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2023年1月 1日 (日)

バンコクで初めて病院へ(サミティベート病院受診編)

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

昨晩は、バンコクのあっちこっちでカウントダウンイベントが行われたようですが、おいらは、部屋で一人寂しく新年を迎えました。
とりあえず、カウントダウンの様子は、テレビで見てたので、雰囲気だけはカウントダウンに参加です。(笑)

アイコンサイアムのイベント↓
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0時になると、至る所で盛大に花火があがり・・・。

自宅からその様子を見ることが出来ました↓
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写真写りが悪くて、ゴメンナサイ。m(__)m
なにせ、安物のスマホカメラなもんで。(笑)

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新年早々、誠に恐縮ではありますが・・・。

今日の記事は、前回記事の続きで、病院の話です。(汗)
前回は、保険を使ってサミティベート病院の予約が出来たことまで、書きましたね。
その続きです。

12月27日(火)
サミティベート病院、13時に予約済み。

自宅からサミティベート病院までは、概ね1時間半程度かかります。
保険で交通費(タクシー代)も出るみたいですが、そんな贅沢はしません。

BRTバスとBTSを乗り継いで、プロンポン駅に到着したのが、11時50分でした。
事前調べで、エンポリアム前からサミティベート病院へは、1時間ごとにシャトルバスが出ているようなので、それを利用です。

エンポリアム12時発のサミティベート病院行のシャトルバス↓
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12時15分に、サミティベート病院に到着しました。

予約時間(13時)まで昼飯でも食べようかな?と、思いながらも、まず先に、日本人相談窓口に寄ってみることに。
なにせサミティベート病院に行くのは初めての事で、勝手がわかりませんでしたから。

日本人相談窓口↓
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応対してくれたのは、タイ人で日本語が上手な方でした。

そこで・・・。

13時に予約していること。
キャッシュレスでの診療をお願いしていること。
それと、症状などを伝えて、何枚かの書類に個人情報等を書き込みました。

そして、伝えられたのが、「それでは、耳鼻科に行ってください」と。

えっ?
耳鼻科?
内科に予約してたはずだけど、それはあんまり関係ないのかな?

まあ、いいかっ!

ただ、「どっちかと言うと、耳鼻科よりも呼吸器科の方だと思うんですが。」そう伝えたところ。
呼吸器科は、2週間以上症状が続いている方が受ける部門なんだそうです。

ってことで、耳鼻科までの行き方を教えて貰い、日本人窓口センターで作成した書類を持って・・・。

耳鼻科に到着↓
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耳鼻科って言ってたけど、普通は「耳鼻咽喉科」って言うのを、ここで思い出しました。(笑)
喉の痛みは、耳鼻科でいいんだったね。



耳鼻科の中に入り・・・。

受付で、日本人窓口センターで作成した書類を渡したところ。
ここでは、日本語が通じないのが判明です。

だから、単語を拾いながら、受付の人が言ってることを、理解するしかありません。

「ATK検査をしたか?」まずは、そんな話になって。
「3日前に一度自身で検査して、ネガティブでした」そう答えたところ。
「もう一度検査するように」言われてしまいました。

検査キットは、病院内のセブンイレブンで売っているようなので・・・。

病院内にあるセブンイレブンで↓
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ATK検査キットを購入↓
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39バーツでした。

これを持って、耳鼻科の受付へ。
どこで検査するか?そう聞いたところ、「ホンナーム(トイレ)で、自分でして来い!」だってさ。

この検査キット、3日前にタイ友に教わりながら、検査したのと同じものだったので、助かりました。
初めてだったら、使い方そのものに悩んでいたかもですからね。

トイレに行って、検査したら・・・。

赤の1本線(ネガティブ)↓
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あ~、良かった。

実は、3日前に検査した時は、鼻を拭って検査したんですが。
今回は、「喉を拭え!」って、言われてしまったので。

コロナウィルス、もしかして?
なんて、考えちゃいますからね。

そして、これを持って、再び受付に行って「ネガティブでしたよ~!」そう伝えたら・・・。
受付の人、ニッコリとほほ笑んでくれて、少し救われました。(笑)



その後は、バイタルチェックをして。
ほどなくして、診療する部屋へ案内されました。

そこには、日本語の通訳さん(日本人)も待機していました。

日本語の通訳がいるって、こんな心強いことはありませんよね。
特に医療のことはね。

サミティベート病院を選んだ理由、まさにそこですから。

そして診察・・・。
通訳を通じての問診から始まり、喉や鼻の状態をチェックされて。

診察の結果は・・・。

「気管支炎」

だそうです。

まあ、自分でもなんとなくそう思っていました。
喉の痛みと言うより、喘息みたいな感じの咳が続いましたからね。

診断結果が出て、少しほっとしました。

そして、医師から、処方される薬の説明を受けて。
診察終了です。



そして、お会計へ。
会計には、ちょっと待たされたけど、それでも20分程度かな?

気になる、料金は↓
Dsc_6478_20230101140701

薬も入れて、6,392.66バーツでした。
日本円に換算すると、25,000円程度ですね。

日本の場合は、健康保険があるので、3割負担になるけど。
タイだと、10割負担でこの値段。
3割にすると、約7,500円程度だから、まあ、納得の料金かな?

まあ、キャッシュレスだから、なんでもいいんですけどね。

それにしても、処方された薬の量が、半端なかったです。
この袋の中に、薬が入ってます↓
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そして、その薬が、これ↓
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全部で7種類もの薬の処方されました。
こんなに飲んで大丈夫なの?
そっちの方が心配だったりして。(笑)



この時点で時刻は、13時45分。
そう言えば、まだ昼メシ食って無かった・・・。

何食べようかな?
辛い物は喉に良くなさそうだから、ここは日本食かな?

サミティベート病院内に、大戸屋が有ったので↓
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そこで、食べたのが↓
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何それ?な、見映えですよね?(笑)

これ「ソバ」ですから↓
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もちろん、美味しくいただきました。

ってことで、初めてバンコクの病院(サミティベート病院)に行った様子は、こんな感じでした。
だいぶ端折りましたが。(笑)

いくら「日本語が通じる病院」と言っても、日本語が通じるのは、「日本人窓口」と「診療」の時だけ。
あとは、片言の英語とタイ語、それとジェスチャーで乗り切るしか有りません。

それがわかったのも、収穫かな?(笑)



ところで・・・。

病院に行ったのが、12月27日なので、すでに5日が経過。
あんなに薬の飲んでるんだから、すぐに治るもんと思ってたんですけど。

これが、中々しつこくてねぇ。

完治までには、もう少し時間が必要かな?
ってことは、まだまだ病気記事が、続く?
なんかそんな気がする。(笑)

だって、どこにも出かけられないので。
ずっと部屋に閉じこもりっきりですから。(笑)

 

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コメント

>バツさん
あけましておめでとうございます。
バンコクで初めての病院手配と診察だったので、かなり緊張しました。
でも、1度経験しておくと、次回は少しは気楽に手続き出来そうです。
気管支炎の症状、こんなに長引くとは思っていませんでした。
これからPM2.5の季節にも入るので、ちょっと気が重いです。
症状が、さらに悪化しないことを願うばかりです。

新年おめでとうございます。
海外で病院の予約や診察は緊張しますよね。タイではありませんがベトナムの病院で3か月毎に持病の薬を処方していただいた経験があります。気管支炎とのことでお大事になさってください。
BKK周辺はもうPM2.5の季節だと思いますので外出の際はご注意ください。

>kou63さん
こんにちは。
タイの病院の薬いれる紙袋、なんか面白いですよね。
あんなにたくさんの薬を処方されて、ちょっとビックリです。
箱入りは、鼻用の生理食塩水と喉用スプレー、それと気管支まで吸い込むステロイドです。
ステロイドは、副作用がちょっと怖いです。
あの割引、なんなんだろう?と、思っていました。
そう言う仕組みがあるんですね?
気管支の咳、日本でもたまに同じ症状が出るんですが、ここまで長引いたのは初めてかもです。
熱が出て無いので、それは助かってます。
エアコンは、1年に1度は業者に依頼、あとはバンコクに戻ってくるたびに、フィルターの掃除はしてるんですけどね。
もう少し頻繁にする必要があるかもですね。

こんにちは。
久しぶりに紐付き紙袋の薬入れを見ました。
タイはたくさん処方されると言われていますが
ほんと多いですね。 箱ものはのどに向けてプシュプシュする
薬かな。  
薬、治療代の10%の割引も日本の病院にはない仕組みですね。
ググってみたら気管支炎はウイルスが原因で完治まで少し時間がかかる
と書いてありましたので無理せずに療養してください。
部屋のエアコンの中を覗いて黒カビがたくさん発生していたら業者による
クリーニングを検討してみてください。
タイでは定期的にクリーニングする人、結構いるようです。

>サムライコボリさん
「あけましておめでとう」で、大丈夫ですよ。
去年後半は病気がちで最悪だったので、あとは上昇するだけですから。
咳が出始めたのは、病院に行く10日前ごろだったので、17~18日ごろですね。
4~5日もすれば、すぐに治ると思ってたんですが、どんどんひどくなってしまいました。
どうせキャッシュレスで診療が受けられるなら、症状が出たらすぐに病院に行った方が良さそうですね?
日本にいるときもそうなんですが、病院に行ってもかなり待たされることが多いので、病院への足はつい遠のきます。
で、結果さらに悪くなって病院へ・・・は、悪循環ですね。(笑)
今回、タイの病院に初めてかかって、病院へ行くハードルは下がったので、今後は積極的に利用できそうです。
次は、バンコクの私立病院で№1って言われている「バムルンラード病院」にでも行って見ますかね?(笑)
風邪だと、4000バーツがタイの相場なんですね?
ってことは、サミティベートは、やっぱりちょっとお高いんですね?
24時間受付してくれるのも、今回調べて初めて知りました。
体調を崩したら即連絡!
それで、今後はそうしましょう。(笑)

あけましておめでとうございます。
と言いたいところですが病気治療中と言う事で微妙な感じですね。
病院に行ったのが、12月27日と言うことは症状が出始めたのはいつでしょうか?
私も以前は街中の薬局で薬を買って状況を見て中々治らずに近くのクリニックに行き診察&注射や薬を処方してもらうという段階をふんでました。
しかし日本語通訳&キャッシュレスフリーを体験したら症状が出たら悪化する前にすぐに病院に行くようになりました。
まあ今回の事の経験は貴重なものになったのではないでしょうか。
風邪の症状でしたら4000ℬ前後ではないでしょうか。
抗生物質や特殊な薬を処方されたので6000ℬを超えたようですね。
お大事にしてください。
ちなみにカード保険の連絡先は確か24時間受付しているので夜中に電話をして翌日病院オープン(保険会社からギャランティ メールが送られ病院職員が確認)と同時に行くことも可能です。

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