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2023年1月の16件の記事

2023年1月31日 (火)

あんな所にこんな店 第2弾

今日の記事は「あんな所にこんな店」の第2弾です。

栄えある第1弾目は、「肉匠」さんでしたね。
この記事ね↓
「あんな所にこんな店」

あの記事を書いた時は、第2弾なんてまったく想定して無かったんですけどねぇ。
先日、タイ友と行った店が、たまたまこの題名にぴったりの店だったので、題名の使いまわしです。(笑)

一応、コンセプトは、「地元なのに知らなかったなぁ」な、店の紹介ということで。



その店の名は「KABUKICHO 77」。
店名だけでも、なんか興味がそそられるでしょ?(笑)

まずは、店構え↓
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そして、中に入ると↓
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タイによくある「なんちゃって日本食屋さん」かな?
壁には、日本っぽい絵が描かれているしね。

メニューの表紙は、「歌舞伎」↓
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「しゃぶしゃぶ」がメインの店のようです。

メニューの中身を見てみると・・・。

一番値段の安いのが、499バーツのSHABU BUFFET↓
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しゃぶしゃぶを、ガッツリ食べたい方、向けでしょうか?
そこそこサイドメニューもあります。

次は、599バーツのJAPANESE BUFFET↓
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刺身や焼き鳥も、食べ放題になります。

一番上位ランクが、JAPANESE BUFFET+BEER BUFFET 899バーツ↓
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ビール飲み放題に、ウナギの寿司も食べ放題です。

どれにする?
ちょっと悩んだふりをして・・・。

一番安い、499バーツに、決定です。(笑)

タイ友は、刺身、そんなに食べないし。
おいらは、ビール飲み放題なんて、全然元が取れないし。



鍋が準備されて↓
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オーダーしたものが、続々と運ばれてきます↓
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しゃぶしゃぶを食べに行くと、毎度のことなんですが・・・。

だんだん寄せ鍋になっていきます↓
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完全に寄せ鍋状態(笑)↓
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しゃぶしゃぶって、どうやって食べるんだっけ?
それさえも、よくわからなくなってる今日この頃です。(笑)

それで、味は、どうだったの?

おいら、それを聞かれるのが、一番辛い!
だって、何食べたって、美味しいんだもん。

旨い!
それしか、言いようがありません。(笑)

でも、たった100バーツプラスするだけで、刺身が食べ放題になるなら、そっちの方が断然お得かも?
ちょっと後悔。(笑)



ところで、そこはどこ?
それを書かないと。(汗)

地図を貼っときます↓


チャルンラート道路沿いにあります。
そもそも、チャルンラート道路が、どこにあるか?あまり馴染みがないかもですが。
大雑把に言うと、BTSサパンタクシン駅とスラサック駅から、南の方に下った場所です。

どこって、詳しく説明できない。😢
だから「あんな所」って、言い方が、ぴったりでしょ?(笑)

今では、しゃぶしゃぶなんて、バンコクに山ほどあるので、珍しくもなんとも無いですが。
499バーツで食べ放題なら、まあまあ、お安い部類かも?

最後に、もう一度、店内の様子を↓
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帰る頃には、満席状態でした。

グーグルの口コミ評価は、4.8(2023年1月30日現在)。
口コミ自体、68件しかありませんが (;^ω^)

まあ、地元民には、人気のお店ということにしておきましょう。(笑)

この記事を読んで、なんとなく行きたくなったら、地図をみて自力で行ってね。
辿り着かなくても、責任持てませんので。m(__)m

 

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2023年1月29日 (日)

【2022年版】二拠点暮らしの支出について(2)

前回は、2022年の総支出について、記事にしました。

今日の記事は、そのつづき。
総支出を固定費と変動費に分けて、検証したいと思います。

二拠点暮らしの無駄が、炙りだされることでしょう。(笑)



2022年、日本円の総支出は、1,109,887円でしたね。

これを固定費と変動費に分けると

固定費:669,934円
変動費:439,953円

こうなりました。

ちなみに、日本の固定費は・・・。

・マンションの管理費
・水道光熱費
・通信費
・各種税金
・各種保険金
・クレジットカード年間費

こんなところです。



2022年、タイバーツの総支出は、482,409バーツでしたね。

これを固定費と変動費に分けると

固定費:240,000バーツ
変動費:242,409バーツ

こうなりました。

ちなみに、タイの固定費は・・・。

・賃料
・水道光熱費
・通信費

これだけです。

バーツのままだと比較しずらいので、円換算しておきますね。

1バーツ=3.5円の場合
固定費:840,000円
変動費:848,432円

1バーツ=4円の場合
固定費:960,000円
変動費:969,636円

こうなります。

ちなみに、日本とタイの滞在は、ほぼ半分づつ(6ヶ月程度)だったので、比較しやすいかと思います。
固定費・変動費ともに、タイでの支出の方が多いのは、明らかですね。

バンコク暮らし、ちょっと贅沢しすぎたかしら?(笑)



まず最初に、固定費の検証から。

二拠点暮らしをする上で、固定費は一番ムダを感じる費用です。
そこに住んでいなくても、発生しているわけですからね。

でも、そのムダを許容できないと、二拠点暮らしなんて、とてもじゃないけど出来ません。

そして、検証・・・。

上記数値を見ると分かると思うんですが、2022年は、タイの固定費が日本の固定費の、約1.2倍~1.4倍ほど、支出が多くなりました。

なぜ、タイの固定費の方が、多いのか?
項目が少ないのに、不思議ですねぇ。

そもそも固定費の大部分は、住居費に影響されるからです。
日本の住まいが、持ち家か賃貸かでも、違ってきますね。
日本の住居費の方が高ければ、日本の固定費の方が高くなりますし、タイの住居費の方が高ければ、タイの固定費の方が高くなります。

私の場合、日本の住まいは自己所有なので、タイの固定費の方が高くなるのは、予想できたことです。
多分に為替にも影響されるので、円安(バーツ高)になればなるほど、差がどんどん大きくなってしまいます。

為替以外で、この差を縮めることは、出来るのか?

日本の固定費の項目の中で、水道光熱費だけは、金額が、変わりますよね。
特に冬場は、電気代・ガス代・水道代は、高くなるので、その時期は、絶対に日本を脱出です。
でもまあ、微々たるもんですが。(笑)

あとは、タイの住まいの方を、どうやって安くするかを考えるしかないです。
でも、あまりに惨めな暮らしはしたくないので、身の丈にあった住まいを選ぶしかないですけどね。

私の場合は、タイ友所有のコンドーを、借りています。
タイ友との関係が悪化しなければ、このまま借り続けることになるでしょう。

ってことは、日本の固定費の1.2倍~1.4倍は、今後も容認していくしかありません。
更なる円安(バーツ高)にならないことを願いつつ・・ね。



次に、変動費の検証です。

変動費は、そこに住まなければ、かからない費用のことです。
食費・日用品費・交通費などですね。

この費用は、明らかに物価に左右されそうですよね。
タイの物価はインフレって言っても、まだ日本よりも低いんじゃないの?
期待できるかな?
って言っても、もう上記に数値を書いてしまってました。(笑)

そして、検証・・・。

上記の数値をみて、驚きました。
2022年は、タイの変動費は日本の変動費の1.8倍~2.0倍になってました。

物価の安いタイで、どんな暮らし方をしたら、こんな結果になるの?
そこ、気になるでしょ?(笑)

実は、過去の実績では、日本とタイの変動費は、ほぼ同じでした。
(タイの方が、安く暮らせたことは、今まで無かったような?)

なのに、2022年は、どうして?
それを、解明しないと。

詳細項目をチェックしてみたところ・・・。

1位、旅費(92,566バーツ)
2位、食費(78,294バーツ)
3位、寄付(34,572バーツ)

2022年は、こんな順番で出費が多かったです。

食費は、ともかくとして。
旅費と寄付は、今までは、そんなにたいした支出はありませんでした。
それが、一気にランクインです。

これで、旅費と寄付が、変動費に影響を与えたのは明確です。

ちなみに、旅費と寄付の金額を、除いて計算してみると・・・。

変動費は、115,271バーツまで下がりました。(円換算:403,449円~461,084円)
日本の変動費と、ほぼ同じになりました。

これで、スッキリです。

結局のところ変動費は水ものなので、行動すればするほど、人との繋がりが増えれば増えるほど、支出も増えるんですよね。
2022年は、それが、極端だったかも?

その分、いろいろ楽しめたので、良しとしましょうかね。

日本と同じ質素な暮らしを、そのままタイでしても、面白くもなんともないですからね。
身の丈にあった贅沢を、これからもしていきます。



2022年の固定費と変動費の検証をしてみて・・・。

変動費は、目から鱗でしたね~。
あんなに差があり、あんなに支出してたとは!

まあ、2022年は、節約意識も薄れてたし、旅行で散財したのもわかってたので、ある程度は覚悟してたんですけどね。
集計するのが、ちょっと怖くて、しばらくほっといてました。(笑)

今回、実態が明確になって良かったです。

1年に1度くらいは、こうやって振り返るのは、大切なことですね。

いつの間にか、カネが無くなってた!
そうならないように、しっかりと家計簿は、つけ続けます。

貧困老人にならないためにもね・・・。(笑)

 

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2023年1月27日 (金)

【2022年版】二拠点暮らしの支出について(1)

昨年の12月31日で、会社を辞めてから、丸8年が過ぎました。

「勝手気ままに、自由を謳歌するぞ!」

そんな気持ちで働くことを放棄したわけですが・・・。

振り返れば、母親の介護や死を経験したり、コロナ禍で2年間も身動き取れなかったりで。
なんだかんだ、いろいろ不自由なこともあった8年でした。

そんな不自由な生活を乗り越え。
昨年(2022年)から、ようやく二拠点暮らしを再開したものの、そこに待ち受けていたのは、インフレと円安。

そうそう上手くことが運ばないのが、人生なのです。(笑)

それでも、なんとかしがみついて生きて行くしかないわけで・・・。

そのために、一番大事なのが、健康とカネ。
このどちらかでも崩れたら、おいらの人生は、ジ・エンド。
そんなつもりで、生きてます。

健康については、正直、いつガタっと来るか?
こればかりは、まったくわからないので、とりあえず覚悟だけはしておくことにして。

もう一つの、カネについてですが・・・。

ちゃんと計画通りに、推移しているか?
そのチェックだけは、必須です。



それでは、2022年は、計画通りだったのか?
チェックしてみましょう。


◇まずは、滞在日数から。

日本滞在は、176日
タイ滞在は、189日

若干、タイでの暮らしの方が多かったですが、ほぼ半々に暮らしてました。


◇次は、支出の部。
これは、みなさんが一番興味があることじゃないでしょうか?

あまり人に見せるのもどうかと思うんですが。
まあ、いいかっ!(笑)

大公開しちゃいましょう。\(^_^)/

日本円の支出は、1,109,887円
タイバーツの支出は、482,409バーツ
でした。

ここでバーツを円換算するわけですが・・・。

元々は、1バーツ=3.5円で、計画を立ててました。
でも、最近は円安なので、1バーツ=4円で計画が必要かもですね?

とりあえず、両方とも、計算してみますかね。

482,409バーツを円換算すると。
1,688,432円(1バーツ=3.5円計算)
1,929,636円(1バーツ=4円計算)

なんと、241,204円もの差が!
円安憎し!(笑)

ってことで・・・。

2022年の総支出は、
2,798,319円(1バーツ=3.5円計算)
3,039,523円(1バーツ=4円計算)
になりました。

この金額を見て、どんな印象をもつかな?

・やっぱり二拠点暮らしって、カネがかかるのね。
・二拠点暮らし、そんなもんで出来るのね。
・まあ、このくらいが、妥当だよね。

感じ方は、人それぞれかと。

ちなみに、申し添えると。
おいらは、酒と夜遊びは、一切やりません。
ゴルフもやらないし、お金のかかる趣味も一切なしです。

それでも、これくらい必要だったということで。



この数値をみて、気になるところは・・・。

バンコク暮らしの方が、出費が多いの?
いくらインフレって言っても、日本よりもバンコクの方が、まだ物価が安いのでは?
そう感じる方も、いらしゃるかと。

そのことについてですが、はっきり言っておきます!

「バンコクで暮らした方が、日本よりも安く暮らせる」
それは、ただの妄想です。(笑)

過去の検証でも、はっきりしてるんですが、1日あたりの出費は、どちらも同じようなもんなんですよね。

ただ、2022年は、日本暮らしよりもバンコク暮らしの出費の方が、多くなってしまったのは・・・?
昨年のバンコク暮らしは、いつもよりもちょっと贅沢に暮らしたかも。
そんな気がします。
(日本の暮らしは、相変わらず質素でした 笑)

今までは、どちらかと言うと節約志向が強かったんですが。
2022年は、その辺のところは、あまり意識しないようにしました。

やっぱり3年ぶりの「バンコク暮らし」でしたからねぇ。
多少、贅沢にもなりますわ。(笑)

今までだったら躊躇するような、ちょっと高級な店で食事したり、タイ国内旅行で散財したり。
それくらいの贅沢ですが。

まあ、「楽しみの幅を、少し広げた」そんな程度です。



それでは、2022年の支出は、計画通りに推移しているのか?

元々の計画は、月25万円(年間300万円)を想定です。
でも、全額使うことを想定してなくて、毎年この金額以内に抑えて、余ったらプールする。
当時は、そんな思惑がありました。

実際、今まですべて年間300万円以内に収まってたので、ずっと計画通りには推移してたんですが。

ところが・・・。

2022年の支出を見てみると。
1円=4バーツの計算だと、ちょっとオーバーしてしまいました。
まあ、3万円程度のオーバーなので、まだまだ余裕ですが。(笑)

でも、インフレと円安のダブルパンチは、やっぱり厳しいなぁ。
今後は、資金計画の見直し、必要になるかもです。

それで・・・。

今日の記事は、総支出のことしか書きませんでしたが。
それだけだと、ちょっと不十分かな?

二拠点暮らしをする上では、「固定費」と「変動費」を見ていく必要があります。

固定費は、「どこに住んでいようが、発生する費用」
例えば、家賃(管理費)・水道光熱費・各種保険・税金等

変動費は、「住んでいるから、発生する費用」
例えば、食費・日用品費・交通費等。

この2点は、ちゃんと抑えておかないと。

ニ拠点暮らしには、この「固定費」が、一番の問題(無駄?)なんですよね。
この二重にかかる「固定費」を容認できないと、二拠点暮らしは、出来ませんからね。

次回の記事では、この「固定費」と「変動費」について、検証してみますね。

おいらが、どれだけ無駄な暮らしを容認しているのか?
垣間見れるかも?(笑)

つづく。

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2023年1月25日 (水)

両替⇒8番らーめん⇒ドンキ

一昨日のこと。

財布の中身が、心許なくなってきたので・・・。

いつも行く両替屋(スーパーリッチ)のレートをチェックしたところ、0.2555(1万円=2555バーツ)の表示。
相変わらずショボいレートです。

預金を下ろして、一時的にしのぐか?
はたまた、このレートで両替するか?
悩むねぇ。

まあでも、この先、レートが良くなるとは限らないので、両替を選択です。
あと、シーロムで寄って見たい所もあったんで。



スーパーリッチ(シーロム店)にて。

まずは、スマホでチェックしたレートのままか?
レート表示板を確認です。
時として、違う時もあるので。

レート表示板↓
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0.2555ですね。
事前チェックと同じでした。

店内は、結構な混雑ぶり↓
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春節に入り、やっぱり旅行者が増えたのかな?

待つこと、50分。
ようやく自分の番です。

いつものように10万円を両替して、25,550バーツになりました。
このレートは、今滞在中の両替では、二番目に悪いレートでした。
困ったもんです。

両替を終えて、いつも通りに、バンコク銀行ですぐに預金。
15,000バーツを預金して、財布に10,550バーツ残しました。

財布のお金が無くなる頃には、また両替予定ですが、レート、どうなりますやら?



バンコク銀行を後にして・・・。

向った先は、ここ↓
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サラデーン駅前の「シーロムコンプレックス」。
昼メシでも、食べようと思ってね。

何を食べよう?

ビル内をぐるっと周ったあげく・・・。

「8番らーめん」で↓
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「五目らーめん」を↓
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125バーツでした。

メニューの写真と、なんか違うのは、ご愛敬↓(笑)
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もちろん、美味しくいただきましたけどね。



さて、腹も膨れたことだし。
シーロムの寄って見たかった所へ。

それは、ここ↓
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矢印のところです。
黄色いお店・・・そう、ドンドンドンキのタニヤプラザ店です。

実は、この日がオープン日だったんですよね。
だから敢えて、両替に行ったってわけです。

初日のドンキの様子を見たかったので。

入口↓
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中に入ると・・・。
結構なお客さんが来てました。

なので、写真は遠慮して、2枚だけ↓
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人のいないタイミングで、パチリ↓
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店は、1階と2階。
どちらもドンキらしく、かなりごちゃごちゃ。
「これぞ、ドンキ」ですかね?

でも、買いたいものは、無かったなぁ。
いや、買いたいものは有ったけど「値段がねぇ」が、正直なところです。

だって、おいらの日本の自宅から徒歩5分のところに、ドンキがありまして。
毎日のように、商品の値段を見てますからね。
どうしても、比較してしまいます。

だいたい日本で売ってる価格の2~3倍くらいの値付けかな?
だから、とてもじゃないけど、買いたくないです。

それにしても、サラデーン駅前のこの立地に、よく出店しましたよね?
バンコクでのドンキの出店場所の中では、かなりの好立地じゃないでしょうか?

ターゲットの客層は、どんな想定かな?

タニヤのお姉ちゃんに「ネ~、コレカッテ~💋」で。
「いいよいいよ、何でも買ってあげるよ💓」って。
そんな日本人の姿が、目に浮かびます。(笑)

ちなみに・・・。

折角来て何も買わないのも、なんなんで。
ちゃんとドンキの売り上げに、貢献してきましたよ。

晩メシとデザート↓
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カツ丼と焼きそばのセットが、169バーツ(円換算で、約670円)
北海道の絵のついてるパンが、49バーツ(円換算で、約190円)

これくらいなら、許容範囲?

まあ、一昨日は、ざっと見て回っただけなので、少し時間をおいて、また訪ねてみましょうかね?
折角、おいらの散歩コース(ギリギリですが)に、出店してくれたんですから。

なんだかんだ言いながらも、気になるドンキです。(笑)

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2023年1月23日 (月)

あんな所にこんな店

先日のこと。
いつものようにラマ3通りを散歩していたら・・・。

ラマ9橋近くで、こんな看板を発見↓
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右側の漢字で「炭火焼肉 肉匠」って、書いてある看板ね。

看板を見た時は、この店がどんな店なのか?まったく知りませんで。
もしかして日本の店かな?

ちょっと気になったので、ググったところ・・・。

やっぱり日本の焼肉屋さんでした。
しかも、プロンポンにもお店があるようで、そこは、かなりの人気店みたいです。

口コミ評価もかなり高いようで。
おいら、俄然興味が沸いてきました。(笑)

あんな所(ラマ3)にプロンポンで有名な焼肉屋さんが出店したなんて、俄かに信じられませんでしたからね。
だって、ほとんど日本人が住んでない場所ですよ。
日本人相手じゃなくても、充分にやっていけると、判断したんでしょうけど。

一応、場所を貼っておくと↓


チャオプラヤ川沿いです。
正式名称は「Niku Syo Canapaya River Front」なのかな?
昨年の11月にオープンしたようで、口コミもまだ9件しかありません。
営業時間は、17時~24時って書いてあるので、夜だけしかやってないようですね。

とりあえず、おいらの地元ラマ3にオープンしたとなれば、一度は行かないと。



一昨日のこと。

タイ友が、また自宅にやってきました。
会社が休みの日は、だいたい来てくれて、一緒に食事に行くのが定例です。

それで、どこ行く?

おいらは、当然に「肉匠」のことが、頭に有ったんですが。
とりあえず、タイ友に何が食べたいか聞いたところ、「BBQは、どう?」って、提案されました。

タイ友の「BBQ」は、「B.B.Q Plaza」のことね。

はは~ん、今日は肉が食べたい気分なのね?
これは、渡りに船ですね。
ここで「肉匠」の話を持ち出せば、間違いなくOKすることでしょう。

ただ、その話を出すのに、ちょっと躊躇。
「BBQ」なら、600バーツも出せば腹いっぱい食えるはず。
でも「肉匠」に行ったら、いったいいくらの出費になるのか?
それが怖い。(笑)

だって、全部、おいら払いですから。

そこでしばし悩んだものの。
結局「肉匠」に行くことを逆提案したのでした。

「肉匠」には、いずれ行きたいと思ってたことだし。
どっちみち、一人で行くことはないだろうから、遅かれ早かれ、タイ友と行くことになるのは、間違いないですからね。

ってことで、タイ友に「ラマ9橋の近くに日本のバーべキューが出来たんだけど、そこに行かない?」って話したら。
あっさり「いいよ!」でした。

まあ、そうなるわな。



夕刻18時頃、現地に到着↓
Dsc_6779

日本人があまりいないエリアに出店して大丈夫なの?
そんな心配は、いらないようでした。

すでに、これだけのお客さんが↓
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席に座り、メニューを拝見↓
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メニューを開くと↓
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うほっ!
旨そう!

でも、値段を見て目ん玉飛び出そう。

日本産和牛サーロインステーキは、899バーツ。
肉匠シャトーブリアンステーキなんて、1429バーツですよ。

こりゃ、アラカルトで頼んでたら、おいらの財布の中身なんか、すっからかんになってしまうわ!

まあ、安いのもあるんだけどね↓
Dsc_6783

どうする?おいら。
「何でも頼んでいいよ!」
そう、太っ腹でいくか?

ここは、制御するか?
悩みどころです、はい。

そこで、店員におススメを聞いたところ・・・。

セットメニューを、勧められました。

松:3290バーツ
竹:1999バーツ
梅:1590バーツ

ゴメン、価格に動揺して、写真を撮り忘れました。(笑)

まあ、こういう時は、無難「竹」でしょ?と、思ったら。
店員、「松なら、今日は28百××バーツ(××の部分は、よく覚えていません)になりますよ!」って、言いやがった。(笑)
「竹は?」って聞いたら、竹は、割引は無いんだって。_| ̄|○

人を悩ます商売しますねぇ。(笑)

ええい、ままよ!
ここは、覚悟を決めて「松」!
言っちゃった。(笑)

焼肉の網が準備され↓
Dsc_6788

松セットが、運ばれてきました↓
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和牛リブロース
サーロイン
和牛シャトーブリアン
肉匠カルビ
中落カルビ
花咲タン

やっぱり、見た目も華やかで、豪華ですね。
おいら、もしかしたら「シャトーブリアン」って、初めてかも?

和牛リブロースを焼いている図↓
Dsc_6790
かなりのデカさでしょ?

花咲タンを焼いてる図↓
Dsc_6791
かなりの分厚さです。

シャトーブリアンを焼いてる図↓
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もう網が汚くなってるのは、ご愛敬。
折角だから、網、変えて貰った方が、良かったね。

もちろん、どれも、極上の旨さでした。

他には・・・。

ライスを二人前。
タイ友は、ビールを3杯。
おいらは、冷たいお茶。

以上、〆て39百××バーツでした。(××の部分は、よく覚えていません)

端数はくれてやれ!
で、4000バーツきっかりで、お会計です。

ちなみに、暗くなってからの、店内の様子は↓
Dsc_6803
結構な賑わいでした。

歌謳いの人も、いまして↓
Dsc_6802

中々、良い雰囲気でした。



正直、こんな所(ラマ3)で、こんなにたくさんのお客さんが来るとは、思ってもいませんでした。
まあ、土曜日だったってことと、春節の大晦日だったってこともあるのかな?

お客さんは、ほとんどがタイ人のようで、日本人はみかけませんでした。
昨年の11月オープンで、しかもこんな場所で、みなさん、よく知ってますね。
それが、ちょっとビックリです。

ただ、すべてがオープンテラスなので、雨の日は、ちょっと厳しい?

今度は、平日に覗いてみますかね?
もちろん、次は、安い肉中心ですが。(笑)

そして、腹パン状態で、家路についたわけですが・・・。

タイ友、ビールを3杯も飲んでしまったので、車の運転は、おいらがしないとね。

お金の支払いも、おいら。
運転も、おいら。

こりゃ、おいら、完全にメッシー君+アッシー君(死語?)だわ。(笑)

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2023年1月21日 (土)

タイの手動ウォシュレットの話

3回連続のトイレ記事で誠に恐縮ですが・・・。

今日も、トイレの話です。Σ(・□・;)

バンコクの自宅のトイレに設置してある、手動ウォシュレット。
これね↓
Dsc_6423

レバーの部分から、水が垂れるようになってしまいました。
しばらくは、床に雑巾を置いて、様子を見てたんですが。

様子見しても、勝手に治るわけないので、DIYを決断です。

ロータスで商品探し↓
Dsc_6762_20230120125801

ホースの部分は、多分要らないので・・・。
先の部分だけだと、155バーツと195バーツの2種類、売ってました。

でも、ここで売ってるやつは、ちょっとだけ形状が違うんですよね。
今までのが、尻への刺激がちょうど良い感じだったので、それと同じやつを買いたいかな?

ってことで、もう少し探してみましょう。

そして、「Home Pro」で、同形状のやつを、見つけたので。
早速、お買上げ↓
Dsc_6422
値段は、199バーツ。

自宅に戻り、早速、交換作業に入ります。

1.水を止めて
2.交換する部品を取り外し
3.新しく購入したものを取り付け

DIYって言っても、たったこれだけ。
簡単!簡単!
たった5分で交換完了です。

そして、試し打ち↓
Dsc_6767

おほっ!
勢いよく、水が噴射しました。

ところで、この「手動ウォシュレット」、一般的には何て呼んでいるんでしょうか?
「タイ式ウォシュレット」「ヒップシャワー」「ウォーターガン」「ハンドガン」・・・ググってみると、いろいろ呼び方があるようで。
特に決まっては無いのかな?

購入したパッケージに書いてあったのは↓
Dsc_6422_20230120182801
「BEN」だって。
随分と直接的な名前だこと。(笑)

「便」と「弁」をかけてるのかな?
んなわけないかっ!



先日、この「手動ウォシュレット」のことで、二人の読者さんから、こんなコメントをいただきました↓

手動のピストル型は水圧が強かったり、ねらいを間違えると
衣類にかかっちゃったりするので苦手です。

タイ式のハンドガン、使い方教えてください!水の勢いがすごいですが、あれを直接患部に噴射するんですか?周りがベチャベチャになりそうで怖いです...


おいら、日本で使っている「電動ウォシュレット」よりも、タイで使っている「手動ウォシュレット」の方が、好きなんですよね。
特に外出先で「電動ウォシュレット」を使う時は、ちょっと躊躇しちゃいます。

何故か


それは、ノズル部分を、ちゃんと掃除しているのかな?ってことが、気になって。

ノズル部分って、結構、汚れるでしょ?
自分の便だってイヤなのに、人の便なら尚更です。

タイで使ってる「手動ウォシュレット」なら噴射部分を目視できるので、ちょっと安心。
もし、汚れてたら、使う前に自分で拭けばいいだけですから。

他にも、タイで使っている手動ウォシュレットには、良い所がまだ有りまして。

1.便器の掃除に便利なこと。
特に見えない部分(淵の裏側とか)に、勢いよく水をかけられるのが、いいです。

2.お尻を自由自在に洗えること。
電動ウォシュレットには、ムーブ機能があるけど、あれだと違う場所を洗いたい時は、自分の尻を動かさないとダメでしょ?
手動ウォシュレットなら、手を動かすだけでいいですから、更に簡単です。

3.故障しても交換代金が安いこと。
今回、交換して実感です。
電動ウォシュレットが壊れたら、万単位の出費は覚悟ですからね。 

ねっ、なんか良いことずくめでしょ?(笑)


だから日本の自宅にも、タイと同じように手動ウォシュレットを取り付けたいところなんですが・・・。
でも、そこには、問題もあって。

日本の冬は、寒いですからねぇ。
真冬に冷たい水が・・・それを考えると、やっぱり無理だわ。(笑)



それで、コメントへの見解ですが。

まず、タイの手動ウォシュレットの使い方。

特に難しいことは何もありませんが。
用を足したら、お尻をちょっと前に移動させてて、便座とお尻の間に隙間を作ります。
その隙間にウォシュレットを入れて。
あとは尻穴めがけて、プシュ~~っと、です。

それで目標(尻穴)を外すことは、まず無いと思うんですけどねぇ。
それでも外すようなら、手の位置を変えて微調整してください。

まぁ、ようは慣れですね?
慣れれば、どうってことないです。


それと、水圧問題ですが。
こればかりは、調整出来ないので、どうしようもありません。
(自宅のなら、調整できるかも?)

ただ、気になるなら便座に座る前に一度便器に試し打ちをしてみるのが、良いんじゃないかと。
どのくらいの水圧なのか?事前に知っておくことで、恐怖は薄れるかも。(ホントカ?)

それにしても、今の時代、電動でも手動でもウオシュレットがあるだけ、有難いです。
昔は紙で拭くのが当たり前だったですもんね。
新聞紙をくしゃくしゃにして拭いてたことも、あったなぁ。(笑)

でも、ウォシュレットが出た当初なんて、あんなんでホントに綺麗になるの?って、思ったもんですが。
時代の流れは、早いですねぇ。


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2023年1月19日 (木)

ターミナル21ラマ3のユニークなトイレ(2)

前回記事のつづきです。
今回は、ターミナル21ラマ3の2~5階のトイレ紹介です。



2階:フランスフロア
トイレは、2ヵ所です

◇1ヵ所目は・・・。

トイレの入口↓
Dsc_6645
また随分と賑やかな飾りつけだこと。(笑)
奥に自転車が、見えますね?

ってことは・・・。

中に進むと↓
Dsc_6743

ツールドフランスをモチーフにしてました。
結構、凝ってますね?

更に奥へ↓
Dsc_6252
個室の扉や壁には、工具の絵が描かれたりして。

そして、洗面台は・・・。

あれ?
写真撮ったつもりだったのに、残ってませんでした。m(__)m

フランスといえば、ツールドフランス。
イメージ通りですね。


◇2ヵ所目は・・・。

トイレの入口↓
Dsc_6639_20230119111401

フランスのガーデンがテーマかな?
マカロンのデコもあります。

先に進むと↓
Dsc_6640

ははっ!
なんかフランスっぽい。
行ったこと無いけど。(笑)

横から、パチリ↓
Dsc_6291
ここも写真スポットですね。

更に奥へ進み↓
Dsc_6641

洗面所↓
Dsc_6289
コックさんがいました。

ってことは・・・。

小便器の壁には、お皿↓
Dsc_6737
奥には、オーブンが炊かれている絵があり。

個室の扉は↓
Dsc_6643
オーブン!(笑)

フランス=フランス菓子?




3階:日本フロア
トイレは、2ヵ所です

◇1ヵ所目は・・・。

すでに紹介済みですね。
その記事は、ここ↓
「ターミナル21ラマ3、大丈夫かなぁ?」

温泉猿がモチ―フでした。


◇2ヵ所目は・・・。

トイレの入口↓
Dsc_6646

柔道着を着たオジサンが、片手を上げて立ってます。
左手には、何かを抱えて。

中に進むと↓
Dsc_6647

もうお分かりですね?
そう、テーマはラーメンでした。(笑)

天井から、麺らしきものが、ぶら下がってるし。

突き当りには、ラーメン屋台が↓
Dsc_6648

メニューだって、あるんだから(笑)↓
Dsc_6296

男性用と女性用の入り口には暖簾が↓
Dsc_6650

洗面所は↓
Dsc_6651

天井の照明も壁も、ラーメン(笑)↓
Dsc_5854

個室の扉まで↓
Dsc_6652

ってことで・・・。

日本のイメージは、「温泉猿」と「ラーメン」でした。
それにしても、よく考えるもんですね。

感心!感心!



4階:サンフランシスコフロア
5階:サンフランシスコフロア

ここだけ、国じゃなくて、都市名ですね。
アメリカは広いからかな?

それで、なんでサンフランシスコだけ、2フロアなのか?ですが・・・。

4階のフロアが、かなり狭いエリアなんですね。
店もマッサージ店(スパ?)しか無いみたいな?

だから、トイレも、それぞれのフロアーに1ヵ所づつです。

◇4階トイレの入口↓
Dsc_6656

壁に、カメラマンの姿が描かれていますが、特別なデコレーションはありません。
入口には、「MOVIE WALK」って、書いてあります。

映画館のイメージでしょうか?

中に進むと↓
Dsc_6657
なんか薄暗い(笑)

トイレの中は↓
Dsc_6749

なんか普通!(笑)
まあ、照明のシャンデリアが、ちょっと豪華ですが。

ここは、あまり面白みは、ないかもです。
4階は、ほとんど客もいないので、マッサージ(スパ?)に来るセレブ用でしょうか?

落ち着いて用を足したい人は、4階へ。(笑)


◇5階トイレの入口↓
Dsc_6654
4階と違い、かなり華やかな雰囲気のトイレです。

Dsc_6108

映画の中でよく見る、アメリカのレストランの雰囲気でしょうか?

中に入ると↓
Dsc_6655

Dsc_6105

壁には、オールドカーの写真やデコレーション。
色合いもカラフルで、これぞアメリカ?



ターミナル21ラマ3のトイレの紹介は、以上でオシマイ。
それぞれに趣向を凝らしていて、トイレに行きたくなくても、つい覗いてみたくなりませんか?

ターミナル21は、現在タイには、4か所(アソーク、ラマ3、パタヤ、コラート)あるんですが、おいらは、アソークとラマ3しかまだ行ったことがありません。

他も、こんな感じなんでしょうかね?
アソークのターミナル21には、何度か行ったことがあるけど、トイレの記憶はあまりないんですよねぇ。
今度、確認しに行かないと。(笑)

ターミナル21ラマ3、トイレ以外もフロアごとに各国をイメージしたデコレーションがたくさんあり、それも面白いものがあるので、おいおい紹介できればと思っています。

バンコクの外れに出来た、ターミナル21ラマ3。
まだまだお客さんの入りは少ないように感じるので、たくさんの人に来てもらわないと。
潰れて困るのは、おいらですから。(笑)

ちなみに、BRTチャルンラート駅が最寄り駅ですが、BTSスラサック駅からも無料シャトルバスが出ています。

Dsc_5916

時刻表↓
Dsc_6034

スラサック駅10時15分が始発で、1時間おきにでているようです。

だから、是非一度ターミナル21ラマ3に、用を足しに来てくださいね。
まだまだ綺麗でユニークなトイレが、お待ちしています。(笑)


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2023年1月17日 (火)

ターミナル21ラマ3のユニークなトイレ(1)

ターミナル21ラマ3については、約1ヶ月前に書いたきりでしたね。
そろそろ、書かないと。
だって「ターミナル21ラマ3を応援する会会員(勝手に命名)」ですから。(笑)

それで、何について書こうかな?
やっぱり、ユニークなトイレのことかな?

以前、ターミナル21ラマ3のことを書いた時、日本フロアのトイレを紹介しましたよね。
猿とカピバラが温泉に入っている、やつね。

その記事は、これ↓
「ターミナル21ラマ3、大丈夫かなぁ?」

あんな感じで、各フロアーに趣向を凝らしたユニークなトイレがあるのが、ターミナル21ラマ3なのです。
ってことで、今回の記事は、ターミナル21ラマ3のトイレ特集です。

と、その前に・・・。

ターミナル21ラマ3のフロアコンセプトを先に紹介しておきます。

B階:カリビアンフロア
G階:イングランドフロア
1階:イタリアフロア
2階:フランスフロア
3階:日本フロア
4階:サンフランシスコフロア
5階:サンフランシスコフロア

このようになってます。
なので、トイレのデコレーションも、その国や都市のイメージを表現しているんですね。

みなさんは、それぞれの国や都市を聞いて何を思い浮かべますか?
果たして、その思い浮かんだイメージと合致するか?
その辺のところも、楽しんで貰えればと。

それでは、各フロアのトイレに、タイムトラベルです。(笑)



B階は、カリビアンフロア
トイレは、1ヵ所です

トイレの入口↓
Dsc_6660
サーフボードやヤシの木で、南国をイメージしています。

先に進むと↓
Dsc_6661
サーフボードを抱えたサーファーや、大きな波からイルカが飛び出して来たり。
中々、凝った作りです。

逆側から見ると↓
Dsc_5900

トイレの中は↓
Dsc_6448
カラフルな照明。
天井には、サーフボード。
鏡の形状や洗面器にも、拘りが見えますね。

極めつけは↓
Dsc_6662
男性用の便器の仕切りも、サーフボードでした
徹底してるでしょ?(笑)

おいらのカリブのイメージは、青い空と青い海。
まあ、イメージ通りってことで。(笑)



G階:イングランドフロア
トイレは、2ヵ所です

◇1ヵ所目は・・・。

トイレの入口↓
Dsc_6664
蒸気機関車が、お出迎え。

先に進むと↓
Dsc_6665

Dsc_6028
駅員が立ってたりして、駅にいるような雰囲気です。
それと、小物類にも拘りが。

トイレの中は↓
Dsc_6667
洗面上部の網棚に、荷物が置いてあったりして、これも拘りですね。
鏡の形状は、窓をイメージかな?


◇2ヵ所目は・・・。

トイレの入口↓
Dsc_6626
この入口だけでは、コンセプトはイマイチわかりません。

中に進むと↓
Dsc_6627
重厚感のあるレンガの壁。
これが、イングランドのイメージか?
おいらには、まだ良くわかりません。

更に先に進むと↓
Dsc_6331

Dsc_6031
クマが乗ったボートが現れました。

トイレの中へ↓
Dsc_6629
ボートの中をイメージしてますね。

個室トイレ↓
Dsc_6334

オールが飾ってあったり。
天井の照明は、浮き輪だったり。
拘るねぇ。(笑)


そんなわけで、イングランドフロアの2ヵ所のトイレは・・・。

駅と船をモチーフにしてました。
おいらが、イングランドで思い浮かべるのは、ビッグベンと宮殿だったんだけど、全然違いました。(笑)

でも、どこの駅?と、どこの船?
駅は、ハリーポッターに出て来る駅っぽい気がするけど?



1階:イタリアフロア
トイレは、2ヵ所です

◇1ヵ所目は・・・。

トイレの入口↓
Dsc_6630
「VILLA ITALY」って、書いてあるだけで、ここがトイレなの?
しかもシェフの人形が飾ってあるし、レストランの入口っぽいデザインです。

先に進むと↓
Dsc_6631
天井は、ピザのトレイのデコレ―ション。
壁は、ピザ屋をイメージしているようです。

トイレの中は↓
Dsc_6632

洗面所の照明は、トマトやパプリカ。
壁には、ピザの食材が描かれています。

イタリア=ピザ

まあ、そうなりますわなぁ。
イタリアのイメージ通りです。(笑)

Dsc_6635

洗面器は、可愛いい黄色でした。

個室トイレの扉は、ピンクのチェック柄↓
Dsc_6634

あっ、そうそう。
どのトイレにも、TOTO製のウォシュレットが、完備されてました。
以前、読者さんから「パタヤのターミナル21には、ウォシュレットが完備されていて重宝してます」みたいな、コメントをいただいていたので。

しかも、トイレットペーパーもあるし。
洗面所には、紙のお手拭きもある。

至れり尽くせりな、ターミナル21ラマ3のトイレです。


◇2ヵ所目は・・・。

トイレの入口↓
Dsc_6636
これは何をイメージしてるのかな?

先に進むと↓
Dsc_6637
馬?
イタリア=競馬なの?

おいらは、まったくイメージにありませんでした。

更に奥に進むと↓
Dsc_5882
3Dのお馬さん。
かなり凝った作りです。

トイレの中は↓
Dsc_6638
洗面所は、意外とシンプルでした。


そんなわけで、イタリアフロアの2ヵ所のトイレは・・・。

ピザと馬をモチーフにしてました。
ピザはわかるけど、馬は、どうなの?
おいらが、無知なだけ?

イタリアと言えば、ベニスとか、コロッセオとか。
それがイタリアのイメージだったんだけど、まさか「馬」だったとは。(笑)



全フロアのトイレを、一気に紹介しようと思って書き始めたけど。
約半分を残して、力尽きました。m(__)m

ってことで、今日の記事はここまでです。
次回は、この続きで「フランスフロア」と「日本フロア」と「サンフランシスコフロア」のトイレを紹介しますね。

どんなトイレか?
みなさん、想像しておいてくださいね。

日本フロアのトイレも、まだ1ヵ所残ってるしね。(笑)

次回につづく

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2023年1月15日 (日)

快気祝いは、シーフード

昨日の夕刻、タイ友が来てくれたので、一緒に晩メシです。
体調不良の時は、ひもじい食生活だったので、ちょっと奮発してシーフードにしました。

行った店は、อำแดงไต้ฝุ่น(アムデーンタイフーン)

最寄り駅は、BRTバスのワットパリワート駅。
ラマ3通りとチャオプラヤ川の間にある、お店です。

地図は、ここ↓


このブログでは、何度か取り上げた気もしますが、ちょっとお高い店なので、行けても1年に1回くらいかな?(笑)
まあ、昨日は「快気祝い」ということで。
そう、なにか理由をつけないと、行けません。(笑)



この店の売りは、もちろんシーフードなんですが。
それともう一つ、チャオプラヤ川の景観が、素敵なお店です。

店のテラスからの景観↓
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ライトアップされたプミポン橋が、美しいです。

昨日は、土曜日と言うこともあり、大賑わい。
川沿いは、すでに満席です↓
Dsc_6704_20230115101701

あっちこっちで、♬Happy Birtyday~♬が、聞こえてたので、誕生日パーティーが多かったかも?
おいらたちは、二人だけなので、はじっこの方の席で。

ハイネケンとココナッツジュースで、快気祝いの乾杯を↓
Dsc_6701

もちろん、おいらがココナッツジュースね。
下戸は辛いよ・・・です。(笑)

でも、ココナッツジュース、久しぶりに飲んだけど、こんなに旨かったかなぁ?
ちょっと見直しました。(笑)

頼んだ料理も紹介しましょう。

ホーイマレーンプー(ムール貝)の蒸し焼き↓
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プラームックカイケム(イカの塩卵炒め)↓
Dsc_6707

プラーガポンヌンマナオ(スズキのマナオ蒸)↓
Dsc_6706

この三種類。
ほんとは、もっといろいろ食べたいんですけどね。
二人だと限度があるからね。
このくらいが、ちょうどいいです。

それにしても、あまり美味しそうに撮れてないね?
おいらのスマホカメラじゃ、美味しそうに撮るのはムリってもんです。(笑)

まあ、雰囲気だけでも、わかってもらえれば・・・です。

それで、気になるお値段ですが・・・。

レシートで、どうぞ↓
Dsc_6710-1

全部で1,490バーツ(約5,800円)でした。
まあ、こんなもんでしょうね。

細かく見てみましょうか。

上から・・・。

スズキのマナオ蒸し:500バーツ(約2,000円)
ムール貝の蒸し焼き:290バーツ(約1,100円)
イカの塩卵炒め:280バーツ(約1,000円)
ライス×2:50バーツ(約195円)
ココナッツジュース:110バーツ(約430円)
ビール(ハイネケン):180バーツ(約700円)
氷:50バーツ(約195円)
水(ペットボトル):30バーツ(約120円)

※日本円への換算は、1バーツ=3.9円で計算。

「ちょっとお高い店」って書きましたが、意外とそうでも無い?

まあ、上には上が、下には下が、ありますからね。
感じ方は、人それぞれです。

おいらの場合は、一人500バーツを超えると、すべて「ちょっと高い店」です。(笑)

それでもバンコクで、素晴らしい景観を見ながらの食事ができるわけで。
それだけでも、行って見る価値は、あると思います。

機会があれば、ぜひ一度訪れてみてくださいね。

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2023年1月13日 (金)

初詣は、ワットダーン

体調不良で、ずっと引き籠り状態だった、新年。
ようやく体調も良くなったので、そろそろ動き出しますかねぇ。

まずは、初詣へ。
数多くあるお寺の中で、初詣に選んだお寺は・・・。

ワットダーン(วัดด่าน)

このブログでは、毎度お馴染みですね?(;^ω^)
なにせ、自宅から近いもんで。(笑)

それと、このお寺で制作していた仏像が、どうなったか?
それも知りたかったしね。

昨年の3月から、ずっと追っかけているので。

2022年3月、最初に制作中の仏像を見つけた時の記事が、これ↓
「リクエストにお応えして、ワットダーン」

2022年7月、作業現場が3月の状況と様変わりしていて、ちょっと怖さを感じた記事が、これ↓
「ワットダーン、ちょっと怖いんですけど」

2022年9月、再度確認しに行って、早とちりを反省した記事が、これ↓
「ワットダーン、ちょっと早とちりだったようで」


最初に仏像の作業現場を確認してから、すでに10ヶ月が経過。
まだ完成はしていなくても、そろそろ全貌が明らかになっているんじゃないか?と。
それを期待しての参拝です。



1月9日(月)のことでした。

まずは、参拝から。

お寺ですから、いくつもの仏像があるんですが。
おいらが、いつも参拝するのは、ここの奥にある↓
Dsc_6590

この仏陀↓
Dsc_6600

いつもより、ちょっと多目にタンブンして。
いつもより、ちょっと長めにお祈りを。

病気だけは、もう勘弁して欲しいので、念入りに手を合わせました。



参拝を終え、例の場所(仏像制作場所)へ↓
Dsc_6591

あれ~?
最後に来てから、すでに4ヶ月も経っているのに、あまり変化が無いような?
それどころか、ある程度形になっていた「ナーガ」さえ、影も形も無くなってる。

一体、どうなってるんだろう?
また疑念が、沸いてしまった!

制作中の仏像の頭の部分は、幕で覆われていましたが。
近寄って、パチリ↓
Dsc_6592_20230113120701

金色に塗装はされてましたが、イマイチ綺麗には塗られてませんね?
まだ下塗りかな?

これは、台座だとは思うんだけど↓
Dsc_6593
前回(昨年9月)来た時は、ここでナーガの頭も仕上げたんですよね?
ヘビがとぐろを巻いた台座も無くなってるし。

なんだか、さっぱりわからなくなりました!

別の角度からも、パチリ↓
Dsc_6597

それにしても、あの「ナーガ」たちは、どこに行ったんだろう?
おいらの頭の中は、大混乱です。

並行して建設中だった、建物はこんな状況↓
Dsc_6594

建物の前は、またゴミ置き場みたいになってるし↓
Dsc_6595

昨年の3月から、完成を楽しみにしているんだけど。
こんなにも何を作っているのか、想像できないなんて。

工事現場好きな、おいらの心を弄ばれているような?(キャハ!)

恐るべし、ワットダーン。
まずます眼が離せなくなってしまいました。

 

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2023年1月11日 (水)

勝手に完治宣言!

病院で処方された薬(スプレー系は除く)は、昨日ですべて飲み終えました。
そのお陰で、気管支炎の咳は治まり、扁桃腺の痛みもなくなりました。

咳が出始めてから、約3週間。
いや~、長かったです。

こんなに長い間、体調不良だったのは、64年間で初めてかも?
覚えていないだけかもですが。(笑)

とりあえず、時系列で今回の件を、残しておきましょう。



12月9日に、バンコク入りして・・・。

約1週間後の12月17日~18日ごろから、咳が出始めました。
タイ友が、コンコン咳をしてたので、それがうつったと思われます。

しばらく、パブロンやタイ友から貰った薬を飲んで耐えてはいたんですが、咳は、一向に治まらず。
特に夜中の咳は、ひどくなるばかりでした。

あまりに満足に眠れない日が続いたので・・・。

12月27日(火)
意を決して、サミティベート病院へ。

その時の記事は、ここ↓
「バンコクで初めて病院へ(サミティベート病院受診編)」

そこで、気管支炎の診断を受け、1週間分の薬を処方して貰えました。
そして同時に、1週間後の再診を決められました。

薬を飲み始めて、3日~4日には、咳は落ち着いてきて、夜も咳で起こされることも、少なくなってました。

ところが・・・。

病院に行ってから、1週間後に今度は扁桃腺が腫れてきて、喉の痛みが発生。
でも、その日は、ちょうど病院で再診を受ける日だったので、ラッキーでした。

1月3日(火)
再びサミティベート病院へ。

その時の記事は、ここ↓
「再びサミティベート病院へ」

その時の診断は、特に病名を伝えられることなく「扁桃腺が腫れてますねぇ」でした。
おそらくただの「扁桃腺炎」と思われ、薬を1週間分処方されました。

この頃には、気管支炎の咳は、出なくなってまして。
扁桃腺炎の痛みも、薬を飲み始めて、二日後くらいには、治まってました。

ってことで、1月5日ごろには、ほぼ完治してたってわけです。
ただ、医者からは、「処方した薬は、すべて飲み切ってください」って、言われていたので。

その薬も昨日ですべて(タブレットのみ)飲み切ったので、ここで「完治宣言!」って、ことで。
ただ、医者のお墨付きをいただいたわけでは無いので、タイトルには「勝手に」も付けました。(笑)

それにしても、やっぱり病院処方の薬って効きますねぇ。
それまでのの苦しみは、なんだったの?
今更ながら、そう思います。

今まで、ちょっとやそっとのことでは、病院に行くことは無かったんですが。
今後は、クレジットカードの付帯保険の利用の仕方も覚えたので、ちょっと何か有れば、病院へ駆け込めます。(笑)



ところで、病院から処方された薬なんですが・・・。

タブレット系の薬は、医者に言われた通りに、すべて飲み終えたんですが。
ただ、スプレー系の薬は、まだ残ってるんですよね。

それが、この3種類↓
Dsc_6610

一番右は、鼻にスプレーする薬。
薬と言っても、ただの「生理用食塩水」って言ってから、何度使っても問題ないとのこと。
鼻糞が鼻の中で固まって、それを無理やり取ろうとすると、鼻の粘膜を傷つけてしまうこともあるらしく。
そこからウイルスが入ることもあるらしいので、そんな時は、生理用食塩水をスプレーして、鼻糞を柔らかくして取るのがいいらいいです。

真ん中は、喉にスプレーする薬。
使用方法は、朝昼夕食後に2回程度喉にスプレーするんですが、喉の炎症を抑える効果があるのかな?
使用期限を見ると、2026年7月まであるので、ちょっと喉に違和感があったら、プシュプシュするために、取っておきましょう。

一番左は、気管支まで吸い込む薬。
この薬が、気管支炎には、一番効く薬のようで。

医者が言うのは、「ステロイド」だそうです。
「ステロイド」、なんか聞いたことあるなぁ。

それで、ネットでググると・・・。

「ステロイド」って、結構、危険らしいですね?
副作用に気を付けないといけないらしくて。
吸い込んだあとは、必ずうがいをするようにって、書いてあったし。

まあ、基本、薬は毒ですからね、
強力はウイルスには、強力な毒で立ち向かう。
そんな強力な薬でしょうか。

箱の中は、こんな感じ↓
Dsc_6611_20230111120001

なので、かなり気を遣って、吸い込んでました。
朝食後と夕食後の1日2回、気管支まで吸い込むんですが。
大きく息を吐いて、口の中に、プシュ!
今度は、薬が肺に届くように、大きく吸い込み。
最後は、しっかりうがいを忘れずに・・・です。

それで、余ったこの薬(ステロイド)は、どうしようかな?

使用期限を見ると、2024年5月まで。
まだ捨てるのは勿体ないので。(デタ!モッタイナイビョウ)

しばらく、お守りとして、取っておきましょう。(笑)



バンコクに戻ってきて、早1ヶ月。
ブログ記事も、なんかずっと、病気の話ばかりでしたね。m(__)m

気管支炎も完治したことだし、ようやくバンコク暮らしを楽しめそうです。

ってことで、今後は、病気の話はナシ!
に、したいよねぇ。

でも、最近、バンコクの大気汚染(PM2.5)が、悪くなってきているようで。
それと、コロナ陽性者多数っぽいC国人も、これからどんどんバンコクに来るらしいので。

大丈夫かな?
一難去ってまた一難?

とにかく、いろいろ気を遣って、暮らさないと。
もう、あの苦しみは、まっぴらごめんですから。

 

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2023年1月 9日 (月)

新年の挨拶 二題

今年自宅に届いた年賀状の写真を、兄が送ってくれました。
全部で5通でした↓
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すべて昔勤めていた会社の部下からです。
おいら、最近は一切返信もせずに無視しているんですが、それがちょっと心が痛い。

会社員時代は・・・。

まったく心の籠ってない企業への賀状は、100通くらい。
ちょっと心の籠った(自腹だからね 笑)、個人宛の賀状も、100通くらい。
ピーク時で、それくらい出してたと思う。

それが、虚礼廃止とかで、半分くらいに減り。
会社を辞めた時は、20通くらいまでに、減ってました。

会社を辞めた次の年からは、自分から出すのは一切止めて、届いた賀状だけに返信するようになって。
それでも20通のまま減らなかったので・・・。

おいら、ついに届いた賀状にも、一切返信しないという、暴挙に出てしまいました。
普通の人は、「来年から廃止します」みたいなことを書いてから、止めるようですけどね。
その辺のとこは、おいらは、かなり強引です。(笑)

そのお陰で、20通が10通になり、ついに5通まで減ったってわけです。

でも、この5名の方、こっちから何も返信しないのに、よくまあ律儀に送ってくれますよね?
おいらのこと、本気で心配してくれてるのかな?



で、ここからが本題。

友人との挨拶は、年賀状からLINEに切り替わりました。
即時に双方向でやり取りが出来るのが、いいですよね。

1年に1回のやりとりの賀状で「元気ですか?」って聞かれてもねぇ。
いつどう答えていいのやら?(笑)

それで、今年のLINEのやり取りで、印象的だったのを、二つほど紹介しましょう。

◇一つ目・・・。

このブログにもたびたび出て来る、中学時代からの同級生です。
ここ数年、毎年九州旅行にも一緒に行ってる、奴ね。

LINEの内容↓
Screenshot_20230109081537

新年のあいさつと、おいらが気管支炎に罹ったことを、報告です。

友人の「バンコクの空気が合わなくなったのかな?」のメッセージに注目!(笑)

このやり取りのあと、心配して電話もかけてくれたんだけど・・・。
友人、どうやらかなり、暇らしい。
だから、おいらに「早く日本に帰って来い!」の気持ちが、込められてたようです。(笑)

それなら、君が、バンコクに来れば?
そう言ってあげたんですけどね。

そもそも暑いのが苦手な、友人。
「バンコクは、蒸し暑い場所」そんな先入観で凝り固まっているので、まだ1度もタイに来たことがないのです。
今の季節なら、涼しいのにね。

なんか、もったいない!

でも、無理には誘いません。
逆にタイに、嵌まっちゃったら、おいらの責任ですから。(笑)

でも、友人、寂しいんだろうなぁ?


◇二つ目・・・。

このブログの最初の方には、何度か登場してたけど、最近は、ご無沙汰している方です。
おいらの会社員時代の先輩で、早期リタイアの先輩でもあります。

タイに初めて訪れたのも、この先輩と一緒だったし。
おいらの人生に、大きく影響を与えてくれた方です。

LINEの内容↓
Screenshot_20230109083734

お決まりの挨拶をして。
おいらは、昨年に連絡すると言っていながら、連絡をしなかった詫びをして。
気管支炎に罹ったことも、報告です。

そしたら、思いも寄らぬ、返答が・・・。

「前立腺癌になりました。」って。

先輩は、御年72歳。
おいらよりも、8歳年上なんですが、全然健康体だったんですけどね。

すぐに、電話を入れて様子伺い。
とりあえずは、まだ検査段階で、当人も細かいことはわからないらしいです。

ちょうど日本人男性の平均健康寿命の年齢に差し掛かったところでの、癌宣告。
そんなもんなんですね?

「またバンコクに来てくださいね」
「タイ友たちも待ってるので、またみんなで会いましょう!」

そう伝えて、電話を切ったんですが。

なんか、切ない・・・。



それにしても、歳をとるたびに、病気の話ばかり多くなって。
って、すべておいらの気管支炎が、話の発端ですが。m(__)m

会社員時代の部下が、「お元気ですか?」って、賀状に書いてくるのも、わかる気がする。
だって部下にとっては、消息不明な、おいらですから。

「生きてるよ!」くらいは、教えてあげようかしら?

 

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2023年1月 7日 (土)

真夜中の災難

前回の記事と時間軸が、ちょっとズレますが・・・。

12月31日の丑三つ時。
気管支炎の咳が酷くて、中々寝付けずにいました。
うとうとしだすと、ゲホガホ !!
傍からみたら「この人死んじゃうんじゃない?」なんて、思われるかも?
そのくらい、ひどい状態でした。

咳は、横になっているより体を起こしていた方が、少しは楽になるので・・・。
一旦、ベッドから起きて、ソファーに座り30分くらいボ~っとしながら、咳が治まるのを待って。

多少楽になったところで、トイレへ。
そして、トイレからベッドに戻る時に、その災難は、起こったのです。



みなさんは、夜寝る時は、足元灯みたいなのを、点けたりしてますか?
おいらは、真っ暗が好きなので、灯りの類は、一切点けてないんですね。
だから、真夜中の移動は、いつも手探り状態です。

でも、どこに何が置いてあるか?なんて、毎日暮らしていればわかるもので。
そもそも狭い部屋だしね。
特にベッドとトイレの行き来なんて、お茶の子さいさいです。

真っ暗闇の中、ボケっ~と座っていたソファーが、ここ↓
Dsc_6572

ソファの手前にオッドマンがあるでしょ?
このオッドマン、夜寝る時は移動の邪魔にならないように、いつも端に寄せているんですね。
躓いたりしたら、危ないでしょ。

でも、あの日は・・・。

真夜中で意識が朦朧としてたこともあるんですが、部屋の真ん中に置きっぱなしで、トイレに行ってしまったのです。

これで何の災難が起こったのか?
読めてきましたよね?(笑)

そう、トイレからベッドに戻る時に、このオッドマンに躓いてしまったのです。
真っ暗闇の中、いつもと違う場所に物が置いてあったら、そりゃ躓きますわ。
しかも、いつもと違う体調でしたからね。

枠が木で出来ていて、ちょっと危険な臭いのする、オッドマン↓
Dsc_6571_20230106200401

躓いて前のめりにコケてしまいました。
そして、咄嗟に手で体をかばったんでしょうね?

どこかに腕をぶつけて、こんな状態に↓
Dsc_6520_20230106211901
(翌日の昼間に撮影)

左腕の肘の内側を、擦りむいてしまいました。
まあ、「赤チンでも塗っとけ!」程度ですが。(笑)

でも、擦り傷って、ヒリヒリして痛いですよね。
見た目以上の、痛さです。(笑)

さて、この傷の処置をどうするか?
まず考えるのは、そこですよね。

水で洗って消毒して赤チン塗って、大き目のバンドエイドでも貼っとけば、それでいいとは思うんですが・・・。

消毒液も、赤チンも、大き目のバンドエイドも持ってない!
夜中に部屋で転んで怪我するなんて、おいらのバンコク暮らしでは、想定してませんでしたから!(笑)

とりあえず、水道水で血を洗い流したところ・・・。

滲みること滲みること!
真夜中なので大声は出せないので、ぐっと歯を食いしばり、耐えましたとも!

ベッドに横になり、うとうとしだすと・・・。
傷の箇所が布団に触って・・・もう泣きたくなるわ!
でも、どうしようも出来ないから、ひたすら我慢の夜を過ごしたのでした。

咳と傷の二重パンチの年末の夜。
なんか悲しかったなぁ。



そして、その三日後の状態↓
Dsc_6563

傷もかさぶたになり、だいぶ良くなってきました。

この程度の傷で済んで、良かったです。
部屋で転倒して「大腿骨骨折」なんてことも、よく耳にしますからね。
危ない!危ない!
特に老人は、要注意ですよね。

そんなわけで・・・。

2022年は、最後の最後まで不幸なことに見舞われてました。
そんな年回りだったかな?

2023年は、良い年になるよう、精進しますわ!

 

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2023年1月 5日 (木)

再びサミティベート病院へ

一昨日(1月3日)のこと。

朝起きたら、喉がかなり痛い。
鏡でみると扁桃腺が、腫れているのがわかる。

気管支炎のウイルスが、扁桃腺まで侵略したきたのか?
それとも、前日の暴食(前回の記事参照)で喉に負担をかけすぎたのが、原因か?

気管支炎の咳は、だいぶ治まって来たのに、次は、扁桃腺炎?
よくわからないけど、次から次へと、いろんなことが起こるもんです。

いつになったら、体調が万全にな戻るんだろう?

はぁ~!
出るのはため息ばかりなり。



でも、ちょっとラッキーだったのは・・・。

この日は、もともとサミティベート病院の再診の日でしてね。
前回、気管支炎の診断を受け「1週間後にまた来てね」って、言われていた日なのでした。
扁桃腺、ついでに診て貰えばいいからね。

予約時間は、13時30分。

家を出る前に自身でATK検査をして、陰性を確認↓
Dsc_6554

でも、もしこれで陽性反応が出たら、どうしたらいいんだろう?
気軽に自宅でATK検査が出来るのはいいんだけど、病院にも行っちゃいけないのかな?
これ、安心と不安が紙一重な、検査ですね。

エンポリアム12時発のシャトルバスに乗って。
12時10分に、サミティベート病院に到着↓
Dsc_6560

13時30分の予約時間なのに、ずいぶんと早く到着したので、まずは、昼メシ?

その前に・・・。

今回、再診療を受けるにあたり、ちょっと気になってたことがありまして。

それは・・・。

前回の診療では、クレジットカードの付帯保険を利用。
しかも、診療代は、キャッシュレスで対応できました。

再診にあたり、今回の診療もキャッシュレスでお願いしたいとこだけど・・・。

前回の続きの診療なので、
何も言わなくても、キャッシュレスで対応してくれるのか?
それとも、何か手続きをしないといけないのか?
それを、確認してませんでした。

他にも・・・。

日本語通訳は、都度、頼まないといけないのか?
それも、わからなかったので。

そんな時に頼りになるのは、やっぱりサミティベート病院内にある「日本人相談窓口」でしょうか?



「日本人相談窓口」にて。

先客がいたので、しばらく待っていると・・・。

スタッフ「どうなさいましたか?」
おいら「今日、13時30分に耳鼻科に予約して有るんですが、直接、耳鼻科の窓口に行けばいいですか?」
スタッフ「はい、それで構いません」
おいら「前回は、キャッシュレスで診療を受けられたんですが、今回もそれで大丈夫ですか?」
スタッフ「保険会社に連絡はしましたか?」
おいら「続きの診療なので、何もしていないんですが」
スタッフ「キャッシュレス診療は、その都度、連絡して貰わないとダメなんです」

あら、そうなのね?
聞いて良かったぁ。

その場で、保険会社に連絡して・・・。

おいら「かくかくしかじか・・・前回同様、キャッシュレスでお願いしたいんですが!」

そう伝えて、無事に、キャッシュレス診療を受けられることになったのでした。
危うく自腹での診療になるところだったので、助かりました。

それと日本語通訳も、「日本人相談窓口」で頼まないとダメだったみたいです。

教訓!
「キャッシュレス診療は、都度、依頼しましょう!」
結局、清算が行われるたびに、キャッシュレスの手続きが必要ってことですね。

当たり前だろ!
そんな声も聞こえてきそうですが、なにせ初めてなもんで。
勉強になりました。



キャッシュレス診療を再び受けられることになって、ちょっとホッとしたので・・・。
昼メシを食べましょうかね?

扁桃腺が痛いので、また軽くソバでも?
ってことで、今回も、病院内の大戸屋へ。

ソバを食べるつもりだったのに、メニューを見て心が変わり↓
Dsc_6559

「親子重」を。
税・サービス料込みで、約200バーツだったかな?

普通に美味しかったです。



そして、予約時間になったので・・・。

耳鼻科の窓口に行って、バイタルチェックを受け。
日本語通訳さんも来てくれて、診療開始です。

ドクター「夜は眠れるようになりましたか?」
おいら「おかげさまでだいぶ良くなりました。ただ、今日起きたら、喉が痛くて。」

診療のイスに座らされ、喉をチェック。

ドクター「扁桃腺が腫れてるので、薬を処方しておきますね」

もっと、いろいろやり取りしたけど、要約するとこんな感じで、診療終了です。

あっ、それと。
日本で処方されている、常用薬との飲み合わせのことも、今回は、ちゃんと聞いてきました。
いつも飲んでる薬をドクターに確認したところ、特に飲み合わせの問題はないとのこと。

聞けて良かったです。



今回のお会計↓
Dsc_6568

薬込みで、4,031.50バーツでした。
前回は、6,392.66バーツだったので、だいぶお安く済みました。

金額の違いは、薬の量だけですね。

今回、処方された薬は、これ↓
Dsc_6567
3種類を7日分です。
前回、気管支炎の診断を受けた時は、7種類もありましたからね。

ただ、前回処方された薬の中で、スプレー系の3種類は、そのまま継続してくださいとのことだったので。
現在は、毎日、6種類の薬を飲み続けています。

いや、常用薬が5種類あるので、毎日、11種類の薬を飲まないと。
毎日、相変わらずの薬漬けです。



そして、今日(1月5日)は、病院に行った二日後です。

扁桃腺の痛みも、かなり和らぎ。
気管支炎の咳も、ほとんど出なくなり。

順調に回復しています。

処方された薬は7日間分ですが、前回みたい1週間後の再診の予約もしてないので。
おそらく薬が無くなる頃には、完治しているんじゃないでしょうか?

3週間くらいずっと苦しめられたけど、ようやく先が見えてきたかな?

なかり嬉しい!

 

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2023年1月 3日 (火)

栄養を摂らなきゃ!

前回の記事の通り、バンコクのサミティベート病院に行ったのが、12月27日のことでした。

それから1週間が経ちまして・・・。

すぐ良くなると思ったんですけどねぇ。
ところがどっこい、そうは問屋が卸さずで、まだまだ完全復調には程遠い状態です。

なんなの?このしつこさ!
正月だと言うのに、勘弁して欲しいわ。

ほとんど外出もしてないので、毎日の食事は、ほぼコンビニ飯だし。
こんな食生活じゃ、いつまで経っても良くならない?(笑)

そんなことを思い始めてたら・・・。



昨日の夕刻に、タイ友が、様子を伺いに来てくれまして。
おいらの体調も、そこそこ良かったので、久しぶりに外食することにしました。

とりあえず、ターミナル21ラマ3へ行って、何食べるか決めましょう。

そして決めたのが、この店↓
Dsc_6535

「SHIZEN SHABU(自然しゃぶ)」
しゃぶしゃぶと寿司が食べられる店です。

ビュッフェなら、たっぷりと栄養も摂れそうでしょ?
それとこの店、いつも混んでいたので、ずっと気になっていた店なのです。

昨日は、18時半ごろに行ったんですが、その時すでに10組待ちだそうで。
人気があるのが伺えます。

そのまま待つか?他の店にするか?
いつもなら、迷わず他の店に行くんですけどね。

今回は、待つことを選択です。
タイ友も、「ここで食べたい!」って、言うもんだから。
結局、1時間近く待たされましたけどね。

この店には・・・。
・599バーツのビュッフェ
・899バーツのビュッフェ
この2種類から選ぶようになってました。

違いは・・・。
・599バーツの方は、サーモン中心のビュッフェなので、肉の種類は、ちょっと少ない感じ。
・899バーツの方は、和牛のしゃぶしゃぶもある、ちょっと豪華なビュッフェです。

今回は、正月だし。
「たっぷり栄養を摂らなきゃ!」で、大奮発して、899バーツの方を選択です。

899バーツビュッフェのメニュー↓
Dsc_6541

Dsc_6540

スープは、2種類↓
Dsc_6543

オーダーは、タイ友に任せて、来たものをどんどんいただいちゃましょう↓
Dsc_6545
丸い皿のが、和牛ね。

だからオーダーは、和牛中心で(笑)↓
Dsc_6551

でも結局いつの間にか、ちゃんこ鍋状態になっちゃうんですけどね(笑)↓
Dsc_6547

食べ散らかして、ゴメンナサイ。m(__)m

それにしても、大して量を食べられ無い年頃なのに、なんでビュッフェで食べるかなぁ?
相変わらず、同じ過ちを繰り返す、おいらなのです。(笑)

ちなみに、お値段ですが・・・。

899バーツには、税サービス料が含まれていないので、すべて含むと、一人当たり1,058バーツでした。
二人分で、2,116バーツ(円換算で約8,000円)。

まあ、正月だからね。
良しとしましょう。

でも、アラカルトで頼んだ方が、安かったんじゃないの?
食べ終わると、いつもそんなことを思う、おいらです。(笑)



それで、お味の方ですが・・・。

タイ友は、「美味しかった!」って、言ってくれたんだけど。

おいら、どうも味覚がおかしくなってしまっているようです。
何食べても、同じ味に感じてしまってます。

これって、薬のせいかなぁ?

それとも・・・。

考えたくないわ!(笑)

食べ物が美味しく食べられ無いほど、悲しいことって無いよね?
いつになったら、回復するのやら?

2023年、今年は良いスタートを切りたかったんですが・・・。
幸先、悪りぃ!

 

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2023年1月 1日 (日)

バンコクで初めて病院へ(サミティベート病院受診編)

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

昨晩は、バンコクのあっちこっちでカウントダウンイベントが行われたようですが、おいらは、部屋で一人寂しく新年を迎えました。
とりあえず、カウントダウンの様子は、テレビで見てたので、雰囲気だけはカウントダウンに参加です。(笑)

アイコンサイアムのイベント↓
Dsc_6530

0時になると、至る所で盛大に花火があがり・・・。

自宅からその様子を見ることが出来ました↓
221231_235857_sh_exported_37245
写真写りが悪くて、ゴメンナサイ。m(__)m
なにせ、安物のスマホカメラなもんで。(笑)

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新年早々、誠に恐縮ではありますが・・・。

今日の記事は、前回記事の続きで、病院の話です。(汗)
前回は、保険を使ってサミティベート病院の予約が出来たことまで、書きましたね。
その続きです。

12月27日(火)
サミティベート病院、13時に予約済み。

自宅からサミティベート病院までは、概ね1時間半程度かかります。
保険で交通費(タクシー代)も出るみたいですが、そんな贅沢はしません。

BRTバスとBTSを乗り継いで、プロンポン駅に到着したのが、11時50分でした。
事前調べで、エンポリアム前からサミティベート病院へは、1時間ごとにシャトルバスが出ているようなので、それを利用です。

エンポリアム12時発のサミティベート病院行のシャトルバス↓
Dsc_6462

12時15分に、サミティベート病院に到着しました。

予約時間(13時)まで昼飯でも食べようかな?と、思いながらも、まず先に、日本人相談窓口に寄ってみることに。
なにせサミティベート病院に行くのは初めての事で、勝手がわかりませんでしたから。

日本人相談窓口↓
Dsc_6473
応対してくれたのは、タイ人で日本語が上手な方でした。

そこで・・・。

13時に予約していること。
キャッシュレスでの診療をお願いしていること。
それと、症状などを伝えて、何枚かの書類に個人情報等を書き込みました。

そして、伝えられたのが、「それでは、耳鼻科に行ってください」と。

えっ?
耳鼻科?
内科に予約してたはずだけど、それはあんまり関係ないのかな?

まあ、いいかっ!

ただ、「どっちかと言うと、耳鼻科よりも呼吸器科の方だと思うんですが。」そう伝えたところ。
呼吸器科は、2週間以上症状が続いている方が受ける部門なんだそうです。

ってことで、耳鼻科までの行き方を教えて貰い、日本人窓口センターで作成した書類を持って・・・。

耳鼻科に到着↓
Dsc_6482

耳鼻科って言ってたけど、普通は「耳鼻咽喉科」って言うのを、ここで思い出しました。(笑)
喉の痛みは、耳鼻科でいいんだったね。



耳鼻科の中に入り・・・。

受付で、日本人窓口センターで作成した書類を渡したところ。
ここでは、日本語が通じないのが判明です。

だから、単語を拾いながら、受付の人が言ってることを、理解するしかありません。

「ATK検査をしたか?」まずは、そんな話になって。
「3日前に一度自身で検査して、ネガティブでした」そう答えたところ。
「もう一度検査するように」言われてしまいました。

検査キットは、病院内のセブンイレブンで売っているようなので・・・。

病院内にあるセブンイレブンで↓
Dsc_6463

ATK検査キットを購入↓
Dsc_6464
39バーツでした。

これを持って、耳鼻科の受付へ。
どこで検査するか?そう聞いたところ、「ホンナーム(トイレ)で、自分でして来い!」だってさ。

この検査キット、3日前にタイ友に教わりながら、検査したのと同じものだったので、助かりました。
初めてだったら、使い方そのものに悩んでいたかもですからね。

トイレに行って、検査したら・・・。

赤の1本線(ネガティブ)↓
Dsc_6465

あ~、良かった。

実は、3日前に検査した時は、鼻を拭って検査したんですが。
今回は、「喉を拭え!」って、言われてしまったので。

コロナウィルス、もしかして?
なんて、考えちゃいますからね。

そして、これを持って、再び受付に行って「ネガティブでしたよ~!」そう伝えたら・・・。
受付の人、ニッコリとほほ笑んでくれて、少し救われました。(笑)



その後は、バイタルチェックをして。
ほどなくして、診療する部屋へ案内されました。

そこには、日本語の通訳さん(日本人)も待機していました。

日本語の通訳がいるって、こんな心強いことはありませんよね。
特に医療のことはね。

サミティベート病院を選んだ理由、まさにそこですから。

そして診察・・・。
通訳を通じての問診から始まり、喉や鼻の状態をチェックされて。

診察の結果は・・・。

「気管支炎」

だそうです。

まあ、自分でもなんとなくそう思っていました。
喉の痛みと言うより、喘息みたいな感じの咳が続いましたからね。

診断結果が出て、少しほっとしました。

そして、医師から、処方される薬の説明を受けて。
診察終了です。



そして、お会計へ。
会計には、ちょっと待たされたけど、それでも20分程度かな?

気になる、料金は↓
Dsc_6478_20230101140701

薬も入れて、6,392.66バーツでした。
日本円に換算すると、25,000円程度ですね。

日本の場合は、健康保険があるので、3割負担になるけど。
タイだと、10割負担でこの値段。
3割にすると、約7,500円程度だから、まあ、納得の料金かな?

まあ、キャッシュレスだから、なんでもいいんですけどね。

それにしても、処方された薬の量が、半端なかったです。
この袋の中に、薬が入ってます↓
Dsc_6470_20230101141001

そして、その薬が、これ↓
Dsc_6477_20230101141101

全部で7種類もの薬の処方されました。
こんなに飲んで大丈夫なの?
そっちの方が心配だったりして。(笑)



この時点で時刻は、13時45分。
そう言えば、まだ昼メシ食って無かった・・・。

何食べようかな?
辛い物は喉に良くなさそうだから、ここは日本食かな?

サミティベート病院内に、大戸屋が有ったので↓
Dsc_6475

そこで、食べたのが↓
Dsc_6480

何それ?な、見映えですよね?(笑)

これ「ソバ」ですから↓
Dsc_6481

もちろん、美味しくいただきました。

ってことで、初めてバンコクの病院(サミティベート病院)に行った様子は、こんな感じでした。
だいぶ端折りましたが。(笑)

いくら「日本語が通じる病院」と言っても、日本語が通じるのは、「日本人窓口」と「診療」の時だけ。
あとは、片言の英語とタイ語、それとジェスチャーで乗り切るしか有りません。

それがわかったのも、収穫かな?(笑)



ところで・・・。

病院に行ったのが、12月27日なので、すでに5日が経過。
あんなに薬の飲んでるんだから、すぐに治るもんと思ってたんですけど。

これが、中々しつこくてねぇ。

完治までには、もう少し時間が必要かな?
ってことは、まだまだ病気記事が、続く?
なんかそんな気がする。(笑)

だって、どこにも出かけられないので。
ずっと部屋に閉じこもりっきりですから。(笑)

 

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