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2022年3月 5日 (土)

続・風まかせの旅(番外編)~宝くじの話~

今日は、続・風まかせの旅(イサーン編)で、ブログに書き切れなかったことを、ご披露します。

敢えて副題を付けるならば・・・。

「恐るべし、タイのお寺の神通力!」 かな?



ことの発端は、ウドンタニーで「ワットカムチャノート」というお寺に、行った時のこと。

その時の記事は、ここ↓
「続・風まかせの旅(イサーン編)7日目」

そのお寺で、「宝くじを5枚買った」って、書きましたよね。
普段、宝くじなんて、買わないのに。

Takarakuji

「ワットカムチャノート」では、「樹木の幹に数字が見えたら、その番号の宝くじを買うといい」。
そんな話があるらしくて、宝くじ売り場も大賑わい。

普段は、宝くじなんて、買うことも無いんですが・・・。
だって、当選確率がねぇ。(笑)

でも、旅の思い出に、買ってみますか。
なんとなく、見えた数字もあったので。(笑)

見えたのは、あくまで、なんとなくですよ。
ぼや~っと、感覚的に、です。

その見えた数字とは・・・。

「7」と「1」と「0」

この三つの番号でした。

でも、この番号をどう買うの?
タイ友に聞いたら、下二桁を買うといいらしい。

三つの数字の二桁の組み合わせって・・・。

7-7, 1-1, 0-0, 7-1, 7-0, 1-7, 1-0,  0-7, 0-1

こんなにあるよ。
全部で9種類。

「ワットカムチャノート」では、1枚100バーツで売ってたから、9枚買うと、900バーツ。
結構な、出費ですなぁ。(笑)

まぁ、タンブンと思ってね。

ところが、この番号の宝くじを、探すのが結構大変で。
結局、ここでは、全部は見つけられずに、5枚(5種類)だけ買いました。

残りの4種類は、後日、別の宝くじ売り場で、探すことに。



そして、とあるガソリンスタンドでも、宝くじを売っていたので・・・。

まだ買えて無かった4種類のうち、3種類を見つけたので、お買上。
残りは、あと1種類です。

残りの番号の組み合わせは、「0-7」。
それが、どうしても見つけられないままでした。

そして「ワットカムチャノート」で、宝くじを買ってから、三日後のこと。
ナコンパノムの「ワットパノムウォラマハーンウィハーン」(イサーン地方で、最も有名な寺)で、ついに発見したのです。

ただ・・・。

タイの宝くじの売り方、正直、よくわからないんですが、見つけた「0-7」の宝くじ、2枚組で220バーツなんだって。
ばら売りじゃないし、ちょっと高いのね。
ぼったくり?

でも、イサーン地方で最も有名なお寺の宝くじなら、「霊験あらたか」なんじゃない?
ガソリンスタンドで買うより、いいかも?

ってことで、2枚組を、220バーツでお買上。

「ワットカムチャノート」から始まった、宝くじの購入も、ついにコンプリートです。



3月1日の夕刻。
おいらたちは、「スリン」のホテルにいました。

この日が、購入した宝くじの当選発表です。

明日、バンコクに帰るか?
どこかで、もう1泊するか?

検討していた時ですね。

タイ友が、宝くじの当選番号を確認したところ。

な、なんと・・・。

最後にナコンパノムのお寺で買った、「0-7」が、当選だったのです。
しかも、2枚組。
なので、当選金額も2倍。

ヤッター!

当選金額は、2000バーツ×2=4000バーツ。
まさか、当たるとは思ってなかったので、ラッキーでした。

2枚組で、しかも高かったので、買うかどうかちょっと悩んだけど、買って正解でした。
おいら、なんか持ってる?(笑)

そして、この当選を受けて、もう1泊してからバンコクに戻ることに決定しました。

泡銭は、すぐに使っちゃった方がいいからね。
しかも、イサーンで当たったものは、イサーンで・・・です。

タイ友に、「最後の宿泊代は、4000バーツのところにしよう!」。
そう伝えてタイ友が選択したのが、カオヤイの「ララムカ リゾート カオヤイ」、だったわけです。



それにしても・・・。

宝くじ、日本でも会社員時代は「ドリームジャンボ」とかを、何度か買ったことはあるけど、今まで一度も当たったことないんですよね~。
タイの宝くじも同じで、タイに来始めた当初、物珍しさで何枚か購入したこともあるけど、すべて外れ。

そもそも「くじ運」が、まったく無いんですよね~。

なので・・・。

ウドンタニーの「ワットカムチャノート」が、すごいのか?
ナコンパノムの「ワットプラタートパノムウォラマハーンウィラハーン」が、すごいのか?

よくわからないけど、片方だけだったら当選することも無かったので、両方、すごいってことで。

タイのお寺、侮れませんね~。(笑)

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バンコク暮らし-旅行-」カテゴリの記事

コメント

>kou63さん
こんにちは。
風邪とオミクロンの見分けが付かないってことは、それって「ただの風邪じゃないの?」です。
その割に大騒ぎしちゃったもんだから、どこも引っ込みがつかなくなっているような気がしてなりません。
検査もせずに、コロナ感染の認定が出来ちゃうって、何それ?です。(笑)
それでも、「ただの風邪」でも、罹れば苦しいので、手洗い、マスク・・・感染対策は、しっかりしといた方がいいですね。
お大事になさってくださいね。

こんにちは。
スイカさん有難うございます。
風邪なのか、オミクロンなのかほんと区別つきません。
オミクロン症状で検索すると、喉の痛み、鼻水、発熱
風邪と同じ、近所のクリニックは抗原検査のみでしたが
処方された薬で改善に向かったのでPCR検査は実施
しませんでした。 そのクリニックでは院内には入れて
もらえず駐車場、車内で全て実施でした。
デルタ株の時は発熱外来の医院がすごく限られて
いましたがオミクロン株になって受け入れ医院がすごく
増えていました。

>スイカさん
こんにちは。
とにかく体調には気を付けてましたから、無事に戻れて良かったです。
屋台の食事も、生ものと、極辛は、極力避けてましたから、お腹も無事でした。
クメール様式の建造物は、何見ても「アンコールワット」ですよね。(笑)
グランピング、タイでも結構流行っているみたいですよ。
キャンプはしたいけど、汚いとか、トイレとか、虫とか・・・いろいろな問題で躊躇したいた人を取り込んだ、中々、考えた商売だと思います。
私も初めて体験したんですが、面倒な事も一切ないし、自然を満喫できました。
宝くじの換金先は、私も知らなかったんですが、タイ友は「クルンタイ銀行」で、換金してました。
数十バーツの手数料は取られるみたいです。

こんにちはです。
無事、ご帰宅のようでなりよりです。
約2週間イサーンをめぐって、屋台などでも食べることがあったかと思いますが、
お腹を壊さなかったのはすごいですね。もうお腹はタイになじんでいるのでしょうね。
ムアンタムの写真を拝見しましたが、アンコールワットに似ていますね。
作られた時代も近いようですね。ここも行ってみたいですね。

タイでもグランピングが流行り始めているのでしょうかね。日本は最近増えている
ようです。ホテル一棟建てるより初期費用がかからないことから、コロナでの本業
以外の事業として始める企業もあるみたいです。新規事業で補助金とかもある
みたいなので。ゴルフ場にドーム型のロッジが設置されてあり、午前中はゴルフで
午後はリモートで仕事なんてのをTVで紹介してました。

宝くじおめでとうございます。すごいですね。ちなみに当選すると、kou63さんが
かかれていたように銀行での換金なんですか。
kou63さんお体大切に。

>kou63さん
こんにちは。
この1週間は、散々だったんですね?
症状からすると、医者によっては、検査をせずに「コロナ感染」に認定されそうですね。(汗)
でも、回復傾向にあるとのことで、少し安心ですね。
ぶり返さないように、気を付けてお過ごしください。
宝くじ、まさかまさかでした。(笑)
一万バーツ当選したことがあるんですかぁ。
経理のおばさんから、羨望の眼差しを受けられたんじゃないでしょうか。
結局、当選金額以上の出費だったりして。(笑)

こんにちは。
先週の
日曜日 喉の痛み
月曜日 鼻水も出る
火曜日 38℃の発熱 
水曜日 近くのクリニックで発熱外来受診 抗原検査(鼻ぐりぐり)は陰性
木曜日 熱は37℃以下に。 鼻水はだらだら。
金曜日 熱は平熱に。 鼻水はだらだら。
土曜日 熱は平熱に。 鼻水はだらだら。
日曜日 大分、良くなり、鼻水も少しずつ減ってきました。
数日分のブログは後日ゆっくり拝見いたします。
本当は今週、ワクチンの三回目の接種の予定でしたが
来月に延期しました。
宝くじ当選よかったですね。
昔、駐在時、一万バーツ当たったことがあり、勤務先の経理のおばさまに
銀行で換金をお願いしました。こっそりお願いしたんですが翌日には
社内中に当選情報が広がっていました。

>ハイロックさん
こんにちは。
旅をしながら、その日の様子をブログに書くのが、こんなに大変とは思いませんでしたが、なんとか書き終えて、ちょっとほっとしている所です。
楽しんでくれたなら、頑張って書いた甲斐があります。
宝くじの当選、自分でもビックリです。
こんなこともあるんですねぇ。
奥様のエピソード、ほんわかして、いいですね~。
奥様にしてはガッカリでしょうが、さだまさしの「朝刊」の歌詞に出て来る「きみ」と、だぶってしまいました。(笑)、
タイ友と知り合った経緯は、単に知人(バンコク在住の日本人)の知人(仕事関係)で、バンコクで会ったのがきっかけです。
知り合った時は、タイ友はプーケットで仕事をしてまして、たまたまバンコクに出てきてんだと思います。
そして、「プーケットに来ることがあれば、メールして」ってことで、メールアドレスを交換。
その後、たびたびプーケットにも行くようになって、どんどん親交が深まっていったって感じです。
タイ友と、ここまでの親友関係を築けたのは、私の大きな財産ですね。
でも、タイ語の方は・・・。(汗)

こんにちは。イサーン旅行記、楽しく拝見しました。宝くじのエピソード、すごいですね。先日、年賀はがきの当選確認をしていたら妻が1万円当たったと騒いでいたのですが、よく見たらその前の年のハガキでした。おとぼけぶりに呆れると同時に、こんなボケボケした人とこの先の人生過ごしていけるのかといささか不安になりました(笑)。
ひとつ質問なのですが、登場されるタイ友さんについて、どういう経緯でお知り合いになられたのですか?もしかして過去生地をさかのぼれば出会いのことなども記されているかもしれませんが、タイの方とここまで仲良くなられるのはすごいなと思いつつ拝見しています。言葉も上達しそうですね。触れるべき話題でなければスルーでも全然大丈夫です。ちょっとすごいなと思っていましたので質問させていただきました。

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