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2022年3月 3日 (木)

続・風まかせの旅(イサーン編)14日目

昨日は、いつもの更新が出来ずに、すみませんでした。
本日夕刻、無事にバンコクの自宅に戻りました。

「続・風まかせの旅(イサーン編)」は、「その日のことは、その日のうちに書く」。
そう自分で決めて、旅をスタートしたわけですが、中々うまく行かないもんですね。
WIFI環境、他にも悪とこもあったんですが、何とか乗り切って来たんですが、ついに力尽きてしまいました。

残り二日分は、リアルタイムではなくなりますが、なんとか最後まで書きあげたいと思います。



3月2日(水)
スリン「SLIVE HOTEL」の、朝。
7時に、起床。

バイキングの朝食。
一皿目↓
Dsc_1710

二皿目↓
Dsc_1711

三皿目↓
Dsc_1712

毎回、同じようだね。(笑)

そして、この日の予定ですが・・・。

前日の夜に、タイ友と打ち合わせをして。
どこかにもう1泊してから、バンコクに戻ることにしました。

そして、最後の1泊の地に選んだのが、ナコンラチャシマ―県の「カオヤイ」です。
「カオヤイ」は、6年前に一度来たことが有るんですが、中々良い所ですからね。

バンコクに近づくし、自然もたくさんあるし、宿泊施設も多いしね。
イサーン旅を締めくくるには、都合が良いかもです。



朝9時に、ホテルをチェックアウト。
まず向かった先が、ホテルのすぐそばの、「シリントン校」↓
Dsc_1713

前日の記事で、「hirotanさんの奥様が、以前勤務していた学校」って、コメントをいただいたので、写真だけでもと思ってね。
少しでも懐かしさを感じてくれれば、嬉しい限りです。

正面から左方向を、パチリ↓
Dsc_1715

正面から正面を、パチリ↓
Dsc_1716

正面から右方向を、パチリ↓
Dsc_1717

スリンの学校だけあって、ゾウの像がありました。

でも、ここで本当に合ってるのかな?
もし、全然関係無かったら、ゴメンナサイ。



スリンの街を離れ、「カオヤイ」に向けて出発です。
「カオヤイ」までは、ナビの表示で、約4時間。
結構、遠いのね。

途中で、昼飯を食べるとして、5時間くらいを見積もっておきましょうか。
14時頃には到着出来るかな?
それくらいに着くなら、「カオヤイ」で、かなりのんびり出来そうです。

ところが・・・。

スリン県からブリーラム県に入って。
タイ友が、急に思い出したように「”パノムルン”を、調べてくれる?」って言いだしまして。

「パノムルン?」それ何?

言われるがままに、検索すると・・・。
カンボジアのアンコールワットみたいな、遺跡がヒット。

タイ友「そこ行きたい?」って、聞いてきたので。
おいらの返答は「良くわからないけど、行ってみたい!」です。

ブリーラム県は、てっきり素通りすると思っていたんですけどね。
急遽、寄り道です。

「パルムルン」への道すがら↓
Dsc_1726

危うく衝突するところでした。
急に出て来るんだもん。

タイのローカル道路、油断大敵です。



そして「パノムルン」に到着↓
Dsc_1729

入場チケットは、外国人が150バーツ、タイ人が30バーツ。
これがタイのやり方です。
はい、わかってますよ~。(笑)

このチケット代には、「ムアンタム」にも入場できるんだって。
そう言われても、「パノムルン」もまだ見て無いのに「ムアンタム」って、何さ?です。
タイ友任せの旅は、初めて聞く地名(観光場所)ばかりで、検索が追いつきません。(笑)

「パノムルン」は、階段ばかり↓
Dsc_1734_20220303123501

遺跡巡りは、これが大変なんですよね~。
しかも暑いし。

でも、階段の先に、遺跡の頭が少し見えてるでしょ?
とりあえず、あそこまで頑張りましょうか。
目標物が見えるか見えないかで、頑張れる力が違ってきますからね。

昇りきって、来た道を振り返ると↓
Dsc_1739-1

いや~、結構歩いたね。
もう、汗だく、ヘトヘトです。

遺跡巡りは、涼しい時にかぎるね。(笑)

でも、正面を見ると↓
Dsc_1740

うわ~、すごっ!
「ここがアンコールワットです」って、言っても通じてしまいそう。(笑)

遺跡の中を通って↓
Dsc_1753

表に出ると、同じようなクメール様式の建造物↓
Dsc_1746

日本のお寺は、伽藍配置で、それぞれの建物の役割が決まって来るんですが、クメール様式は、どうなのかな?
調べ甲斐がありそうですが、それは後にしましょう。

おいらの興味は、石の積み方へ↓
Dsc_1756

Dsc_1758

角の石は、どう見ても、接手してるよね。
これは、絶対に後でいじってるよね、崩れないように。
もし、これが当時の技術だったりしたら、もう驚きしかないです。

それと、石の丸い穴は、なんだろう?

おいらの予想では、石を運びやすくするために、穴を開けたとは思うんだけど。
一節によると「宝石を埋めてた跡」だとか・・・そっちの方が、ロマンがあるか。(笑)



次は「ムアンタム遺跡」↓
Dsc_1763

「パノムルン遺跡」からは、車で10分くらいの距離にありました。

規模は、ちょっと小さい感じ。
でも、平坦な場所にあるので、歩くのは楽です。

Dsc_1768

Dsc_1771-1

Dsc_1766

この石の積み方で、崩れないのかなぁ。

地震の多い日本なら、一瞬でぺちゃんこだよね。
それとも、崩れない工夫でもしてあるのかな?

「パノムルン遺跡」と「ムアンタム遺跡」、急遽決まった訪問でしたが、中々楽しめました。
ブリーラム県、捨てたもんじゃないです。

行って、良かったぁ。



二か所の遺跡を見終わったのが、ちょうど12時。
ここから「カオヤイ」までは、まだ2時間半くらいは、かかるみたい。

先を急ぎましょう。
でも、昼飯は、食べないとね。

昼飯は、ガソリンスタンド内の、「タムムア」で↓
Dsc_1781-1

こんなやつを↓
Dsc_1779

また頼みすぎ?(笑)
でも、二人で全部たいらげました。

どれも美味しかったです。



結局、「カオヤイ」の宿泊施設に到着したのが、16時半頃。
まあ、明るいうちに、到着出来て良かったです。

それで、宿泊施設ですが・・・。

昨日、「テントに泊って、WIFIが使えない~」って、記事を緊急にアップしましたが。

最後なのに、なぜテント?
そう思われた方も、いるんじゃないかと。

でもここ、テントはテントでも、グランピング用なんです。
(グランピング?なんじゃそれ?の人は、ググってね)

簡単に説明すると、「グラマラス(魅力的)」と「キャンピング」を、組み合わせた造語?だそうです。
いろいろ新しい言葉が出てきて、年寄りには追い付けません。(笑)

なので、テント内には、エアコン、トイレ、シャワー、洗面所、それにテレビまで完備。
キャンプに来てまで、そこまでする?は、昔人間の考え方のようです。

今は、いかに快適にキャンプを楽しむか?なんだってさ。
時代は、変わるもんです。

だけど、WIFIは、ダメダメでしたねぇ。
ロビーは、使えたんですけどね。
テント内では、まったく使えませんでした。

なので、昨日のお詫び記事しかアップ出来ませんでした。



そんなグランピング体験が出来るのが、「ララムカ リゾート カオヤイ」。

ロビーからして、なんか洒落てるでしょ?↓
Dsc_1854

Dsc_1853

チェックイン手続きが終わると、テントまでカートで連れてってくれます↓
Dsc_1791

周りの景色は、こんな感じ↓
Dsc_1800

プールもあるし↓
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自然たっぷり中での宿泊、やっぱりいいね。



そして、夜飯は・・・。

外に行くのも面倒だったので、ホテル内で↓
Dsc_1829

Dsc_1833

なんかいちいち、お洒落。
下の写真は、オムレツじゃないですよ。(笑)

カルボナーラを頼んだら、これが出てきました。
もっとクリーミーなのが食べたかったんですけどね、ちょっと期待外れでした。

食事を終えて、テントまでは、歩いて帰りました。

ライトアップされたつり橋を渡ったり↓
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なんか不気味なほど、静か↓
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聞こえるのは、鳥の声やら、虫の声やら、トッケイの声・・・。
それと、風に吹かれて、木々の葉がこすれる音なども重なり合って、自然音を満喫です。(笑)



そして、この後、テントに戻って、ブログ記事と格闘です。(笑)
WIFIがダメなら、スマホのテザリングで・・・。
とも思ったんですが、もう夜も更けて、眠くて眠くて。

それで、ゴメンナサイです。

ちなみに、宿泊代は、4000バーツ。
トイレやシャワーが、付いてないテントだと、もっと安いらしいです。
でも、おいらの場合は、トイレは必須。
夜中絶対に、起きるからね。

真夜中に、外は、絶対に歩きたくないし。(笑)

ところで、なんでここを選んだのか?
そもそもこの日は、宿泊しないで、ダイレクトにバンコクに戻る選択肢もあったはず。

なのに、なぜここに宿泊することに決めたのか?
その話をここに書くと、ちょっと長くなるので、今度、番外編とかで披露させていただきます。



そして、明日は、今旅の最終日。
とにかく無事にバンコクに戻こと。

ただそれだけです。


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バンコク暮らし-旅行-」カテゴリの記事

コメント

>hirotanさん
こんにちは。
昨日、無事にバンコクの自宅に戻りました。
折角、すぐ近くに泊ったので、写真ぐらいは撮っておこうと思いまして。
入口のゾウさんは、以前は無かったのですね?
そうやって時代は、代わって行くんですね~。
あのゾウさんを見て、さすが、ゾウの街、スリンだと思いました。
水桶式のトイレ、今回の旅でもほとんどがそうだったように思います。
それでも、タイ式の便器ながらウィーターガンが付けられてる場所も多く、少しは安心でした。(笑)

カオヤイのテントは、おっしゃられるように、簡易なバンガローですね。
不便なキャンプはしたくないけど、似たような体験をしてみたい・・・そんな需要もあるんでしょうね。
いろいろ考えるもんです。  
WIFIは、誤算でした。(笑)
ホームページには、「WIFIあり」って、書いてあったんですけどねぇ。
でも、「ネットに繋がらなくで良かったかも」って、思っています。
自然の音や空気・・・普段忘れていたことを思い出させてくれました。

こんにちは。
2週間の長旅お疲れさまでした。
無事にバンコクに帰宅されたそうで良かったです。
わざわざスリンの学校まで見に行ってくれたんですね。
建物は当時のままのようですが、校門の両脇にあるゾウさん(昔薬局の前にあったゾウのマスコット「サトちゃん」にそっくり!)は以前はありませんでした(笑)。
道路を挟んで北へ100mのところに当時住んでいたアパートがありました(家賃は月3000バーツ)。
5年前に初めてバスでスリンへ行った時に、バスターミナルのトイレに入ったのですが、中には水桶しかなくて手ですくって洗うのに一苦労、すごい田舎に来たものだと感慨深かったのを覚えています(笑)。
  
カオヤイのテントは、簡易なバンガローみたいなもんですかね。
グランピングって言葉は初めて聞きましたが、備品はホテル並み、食事はホテル内だとキャンプらしい体験はしていないようで、何かメリットはあるのかなと思っちゃいます。
唯一WIFIが繋がらなかったのが、キャンプらしい不便さとも言えますが…(笑)。

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