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2023年1月 5日 (木)

再びサミティベート病院へ

一昨日(1月3日)のこと。

朝起きたら、喉がかなり痛い。
鏡でみると扁桃腺が、腫れているのがわかる。

気管支炎のウイルスが、扁桃腺まで侵略したきたのか?
それとも、前日の暴食(前回の記事参照)で喉に負担をかけすぎたのが、原因か?

気管支炎の咳は、だいぶ治まって来たのに、次は、扁桃腺炎?
よくわからないけど、次から次へと、いろんなことが起こるもんです。

いつになったら、体調が万全にな戻るんだろう?

はぁ~!
出るのはため息ばかりなり。

■

でも、ちょっとラッキーだったのは・・・。

この日は、もともとサミティベート病院の再診の日でしてね。
前回、気管支炎の診断を受け「1週間後にまた来てね」って、言われていた日なのでした。
扁桃腺、ついでに診て貰えばいいからね。

予約時間は、13時30分。

家を出る前に自身でATK検査をして、陰性を確認↓
Dsc_6554

でも、もしこれで陽性反応が出たら、どうしたらいいんだろう?
気軽に自宅でATK検査が出来るのはいいんだけど、病院にも行っちゃいけないのかな?
これ、安心と不安が紙一重な、検査ですね。

エンポリアム12時発のシャトルバスに乗って。
12時10分に、サミティベート病院に到着↓
Dsc_6560

13時30分の予約時間なのに、ずいぶんと早く到着したので、まずは、昼メシ?

その前に・・・。

今回、再診療を受けるにあたり、ちょっと気になってたことがありまして。

それは・・・。

前回の診療では、クレジットカードの付帯保険を利用。
しかも、診療代は、キャッシュレスで対応できました。

再診にあたり、今回の診療もキャッシュレスでお願いしたいとこだけど・・・。

前回の続きの診療なので、
何も言わなくても、キャッシュレスで対応してくれるのか?
それとも、何か手続きをしないといけないのか?
それを、確認してませんでした。

他にも・・・。

日本語通訳は、都度、頼まないといけないのか?
それも、わからなかったので。

そんな時に頼りになるのは、やっぱりサミティベート病院内にある「日本人相談窓口」でしょうか?

■

「日本人相談窓口」にて。

先客がいたので、しばらく待っていると・・・。

スタッフ「どうなさいましたか?」
おいら「今日、13時30分に耳鼻科に予約して有るんですが、直接、耳鼻科の窓口に行けばいいですか?」
スタッフ「はい、それで構いません」
おいら「前回は、キャッシュレスで診療を受けられたんですが、今回もそれで大丈夫ですか?」
スタッフ「保険会社に連絡はしましたか?」
おいら「続きの診療なので、何もしていないんですが」
スタッフ「キャッシュレス診療は、その都度、連絡して貰わないとダメなんです」

あら、そうなのね?
聞いて良かったぁ。

その場で、保険会社に連絡して・・・。

おいら「かくかくしかじか・・・前回同様、キャッシュレスでお願いしたいんですが!」

そう伝えて、無事に、キャッシュレス診療を受けられることになったのでした。
危うく自腹での診療になるところだったので、助かりました。

それと日本語通訳も、「日本人相談窓口」で頼まないとダメだったみたいです。

教訓!
「キャッシュレス診療は、都度、依頼しましょう!」
結局、清算が行われるたびに、キャッシュレスの手続きが必要ってことですね。

当たり前だろ!
そんな声も聞こえてきそうですが、なにせ初めてなもんで。
勉強になりました。

■

キャッシュレス診療を再び受けられることになって、ちょっとホッとしたので・・・。
昼メシを食べましょうかね?

扁桃腺が痛いので、また軽くソバでも?
ってことで、今回も、病院内の大戸屋へ。

ソバを食べるつもりだったのに、メニューを見て心が変わり↓
Dsc_6559

「親子重」を。
税・サービス料込みで、約200バーツだったかな?

普通に美味しかったです。

■

そして、予約時間になったので・・・。

耳鼻科の窓口に行って、バイタルチェックを受け。
日本語通訳さんも来てくれて、診療開始です。

ドクター「夜は眠れるようになりましたか?」
おいら「おかげさまでだいぶ良くなりました。ただ、今日起きたら、喉が痛くて。」

診療のイスに座らされ、喉をチェック。

ドクター「扁桃腺が腫れてるので、薬を処方しておきますね」

もっと、いろいろやり取りしたけど、要約するとこんな感じで、診療終了です。

あっ、それと。
日本で処方されている、常用薬との飲み合わせのことも、今回は、ちゃんと聞いてきました。
いつも飲んでる薬をドクターに確認したところ、特に飲み合わせの問題はないとのこと。

聞けて良かったです。

■

今回のお会計↓
Dsc_6568

薬込みで、4,031.50バーツでした。
前回は、6,392.66バーツだったので、だいぶお安く済みました。

金額の違いは、薬の量だけですね。

今回、処方された薬は、これ↓
Dsc_6567
3種類を7日分です。
前回、気管支炎の診断を受けた時は、7種類もありましたからね。

ただ、前回処方された薬の中で、スプレー系の3種類は、そのまま継続してくださいとのことだったので。
現在は、毎日、6種類の薬を飲み続けています。

いや、常用薬が5種類あるので、毎日、11種類の薬を飲まないと。
毎日、相変わらずの薬漬けです。

■

そして、今日(1月5日)は、病院に行った二日後です。

扁桃腺の痛みも、かなり和らぎ。
気管支炎の咳も、ほとんど出なくなり。

順調に回復しています。

処方された薬は7日間分ですが、前回みたい1週間後の再診の予約もしてないので。
おそらく薬が無くなる頃には、完治しているんじゃないでしょうか?

3週間くらいずっと苦しめられたけど、ようやく先が見えてきたかな?

なかり嬉しい!

 

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コメント

>norinoriさん
よくわかりました。
今回、気管支炎で処方された薬の容器、取っておくことにします。
もしまた似たような症状がでたら、薬局で買いたいと思います。
教えていただき、ありがとうございました。

   お薬の事ですが言葉が足りなくて御免なさいね‼️

   病院で貰ったり薬を持参するか薬を服用後の空いた容器?

   等を持参して行って同じ薬欲しいと言うと大丈夫です。

>norinoriさん
キャッシュレスで診療できなくても、とりあえずは立て替えで・・・。
万一の場合は、そうするつもりでした。
でも、日本に帰ってからの手続きだと、かなり先になるし忘れちゃうかもしれないので、可能ならばキャッシュレスが良いかな?と。
今回、なんとかキャッシュレスで対応できたので、良かったです。
へぇ、病院で処方された薬、街中の薬局でも処方箋ないしで買えるんですね?
タイでは、第一医薬品とか、第二医薬品とかの分類は無いんですかね?
気軽に手に入るのは嬉しいことですが、ちょっと怖いかもです。
予防用にプロポリススプレー、それ良いかもです。
今度、薬局で探してみます。

サミーテイベートで例え再診を保険会社に連絡するの忘れても領収書を
を送ると金額返金して貰えます。
サミーテイベートやバンコクホスピタルの様な病院で処方して貰った
薬を街中の薬局でも安く買えるので私は帰国時に少し購入してます。
それと予防に薬局でプロポリス スプレーを買って使用したらここ
何年も病院🏥のお世話になる事が無くなりました。

>サムライコボリさん
無知ですよねぇ~。555
今回、日本語の通じない病院だったら、事前に保険会社に確認したと思うんですが、「日本語が通じる病院」だったので、それに甘えました。
でももう学習したので、次からはちゃんと手配してから病院に向います。(キッパリ!)
気管支炎、ようやく良くなってきました。
バンコクに来てから、ずっと体調が悪かったので、これが短期旅行者だったらと思うと、ぞっとしますよね。
旅行期間中、ずっとゴホゴホしている人、きっといるんじゃないでしょうかねぇ。

当たり前だろ!→5555
.
保険会社が治療費支払い(キャッシュレス診療)を保証する「ギャランティ・レター」を毎回病院側にメールで通知する仕組みになっています。
再診日に「保険会社からギャランティ・レターが病院に届いているはずなので確認してください」と言えば確認してくれます。
なので病院から次回の再診日を決められたらその日中に保険会社へその都度連絡を入れなければなりません。
それにしても順調に回復しているようで良かったです。

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