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2023年7月の26件の記事

2023年7月31日 (月)

「SUSHi PLUS」は「スシロー」の脅威になるのか?

6月にバンコクに来てから、ずっと気になっている店がありまして・・・。

それは、この店↓
Dsc_2021
「SUSHi PLUS」って、店。

なんで「SUSHI」じゃなくて「SUSHi」なんだろう?ってこと。
言ってる意味、わかります?

「SUSHi」の文字の最後のスペルが大文字の「I」じゃなくて、小文字の「i」になってるでしょ?
それが気になって、気になって・・・。

てな、ことじゃなくて。Σ(・□・;)

この店「セントラルプラザラマ3」に出店してるんですが、「回転寿司」なんですね。
「ターミナル21ラマ3」にも出店してるし、最近、勢力を伸ばしているのかなぁ?と、思って。

セントラルプラザラマ3の「SUSHi PLUS」↓
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店内、丸見え。(笑)

この写真を撮った時は、全然客が入っていませんが、普段は客の入りもそこそこ良さそうなんです。

もしかして「スシロー」を脅かす存在になるんじゃないだろうか?
そうなったら大変ですからね。
(何が大変かわかりませんが 笑)

これは、一度偵察に行かねば!って気持ちになったのですよ。



そして、先日。
タイ友と昼メシを食べに行って来ました。

座席は、一人用のカウンター席と4人掛けのテーブル席がありました。
「スシロー」と同じ形態ですね。

「いらさいませ~」の、掛け声はありませんでしたが。(笑)

4人掛けのテーブルに座ると・・・。

スタッフが来て何やらシステムを説明してくれました。
もちろんおいらは、チンプンカンプン。

タイ友を連れて来て、良かったぁ。(笑)

何を言われてたのか?タイ友に聞いてみると。
「もし流れていない寿司を食べたいときは、自分のスマホにキューアールコードを読み込んで、そこでオーダーしてね」
って、ことだったようです。

「スシロー」は、タッチパネルが準備されてるのにね。
最近の店は、スマホを持っているのが前提の店づくりのようです。

テーブルの上には自分で入れる用の、お茶のセット↓
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お茶は粉じゃ無くて、パックのやつでした。
お湯は、自分で注ぐシステムね。

それで、寿司の値段ですが・・・。

「スシロー」と同じく、皿の色で分かれています。
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白い皿は、30バーツ。
ピンクの皿は、40バーツ。
黒い皿は、60バーツ。

「スシロー」は、40バーツ、60バーツ、80バーツ・・・だったかな?
「スシロー」より少し安くしているのは、「スシロー」を明らかに意識してますよね?

テーブルには、こんなのも貼り付けられていました↓
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「Shellfish Festival」だそうです。
タイで貝類を食べるのは、ちょっと怖いので、今回は止めておきましょう。

まずは、お茶を準備して。
次は、ガリとワサビの用意ですかね?

でも、テーブルの上を見渡しても、ガリはありません。

と、思ったら・・・。

寿司と一緒に流れてきました↓
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しかも30バーツの皿に乗って。

これどういうこと?
ガリもワサビも30バーツ?
一瞬戸惑うも、まさかそんなことないよね?

って、思った時には時すでに遅し。
ガリとワサビ、流れて行ってしましました。(笑)

回転してるので次に周って来た時に取ればいいんで、そこは慌てず騒がずで良いでしょう。(笑)

それで、また周って来たので・・・。

ワサビは、ビニールに入っているので手掴みで取れるんですが。
動いているガリを、トングで掴むのが、意外と難しくて。
3回周ってきて、ようやくまともな量のガリが取れました。

ガリは、テーブルの上に置いといて欲しいわ~。
もしかして、お騒がせユーチューバー対策?(笑)



早く寿司、見せろや!
そんな声も聞こえてきそうなので・・・。(笑)

はい、どうぞ。
これが、30バーツ↓
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これが、40バーツ↓
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これも、40バーツ↓
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これは、60バーツ↓
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どれも皿の上には、一貫だけ。
もちろん、二貫乗ってる寿司もあるんですが、あまりにショボくて。(笑)

ところで、60バーツの寿司ネタは、何?

なんでしょうねぇ?
おいらも、わかりません。
タイ友が勝手に取って食べたので。(笑)

次は、スマホを使ってオーダーしてみましょうかね。
スマホでオーダーすると新幹線が、別レーンで運んでくれます↓
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これに似たようなシステム、日本の回転寿司にも有ったような?

運ばれてきた、サーモン↓
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おっ、結構まともなのが来ました。
しかも二貫。
オーダーすると皿の色が変わりますが、この皿も40バーツです。

次は、チャーシュー↓
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寿司にチャーシュー?
これもタイ友がオーダーです。(笑)
タイ友、変わり種が好きなようです。

最後は、ちょっと奮発して↓
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サーモン4貫盛り。
これは、160バーツ(だったかな?)
ちょっとお高めですが、見た目もまともです。
味も美味しかったし。

どちらかというと、回転している寿司よりも、スマホでのオーダーが、おススメかな?

そして、お会計↓
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30バーツ皿×6=180バーツ
40バーツ皿×12=480バーツ
60バーツ皿×1=60バーツ
160バーツ皿×1=160バーツ

計880バーツ

これに、10%(サービス料?)が、上乗せされて。
全部で、968バーツの支払いになりました。

日本円に換算すると、約4,000円。
一人当たり、約2,000円。

まあ、こんなもんでしょう。



上の写真の寿司、なんか邪道なネタばかり食べてるような?( ´艸`)
普通は、マグロとかハマチとかコハダとかイカとかが、メイン処のはずなのにね。

エビ・カニカマ・サーモン・肉。
タイ友と回転寿司に行くと、こんなのが多いです。(笑)

文化や習慣の違いって面白いよね。

それで、「SUSHi PLUS」は、「スシロー」を脅かす存在になる得るのか?ですが・・・。

たぶん大丈夫じゃないかな?
タイ友に聞いても「スシローの方がベター」って、言ってたし。

ただ・・・。

炎天下の屋台で、なんちゃって寿司を売ってる国ですからねぇ。
上手くすみ分けが出来ると、いいんですけど。

安さが勝つか?
味が勝つか?
今後の推移に注目です。(笑)

ところで、今、記事を書いてて思ったんですが、「SUSHi PLUS」って、日本の企業じゃないよね?
もし、日本の企業だったら、ゴメンナサイね。
なんかディスったみたいになってしまって。m(__)m

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2023年7月30日 (日)

タイ国王誕生日にアジアティークへ行ってみたら

昨日(7月28日)は、タイ国王の誕生日でした。
国王は、おいらと同じ7月生まれです。

身分は、天と地ですけどね。(笑)

でも、幸せの度合いは身分では測れませんから。
って、貧民がちょっと強がって見たりして。(笑)



おいら、昨日(国王の誕生日)の夜に、アジアティークに行って見ました。
夜に出かけることなんて、滅多にないんですが。

何しに行ったのか?

花火が打ち上げられるんじゃないかと思ってね。
国王の誕生日に花火は、つきものでしょ?(ホント?)
おいらの誕生日は、どこも花火を打ち上げてくれなかったので、タイ国王に便乗しようと思って。(笑)

それと、今のアジアティークも見て見たくてね。
1年以上も行ってないので。

アジアティークの地図↓


アジアティークにて。
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アジアティーク、なんか凄いことになってました。

何がって・・・。

この賑やかさ↓
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歩くのも大変なほどの人出でした。

こんなにたくさんの人がいるアジアティークは、久しぶりに見ましたわ。
ようやくコロナ前に戻った感じでしょうか。

ところで、花火は?
残念ながら花火は、打ちあがりませんでした。

おいらの勘違いか?
時間がズレてたか?

まあ、どうでもいいや。(笑)



花火を諦め、施設内をぶらついてたら・・・。

ちょっと気になるデコレーション↓
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5枚の写真の共通点、見つけられるかな?

勿体ぶってもしょうがないので。
ディズニーのキャラクター達が、いたるところに飾ってあるのです。

そう言えばアジアティーク、以前ディズニーとタイアップする話を耳にしたことがありました。
それが、今、だったんですね。

早速、ググってみたら・・・。

ウォルト・ディズニーが、100周年を記念して、3月24日(金)~7月31日(月)の期間限定で特別イベント「Disney 100 Village」を開催しているんだとか。

昨日は7月28日、終了ギリギリのタイミングでしたね。
運が良いと言うか、何と言うか?(笑)
おいら、ディズニーには興味がないので、花火同様、どうでもいいんですが。
期間限定のイベントに参加したという、ちょっとだけ優越感です。(笑)

でも、この混雑ぶりは・・・。

ディズニーの力なのか?
ディズニーは関係無いのか?

8月になったら再確認の必要がありますね。(笑)

ディズニーの施設は無料のとこだけ、ちょこっと拝見。
スターウォーズは、無料でした↓
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中には、こんな展示物が↓
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スターウォーズって、ディズニーのイメージが無いんですけど買収されたんでしたっけ?

とりあるえず、ディズニー好きな方は、アジアティークへ急げ・・です。
今月31日で、終わるみたいなので。



ディズニーもいいけど・・・。

アジアティークの良さは、やっぱりこれでしょ?↓
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チャオプラヤ川の風に吹かれて、まったりと・・・ですよね。

ただ、チャオプラヤ川にはキラキラなクルーズ船がたさくん運航していて、しかも、どの船も大音量で大盛り上がり。
コロナ前に完全に戻ったね。

いや、コロナ前には、こんなの無かったし↓
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アジアティーク、更にパワーアップしたように見えます。

大観覧車も健在だし↓
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やっぱり好きだわ、アジアティーク。

花火は、見れなかったけど。
その代わり、ディズニー見たので、良しとしましょう。

無料のとこだけだけど。(笑)

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2023年7月29日 (土)

一日遅れの誕生日会

誕生日の翌日のこと。
タイ友から「Happy Birthday」のメッセージが届きました。

あら?
誕生日は、昨日だよ。

そう返信したところ・・・。

タイ友、「Sorry Sorry」の、平謝り。

どうやら、おいらの誕生日を間違えたんじゃなくて、実際の日にちを勘違いしていたようです。
タイ友、ボケて来た?(笑)



それで「夜に食事に行こう!」になりまして。

おいら「どこに行く?」
タイ友「タワンデーンは、どう?」
タイ友から、そんな提案もいただきました。

タワンデーンは、以前、タイ友の誕生日の時に行ったことがありまして。

その時の記事、探しました↓
『誕生日祝いは「タワンデーン」で』

2018年のことでしたね。

でも、おいら、今回そこは却下しました。

なぜ却下?

ここで誕生パーティーをすると、周りも一緒に騒いでくれて、傍から見てる分には楽しいんですが。
主役となると、ちょっと・・・。
おいら、シャイなもんで。(笑)

だから、却下です。

「タワンデーン」の地図↓


大勢で行ったら、盛り上がること間違いなし・・・なんですけどねぇ。



じゃ、どこ行く?

そこで、思い浮かんだが・・・。

ラマ3通り沿いの「MJ HOT POT」という火鍋の店。
地元にありながら、まだ行ったことが無かったので。

タイ友もOKしてくれたので、そこで決定です。

入口↓
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中に入ると↓
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ちょっとお洒落。

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店内は、そこそこ高級感。

食べ放題の店かと思ったら、アラカルトでのオーダーでした。

スープは、3種類選べます↓
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肉もオーダーして↓
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全部で1,580バーツ(約6,320円)でした。
まあ、そんなもんでしょう。

で、味は?
美味しいに決まってます。

「MJ HOT POT」の地図↓




そんなわけで、誕生日当日は、ひとりぼっちでしたが。
翌日には、ちゃんとタイ友に祝ってもらいました。

良かった、良かった。

でもこれって、いつもの食事会じゃね?
支払いも、おいらだったし。( ´艸`)

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2023年7月27日 (木)

65歳になりました

先週のとある日に65歳の誕生日を迎えました。
いよいよ「老後の黄金期」に突入です。

それ何?って方は、この記事を↓
「老後の黄金期」

65歳から75歳までの10年間を目いっぱい楽しむために、おいらが勝手に命名しただけですが。(笑)

でも途中で息絶えて「The End」になったら?
それも覚悟の上。
この歳になったら、何が起こっても驚きません。

それ、ホント?

実際に起こったら起こったで、ジタバタするかも知れませんけどね。(笑)
あくまで、そのつもりで・・・です。

もし運よく75歳まで生き延びれたら、そこからが本当の余生と言うことで。
余生は、己の人生の振り返り期間に充てたいので、今後10年間で、楽しい思い出をたさくさん作りたいかな。

良い人生だったか?
イマイチな人生だったか?

今後の10年間で決まります。



そんな記念すべき、誕生日。

どんな一日だったか?
超簡単に、ご披露しましょう。

朝メシは、トーストとコーヒー。
普段の日と変わりません。

そして午前中は、大リーグ中継をネットで観戦。
これも、ほぼ毎朝のルーティーンです。

昼メシは、近所のクイッティアオ屋さんへ。
クイッティアオとムーヨーを↓
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昼メシの後に、お寺を参拝して↓
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65歳まで生きられたことに、感謝しました。

お願い事は、ガネーシャの使いのネズミに伝えて↓
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願い、叶えてくれるかな?

参拝のあとは、一旦自宅に戻り。

ちょっとだけ、昼寝。
これもほぼ、毎日。
リタイア生活は、優雅なもんです。(笑)

そして、散歩がてらショッピングセンターへ。

夜メシを購入↓
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見た目は、貧相ですが。
これが、旨いんです。

栄養バランスも良さそうでしょ?
一人メシは、質素にです。

そんな誕生日の一日でしたが、普段と違ったのは、お寺に行ったくらいですね。
何ら特別感の無い、誕生日でした。



ところで・・・。

誕生日のお祝いメッセージくらいは、来たんじゃないの?
そう思うでしょ?

実際に、お祝のメッセージが来たのは、姪からの1通だけ。
姪は、二人いるのにもう一人からは、無視されました。(笑)

他は、親戚からは、一切ナシ。
友人からも、ナシ。
まあ、こちらからもメッセージを送らないので、当然そうなりますわな。(笑)

だけど銀行とかからは、「お誕生日おめでとう!」のメールは来ましたけどね。
えっ、それはただの営業メール?
まあ、なんでもいいです。(笑)

それじゃ、タイ友からは?

唯一の期待は、そこですね。
毎年お祝いメッセージをくれるので。

ところが待てど暮らせど、連絡ナシ。

どうしちゃたかな?

こちらから連絡してみようかとも思ったんですが、それは止めときました。
だって、なんか催促してるみたいでしょ?(笑)



そんな65歳の誕生日。
「老後黄金期」の初日なんだから、どこかで花火でも打ち上げてくれればいいのにね。( ´艸`)

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2023年7月26日 (水)

田園風景の映えるカフェ

映える景色、好きですか?
今日は、インスタで自慢したい方におススメのカフェを、紹介しましょうかねぇ。(笑)



7月の天気の良い日のこと。

「自宅の近くに景色の良いカフェがあるんだけど、行って見る?」
タイ友からそんな話をいただきまして。

タイ友の車で↓
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向うは、パトゥムタニー。

そのカフェに到着↓
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「アイリーンカフェ」という店。

地図↓


店内で、コーヒーとケーキを↓
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映えを狙って、女の子が頼むようなケーキを頼んでしまった。(笑)

ジジイとイチゴケーキ
そのギャップが、素敵!

なんて言ってくれる人、いないかなぁ?(笑)

店内から見た景色↓
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外のサーラー(休憩所)でも、お茶できますが、外は暑いですからねぇ。
クーラーの効いている店内で涼んでから、外に出て景色を楽しむことに。



建物と田園との境に運河がありまして↓
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右側に移っている橋を渡ると↓
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そこには一面の田園風景が↓
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田んぼと椰子の木だけですが。
都会に住んでいると、こんな単純な景色でも感動できてしまいます。(笑)

木で造られた通路にはブランコやお洒落イスなども設置されていまして。
ここに来ているみなさんは、思い思いのポーズで撮影タイム。

おいらは、田んぼの緑で↓
Dsc_1340

眼の保養です。

「緑を見ると視力が回復する」って話、本当かなぁ?
視力体力、どんどん衰えを感じる、今日この頃です。



貼り付けた写真では、イマイチ綺麗さは伝わらないとは思いますが・・・。

実際の目で見る風景とは、かなり違いがあります。
心と体を癒されたい方は、ぜひ訪れてみてくださいね。

あっ、それと映えを探している方も、でした。(笑)

でも、車が無いとちょっと行き難い場所かな?
わざわざタクシーを使って行くほどのことでも無いような気もするし。

ドンムアン空港にはそこそこ近いので、空港で時間を持て余すなら、ちょっと足を延ばして・・・。
行くにしても、そんな感じかなぁ?

 

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2023年7月25日 (火)

14年ぶりの「ムアンボーラーン」は、楽しめたのか?(3)

前回記事のつづきです。

車は、北イサーンエリアから南イサーンエリアに上って行きます。
昨年の2月、2週間にわたり実際に周ったエリアなので、もうワクワク感しかないです。(笑)

まずは、ナーガを見て↓
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昨年、ウドンタニーの「ワットカムチャノート」で、ナーガ伝説に触れてからは、ナーガに夢中なおいらです。(笑)

その時の記事は、これ↓
「続・風まかせの旅(イサーン編)7日目」



それからは・・・。

いろんな形の仏塔を見て↓
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実際にイサーン地方を巡った時に、本物を目にしたのか?は、記憶が定かではありませんが。
巡った場所それぞれで、立派な仏塔があったのは、はっきりと覚えています。

イサーン地方=仏塔
そんなイメージが、出来てしまいそう。(笑)



つづいて、南イサーンエリアへ。

南イサーンで、思い出すのは、やっぱりクメール遺跡でしょうか?
ここでも、しっかりと再現されていました。

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規模は、実際よりも小さいのは仕方のないことですが、見応えはありました。

ただ、ちょっと残念だったこともありまして。

それは・・・。

14年前に一番印象深かった場所に、行くことが出来なかったんです。

それが、ここ(赤矢印)↓
Dsc_2004

ここは、「プレアビヒア寺院」って言って、タイとカンボジアが領有権争いをしている場所ですね。
昨年のイサーン地方を周る旅でも、実際に立ち寄りました。

その時の記事↓
「続・風まかせの旅(イサーン編)13日目」

14年前にここに来た時に、何が印象深かったのかと言うと・・・。

当時、歴史的なことはまったく知らなかったんですが、そこに行くのに結構階段を上りまして。
「かなり疲れた!」の記憶だけが印象として残っていたんですわ。
ただそれだけです。(笑)

ただ、今回、その階段が工事中だったので「残念だったなぁ」です。

残念?
階段を登らずに、助かったんじゃない?(笑)

遠くから、写真だけでも↓
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実際に現地に行ったし、まあ、いいかっ!(笑)



南イサーンの遺跡群を見た後は・・・。

たくさんの仏塔が建ってる場所へ↓
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今までの、おいらなら、「へぇ、すごいね」だけで、やり過ごしていたと思います。

でも、今回は・・・。
それぞれの仏塔の看板にも、ちゃんと目を向けましたよ。

スコータイスタイルのパゴダ↓
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アユタヤスタイルのパゴダ↓
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ランナースタイルのパゴダ↓
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これもランナースタイルのパゴダ↓
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ラーンサーンスタイルのパゴダ↓
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時代時代の王朝の意向や、その時の物資の状況で、仏塔の形も変わるようで。
これぞ博物館でしょうか?
その違いが、わかるってもんです。

他にもたくさんのパゴダが有ったので、興味のある人は、自分の目で見て来てね。(笑)



ここで夕刻、時間切れ。

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「ムアンボーラーン」を、後にしたのでした。

それで、表題にした「14年ぶりのムアンボーラーンは、楽しめたのか?」ですが・・・。

結論:充分に楽しめました。

入場時は、観光客の多さと煩さに、ちょっと辟易としたんですが。
北タイ方面を巡っているうちに、観光客の姿はほとんど見かけなくなり、その後は、じっくり見ることが出来ました。
まあ、もともと興味のあったエリアだったしね。

それと、おいらが実際にタイ国内を巡ったって行っても、ほんの触り程度ですからね。
まだまだ知らない場所(物)がたくさんあることもわかって、ますますタイという国に興味がわいてきましたわ。

じゃ、再び「ムアラーンボーン」に行く?
そう聞かれたら、「いいえ」かなぁ。(笑)

だって、入場料に700バーツ。
車も乗入れたら、更に400バーツ。

それなら、やっぱり実物を観に行きたいよね。

オシマイ

 

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2023年7月24日 (月)

14年ぶりの「ムアンボーラーン」は、楽しめたのか?(2)

前回記事のつづきです。

チェンライの有名?な、建物を見学した後・・・。

イサーンエリアへに向う途中に、こんな建物があったので車を降りてみました↓
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ここは、何だろう?

説明を読むと↓
Dsc_1437_20230723200401
「The Northern Thai Village」
北タイの集落のようです。

説明では・・・。

美しい模様が刻まれた十字架を切妻屋根の先端に設置するのが、北タイ民家の特徴。
冬の北タイはかなり寒いので、窓を小さくして寒さ対策をしている。

そんなことが書かれているような?

環境や地域に根付いた建築技法。
暮しやすくするための知恵。

面白いですよねぇ。
おいら、ここでちょっとテンションアップです。(笑)

おいら、一応、建築家の端くれなもんで。( ´艸`)

建物を見せるだけでなく・・・。

ここでは実際に鶏も飼ってるし↓
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家の中には、昼寝をしている人もいました(笑)
えっ、もしかしてここに住んでる?
裏に周ったら洗濯物も干して有りましたから↓
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これって、やらせ?
それとも、実際に住むことでリアル感を出しているのかな?

いずれにしても、なんか懐かしさを感じてしまいました。
歴史的な建造物もいいけど、何気ない一般民家が混ざっているのは、GOODです。



北タイの集落を見学した後は・・・。

次に目に付いたのが、この寺院↓
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この寺院、どこかで見たことあるような?
これもしかして、ナーン県のワットプーミンじゃない?

早速説明版を目にして↓
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やっぱりそうでした。

この寺院は、去年の1月に実際に訪れてますからね。
まだ記憶に新しいのです。

その時の記事↓
「風まかせの旅(2)」

ところで、「ワットプーミン」と言えば・・・。

4方に向いてる仏像と、「愛をささやく人」の壁画が有名でしたよね。
それをどこまで忠実に再現されてるんだろうか?

早速、中に入ってみましょう。

4方を向く仏像、見事に再現されてました↓
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それじゃ、壁画は?

絵が綺麗すぎるけど↓
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有りました「愛をささやく人」↓
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いや~、お見事。👏👏👏

テンション、さらに爆上がりです。(笑)



ワットプーミンを後にして・・・。

いよいよ、イサーンエリアです。

そこで最初に見たのが、これ↓
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鬱蒼とした樹木の中に、壊れかけた祠?が、たくさん置かれています。
ちょっと気持ち悪いんですけど。

説明版、ありがたいねぇ↓
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どうやら「神社」のようです。

今もまだ、実際に残ってるんだろうか?
ちょっと興味ありです。

次は、ここ↓
Dsc_1468
これは、ウドンタニーのシンボルですね。

おいらは、まだ実物を観たことは無いんですが、タイ友から写真を見せられたことがあります。
タイ友の実家の近くにあるそうです。

またウドンタニーに行く機会があれば、実物をぜひ見てみたいところです。



ちょっと長くなってきたので・・・。
今回の記事はここまで。

北タイあたりまで来ると煩い観光客もほとんどいなかったので、のんびり鑑賞できました。
それと興味がある物は、やっぱり真剣に見入ってしまいますよね。

「ムアンボーラーン」、ちょっといいかも?
そう思えてきました。(笑)

さらに続きます。

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2023年7月22日 (土)

14年ぶりの「ムアンボーラーン」は、楽しめたのか?(1)

「どこか行きたい所、ある?」
タイ友から、そう聞かれたので。

「ムアンボーラーンに、行ってみたいかな?」
おいら、そうリクエストしました。

ムアンボーラーン?
何それ?の方に説明↓

ムアンボーラーンは、精神と信仰を象徴している観光地の一つで、世界最大級の民間の屋外博物館があります。レック・ビリヤファント氏によってつくられ、タイの各地域の多くの遺跡の優れた建築模型と様々な観光情報を通じて、氏の想像力とインスピレーションの力を後世に伝えました。
敷地内のすべての主要な観光スポットを見学するためには、園内を歩き回ること丸1日かかるかもしれません。人間の強い情熱は、力強いポジティブなエネルギーを表しています。ムアンボーラーンで一日過ごすだけで、人々はレック・ビリヤファント氏がつくり上げたこの場所のパワーを吸収し、夢を実現するために自分自身を鼓舞することができるような大きなモチベーションを生み出すことができるといわれています。

タイ国政府観光庁の「amazing THAILAND」を丸写しです。m(__)m

なんだかんだ言ってますが・・・。

簡単に言うと「東武ワールドスクエア」みたいなもんですわ。
違いは。「東武ワールドスクエア」は、世界の有名な建造物をミニチュア化して見せていますが、ムアンボーラーンは、タイ国内の有名?建造物を一堂に集めた感じでしょうか?
建造物は1/3~原寸大の大きさで造られているようで、かなり見応えがある施設であることは間違いないです。

場所は、サムットプラカーン。
BTSケーハ―駅が一番近いですが、ちょっと行き難い場所かな?

地図↓


おいらが、なんでここをリクエストしたのか?

実は14年前に一度行ったことがあるんですが、その時の印象はイマイチだったんですよねぇ。
まだタイのことを良く知らなかったこともあるんですが、あまり興味が持てなかったような?
だから、あまり覚えていないんです。

人生、初ドリアンをここで食べたのだけは、覚えていますが。(笑)

タイの国の歴史を知らず。
タイの国の文化も知らず。

そんな状態だったので・・・。

当時は「すごいね。綺麗だね。」って。
上辺だけさらっとなぞった感じでしょうか?

あれから、14年経って・・・。

タイ国内をいろいろ旅をして、この目で実際にタイの歴史的建造物も見てきたわけで。

もう一度「ムアンボーラーン」に行ったら、心境の変化があるかも?
そんな気もしたので、タイ友にリクエストしたのでした。



そして先日、タイ友が車で連れて行ってくれました。

まずは、入口で入場チケットを購入。

タイ人:400バーツ
外国人:700バーツ
車:400バーツ

ここも外国人価格を導入してます。
きついねぇ。(笑)

ちなみに、おいら達は、車で入園しましたが。
園内は、徒歩で周っても良いんですが、車の無い方は、自転車やカートを借りた方がいいかも?です。
かなり広いんで。

チケット購入時に、こんなパンフレットをくれます↓
Dsc_1922

園内の形、タイの国の形に似てませんか?

建物の場所もある程度、パンフレットとリンクしています。
北タイの建物を観たいなら、一番上側。
イサーンエリアなら右側、って具合にね。

おいらが特に観たいのは、やっぱりイサーンエリアかな?
昨年2週間かけて、実際に周ってきましたからね。

実物と偽物の違いを見てみたいです。(笑)



入園して、まず、最初に目についたのが、この建物↓
Dsc_1388

Dsc_1393

Dsc_1391

金色に輝く、お寺です。

これは、本物?それとも模造?
タイ友に聞いても、よくわからないようで。
一言「インドの寺だね?」だってさ。(笑)

タイ人だからって、全部知っているとは限らないのだ。(笑)



次に目を引いたのは、この建物↓
Dsc_1414_20230722190501

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どうやら、ここがムアンボーラーンの中心のようです。

近くにたくさんの観光バス↓
Dsc_1397

中国語が、あっちこっちで聞こえてくるし↓
Dsc_1395_20230722184501

記念写真も順番待ち↓
Dsc_1398

結構な人気の建物でした。

ところでこの建物は、何?

この絵は、アユタヤですよね?↓
Dsc_1399_20230722184701

看板の文字をグーグルレンズで翻訳したけど、よくわかりませんでした。

アユタヤに有る?有った?建物には間違いないようですが。
アユタヤには何度か行ったことあるけど、こんな建物みたことないし。

予備知識なしは、ダメですねぇ。m(__)m

まあ、「美しい建物」だけは、間違いないですが。
それじゃ、ただのお上りさん?(笑)

とりあえず、ここはちょっと騒々しかったので、写真だけ撮って、すぐに北タイの方に向うことにしました。



チャオプラヤ川をイメージしたのか?↓
Dsc_1417
川沿いを北(地図上)に向えば、北タイエリアに辿り着くはず。

そして到着して最初の建物が、これ↓
Dsc_1426_20230722192201

Dsc_1427

う~ん、知らないなぁ。(笑)

説明をグーグルレンズで読んでみても↓
Dsc_1428
チェンマイの建造物というのはわかったけど。

どうもピンと来ない、おいらです。
ダメだこりゃ。(笑)

更に先に進んで↓
Dsc_1429_20230722192801
これも知らない。(笑)

説明看板に目を通すも↓
Dsc_1431_20230722193101
チェンライの建物のようですが。
チェンライは、一度も行ったこと無いので、知らないはずだわ。(笑)

知らない、知らない、ばっかりで・・・。

おいら、ここでようやく気が付きました。
知らない物には、興味が沸かないってことを。
だって、看板の説明を読んでも感想は「ふ~ん」だけ。

それでも、よほどインパクトがあれば「実物を観たい!」って、なるんでしょうけどね?



他にも、いくつか周ってみたけど・・・。

Dsc_1432

Dsc_1435

「ここ知ってるぅ。」とか、「ここ見たことあるぅ。」って場所(物)は、残念ながらありませんでした。
知ってる場所があれば、もっとテンションも上がると思うんだけど。

これじゃ14年前のおいらと、何も変わらない?



そして、この後・・・。

いよいよイサーエリアに突入しますが。

果たして、おいらが知っている場所が、有ったでしょうか?
そして、おいらのテンションは?

上がったのか?
だだ下がりか?

さあ、どっち?(笑)

次回に続く

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2023年7月21日 (金)

タイ南部の旅、収支報告

すでに記事で書いた通り、タイ南部を7泊8日(6月18日~25日)で、旅をしてきましたが・・・。

今旅で、いくら使ったのか?
備忘録としてここに残しておきます。

ちなみに記載金額は二人分です。
円換算は1バーツ4円で計算しています。


■ホテル代:11,060バーツ(44,240円)

内訳
一泊目 ホアヒン(チョムビューホアヒン):1,567バーツ(6,268円)
二泊目 チュンポン(ビラワリス):999バーツ(3,996円)
三泊目 ラノーン(ロフトスペース):949バーツ(3,796円)
四泊目 パヤム島(ブルースカイリゾート):3,499バーツ(13,996円)
五泊目 カオラック(カオラックベイフロント):1,188バーツ(4,752円)
六泊目 プーケット(マイモーンプーケット):1,300バーツ(5,200円)
七泊目 ホアヒン(ロイヤルパビリオンホアヒン):1,558バーツ(6,232円)

パヤム島だけ別格でしたが、それでも円換算すると一人当たり約7,000円。
日本のビジネスホテル並みですよね?
日本のリゾートホテルと比べたら格安です。

他のホテルも、一人当たりに換算すると約1,900円~約3,200円。
しかも、チュンポン・ラノーン・プーケット以外は、朝食も付いてです。
タイのホテルは、総じて日本よりも安いです。

パヤム島、美しい島だったなぁ↓
Dsc_0615
この島で下痢を発症したんですけどね。(笑)


■交通費:9,800バーツ

内訳
ガソリン:8,340バーツ(33,360円)
船:1,410バーツ(5,640円)
高速道路:50バーツ(200円)

交通費のほとんどは、ガソリン代ですね。
ガソリン代は、リッター当たり36バーツ~37バーツ(150円弱)くらいだったので、日本よりも若干安いですかね?

船代は、ラノーン⇔パヤム島の往復です。

高速道路はバンコク以外はありませんでした。
普通の道路でも高速道路並みにスピードを出す車が多い印象です。

タイ友の愛車「フォーチュナー」↓
Dsc_0206
バンコク⇔プーケットの約1800キロを、故障することなく走り抜けてくれました。


■食費:10,914バーツ

8日間なので、1日あたり1,364バーツ(5,456円)が食事代になります。
一人当たりで換算すると、1日に682バーツ(2,728円)。

普段よりも、ちょっと贅沢した感じかな?
まあ、旅に出た時くらいはね。(^_-)-☆

何を食べたかは、記事を読んでくださいね。

ちなみに、今旅の食費のうち一番高かったのが、これ↓
Dsc_0264

旅の一日目、ホアヒンに行く途中のチャームで食べた昼メシ。
1,720バーツ(6,880円)でした。

カニが高いんだよ、カニがっ!(笑)
カニが高いのは、日本もタイも同じですね。


■その他:1,490バーツ(5,960円)
観光ための入場料、お寺へのタンブン、お土産代などです。

購入したお土産の一部↓
Dsc_1029_20230721173201
ペッチャブリ―の土産店で買いました。
こんなのバンコクでも買えるのにね?(笑)



ってことで、今旅の総出額は・・・。

33,264バーツ(133,056円)でした。
一人当たり16,632バーツ(66,528円)

この金額が、高いか?安いか?は、人それぞれ感じ方は違うと思いますが・・・。

おいらは、日本で友人と旅する費用と、どのくらいの違いがあるのか?に、興味があり集計してみました。
日本で友人と旅する時は、だいたい1万円(1日あたり)前後かかっています。
今回の「タイ南部の旅」は(1日あたり8,316円/人)でした。

今旅は、日本での旅よりも少しだけ安上がりでしたが、そう大きな違いでも無いかな?

ホテル代は、タイの方が安いのは間違いないと思うんですが。
他には、高速道路代も大きいかも?
タイでは、ほとんどかからないからね。

逆に食費は、タイの方が大きい?
日本の旅では、そう贅沢しないので。(笑)

今度、詳細を追求してみようかしら?
「日本国内旅とタイ国内旅、どっちがお得?」みたいな。(笑)

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2023年7月20日 (木)

暑い日は公園なんか行くもんじゃない!

7月のとある暑い日に。

どこに散歩に行こうかな?
たまには行ったことが無いとこがいいかな?

それで、地図を眺めていたら・・・。

「ベンジャキティ森林公園」というところが目に留まりました。
ここ行ったこと無いかも?

それで、公園の概要を調べたところ・・・。

「2022年2月に拡張工事が行われて、西側エリアが一般公開され、ベンチャキティ森林公園に生まれ変わりました」って。
へぇ、そんな公園があったんだ。
バンコクに住んでいながら、都心の事を全然知らない、おいらです。

しかも、「森林公園」って響きがまたいい。(笑)
樹木の木陰で涼しい風に吹かれて読書なんかしたりして。

ちょっくら行って見ますかね?

地図↓


散歩コースとしては・・・。

まずは、MRTのクイーンシリキットナショナルコンベンションセンター駅から「ベンジャキティ森林公園」を散策。
公園で少しのんびりして、遊歩道を利用して久しぶりに「ルンピニ公園」にも立ち寄ってみましょう。

そんなプランで、自宅を出発です。



BRTバスで、サトーン駅へ。
BTSチョンノンシー駅から、サラデーン駅へ。
MRTシーロム駅から、クイーンシリキットナショナルコンベンションセンター駅へ

おいらの家からは、2回も乗り継がないと行けない場所なんです。(涙)

いつも「バンコク暮らし」なんて言ってるけど。
「バンコクの端っこ暮らし」に、変えましょうかねぇ?(笑)

14時、「ベンチャキティ公園森林」に到着。
看板をパチリ↓
Dsc_1237
ここからスタートです。

まずは、新しく出来たという、遊歩道へ↓
Dsc_1238_20230720122301

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快適、快適!

遊歩道の眼下には、広大な蓮の池や、たくさんの緑。
その先には、高層ビルが立ち並ぶ、コンクリートジャングル。

Dsc_1240

Dsc_1241

中々、良い所なんじゃないですか?
なんてことを、歩き始めは思たんですわ。

ところが・・・。

延々と続く、遊歩道↓
Dsc_1242_20230720123401

Dsc_1250_20230720123601

だんだんウンザリしてきました。(笑)
だって、遊歩道には休憩する場所も無いし、木陰も見当たりません。

先は、まだまだ長いようだし↓
Dsc_1248_20230720124601

一旦、遊歩道から降りて、木陰を探すことに。

でも、蓮の池で木陰を探すのは、ちょっと無理がありますよね?(笑)↓
Dsc_1251

有ったとしても、遊歩道の下の部分に、ちょっとだけ↓
Dsc_1256_20230720125201

当然、イスなんか無いし。(笑)
遊歩道の影を見つけては、少しだけ休憩するも↓
Dsc_1255
立ちっぱなしの休憩は、きついわ。
イスが欲しいところです。

上も下も遊歩道で、休憩場所どころか日陰を探すのにも苦労するなんて↓
Dsc_1258

木陰で読書?
完全に思惑が走れました。

でも、捨てる神あれば、拾う神ありで。
ようやく見つけました。

それが、ここ↓
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ここ、展望台になってるんですが・・・。

その下が↓
Dsc_1263

木陰じゃないけど、まあ、いいかっ!
イスもあるし。
ここで、ようやく一息です。

持参したドリンクも、残り少なくなってたし↓
Dsc_1264

もう、死ぬかと思ったわ。(笑)

休憩後は、ルンピニ公園へ?

もちろん、行きませんとも。(笑)
ここに来たのと逆方向の電車とバスを乗り継いで、ふらふらで帰宅したのでした。



「ベンチャキティ森林公園」、ちょっと舐めてました。
デカすぎです。

教訓:公園には、夕方、ちょっと涼しくなった頃に行きましょう。
昼間は、絶対に行っちゃダメ!

えっ、そんなの当たり前?
どおりで、人がほとんどいないと思ったわ。( ´艸`)

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2023年7月18日 (火)

バンコク暮らしの原点を訪ねて

おいらが会社を退職したのは、2014年12月31日。
56歳の時でした。

そこから日本(横浜)とバンコクの2拠点生活が始まったわけですが・・・。

最初に住んだ場所は、ビクトリーモニュメント(アヌサワリー)駅から徒歩圏。
1ヶ月だけのお試し移住でした。

ビクトリーモニュメントの戦勝記念塔↓
Dsc_1271

アヌサワリーに住んでバンコクで暮らしていける自信がつきました。
だからアヌサワリーは、おいらのバンコク暮らしの原点の街なのです。



そして先日、久しぶりにアヌサワリーを訪ねてみました。
昼メシを食べに行っただけですが。(笑)

「アヌサワリーのクイッティアオルア、久しぶりに食べたいね」
タイ友とそんな話になりまして。

BTSでアヌサワリー駅へ↓
Dsc_1286_20230717204601

アヌサワリー駅から徒歩で数分。
クイッティアオルアの店に向いました。

そこで、ちょっとビックリな光景が。

その状況が、これ↓
Dsc_1273
店の前には、行列が出来てました。
以前は、並ぶことなんか無かったと思うんですけどねぇ。
クイッティアオルア、最近、人気なのかな?

さらにビックリしたのは・・・。

上の写真の右側にも、店があるでしょ?
そこもクイッティアオルアの、お店なんですが。
行列が出来ているのは、左側のお店だけ。

以前は、どっちも同じようだったのに、なんでこんなに差が付いた?

味?
宣伝の仕方?

タイ友は「並んでまで食べなくていいんじゃない?空いている方に入ろうよ」って言ってたんですが。
行列の出来る店って、なんか気になりますよね?
タイ友を説得して、おいら達も、左の店に並ぶことにしました。



行列に並んで、20分くらい待ったでしょうか?

ようやく店内に案内されて↓
Dsc_1279
店内も、やっぱり大盛況。

調理場も、大忙し↓
Dsc_1276

ちなみに、「クイッティアオルアって、何?」って方に、簡単に説明しておくと・・・。

クイッティアオ=ヌードル
ルア=船(ボート)

もともとは、船の上で売られていたから・・・そんな話を聞いたことがあります。
それで、ただのクイッティアオとの違いは、一杯分がかなり少ないのが、クイッティアオルアです。
一杯は、二口~三口で食べられるくらいの量です。

メニューを見て貰うとわかりますが↓
Dsc_1278

値段も、1杯が16バーツと、安いのが魅力。
豚肉入り、牛肉入り、トムヤム、イェンタホーと、種類も豊富。
それぞれどんな味なのかを試したい人には、クイッティアオルアは、いいかもです。

今回、最初にオーダーしたのは、これ↓
Dsc_1281

牛肉入り、7杯。
トムヤム、1杯。
左側のは、ケーププーといって、豚の皮を揚げたものです。
ケープムーは、ヌードルではありません。
箸休め的な、感じでしょうか。

なんで牛肉入りだけ、そんなに食べた?
もっと、いろいろ食べればいいのに。

普通は、そう思いますよね。

過去には、いろいろ試したけど、牛肉入りが一番好き。
ただそれだけです。(笑)

最終的には、二人でこれだけ食べました↓
Dsc_1284
回転寿司で皿を積み上げた状態に、似てますね。(笑)



おいらのバンコク暮らしの原点の街、アヌサワリー。
駅を降りるのは、久しぶりだったので、かなり懐かしかったです。

食後に街を少しぶらついて↓
Dsc_1285

ちょっと変わってしまった場所もありましたが、雰囲気は以前のまま。
やっぱりいい街だなぁ。

それにしても・・・。

あの2つのクイッティアオルアの店、なんであんなに差が付いたんだろう?
それが今でも気になってます。


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2023年7月16日 (日)

タイ南部の旅、八日目(ホアヒン⇒バンコク)

6月25日(日)
タイ南部の旅、八日目(最終日)です。

前日、ホアヒンまで辿り着いたので、バンコクまでの残りの距離は、200キロあまり。
もう、たいしたことないですね。

Screenshot_20230715214402


ただ、油断はいけません。
自宅に戻るまでが、旅ですからね。
最後まで気を抜かずに、走り抜けましょう。



7時に起床して・・・。

ホテルで朝食↓
Dsc_0964_20230716155701

下痢は治ったけど、ちょっと遠慮がちな朝食です(笑)↓
Dsc_0962_20230716155701
だって、また下痢が発症したら、困りますからね。

朝食後は、しばらく部屋でまったりして・・・。

ホテルをチェックアウトしたのは、10時半頃でした。
宿泊した「ロイヤルパビリオンホテル」の外観↓
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中々清潔感のあるホテルでした。
ただ、ロビーと朝食会場は、ちょっと煩かったです。
どこぞの国の人が、たくさん泊まっていたので。

チェックアウト後は・・・。

海を見に行き↓
Dsc_0967
これで、ホアヒンビーチとは、さよならです。



その後・・・。

少し走ったところにアウトレットモールがあったので、ちょっと立ち寄り↓
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特に目ぼしい物は、ナシ。

モールの中に「USERS’ CHOICE 2019」の看板を掲げたカフェ↓
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この看板があれば、間違いないでしょ?
ってことで入ってみることに。

なんかアンティークな雰囲気を醸し出していますね↓
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ほとんどお客さんは、いませんでしたが。

コーヒーとケーキを、オーダー↓
Dsc_0981_20230716161901
お会計は全部で、539バーツ(約2,100円)。
まあまあハイソなお値段でした。(笑)

一応、地図↓




次に向かったのは・・・。

ペッチャブリー県にある「プラナコーンキリ国立歴史公園」。
ここ、往路でも立ち寄ったんですが、その時はケーブルカーが動いていなかったので、パスしました。
帰りに寄ればいいかっ!って。

まずは、ケーブルカー乗り場で切符を購入↓
Dsc_1017

タイ人、80バーツ。
外国人、230バーツ。

タイ人料金はタイ文字で書いてありますね。
姑息な価格表示です。(#^^#)

ケーブルカーで、山の上に上り・・・。

さらに歩いて↓
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Dsc_0993

古い建物がありありました↓
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どうやらラマ〇世(何世かは忘れた m(__)m)の王室?別荘?だったんだそう。
建物の中も入れるんですが、写真は禁止↓
Dsc_1005

一応、中に入って一通り見て回ったけど・・・。
感想は・・・「ふ~ん」って感じ。
興味が無い物には、みんなそうでしょ?(笑)

タイ友が、日本に来た時に「上野の旧岩崎邸」に入ったけど、きっと同じような気持ちだったんじゃないでしょうか?!(^^)!

山の頂上だけあって、さすがに景色は良かったです↓
Dsc_1011

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タイの歴史を肌で感じることが出来たので、それだけで良しとしましょう。
何事もポジティブにね。(笑)

地図↓




そして、更に走って・・

お土産を売っているところにも、立ち寄りまして。

そこの地図↓


昼メシを食べて↓
Dsc_1018_20230716165701

あっ、そうそう。
「ペッチャブリーに来たら、これを買わなきゃ!」な、名物菓子があるようで。

お土産売場↓
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その一角で売ってたのが、これ↓
Dsc_1020_20230716165901

右側の四角いやつね。
「カノムモーゲーン」っていうそうです。

名物なんて言われたら、そりゃ買わないと。
二つ購入で、120バーツでした。

早速、いただきました↓
Dsc_1025
大きさは、10センチ角くらい。

カステラの中にプリンがたっぷり入っているような感じです。
えっ、それじゃよくわからない?

う~ん、味を表現するのは難しいので、タイに来たら食べてみてね。(笑)
ペッチャブリ―まで行かなくても、デパートなら売ってるかも?


それともう一つ、ペッチャブリー名物を紹介しないと。

テントで販売してたんだけど・・・。
椰子の実がたくさん転がっているでしょ?↓
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その椰子の中身が、袋に入っているやつね↓
Dsc_1021_20230716170601

タイ友から「これ旨いから!」って勧められての、お買上です。

タイ南部の旅、一日目の「シュガーパーム園」の記事を覚えていますか?
あの椰子の実の中身が、この白いやつなんだそうです。
タイ語で「ルークターン」って、言ってたかな?

自宅に戻って、食べてみました↓
Dsc_1030

見た目は、コンニャク?クラゲ?そんな感じ。
味は、ほのかに甘いけど、ほとんど無味無臭。

これを細かく切って、シロップ漬けで食べるのが、タイのデザートなんだそうです。

それなら食べたことあるかも?
これがその原材料だったのね?

世の中まだまだ知らない事だらけです。



そして、バンコク名物の渋滞に嵌まりながらも・・・。

18時頃に自宅に到着です。
Dsc_1028_20230716182701
自宅に戻って来ると、ホッとしますね。
「旅は、帰る場所があるから楽しい」を、実感です。

今回の「タイ南部の旅」は、下痢の発症で、ちょっと中途半端な感じになってしまいましたが・・・。
大事にならずに助かりました。

いつかまた、リベンジ旅が出来たら、いいなぁ。

オシマイ

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2023年7月15日 (土)

タイ南部の旅、七日目(プーケット⇒ホアヒン)

6月24日(土)
タイ南部の旅、七日目です。

表題では「プーケット⇒ホアヒン」になってますが、この日の朝は、まだどこまで行くのか?は、決めていませんでした。
バンコクに向けて「行けるとこまで、行こう!」でした。

だからプーケットからバンコクまでの距離チェック↓
Screenshot_20230714100201

849キロで、12時間。
ダイレクトにプーケット⇒バンコクは、ちょっと厳しいかな?

どこまで行くかは?
体調次第ということで。



プーケットの朝は、7時に起床。

夜中は、2回ぐらいトイレに起きたかな?
相変わらずの水便でしたが、普段でも夜中に2回くらいはおしっこに起きるので、あまり苦では無かったです。

朝食付きでは無かったので、ホテルを早々とチェックアウト↓
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朝メシは、ガソリンスタンド併設のコーヒーショップ「Inthanin」で↓
Dsc_0924

サンドイッチとコーヒーを↓
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タイ友、この店で急に女性に声をかけられまして。

あとで「誰?」って聞いたら、プーケットで働いていた時の部下だったそうです。
久しぶりに会ったようで、30分ほど話し込んでいました。

その間、おいらは、スマホを弄って暇つぶし。
スマホがあれば、待つことも苦になりません。(笑)



朝食後は・・・。

どこにも観光する予定はないので、バンコクに向けて、ひたすら走るだけです。

Dsc_0928

運転は、おおよそ2時間交代で。

市街地を除けば、運転も快適です↓
Dsc_0932_20230714185901

運転交代のタイミングはガソリンスタンドで↓
Dsc_0933



順調に車を走らせてたら・・・。

スラ―タニー県とチュンポン県の国道沿いには、やたらとドリアンを売るテントが目につきます。
ドリアン、今が旬ですもんね。

食べたいなぁ。
でも、下痢だからなぁ。

タイ友とは、そんな話をしながら、ずっと我慢してたんですが・・・。

ちょうど昼メシの時間になって。
ついにドリアンの誘惑に負けてしまいました。

山盛りのドリアンを見せられたら、立ち寄りたくなる気持ち、わかるでしょ?(笑)↓
Dsc_0935_20230714190901

しかも、1キロ80バーツ?
かなり安いんじゃないの?

バンコクだと、安くてもキロ150バーツ以上はするからね。

ただ、ちょっと不思議だったのが・・・。

ここには「100」って書かれているでしょ?↓
Dsc_0934
何が違うんだろう?

ドリアンの種類が違う?
でも、看板には「モーントーン」しか書いて無いし。
あと考えられるのは、新鮮さ?
「80」のドリアン、ちょっと汚く見えますもんね。

その疑問をタイ友に、聞いたところ・・・。

「数字は、ただの見せかけかも?」
「80と書いておけば安いと思って、立ち寄る人を増やす作戦かも?」
だってさ。

それって、詐欺じゃん!
しかも、まさにそれに騙される、おいらです。(笑)

それで、実際のお値段は・・・。

1キロ、120バーツでした。
それでも安いんで、1個丸々お買上です。
買ったドリアンは、3キロだったので360バーツ。

上手に捌いてもらって↓
Dsc_0936

早速、いただくことに↓
Dsc_0938
こんなのが、4切れ~5切れぐらいありました。

この時が、今回、タイに来て初ドリアン。
見てるだけで、ヨダレが。(笑)

それで、味の方は・・・。

今まで食べたドリアンの中で、甘さはナンバー1かも。
ドリアンって、こんなに甘かったのね。

タイ友も、ドリアンが大好きなので↓
Dsc_0939_20230714191901

二人で3キロをペロリです。

ただ、タイ友が言うには「このドリアンは、ちょっと甘すぎ」だそうで。
ドリアンは、甘けりゃ良いってもんじゃないのね?

「周りはパリッとしていて、中が柔らかい」
タイ友は、そんなドリアンが好きなんだそう。

今回買ったドリアンは、熟しすぎだったのかな?

ところで・・・。

ドリアンを食べて、おいらの下痢がどうなったか?
そこ気になるでしょ?



再び車を走らせ・・・。

チュンポン県からプラチュアップキーリーカン県に入った頃だったでしょうか。

少しトイレに行きたいような?
でも、まだ我慢できるような?

そんな状況になりまして。
サービスエリアに立ち寄りです。

カオポーサービスエリア↓

ここは、往路にも立ち寄ったサービスエリアでしたね。
景色の良い、サービスエリアです。

景色はともかく、とりあえずトイレへ。
そこで、なんと奇跡が起こったのです。(チョットオオゲサ)

特にいきむことなく、まともな糞が出たのです。ヽ(^o^)丿
水便じゃない糞、何日ぶりだろう?
この日をどれだけ待ちわびたことか。(笑)

もしかしてドリアンって、下痢に効くんじゃね?
そう信じたくもなりますわ。

パヤム島で発症して以来、丸四日。
ようやく下痢を克服した瞬間でした。

あ~、長かったなぁ。
これで心配事も無くなりました。

あとは、ぶり返さないことを祈るだけです。

そしてこのサービスエリアで、ホアヒンのホテルを予約して。
ホアヒンに1泊することも決定したのでした。



18時半。
ホアヒンのホテルに無事到着↓
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ホテルは「ロイヤルパビリオンホテル」というところ。
今回は、ビーチ沿いではなく、街中のホテルです。

地図↓


ホテルの部屋で、少しのんびりしてから、夜メシへ。
本当は往路の時に行った「カオトム」の店に行きたかったんだけど。
車の出し入れが面倒そうなホテルだったので、ホテル近くのメシ屋で簡単に済ませました。

この店↓
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こんなやつを↓
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ここもカオトムの店でした。
ホアヒン、カオトムの店が多いのかな?

他には、もつ煮?も、オーダーして↓
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味は、まあまあ普通でした。
あまりお腹が空いていなかったこともあるのかも?

ドリアン、腹持ちが良いもんで。(笑)

夜メシ後は・・・。

ホアヒンのナイトマーケットをぶらついて↓
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Dsc_0959_20230714202601



タイ南部の旅、七日目は、これにてオシマイ。
下痢が克服できた日、記念すべき日になりました。(笑)

ドリアン、さまさまですわ。

次回はタイ南部の旅の8日目。
今旅の最終日です。

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2023年7月14日 (金)

セントラルプラザラマ3でサハラの宝物に出会った

タイ南部の旅も、いよいよ大詰めに入ってきましたが・・・。

今日の記事は、バンコク暮らしの日常です。
時系列が滅茶苦茶ですが、そこはご勘弁を。



今日のバンコクは、猛暑でした。
37℃~38℃くらいは、有ったんじゃないでしょうか?

こんな日は、自宅に籠るのが一番いいんですが・・・。

ずっと部屋にいても、暇なので。
昼メシくらいは、極力、外で食べるようにしています。
ショッピングセンターのフードコートが、ほとんどですけどね。(笑)

今日は、どこのフードコートに行こうかな?

ふと「カオカームー」が食べたくなったので、「セントラルプラザラマ3」にしました。

「カオカームーなんて、どこで食べても同じ」は、以前のおいらの考え方。
味にこだわるようになったってことは、それだけ舌が肥えたってこと?
おいら、そろそろバカ舌を卒業かな?( ´艸`)



セントラルプラザラマ3に到着。

フードコートへ↓
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現金をカードに変え、お気に入りの「カオカームー」の店へ。

ここね↓
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ここのカオカームーが、絶品なのです。

作ってるのを見るだけで、ヨダレが(笑)↓
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出来上がり↓
Dsc_1302
フォルムが、見事でしょ?

カオカームーにゆで卵を添えて。
70バーツ。
お値段は、ちと高めだけど、それだけの価値はあると思っています。

300円くらいで、こんな旨いもんが食えるんだから、バンコク暮らしは当分止められませんね。(笑)



お腹が膨れたので・・・。

プラザ内を散策。

何かイベントをしてるのかな?↓
Dsc_1303

「THE TREASURE of SAHARA」って書いてありますね。
「サハラの宝物」って、何だろう?

近くにいってみると↓
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小動物園の様相でした。
サハラにいる動物たちなのかな?

こんなのもいました↓
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剥製じゃないですよ。
ちゃんと生きてます。

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他にも、たくさんの爬虫類や小動物がいました。
全部載せられないので、あとは自分の目で確かめに来てね。

ちなみに、このイベントは、7月13日~19日までのようです。



タイ南部の旅の記事を押しのけて、今日、この記事を書いたのは、イベントの期限があったからです。
サハラの動物なんて、普段、見ないでしょ?
情報は新鮮なうちに・・・です。

珍しいところでは・・・。

ミーアキャット↓
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こんなのもいました↓
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ん?
なにこれ?

こやつ、ずっと動き回ってて、うまく写真に撮れませんでした。(笑)
なんだか気になるでしょ?

勿体ぶってもしょうがないので・・・。

こやつです↓
Dsc_1314

ブレブレの写真を載せたばかりに、余計に実物をみたくなったりして。
それが、おいらの作戦です。(ナンテネ)

もう一度言っときます。
本物の「サーバルキャット」を見れるのは、今月19日までですよ~。

えっ、「わざわざそんなとこまで行ってられるか!」だって?
まあ、そう言わずに。(笑)


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2023年7月13日 (木)

タイ南部の旅、六日目つづき(プーケット観光)

プーケットのホテルにて。

夕方、タイ友が戻って来たので、さらに旅を続けるか?
その相談をしました。

おいら「明日は、クラビに行く予定だったよね?」
タイ友「そのつもりだけど、ホテルは予約して無いので、どうでも変更出来るよ」
おいら「今日は朝から特に問題なかったんだけど、君が出かけた後、またトイレに駆け込んだわ」
タイ友「なかなか治らないね。やっぱり病院に行った方がいいんじゃない?」
おいら「今の状態ならまだ病院には行かなくても大丈夫だけど、旅は、これ以上続けない方がいいかな?と思って」
タイ友「それじゃ明日のクラビ行きは中止ね。あとは君の体調次第で考えましょう」

話し合った内容は、概ねこんな感じ。

これ以上旅を続けて、もし熱が出たりして入院する羽目になったりしたら、目も当てられませんからね。
旅も、この辺が潮時かな。



下痢の症状もちょっと落ち着いたので、プーケット観光に出かけることに。
でも、プーケットはもう何度も来てるので、特に行きたい場所も無いんだけどね。

あっ、1ッカ所だけ行きたいとこ、あったわ。

それが、ここ↓


「The Big Buddha」
実はここ、10年以上前に、一度訪れたことがありまして。

その時、大仏はすでに完成していたと思うんですが、大仏の周りがまだ建設中だったような・・・。

10年以上の歳月を経て、そこがどう変わったのか?
それを見たいかな。

ってことで、プーケット大仏を見に行くことに。

山の頂上に、大仏らしき物が見えるでしょ?↓
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あれが、プーケット大仏です。

坂道をグングン登って、プーケット大仏とご対面です↓
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階段を上って、もう少し近くで見てみましょう↓
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結構な迫力です。
ふっくらしたお顔が印象的ですね。

横からも、パチリ↓
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大仏が見渡す先は↓
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なかなかの景色でしょ?
プーケットの南側の方角を見下ろしています。

ところで・・・。

10年以上前のこの大仏が、どんなだったか見たくないですか?

パソコンの中の古い写真、一生懸命に探しましたとも。
そして見つけました。

その時の写真が、これ↓
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(2010年12月撮影)

今から12年以上も前でしたね。
やっぱり大仏は出来てたけど、土台周りは、まだまだの状態でした。
おいらの記憶力も、捨てたもんじゃないです。(笑)

ちなみに、12年経っても、まだ完成はしてないようで・・・。

未だに、いろんな箇所が工事中でした↓
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でも、今回ここに来れて、なんか気分がスッキリしましたわ。
過去の記憶も蘇り、思い出を辿る旅も、中々、良いもんです。



次に向かったのは・・・。

ここ↓


「プロムテップ岬」

プーケット島、最南端の岬です。
プーケット大仏が、眺めている方角ですね。

ここには、何があるかと言うと・・・。

この岬は、夕陽の名所なのです。
時間的に、ちょうどタイミングが良かったので、来てみました。

でも、夕陽の時間は、駐車場が大混雑↓
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駐車場を確保するだけで、一苦労でした。

夕陽を見に、たくさんの人が集まっています↓
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さすが夕陽の名所ですね。
それで、ここからどんな夕陽が見れるのか?ですが・・・。

はい、どうぞ↓
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まあ、こんなもんです。(笑)

ところで、この夕陽を待っている間に・・・。

おいら、また便意が。(ヤバイヨヤバイヨ)
そうなると、もう夕陽どころじゃありません。

折角、ロマンチックな状況で終わらそうと思ったのに、スミマセンねぇ。m(__)m

でも、生理現象ですからね。
仕方ないです。

急いでトイレを探したら、お土産売場にありました。
有料ですけどね。(5バーツだったかな?)
逆に有料の方が綺麗なので大助かりです。



トイレに行って、スッキリしたところで・・・。
(もちろん、水便でしたが 笑)

次は、夜メシ。
お腹の調子はイマイチだけど、タイ友、おススメの店に行くことに。

夜も、プーケット名物?の渋滞↓
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だから、あまり好きになれない、プーケットです。(笑)

タイ友が、連れてきてくれたのは、こんな店↓
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なんか良くわかりませんね?
バラックのような建物です。(笑)

ただここ、なんか賞を受けてる店だそうで↓
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かなり美味しい店らしいです。

でも、下痢が心配だったので・・・。

おいらは、あまり辛くない料理を注文です。
これ↓
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と、これ↓
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タイ友も多少遠慮してくれたのか?
これ↓
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と、これ↓
Dsc_0909_20230713000701

全部で4品です。

それで、タイ友が頼んだ魚料理なんですが、なんか見た目が貧弱でしょ?
でもこの魚、ただの魚じゃ無かったんです。

半分にしてみたら、中に入ってたのは↓
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中に詰め物が!
なんだこれ?

おそらく魚のすり身を味付けして、魚に詰め込んだ感じかな?
味は、結構辛かったです。
でも、ちょっと病みつきになる感じの味で、中々、美味でした。
おいら、初めて食べたかも?

ちなみに、お店は「モーム―ドーン」って言う名前の店です。

地図↓


旅行者だと、ちょっと行き難い場所かも?

おいら、もっと食べてみたい料理もあったんですが・・・。
さすがに下痢だとねぇ。

それが残念で。
かなり心残りです。

プーケットは、もういいかな?なんて、思ってたけど。
この店には、もう一度行って、たらふく食べてみたいかな?



あとは、ホテルに戻って、寝るだけです。
夜中に下痢の症状が、出ないといいんだけど・・・。

タイ南部の旅、七日目につづく。

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2023年7月12日 (水)

タイ南部の旅、六日目(カオラック⇒プーケット)

6月23日(金)
タイ南部の旅、六日目です。

今日は、カオラックからプーケットに向います。

プーケットのホテルは、島の南部の方なので、多少時間がかかりますが。
それでも、距離にして、約100キロ。
時間にして、約2時間。

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余裕の行程ですね。
下痢発症中の身としては、かなり気が楽です。



朝8時。
朝食付きのホテルだったので、朝食会場へ。

ホテルの朝メシにしては、めずらしくブッフェではありませんでした。
スタッフがメニューを持ってきて、「その中から選んでね」式です。
たぶん、普段はブッフェなんだけど、この日は、客が少なかったので、この形式になったと思われます。

メニューの中から、おいらが選んだのは、これ↓
Dsc_0809
メニューには、「エッグベネディクト」って、書いてあったけど。
ただのトーストに、半熟ゆで卵を乗せただけって感じですね。(笑)

エッグベネディクトって、もっと映えるやつじゃなかったっけ?(笑)

他にもどうですか?
って言われたもんだから、これも頼んじゃいました↓
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バナナパンケーキ

調子に乗って頼んだけど、さすがに全部は食べられず。
それぞれ1枚づつ食べてギブアップです。
折角作ってもらったのに、ゴメンナサイ。

ホテルを離れる前に、再度、海を見に行って↓
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プーケットに向けて出発しましょう。



道中は、極力観光せず(下痢発症中のため)に、直接プーケットに向うつもりでしたが・・・。

ホテルから数分走ったところで「カオラックラムール国立公園」の看板を発見。
とりあえず入園してみることに。

地図↓


国立公園だから、また外国人料金を取れれるのかな?

と思ったら、人の入園料が20バーツ×2、駐車場が30バーツ、計70バーツでした。
おいらが外国人だってことに、気が付かなかったのかも?

遊歩道をしばらく歩くと↓
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海↓
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どうってこと無かったけどね。(笑)

あと同じ入園券でもう1ッカ所入れるところがあるらしいんですが。
よくわからなかったので、そちらはパス。

おいらの体調を考慮してってことで。



あとは、どこにも立ち寄らず・・・。

この橋を渡れば、プーケットです↓
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おいらにとっては、久しぶりのプーケットです。
実はおいら、プーケットには過去に6回ほど来てまして、今回が7回目のプーケットです。

なんでそんなに?

以前タイ友は、プーケットで仕事をしてまして、その関係でちょくちょく遊びに来ていたのです。
でも、最後に来たのが、2012年だったので、もう11年も前になります。

懐かしいなぁ。



12時
昼メシは、ロータスのフードコートで↓
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なんかバンコクで食べてるみたいだね。(笑)

そのあと、プーケット名物?の、渋滞に嵌まってしまいました。
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プーケットって、信号が多いのかな?
結構、渋滞します。

渋滞に嵌まって・・・。

ホテルに到着したのは、13時半でした↓
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ホテルは「マイモーンリゾート」。

地図↓


こんな感じのホテルです↓
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ホテルの部屋に案内されて。

タイ友は、仕事に出かけて行きました。
おいらは、ホテルの部屋で、休憩タイム。

ところで、おいらの下痢ですが・・・。

朝からホテルに到着するまでは、何ら問題なし。
もしかしたら、治った?

ところが、ホテルの部屋に入った途端に、便意。

あれ?
昨日も、同じだったような?

早速、部屋のトイレで用を足すも、相変わらずの水便。
全然、治って無かったです。_| ̄|○

振り返ってみると・・・。

・最初の発症が、パヤム島
・夜中に何度かトイレへ
・次の日、カオラックまでの移動中は、問題なし
・カオラックのホテルに着いて、便意
・夜中に何度かトイレへ
・次の日、プーケットまでの移動中は、問題なし
・プーケットのホテルに着いて、便意

なんで、移動中は問題なくて、ホテルに到着すると、毎回トイレに行きたくなるの?
それが、不思議なんだよなぁ。

精神的なものもあるのかな?

タイ友が仕事に行ってる間、ネットでいろいろ調べてたら・・・。

こんな記事を発見↓

ナロン知事によると、プーケットでは雨季のはじまりに下痢の流行に見舞われる歴史があるとのこと。下痢は、細菌またはノロウイルスやロタウイルスなどのウイルスによって引き起こされる可能性があります。プーケットでは、ある学校で5月末頃に集団発生。50~60人ほどの生徒が体調を崩しました。しかし、保健検査官は、食堂で提供された食品や水から汚染は発見できませんでした。さらに6月6日から8日にかけて、1日あたり約50人から60人が県立病院に、約100人が私立病院に下痢の治療に訪れました。大多数は薬を与えられ帰宅を許可されましたが、毎日約 3~4 人が入院したとのこと。消費者保護チームは、さまざまな工場や学校から飲料水と氷のサンプルを収集し、医学科学センターで検査する予定です。

6月9日に、ハイパーリンクスが配信した記事です。

もしかして、おいらも、これか?
プーケットで発症したわけじゃないけど、パヤム島なら似たり寄ったりでしょ?

プーケットで入院?
もし、そんなことになったら、大変だわ。
タイ友にも迷惑かけるしね。

熱とかが出て体調が悪化したのなら、病院に行くのもやぶさかではないけれど・・・。

とりあえず、体調は平行線。
旅の予定では、「明日は、クラビ」だったけど。
今の状態の時に、バンコクに戻った方が、いいかもね?

タイ友が仕事から戻ってきたら、相談してみましょう。



今日の記事は、ここまで。

つづく

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2023年7月10日 (月)

タイ南部の旅、五日目つづき(カオラック滞在)

カオラックのホテルに無事に到着しましたが。
ホテルに着いた途端に、再び便意が・・・。

今日の記事は、このつづきです。

何度も書いてますが、下痢の症状は至って軽微。
熱は無いし、腹痛も無し。
だから、1度トイレで用を足せば、しばらく(経験上、2~3時間 笑)は、安泰なはず。

でも、過信は禁物ですよね。

あまり動き回らず、今日も、ホテルでのんびり過ごしましょう。
今回のホテルも、海沿いのリゾートホテルだけあって、のんびりするにはうってつけのホテルでした。

このプールサイドで、グダグダしてました↓
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たまに海辺を散策したり↓
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波と戯れたりして↓
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過ごしていました。

海は、パヤム島ほど綺麗ではありませんが、ビーチの雰囲気は中々良かったです。

ビーチからホテルを見ると、こんな感じのとこ↓
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ココナツの椰子が、いかにも南国のリゾートホテルって感じでしょ?

いつも良いホテルを取ってくれて、タイ友には感謝です。



プールとビーチで、2時間くらいは、グダグダしたでしょうか。

そしたら、案の定、便意が・・・。

すぐさま部屋に戻り↓
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トイレが、近くにあるっていいねぇ。
それだけで、安心です。(笑)

用を済ませた後は、部屋で、少しまったりして・・・。

夕方になったので、再び海辺へ。
夕陽、見えるかな?

カオラックはアンダマン海に面しているので、パヤム島のリベンジが出来るかもです。

おっ、なんかいい感じじゃないですか?↓
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太陽が沈まないうちに、急いでビーチへ。

そしたら・・・。

雲ひとつない、最高のサンセットが、見れました↓
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言葉が、出ないわ・・・。



夕食は・・・。

グーグルマップで、いろいろ検討した結果。
この店になりました↓
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この写真を見て、すぐに何料理の店か分かった人は、タイ通認定です。

わからなかった人には、ヒントを差し上げましょう。(笑)
ヒントは、ここ(赤い矢印のとこ)↓
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もうわかりましたね。(笑)

そう、ソムタムを作るすり鉢が看板になっているということは・・・。

正解は、イサーン料理店でした。
タイ友、ソムタムが恋しくなったようです。(笑)

ここのところシーフードが多かったですからね。
だからイサーン料理店を探したってわけです。

この店の地図↓


ところで、下痢している人が、イサーン料理なんて食べて大丈夫なの?
気になるのは、そこ。(笑)

無謀かなぁ?

まあ、水便以外はいたって健康体だし。
おいらも、ソムタム食べたいしね。

ってことで、オーダーしたのが、これ↓
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それと、これも↓
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お医者さんが、このブログを読んでいたら、絶対に叱られるパターンでしょうか?(笑)
でも、いつもより遠慮して食べましたよ。

食事中に、1回だけトイレに行ったのは、タイ友には内緒ですが。(笑)



ホテルに戻り・・・。

タイ友から、就寝前に再び薬の提供があったんですが、今回は飲むのを止めました。

と言うのも、ネットでいろいろ調べまして。
「下痢は、薬で抑えるのは良くない!」
そんな記事を見てしまったのです。

頻繁にトイレに行くのは、ちょっと煩わしいけど。
まあ、なんとかなるかな?って。

で、就寝。

その結果は・・・。

夜中に3回ほど、トイレに起きました。

そのうちの3回目、明け方4時ごろだったでしょうか?
おいらがトイレに行ってる間に、タイ友も起きてきて。
そこで、いたく心配されてしまいました。

「病院に行く?」
「もう旅を中止にしようか?」

そんな会話になりまして。

おいらは、
「大丈夫だよ。明日は、プーケットでしょ?」
「プーケットに行って、さらに調子が悪くなったら病院に行くから、心配しないで」
そう伝えて、再び眠りについたのでした。



さて、おいらの運命は・・・。

下痢症状は、治まったのか?
はたまた悪化して病院行きか?

「タイ南部の旅、六日目」に、つづく。

相変わらず、焦らすねぇ。m(__)m

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タイ南部の旅、五日目(パヤム島⇒カオラック)

6月22日(木)
タイ南部の旅、五日目です。

今日は、パヤム島からカオラックに向います。

しかし・・・。

前々回の記事に書いた通り、パヤム島で下痢の症状が発生。
夜中には何度もトイレに駆け込んだ、おいら。

こんな状態で、帰路(ラノーン行)のボートに乗れるだろうか?
それが、ちょっと不安。

ホテルにいる分には、トイレに行きたくなっても安心ですが、もしボートで・・・。
おお、怖っ!
おむつでも履くかな?
なんてことまで考えましたわ。(笑)

とりあえず、朝方に、タイ友から薬を1錠貰って、それを飲んで様子見することに。



朝6時半。
朝陽が観れるかな?で、ビーチへ。

ちょうど朝陽の方角だけ雲がかかり、残念ながら見れませんでした↓
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朝食は、ブッフェ↓
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たくさん食べたいところだけど・・・。

ここは、ちょっと我慢して。
カイガタとジョークだけにしました↓
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これでも、食べ過ぎ?

だって、熱も無いし、お腹も痛く無いんですよ。
下痢以外は、いたって健康体。
これでも我慢した方です。(笑)

食事を終えて、部屋に戻り・・・。

トイレタイム?

いや、今度は、まったく便意を催さないのです。
薬が効いたのかな?
タイの薬、おそるべしです。

帰りのボートは、10時発。

それまで、ビーチを散策↓
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最後まで、パヤム島を満喫です。

いや~、美しい島でした。



9時半にチェックアウトして。
ホテルのカートで、桟橋まで送ってもらい↓
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桟橋に到着したところで↓
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なんかトイレに行きたいような・・・。
大丈夫なような・・・。
そんな微妙な感じ。

でも、もうボートに乗り込む時間だし↓
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ええいままよ!
そんな気分で乗り込みました。(笑)

ボート内は、満席↓
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便意よ、来ないでくれ!
祈るような気持ちです。(笑)

そして、出発。
スピードボートは、パヤム島を離れ↓
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40分でラノーンの船着き場に到着です↓
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便意を催すこともありませんでした。
ふ~、助かった。

下痢、治ったのかな?



ラノーンの船着き場から、カオラックのホテルまでの、距離は・・・。↓
Screenshot_20230709154327
約3時間、距離にして約200キロ。

ボートと違い車の場合は、少し安心。
トイレに行きたくなったら、ガソリンスタンドに寄ればいいだけですからね。

でも、途中の観光は止めておきましょう。
早くカオラックのホテルで、安心したいですから。

昼メシは・・・。

ガソリンスタンド併設の店で↓
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おばちゃんが、一人で切り盛りしている店でした。

食べたのは、ガパオライス↓
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おいおい大丈夫か?
こんな辛いの食って!

ですよね。
でも、これしか無くて仕方なくです。(笑)

危険を察知して、半分くらい残しましたけどね。
ゴメンナサイ、おばちゃん。

バンガー県に突入↓
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カオラックまでは、あと少しです。



14時40分
カオラックのホテルに到着↓
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ホテルは、「カオラック ベイ フロント リゾート」というところ。
ここもビーチ沿いのホテルでした。

地図↓


部屋に案内され・・・。

まずは、トイレチェック↓
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これで、いつ便意を催しても、大丈夫。

なんて思ったら、早速の便意。
ちょうど薬の効果が、切れたのかな?
ずいぶんと、タイミングが良かったです。(笑)

それで、トイレで用を足したところ・・・。

相変わらずの、水便。
色も、透き通った水のごとくです。(笑)

ところで、便に固形物が無いのは、どうして?
食べたもの、全部、溶けちゃうの?
人体の不思議でしょうか?

唯一、形があったのは、葉っぱ。
葉っぱだけは、綺麗な形のまま、水に浮いてました。(笑)
この葉っぱは、昨晩食べた「バイリアン」に違いない。
それは、確信です。(笑)



ってことで・・・。

下痢、薬を飲んで治ったかと思ったけど、まだ治っていませんでした。
でも、熱も無い、腹痛も無い。
それも変わらずです。

一体、どうなっちゃうんでしょうねぇ?
(一応、勿体ぶってます 笑)

とりあえず、今日の記事は、ここまで。

なんか「旅」の話というよりも、「下痢」の話になってきましたねぇ。
タイ南部がどんなとこか?
それを期待して読んでくれている方には、なんか申しわけないです。m(__)m


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2023年7月 9日 (日)

最近のバンコク暮らしで気になったこと

「タイ南部の旅」の記事を書いている途中ですが・・・。

実際は、旅からバンコクに戻って来て、すでに2週間になります。
その間、何か変わったことが起きたわけでも無いんですが、最近、バンコク暮らしでちょっと気になったことを、三つほどご披露しましょう。



両替について

タイ南部の旅で散財してしまい手元のバーツが寂しくなってきたので、イエローラインに乗りに行った日に、両替しました。
確か6月30日のことでした。

両替したのは、タニヤスピリット。
あの日、ちょうどシーロムに来たので、そのついでです。

両替レートは、10,000円が2,450バーツでした。
20万円を両替して、49,000バーツ。
5万バーツにも届かない、現実。
悲しいねぇ。(涙)

おいら、2022年1月から、両替レートをずっとエクセルで集計していまして。
今回の両替が、一番最悪なレートになってしまいました。

ちなみに、一番良かったレートは、2022年1月29日。
10,000円が、2,890バーツでした。
20万円を両替したら、57,800バーツ。

たった1年半で、8,800バーツも違うんですから、そりゃ生活にも支障をきたしますわ。
今回両替したレートが、この先、一番最低なレートになってくれれば、いいんですけどねぇ。

タイのお寺で、いくらお祈りしても、中々願いを叶えてくれません↓
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やっぱり日本語でのお願いじゃ、通じない?(笑)
それとも、タンブン額が足りないとか?( ´艸`)



フルーツについて

6月から7月にかけて、バンコクではフルーツが美味しい季節になりました。
ショッピングセンターに行けば、フルーツの甘い香りで包まれます。

先日、マクロに行ったら・・・。

フルーツの王様、ドリアン↓
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ドリアン、苦手な人も多いようですが、おいらは大好きです。
ドリアンの季節にバンコクに来る。
それも大義です。(笑)

もちろん、お買上↓
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これで、確か700バーツほどだったかな?
お値段も、王様値段ですね?(笑)

半分は、タイ友にお裾分けして・・・。

ペロッといただきました。
美味しかったなぁ。

でも、これが今年の初ドリアンではありません。
実はタイ南部の旅で、すでに初ドリアンしてきました。
その話は、いずれ「タイ南部の旅」で紹介しますね。

それと、マンゴスチンも今が旬ですね。
果物のキング(ドリアン)とクイーン(マンゴスチン)、揃い踏みです。

マンゴスチンは、屋台で買いました。
見た目、ちょっと汚かったので、水洗い↓
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これで、50バーツ。

これも、旨いよねぇ↓
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これからは、ンゴ(ランプータン)も、安く出回ってくる頃だし。
フルーツ好きなら、たまらない季節です。

あっ、そうそう。
ライチも旬でした↓
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ライチも、美味しいよね。

日本に住んでたら滅多に食べられない果物が、こんなに簡単に手に口に入るわけで。
だからバンコク暮らしは止められません。(笑)



部屋からの景色について

おいらの部屋から、チャオプラヤ川が眺められることは、何度もブログに書いてきました。

2~3日前には、雲の切れ間から、こんな夕日も見ることが出来↓
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こんな景色を見られるだけで、幸せな気分になるんですが・・・。

部屋からの眺望で、今後、さらなる楽しみが増えたのです。

それは、これ↓
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えっ?
何々?

チャオプラヤ川に掛かっている橋、見えますか?
白いライトが光っているところです。

あの橋は、ラマ9橋に沿って新たに建設中の橋です。
ここにきて、川の上はようやく繋がりました。(まだ通行は出来ません)

それで、何が楽しみかというと・・・。

橋の光が白から赤に変わりました↓
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そして、次は↓
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全体が真っ赤に!

更に↓
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レインボーカラー!

数分おきに、次々と変わり、まるでショーを見ているようです。

おいらのスマホカメラだと、これが限界ですが。
肉眼でみると、それはそれは鮮やかでした。

このライトアップは、まだ1度しか見れてませんが・・・。

試験的なものだったのかな?

きっと近いうちに、再び、ライトアップされた姿を見せてくれるはず。
それを楽しみに、毎日、チャオプラヤ川を眺めますわ。(笑)



ってことで・・・。

今日の記事は、最近のバンコク暮らしで気になったこと、三題でした。

まあ、どれもたわいのないことですが、それが「日常」ってもんです。(笑)

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2023年7月 8日 (土)

タイ南部の旅、四日目つづき(パヤム島滞在)

パヤム島に入島して、昼メシを食べて、のんびりした後は・・・。

島内を探索することに。



その前にホテルのビーチを見せちゃいましょう↓
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どうです?
どこを切り取っても「これぞ、南国のビーチ!」って感じでしょ?(笑)

ここは、天国か!
って、感じでした。(笑)



次は、島内散策に出かけましょう。

足はホテルの貸自転車で。
なにせ無料だったもんで。(笑)

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近くに寺があるというので、そこを目指します。

寺の場所↓


寺に到着↓
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仏像が見えますが、階段だったので上には登らず。(笑)

海の方を見ると、桟橋があったので。
先端まで行って見ましょうか↓
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先端に到着。
誰か(海軍?)の像があったので、パチリ↓
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桟橋の先端では、タイ友を、パチリ↓
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あっ、そうそう、こんな写真も撮りました↓
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海から樹木が生えてる、図。

潮位の関係で起こった現象ですね。
引き潮時だったら、気にも留めなかったでしょう。

それにしても、久しぶりの自転車。
自転車を漕ぐのも疲れますねぇ。(笑)

はっきり言っておきます。
自転車じゃ島内散策は、無理。

バイクを借りるか?
トゥクトゥクで案内してもらいましょう。

おいら達は、一旦、ホテルに戻って、それから考えることにしました。



それで、ホテルに戻って、ちょっとビックリしたことがありまして。

まず、この写真を見てください↓
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ホテルに到着した時は、こんな感じでしたね(前回記事の写真)↓
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ほんの数時間で、海の潮位がかなり変わり、ホテルの雰囲気も変わりました。

ホテル前のビーチも↓
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部屋の前も↓
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なんか汚らしい。(笑)

ホテルの人に話を聞いたところ・・・。

12時と0時頃が、一番水が多い時刻。
6時と18時頃が、一番水が少なくなる時刻だそうです。

ホテルに着いた時が、満潮だったようです。
面白いね、潮の満ち引きって。



再び、ホテルのビーチで・・・。

干潮なので、海が遠い!
タイ友が、小さく見えます。(笑)

タイ友が立っている場所は、さっきまで海だったんですけどね↓
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その頃、おいらは、プールでひと泳ぎ。
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その時に、ちょっと事件が!

何が起こった?

実は、プールで泳いでいた時に、便意を催してしまいまして。
もちろん、プール内ではしませんよ。(笑)

とりあえず急いでトイレに駆け込み。
あ~スッキリした・・・には、ならなくて。

出たのは、水便。
そう、下痢です。

とりあえず、出せるだけ出して、再びプールサイドへ。

そして、しばらくしたら、再び便意が。
トイレに行ったら、また水便。

それを、30分~1時間おきくらいに、繰り返しです。

プールでお腹が冷えたからかな?
ちょっと前に食べたアイスクリームが原因?
昼飯のカオパットか?
それとも朝飯の飲茶か?

原因を頭の中で探るも、どれも当たっているようで、当たってないようで。
まあ、水を飲んでも下痢になるのが、タイですからねぇ。
わかりようがありません。

まあ、バンコク暮らしでも良くある事。
すぐに治ることでしょう。

とりあえず、ホテルにいて良かった。
すぐにトイレに駆け込めますからね。



夕刻になり・・・。

予定では、島の反対側に行って、サンセットを見るつもりでいたんですが。
こんな状況じゃ、止めておいた方が賢明ですよね。

ってことで、タイ友に事情を話し、夕陽を見に行くのは中止です。
残念だったなぁ。
折角、いい天気だったのに。(泣)

それで、下痢の方ですが・・・。
しばらくしたら、だんだんと落ち着いてきました。

そして、夕食に行くことに。

行った店は、ここ↓


万一のために、ホテルから歩いて数分の店を選びました。

この店で食べたのは・・・。

サカナ料理↓
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鶏肉のカシューナッツ炒め
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バイリアンの卵炒め↓
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バイリアンは、チュンポンの夜メシでも食べましたね。
ここのメニューもあったので、頼んでしまいました。

とりあえず、夕飯は、この3品。
お腹大丈夫かな?
やっぱり気になりますよねぇ。

でも、食事中は便意を催すことはなく、だいぶ落ち着いていました。



ホテルへの戻る道すがら・・・。

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写真では見えませんが、上空は満天の星空。
まるでプラネタリウムを、観ているようです。

こんなたくさんの星を見るのは、いつ以来だろう?

もしかして「南十字星」も見えるかも?
思わず探してししまいましたが、素人にはどれが「南十字星」かなんて、わかりようもなく。
探すのを断念です。

でも、束の間のロマンチックな気分は、味わえました。(笑)



そんなロマンチックな気分から、現実に引き戻されたのは・・・。

夜中に何度起こされただろう?
原因は、もうお分かりですね?(笑)

夜中、2時間おきくらいに、トイレに駆け込むことに。

でも、相変わらずの水便。

おいらの腸で何が起こってるんだろう?
ちょっと気になるよね。

2~3日様子見て、治らなければ病院かな?
そんなことを考えながら、朝を迎えたのでした。



明日はパヤム島を離れ、カオラックに向う予定ですが。

どうなる、おいら?
旅、続けられるかな?

タイ南部の旅、五日目につづきます。

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2023年7月 7日 (金)

タイ南部の旅、四日目(ラノーン⇒パヤム島)

6月21日(水)
タイ南部の旅、四日目です。

今日は、ラノーンからパヤム島に向います。

で、パヤム島って、どこにあるの?
まずそこからですね。

地図でどうぞ↓


アンダマン海に浮かぶ、小さな島です。
おいら、今旅までこの島の存在は、まったく知りませんでした。

ラノーンの船着き場からだと、スピードボートで40分程度で渡れるそうです。
10時30分のボートに乗る予定なので、船着き場へは、その時間に合わせて車で向かいます。

ホテルから約5キロが、船着き場。
車で8分程度の距離です。
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ホテルを8時にチェックアウト。

ホテルは素泊まりだったので、まずは朝食を食べに行くことに。
お店は、タイ友が、あらかじめ目星を付けていたところです。

その店は、ここ↓
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「ラノーンオーチャー」って、店。

中に入ってみると↓
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せいろがたくさん積み上がってます。
どこかで見た光景です。

そう、前日の朝食(チュンポン)と同じ「飲茶」の店ですね。
この地域は、中華の影響が強いのかな?

冷蔵庫から勝手に食材を選んで↓
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それを蒸してもらいます。

ずいぶんとたくさん、選びましたねぇ(笑)↓
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全部、テーブルに並べてみました↓
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全部で12皿。

値段は、325バーツ(約1,300円)。
前日(チュンポン)は、260バーツ(約1,040円)だったので。
値段の安さは、チュンポンに軍配です。(笑)

でも、選んだ品が違いますからね。
二人で腹いっぱい食べて、この程度の値段なら大満足です。

クリーム饅↓
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旨かったなぁ。(笑)

一応、店の地図↓




9時40分、パヤム島行の船着き場に到着↓
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ところで、今回、パヤム島で泊まるホテルなんですが・・・。

タイ友、パヤム島で一番高級なホテルを予約したそうです。
(今回の旅、ホテル代は、すべてタイ友が払ってくれました。有難いねぇ。)

その名も「The Blue Sky Resort Koh Payam」

地図↓


車を船着き場近くの駐車場に預けて・・・。

船着き場のホテル専用ラウンジで時間まで、のんびりさせて貰いました。↓
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10時20分、ボートが船着き場に入ってきました↓
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このボートでパヤム島に向います。

乗客は20名程度だったかな?
ほぼ満席でした。

10時30分、出航。
スピードボートだけあって、速いこと速いこと↓
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沖合に出ると、海の色がエメラルド色に変わりました。
(写真じゃ上手く写りませんが m(__)m)↓
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出航後、約40分後に無事パヤム島に到着↓
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船着き場には、ホテル専用のカートが迎えにきてくれてまして。
さすが、島一番のホテルです。

カートで、ホテルに向います↓
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カートの中からパヤム島のモニュメントを、パチリ↓
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桟橋からホテルまでは、ほんの数分で到着。

この中にレセプションがあります↓
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受付を済ませ部屋の準備が出来るまで、ここで待機↓
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海風が気持ち良かったなぁ。

ついでに昼メシも、ここで↓
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カオパット。

綺麗な海を見ながらの、カオパット。
普段食べてるカオパットよりも、何倍も旨いわ。(笑)



そして、部屋へ。

ここのホテル、コテージが海の上に建っているのです。
だからここ、「タイのモルディブ」って言われてるんだって。

似てる?↓
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部屋のテラスから、直接、海に入ることも出来るらしい↓
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でも、海は、ちょっと濁ってますね。
ここでは、泳ぎたくない。(笑)

ちなみにテラスに腰かけてるのは、タイ友です。( ´艸`)

ただ、この部屋は、お高いらしくて・・・。

おいら達が案内された部屋は、ここ↓
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海には、ちょっと張り出していますが、直接海には入ることは出来ません。

屋上もありましたが↓
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何に使ったら、いいの?(笑)

部屋からの眺めは、こんな感じ↓
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ソファで寛ぐタイ友↓
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ちなみに、ここのホテル代ですが・・・。

約3,500バーツだそうです。
素泊まりだけどね。
訂正:朝食付きでした。

日本円に換算すると、約14,000円。
一人あたり、7,000円。
この環境でこの値段なら、安いんじゃないのかなぁ?
閑散期だからかな?

繁忙期になると、グッと高くなるのかも?



部屋で一休みしたら、パヤム島がどんなところか?
見て回りましょうかねぇ。

でも、今日の記事は、ここまで。
つづきは、次回の記事で。

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2023年7月 5日 (水)

タイ南部の旅、三日目つづき(ラノーン観光)

前回の記事では、チュンポンからラノーンに移動してホテルに到着。
そして、昼食までのことを書きました。
今日の記事は、その後のラノーン観光編です。



ラノーンって何があるんだろう?
まったく無知な状態で、ラノーンに到着したわけですが・・・。

ラノーンは、温泉で有名なんだそうです。

なぜ温泉が出るの?
火山でもあるの?

疑問はつきませんが、まずは、その温泉地に行って見ましょう。

ってことで、向かった先は・・・。

Raksa Warin Hot Spring↓
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ここが源泉のようです。

その看板↓
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65℃の源泉。
ちょっと触ってみたけど、熱いに決まってます。(笑)

この周りには・・・。

足湯↓
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結構、綺麗な足湯ですね。
ちなみに足湯は、無料でした。

ここは、岩盤浴かな?↓
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他にもいくつかの温浴施設があるようですが、おいら達はスルーです。
だって、このくそ暑い日に、温泉?
まったくその気が起きませんでした。(笑)

ちなみに、周辺は・・・。

こんな感じ↓
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山あり川ありで、いかにも温泉地って感じでした。

地図↓




次に向かったのは・・・。

「ラノーンキャニオン」っていうところ。
グーグルマップを見てて、地名に惹かれて行って見ることに。(笑)

なんか雄大な景色が観れそうでしょ?

地図↓


温泉地から車で走る事、数10分。
到着した場所が、ここ↓
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ん?
池があるだけなんですけど~。

どこがキャニオン?(笑)↓
Dsc_0550

折角、数十分かけてきたのに、ちょっとガッカリかな。
大袈裟な名前を付けないで欲しいよね。(笑)

でも、キャニオンなんて名前を付けずに、「○○公園」とかにしとけば、そんなにガッカリしなかったのにね。
って、そんなんじゃ観光客は、わざわざ行かないか!(笑)

でも、雰囲気は中々良かったです。↓
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魚への餌やりも楽しいしね↓
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魚、気持ち悪いくらいたくさんいました。(笑)

「キャニオン」なんて大層な名前を付けたばっかりに・・・。

名前負けということで。(笑)



次に向かったのは・・・。

街中を車で走っている時に、「ภูเขาหญ้า」(プーカオヤーって読みます)って看板を、たくさん目にしました。
ラノーンの有名観光地かも?
ってことで、行って見ることに。

そしてそこは・・・。

「ラノーンキャニオン」にも増してのガッカリスポットでした。(笑)

どんなとこか気になるでしょ?

写真でどうぞ↓
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ただの野原でした。

なんでここが観光地なんだろう?
よくわかりませんでした。(笑)

牛でもいれば、のどかでいいんですけどね。
残念ながら、牛もおらず・・・です。

車から降りて、写真だけ撮って、すぐさま退散です。

一応、地図↓




ガッカリスポットが、2ヵ所続いたので、これ以上の観光は止めときましょう。
どこも同じようなもんでしょ?(笑)

一旦ホテルに戻り。
次は、夜メシです。

店は、街中を車で走って、雰囲気で決めました。

この店にしました↓
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決め手は?

お客さんがたくさん入ってたから。
そこ重要でしょ?

何の店かと言うと・・・。

ムーカタの店でした↓
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228バーツ(約900円)で、食べ放題。
そりゃ、混むはずだわ。

まあ、シーフードにも飽きてきた頃だし、いいお店を見つけたかな?

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もう食えねぇ!
なんで腹パンになるまで、食うかねぇ。

高血圧で痛風持ち。
コレステロール値も高いし。
さらに、糖尿予備軍だしね。

なのになのに。
相変わらずな、おいらです。(ヤバイヨネ!)

地図↓



ラノーン観光は、これにてオシマイ。

結局、ラノーンの観光スポットは、温泉だけ?
それとも、おいら達が見つけられなかっただけ?
まあ、こういう日もあっていいよね。(笑)

「タイ南部の旅、四日目」は、いよいよ島(パヤム島)に渡ります。

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2023年7月 4日 (火)

タイ南部の旅、三日目(チュンポン⇒ラノーン)

6月20日(火)
タイ南部の旅、三日目です。

今日は、チュンポンからラノーンに向います。

どのくらい走るのかな?
いつものようにグーグルマップで距離を確認↓
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おっ!
今日は、たったの128キロ。
時間にして、1時間55分。

かなり楽な移動になりそうです。



だから、起床はゆっくりと。
そのつもりだったんですが・・・。

自然の中のコテージに宿泊したので、朝から鶏や鳥の鳴く声とかがうるさくてねぇ。(笑)
6時半には、起きてしまいました。

カーテン開けたら鳥が部屋を覗いてるし↓
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鳥からしたら「いつまでも寝てるんじゃねえぞ!」でしょうか?(笑)
暗くなったら寝る、明るくなったら起きる・・・これが自然な生き方なのかも?
なんてことを、朝から考えさせられましたわ。(笑)

目覚ましのコーヒー↓
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自然の中で飲むコーヒーは、格別です。



ホテルに朝食は付いていなかったので・・・。
早々とチェックアウトして、ホテルのスタッフおススメの朝食屋さんへ。

そのお店は、ここ↓
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「ゲーウ ディムサム」って、読むのかな?

店構えからして、どうやら「飲茶」のお店のようです。
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たくさんの種類の中から、美味しそうなのを選んだら↓
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こんなにたくさんになっちゃいました↓
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ホテルの人がおススメしてくれた店だけあって、さすがに美味しかったです。
これだけ食べて、260バーツ(約1040円)。
値段も手ごろだったしね。

地図↓




お腹も膨れたことだし・・・。

ラノーンに向けて、ひた走ります↓
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最初の二日間は、曇り空だったんですが、ようやく朝から晴れてくれました。
青空のドライブは、やっぱり気持ちいいですねぇ。

ラノーンのウェルカムボードをくぐったのが、午前10時ごろ↓
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途中、1ヵ所だけ休憩して、あとはダイレクトにホテルへ。

11時過ぎには、ホテルに到着です↓
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ホテル名は「ロフトスペース」

こんなに早く到着して、チェックインできるかな?と思ったら・・・。
あっさり、OKでした。

地図↓




昼過ぎまで、ホテルでグダグダして・・・。

そのあと昼メシを食べに出かけることに。

タイ友が選択したのは、この店↓
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「キィアンレー」という、シーフード店です。

店はだだっ広くて、観光バスが乗りつけるような感じの店でした。
おいら達が、行った時には、ほとんど客はいませんでしたが。

地図↓


対岸に見えるは、ミャンマー↓
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そんなところでの昼メシでした。

オーダーしたのは、この三品↓
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味は、そこそこって感じかな。
写真でも想像出来る味でした。(笑)

値段は、686バーツ(約2,700円)
値段も、そこそこでしょうか。(笑)



今日の記事は、ここまで。
次の記事は、ラノーン観光編です。

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2023年7月 3日 (月)

イエローラインにのって

タイ南部旅の記事を書いている途中ですが、旅の話は、一旦中断して・・・。

今日は、先月開通したイエローラインに乗って来た話です。



それで、そのイエローラインなんですが・・・。

どこを走っているのか?
ちょっと調べてみたんですが、MRTラップラオ駅とBTSサムローン駅を結んでいるんですね。
途中、エアポートリンクのフアマーク駅にも接続しているようで、イエローライン沿線とBTSの東側に住んでいる方は、かなり利用価値がありそうな路線です。

でも、おいらの生活圏には、まったく縁のないところで、今後も、乗ることはないかも?
なんて、考えていた矢先に。

Yellow

知り合い(日本人)から、「イエローラインでシーナカリン方面に行く用があるんですが、一緒に行きますか?」
そんな連絡をいただきました。

いきなりイエローラインの乗る、チャンス到来です。
まず乗ることはないだろうなぁ?って、思ってましたからね。

おいらは、もちろんOKの返事。
知人と会うのも久しぶりなので、積もる話もしたいしね。

ってことで、先週の金曜日(6月30日)に、初イエローラインです。



知人とは、イエローラインの始発駅である「ラップラオ駅」で待ち合わせ。

ラップラオ駅↓
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おいら、ラップラオ駅に来るの、初めてかも?

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なんかキョロキョロしちゃいます。(笑)

イエローラインの改札口で、知人と落ち合い・・・。
知人が無料チケットを、先に貰っててくれました。

その無料チケット↓
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無料で乗車できるのは、7月3日までとのことでした。
(明日から、有料ってことですね ラッキー!)

ホームには、たくさんの人がいました(無料だから?)↓
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今は、10分に1本くらいの間隔で、運転されてるらしいです。

おっ、来た来た↓
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座席数は、少ない感じかな?
この向きの座席は、ちょっと珍しいので、パチリ↓
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それで、おいらは、イエローラインに乗ってどこに行くの?

知人に、それを聞いていませんでした。
聞いてたのは、「シーナカリン方面」ということだけ。

車内では知人と話に夢中で、車窓からの景色も、ほとんど見てないし。
乗り心地さえ、気にして無かった。(笑)
それどころか、降車駅さえも覚えていないという、体たらく。(ナニヤッテンダカ!)

一応、駅を降りた時に写真だけは撮っておきましたが↓
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ここは、シーナカリンでしょうか?(笑)
知人の用事の場所は、ここから歩いて7~8分のところでした。



そして知人の用事の場所へ。

そこは、ここ↓
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「プラカノン土地事務局」でした。

また、なんでこんなとこに?

詳細は聞いてませんが、電話したときに埒が明かなかったので、直接聞きにきたんだそう。
知人、なんか難しいことやってるのかな?

事務局の中は、人で溢れかえってました↓
Dsc_1053-1

みんな、何しに来てるんだろう?

知人の用が済んだのは、ここに到着して約30分後。
その間、おいらは、みんながここで何をやっているのか?を、人間観察です。
って、何もわかりませんでしたが。(笑)

知人の方は、結局、明確な結論は貰えなかったようで、後日、別の場所に聞きに行く必要があるんだって。
知人、なんか大変そうだわ。

現役から離れたおいらは、呑気なもんです。(笑)



そんなわけで・・・。

新しく開通したイエローラインに、早速乗って来た話でした。
でももう、乗ることはないかな?
「土地事務局」なんて、もっと用無しだしね。(笑)

それとも、イエローライン沿線に、どこか観光地はあるのかな?
その辺は調べてないので、まったくわからないや。

それにしても、バンコクは、どんどん便利になりますねぇ。

ちょっと前までは、バンコク内の移動はタクシーが主流だったけど、今じゃ、タクシーに乗らなくても大概のところには行けるようになりましたね。
タクシーの運ちゃんも、大変だろうなぁ?(ナンカヒトゴト!笑)

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2023年7月 2日 (日)

タイ南部の旅、二日目つづき(チュンポン観光)

前回は、ホアヒンからチュンポンのホテルに到着するまでを書きました。
今日の記事は、チュンポンの観光編です。



ホテルでチュンポンのおススメ観光先を教えて貰い・・・。

まず向かったのが、ここ↓
Dsc_0411_20230702151701

ムーコ チュンポン ナショナルパーク

場所↓


タイのナショナルパークって、外国人はタイ人に比べて入場料が高く設定されてますよね?
ここも御多分に漏れずでした。

タイ人、40バーツ
外国人、200バーツ
車が、30バーツ

外国人は、タイ人の5倍。
日本もこのくらいのことすればいいのにね?(笑)

それで、ここがどんなとこかと言うと・・・。

Dsc_0412

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自然の中に遊歩道が造られていて、その中をただ歩き回るだけでした。(笑)
まあ、自然を楽しむとこですね。



次に向かったのが、ここ↓
Dsc_0421

タオ島行の、桟橋。
タオ島には行きませんけどね。
道路に看板が出てたので立ち寄っただけです。(笑)

ちょうど船が到着して、たくさんの観光客が戻ってきたところでした。



続いて向かったのが、ここ↓
Dsc_0424_20230702155101

「カオマットリー」と言う、小高い山の頂上です。

地図↓


ここは、山の頂上だけあって、とにかく眺めの良い場所でした。
バンコクからずっと天気は曇り空だったんですが、この辺りから青空も見えるようになりました。
やっぱり天気が良いと、気持ちも変わるってもんです。(笑)

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喫茶店もありました↓
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夕陽が沈む頃まで、長居してしまいました。(笑)

夕陽が沈むのは、海とは反対方向↓
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ゆったりできて、中々よい場所でした。



夕食は・・・。

海辺のレストランへ。
レストランって言っても、こんなバラックですが(笑)↓
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でも、そこそこ人気があるようで。
お客さんも、結構入ってました↓
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食べた料理は・・・。
もちろんシーフード中心です。

サカナ↓
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エビ↓
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これも、エビ↓
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野菜の卵炒め↓
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それでこの料理(野菜の卵炒め)なんですが・・・。

一見するとどこにでもありそうな、何の変哲もない料理に見えるでしょ?
ところがどっこい、この料理こそがタイ南部の人気の料理なんだそうです。

料理名は「バイリアン パット カイ」と言うそうで。

この葉っぱが、「バイリアン」。
主にチュンポンなどで栽培されているんだそうです。

どこにでもありそうな葉っぱに見えますけどね?
和名は、「グネモンの葉」って言うそうで。
聞いたことありますか?
おいらは、初めて知りました。

味も日本人好みだと思います。
タイの南部料理って、激辛料理ばかりと思ってましたが、こういう人気料理もあるんですね?
今回のタイ南部旅で、病みつきになりました。(笑)

全部まとめて↓
Dsc_0455_20230702162701

いや~、どれも旨かったなぁ。

ちなみに料金は、全部で1,050バーツ(約4,200円)。
1バーツ4円計算だと、お高く感じてしまいますか?
1バーツ3円計算の時なら、3,150円。
やっぱり全然違いますね。
円安が、憎い!(笑)

漁火を見ながらの食事は、美味しさマシマシで↓
Dsc_0461_20230702162701

「ここに来て良かったなぁ。」を、実感です。


一応、地図↓




ホテルに14時に到着してからの観光だったので、結局のところ、ほんの少ししか回れませんでしたが・・・。
そこそこ楽しめました。(笑)

これにてタイ南部の旅二日目は、オシマイ。
三日目は、ラノーンに向います。

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2023年7月 1日 (土)

タイ南部の旅、二日目(ホアヒン⇒チュンポン)

6月19日(月)
タイ南部の旅、二日目です。

「今日の宿泊先は、チュンポン」
タイ友にそう言われたものの、「チュンポンってどこ?」状態だった、おいら。

早速、グーグルマップで場所を確認したところ、ホアヒンのあるプラチュワップキーリーカン県の隣県でした。
隣県なら、移動も楽勝?

宿泊先を目的地に設定して・・・。

距離を確認すると↓
Screenshot_20230630202852

270キロ。
時間にして3時間53分が、表示されました。

隣県のわりには、以外と遠いのね。

地図をよく見ると、プラチュアップキーリーカン県って、南北に細長い県なんですね。
タイ国内を旅してタイの地理もだんだん詳しくなっていく、おいらです。



AM6時、起床。
ずいぶん早く起きたねぇ。(笑)

せっかくホアヒンビーチにいるなら、朝陽でも見ようと思ってね。
それで、プールサイドに行ったんだけど↓
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雲が広がっていて、見えませんでした。(残念)

AM7時半、ホテルで朝食。
朝から、しっかりいただきました↓
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AM9時、ホテルをチェックアウトして↓
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チュンポンに向け、出発です↓
Dsc_0362

地図を見ると海沿いを走るのかな?なんて、思ってたんだけど・・・。
まったく海は見えませんでした。

国道4号線を、ひた走ります↓
Dsc_0372

かなり走りやすい道ですが、みんな飛ばす!飛ばす!
一般道なのに、100キロ~120キロは当たり前、タイの道路は危険と隣り合わせです。(笑)

いくつか景勝地の看板があったので、景勝地を目指して横道に反れてはみたものの↓
Dsc_0371_20230701145201

あまりにひっそりとしていて、観光客もいなそうだったので、引き返しました。(笑)
走りにくい道だったし。
横道は、ダメだねぇ。(笑)



12時、昼メシタイムです。

立ち寄ったのは、カオポーサービスエリア。
地図↓


昼メシは、フードコートで↓
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ラートナータレ―↓
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もちろん、おいしくいただきました。

昼メシ後・・・。

同じ施設内に、アウトレットコーナーがあったので↓
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3着ほどお買上。
おいら、なにせディスカウントって言葉に、弱いんで。(笑)

あと、このサービスエリア、高台にありまして。
眺望も良かったです↓
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鷲?も来るみたい↓
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頂上には、仏陀もいて↓
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ここでは、かなりのんびり出来ました。



再び車を走らせ・・・。

13時15分、チュンポンのウェルカムボードの下を通過↓
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チュンポン観光をする前に、まずはホテルに向いましょう。

14時頃、ホテルに到着。
ホテル名は、ヴィラワーリット。

ホテルと言うよりも、コテージと言った方が正しいかも。

こんなジャングルみたいなところだったので↓
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すぐそばには、川も流れていて、カヌー遊びも出来るみたいです↓
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地図↓


口コミも中々高評価も多いようで、自然の中で寝泊まりするのが好きな人には、おススメです。



今日の記事は、ここまで。
次の記事は、チュンポン観光編です。

チュンポンって、どんなとこ?
それがわかるかも?

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