へ降りてくる姿だともいわれている。

この説明を読んだ、おいら。
なんか背中がゾクッとしましたわ。

だって、ちょうど太陽が仏像の真上に来た時に撮った写真、まさに「これが天から舞い降りて来た姿だ!」って、思いましたもん。

そして「仏陀遊行像」に、一気に魅了されてしまったのでした。



それでもう一つ気になったのは・・・。

この仏陀は、どこに歩いて行くのでしょうか?
行き先、ちょっと気になるでしょ?

その方向に、カメラを向けると・・・。

たぶん、ここを目指しているんじゃないでしょうか?↓
Dsc_2948

グーグルマップでは「Wihan Phuthamonthon」って書いてある場所です。

Wihan(ウィハーン)・・・いわゆる礼拝所ですね。

ちょっと、そこにも行って見ますかね?

でも、結構、遠いなぁ。(笑)
なんてことを考えていたら。

まさかの「風雲急を告げる」状況に↓
Dsc_2967
こりゃ、絶対に降るわ!

急いで車に戻ったタイミングで↓
Dsc_2972
豪雨に見舞われてしまいました。

ナコンパトムでは、2回続けての豪雨です。
昼間は、あんなに晴れてたのにねぇ。

それで、しばらく雨が止むのを待っていたんですが、止みそうになかったので・・・。

礼拝所に行くのは、諦めました。
「仏陀遊行像」も、そこに向っているか?定かじゃないしね。(笑)

それにしても、「調べる」って、大事ですね。
何も知らない状態で、巨大仏陀を見ただけだったら、ただの「ふ~ん」で終わってたのに、ちょっと調べただけで印象が変わるんですからね。

知識のアップデートが出来ました。\(^_^)/



その後は・・・。

雨の日のバンコク、渋滞が激しいので。
「食事して帰ろう!」ってことになりました。

その食事先のことも、ブログに書き残して置きたいので、次回、記事にしますね。(^_-)-☆

つづく

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2023年8月29日 (火)

竹の建築を見にナコンパトムへ

おいらが、建築物に興味があることは、このブログ読者さんならすでに周知のことと思います。

それで、タイの建築物について、よくネットサーフィンをしているんですが。
「ぜひ、この目で見てみたい!」
そんな興味深い建築物が目に留まりました。

ただ、その場所に一人で行くには、ちょっとハードルが高いので。
タイ友にお願いして、連れて行って貰うことにしました。

その場所の地図↓


ナコンパトムにある「チャタータマチャート」という、カフェ。
ナコンパトムと言っても、バンコク寄りなので、空いてれば自宅から車で1時間~1時間半くらいの距離です。

建築物とカフェ?
なんか取り合わせが、微妙?(笑)



現地に到着↓
Dsc_2864

この先に、その建物があります↓
Dsc_2865_20230828214201
「とんがり屋根」が、その建築物です。

自然がいっぱいの場所です↓
Dsc_2867

ちなみに「チャタータマチャート」の「タマチャート」は、タイ語で「自然」と言う意味です。
タイ友がよく使う言葉なので、すっかり覚えてしまいました。

それじゃ、「ชะตา」(チャター)は、どんな意味?
これは知らなかので、調べたら「運命」という意味でした。

カフェ名「自然の運命」?
これで有ってる?



それで、このカフェのどこに興味を持ったのか?ですが・・・。

現地にあった、説明版↓
Dsc_2891_20230828215201

って、全部タイ語。( ´艸`)

グーグルレンズで翻訳すると↓
Screenshot_20230828210340
良く見えない?
「タイの竹建築」という文字は見えますか?

この建築物、ほとんど「竹」で造られているんだそうです。

大きな天井↓
Dsc_2869

中心部↓
Dsc_2892_20230828215901
全部、竹です。

曲げる部分は竹を細く割いて、束にして緊結してます。
竹の持つ頑丈さと、しなやかさが、存分に活かされていると思います。

「とんがり屋根」も、雨が降った時に水が早く流れるように設計したそうです↓
Dsc_2888_20230828220201
デザインと機能性を充分に考えたら、こうなった。
ってことですね。

自然との融合も見事です↓
Dsc_2870_20230828220401

建築物が田園風景に溶け込んでます。



建築の話は、この辺にして・・・。

まだ昼メシを食べて無かったので。

メニューもお洒落↓
Dsc_2871_20230828220701

でも、全部タイ語↓
Dsc_2872_20230828220801

外国人を、充てにしてないんだね。

おいら達が、頼んだのは、これ↓
Dsc_2875

ソムタムとコームーヤーンとトートマンクンだけど・・・。
盛り付けも、お洒落。(笑)

いつも食べてるイサーン料理屋の盛り付けとは、全然違うわ。(笑)

Dsc_2877_20230828221201
田園風景を見ながらの食事。
旨いに決まってます。

って、以前にも同じような事を書いて無かった?(笑)
最近、自然に飢えてるのかな?( ´艸`)



食事を終え、周辺を散策していたら・・・。

雲行きが怪しくなってきました↓
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そして、豪雨↓
Dsc_2901

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Dsc_2906

でも、なんかラッキー。

本当に雨漏りしないか?確認出来ますからね。

Dsc_2900
樋が無いので雨水は垂れ流しですが、雨が中まで回ることはありませんでした。

でも、この状態では、しばらく帰れそうにありません。
だって、車まで戻ったら、ズブ濡れ必至ですから。

車までは、結構な距離を歩くので(笑)↓
Dsc_2905

結局、車に戻れたのが、17時。

14時に来たので、3時間も滞在してしまいました。
でも、なんか楽しかったなぁ。

ちなみに、食事代は飲み物も含んで、900バーツ(約3600円)。
あの食事でこの値段なら、納得です。



最後に車の中から、パチリ↓
Dsc_2908_20230828223201

やっぱりユニークなデザインですよね?
スナフキンの帽子みたいでしょ?

帰路には、虹も出て↓
Dsc_2914

満足な1日でした。

ただし・・・。

実はタイ友、ナコンパトムまで来たので、寄りたい所があったようで。
それは、雨のせいで断念です。

でも、すぐにまたナコンパトムに行って来ました。
どこに行ったのか?

その様子は、次回にでも書きますね。

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2023年8月28日 (月)

「カオナーペット」を食べ比べ

昨日のこと。

久しぶりにアイコンサイアムにでも行ってみようかな?
そう思い立ち。

BTSのサパーンタクシン駅を下車したのが、ちょうど昼時でした。

どこか美味しそうなお店は無いかな?
ってことで、ロビンソンデパートの前を歩いていた時に・・・。

サパーンタクシン駅近くのロビンソンデパート↓
Dsc_2997

この辺りに来るのは、まだコロナ禍だった2022年1月以来でしょうか?
当時はまだ隔離が必要な時でして、ロビンソンデパートと繋がっている「センターポイントシーロム」に一泊だけ宿泊しました。
もちろん、隔離ですから外出は出来ませんでしたけどね。

今となっては、すでに懐かしい。(笑)

その時の記事は、これ↓
「タイ入国、そしてホテルで1泊」



ロビンソン前の歩道を歩いていたら・・・。

「ローストダック」を吊るしている店を、発見↓
Dsc_3007

お客さんも、たくさん入っているようだし。
こういう店は、旨いに決まってますよね。(笑)

地図↓


店の名前は「プラチャックローストダック」。

グーグルマップの評価は、4.2。
しかも、3千近い口コミ数。

期待値マックスです。(笑)



早速、店内に入ると・・・。

2階に上がるように促されて。
タイミングよく、1席だけ空いてました。

2階の様子↓
Dsc_3001

壁には、写真とか新聞記事が、貼って有り↓
Dsc_2999
老舗感、満載でしょ?(笑)

さて、何食べよう?
って、もう決めてるんですけどね。

食べるのは「カオナーペット」(ローストダックかけご飯)です。

実はおいら、最近「カオナーペット」の美味しい店を見つけたので。
その店の「カオナーペット」と、どっちが旨いか?
比較をして見たかったのです。

来ました「カオナーペット」↓
Dsc_3004

なんか切り方が雑。(笑)
あまり美味しそうに見えませんね。

でも、味は見た目じゃわかりません。

まずは、一口。

ん?
なんか、甘い。

続けて、二口。
やっぱり、甘いわ。

この甘さが、代々伝わる秘伝の味なのかな?

でも、おいらには、ちょっと甘すぎ。
もちろん完食は、しましたけどね。

途中で、味変に唐辛子を足してしまったので、そこがマイナス材料でしょうか。
ちなみに、値段は、55バーツ(約220円)でした。



それでは、おいらが美味しいと思っている、お店を紹介しましょうかねぇ。

まずは、地図↓


場所はバーンカジャオになります。
「バンコクの肺」って、言われてるところですね。

店の名前は「Pae Heng」です。

グーグルマップの口コミ評価は、4.3。
口コミ数は、478。
口コミ数が少ないのは、場所柄でしょうか?

店構え↓
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もちろん、店先にローストダックが、ぶら下がってます↓
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店内の様子↓
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この店の「カオナーペット」を、どうぞ↓
Dsc_2742_20230827233301

えっ?
見た目じゃ、わからない?

でしょうねぇ。(笑)

値段は、50バーツ(約200円)。
ちょっとだけ安いです。( ´艸`)

それで、何がどう違うのさ?
それを文章で表現できたら、おいらは、プロのライターになれます。( ´艸`)

敢えて言うなら、ここの「カオナーペット」のタレは、甘さ控え目でコクがある感じでしょうか。

コクがある・・・なんか便利な言葉ですね。(笑)

それと、ダックの焼き加減が、ちょうど良い感じなのです。
皮も、パリッとしてるしね。



今回、2店の「カオナーペット」を比べて見た結果・・・。

おいらは、やっぱりバーンカジャオの「Pae Heng」に軍配かな。
あくまで好みの問題ですけどね。

でもまあ、たかが「カオナーペット」。
おいらは、たまたま「Pae Heng」を知ってしまったから、比べてしまったけど。
結局のところは、そう大差は無いです。(笑)

店先に本物のローストダックがぶら下がってたら、大体、美味しい店と言うことで。( ´艸`)

あっ、そうそう。
もし「Pae Heng」に行く機会があったら、「バミーペット」も食べて欲しいなぁ。

バミーペットヘーン(ヘーン:汁なし)です↓
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これも旨いですよ。

って、おいら「Pae Heng」の回し者ではありませんから。(笑)


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2023年8月26日 (土)

パトゥムタニーで自然と食事の両方を味わう

以前「田園風景の映えるカフェ」という記事を書きました。
パトゥムタニー県にある「アイリーンカフェ」というお店でしたね。

その記事は、ここ↓
「田園風景の映えるカフェ」

今回紹介するのは、その「アイリーンカフェ」の近くにある、食事がメインのお店になります。



店の名前は「ピントナーミーターン」。

まずは、地図↓


店の入口↓
Dsc_2660

車が、たくさん駐車してあるでしょ?
人気店であることが、伺えます。

店の中は↓
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半オープン型です。

なので、クーラーは無し。
なので、暑いです。(笑)

自然の風と扇風機だけが頼みです。

食事のスタイルは、総菜を選んで↓
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会計をするだけです。
おかずによって、値段は変わりますが、だいたい一皿50バーツ~70バーツ程度なので、お財布にも優しいです。

空きがあれば、サーラーの中でも食事が出来ます↓
Dsc_2676

選んで購入したおかずを自分でテーブルに運んで↓
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今回食べたのは、惣菜4品。
ちなみに、ソムタムは作り置きではなく頼んで作ってもらいます。
野菜は、付け合わせなので無料です。

これで、260バーツ(約1,000円)でした。

ちょうどサーラーが空いたので、そこでいただきました。
サーラーの中から見た景色は、こんな感じ↓
Dsc_2649

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まさに自然の中での食事です。
ピクニックをしている感じでしょうか?

自然もおかずにして、完食↓
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空気が旨いと、食事も旨いですよね。(笑)

腹が膨れたら田園の中を散策したりして↓
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Dsc_2674

自然っていいね。
気持ちが穏やかになれます。



地方に行けば、こんな景色は珍しくもなんとも無いんでしょうけどね。

一応、都会暮らし(横浜とバンコク)の、おいらは、こういう景色に憧れがあります。
それを知ってか、タイ友、自然を感じられる場所に、いろいろ連れて行ってくれるんですよねぇ。

ありがたい話です。

だから、おいらがブログに書く店は、似たようなお店が多くなってしまいます。
それもこれも、すべて「タイ友のせい」ということで。(笑)

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2023年8月24日 (木)

自分史上最低レートでの両替

日本円からタイバーツへの両替レート、相変わらず厳しい状況が続いてますねぇ。

少しでも円高に振れるタイミングを待って待って待ってたんですが、もう待ちくたびれました。(笑)
ずっと両替せずに持ち続けていた、なけなしの日本円。
本日、スーパーリッチでバーツに両替してきましたわ。

本日の両替レートは・・・。

0.240

自分史上、最も低いレートになってしまいました。😢

10,000円なら、2,400バーツ
100,000円なら、24,000バーツ
1,000,000円なら、240,000バーツ

実際、いくら両替したかは、内緒ね。(笑)

ちなみに今までの最低レートは、今年6月30日に両替した時の、0.245でした。
2回続けて最低レート更新です。_| ̄|○

だけど、細々と節約しながら暮らすのは、もう卒業したので・・・。

この記事↓
「キリギリスになれるかなぁ?」


そこで書いたのは、
・買いたいものがあれば、躊躇しない
・食べたいものがあれば、我慢しない
・やりたいことは、全部やる
でしたよね。

だから、今日の夜メシは、これ↓
Dsc_2915_20230824205201

屋台で、バミーギヤオムーデーン:40バーツ(約160円)
今夜は、これが食べたかったんでね。

キリギリスになるためには、「食べたいものを、我慢しない」・・・でしたよね。( ´艸`)
だから有言実行です。\(^_^)/

ん?
なんか変だぞ。( ゚Д゚)


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今さらですが、バンコクの有名寺院に初めて行って見た

おいらが、バンコクに初めて旅行したのが2006年でした。
それから、何度もバンコクを訪れて。

揚げ句の果てに、今では、こうしてバンコクで暮らすことになったわけですが・・・。
(二拠点暮らしなので、なんちゃってバンコク暮らしですが 笑)

だからと言って、バンコクのことをすべて知り尽くしている訳もなく。
まだまだ知らないことばかりなのです。

その一例として・・・。



唐突ですが、みなさんは、この寺院を知ってますか?↓
Dsc_2606

バンコクでは、有名な寺院の一つです。
ガイドブックにも、必ず掲載されている寺院じゃないでしょうか?

なんとなく見たことあるけど・・・。

そんな方もいらっしゃるかな?

お寺の形だけじゃ、どこも似たり寄ったりなので難しいかな?

それでは、地図を貼り付けますね↓


寺院の名前は、「ワットトライミット」。
フアランポーン駅にほど近い場所にある寺院で、黄金の仏像が有名です。

ここまで書けば、「知ってる!」って方も、多くいることでしょう。(笑)

おいらも、もちろん知ってましたよ。
何度も寺院の前を、歩きましたからね。

でも、寺院の中に入ったことは、今まで一度もありませんでした。
だから「黄金の仏像」を、この目で見たことは無く。

バンコクに初めて来てから、17年も経つのに、今まで何やってたんでしょうかねぇ?(笑)

せめてガイドブックに載っている有名寺院くらいは、行っておいた方が良いかな?
急にそんな想いにかられてしまったのです。(笑)



ってことで、先日、重い腰をあげて、訪ねてみました。

入場料は、100バーツ。
もちろん、外国人だけが支払います。

これがあるから、ここを避けてたってこともあるんですけどね。(笑)

黄金の仏像があるのは、4階部分。
そこまでは、階段を登ります↓
Dsc_2607

そして、黄金の仏像と、ご対面↓
Dsc_2615
確かに金ピカだわ。

でも、それ以上のことを何も感じないのは、おいらに信仰心が無いから?
それがわかってから、今まで「見に来なかった」ってのもあるんですよね。

一応、パンフレットに書かれている内容を一部箇条書きにすると・・・。

・世界最大の黄金の仏像である
・仏像の姿は悪魔を征服した姿でありスコータイがタイの首都であった当時の美術品である
・材質はトーンノパクンという純金に近い金である
・仏像のひざ中は約3メートル
・頭の肉けしの先までの高さは約4メートル
・重さは約5.5トン
・金額は約28.5百ポンド
・仏像が造られたのは今から700年以上前

だそうです。

だからって、やっぱり何も感じるものはありませんでした。m(__)m



それがわかってて、なぜわざわざ見に行った?

なんででしょうね?
なんか、バンコクの有名な観光地に行ったことが無いことが、ずっと心に引っかかってたんですよねぇ。

「折角、バンコクにいるのに、何やってんの?」

そんな声が、心の奥底から聞こえてくるような・・・。
ずっと、そんな感じだったのです。

だから、今回「ワットトライミット」に初めて行って、少しだけ心の重荷が取れたような気がします。

なので今後も、今までに行ったことが無いバンコクの有名観光地(有名寺院)は、出来るだけ行ってみようと思ってます。
せめて、ガイドブックに掲載されている場所くらいはね。

どこかで「目から鱗が落ちる」ようなことが起こるかも知れないしね。(^_-)-☆

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2023年8月22日 (火)

えっ!そうだったの?~スイカの種の話~

先日、タイ友がスイカを持ってきてくれました↓
Dsc_2779_20230822222301
しかも二玉も。

「どうしたの?」って聞いたら。
車を走らせてたら道路際で売ってたので、買って来たと。

「一玉、60バーツだったけど、二玉買えば、100バーツ」って、言われたそうで。
一玉、50バーツ(約200円)で、買えたってことね。

おいら、日本でもタイでも、スイカを丸ごと買った記憶がないんで相場が良くわからないんですが、やっぱり安いんでしょうね?

屋台で売ってる20バーツのスイカ(すでに切ってあるやつ)は、良く買って食べますけどね。
それと比べたら、断然安いです。

日本だと、いくらくらいするのかな?
子供の頃は、スイカ割りでかなりムダにした記憶があるので、安いイメージはあるんですが・・・。
それでも、タイの方が安いかな?

タイ友が、一玉分を切ってくれました↓
Dsc_2782

日本の切り方とは、違いますね?
日本だと、皮の部分も残しますもんね?

この状態で、冷蔵庫で冷やして・・・。

冷えたところで、いただきま~す。



まあ、ここまでは、特に驚く話でもありませんよね?

ここからが、ビックリ仰天だったのです。

冷えたスイカを、タイ友と、美味しく食べていた時のこと・・・。

みなさん、スイカの種って、どうしてます?
食べませんよね?

おいらは、ゴミ箱を準備して、種を指で掬いだしたり口に入ったものは、吐き出したりして食べてます。

ところが・・・。

タイ友は、一度も種を吐き出さないんです。

「種も食べてるの?」って聞いたら・・・。
「そうだよ」って。

え~~~!

それは、ダメだよ。
「盲腸になるよ!」って、教えてあげたんですが。

もちろん「盲腸」なんてタイ語は、知らないので。
ちゃんと調べましたよ。

タイ語では「ไส้ติ่งอักเสบ」(カタカナ読み:サイティンアックセーブ)だそうです。

この文字を、タイ友に見せたら・・・。

「そんな話、聞いたこと無い!」
って、一蹴されてしまいました。😨

それでおいら、すぐにネットで調べましたとも。

「スイカの種 盲腸」とかでね。

そしたら・・・。

「スイカの種を食べても盲腸にはなりません!」
そんな記事ばかり、ヒットしました。

おいら、65歳になる今の今まで、ずっと騙され続けていたんだろうか?

なんてこったい!

これからは、種まで食べてやる!

そう気持ちを切り替えたんですが・・・。
相変わらず、ちびちび種を掬いだしてしまうのは、そう簡単に変えられるもんじゃないですね。(笑)
65年間の常識でしたから。

でも、「スイカの種は食べても問題なし」って、日本でも常識だったの?

騙されてたのは、おいらだけ?
なんで誰も教えてくれないのさ。😡

って、そもそもスイカをみんなで食べるシチェーションが、無かったからか?( ´艸`)

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2023年8月21日 (月)

ナコンナーヨックへ日帰りドライブ旅(4)

前回記事のつづきです。

タイ国内最大のダム「クンダーンプラーカーンチョン ダム」の見学を終え・・・。

あとは、帰るだけ。
そのつもりだったんですが・・・。

タイ友が「ナコンナーヨックには、たくさん滝があるんだ」って、言うもんだから。
確かにグーグルマップを見ても「○○滝」の表示がたくさんありました。

それなら、一ヶ所くらい見て行きますかねぇ。
ってことで、ダムに一番近そうな「ナーローン滝」に寄ってからバンコクに戻ることに。

ダムから走ること、約10分。
滝の入口に到着したのが、15時45分でした。

入口の人に、「ここ何時まで?」って聞いたら「16時まで」だそうで。
たった15分しかないけど、大丈夫かな?

地図↓


とりあえず入場。

入場料は、無料でした。
有難いねぇ。

こんな場所に車を停めて↓
Dsc_2543_20230821221001

川の流れる音がする方へ少し歩くと、こんな光景が↓
Dsc_2525_20230821221201

見た感じは、渓流ですね。
この上流に滝があるのかな?

少し上流の方に歩くと、朽ち果てそうな橋がありました↓
Dsc_2534

この橋を渡ると↓
Dsc_2527

ん?
これが、滝?
まさか違うよね?

グーグルマップに掲載されている写真を確認してみたところ、どうやら、間違いないようです。Σ(・□・;)

これを「滝」と呼んじゃうかなぁ?(笑)

どう見ても、渓流だよね↓
Dsc_2526_20230821222001

Dsc_2536

でも、水は濁ってるんですよねぇ。
日本の渓流って、めちゃくちゃ綺麗なイメージですが、タイの川ってなんでどこも茶色いの?

これもタイの不思議でしょうか?(笑)

そんな濁った水でもイスを川に持ち込み、足を水につけて涼むカップル発見↓
Dsc_2529

Dsc_2530

まあ、デートだったら、どこでも楽しいよね?

でも、イスに座っているのは、女性だけ。(笑)
男性も、楽しんでる?( ´艸`)

ちなみに、朽ち果てそうな橋の下は、こんな感じ↓
Dsc_2540

ダムと同じく、水量が少ない感じ。
雨季の終盤になれば、もう少し豪快な景色が観られるのかな?

そして、閉門時間の16時になったので。

「ナーローン滝」の滞在時間は、たったの15分。
ここは、そんなもんで十分でしょう。(笑)



「ナコンナーヨックへ日帰りドライブ旅」は、これにてオシマイです。

たった4箇所しか観光しなかったけど、「ここは、すげぇ!」って感動するような場所は、無かったかな?

そもそも、ナコンナーヨック県には、海は無いし。
山や自然も、なんとなく中途半端な感じ。

日本だと、どこの県に似てるかな?

おいらが、真っ先に思い浮かんだのが「埼玉県」。

ゴメンナサイね、埼玉県民様。m(__)m
思いついたら、なんでも口に出しちゃう性格なもんで。

バッシング受けるかなぁ?

でも、日帰り旅でも、そこそこ楽しめましたよ。
「ワットマニーウォン」と「クンダーンプラーカーンチョンダム」は、1度は行った方がいいと思うし。
「滝」だって、探せばもっと雄大な「滝」があるかししれないしね。

って、いまさら言っても、もう遅い?(;^ω^)

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ナコンナーヨックへ日帰りドライブ旅(3)

前回記事のつづきです。

ちょっとガッカリスポットだった「Aden FARM」を後にして・・・。

次は、どこに行くの?
タイ友に聞いたら「○×※*■△○:※~ ダム」に行くって。

ん?

「ダム」だけは聞き取れましたが、他は何がなんだか?
でもいいんです。
いつも分かったふりをする、おいらです。(笑)

そして、そのダムが見えてきました↓
Dsc_2524_20230820162601
壁の向こう側が、ダム湖なんでしょうね?

くねくねした道を登っていくと行き止まりになっていて、そこに駐車場がありました。
駐車場に車を停めて、ダムの方に歩いていくと↓
Dsc_2505

ダムの記念碑?↓
Dsc_2504
そこには、「เขื่อนขุนด่านปราการชล」(カタカナ読み:クアンクンダーンプラーカーンチョン)って書いてありました。
เขื่อน(クアン)が、ダムを意味するので、「クンダーンプラーカーンチョン ダム」ってことね。
こんな長い名前じゃ、タイ友から教えて貰っても分からないはずだわ。(笑)

でもまあ、「เขื่อน(クアン)=ダム」は覚えたので、それだけも収穫です。( ´艸`)

ダム湖側から見た、ダム↓
Dsc_2506_20230820163601
写真じゃ、あまり迫力が感じられないかな?

それじゃ近くに寄って、パチリ↓
Dsc_2508

更に拡大で、パチリ↓
Dsc_2509_20230820163901

まさに「そそり立つ壁」です。
ダムの上にいる人と比べて貰えれば、そのデカさが分かるかと思います。

ダム湖の反対側の高台からも、パチリ↓
Dsc_2514_20230820164301

そして、ダム上部を正面から、パチリ↓
Dsc_2513
結構、幅がありますね。
サイドが見えないと怖さは、あまり感じませんね。

ダムの上から見た景色は・・・。

ダム湖側を、パチリ↓
Dsc_2515

Dsc_2519

放水される側を、パチリ↓
Dsc_2516_20230820164801

Dsc_2517
さすがに高い位置にあるので、眺めは良かったです。

さらに放水口の近くまで歩いて見ました↓
Dsc_2521
この機械で放水の調整をするんでしょうね?

残念ながら今回は、放水は見られませんでした。
そもそも、まだ雨季が始まりなので水位が低いですからね。
放水する必要は、ありませんよね?

ちなみに、グーグルマップの口コミでは・・・。

タイ国内で最大のダムで堤防の高さは、93m。
堤防の長さは、2720mで、世界一。

そんなことを書いている人がいました。
デカいはずだわ。

おいらは、まだ黒部ダムにも行ったことがありませんが。
日本の誇る「黒部ダム」とタイの誇る「クンダーンプラーカーンチョンダム」を、この目で比べてみたくなりました。
どっちの方が見応えがあるのかな?
その時は、タイ友も連れて行きましょうかねぇ?

クンダーンプラーカーンチョンダムの地図↓




ひととおりダムの見学を終え・・・。

ダムを眺めながら、ちょっとコーヒーブレイク↓
Dsc_2523_20230820202701

この時点で、時刻は15時30分。
雲行きも怪しくなってきたので、そろそろバンコクに戻りましょうか?

つづく

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2023年8月20日 (日)

ナコンナーヨックへ日帰りドライブ旅(2)

前回記事のつづきです。

「ワットマニーウォン」の見学を終え・・・。

次に立ち寄ったのが、ここ↓
Dsc_2500
「Aden FARM」

カラフルな傘がたくさん釣り下がってます。
「FARM」って言うくらいだから、農場かな?

ここが入口↓
Dsc_2499
係員も誰もいないんですが、入口の横におカネを入れる箱がおいてありました。
一人10バーツです。

中に何があるかわからないけど、入ってみましょう。

ん?
何だここ?

インスタ映えを狙っているだけなのかな?↓
Dsc_2490_20230819224501

更に先に進むと、こんな景色の所に出ました↓
Dsc_2491

池の方に行くには、階段を降りるんですが、その階段の所でも料金箱が。😨
そこでも一人10バーツ徴収されました。

結局、ここを全部見て回るには、20バーツ必要ってことですね。
折角来たんだから、払いますけどね。

階段を下りると、木でできた遊歩道がありまして↓
Dsc_2498

逆側から見ると。
傘のある方から、降りてきました↓
Dsc_2494_20230819225401

遊歩道をぐるっと一回りして↓
Dsc_2492

Dsc_2496_20230819225501

Dsc_2497

ん?
おいらは、一体、ここで何を見せられてるんでしょうか?

カラフルな傘も含めて、おいらの心には、まったく響くものがありませんでした。

雄大な自然(農園)の景色を見ながら、コーヒーでも。
施設の名前からして、そんなシチュエーションを、勝手に想像してたんですけどねぇ。

ってことで、ここはあまりおススメ出来ないかな?

とりあえず、地図↓


口コミでは、そこそこの評価だったんですが。

残念!

無料だったら、まだ許せたんですけどねぇ。(笑)

それも、残念!

ちなみに口コミを見ると、「カタツムリ園」があるようなことが書いてあったんですが、まったく気が付きませんでした。
って、カタツムリに興味ないから、探しもしませんでしたが。( ´艸`)

あっ、そうそう。
ヘビは、見かけましたよ。

ヘビが大嫌いな、おいら。
そんな場所なら、余計に長居は無用です。(笑)



今日の記事は、たったこれだけ。m(__)m
次に行く場所は、ガッカリスポットじゃないと、良いんだけどなぁ。

つづく

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2023年8月18日 (金)

ナコンナーヨックへ日帰りドライブ旅(1)

先日のこと。
タイ友から「ナコンナーヨック」に行かない?
そんなお誘いがあったので、もちろんOKして行って来ました。

ただ「ナコンナーヨック」って、どこ?
なんか聞いたことあるような?ないような?

ナコン○○とか
サコン○○とか
タイ、紛らわしい地名、多すぎですよね。(笑)

おいらと同じように、どこだかわからない人のために・・・。

ここでした↓
Screenshot_20230818080655

バンコク近郊の県ですね。
アユタヤに行くのと、同じくらいの距離感でしょうか?



「ナコンナーヨック」に何があるのか?
わからないまま、自宅を出発したのが、午前10時でした。

車の中でタイ友に「どこに行くの?」って、聞いたら・・・。
まずは「ワットマニーウォン」に行くそうです。

お寺ねぇ。
まあ、タイ人と一緒なら、そうなりますわな。
お寺に立ち寄るのは、想定内です。(笑)

約2時間ほど車を走らせ・・・。

「ワットマニーウォン」に到着です↓
Dsc_2489_20230818195801
うわっ、なんか金ピカでケバケバしい。

どんなお寺かな?

その前に・・・。

駐車場の近くにあった店で、昼メシを食べてからね。

入った店は、ガパオ屋さんでした↓
Dsc_2487

メニュー↓
Dsc_2486
辛さも自由に決められるみたい。

おいらが、選んだのは↓
Dsc_2488

「ガパオムークロープ+カイダーオ」、70バーツ。
目玉焼きが大きすぎて、ご飯が見えない。(笑)

辛さは控えめで。
ドライブ中にお腹痛くなったら、困るからね。

でも、辛さ控えめでもそこそこ辛いのは、タイあるあるです。(笑)



お腹も膨れたので・・・。

お寺の中へ。
入場料は、ありませんでした。

入口↓
Dsc_2434_20230818202401

入口の横には↓
Dsc_2436_20230818202501
手がいっぱい。
なんかオドロオドロシイ感じが。

この中に入って行きます↓
Dsc_2437

矢印で順路が示され↓
Dsc_2438_20230818202901

中はかなり広い、ホールみたいになってました↓
Dsc_2439_20230818203001

本物そっくりな僧侶が並んでいたり↓
Dsc_2440_20230818203201

いろんな種類のヤックも並んでいました↓
Dsc_2443
ヤックの下には、干支の絵があったので、生まれた干支を拝むのが良いのかな?

おいらは、戌年なので、このヤック?↓
Dsc_2444
戌年のことは、タイ語で「ปีจอ」(ピージョー)って言うんだね。
タイ語を一つ覚えました。(笑)

ホールの正面↓
Dsc_2441_20230818204501

ホールの後正面↓
Dsc_2442

タイのお寺は、拝む所が多すぎです。(笑)

でね、ここだけで終わりかと思ったら・・・。
ここはまだ、序章に過ぎなかったのです。



ホールの奥、両側にナーガを従えたゲートがありました↓
Dsc_2446

なんか、ドラクエでダンジョンの中に入る心境でしょうか?

中にどんな強敵が潜んでいるのか?
そんな気がしてきました。

第1の間↓
Dsc_2447
いきなり強そうな奴が出てきました。

でも襲い掛かって来ないので・・・。
こっそり通り抜けましょう。

ここに秘宝がありそうだけど↓
Dsc_2448
危険な臭いがしたので、ここもやり過ごします。

だって、周囲には恐ろしいやつが、いっぱい見張ってたので↓
Dsc_2449

「お許しください!」って、懇願してる人もいるし↓
Dsc_2451

触らぬ神に祟りなしです。

そしたら・・・。

また、ゲートを発見↓
Dsc_2453

さらにパワーアップしたやつらが、出現しそうな予感。



第2の間に入ると・・・。

いきなりボスキャラ登場でしょうか?

こっちを睨んでるし↓
Dsc_2455_20230818211001
それにしても、デカい!
そして、強そう!

やつを倒さないと、ここから出られ無いのか?
これは戦うしか無いのか?

でも、いきなりボスキャラの前に立つことは出来ません。
ロープが行く手を阻んでたので。

「床の矢印通りに進め!」そう言うことだね↓
Dsc_2456
壁や柱には、たくさんのナーガ。
気持ち悪くなるほどの数ですね。

先に進むと・・・。

とことどころに、勇者の姿が↓
Dsc_2457_20230818211801

でも、どうも凍結されてしまったようです。
ボスキャラとの戦いに敗れた方々でしょうか?

どうやら、恐ろしいとこに紛れ込んでしまったようです↓
Dsc_2458_20230818211901

でも、もう後戻りは出来ません。

生き延びてここから脱出するか?
戦い敗れて凍結されるか?

そのどちらかしかありません。

更に前に進むと・・・。

ところどころに僧侶のお言葉が↓
Dsc_2459_20230818212501

左の僧侶のお言葉
「悪いことだけはやめればいいのです。ただうまくいってるだけ罪の功徳は本当に存在するのでしょうか?自分を愛し危険を恐れず、優しさをもちましょう」

右の僧侶のお言葉
「盲目・・・デートできる。目の見えない人・・・デートできない」


Dsc_2460

左の僧侶のお言葉
「すべてのカルマは、時が来れば、それぞれの結果をもたらします。」

右の僧侶のお言葉
「おお子供たちよ、その義務は法修行できる限り最善を尽くして自分の義務を果たしてください。決して自分の顔を騙さないでください。」

(※グーグルレンズの翻訳機能を使ったので、意味不明な部分もありますが、なんとなくはわかりますよね。)

う~む、どれも奥の深いお言葉で。
勇気100倍、なんかボスキャラにも勝てそうな気がしてきました。(笑)

そして、ついにボスキャラと対峙です↓
Dsc_2461_20230818213401

ボスキャラの前にいる雑魚キャラは、相手にしなくていいでしょう↓
Dsc_2471_20230818225901

この顔には、震え上がるけど↓
Dsc_2472_20230818213601

もう戦うしかないよね。

戦い方は・・・。

おいら、僧侶のお言葉にピンと閃めいていたのです。

相手の弱点は、目。
おいら、それを見抜きました。

おいらは、しばらくの間、ボスキャラの目を睨みつけます。
目を逸らしたら負け。
もう我慢比べですね。

そしたら・・・。

「後ろに周ってよろしい!」

そんな言葉が脳に届きました。

ボスキャラ、おいらの鋭い眼光に恐れ慄いたようです。(笑)
そして、言われた通りに、ボスキャラの後ろに回り込むと。

な、なんてことでしょう。
そこには、金銀財宝の山が↓
Dsc_2465_20230818220801

Dsc_2466

うひょ~、これ全部おいらのもの?

と、思ったら↓
Dsc_2467_20230818221401
そこには「ห้ามจับ」(触るな!)の文字が。_| ̄|○

なんだかなぁ。(笑)



一気に現実に引き戻され・・・。

出口に向かうおいらの目の前には↓
Dsc_2476_20230818222201
何この手の形?
なんか「残念でしたぁ」って、おちょくられてるような気がするわ。(笑)

仏像って、いろんな手の形があるんですね?

両手で「ちょっと待って」の形や↓
Dsc_2478

これは座禅の形でしょうか?↓
Dsc_2479_20230818222501

この形は、よく見ますね↓
Dsc_2477

手の形、それぞれにちゃんとした意味が有るんでしょうね?
今度、調べてみようかな?

そして、ようやく出口↓
Dsc_2482_20230818222901

金銀財宝は手に出来なかったけど、無事にダンジョンを脱出出来ました。
あ~、面白かった。



長々と、くだらない妄想話にお付き合いいただき、申し訳ありませんでした。🙇

このお寺に入った途端、昔スーパーファミコンで遊んだ「ドラクエ」を、思い出してしまったもんで。
お寺の人が知ったら、怒られるかな?(;^ω^)

それしにても、「ワットマニーウォン」、中々楽しいお寺でした。
しかもこれで入場無料ですからね。
バンコクから車で2時間くらいかかるけど、行って見る価値はあると思います。

添付した写真はほんの一部なので、実際に行けばもっと妄想を膨らますことが出来ますよ。(笑)

ワットマニーウォンの地図↓


それにしても、タイには、いろんなお寺があるもんですね?
なんかお寺回りが、楽しくなってきました。( ´艸`)

つづく

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2023年8月17日 (木)

ふわとろエビオムレツとワットパクナム(2)

前回記事のつづきです。

昼メシを食べ腹パン状態な、おいら。
腹ごなしに、ちょっと歩きますかねぇ。

向かう先は、ワットパクナムです。

国鉄タラートプルー駅からワットパクナムへは、徒歩で12~13分くらい。
腹ごなしで歩くには、ちょうど良い距離です。

まずは、国鉄タラートプルー駅を散策して↓
Dsc_1194

BTSの駅とは違って昔ながらの駅なので趣があります。

駅周辺も古い商店が並んでいて↓
Dsc_1196

昔のタイのことは知る由もありませんが、ここは、なぜかノスタルジーを感じてしまう場所なのです。



ワットパクナムに行く途中に、ワットクンチャンに立ち寄ります。

ワットクンチャンの地図↓


タイのお寺って、どこも何かしら工事や修繕をしてませんか?

工事現場を見るのが大好きな、おいら。
だからお寺に立ち寄るのは、工事現場探がしが主目的になってます。(笑)

ワットクンチャン、何か工事してるかな?

やっぱりやってました↓
Dsc_1197_20230817195001

竹で組んだ足場が、なんかタイっぽい。

その足場を使って、ちょうど壁の装飾作業をしていました↓
Dsc_1198

細かい作業があるからこそ、完成に至るわけで。
ひとつの物を作り上げる苦労が、現場では垣間見れるんですよね。

だから、つい見入ってしまいます。



ワットクンチャンからワットパクナムへ向かう途中・・・。

ワットパクナムの仏塔と大仏の後ろ姿を、パチリ↓
Dsc_1200
今まで同じ場所から、何度写真を撮ったことか。(笑)

最初に来た時は、あの大仏は、まだ骨組みの状態だったんですけどねぇ。
今じゃ、そこに大仏が有って当たり前になってしまったんですね。
歳月の流れを感じ、感慨深いです。

更に歩くと・・・。

工事現場を発見↓
Dsc_1201

あれ?
ここ確か「高床式の古い建物」が、有った場所だよね?

その時の写真、残ってないかな?
パソコンの中を探したところ・・・。

ありました↓
Img_20190909_113723
(2019年撮影)

建て替え計画の看板の写真も撮ってました↓
Img_20190204_140415
(2019年撮影)

今でも崩れそうな高床式の木造建築で、「タイらしい建物だなぁ」って、思ってました。

ついに取り壊されちゃいましたね。
新たな建物は、どんな用途になるのかな?
ちょっと興味ありです。

ただ、あの古い建物が取り壊されてしまったのは、寂しくもあります。

タラートプルー駅や周辺の古い商店もいずれは取り壊され再開発されんだろうな?って、思うと・・・。
ちょっと切ないかな。



ワットパクナムに到着↓
Dsc_1226

この構図の写真も、毎度お馴染みですね。(笑)

でも以前とは違った景色でした。
その正体↓
Dsc_1202
大仏のすぐ横に、近代的なカフェが出来てました。

ちょっと来ない間に、いろいろ変わっているようです。

大仏の前に周って、パチリ↓
Dsc_1216

仏塔の中にも、もちろん入りました↓
Dsc_1204

これは、さすがに見飽きたかな。(笑)↓
Dsc_1209
日本人観光客、結構来ていました。
日本語が耳に入ると、なんかお節介したくなっちゃうので・・・。

おいらは、すぐに下の階へ移動。

そしたら、ここでも作業現場を発見です(笑)↓
Dsc_1207

どうやら壁の絵を新しくしているようです。

タイのお寺、いつも何かしら工事をしている説。
あながち間違っていないでしょ?(笑)



そんなわけで、1年半ぶりにワットパクナムに来たわけですが・・・。

お寺の中にカフェが出来てたのは、驚きでした。
観光客、増えてるんでしょうね?

次にここに来るのは、1年後くらい?

「ちょっと見ない間に変ったなぁ」

それを肌で感じるには、そのくらい間を置いた方が良いのかもね。


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ふわとろエビオムレツとワットパクナム(1)

おいらが、ワットパクナムの大仏の建設を追っかけていたのは、2019年~2020年の頃でした。
もう3年も前のことになるんですねぇ。

あんなに何度も行ってたのに、大仏が完成したとたん、まったく興味が無くなるとは。
自分でも「変わった性格だなぁ」って思いますわ。(笑)

でも一応、2022年2月には完成した姿は見てきましたけどね。

その時の記事は、ここ↓
『2年ぶりの「ワットパクナム」』

それから、1年半ほどまたご無沙汰してましたが、先日、今の様子を見に行って来ました。

ワットパクナムに興味が無くなったのに?(笑)



実は今回、ワットパクナムに行く切っ掛けとなったのが、タラートプルー駅近くの食堂のせいなんです。

食堂とワットパクナム、どう繋がるの?
まずは、その話からですね。

以前、どなたかのブログだったか?ユーチューブだったか?で、この食堂のことを取り上げていたんですね。
おいら、タラートプルー駅には何度も行ってるのに、その食堂には行ったことがありませんでした。

「今度、ワットパクナムに行く機会があれば、寄ってみよう!」そんなことを思いつつも。
すでにワットパクナムに興味が無くなっていたので、その食堂のこともすっかり忘れていたのでした。

そして先日、急にその食堂のことを思い出しまして。
「ワットパクナムに行くついでに食堂」じゃなくて、「食堂に行くついでにワットパクナム」でもいいかな?と。

重要度が、ワットパクナムより食堂が上になったってことで。(笑)

まあ、どっちでも一緒ですけどね。( ´艸`)



その食堂は、ここ↓
Dsc_1189_20230816223401
高架下になります。

地図↓


メニューの一部↓
Dsc_1186_20230816224501

ブログ主(または、ユーチューバー)が食べてたのは、下段の左から2番目「ข้าวไข่ข้นกุ้ง」(カオカイコングン)だったと思うので、それをオーダー。

ちなみに、タイ語を訳すと・・・。

ข้าว(カオ)=ライス
ไข่ข้น(カイコン)=スクランブルエッグ
กุ้ง(グン)=エビ

「エビ入りスクランブルエッグライス」でしょうか?

ブログ主(または、ユーチューバー)さんは、「ふわとろエビオムレツライス」とか言ってたような?
「ふわとろ」って言葉、魅力的ですね。(笑)

料金は、3段階。
一人なので、150バーツをオーダーです。

運ばれてきたのが、これ↓
Dsc_1191_20230816225801

エビがたっぷり入ってますね。
卵も確かに「ふわとろ」です。

それで、お味は?
そりゃ旨いに決まってます。

これで、150バーツ(約600円)なら、納得の値段です。

それでね。
美味しいお店だと、他の料理も気になるじゃないですか?

おいら、食事をしながら他のメニューも見てたんですね。
そのメニュー↓
Dsc_1190_20230816235701

あれ?
あら?

「ผัดหมี่กระเฉดรวมมิตร」(パット 三―グラチェート ルアムミット)って料理名、一部店名にもなっていることに気が付きました。
この店は「ฉอเล้ง หมีกระเฉด ตลาดพลู」(チョーレーン 三―グラチェート タラートプルー)ですからね。

「三―グラチェート」が、被ってる。
もしかして、この料理がおススメなの?
店名にも入っているくらいだからね。

そしたら、店内のメニュー(黄色の矢印)にも「Recommend」って、書いてありました↓
Dsc_1188_20230817001501

それがわかると、食べて見たくなるもんで。

どうするおいら?
まだ食べられる?

お腹に相談したら、「あと少しなら食べられそう・・・」って、腹が言うもんだから。(笑)
頼んじゃいました、おススメ料理。

それが、これ↓
Dsc_1193
150バーツ。

それで、どんな味だったか?ですが・・・。

いや~、これは辛すぎでした。
いかにもタイ料理でしたね。

「ふわとろエビオムレツご飯」が、まったく辛くない料理だったので、油断してました。(笑)

それでも、なんとか完食したけど。
65歳で2品、そりゃきついわ。(笑)



2品食べて「もう食えねぇ」状態になってしまったけど・・・。

折角、タラートプルーまで来たんだから、腹ごなしに「ワットパクナム」まで歩いて見るかな?
って、なったわけです。

それで、「ワットパクナム」の、今の様子ですが・・・。

それは次回の記事で。m(__)m

つづく



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2023年8月15日 (火)

ラマ3の公園事情

前回の記事では、サパーンクワイに住んでいた頃に、チャトチャックエリアの公園に良く行っていた話を書きました。

チャトチャックエリアは、散歩するにもたくさんの選択肢が、あったわけですが・・・。

それじゃ、今住んでいるラマ3エリアの公園は、どうなのか?
今日は、その辺の状況を書いてみましょうかねぇ。



実は、おいらの自宅から徒歩圏のまともな公園は、たったの一ヶ所しかありません。

ここは、本当にバンコクなの?
そう感じることもしばしばです。

だって、あまりにいろいろ不便なもんで。(笑)

その唯一の公園は、ここ↓
Dsc_1115_20230815152401

Dsc_1114

Dsc_1116_20230815155401
「ラマ9橋記念公園」
その名の通り、ラマ9橋の近くにある公園です。

地図↓


ラマ9橋とチャオプラヤ川の眺めが、とてもいい公園なんですが・・・。

ちょっと規模が小さいんですよねぇ。
それと、自宅から歩けるって言っても20分くらいかかります。
なので暑い日は、なかなか足が向きません。

本当に他にないの?

はい、ありません。
地図を見ていただくとわかりますが、ラマ3通り沿いでまともな公園は「ラマ9橋記念公園」だけしか無いのです。😢

ラマ3の公園事情、最悪ですね。_| ̄|○



実は、もう一ヶ所たまに行く公園が、あることはあるんですが。

その公園は、ラマ3エリアじゃありません。
しかも、バンコク都内でもありません。

でも、自宅からは「ラマ9橋記念公園」と、そう変わらない距離にあるのです。

ん?
どうゆうこと?

しかも県を跨ぐって・・・。

勘の良い方は、もうお分かりですかね?

ラマ3通りは、チャオプラヤ川沿いと並行する道路でして。
チャオプラヤ川の対岸は、サムットプラカーン県になります。

そう、チャオプラヤ川の対岸の公園に行っているのです。
もちろん歩いては渡れないので、渡し船を利用するんですけどね。

自宅から徒歩10分くらいの場所にある対岸に渡る桟橋↓
Dsc_2179_20230815195401
ここから渡し船に乗ります。

船の料金は、4バーツ↓
Dsc_2184_20230815195601
安いよねぇ。

5分ほどで対岸に到着するので↓
Dsc_2188_20230815195601
船さえスムーズに乗れれば、自宅から15分で対岸に渡れるのです。

公園は、対岸の桟橋からすぐ近くにあります↓
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公園の名前は「ラットポー公園」

地図↓


自宅を出てから約20分で着くので、「ラマ9橋記念公園」と、距離はたいして変わらないのです。

ただし、この公園も、規模は小さいです。
まあ、無いよりはマシと言うことで。(笑)

そんなわけで、おいらの公園散策の選択肢は、「ラマ9橋記念公園」か「ラットポー公園」の二択だけです。😢

あ~、チャトチャックエリアの公園が、恨めしいわ。(笑)



そんなわけで、ラマ3に住んでからは、大好きだった公園散策が、かなり減ってます。

その代わりと言っては、なんなんですが・・・。
ラマ3にはお寺がたくさんあるので、お寺の散策は確実に増えています。

最近のおいらのブログ、お寺の記事が多いでしょ?

その理由は・・・。

ラマ3は、公園が少ないから!

でした。(笑)

でも、人間って環境が変わっても、うまく順応するもんですね。
公園が少なくても、他を探すんですからね。

住めば都、良く言ったもんです。



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久しぶりに懐かしい場所を歩いてみよう(2)

前回記事のつづきです。

オートーコー市場をあとにして・・・。

次に向かったのは、チャトチャック・ウィークエンドマーケット。
タイの中でも有数の観光地ですもんね。
「バンコクに来たら、必ず寄る」そんな方も多いんじゃないでしょうか?

おいら、サパーンクワイに住んでいた頃は、ほぼ毎週のように通ってた場所でして。
自宅から徒歩で10分くらいで行けたので、チャトチャック・ウイークエンドマーケットは、おいらの庭みたいなもんでした。(笑)

広すぎて、どこに何が売ってるか?わからない。
あとで買うつもりだったけど、その店がわからなくなった。

そんな声もあるみたいですが、おいらは、当時は隅々まで把握してました。
それだけよく通ったってことですね。

当時と何か変わったかな?

それで現状は、この通り↓
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ものすごい人混みでした。
コロナ前よりも、賑わっているように思いました。
おいらが通ってた頃も、ここまで混雑はしていなかったと思う。

これじゃ、とてもじゃないけどゆっくり見てられないので、早々と退散です。



チャトチャック・ウィークエンドマーケットは、とにかく疲れます。
ちょっと休憩するなら、やっぱりクーラーの効いているショッピングセンターに飛び込みたいもんですよね。

今では、ウィークエンドマーケットにすぐ横に「MIXT」(ミックス)というショッピングセンターも出来たんですが、おいらが、サパーンクワイに住んでいた時は、「JJモール」一択でした。

JJモールの地図↓


そして、いつもここのフードコートに入り浸ってました。
この日も、フードコートに行こうとしたんですが。

途中に誘惑がありまして。

その誘惑が、ここ↓
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「SWENSEN’S」

何の誘惑か、気になるでしょ?(笑)

誘惑の正体は、これ↓
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季節限定メニューのドリアンアイス。

あれ?
今年はすでに「ドリアン食べ納め」して無かった?

はい、ドリアンは食べ納めしたばかりですね。
でも、これはアイスですから。(笑)

ドリアンとは、まったく別物です。( ´艸`)

どれを食べるか迷ったけど、これにしました↓
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189バーツ(約750円)
オートーコー市場で食べた昼メシより、高くついたわ。( ´艸`)

でも、美味しかったから良しとしましょう。

本物のドリアンは旨いに決まってるけど、アイスも美味しいねぇ。



次に向かったのは、クイーンシリキット公園。
ここも良く通ったなぁ。

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クイーンシリキット公園に隣接して、チャトチャック公園とワチラベンチャタート公園(通称:ロットファイ公園)もあるんですが、それぞれ趣が違っていて。

ゆったり散策するなら、クイーンシリキット公園。
夕方にランニングするなら、チャトチャック公園。
サイクリングするなら、ワチラベンチャタート公園。

こんな使い分けで、それぞれの公園を利用してました。

三つの公園の位置関係は、地図を見てね↓


今回は、ワチラベンチャタート公園には寄らずに、チャトチャック公園を抜けて、BTSモーチット駅に向かうことにしました。

そして、その途中に・・・。

あら?
何か作ってますね。

これは、まだ見たことのない、景色でした↓
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歩道橋の上から眺めると↓
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クイーンシリキット公園に隣接している場所なので、公園を拡張しているのかな?
おいらが、まだサパーンクワイに住んでいたなら、毎日のように状況を見に来てたかもですね?(笑)

チャトチャックエリアにある公園、まだまだ変化がありそうです。

チャトチャック公園は通り抜けましょう↓
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ミズオオトカゲも見れて良かった(笑)↓
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そして、BTSモーチット駅に到着です↓
Dsc_1986



そんなわけで、今回、久しぶりにサパーンクワイに住んでいた時に、よく通った場所に行ってきたわけですが・・・。

今さらながら、「良い場所に住んでたんだなぁ」を実感です。
またサパーンクワイに住みたくなってしまいましたわ。

だって、オートーコー市場にチャトチャックウィークエンドマーケットが徒歩圏にあるなんて、それだけで贅沢でしょ?
他にも、趣が違う公園が三つもあるし、ショッピングセンターだって充実してるしね。

でも・・・。

今は、ラマ3エリアに住んでるわけで。
別に今の場所が気に入ってないわけではないんですよ。

数年経って、ラマ3からも撤退する時期が来たら、きっとラマ3も懐かしい場所になるんですよね。

だから、ラマ3でもたくさん思い出を作りますわ。



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2023年8月14日 (月)

久しぶりに懐かしい場所を歩いてみよう(1)

ラマ3に引っ越す前は、サパーンクワイをバンコク暮らしの拠点にしていました。
サパーンクワイには、2015年~18年までの約3年間、暮らしました。

あれから、5年も経つんですねぇ。
月日の経過する早さには、ほんと驚くばかりです。

そして先日、知人に会うために、久しぶりにサパーンクワイへ行って来ました。

そして知人との野暮用を済ませ・・・。

当時、よく散歩していた場所を、久しぶりに歩いて見ることにしました。



まずは、頻繁に通っていた、オートーコー市場に行って見ることに。
オートーコー市場は、ちょっとお値段が高めなのであまり買物をしたことはありませんが、当時、住んでいたコンドミニアムから近かったので、よく通ってました。

「その国を知るには、市場に行け!」
そんなこと、言われてませんでしたっけ?

日本では、あまり馴染みのない食材がたくさん売っているので、それを見てるだけでも楽しかった記憶が。

展示の仕方をみてもでも、高級ドリアンって感じでしょ(笑)↓
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前回記事の山積みのドリアンとは、大違いです。(笑)

それと市場は、タイ語の勉強にもかなり役立ちました。
特に果物の名前は、この市場で覚えたようなもんです。

マンゴスチンとランプータン↓
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マンゴスチンは、มังคุด(マンクット)
ランプータンは、เงาะ(ンゴ)
とかね。(笑)

おいら、サパーンクワイに暮らし始めて、すぐにタイ語学校に通い始めまして。
その学校、毎日のように宿題を出すんですわ。

「タイ人と会話して、その内容を文章にする」そんな宿題が出たりして。

最初の頃は、タイ友に手伝ってもらってたんですが。
それを見透かされていたようで「同じ人とばかり話さないように」って、先生にダメだしをされてしまいました。

次に宿題の相手をしてくれたのが、コンドミニアムのセキュリティーの人。
でも、その人、いつの間にかいなくなってしまいました。
仲良くなったんですけどね。
何かやらかしたかな?(笑)

そして次に目を付けたのが、オートーコー市場だったのです。
「宿題の相手を探すの、大変なんですけど!」
先生にそう言ったら「市場に行ったらいいんじゃないの?」って。

それからは、オートーコー市場には通い詰めです。
そしてここで真っ先に覚えたのが、果物の名前なのでした。

パイナップルは、สับปะรด(サパロット)↓
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ライチは、ลิ้นจี่(リンジ―)
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ザボンは、ส้มโอ(ソムオー)
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これだけ果物が置いてあれば、そりゃ覚えますよね?(笑)

これ何?
これは○○だよ。

みんな親切に教えてくれましたからね。

今では、果物のタイ語は、ほぼ完璧にマスターです。ヽ(^o^)丿
それもこれも、オートーコー市場のおかげでしょうか。

あっ、そう言えば、ザボンのことを英語でポメローって言うのも、ここで初めて知りました。
あの頃は、知的好奇心で、いっぱいだったようです。(笑)

今では、グーグルレンズとかを使っちゃうので、タイ語はまったく上達しませんけどね。( ´艸`)
それが良いんだか?悪いんだか?

そんなわけで、オートーコー市場は、おいらのタイ語の勉強に、大いに役に立った市場なのでした。

市場内をひととおりぐるっと周って。

鮮魚売り場↓
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市場内のフードコートで昼メシを食べて↓
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懐かしのオートーコー市場を後にしたのでした。



そして、次に向かったのは・・・。

もう、あそこしか無いですよね。(^^♪

つづく



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2023年8月12日 (土)

行きがかりで7キロのドリアンを買ってしまった!

前回の記事のつづきです。

バーンクンティアンでシーフードを食べて、自宅への帰り道。

人だかりのテントを発見↓
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何を売ってるのかな?

車を停めて近寄ってみると、ドリアンでした↓
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お客さん、結構、入ってますねぇ。
タイ人、ドリアン好きですからね。

おいらも、ドリアンには目が無いので。
これは、買うしかないかな?

値段は・・・。

1キロあたり、100バーツ↓
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おっ、安いねぇ。
そろそろ叩き売りが、始まったかな?

更に・・・。

こっちの山は、驚きの1キロあたり50バーツ Σ(・□・;)↓
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さすがに、こっちのは傷みが激しいようで。
いくら安くても、これじゃねぇ。

一番値段が高かったのが、この山↓
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1キロあたり150バーツでした。

一番お客さんが多かったのが、100バーツの山だったけど↓
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ドリアンで失敗したくなかったので、おいらは、無難に150バーツの山から選ぶことにしました。

それで、美味しいドリアンの見分け方ですが・・・。

店の人が、ドリアンを棒で叩いてるんですね↓
Dsc_2416_20230812214201
その音で美味しいドリアンかどうかを見分けるんだそう。

それなら、おいらのも、探して貰いましょう。
プロに頼んだ方が、間違いないですよね。
見た目じゃ判断出来ませんもん。

そして・・・。

「これは旨いよ!」

そう言って拾い上げたドリアンは、かなりの大きさのやつでした。

それいくら?

測ってみたら、驚異の7キロ。
普通のドリアンが、2~3キロほどなので倍以上の重さのやつでした。

150バーツ×7キロ=1050バーツ
すかさず計算しましたとも。(笑)

どうする、おいら?

ええい、ままよ。
「OK、それ買うわ!」

言って、しまった・・・。( ´艸`)

50バーツはオマケして貰って、1000バーツ(約4000円)で、お買上です。



それで、てっきりお店で実を取り出してくれるのかと思ったら・・・。

切り分けしやすいように、皮の部分にナイフを入れてくれるだけでした。
なので、ドリアン丸ごと持ち帰りです。

このデカさ↓
Dsc_2420

実を取り出すのは、タイ友にお願いして↓
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こんなにたくさん取れました↓
Dsc_2424_20230812210501

半分は、タイ友にお裾分けして。
それでも、全部食べるのに3日かかりました。

ドリアン三昧の幸せな3日間でした。(笑)

でも、今年はこれでドリアンの食べ納め・・・かな?

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2023年8月11日 (金)

バーンクンティアンでシーフード

先日、バンコク南西部の「バーンクンティアン区」に、ドライブがてら昼メシを食べに行って来ました。

バーンクンティアンに行くのは、今回が二度目。
一度目は、今年3月のことでした。

その時の記事は、これ↓
『「バーンクンティアン」って、何?どこ?』

なので、5ヶ月ぶりの「バーンクンティアン」です。



今回、訪ずれたのは、この店↓
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「Kitchen Yu Pin」
バーンクンティアンですから、もちろんシーフード店です。

地図↓


この店を目指して来たわけでは無く店の前にたくさん車が停まっていたので、それが決め手となりました。
グーグルマップの評価も、そこそこ良かったしね。

店に入ると・・・。

カニ↓
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サカナやエビの水槽↓
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新鮮なシーフードを食べられそうです。

本日の値段の表示版↓
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日によって値段が変動するんでしょうね?

以前なら書かれている内容を調べる事はしなかったですが・・・。
今どきは、グーグルレンズで簡単にチェックです。

はい、この通り↓
Screenshot_20230811190719
ん?
グーグルレンズ、かなり手を抜きましたね?(笑)

なんとなくわかるから、まぁ、いいかっ!
どうせカニ、食べるつもり無いし。( ´艸`)



席に案内され↓
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池の上に立っている、サーラーの中で食事します↓
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1グループに1サーラーなので、ゆったりした雰囲気の中で食事ができます。
一人だと、ちょっと気マズいかな?

食事以外でも・・・。

タイらしいフォトスポットが、たくさんあります↓
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タイ人、自撮りが好きですからねぇ。(笑)



それで、今回、何を食べたか?ですが・・・。

メニューは写真があるので、わかりやすいです↓
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その中から選んだのは・・・。

サカナ料理↓
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野菜とエビ料理↓
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イカ料理↓
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以上、3品。
〆て、860バーツ(約3,440円)。

まあ、こんなもんでしょうね。
どの料理も美味しくいただきました。



景色がいいと料理も美味しく感じます。
たまには、少しだけ足を延ばしてみては、いかがでしょうか?

言うても、バーンクンティアンは、バンコク都内ですから。

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今さらですがアサラハブーチャ(三宝節)の日のことを書きます

8月1日(火)は、タイはアサラハブーチャ(三宝節)でした。

でも今日は、すでに8月10日。
今さら何言っちゃってるの?でしょうか。(笑)

日にちもだいぶ過ぎてしまい、その日のことを記事に残すか?残すまいか?迷ってました。

でも、記事にしておかないと、忘れちゃいますからね。
備忘録として、書き残しておいた方がいいかな・・・と。



そもそもアサラハブーチャ(三宝節)って、何?ですが・・・。

陰暦8月の満月の日で、釈迦が最初の説教を行い、最初の子弟が出来た日です。
これにより、仏・法・僧の三つ(三宝)が揃った日なので、人々はこの日を祝い、寺院にお参りに行きます。
(在京タイ王国大使館ホームページより)

だそうです。

正直言うと、だから、何?
そんな気持ちも無くは無いんですが、一応、タイに暮らさせていただいている身なので。

仏教行事には、極力参加した方がいいかな?
ってことで、近くのお寺に参拝に行くことにしました。

行ったお寺は、「ワットパリワート」。
タイの仏教行事で行く寺は、おいらは、ほとんどこの寺です。

お寺の入口で、蓮の花とロウソクと線香のセットを頂きます。
その時、おいらはいつも100バーツを渡しているんですが、タイ人の様子を覗き見る限りでは、20バーツとか50バーツが多いように感じてます。
でも、おいらは、よそ者ですからね。
ちょっと上乗せして。(笑)

「ワットパリワート」の入口↓
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中に入ると、本堂が↓
Dsc_2277_20230810214801

ここで、ロウソクと線香に火を灯し。
祈りながら、本堂の周りを時計回りに三周します。

三周回った後は、本堂の仏陀にもお祈り↓
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これにて、参拝終了です。



参拝後は・・・。

普段は、夜、一人で外出すること滅多にない、おいら。
夜は、危険がいっぱいですからね。

ただ、今日は、人もたくさん歩いているだろうし、久しぶりにライトアップされたプミポン橋でも見に行こうかな?

以前、プミポン橋のライトアップを見に行った記事は、これ↓

「恐怖を乗り越え夜景の撮影」

その時と同じ「ワットダーン」と「プミポン橋の真下の桟橋」。
この2ヵ所に行きましょう。

まずは、「ワットダーン」へ。
やっぱり「ワットダーン」から見るプミポン橋の夜景は、綺麗だわ↓
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Dsc_2263



次は、「プミポン橋の真下の桟橋」へ。

ここからだと橋全体を見ることは出来ないんですが、橋の裏側は良く見えます。
そこのライトアップが、また綺麗でね。

何度でも見て見たくなる、美しさですわ。

でも、今回のライトアップは↓
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光のあて方が、なんか中途半端。
以前は、橋の下全体が光輝いていて、しかも数秒おきに色が変化し、それはそれは見事だったんですけどねぇ。

今回は、色もあまり変化しないし。
光は、スポット的にあたってるだけだし。

なんかガッカリだわ。

しかも、雲がかかって、満月もまともに見れなかったし↓
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ちょっと残念な、アサラハブーチャ(三宝節)の夜だったかな。

電気代、ケチってる?(笑)


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2023年8月10日 (木)

ワットパリワートでもソムタム

昨日の記事では、ラマ3通り沿いにあるお寺「ワットダーン」で、ソムタム作りをしたことを書きました。
今日は、同じくラマ3通り沿いにあるお寺「ワットパリワート」の食事処を取り上げますね。

「ワットパリワート」は、BRTバス「ワットパリワート駅」の近くにあります。
「ワットダーン駅」の隣の駅です。

地図↓


このお寺は、本堂の内外装がユニークなので、以前にこのブログでも何度も取り上げたことがあります。
でも、今日はその話ではなく、「ワットパリワート」内にある、昼メシを食べられるお店を紹介しようかな?と。



「ワットパリワート」内で食事が出来る店は、以前一度、クイッティアオ屋さんを紹介したことがありました。

この記事↓
『「ワットパリワート」のクイッティアオ屋さん』

この店も、なかなか旨い店なんですが・・・。

クイッティアオなので、ちょっと物足りない人もいるかも?ですね。
そんな人は、今日紹介する「ワットパリワート」内にあるもう一つのお店に、行って見てください。
安くて、ガッツリ食べられますから。

その店の雰囲気↓
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店と言うよりも、テーブルにパラソルを広げただけ。
お店の体をなしてないような?(笑)
でも、ここが大人気なのです。

すぐ横は、チャオプラヤ川↓
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食事する環境は、前回記事の「ワットダーン」と似たようなもんですね。

でも人気度は、断然にこちらの店だと思います。
昼時は、いつもお客さんでいっぱい↓
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特に12時~13時の間は、席が空くまで待つことも覚悟です。
近くのオフィスの従業員とかが、昼飯をここに食べに来ているように思います。

ワットパリワート内のどの辺にあるのか?も、地図を貼っておきますね。
地図↓


グーグルマップ上で「Som Tam Wat Pariwat」って書いてあるお店です。

名前からして、「Som Tam」って文字が入っているので、ソムタムが不味かったら詐欺ですもんね?(笑)
旨いに決まってます。

その、ソムタム↓
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この時は「ソムタムカイケム」を食べました。
塩卵入りのソムタムです。

ソムタムだけでも、種類がたくさんあるので、いろいろ試せます。

自分で作ったソムタムよりも、パパイヤがシャッキとしてるように見えるでしょ?
そこがプロの調理人と、素人の違いでしょうか?(笑)

もちろん、ソムタムだけじゃ物足りないので・・・。

タイ友と行く時は、このくらいは食べます↓
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色が全部、茶色! Σ(・□・;)
はい、茶色の料理が旨いのは、定番です。(笑)

その証拠(笑)↓
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これだけ食べて、285バーツ(約1140円)。
ねっ、安いでしょ? (^_-)-☆

ただし・・・。

この店、ちょっとハードルが高くて、未だに一人では行ったことが無いんです。

まず、メニューが無い。
オーダーは、注文票に書いてあるタイ語の料理名のところに、数を記入して店の人に渡しますが、タイ語が読めないと、チンプンカンプン。
仮にタイ語が読めたとしても、タイ料理に精通していないと、それがどんな料理なのか?が、わからない。

ねっ、ハードル高いでしょ?(笑)

あっ、それとこの店。
やってるかどうか?が、結構、不定期なんですわ。
天気にも左右されますしね。

折角行ったのに、やってないこともあるので、そこは覚悟しといてくださいね。

そんな時は、チャオプラヤ川の魚たちにエサでも撒いてあげましょう↓
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エサに群れる魚たちを見てるだけで、幸せな気分になれますよ。( ´艸`)

お寺は、そういうとこですから。


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2023年8月 8日 (火)

ワットダーンでソムタム作りに挑戦

おいらが、普段散歩で良く行くお寺の一つが「ワットダーン」。
BRTバス「ワットダーン駅」のすぐ近くです。

地図↓


この寺に良く行く理由は、自宅から近いってこともあるんですが。

この寺で、今、仏像を作ってる最中でして、それがどんな感じに出来上がっていくのか?
そこに興味津津なのです。

この寺のことを直近で書いた記事は、今年の1月の記事↓

「初詣は、ワットダーン」

その後も何度か足を運んでいるんですが、仏像づくりが遅々として進まず。
だから記事には、してませんでした。

とりあえず、最近の様子はこんな感じ↓
Dsc_2170_20230808165001

仏像は、ほぼ出来上がりかな?↓
Dsc_2171_20230808165101

ただ、台座は、まだまだのようで↓
Dsc_2172

「ナーガ」作りも、もう少しかかりそうです↓
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一体、いつになったら完成するのやら?
一時期は、完成させる気が無いんじゃないかと、本気で思いましたからね。

それと、仏像作りと並行して建築してたのが、この建物↓
Dsc_2174
こちらは、だいぶ形になってきました。

そして、これを見てピンと閃きました!
もしかして、今作っている仏像を、この建物の上に鎮座させるんじゃないだろうか?

違うかなぁ?

でもまだ決め手に欠くんで、もう少し見守りましょう。



今日の記事は、仏像の話がメインでは無くて・・・。

この寺で、ソムタム作りに挑戦してきたので、その話をしますね。

お寺で、ソムタム作り?
何それ?でしょうか。( ´艸`)

お寺の中に食堂がありまして↓
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食堂の横に掲げられている看板が、以前からずっと気になってまして。

その看板↓
Dsc_2149

グーグルレンズで翻訳をかけたら↓
Screenshot_20230808150551

イマイチ、よくわからない翻訳ですが。(笑)
「ソムタムは、自分で調理してね。値段は、30バーツ。」ってことのようです。

ちゃんとソムタム作りの材料も置いてあるし↓
Dsc_2151

今までは他人が作っているのを、眺めていただけでしたが・・・。

先日、タイ友に「ワットダーンに自分で作るソムタムがあるんだけど、行って見る?」そう話したところ。
一緒に行って貰えることになりました。



「ワットダーン」にて。

食道のおばちゃんに、「ソムタムを作りたい」って言ったら。
材料を置いてある場所を指差して、「勝手にどうぞ」てな感じです。

タイ友、まずパパイヤを手に取り、ピーラーを使って細切りして、クロック(ソムタム用の鉢)に入れて行きます。
量は、ご自由にって感じでしょうか?

パパイヤをピーラーで細切りにしてクロックに入れてるところ↓
Dsc_2159

プリック(唐辛子)の数は3本で。
これは、おいらの指定です。

あまり辛すぎると、食べれませんからね。
でも、少しは辛くないと美味しくないので、おいらの場合は、3本くらいがちょうど良い感じです。

次に、ニンニク、トマト、インゲン?などを適当にクロックに入れて。
調味料とかは、タイ友が勝手に(適量に?)入れてました。(笑)

あとは、棒で混ぜながら突っつくだけ↓
Dsc_2160

最後にピーナッツと乾燥エビを投入して、更に少しだけ突っついて。

はい、出来上がり↓
Dsc_2161_20230808172401

あはっ!
中々、旨そうに出来ました。

パパイヤがシャキッとしてないのは、おいらが、棒で叩きすぎたから?(笑)

まあ、いいでしょう。
見た目よりも味で勝負です。

ガオラオとご飯は、食堂でオーダーして↓
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いただきま~す。

「甘・辛・酸」のバランスが絶妙で、お店で出しても良いくらいじゃないでしょうか?(自画自賛 笑)
だけど、おいらは、棒で突っついただけ。(笑)
ここはタイ友を褒めてあげましょう。

チャオプラヤ川沿いの、こんな場所でいただきました↓
Dsc_2150

プミポン橋も間近で良く見えます↓
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お代は全部で160バーツ(ソムタム代30バーツ含む)。
お財布にも優しいです。(笑)

それにしても、ソムタムは、旨い!

タイ料理の中で、おいらが一番食べてるのが、ソムタムかも知れません。


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散髪してから電気ケトルを買いに行った話

先日のこと。

長年使っていた「Tefal」の電気ケトルが、ついに寿命が来てしまいました。

これね↓
Dsc_0129_20230807223701

確か、サパーンクワイのコンドミニアムに住み始めた時に購入したので、かれこれ8年になるかな?

寿命の場所が、ここ↓
Dsc_0130_20230807224201

お湯の注ぎ口。
悲惨なことになってるでしょ?

さすがにこれじゃ、ヤバイよね?
プラスティックの粉、かなり飲み込んだ可能性、大です。(;^ω^)

でも、こんなになるまでほっとくなんて、気が付くのが遅すぎですよね?(笑)

すぐに、買いに行かないと!



その前に、床屋に寄ってからね。
3ヶ月くらい髪を切って無かったので、鬱陶しくてね。

ただ、バンコクで散髪するのは、久しぶりです。

床屋のオジサン、おいらのこと覚えていてくれてるかな?
それが心配。
だって、ほとんど会話が成立しないからね。(;^ω^)

床屋に入ると、先客が散髪してました↓
Dsc_2099

しばらくして先客の散髪が終わって、次は、おいらの番。

かるく会釈したら、ニコッとしてくれたので、覚えてくれていたようです。
助かったぁ。

それなら、話は簡単です。
ちょっとジェスチャーしただけで、ハンサムに仕上げてくれました。(笑)

散髪代は、120バーツ。
以前は、100バーツだったけど、値上げは仕方ないですね。
だって、1バーツ4円で計算しても、480円。

散髪は、タイの方が日本よりも断然に安いです。



散髪した後は・・・。

「電気ケトルを買いに行く」でしたね。

行き先は、ホームプロ。
商品数が多そうなので。(笑)

最初は、同じやつ(Tefal)でいいかな?と思ったけど・・・。

いくつかの商品を見てたら、今度は、他のにしてみようかな?
ってことで、これにしました↓
Dsc_0144_20230807231001

シャープ製です。
800バーツ(約3200円)。

特に性能とかを調べたわけでもなく、見た目だけで購入です。

これも8年くらい使えると、いいんだけど・・・。
どうなりますかねぇ。

電化製品は、運も左右しますからね。



今日の記事は、これだけです。
バンコク暮らしは、会話が不自由なだけで、日常に起こることは日本と同じ。

会話も、すっかり不自由さを楽しめるようになりました。
まあ、「慣れ」ってもんです。(笑)

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2023年8月 7日 (月)

泰緬鉄道に乗りに行こう!(6)

前回記事のつづきです。

泰緬鉄道の列車が「アルヒル桟道橋」を無事に通過したのを見届けて・・・。

時刻は13時45分。
そう言えば、まだ昼メシを食べて無かったわ。

タムクラセー駅は観光客で賑わっていますが、周辺はこんな状態↓
Dsc_1865

まるでシャッター商店街のようでした。
土日は、ここも賑わうのかな?

唯一、開いていた店で↓
Dsc_1863_20230806175801

昼メシのパッタイ↓
Dsc_1864_20230806175901

とりあえず、腹は膨れました。(笑)



ここタムクラセー駅からバンコクの自宅までは、約200km。
3時間半くらいは、かかるかな?

時刻は、14時15分。
どこにも寄らずに戻れば、18時頃にはバンコクの自宅に戻れそうですね。

グーグルマップで、帰りのルートをチェックしてたら、ちょっと気になる場所を見つけてしまいました。

その場所は、ここ↓


「巨大な合歓の木」とかいてあるところ。
方角的にはバンコクに戻る方向なので、ちょびっと立ち寄れるかな?

タイ友に聞いたら、「マイペンライ」(問題ない)だそうです。

「巨大な合歓の木」で、思い出すのは・・・。
♪ この木 なんの木 気になる木 名前も知らない木ですから・・・♪ の、CMソング。
確か日立のCMだったような。

CMの映像を見て「なんて大きな木なんだろう!」って、思いませんでしたか?
あの木が「合歓の木」って知ったのは、随分先のことでしたが、一度は見てみたいと思ったもんです。
それで、どこにあるかを調べたら、ハワイのオアフ島らしいですね?
おいら、ハワイには、まだ一度も行ったことがないので、未だ見る機会はありません。

たまたまグーグルマップで「巨大な合歓の木」なんて表示を見てしまったばっかりに、そりゃ見に行きたくもなりますわ。



タムクラセー駅から、車で走ること1時間15分。

途中、こんな牧歌的な所を走って↓
Dsc_1867_20230806233701

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「巨大な合歓の木」がある場所に到着です↓
Dsc_1870

はたして、どんな姿を見せてくれるのか?
ワクワクドキドキです。

それでは「巨大な合歓の木」をたっぷり鑑賞ください。(笑)

第一印象は・・・。

あれ?CMとはちょっと違う?↓
Dsc_1871

確かに大きいんですが。
木の周囲が、ちょっと邪魔をしている感じかな。

CMの木は、大草原の中に1本だけ立ってたので、大きさが際立って見えましたよね。

ただ、角度を変えて見たら↓
Dsc_1890

Dsc_1891

CMの木と、まあまあ似た感じに見えるのは、写真マジックでしょうか?(笑)

幹の方に徐々に寄ってみますね↓
Dsc_1878

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やっぱり写真よりは、この目で見た方が大きさを感じます。
もちろん、あのCMの木ほどではありませんけどね。

でもまあ、タイのカンチャナブリに「この木 なんの木 気になる木」が、有るということで。
興味がある方は、カンチャナブリ観光に加えてみたらどうでしょうか?

もちろん、タイ友はそんなことは知ったこっちゃなくて↓
Dsc_1897

「巨大合歓の木」の下で、イヌの撮影に夢中でした。(笑)



これにて、今回のカンチャナブリ観光は、すべて終了です。
あとは、バンコクに戻るだけ。

帰路の楽しみは、各地の名産品を知る(買う)ことでしょうか。

今回知ったのは・・・。

ナコンパトム県の名産品は、ソムオーだそうです。
道路沿いに、ソムオーを売る店が連なってました↓
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もちろん、お買上です。
3個、200バーツでした。
(タイ友に言わせると、そんなに安くはないみたいです。 _| ̄|○ )

ソムオーは、あまり珍しさは無いですが、「産地」って聞いたら買いたくなるってもんです。(笑)

バンコクに戻って来たので、夜メシは、いきつけのイサーン料理店で↓
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美味しくいただいたのでした。

やっぱりバンコクに戻ると、落ち着くわ~。(笑)



今回のカンチャナブリの旅は、二泊三日でしたが、ブログでは6回に分けて書かせていただきました。
長々とお付き合いいただき誠にありがとうございました。
そして、拙い文章で読みにくいところも、多々あったとは思いますが、その辺のところはご勘弁を。

この旅を終えたのが、7月19日。
なので、すでに2週間以上も前のことでしたね。

この2週間は、普通にバンコクで暮らしていました。
なので、次回からはまた「バンコク暮らし」の日常の記事に戻ります。

次の旅に出るまではね。(^_-)-☆

オシマイ

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2023年8月 6日 (日)

泰緬鉄道に乗りに行こう!(5)

前回記事のつづきです。

クエー川鉄橋駅とナムトック駅を往復したことで、「泰緬鉄道に乗りに行こう!」の希望は叶いました。
ただ、泰緬鉄道に乗ったことで、おいらの建築家魂に、ちょっとだけ火がついてしまいました。

それが何かと言うと・・・。

「アルヒル桟道橋」の構造を、この目で見てみたくなったのです。

アルヒル桟道橋?
記事内では、一度も説明してませんでしたね。m(__)m

泰緬鉄道の最大のみどころ、例の崖スレスレのスリルを味わえる場所。
そう言えばわかりますかね?(笑)

クエー川鉄橋から「アルヒル桟道橋」の近くの駅(タムクラセー)までは、車で40分程度の距離。
タイ友にお願いしたら、「いいよ」って、言ってくれたので。
バンコクに戻る前に、行って貰えることになりました。



7月19日(水)
まずは、朝メシ。

クエー川鉄橋の近くの、この店で↓
Dsc_1802

コーヒーとパン↓
Dsc_1803

朝メシを終えて、ホテルをチェックアウト。
車で向かうは泰緬鉄道の「タムクラセー駅」。

途中、スーパーマーケットに寄り道したので。

「タムクラセー駅」に着いたのは、12時30分でした↓
Dsc_1807

青い看板の矢印通りに進めば、「アルヒル桟道橋」です↓
Dsc_1809
青い看板の一番下に「THE DEATH RAILWAY」って書いてあるでしょ?

そう、この場所は「死の鉄道」とも呼ばれているんだそうです。

「死の鉄道」、みなさんも一緒に歩きたいですか?
それなら叶えて差し上げましょうか。

写真での疑似体験ですが。(笑)

それでは、スタート。

この辺は記念写真を撮ったりして、まだまだ余裕↓
Dsc_1812

ここも、まだまだ大丈夫↓
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ん?ちょっと怖いかも↓
Dsc_1815

いや~、ここが限界だわ↓
Dsc_1822

ここは、前日の往路で列車が崖スレスレに通った場所です。
歩いた方が、余計に怖いわ。

本当は、先に見える橋まで行くつもりだったんですが↓
Dsc_1825_20230805224401
とてもじゃないけど、ムリでした。

それでは、引き返しましょう↓
Dsc_1824

怖いけど、良い眺め(笑)↓
Dsc_1823

橋の上を歩いているだけじゃ、橋の構造までは、よくわかりません。
でも大丈夫、橋の構造が良くわかる場所があったんです。

それがここ「クラセー洞窟」↓
Dsc_1829_20230805225101

この洞窟は、線路のすぐ脇にありまして。

洞窟の中から入口の方を、パチリ↓
Dsc_1831

洞窟の入口の前を列車は、通過します。

なので洞窟の入口からは、橋の構造が良く見えたのです↓
Dsc_1836

Dsc_1828

構造は、木造。
一部腐っている箇所あり。
筋交いは、これじゃ心許ない感じ。
ボルトや金物も、これだけで大丈夫?

見れば見るほど、恐怖を感じてしまいます。
もし先に構造を見てから泰緬鉄道に乗ってたら、どうだっただろう?
あんなに景色を楽しめなかったかも?(笑)

ちょうど線路の上にお嬢さんが立ってたので、思わずパチリ↓
Dsc_1827
人が入ることで、より恐怖を感じていただけるんじゃないでしょうか?



洞窟の中にも入ってみましょう↓
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「泰緬鉄道」(DEATH RAILWAY)の説明看板(タイ語と英語)がありました↓
Dsc_1837

ここに何が書いてあるのか?
知りたい人は、自身でググってね。

建設にあたって多くの人命を失ったのは、まぎれも無い事実のようです。

さらに奥へ↓
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Dsc_1832_20230805231601

結構、奥深くまでありました。
でも、気味が悪いんですぐに戻りましたけどね。

なんだろう、この不気味さ。



洞窟から出て・・・。

そう言えば、列車、何時に通るんだろう?
どうせなら、その様子も見てみたいかな。

それで、調べてみたら・・・。

13時30分にタムクラセー駅に到着するみたい。
その時刻までは、残り15分。

すぐに駅近くの食堂に移動して。
ココナッツジュースを飲みながら、列車が来るのを待つことに↓
Dsc_1844

13時29分
タムクラセー駅に、列車が到着しました↓
Dsc_1845_20230805234101
みんな、列車を見てますね。(笑)

ナムトック駅方面からクエー川鉄橋駅方面へ向かう列車です。
これから「アルヒル桟道橋」を通ります。

それでは、その様子をどうぞ↓
Dsc_1846

Dsc_1848_20230805234601

みんなこっちを見てますね。おいら達もこんな感じだったかも(笑)↓
Dsc_1850

おいらが歩いて行けなかった場所を通過中↓
Dsc_1857_20230805234601

Dsc_1861

あ~、無事でよかった。


「アルヒル桟道橋」を、実際にこの目で見てきて。

あらためて思ったのが、やっぱり「泰緬鉄道は、怖い!」ってことかな?
崖崩れもいつか起こりそうだし、桟橋の強度も気になるしね。

それでも、たくさんの観光客が訪れるわけで・・・。

これからも事故が起きないことを、願うことしか出来ません。

「泰緬鉄道」の話は、ここまでにして。



実は、もう1ヵ所、カンチャナブリで立ち寄りたいとこがありまして。
バンコクに戻るのは、そこに寄ってからになります。

どこに寄ったかは?
次回の記事で。

つづく

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2023年8月 4日 (金)

泰緬鉄道に乗りに行こう!(4)

 前回記事のつづきです。

泰緬鉄道の終着駅(ナムトック駅)に到着し。
昼メシを食べた後は・・・。

「サイヨークノイ滝」を見に行きます。

行き方は、駅に待機していたピックアップトラックで。
料金は一人20バーツ。

わすか6~7分ほどで「サイヨークノイ滝」の入口に着きました。
Dsc_1710_20230804205201

この車で来ました↓
Dsc_1707_20230804175701

ここから「滝」までは、徒歩で向かいますが・・・。

今までの経験上、タイで滝を見に行く時は、決まってハードな道を歩くイメージしかありません。
きついのは嫌いな、おいら。

この滝は、どうかな?



少しだけ階段を登ると・・・。

SL機関車↓
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実際に使用してたものかな?
おそらく泰緬鉄道がビルマ(現ミャンマー)まで繋がっていた時は、この場所を通っていたのでしょう。

線路も敷かれていましたし↓
Dsc_1712_20230804180701

先に進むと・・・。
Dsc_1718
水の音が聞こえます。

ここが「サイヨークノイ滝」でしょうか?↓
Dsc_1719
ここまで来るまでは、階段が少しあったくらいで、たいしたことなかったです。
これくらいならジジイでも大丈夫です。(笑)

滝つぼ?では、子供たちが水遊び↓
Dsc_1727

滝の横の階段で、更に登ることも出来るみたいですが↓
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おいらは登りません。

だってこの階段にも、滝のように水が流れてるので、裸足にならないと登れないからね。
階段は嫌いだし、裸足になるのも面倒だし。

「サイヨークノイ滝」を、この目で見た!
その事実だけで、満足です。(笑)

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滝としては、水量がちょっと足りないような?
雨季の終盤にもなれば、水しぶきが上がるほどのダイナミックな姿を見せてくれるのかな?

滝の写真を撮る人を撮る、おいら(笑)↓
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ちなみに、グレーのシャツに短パン姿は、タイ友です。(笑)

滝の周辺一体は、遊歩道が張り巡らされていて、森林浴にも良い感じ。
マイナスイオンをたくさん吸い込んできましたわ。

水量が多くなる時期は、おそらく遊歩道の下まで、水が流れて来るんじゃないでしょうか?↓
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そんな水量の時に、もう一度来てみたいかな。

地図↓




駅に戻って↓
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帰えりの切符を購入↓
Dsc_1741
往路は列車の中での購入しましたが、帰路は駅舎内で購入です。

運賃は、おいらは100バーツ、タイ友は17バーツ。

えっ?
17バーツ?

往路は16バーツ、じゃなかった?
たった1バーツだけど、それが気になる、おいら。

タイ友に聞いたら、1バーツは、保険なんだそう。
じゃなんで、往路は無かったの?

そこは、今でも謎のままです。(笑)



この列車でクエー川鉄橋駅に戻りますが↓
Dsc_1745_20230804184601

始発駅なので座席は、選び放題↓
Dsc_1746_20230804184701

もちろん、進行方向の右側の座席・・・でしたよね。

この座席を見て、なんか違和感はありませんか?
ぜひ前回の記事の座席と見比べて欲しんだけど。

もうお分かりですね。

往路は柔らかいシートの座席でしたが、この列車は木の座席。
見た目は、レトロ感があって良い雰囲気なんですけどねぇ。
実際に使用する身とすれば・・・。(笑)

まあ、クエー川鉄橋までの2時間程度なら我慢できるでしょう。
この座席でバンコクまでは、絶対にきついと思います。



定刻の15時半、ナムトック駅を出発↓
Dsc_1751

帰りも窓からの景色を楽しむだけですね。

車窓からよく見かけたのが、この畑↓
Dsc_1757_20230804191501

Dsc_1771

Dsc_1680

何を作ってるんだろう?
タイ友に聞いても、知らないって言うし。

そしたら、ほぼ同じタイミングで乗り合わせていた外人さんが、ツアーガイドの人に聞いてました。
その外人さんも、何の畑か気になったのかな?

さすがのツアーガイドです。

「カッサバ」って、即答でした。
(英語だったんですが、そう聞こえました)

カッサバ?
おいら、すぐにピンと来なかったんですが、すぐに「カッサバ」でググってみたら、「キャッサバ」がヒットしました。

なんだぁ「キャッサバ」かぁ。
それなら、聞いたことあるわ。

確かタピオカの原料でしたよね?

思わぬところで、またひとつ勉強になりましたわ。
これで「キャッサバの葉っぱ」は、生涯忘れることはないでしょう。(笑)



そうこうしているうちに・・・。

そろそろ例の景勝地を、通る頃になりました。
泰緬鉄道の最大の見どころ。
往路で、崖スレスレを楽しんだ、あの場所ね。

反対側の景色は、どんなもんか?

それでは、どうぞ↓
Dsc_1761

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どうです?

それなりに美しい景色ではありました。
ただ、おいらは、崖スレスレのスリルの方が感動したかな?

まあ「行き帰りで両方の景色を楽しむ」これが正解でしょうね。(笑)



その頃、車内は・・・。

いつの間にか満席↓
Dsc_1772
どこから乗って来た?

それで、この駅に着いたら↓
Dsc_1773_20230804194201

みんな降りて↓
Dsc_1774

またガラガラ↓
Dsc_1775

「TAHKILEN」駅、何があるんだろう?

ググってみても、「歴史公園」がヒットするくらい。
みんなそこに行くのかな?
気になるわ~。



その後も、まだまだ車窓の景色を楽しんでたら↓
Dsc_1777

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あっという間に、列車はクエー川鉄橋まで戻ってきました。
クエー川鉄橋上では、手を振られたり↓
Dsc_1780

カメラを向けられたり↓
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あはっ!
ちょっと恥ずかしい。(笑)

17時43分、クエー川鉄橋駅に無事帰還です↓
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遅延は、10分程度。

あ~、楽しかった。



このあと、一旦、ホテルに戻り。

夜メシは・・・。

前夜の夜メシは、行き当たりばったりでしたが、今日は、ちゃんと調べました。

この店にしました↓


「キーリーターラー」と言う店。
駅からも意外と近くで、口コミ評価も高かったんで。

ただし、歩いていくのは止めときましょう。
夜は、気味が悪いんで。(笑)

レストランの入口↓
Dsc_1801
なんか高級そう。
大丈夫かな?(笑)

クエー川に突き出た場所を案内され↓
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さて、何を食べましょうか↓
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オーダーしたのは・・・。

これと↓
Dsc_1788

これ↓
Dsc_1790
ちなみに料金は、1000バーツ。
タイ友が、ビールを飲んだので。(笑)

でも、こんな雰囲気の中での食事で↓
Dsc_1797
しかも、生演奏もあったりして。
中々、雰囲気の良いレストランでした。

ちょっとお高いですけどね。(笑)



「泰緬鉄道に乗る!」
その目的は達成したので、明日は、バンコクに戻りますが。

ただ、バンコクに戻る前に、この目で見ておきたい場所が、あと二箇所ありまして。
バンコクに戻るのは、その後です。

おいらは、一体何を見たいのか?
それは、次回の記事で。

相変わらず勿体ぶるねぇ。( ´艸`)

つづく

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2023年8月 3日 (木)

泰緬鉄道に乗りに行こう!(3)

前回記事のつづきです。

一夜明けて、7月18日(火)
前夜は、少し暗い気分になってしまいましたが、朝起きたらすっかり回復してました。(笑)

さて、今日の予定は・・・。

クエー川鉄橋駅10時44分発の列車に乗って、終点のナムトック駅まで行きます。
鉄道が時間通りに運行すれば、ナムトック駅には12時34分に到着するはずです。

ナムトックで、約3時間ほど観光して。

帰りは、ナムトック駅15時30分発の列車で、クエー川鉄橋駅に戻る予定です。
クエー川鉄橋駅の到着予定が17時32分なので、ほぼ1日ががりの鉄道旅になりますね。

予定通りに進むかどうかは、泰緬鉄道が時間通りに運行してくれるかどうかにかかっています。
タイの国鉄って、時間どおりに運行しないって聞いたことがあるので。

ところで、夕方に再びクエー川鉄橋に戻って来るんですが、その後どうするのか?

そのままバンコクに戻るのか?
はたまた、もう1泊するのか?

タイ友と、朝からその打ち合わせをして。

結局、ホテルを延泊することにしました。
その方が車をホテルの駐車場に置いておけるし、なにかと便利なので。

そうと決まれば、早速ホテルのフロントで延泊手続きです。

ホテルは延泊OK。
料金は1泊目と同じ1,080バーツでした。



必要最小限のものだけ、バックパックに詰めてクエー川鉄橋駅へ。
出発時刻までは、まだ1時間程度あるので朝メシを食べましょうか。

駅近くの「パンタイコーヒー」で↓
Dsc_1645

コーヒーとサンドイッチ↓
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列車の到着時刻の15分前になったので、クエー川鉄橋駅に戻って撮影タイム↓
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Dsc_1648

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ぞくぞくと人が集まってきました。
列車に乗る人、列車を見に来る人、いろいろですね。

そして、定刻2分前に列車が来ました↓
Dsc_1658_20230803160701

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まさかの定刻到着。Σ(・□・;)
列車、バンコクから来てるはずなんで、絶対に遅れると思ってましたから。



いよいよ泰緬鉄道に初乗車です。
おいら、タイの国鉄に乗るのも初めてなのでちょっとワクワク。

列車に乗り込み・・・。

座れるかなぁ?↓
Dsc_1661

1グループごとに4人席を使用しているように見えます。

おいらが乗り込んですぐの場所が、ちょうど1ボックス空いてたので、その席を素早く確保。
泰緬鉄道、往路は進行方向の左側の席の方が景色が良いらしいですが、確保出来た席は進行方向の右側でした。
それが、ちょっと残念。_| ̄|○

まあでも、もっと混雑しているかと思ってたので、席が確保できただけで充分です。

定刻に列車は動き出し・・・。

しばらくして車掌さんが周ってきました↓
Dsc_1663_20230803195001

車内で切符を購入。
運賃は100バーツ↓
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しかしタイ人は16バーツ↓
Dsc_1664_20230803162501

タイ国鉄、お前もか!
でしょうか。(笑)

ちなみに、運賃。
トンブリから乗っても100バーツ。
1駅しか乗車しなくても100バーツだそうです。

それなら、トンブリから乗った方が、お得感がありますね?(笑)
終点まで約5時間かかるけど。( ´艸`)



列車に乗ったら、あとは車窓からの景色を楽しむだけですが。
進行方向によってのリアクションの違い、わかるでしょうか?(笑)↓
Dsc_1667
写真では右側に写っている人たちが、進行方向左側の座席の方々です。

この人たちも、進行方向左側の人たち↓
Dsc_1669

いいなぁ、左側。(笑)

ちなみに右側の窓の景色↓
Dsc_1670

右側だって、そこそこ良い景色ですけどね。(笑)

いくつかの駅に停まり。
Dsc_1675_20230803163901

Dsc_1678

やがて泰緬鉄道、最大の見せ場に差し掛かります。

列車の速度もゆっくりになり、何やら車内放送もありました。
もちろん、おいらは何を言っているか聞き取れませんが。(笑)

おいらの座席は、進行方向の右側なので↓
Dsc_1682_20230803164401

列車は、崖ギリギリを通過。
窓から、手や頭は絶対に出せないね。

スマホの撮影も、こわごわです。

この角度だと、陸橋の上を走っているのがわかりますね↓
Dsc_1685_20230803164601

列車、傾いてない?Σ(・□・;)↓
Dsc_1686_20230803164801

いやはや、もの凄い所を通るもんです。
よく造ったなぁ。

一方、進行方向左側席からの景色は、どうでしょうか?

タイ友は、ちゃっかり左側の空いてる席に移動していました。(笑)
おいらは、崖スレスレに走る列車のスリルを楽しんでたので、左側の窓からの景色はチラッと見ただけ。
なので、写真も撮りませんでした。

その景観は、帰路に取っておきましょう。

途中何カ所かの駅で、観光客はどんどん降りて行き↓
Dsc_1687

Dsc_1689

みんな、どこに行くんだろう?
見所が、あるのかな?

いつの間にか、車内はガラガラ↓
Dsc_1693
どうやら、終点まで行く人は、少ないようです。

だから座席を自由に移動して、車窓からの景色を楽しんでました↓
Dsc_1690_20230803165901

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そうこうしててるうちに、終点のナムトック駅に無事到着↓
Dsc_1694
時刻は、12時32分。
まったく遅れることなく到着です。

タイの国鉄は、遅れるのが当たり前。
そんな先入観も今回の初乗車で、吹っ飛びました。

意外とやるじゃん!
タイの国鉄。

とりあえず、泰緬鉄道の往路に乗車した感想ですが・・・。

いや~、楽しかったです。
特に、あの崖スレスレに走る場所は、驚愕でした。

帰路の記事では、反対側の景色も載せますので、お楽しみに。



ナムトック駅に到着して・・・。

駅名(ナムトック=滝)にもなっている、滝を見に行きましょうか。

っと、その前に昼メシ。
駅前の店で↓
Dsc_1695

店内↓
Dsc_1696

食べたのは、3品↓
Dsc_1702
値段は、500バーツ。
ちょっと観光地価格かな?

でも、駅前には選択肢がほとんど無かったので、仕方ないです。



腹も膨れたことだし・・・。

滝を見に行きましょう。

でも、今日の記事は、ここまで。m(__)m
滝の様子は、次回の記事で。

つづく

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2023年8月 2日 (水)

泰緬鉄道に乗りに行こう!(2)

前回記事のつづきです。

15時30分、クエー川鉄橋に到着↓
Dsc_1631

ここに来たのは、いつ以来だろう?
確認のためにパソコンに保存してある写真を探してみたものの、見つかりませんでした。

写真、撮らなかったのかなぁ?

記録って、大事ですよね?
写真だけでも、ちゃんと保存しておけば、当時の記憶も蘇ったのに。(残念!)
ブログにも残っていないので、ここに行ったのはブログを始める前のことだけは、間違いないようです。



気を取り直して書き進めましょう。

まずは、クエー川鉄橋駅で泰緬鉄道の時刻表を確認↓
Dsc_1630

クエー川鉄橋駅発、終点のナムトック駅行は・・・。

06時15分
10時44分
16時33分

3本しかありません。

今からだと16時33分発には間に合うけど、それだと戻って来る便がありません。
どこをどう周るかをちゃんと計画しないとただ乗っただけになってしまうので、鉄道に乗るのは明日にしてまずは周り方の検討からですね。

ってことで、この日はクエー川鉄橋駅近くで宿を取ることにしました。



ホテルは予約して無いので、目ぼしい所を歩いて探します。

最初に飛び込んだのは、このホテル↓


「リバークエービューホテル」
クエー川鉄橋からは、目と鼻の先にあるホテルです。

場所は、良かったんですが、お値段が。(笑)

1泊朝食付きで、1,800バーツって言ってたかな?
希望は1,000バーツくらいなので、ここは一旦、保留。

次に飛び込んだのは、このホテル↓


「リバークエーブリッジリゾート」
1泊素泊まりで、1,080バーツでした。
クエー川鉄橋からは少し歩くけど、コテージタイプで感じが良かったので、ここに決めました。

こんな雰囲気のホテルです↓
Dsc_1623

Dsc_1622

敷地がクエー川に面しているので、リゾート感もあり↓
Dsc_1612

そして、ホテルの部屋で泰緬鉄道の周り方を打ち合わせ。

まずは、何時の列車に乗るのか?ですが・・・。

早起きして、6時15分?
それはタイ友が、すかさず却下。(笑)
なので10時44分発以外の選択肢が無くなりました。

行き先は、終点のナムトック駅まで。
これも簡単に決まりました。
途中下車すると、ナムトック駅に行くのが厳しくなりますからね。

ってことで、翌日のタイムスケジュールは・・・。

往路:クエー川鉄橋駅 10時44分発 ⇒ ナムトック駅 12時34分着
復路:ナムトック駅 15時30分発 ⇒ クエー川鉄橋駅 17時32分着
これで決定です。

片道約2時間の泰緬鉄道、楽しみだなぁ。

ちなみに、バンコク(トンブリ駅)からだと、トンブリ7時50分発⇒ナムトック12時34分着です。
途中どこにも寄らずに列車の乗りっぱなしで、約5時間。
それだと、ちょっときついかな?



明日のプランが決まったので、もう一度クエー川鉄橋へ。

ホテルからクエー川鉄橋に行く途中にあった「カンチャナブリ慰霊碑」↓
Dsc_1627

見てしまった以上は、手を合わさねば↓
Dsc_1624

その隣には「戦争博物館」↓
Dsc_1629
こちらに入るのは、止めときました。

タイ友と一緒に入るのも気が引けたし。
いろいろ見聞きするのも、辛いからね。

ここは敢えて目を背けさせていただきました。m(__)m



再びのクエー川鉄橋↓
Dsc_1633

Dsc_1634

クエー川鉄橋駅↓
Dsc_1632_20230802194101
ここで、列車の予約が必要か聞いてみたところ、その必要はないそうです。
列車が来たら乗り込み、切符は車内で購入するんだそうです。

ここ始発駅じゃ無いんで、混雑で座れなかったらイヤだなぁ。
それが、ちょっと心配。



夜メシは・・・。

またクエー川鉄橋に来ました↓
Dsc_1637_20230802194801

Dsc_1638

夜の鉄橋は、結構、怖い!

こういうのは、昼間は大丈夫だけど、夜見ると不気味だよね↓
Dsc_1639_20230802223901

どこで夜メシを食べる?
駅前なのにほとんど灯りも無く、かなり寂しい雰囲気です。

唯一、鉄橋からクエー川上にレストランが見えたので、そこで食べることに。

レストランの入口↓
Dsc_1640

クエー川の上に建つ、レストランの中↓
Dsc_1641
鉄橋ビューのテーブルだけは、満席。
あとは、ガラガラ。(笑)

食べたのは↓
Dsc_1644
魚と野菜。
これで750バーツ(約3,000円)。

ちょっと高めだけど、店選びの選択肢がないから仕方ないね。

一応、地図↓




昼間のクエー川鉄橋は観光客で賑わってますが、夜は一変して灯りも少なくなり、ちょっと怖く感じます。
なので、クエー川鉄橋駅周辺に泊るのは、あまりおススメできないかな?

昼間見た「慰霊碑」や夜の雰囲気がそうさせたのか?

お土産屋さんに寄っても、戦争当時の白黒写真が飾ってあったり。
そういうのを見ると、どうしても陰鬱な気分にさせられてしまう。

やっぱりここは、戦争の記憶を避けては通れない場所なんだなぁと。
あらためて実感させられました。

安易に「泰緬鉄道に乗ってみたいなぁ」で、来る場所では無かったのか?
ちょっと考えさせられましたわ。

つづく

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2023年8月 1日 (火)

泰緬鉄道に乗りに行こう!(1)

「泰緬鉄道に乗ってみたいなぁ。」
以前、タイ友にそんな話をしたことがありました。

カンチャナブリーには、一度連れて行ってもらったことはあるんですが、その時は日帰りだったので「泰緬鉄道」には乗らなかったんですよね。
だから機会が有れば一度乗ってみたいなと。

そして、その機会は急に訪れました。

先日、タイ友が「時間が取れたので、泰緬鉄道に乗りに行かない?」って。
そして、それから3日後には、念願の「泰緬鉄道」に乗ってしまったのです。
タイ友からの話は、いつもいつも急ですが、それはそれで有難いと思っています。

「泰緬鉄道」は、すでに乗り鉄してきて、今現在は、バンコクに戻っています。
大きな感想で言えば、「行って良かった!」です。

どんなとこが良かったか?
などの詳細は、これから何回かに分けて記事にしていきますね。

題して「泰緬鉄道に乗りに行こう!」です。



7月17日(月)、出発当日。

出発時刻は、9時45分。
バンコクは朝から雨ふり↓
Dsc_1549_20230801120201

幸先悪しです。😢
でも、こればかりは仕方ないです。

自宅からカンチャナブリーのメイン観光地(クエー川鉄橋)までの距離は、約140キロほど。
車で2時間半くらいかな。

バンコクを離れたあたりで、雨は止んでくれました。
このまま降らないで欲しいところです。

カンチャナブリー県に入ったのが、ちょうど12時頃。

まずは、昼メシ。
立ち寄ったのは、この店↓
Dsc_1552

店内↓
Dsc_1556

食べたのは、これ↓
Dsc_1559

おいらは、カオパットグン(海老チャーハン)。
タイ友は、カオクルックガビ。
二人シェアで、ソムタム。

メニューにソムタムがあれば、ソムタムを頼む。
これ、鉄板です。(笑)

味は・・・普通
この店の売りは・・・景色?

窓越しからの、景色↓
Dsc_1555

窓越しじゃ良くわからない?

安心してください。
外にも出られるので、ちゃんと撮ってきましたよ。

Dsc_1554

田園風景と丘の上に建つお寺。
この景色を見に、たくさんの方が訪れるようです。

タイらしい撮影スポットを、パチリ↓
Dsc_1562_20230801204402

Dsc_1571

Dsc_1574

丘の上のお寺をちょっとズームで、パチリ↓
Dsc_1561
なかなか立派そうなお寺です。

あの寺にも、ちょっと寄ってみましょうかね?
こういう時は、車での移動が便利ですよね。

食事した店の地図↓




あの丘の上にある、お寺の名前は?

「วัดถํ้าเสือ」(ワットタムスア)って、言うそうです。

วัด(ワット)=寺
ถํ้า(タム)=洞窟
เสือ(スア)=虎

タイガーマスクの「虎の穴」を連想してしまいました。

13時30分、ワットタムスアの駐車場に到着↓
Dsc_1577

近くで見ると、結構、高い位置に建ってますね。

ここ登るの?↓
Dsc_1581_20230801130101

いや~、ムリムリ。
それは勘弁してほしいわ。

そんな人のためにケーブルカーも有ったらしいんですが↓
Dsc_1578
只今、工事中!_| ̄|○

階段を登るしか無いのかぁ。
行くの止める?
なんてことを、言ったりして。(笑)

そしたらタイ友が青い看板を指差したので↓
Dsc_1579

早速、グーグルレンズで訳してみると・・・。

「路面電車が故障しているので、こちらの坂を上ってください。」って。

あはっ!
助かった!

捨てる神あれば、拾う神ありでしょうか。

矢印の方向に進むと↓
Dsc_1582

ここが「虎の穴」の入口かぁ。
「虎の穴」の刺客は、どいつもこいつも強いんだよなぁ。

いつまでもタイガーマスクが頭から離れない、おいらです。( ´艸`)

現実に戻って・・・。
結局、階段を登るのね(笑)↓
Dsc_1583_20230801131201
少し緩やかなので、なんとか登れました。

登りきった所には、干支の置物が↓
Dsc_1584

おいらは、戌年生まれなのでイヌの置物だけ、パチリ↓
Dsc_1585

さっき登るのを躊躇した階段を、上から覗き込むと↓
Dsc_1586

お~、怖っ!
金玉が縮み上がるわ!Σ(・□・;)

丘の頂上にある、お寺の様子↓
Dsc_1588_20230801132101

Dsc_1587_20230801132101

Dsc_1589_20230801132101

Dsc_1592
それなりに見応えがありました。

お寺から下界を見下ろし、昼メシを食べた店を探してみましょうか↓
Dsc_1594

ありました(赤矢印)↓
Dsc_1594_20230801133101
意外と遠いのね。

帰りは↓
Dsc_1606_20230801133501
急な階段を下りることにしました。
下りは、得意なので。(笑)

転げることなく無事に下まで降りられて、一安心。

寺院を離れる前に車の中から、パチリ↓
Dsc_1611

やっぱり階段、すごいわ。(笑)

ワットタムスアの地図↓




ワットタムスアを後にして・・・。

次は、カンチャナブリーの有名観光地「クエー川鉄橋」へ。
でも、今日の記事はここまでにしておきます。m(__)m

次回の記事も読んでね。(^_-)-☆

つづく

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