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2022年3月の32件の記事

2022年3月31日 (木)

猛暑の中を、ふらふらと(1)

一昨日のこと。
昼飯を食べ終わり、どこに行くかも決めずに、なんとなく外出。

ここのところ猛暑の毎日で、散策は夕刻に・・・そう決めたばかりなのにね。
夕方まで間が持たない。(笑)

足は、最寄り駅(BRTバス)へ。

上りのバスに乗るか?
下りのバスに乗るか?

どっちか早く来た方のバスに乗ろう。
それで先に来たのは、下りのラーチャプルーク行きのバス。

そのバスに乗り込み↓
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さて、どこで降りようか?

結局、チャオプラヤ川を渡ってました↓
Dsc_2324_20220331183701

チャオプラヤ川を渡るということは、次は、終点のラーチャプルーク駅。
そう、結局、終点まで乗ってしまったのです。(笑)

終点のラーチャプルーク駅↓
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BRTバスは、どこまで乗っても、15バーツ。
だから終点まで乗るのが、一番お得なのです。(笑)

でも、ラーチャプルーク駅に着いたのはいいんだけど・・・。

どこに行こう?

いつもなら、まず国鉄タラートプルー駅に行って周辺をぶらつき、そこから大仏の工事状況を見にワットパクナムへ。
そんなコースを辿るのですが、ワットパクナムの大仏、完成しちゃったからね。

ちょっと違う道を歩いて見ようかな?
何か新たな発見があるかも知れませんからね。

それで、足の向くままに歩き出したら・・・。

いきなり、こんな店を発見↓
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左の店が、「勝つカツ」
右の店が、「秘密」

こんなとこにも、日本食屋さん?

「勝つカツ」は、とんかつ屋さんでしょうね。
「秘密」は、寿司屋さん?

ちょうど腹がいっぱいだったので、店の前を通っただけでしたが、今度は、腹をすかせて行って見ますかね?

それにしても「秘密」って、店名・・・。
なぜその名前にした?
そっちの方が、気になったりして。(笑)



次に向かったのは、ここ↓
Dsc_2331
ラーチャプルーク駅から、見えたもんで。

かなりの規模のコンドミニアム。
もう少しで完成しそうです。

不動産屋風に言うと・・・。

BRTラーチャプルーク駅へ徒歩1分
BTSタラートプルー駅へ徒歩2分
さらに、国鉄タラートプルー駅へも徒歩10分

3駅利用の好立地!

って、とこでしょうか。(笑)

まあ、BRTバスと国鉄は、ほとんど需要が無いかもですが。(笑)

今、トンブリ地区が熱い!
もうすぐ、そんな時代が来るかもです。

「勝つカツ」も、「秘密」も、それを狙ってここに出店?
意外と先見の明が、あるのかも・・・。



次に足が向いたのは、国鉄タラートプルー方面。
あの辺り、やっぱり雰囲気がいいですからね。

でも、いつもと違う道を、とぼとぼと↓
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この水路沿いの道を、まっすぐ進めば、国鉄タラートプルー駅です。

水路を見ると、どうしても探してしまいます。
そう、あいつを。

あいつとは、こいつ↓
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あはっ!
期待通りに出てきてくれますねぇ。(笑)

更に水路沿いを進むと↓
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なんかの実がなってます。

そして、そこにぶら下がっていたのが↓
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1個20バーツの値札。
商魂たくましい・・・。(笑)

そして、更に進むと↓
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もう一匹、発見。

日本での暮らしじゃ、絶対に見ることの無い、貴重な体験。(笑)
ちょっと気持ち悪いけど、見つけたら嬉しい・・・きっと誰もが、そんな感情になりますよ。

歩いて来た道を、振り返ると↓
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道の右側に高層ビルが見えるでしょ。
あれが、建設中のコンドミニアムです。

ここまで来れば、国鉄タラートプルー駅も、すぐそこです。



線路の右側に見えるのが、国鉄タラートプルー駅↓
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国鉄の駅周辺は、BTSやBRT駅周辺とは、趣がガラッと変わります。
昔ながらの家が立ち並び、その風景は、なぜか懐かしく感じるのは、おいらだけじゃないはずです。

逆側の景色は、こんな感じ↓
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なんかローカル感、満載でしょ?
でも、ここもバンコクですからね。

もう少しだけ歩いて・・・。

ここに到着↓
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やっぱりお寺で、締めないとね。(笑)

お寺の名前は、「ワットインターラームウォラウィハーン」。
う~ん、やっぱり覚えられない。(笑)

ここは、どんなお寺?

「タークシン大王の眠る寺院」だそうです。

タークシン大王とは?

一言でいうと、「トンブリー王朝を創設した人」っていうことで。

長く続いたアユタヤ王朝の後、一代限りの王朝が、トンブリー王朝です。
そして、その後が現在の王様に繋がる、チャクリー王朝になります。

タークシン大王の、像↓
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この像を見て、ふと思い出したのは、「仙台の伊達政宗騎馬像」。
ただ馬に乗っているってだけで・・・おいらの貧相な発想でした。(汗)

でも、どっちの像もかっこいいよね。

仏殿の中に入ると↓
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何、この空気?
背筋がピンとなるような、そんな空気感。

その時・・・。

お坊さんが現われて、おいらに何やら話しかけてきます。
でも、おいらは、チンプンカンプン。

どうしよう?

どぎまぎしてたら、そのお坊さん、ジェスチャーで帽子を取る仕草を。

やばっ!
おいら、帽子を被ったまま、ここに入ってた。

おいら、普段はほとんど帽子を被らないんですが。
ここのころの猛暑で、帽子を被ってきたんだった。
それをすっかり忘れてた。

お坊さんに、丁重にゴメンナサイして。
いつもよりちょっと多めにタンブンさせていただきました。

タークシン大王も、お許しいただけることでしょう。

みなさんも、お寺のお参りの際には、帽子を脱ぐのを忘れずに。

そして、お寺を離れ・・・。
この後、どこに行ったのか?

それは、次回の記事で。

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2022年3月30日 (水)

3月30日は・・・。

今朝、目が覚めて・・・。

今日は、何日だっけ?
カレンダーを見たら、3月30日。

会社員時代は、3月31日が年度決済日。
でも、もうジタバタしてもしょうがない、3月30日。(笑)



ところで・・・。

3月30日になると、いつも思い出す歌がありまして。
つい口ずさんでしまう、歌。

♬ 3月30日の日曜日 パリの朝に燃えたいのちひとつ フランシーヌ ♬

そう、「フランシーヌの場合」です。

この曲がヒットしたのは、1969年。
おいらは、11歳。
まだ小学生でした。

あの頃は、この歌の意味することは、まったく理解していなかったんですけどね。
シンプルな歌詞と物悲しい旋律、耳に残りやすかったんでしょうね。

そして・・・。

1969年3月30日に、実際に起こったこと。
それを知ったのは、だいぶ先のことでした。

1969年3月30日の日曜日、パリの路上でフランシーヌ・ルコルト(当時30歳の女性)が、ビアフラの飢餓に抗議して焼身自殺した。
by wikipedia


フランシーヌも、ビアフラ戦争の犠牲者だね。

当時、おいらからすれば、遠い国の出来事だったし。
詳細を知る手段も、無かった・・・。



今、まさに歴史が繰り返されてる。
愚かな国の、愚かな指導者のせいで。

過去の教訓、何も学習出来てないじゃん!

国を守るため?
そんな見え透いた嘘で、侵略戦争をしかけた、あいつ。

人の命なんて、虫けらくらいにしか思ってないんじゃないの?

これ以上、犠牲者を出さないためにも、誰か、あいつを・・・。

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2022年3月29日 (火)

夕涼みに「アジアティーク」へ(2)

前回記事の続きです。

アジアティークに、到着して。
そこで、日本軍の防空壕を見て。
そのあと、平和のお祈りをして。

次は「アジアティーク」内の散策です。

観光客がほとんどいない状況、どんな雰囲気でしょうか?



メインの通りは、ライトアップもあってか、まあまあ華やいでいる印象↓
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でも、端っこの方は、クローズのお店多し↓ 
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これが、現実なんでしょうね。

でも、壁に絵を描いたりして、賑やかさを演出したりして↓
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工夫を凝らしていました。



そんな閑散とした状況で、楽しめるのか?

おいらが「面白いなぁ」と感じたのは、ところどころに置かれている、モニュメント。

こんなやつね↓
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(ちなみに、人力車に乗ってるのは、本物の人です。笑)

チャルンクルン通りは、昔は路面電車が走ってたそうです↓
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でっかいチェス?↓
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これは、前には無かったような?

タイ人と中国人と西洋人の像↓
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何を意味しているかと言うと、これ↓
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ここは、シャムの時代の最初の貿易地だったようですね。

ほとんどのモニュメントに、このような説明版がありまして。
それを読んで回るだけでも、ミュージアムに来ているようで、楽しめます。



まぁ、それよりなにより、ここの魅力は・・・。

やっぱり「チャオプラヤ川」の景色ですけどね。

チャオプラヤ川の夕景↓
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薄暮から暗くなるまで・・・。
ずっと眺めていられます。

夕涼みには、アジアティーク!
間違いないです。



でも、思っていたよりも、人が出ている印象でしたね。
もう少し閑散としていると思ってた。

でも、人が出てるのは、川沿いのエリアだけですけどね↓
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川沿い以外のエリアは↓
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ダメだこりゃ!



約2年ぶりに訪問した、アジアティーク。
やっぱり観光客が戻らないと、厳しい状況に思います。

流行ってたのは、ほんの一部のレストランのみ。
撤退を余儀なくされた店舗も、たくさんあることでしょう。

強きものは生き残り、弱きものははじかれて・・・。
なんか空しいよね~。

それもこれも、すべてコロナのせい!

コロナの起源については、未だに蓋をされたまま。
一体いつになったら、真相が解明されるのでしょうか?

また頭に血が上ってきたわ。(笑)

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2022年3月28日 (月)

夕涼みに「アジアティーク」へ(1)

猛暑の季節に突入した、バンコク。
なので、昼間の散歩は、控えることにして・・・。

だからと言って、部屋でじっとしていると、体が鈍るし。
本当は、早朝に出かけるのが、いいんでしょうね。

でも、早朝は眠いし。(笑)

だったら、夕方しかないか。



ってことで、昨日の夕刻。

どこに行こう?
夕涼みが、出来るとこがいいかな?で、思いついたのが「アジアティーク」。
現在の様子、見てみたいしね。

「アジアティーク」、一応、おいらの散歩コースの範囲なんです。

BRTバスのサトーン駅~ラーチャプルーク駅の間のすべての駅から、徒歩15分までが、おいらの散歩エリア。
「アジアティーク」は、その散歩エリアにギリギリに収まる場所なのです。

えっ?「アジアティーク」って、BTSのサパーンタクシンが最寄駅じゃないの?
そう思っている方も、多くいらっしゃるかな?

「アジアティーク」、BRTのラマ3橋駅からも徒歩圏なんです。

ラマ3橋駅から、速足で15分。
ねっ、ギリギリの範囲でしょ?

速足で・・・が、ミソですが。(笑)



3月27日(日)17時半。
BRTバスのラマ3橋駅に到着。

ラマ3橋駅の歩道橋から、これから歩く方向を、パチリ↓
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駅から5分ほど歩くと、ラマ3通りとチャルンクルン通りの交差点にぶつかります。
その交差点を右折して、チャルンクルン通りをサパーンタクシン駅方面に、ひたすら歩くだけです。

チャルンクルン通りに入ると、急に生活感が(笑)↓
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屋台とかも出ていて、歩くだけでも楽しい通りです。

王宮に続く歴史ある通りだから・・・栄えある1番のバスが走ります。
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バスは、かなり頻繁に通るので、歩き疲れたら、バスに乗っちゃっても、OK。(笑)

駅から速足15分、予定通り「アジアティーク」に到着↓
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さて、「アジアティーク」内を、どう周るか?

まずここから↓
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このタンクみたいなやつ、なんだかわかりますか?

実は、これ「防空壕」なんです。
大東亜戦争時に、日本軍が作ったやつね。

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反対側に回り込めば、案内版もあります。

その案内版↓
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「BOMB SHELTER 1941-1945」
「Bomb Shelter and Treasures of the  Japanese armys」
(防空壕と日本の宝物)

宝物って、どういう意味なのかな?
書かれていた文の一部を、グーグルレンズに翻訳させてみると・・・。

”廃棄された宝石の破片が古い倉庫の敷地に散らばっているのが発見されました。日本兵がカンチャナブリから宝石を倉庫に持ち込み、そこで調理して日本に送ることを可能にしました。”(調理は加工でしょうね?)

なるほどねぇ。
なんとなくわかりました。(笑)

それと、ちょっと笑えるのが、タイ語のタイトル。

หลุมหลบภัยและสมบัติโกโบริ

って、書いてあるんですが、これをグーグルレンズで翻訳すると。

”バンカーと小堀の宝物”だって。
これじゃ、何のことかわかりませんね。(笑)

タイ語の勉強を兼ねて、単語を分解。

หลุม(ルム)=穴(主に地面の)
หลบ(ロップ)=避ける
ภัย(パイ)=危険
และ(レ)=~と~(接続詞)
สมบัติ(ソムバット)=財産
โกโบริ(コーボーリ)=小堀

これで解明。
危険を避ける穴=防空壕だね。
グーグルレンズ、なんで「バンカー」って訳した?(笑)

「防空壕と小堀の財産」

これで、英語の翻訳とほぼ一致?
じゃないね。

英語の”日本”が、タイ語だと”小堀”になってる。
でも、ここが、ちょっと笑えるところ。

小堀は、タイで大ヒットしたドラマ「クーカム」に出てくる日本人主人公の名前なんです。
小堀とアンスマリンの悲しくて切ないラブストーリー・・・って、この話を書くと長くなるわ。

だから、タイでは日本のことを「小堀」で通じてしまうのだ。(笑)

ちなみに、防空壕の中は、こんな感じ↓
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わっ!ピントが合って無い。m(__)m
何しろ内部は真っ暗で、見えない中でシャッターを押したら、こんなんなりました。

それにしても、こんな所にも、日本軍の爪痕が残っているとはねぇ。
終戦は、おいらの生まれる13年前。
それは、決して遠い昔ではありません。

しかも、ウクライナでは、今まさに戦火に包まれているわけで。

辛いよねぇ。

とりあえず、防空壕のそばに祀られていた仏陀に、世界平和をお祈りして↓
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いろいろ考えすぎて熱くなった頭を、チャオプラヤ川の風に吹かれて来ましょう。



あら?
取り留めも無く書き綴っていたら、防空壕の話だけでかなり長くなってしまいました。(汗)

夕涼みのくだりは、次回の記事ということで。
悪しからず。

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2022年3月27日 (日)

あの工事現場から、あの寺へ

昨日は、BRTバスのラマ9橋駅周辺を、散策してました。

ラマ9橋といえば・・・。

おいらの目的は、もちろん、ここ↓
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ラマ9橋に沿って造っている、もう一つの橋。
その工事現場です。

前回訪問した時よりも、若干ですが工事は進捗してました。

ちなみに、この橋についての前回の記事は、ここ↓

「バンコク暮らしの新たな興味」

まぁ、工事現場なんて興味を持つ人が少ないテーマなので、もう少し工事の状況が変化したら記事にした方が、いいですね。(汗)



工事の状況を、しばし見学した後は・・・。

BRTラマ9橋駅の方を振り返ると、コンドーが見えます↓
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ツインタワーのコンド―ね。
ここ「Ster View」って言う、高級コンドーなんですが・・・。

実は、曰く付きのコンド―でして。
「曰く付き」って言っても、幽霊が出るとか、そんなんじゃないですよ。

確か2018年だったと思うんですが・・・。

このコンドーに住む外国人の女性が、近隣のお寺の鐘(早朝3時~4時に鳴るらしい)が煩いと、何度も区役所にクレームを付けてたらしいんですね。
それで、区役所の方も困って、お寺に陳情に行ったらしいんだけど。
そのことが、タイ人の間で反感を持たれてしまいましてね。

「ずっと昔からあるお寺に対して、出来たばっかりのコンドーの住人は、許せん!」みたいな感じでしょうね。

そして、その結末は・・・。

区役所が、お寺に謝罪して。
タイの入管職員がどういうわけか、コンドーに住んでいる外国人を、一斉調査することになったらしいんです。
そうしたら、その調査で国際手配中だった詐欺師の韓国人が見つかるという。(クレームを入れた外国人とは、まったくの別人です)
棚ぼたみたいな形で、犯人逮捕につながったんだって。

実は、その時・・・。

おいらもちょっとだけ、とばっちりを受けまして。
入管が、犯罪者を見つけたからなのか?
「他のコンドーも調査する」そんな、話が持ち上がったようで。

もしかしたら、おいらの住むコンドーにも、調査が入るかも?(同じラマ3だしね)
タイ友が、そんなことを言い出しまして。

調査が入ったとしても、ビクビクすることは、無いんですけどね。
別に悪いことしているわけじゃないしね。
でも、なんかイヤな感じですよね。
もし、不審者として、しょっ引かれでもしたら・・・。
当時は、そんなことを想像をしたもんです。

結局、おいらのコンドーには、調査が入らなかったんで、助かりましたが。
ちょっとだけ、ドキドキしてた数日間でした。



あのコンドーを見たら、そんなことを急に思い出して・・・。

そのお寺には、まだ行った事が無かったんで、立ち寄って見ることに。
ちなみに、そのお寺の名前は「ワットサイ ラマ3」。
ラマ9橋の工事現場からは、徒歩で10分ほどです。

お寺の入口に到着↓
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コンドーの裏手にあります。

門から中に入ると↓
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コンドー、ほんとすぐ隣に見えますね。

煩かったのは、この鐘かな?↓
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ここにも立派な鐘楼が、ありました↓
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遠目から写真を撮ると、こんな感じ↓
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結構、広いお寺です。

樹木もたくさんあって、暑さもしのげるし↓
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ネコもリラックスしてるし↓
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「また来てみよう!」
そう思えるお寺でした。

またラマ9橋の工事状況を見に来たときに合わせて、このお寺にも来ればいいからね。
おいらの散歩コースに追加しときます。

それにしても、暑かったなぁ。
タイ、ようやく猛暑の季節に入ったようです。
(掲載した写真の空の色も、真っ青でしょ。)

これからソンクランに向けて、更に暑くなるだろうし。
昼間の散歩、ちょっと厳しくなってきましたね。

散歩、ちょっと控えるかな?

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2022年3月26日 (土)

「アリの巣コロリ」の効き目は?

先日「どうやって入ったの?」って記事を書いたら、読者さんが「アリの巣コロリ」って言う、商品を紹介してくれて。
ロータスに買いに行ったのは、前回記事の通りです。

今回の記事では、購入した「アリの巣コロリ」を、実際に使ってみて、その効果はどうだったのか?
そのレビューです。



3月24日(木)
ロータスで「アリの巣コロリ」を購入、53バーツでした。

これね↓
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自宅に戻り、早速、アリが良く出るキッチンにセッティング↓
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毒エサの粒が、アリよりもかなり大きいので、ちゃんと運べるかな?
ちょっと不安。
(読者さんから「ちょっと砕いた方がいい・・・」そんなコメントもいただいたんですが、この時点では知らなかったので、そのまま設置。)

設置後すぐに、アリが集まってきました。
きっと匂いの成分が、アリを引き寄せているんでしょうね?

しばし観察。

アリは、容器の中にも入り込み、自分の体よりも大きい毒エサを、どうやって運ぶか?考えている模様。(勝手な想像です。)
そして、数匹が協力して、一粒だけ容器の外に運び出しました。

容器の右側にある黄色いのが、その一粒の毒エサ。
そこに数匹のアリが群がっています↓
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ちょっと拡大↓
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一粒の毒エサに群がる、アリたち。(数匹どころか20匹は、いますね)
見えるかなぁ?

そして、この一粒の毒エサを一匹づつ運べる大きさに自分たちで砕いて、運び始めました。
アリの行き先が、アリの巣があるところでしょうから、もうしばらく観察です。

アリの行動、ずっと見てると、中々面白いです。
きっちり列を作って、動くんですね。(たまに、”はぐれアリ”もいますが 笑)
そして、毒エサに向うアリたちと、毒エサを巣に運ぶアリたちが、交差する時に触覚で情報交換しているような仕草をしたりして。

アリの行きついた先を、発見(赤い矢印の先端部分)↓
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アリの行列は、こんな感じで(黄色い線を書いてみました)↓
Dsc_2212_20220326213201

タイルとキッチンカウンターの繋ぎ目(コーキング)のところ。
まるで忍者みたいに、そこで、アリが消えるんです。

消える場所を、凝視していると・・・。

目では穴は確認できませんが、アリが潜り込む姿は、はっきりとわかりました。
何匹も、そこから出入りしてましたから。

これには驚きましたねぇ。
こんな場所の先に、巣があるんですね。

そして・・・。

「アリの巣コロリ」を設置して2~3時間後には、精力的に働いていたアリたちが、いなくなりました。
力尽きて、その場で倒れこんでいるアリも、かなりいました。

巣に運んだ毒エサは、たぶん1粒か2粒程度だと思うんですけどね。

たったそれだけで、アリを撲滅できたのか?
翌日も、チェックです。



3月25日(金)
「アリの巣コロリ」は、そのままにしておいたんですが・・・。

動くアリは、一匹も確認出来ず。

完全に駆除できたのかな?

もう1日、様子を見ましょう。



3月26日(土)
「アリの巣コロリ」の毒エサを、アリが運びやすいように、ちょっと細かく砕いてから、置く場所を移動。
よりアリの通り道に近い所へね。

そして、しばし放置↓
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今日も動くアリは、発見できず。
おいらの部屋に入って来る、アリは、駆除出来た模様。

そして、今さっき、再度確認したところ・・・。

動くアリは、いなかったんですが、容器の周辺に、数匹のアリの死骸はありました。
ってことは、まだいるってことだよね。

おいらが見ていない時に、うろちょろしているみたい。

まぁ、見えないとこでうろちょろする分には、一向に構わないので、アリの死骸も見なくなるまで、「アリの巣コロリ」は、しばらくそのままにして置くことにします。



正直、こんなにすぐに効き目が出るとは、思ってもいませんでした。
さすがの「アース製薬」ですね。

今回、アリを観察して感じたこと。

毒エサを運ぶアリの姿が、なんか、いじらしくてね。
一生懸命に働いている様子が、おいらの会社員時代とダブったりして。
働けど働けど、報われない・・・切ないねぇ。

一方では、働かないアリもいるわけで。
調子よく周りをうろちょろしてるだけの、アリね。
そんなアリには、おいらの鉄拳が。
指で、ぶちっとね。

アリ社会も、人間社会と、そう変わらないんじゃないの?
そんなことを思いながら、観察してました。

おいらの妄想・・・。
働きアリが、巣に毒エサを持ち帰って「女王様、美味しい食事をお持ちしました!」なんて、得意げに献上して。
毒エサを食べた女王アリは「中々、美味しいじゃな・・・ん?く、くるしい・・・」。
巣の中では、そんなことが起こってるんじゃないかと。(笑)

それしにても「アリの巣コロリ」で、こんなに楽しませてもらえるなんて。

存在を教えてくれて、使い方を指南してくれて・・・読者さんには、感謝です。
困った時の読者さん。
ほんと、頼りになります。

「アリの巣コロリ」の毒エサ、まだたくさん余っているので。
アリには、もう少し出てきて貰って、もう少し楽しませてもらいたいものです。(笑)

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2022年3月25日 (金)

29バーツ飯の口実だったのに・・・。

先日、ロータスのフードコートは「今なら29バーツで食事が出来るよ」的な、記事を書きました。

その記事は、ここ↓
「29バーツの昼飯」

29バーツの食事、お得感満載ですよね。
でも、そのためにわざわざ交通費をかけてまで?が、若干ジレンマでして。(笑)

他の用も兼ねてなら、自分の中で納得感が得られるんで、メシ以外でロータスに行く用を、模索中でした。

そんな時にちょうど、「どうやって入ったの?」(一昨日の記事)に、いただいたコメントで、ロータスに行く用が出来ました。

その用とは・・・。

「アリの巣コロリ」を買う・・・です。

これなら、ロータスで29バーツの食事をしても、納得。(笑)
だって「アリの巣コロリ」、おいらの自宅の徒歩圏で探すのは、難しそうだからね。



それで昨日、早速、ロータスに行ってきました。
29バーツで昼飯を食べるために、もとい「アリの巣コロリ」を買うために。

昼頃にロータスに到着↓
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中に入って、まずは腹ごしらえから。
フードコートのある3階に直行・・・の、はずだったんですが。

1階の、ここに引っ掛かってしまいました↓
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8番ラーメンです。

いつもなら、気にも留めずに、素通りするところなんですが。

今回ばかりは・・・。

と言うのも、何日か前に読者さんのコメントで「8番ラーメン」の話題が、出たんですよね。
それを、急に思い出してしまったのです。
”そう言えば、しばらく8番ラーメン、食べて無いなぁ”って。
29バーツの昼飯に、後ろ髪をひかれながらも、8番ラーメンの店内へ、吸い込まれてしまいました。

だけど、メニューの価格を見て、愕然。
こんなに高かった?
やっぱりフードコートにすれば良かった・・・は、あとの祭りです。
席に座っちゃった以上、もう引き返すわけには、行きませんよね。(笑)

それで、オーダーしたのが↓
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お得なセットメニュー。
その中でも、一番高い「から揚げセット」。

この時の心境は、もうなんでもいいや。
食べたいものを食べよう!・・・でした。(笑)



ところが・・・。

おいら、タイで食事する時に注意点が、二つありまして。
そのことを、すっかり忘れていたのです。

何かと言うと・・・。

一つ目は、一人での食事する時は、セットメニューは頼まない。(または、2品以上頼まない)
二つ目は、複数人で食事する時は、みんなでシェア出来る料理を頼む。(あるいは、同じものを頼む)

この二つ。

どういうことかと言うと・・・。

両方ともに共通するんだけど、料理が出て来る順番で、イライラしちゃう時があるんですよね。
しかも料理が出てくるのが、極端に遅かったりすることも度々で。
バンコク暮らしで養った、おいらなりの処世術です。

複数人で食事をするときなんかは、誰かが頼んだ料理が、中々出てこないと、なんかバツが悪いですよね。
先に食べてる方も、待ってる方も。
なので何品かを頼むときは、出来るだけシェアできる料理にした方が、出て来る料理の順番をあまり気にしなくていいからね。

あと、オーダーしたにもかかわらず、そのオーダーが忘れ去れているなんてことも、たまにありますよね。
待てど暮らせど料理が来なくて、店員に聞くと、そもそもオーダーが通って無いなんてことも。

たまになら、いいんですけどね。
タイの場合「案外、多いなぁ」って、印象です。

みなさんは、そんな経験ありませんか?


なのに、そんなことをすっかり忘れて、セットメニューを頼んでしまった、おいら。
ちょっと後悔する羽目に。

この日も、先に来たのが、ラーメンとコーラ↓
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出来れば、から揚げも一緒に食べたいのにね。

8番ラーメンのラーメンなんて、量が少ないから、すぐに食べ終えちゃうわけで。
そこで、スマホを弄ったりして、わざわざラーメンを食べるスピードを、抑えたりして。(笑)

ようやく、から揚げ登場です↓
Dsc_2203
(食べかけ、汚くてゴメンナサイ)

以前からこういう経験は、何度もしてるはずなのに。
教訓、すっかり失念してました。(笑)

まぁ、今回はラーメンを食べ終える前に持って来たから、良しとしましょうか。
全部食べ終えても、中々、来ないなんてこと、何度も経験してるので。(笑)

それにしても、昼飯を29バーツで済ますところを、193バーツの出費。
6食分を1食で使ってしまったわ。

衝動的行動には、要注意ってことで。(笑)



若干の後悔を、多少引きずりながら・・・。

次は「アリの巣コロリ」探しです。

売ってるとしたら、このコーナーだよね↓
Dsc_2204

おほっ!
簡単に見っけ!

赤丸で囲ったとこに、ありました↓
Dsc_2204_20220325193201

価格は、53バーツ。
早速、お買上げして、家路についたのでした。

自宅について、即座に「アリの巣コロリ」をセット。

さて、「アリの巣コロリ」の、効き目は如何に?

現在、ちょうど検証中です。
検証結果は、次回の記事で。

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2022年3月24日 (木)

リクエストにお応えして、ワットダーン

一昨日の「4年経っても未完成」の記事に、こんなコメントをいただきました↓

パリワートから歩いて10数分のところにあるワットダーンも面白いお寺でした。
本堂入り口に紅白の大きなヤックがいて、外壁の立体的な壁絵も印象的でした。
プミポン国王橋1の麓にあるお寺で、境内からの眺めが最高でした(夜景が奇麗かも…)。
機会があれば散歩がてら、現況レポートお願いします。


ワットダーンは、ラマ3通り沿いにあり、BRTバスのワットダーン駅近くのお寺です。
おいらの散歩コースなので、こんなリクエストなら、お安い御用です。



ってことで、早速ワットダーンへ。

実は、このコメントを貰った時、ちょうどワットダーンの近くを散歩中でして。
ジャストタイミングでのコメントでした。(笑)

ワットダーンの入口↓
Dsc_2161

そう言えば・・・。

おいら、こういう門をいつも「入口」って表現してるんだけど、本来は「裏口」に当たるんですよね。
川や運河に接している寺は、正面は、川や運河側なんだそうです。
昔は、船で行き来する暮らしだったので、川や運河からしか寺に入れなかったからですね。

まあ、聞きかじりなもんで、定かではありませんが、信憑性は、あるんじゃないでしょうか。

その裏門をくぐると↓
Dsc_2162

なんかお寺らしくないよね。

すぐ左側は、ワットダーンスクール。
寺に学校は、つきものです。

その先の、左側↓
Dsc_2191
お祭りの時に、よく置いてあるやつですね。
お坊さんの模型が、ぐるぐる回って、タンブンをもらうやつね。

それと、エメラルド?の仏陀↓
Dsc_2163

この仏陀、前からここに有ったかなぁ?

おいら、この寺に来たのは約3年ぶりなので、あまり覚えてはいないんですが、この仏陀、まったく記憶に無いんですよねぇ。
たぶん、これとは違う仏陀が置いてあったような気がしてるんですが、どうだったかなぁ?

仏陀の周りは、水が張ってあって↓
Dsc_2165
亀と鯉が泳いで・・・ん?・・・フェイクでした。(笑)

通路を挟んで反対側には、たくさんの甕↓
Dsc_2167

年代物?
これが何を意味しているかは、まったくわかりません。m(__)m



更に先に進んで・・・。

左側には、仏殿を囲む塀↓
Dsc_2170

タイの昔の生活様式が、立体的に作られていて、意外と見応えがあります。

仏殿は、こんな感じ↓
Dsc_2185

鎮座する仏陀↓
Dsc_2186

だ~れもいなくて、ちょっと寂しい感じ。
電気も消えてたしね。

通路を挟んで反対側は、本堂の裏口↓
Dsc_2171

大きなヤックが、本堂を守っています。



更に先に進んで・・・。

本堂の塀にも、タイの昔の生活様式を描いたレリーフ↓
Dsc_2173

Dsc_2176

最近は、タイでも現代的なウォールアートが流行っているようだけど、こういうレリーフの方が、なんかほっこりするよね。

そして、左側には↓
Dsc_2177

Dsc_2178

この建物、3年前に来たときには、まだ工事中だったんですよね。

3年前の写真↓
Img_20190516_134403
(2019年5月撮影)
当時、「何が出来るんだろう?」って、思ったもんです。

すっかり完成しましたね。

中は、どうなってる?
覗いちゃいましょうか。

中は、こんなんでした↓
Dsc_2189

がら~ん!
ただの講堂かな?
集会用ですかね?

特に、面白くもなんともなかったです。(笑)



更に先に進んで・・・。

左側は↓
Dsc_2179

仏像を作ってる最中でした。
規模的には、たいした大きさじゃなさそうですね。

この仏像、今はチャオプラヤ川にお尻を向けていますが、最終的にはチャオプラヤ川に方に向けると思うんですが、どうでしょうね?
川側を正面とするなら、そうなるはず。
あくまで、おいらの予想ですが。

完成したら、もう一度確かめに来ないとね。

実はこの場所、以前は牛小屋があって、たくさんの牛がいたんですよね。
牛、だんだん少なくなって・・・ついに一頭もいなくなってしまいました。(残念)

牛がいなくなって、この寺の魅力が、半減です。

右側は↓
Dsc_2181

第1プミポン橋が目前に。
ワットダーンは、第1プミポン橋に、最も近いお寺なのです。

橋の手前は、何か工事してますね。
以前はガラクタ置き場みたいに、あまり整備されていなかったんだけど、ようやく何か作るみたいです。

本堂を正面に、パチリ↓
Dsc_2182

かろうじて紅白のヤックが見えますよね。
裏口もヤックに守られて、正門もヤックが守ってる。
厳重ですねぇ。(笑)

この本堂の中、おいら、入ったことがありません。
外観を見た感じ、おそらく僧房の生活と修行の場を、兼ねていると思うんだけど・・・。

実態は、わからず・・・です。

なんかいつも門が閉まっていて、気軽に入れる雰囲気じゃないんですよね、ここ。

ところで、本堂の前の工事は、何を造っているのかな?
今の段階では、皆目見当が付きません。
ただの住宅のような気もするんだけど・・・。

単純な鉄骨造りなので、いくら「工事現場が好き」って言っても、あまり興味は、惹かれないです。

ただ、少し気になったのは、この工事かな?↓
Dsc_2183

階段状に、何か造ってますよね。

う~ん、なんだろう?

また見に来ないと。(笑)



そして更に進むと・・・。

行き止まりは、チャオプラヤ川。

第1プミポン橋が、良く見えます↓
Dsc_2184

第1プミポン橋のフォルム、すごく美しいですよね。
夜には、ライトアップされて、更に美しいんですが・・・。

それで、ライトアップした写真も撮って、アップしようと思ったんだけど。
夜のお寺は、ちょっと怖いので、止めました。

第1プミポン橋のライトアップ写真は、いずれどこかで撮影してきますね。
それまで、少々お待ちを。

以上、ラマ3通り沿いにあるお寺、「ワットダーンの今」でした。

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2022年3月23日 (水)

どうやって入ったの?

最近になって、極小のアリが、部屋の中(特にキッチン)に出てくるようになりました。
雨が多いせいかな?

いくらコンドミニアムの上の階でも、アリからすれば、たいしたこと無いんでしょうね?
どこまでも登ってきて、簡単に侵入されてしまいます。

キッチン、決して汚くしているわけでは無いとは思うんですけどね~。
ほとんど料理しないしね。

アリを良く見かけるのは、このキッチンの茶色いカウンターの上↓
Dsc_2064

色が色だけに、見つけずらいんですけどね。
なにか「もぞもぞ動いているなぁ」と思って、よく見たら小さいアリが、列をなして・・・。
そんな状況です。

見つけたら、すぐに潰して、水に流して・・・。

しばらくすると、また現れて、また潰して・・・何度その繰り返しをしたことか。

「やばい!ここのキッチンカウンターを歩いたら、潰されるぞ!」
アリに、そんな恐怖感を与え続ければ、いずれ出て来なくなるんじゃないかと、やや楽観視してますが。(笑)

しばらくは、アリとの格闘の日々が、続きそうです。



それでですね。
今日のタイトルの「どうやって入ったの?」なんですが・・・。

買い置きのカップヌードルを食べようと思いまして↓
Dsc_2063

マーマ―のトムヤムクン味のやつね。

カップヌードルって、透明のフィルムで覆われていますよね。
それを剥がして、蓋を開けて、お湯を注いで・・・ハイ出来上がり。
手軽だし、旨いし・・・考えたのは、安藤百福でしたっけ?
たいしたもんです。

って、話が脱線。

賞味期限、いつまでだったかな?
確認するために、ひっくり返してみたら・・・。
Dsc_2062-1

MFG(製造日)231121
BBE(賞味期限)230522

タイの表示は、日/月/年 の順番だから・・・。

2021年11月23日に、製造
2022年5月23日が、賞味期限

だから、まだ食べても大丈夫だね。

って、そこの話では無くて・・・。(また脱線)

赤い丸のところを見てください↓
Dsc_2062

なんか黒いのがいるでしょ?

えっ、見えない?
しょうがないなぁ。

拡大↓
Dsc_2061_20220323181401

って、黒いの移動してるじゃん!

この黒い正体は、もうおわかりですね。
そう、極小のアリです。
ほんとに小さいでしょ、こんなんでも生きてるんですからね。
まさしく、生命の神秘です。

最初は、てっきりフィルムの外側にいるもんだとばかり思ったんですけどね。
それで、指で潰そうと思ったら、潰せなくて。

どうやってフィルムの内側に、忍び込んだのかな?

てっきり、フィルムに穴が開いているのかと思ったんだけど。
フィルム、ぴっちりしてるんですよね。

でも、やっぱりフィルムの繋ぎ目しかないよね?

しばらくは、このアリの観察のために、このカップヌードルは、食べないでおきます。(笑)
でも、アリにとって、そのまま放置は生き地獄かな?

それなら、いっそのこと・・・。

やばい!
今日だけで、何匹、処分したんだろう?
今夜は、うなされそうだわ。

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2022年3月22日 (火)

4年経っても未完成

おいらが、サパーンクワイからラマ3に引っ越してきたのが、2018年5月下旬のことでした。
あれから4年も経つんですね~。
月日が経つのは、早いもんです。

それで、引っ越し当初からずっと追いかけているのが、ラマ3通り沿いのワットパリワート。
ちなみに、ワットパリワートは、BRTバスのワットパリワート駅のすぐ前にある、お寺です。
お寺の名前が駅名、良くある話です。

ワットパリワート駅のホームから、ワットパリワートの入口をパチリ↓
Dsc_2152

最初にこの寺を訪れたのが、引っ越して間もなくの2018年6月でした。
その時の印象は、「面白いお寺があるもんだなぁ」です。

その当時の記事は、ここ↓
BRT散歩~駅名になっている三つのお寺(その2)

なにが面白いかって・・・。

いろんなキャラクターの存在でしょうか?
見つけるたびに、思わず笑顔になってしまいます。

こんな感じの装飾↓
Dsc_2077

ポパイが、いるでしょ?
でも、一通りキャラクターを探してしまうと、途端に飽きてしまうわけで・・・。

それでも、ここに頻繁に通う別の理由が、これ↓
Img_20180602_085714
(2018年5月撮影)

仏殿が、二つあるでしょ。
奥が、キャラクター装飾のある仏殿。
手前は、建築中の仏殿。

おいらが、工事現場を見るのが好きなのは、すでに周知の方も多いかと。(笑)
なので、ここも例外ではありません。

でも、装飾がかなり精巧なので、完成まではかなりの時間を要するとは、思っていました。



そして、その1年後の様子は↓
Img_20190514_131126
(2019年5月撮影)

1年経っても、この程度でしたね。
屋根のフロント部分の足場は外れましたが、屋根全体はまだベールに包まれていました。

そして、あの時に思ったことは、「完成まであと5年かかるかも?」でした。

その時の記事は、ここ↓
もうひとつの興味

あれから、約3年が経ちまして・・・。

完成したかな?



ってことで、つい先日に、行ってきました。

Dsc_2082

あれ?
入口手前の仏塔も、なんか工事を始めてる↓
Dsc_2066

何の変哲も無い、ただの白い仏塔だったんですけどね。
次から次へと工事を始めて、お金が有るお寺なのね。(笑)

塀に囲まれた中へ入ってみると↓
Dsc_2068

おっ!
まだ完成には至ってないけど、屋根は出来上がってました。
そりゃそうだよね、あれから3年も経つんだもんね。

近寄って屋根部分をパチリ↓
Dsc_2074

棟の部分、たくさんの人が、列をなしているように見えます。
隣の仏殿よりも、更に細かく精巧に・・・でしょうか。

壁の部分は、まだシートに覆われて、作業中でした。

フロント部分は、こんな感じ↓
Dsc_2069_20220322191601

柱の装飾はまだだけど、雰囲気はだいぶ掴めますね。
これから更に飾り付けられて、隣の仏殿みたくなっていくんでしょうね。

そして・・・。

こちらの仏殿にも、隠しキャラは、果たして作るのか?
興味は、そこへ。

現時点で見える部分を、よく観察してみると・・・。

Dsc_2073

入口扉の左右の装飾に、なにかそれらしきものが・・・。(笑)

左側↓
Dsc_2072

ヤックが、ネクタイしてる。(笑)
でも、これは隠しキャラでは無いよな。
ヤックは、タイの鬼だからね。

右側↓
Dsc_2071

ヤックのお面を外したら・・・誰?
これは、有名人ではないよね?

今のところ、見つけられたのは、これだけ。
まだ有名処のキャラクターは、見つけられませんでしたが、徐々に全貌が見えて来ることでしょう。

2019年に、おいらが予想した「5年はかかるかも?」までは、「あと2年」。
やっぱり完成までは、そのくらいかかるかもです。

今後、どんなキャラが出現するのか?
ちょこちょこ覗き見してきます。

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2022年3月21日 (月)

雨上がりは、要注意!

昨日は、午後に大雨。
今日は、昼前後に雨。
今日の雨は、昨日ほどでは無かったけど、雨季でも無いのに「なんか変だよタイランド」です。

まぁ、雨が降ったら、部屋でまったり過ごし。
雨が止んだら、お散歩に。

そんな、お気楽なバンコク暮らしですが・・・。

ちょっと注意が必要なのが、大雨の後の外出です。

何がって・・・。

おいらの住む辺りの歩道、普段でもこんな状態なんですが↓
Dsc_2127

Dsc_2126

歩道は、デコボコだし。
デカいゴミ箱が、歩道にでんっと置かれてるし。
電柱は、歩道の真ん中に建ってるし。
バイクは、歩道を塞いでるし。

歩きにくいったら、ありゃしない!

そして、大雨の後は、更に注意が必要で・・・。

水溜りに、要注意↓
Dsc_2119

デコボコな歩道ゆえに、水溜りがあちこちに。
どこを通るか?とっさの判断が必要です。(笑)

歩きスマホをなんて、絶対出来ませんから。

それでも、歩けるコースが有る分には、まだ良い方です。

場所によっては↓
Dsc_2123_20220321173601

水溜りで完全に歩道が塞がれてる。

どこ歩くのさ?

こうなると、水溜りを突っ切るか?車道を歩くか?の、二択ですね。
車道を歩くにしても、そこにはたくさんのバイクが置いてあるし。
バイクを避けて歩くと、車の往来にも注意しないといけないしね。

歩くコースを探すだけで、一苦労です。

それと・・・。

大雨の後は、上にも注意が必要でして。

例えば、こういうところを歩く場合↓
Dsc_2124_20220321174001

屋根があるから、雨でも安心・・・な、わけでは無く。

歩道のところどころが、濡れてるでしょ?
油断してると雨も降ってないのに、上から水が落ちてきますからね。

普段の日は、歩道のデコボコにだけ気を付けて歩けばいいんですが。
大雨の後は、上下左右すべてに気を使いながら歩かないといけません。

それでも、数回は必ず濡れますけどね。(笑)

それにしても、なんで歩道の真ん中に、こんなのを作るかなぁ?↓
Dsc_2132

歩道なのに、歩けるスペースなんて、ほんのわずかな幅しかない。(笑)
しかも、上部は樹木の葉っぱで覆われてるので、屈まないと通れないんですよね。

おいらの家の周辺。
散歩するだけでも、毎日、一人障害物競争をしているようなもんですわ。(笑)

特に雨上がりには、要注意ってことで。



ちなみに、昨日の雨上がりに散歩した目的地は、ここ↓
Dsc_2121_20220321221501

市場でした。
夕飯を買いにね。

それで、買った夕飯は、これ↓
Dsc_2135_20220321221701

45バーツの夕飯。
いつもより、ちょっと苦労して買ってきたんだから、そりゃ旨いにきまってます。(笑)

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2022年3月20日 (日)

洗濯とスコールと夕景と

以前、読者さんから洗濯に関するコメントをいただきまして・・・。

こんなコメント↓

洗濯物ですが、小さい物は自分で洗うとしても、ベットの敷カバーのような
大きい物は、クリーニング屋さんに出しているのですか。


その時の、おいらの返答は↓

洗濯は、ベッドカーバーも、洗濯機で洗ってます。

でした。



朝7時に起床。

今日は、ベッドのシーツでも洗濯するかな?
それで、思い出したのが、上記のコメントです。

「洗濯機で洗ってます。」で、返答済みですが、折角だから「写真を撮ってブログに書いちゃおう!」です。
何でもネタにしないとね。(笑)

おいらの部屋の洗濯機は、これ↓
Dsc_2056

日本の自宅の洗濯機よりも、最先端です。(笑)

でも、ちょっと残念なのは、キッチンに置いてあることかな。
キッチンに洗濯機・・・なんか違和感。(もう慣れましたが 笑)

ベッドのシーツは、もちろん洗濯機にぶち込んで。
普通は、どんな洗い方をするか?決めるんでしょうけど。

おいらは、なんでも「Delicates」で↓
Dsc_2057

「Bedding」ってのも、あるんですけどね。
それと水温とか回転数とかも、選択するようになってるんですが・・・。

イマイチ違いがわからないので、いつも同じやつで。
いちいち変更するのも面倒だしね。

それに「Delicates」なら、なんか優しく洗ってくれそうでしょ?(笑)

スイッチを入れると、約1時間半の表示。
日本で使ってる洗濯機なら、30分くらいで終わるのに、このスタイルの洗濯機って、随分時間がかかるんだね。
そして、1時間半後に洗濯が終わり、「ピーピー」音で知らせて貰い。

気になるのは、どうやって干してるか?ですかね。

おいらは、こんな感じで干しています↓
Dsc_2058

拡げて干せるほど、大きなバルコニーじゃないからね。
これでも、結構早く乾くので、無問題です。

そして、ベッドシーツの洗濯は、朝9時には終了です。



午後3時50分頃。

雲行きが、怪しくなってきました↓
Dsc_2114-1

こりゃ、やばいかも?

すぐにシーツを取り込んで・・・。
(すでに乾いてました)

その途端に、大雨↓
Dsc_2116

雷は、ゴロゴロしてるし、南国特有のスコールですね。
季節の変わり目かな?

洗濯物は、ギリギリセーフ。
外出して無くて良かったぁ。

それでも、雨は、1時間ほどで止んで・・・。

最後には、こんな夕景に↓
Dsc_2048

チャオプラヤ川の夕景も、メコン川の夕景に負けず劣らず美しいよね。

明日は、ブランケットを洗濯しようかな?
それとも、クッションカバーにしようかな?

なんだかんだ、1日おきぐらいに洗濯機を回している、おいらなのです。
洗濯、好きなんですよねぇ。(笑)

アイロンがけは、苦手だけど・・・。

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2022年3月19日 (土)

29バーツの昼飯

最近の昼飯は・・・。

ここに行く頻度が高くなってます↓
Dsc_2051
(写真は、BRTナララーム3駅からです。)

BRTバスのナララーム3駅にほど近い「ロータス」。
そう言えば、「テスコロータス」から、ただの「ロータス」に名前が変わったんでしたね。

「タイのCP」と「イギリスのテスコ」のジョイントベンチャーだったのを、CPがテスコを買収したとかなんとか。
CPグループは、大富豪ですからね。

看板も、なんかスッキリしました。

ナララーム3駅から、歩いて5分ほどで到着↓
Dsc_2052

今、ロータスが、熱いのです。

なぜかというと、この垂れ幕↓
Dsc_2045

3月3日~4月20日まで、フードコートに入っている各店が、それぞれ29バーツのメニューを提供してるんです。
なので、おいらは、それ目当てで通ってるってわけ。(笑)

なんか、せこいでしょ?(笑)

でも、バンコクに来てから、タイ友と旅に行ったりして、かなり散財してしまいましたからね。
一人の時は、節約モード全開です。

カオマンガイだって↓
Dsc_2042

カオカームーだって↓
Dsc_2053

29バーツ、ぽっきり!
いくらタイでも、今時、29バーツで食べれるところを探すのは、難しいですからね。

ちなみに、フードコート以外でも垂れ幕が↓
Dsc_2054

49バーツのパンケーキが、29バーツだったりして。
そんなお得な商品が、盛りだくさんです。

↓このサワロット(パッションフルーツ)のジュースも、通常なら1本67バーツのところ、1ゲット1フリーで、2本で67バーツだったしね。
Dsc_2107

ねっ、通いたくもなるでしょ?(笑)

ただ・・・。

BRTバスの片道料金は、15バーツ。
もちろん往復乗るので、30バーツ。

29バーツの食事が、トータル59バーツになったら、本末転倒だよね。(笑)

それなら、自宅から徒歩圏の屋台で食べた方が、安く済むわ。
そんな落ちで、失礼しました。(笑)

なので、なにか買いたいものが有る時は、狙ってロータスへ。
それで、買物ついでに、昼飯も。
これで決まりです。

今のこのサービスって、ロータスの全店舗でやってるのかな?
もし、そうだとしたら、ロータス徒歩圏に住んでる人が、羨ましい。(笑)

もし、おいらがロータス徒歩圏に住んでたら・・・。

昼飯も夜飯もロータスで。

ん?そんな生活は、やっぱり・・・。

イヤだぁ!(笑)

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2022年3月18日 (金)

ドンキからジブリ展、そして・・・。(2)

前回記事のつづきです。

MBKで知人と会って、しばし歓談。
話題は、ここ最近のそれぞれの近況報告です。

昼食を終え、知人がドンキで買物をしたいというので、それに付き合って・・・。

次に、向かったのは、セントラルワールド。

目的は、「ジブリ展」。
おいら、そもそも「アニメ」には、あまり興味が無いんですが・・・。

先日、読者さんから、こんなコメントをいただきまして↓

BTSチットロム駅前のアマリン・プラザ・ビル9階にあるJCBプラザラウンジの調査をお願いします。
ラウンジサービスの案内には、フリードリンクはコーヒーが無いみたいですが・・・。
日本語新聞、雑誌は閲覧出来るみたいです。
oininさんはアニメに興味ありますか?
JCBプラザラウンジの近くにあるバンコク・セントラルワールドで、3月27日(日)までスタジオジブリの展示会をやっていますよ!

アマリンプラザのJCBラウンジを見に行くついでに、寄ってみようかと。
しかも、無料らしいので。(笑)

セントラルワールドは、MBKからアマリンプラザに行く途中だしね。

あっ!
タイトルの「そして・・・。」の行き先が、ばれましたね。(笑)

そう、正式なタイトルは「MBKからジブリ展、そして、JCBラウンジへ」です。



セントラルワールドの入口↓
Dsc_2022

デカデカと、ジブリ展の広告。
期間は、2月11日~3月27日って、書いてありますね。

ここの入口は、伊勢丹が入っていた場所の近くの入口です。

元伊勢丹の、今の外観は、こんな感じ↓
Dsc_2023

ちょっと雰囲気が変わりましたかね。

セントラルワールドの中に入って、ジブリ展の入口↓
Dsc_2002

エスカレーター横の、樹木のトンネルが、ジブリ展の入口です。

そして、中へ↓
Dsc_2003

たくさんの風鈴がぶら下がってるんだけど、そのコンセプトは?
ジブリと風鈴、なにか関係があるのかな?

更に奥へ↓
Dsc_2005

Dsc_2010

Dsc_2011

ジブリに関するパネル等が飾ってあるんだけど、おいらには、よくわからず。
まあ、トトロくらいは、知ってるけどね。(笑)

でも、ここまでは、あまり見学者もいなくて・・・。

しかし、いきなりの人混み↓
Dsc_2014

何やってるのかな?
と、思ったら↓
Dsc_2015

「PLAY SPOT」が、3ヵ所あるみたいです。
みんな、そこに入るのに並んでるんだね。

ちょっと覗いてみたら↓
Dsc_2020

Dsc_2019

そういうことね。
写真スポットでした。

入場料が無料なのは、ジブリグッズを売っての商売?
なんて、勘ぐってたんだけど、売ってたのは、「Tシャツ」と「トートバッグ」くらいだったような。

もちろん、おいらは買いませんでしたけどね。
まあ、若い子ばかりで、おいらには縁が無さそうなので、そそくさと退散です。(笑)

トトロと写真撮りた~い
ネコバスに乗ってみた~い

って方は、老若男女、年齢に関係なく、ぜひ行って見てください。
3月27日までですから。



そして、アマリンプラザのJCBラウンジへ。

の前に・・・。

BIG-Cの隣の「The MARKET」って言う、ショッピングモールの中にも、ドンキが出店してたのを思い出して。
折角なので、こっちのドンキにも、寄ってみましょうか。
(ドンキのこと、どれだけ好きなんだか。笑)

「The MARKET」の入口↓
Dsc_2027

そして、中へ↓
Dsc_2028

入口を入って、エスカレーターで、上へ。

それで、中に入ってみたものの・・・。
ほとんど客がおらず。

店舗面積も、ちょっと小さ目かな。

とりあえず、値段チェック↓
Dsc_2029

日本のドンキで良く買うコーヒーを見つけました。

239バーツ(約840円)。
また末尾が、9。(笑)

日本のドンキだと、確か300円前後だったと思う。
日本の約2.8倍。

もう他を見る気が失せたので・・・。(汗)



次こそ、アマリンプラザのJCBラウンジへ。

途中、おいらには縁のない「ゲイソンプラザ」を通り抜け↓
Dsc_2033

アマリンプラザに到着して、エレベーターホールへ。
JCBラウンジは、確か9階だったよな?

で、エレベータホールに有った、階の紹介看板を見ると↓
Dsc_2035

あら?
9階の表示が無い!

どうした?

スマホで、調べると・・・。

「臨時休業」って、なってるじゃないですか。
だから、エレベータの階数表示が無かったのかな?

でも折角来たんだから、電話してみることに。
電話も出ないかな?と思ったら、繋がりました。

「何か御用でも?」
「JCBラウンジは、開いてますか?」

そんな感じで聞いたら、今は、電話応対しか、していないそうです。

「いつ頃まで?」には、「わかりません」の返答。
まあ、再開は観光客が戻ってからでしょうね。

そんなわけで、バンコクの「JCBラウンジ」、現在は、休業中でした。

ってことで、調査終了です。
再開したら、また寄ってみたいと思います。

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2022年3月17日 (木)

ドンキからジブリ展、そして・・・。(1)

一昨日のこと。
バンコク在住の知人(日本人)に会ってきました。

ずっと、お互いのタイミングが合わなくてね。
ようやくって感じです。

待ち合わせは、MBKに11時半。
昼飯でも一緒に・・・です。

東急が撤退して、その後にドンキが出店したんでしたよね。
どんな感じかも、見てきました。



現在のMBKの外観↓
Dsc_1983

品の無い「ドンキ」の看板が、やけに目立ちます。(笑)

入口↓
Dsc_1985

東急の入口だったところを、デザインを変えただけですね。
やっぱり品が無い。(笑)

中に入って、値段チェック。

なにしろ、おいらの日本の自宅は、ドンキのすぐ近くなもんで、毎日のように通ってますから。(笑)

まずは、ここ↓
Dsc_1987

マルちゃん正麺。
日本では、買い置きしています。

日本のドンキだと、290円だったかな?
ここのドンキは、199バーツ(約700円)
きっちり200バーツにしないところも、ドンキのいやらしいとこ。(笑)

日本の約2.3倍、話になりませんなぁ。

次は、ここ↓
Dsc_1990

サバ水煮缶とサバ味噌煮缶。
これも、良く買いますね。
サバ缶は、体に良いっていいますからね。

日本のドンキだと、100円。
ここのドンキは、39バーツ(約140円)。
きっちり40バーツにしないのは、さすがドンキ。(笑)
少しでも安くみせようと、必至です。(笑)

日本の約1.4倍。
これなら、買ってもいいかな?
缶詰は、日本から持っていくと重いからね。

ただタイのサバ缶は、もっと安いし、種類もたくさんあるから、わざわざドンキで買うことはないかな。

他にも・・・。

スパゲティー(ポポロスパ)とか↓
Dsc_1991

キューピーあえるパスタソースとか↓
Dsc_1995

Calbeeフルグラとか↓
Dsc_1988

りんごとか↓
Dsc_1993

日本のドンキでは、同じものを良く買うんですけどね。
やっぱり日本での価格を知ってると、買う気は起きないや。

それにしても、価格表、※※9バーツの多いこと。
あざといよね~。(笑)

タイのドンキ、メインターゲットは、やっぱりタイ人なんでしょうね。
だって、寿司はサーモンばっかりだもん↓
Dsc_1992

少なくとも、おいらみたいな、日本とタイを行ったり来たりしている人は、間違いなくターゲットにはならないよね。
あと観光客も。

いや、観光客だと、「あっ、バンコクにもドンキがあるんだぁ」で、買っちゃうのかな?

MBKに出店だと、日本人の在住者だと、あまり行かなそうな気もするけど・・・。
どうなんだろうね?

まぁ、ドンキはお金持ちだから、多少失敗しても問題ないのかな?
MBKへの出店で、すでに3店舗目だしね。

ちなみに、東急の後釜のドンキなんだけど・・・。

何フロア―使っているのかと思ったら、1フロア―だけでした。

他のフロアーは↓
Dsc_1996

ガラ~ん!
観光客が戻らないと、どうしようもないよね。



ドンキを一通りチェックして、MBK内を少しぶらついたところで、知人と合流。
昼飯は、MBKのフードコートで↓
Dsc_1998

う~ん、やっぱり人が少なくて、寂しいね。

MBK内の至る所が、こんな感じで↓
Dsc_1999

観光客が復活したら、かつての雑然として活気あるMBKに戻るんだろうか?
それとも、プラトゥナムのパンティッププラザ(電脳モール)のように、このまま凋落していくのか?

すごく気になるんですけど。

ちょっと長くなったので、「ジブリ展、そして・・・。」は、次回の記事で。

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2022年3月16日 (水)

タイ友、再び故郷のウドンタニーへ

タイ友、おいらのリタイアメントビザの再取得を見届け、先の月曜日に、再び故郷(ウドンタニー)に戻ってしまいました。
只今、ウドンタニーで起業に向けての準備中なもんで。

忙しいさなかに、バンコクに急遽戻って来たのが、2月13日のことでした。

戻って来た理由が・・・。

「心臓肥大の疑い」でしたよね。

バンコクで検査を受けるために、戻ってきたんだった。
そして、バンコクの病院で検査結果は、「特に問題なし」でした。

その結果を得て、おいらと「イサーンの旅」に出たのが、2月17日から。
バンコクに戻って、たったの4日後でしたね。

なんでそんなに急いだのかなぁ?

たぶん、おいらのことを気に掛けてくれてのこと、だと思う。
おいらが、以前から「イサーンに行ってみたい!」って、言ってたからね。

ちょうどバンコクに戻って来たし、検査結果も良好だったし、おいらも暇そうにしてるし・・・。
タイミング的に「今しかない!」。
そう考えたのかもです。

それで、イサーン旅から戻るタイミングを、おいらのリタイアメントビザ再取得のタイミングに合わせてくれた。
そう考えたら、何もかもが辻褄が合うからね。

でも、タイ友は、この1ヶ月間はかなりハードだったんじゃないかな?
おいらのために、そのほとんどの時間を使ってくれたわけだからね。

いつも優しい、タイ友です。



ウドンタニーに戻る前に、いろんなことのお礼に、夕食のご馳走でも。

「何が食べたい?」って、聞いたら・・・。

これでした↓
Dsc_1914

焼肉食べ放題!

「もう食えねぇ」ぐらい食い散らかして、しばしのサヨナラです。



そう言えば、イサーン旅で思い出したんだけど・・・。

イサーン旅の途中、読者さんから「ウドンタニーでは、タイ友さんの実家に泊るのかなぁと思っていました。」こんなコメントをいただきました。
その時のおいらの返答は「タイ友の実家には、今旅では寄りません。ちょっと事情がありまして。」でしたよね。

なぜ、タイ友の実家に寄らなかったのか?
折角だから、その「事情」とやらを、ここでお話ししましょうか。

実はタイ友、今回のイサーン旅のこと、ウドンタニーの親戚たちに一切話をしていなかったんです。

というのも・・・。

「バンコクに心臓肥大の検査に行く」そう言って、急遽、バンコクに戻って来たわけで。
結果が問題なかったとしても、すぐに「イサーンを旅する」とは、言えなかったようです。

おそらく、バツが悪かったんだと思う。

「旅行なんかしてる暇があるなら、ウドンタニーに戻って来い!」
タイ友が留守の間も起業準備をしている親戚たちから見れば、そう言いたくもなるでしょうからね。

なので、タイ友の実家に寄れなかった理由それは・・・「内緒の旅行だったから」でした。

おいらのために、なんか申し訳なかったね。



「次は、いつバンコクに戻ってくる?」

そう聞いたら・・・。

「おいらが、日本に戻る日が決まったら、その数日前には戻ってくる」でした。

帰国前にする重要なことは「リエントリーパーミットの取得」と「PCR検査」くらいなんですけどね。
最後の最後まで、手伝ってくれるそうです。

有難い話です。

タイ友が、しばらくバンコクにいないのは、ちょっと寂しいけど・・・。

これからは、タイ友抜きで、バンコク暮らしを楽しみますわ。
一人ぼっち・・・慣れてるもんで。(笑)

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2022年3月15日 (火)

砂糖を入れないソムタムなんて・・・。

「クリープを入れないコーヒーなんて・・・」
昔、こんなCMありましたよね。

どこの家にも「クリープ」が、置いてあったりして。(笑)



先日、タイ友と昼メシを食いに行きまして。

こんな場所↓
Dsc_1956

店名は、ヤンナワ通り沿いの「Pin Rim Khong」。
メインはイサーン料理。
(なんか最近、イサーン料理ばかり食べてるような。笑)

メニューの表紙↓
Dsc_1955

店名の横に、ソムタムを作るクロックの絵が書いてあるでしょ?
この絵だけで「イサーン料理が旨い店なんじゃないかなぁ?」って、想像出来るよね。(笑)

頼む料理は、いつも同じようなのばかりで(汗)↓
Dsc_1964

食いかけなので汚くて、ゴメンナサイ。

今回は、一品ずつ紹介しましょうか。
(珍しく、写真を撮ったので。笑)

ソムタムタイ↓
Dsc_1961

ソムタムパラー↓
Dsc_1960

ラープペット(アヒル肉)↓
Dsc_1962

コームーヤーン↓
Dsc_1963

ねっ、いつもほとんど同じでしょ。(笑)

それで、いつもなら「全部、美味しくいただきました」で、締めるんですが・・・。
それだと、タイトル詐欺になっちゃいますね。(笑)



イサーン料理を食べに行く時は、ソムタムは、ほとんど2種類を頼みます。

おいらが、主に食べるのが「ソムタムタイ」
タイ友が、主に食べるのが「ソムタムパラー」

この組み合わせが、一番多いかも。

そして、オーダーする時に、タイ友がいつも付け加えるのが・・・。

「ナムターン ◇〇■▽・$#●・・・」

ナムターンの後は、なんて言ってるのか?いつも聞き取れません。(汗)
ちなみにナムターンは、砂糖のことね。

なので、「砂糖を入れないで」か?「砂糖を少なめに」か? どちらかを言ってると思います。

ただし、それは「ソムタムパラー」だけね。
「ソムタムタイ」には、特に注文を付けてはいないはずです。
あっ、たまに「辛さ控えめに」は、あるけど。

ところが・・・。

今回出てきた「ソムタムタイ」、なんか「不味い」のです。
タイ友にも、食べさせてみたら、確かに「不味い」って。

そして、タイ友が言うには「これ、砂糖が入ってないね」だってさ。
どうやら「ソムタムパラー」だけじゃなくて、「ソムタムタイ」にも、砂糖を入れなかったようです。

「ソムタムパラー」は、砂糖を入れなくても、それなりに旨いんですけどね。(臭いから?)
でも「ソムタムタイ」の、砂糖なしは、またくダメです。

「ソムタムタイ」の旨さの秘訣は、やっぱり「酸味」と「辛味」と「甘味」が、絶妙に絡み合うからこそだと思うんですよね。
このバランスこそが、「ソムタムタイ」の命!

だって、メイン具材の青パパイヤなんて、どれ食べても同じでしょ?(笑)

なので「ソムタムタイ」に「甘味」が、まったく抜け落ちてしまったら・・・。
「クリープを入れないコーヒーなんて・・・」と、同じなのです。

でも・・・。

あれ?

コーヒーには、クリープを入れない方が、おいしくないですか?
タイトル間違えましたかねぇ。(笑)

でも、今さら変更するのも面倒なんで、このままで。(笑)

そんなわけで「ソムタムタイ」は「辛味」と「酸味」だけじゃ、とてもじゃないけど食べられないことが、判明です。(笑)
でも、残すのは勿体ないから、後から砂糖を追加してもらって。

そうしたら・・・。

なんてことでしょう。
美味しい「ソムタムタイ」の出来上がり。

うん、やっぱり「ソムタム」は、おいらの中では、最強のイサーン料理だわ。

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2022年3月14日 (月)

これが噂の「タイランドパスの詐欺メール」か?

先日、「タイランドハイパーリンクス」(タイのニュースサイト)に、こんな記事がありました↓

「タイランドパス」の詐欺メールに注意、本物は thpass@tp.consular.go.th のみ

現在、タイに入国するには「タイランドパス(Thailand Pass)」での登録が必要ですが、申請後に届くメールが詐欺の場合があり、注意が必要です。「タイランドパス」登録で送信される本物のメールのアドレスはthpass@tp.consular.go.thのみ。それ以外は詐欺と考えてください。
「タイランドパス」申請後、名前・生年月日・パスポート番号といった個人情報を提供させるように誘導するメールが届く場合があります。また、そこには悪意のあるダウンロードリンクが添付されています。
「タイランドパス」からのメールのアドレスは、thpass@tp.consular.go.thのみ。以下のようなメールアドレスなどは、すべて詐欺なのでご注意ください。

– support@thapascon.com
– support@thapascons.com
– support@thailandtravel.live
– support@informationthailandpass.com
– support@passinformationthailand.com
– contact@thailand-pass.live
– contact@thpassconsulate.com
– contact@teampassthailand.com
– contact@thailandpassconsulate.com


この記事を読んだ時は、「へぇ~、そんなことが起こってるんだぁ」って、ちょっと他人事だったんですが・・・。



昨日の11時57分、こんなタイトルのメールが↓

There are a New updates regarding your submitted information Thailand Pass

ん?
何これ?

そして、本文が、これ↓

Hi ,  (ここにおいらのメールアドレス)

  • Th system noticed some problems in the documents you submitted to the embassy
  • ระบบ Th สังเกตเห็นปัญหาบางอย่างในเอกสารที่คุณส่งไปยังสถานทูต
  • You should correct some information so that you are not held responsible by the government
  • คุณควรแก้ไขข้อมูลบางอย่างเพื่อที่คุณจะได้ไม่ต้องรับผิดชอบต่อรัฐบาล
  • Please reply to this message and write the following information
  • โปรดตอบกลับข้อความนี้และเขียนข้อมูลต่อไปนี้
    • Your full name..
    • Date of birth..
    • Last 4 digits of the passport..


「名前と生年月日とパスポート番号(最後の4桁)を、返信するように」って、書いてありますよね。

それで、ピンっと来ました。
これ、タイランドハイパーリンクスで記事になってた「タイランドパスの詐欺メール」じゃないの?

配信先を確認したら・・・。

ここでした↓

Thailand Pass <Support@Thpass-passport.com>

このメールアドレスは、注意先のメールアドレスとはちょっと違うけど、本物は「thpass@tp.consular.go.th」のはずだから、詐欺メールに間違いないんじゃない?

ってことで、詐欺メールに認定です。



昨日の
20時37分にも、同じ内容のメールが、送られてきました。

しつこい!!!!

昼に送られてきたメールと、タイトルもメール内容もまったく同じなのに、配信先だけ違ってました。

こっちの配信先は、ここ↓

Thailand Pass <Support@consular-Document.com>

これも本物じゃないね。

なんだかなぁ~。
1日に2回も、送って来やがって!

でもおいら、たまたま「タイランドハイパーリンクス」の記事を読んでたから良かったけど、もし読んでいなかったら何事かと思って返信しちゃうかもね?

こんなセコイことするやつ、どこの誰?



それにしても、なぜ今ごろ?

そもそも、おいらが、タイランドパスを申請して許可を得たのが、昨年の12月18日。
タイランドパスを使って、バンコクに来たのが、1月9日。

バンコクに来てから、すでに2ヶ月以上も経過しているってのに・・・。

ここ最近のおいらの動きは、先週の金曜日にイミグレでリタイアメントビザを再取得したばかり。

タイミング的に、イミグレ、なんか怪しくない?
それとも、タイランドパスのサイトがハッキングされてる?

どっちにしても、洩れちゃいけない所から洩れているのは、確かだよね。
大丈夫かいな?タイランド。

そうは言っても、おいらには為す術もなく・・・。

とりあえずは、自分の身は、自分で守らないとね。
「怪しいメールには、くれぐれもご用心」
なんだけど・・・怪しいかどうかの見極めが、また難しい。

みなさんも、くれぐれも偽メールには騙されないように、注意してくださいね。

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2022年3月13日 (日)

リタイアメントビザ(NON-O)再取得の道(5)

いよいよ、今回バンコクに来た最大目的「リタイアメントビザの再取得」に向けて、チェーンワッタナーのイミグレに赴きます。

3月11日(金)
朝、7時半。
タイ友から「(コンドーに)着いたよ」の連絡。
「タイ人は、時間にルーズ」って、話を良く聞くけど、タイ友は、いつも時間に正確です。

前日は、TM30の件で、ちょっとやり合っちゃったので、「なんか気まずいかな?」なんて思ってたんですが、いつものタイ友に戻ってました。
でも、「TM30のコピー」は、やっぱり持ってこなかったけどね。



イミグレが入っているチェーンワッタナーのB棟に到着したのが、朝8時10分頃でした。
Dsc_1934

入口で、コロナ関係の書類を書いて、中へ。

ちなみに、入口で記入する書類は、「ワクチン接種の回数とか、72時間以内にATK検で陰性だったか?」などのチェックです。
読者さんのコメントでは、ATK検査をしてない場合は、その場で検査させられるそうです。
ただ、おいらは、タイ友が「YES」にチェックしてたので、それに倣って「YES」にチェックで、お咎めなしです。
(今回バンコクに来てから、3回ここに来ましたが、すべてそれで入場しています。)

何かあったら「タイ友のせい」って、ことで。(汗)



8時半すぎに、イミグレに入室。
まずは、90日滞在ビザを新パスポートへ移し替えですね。

どこでどんな手続きするのかな?

おいらが、事前に想定していたのは・・・。
「旧パスポートの”90日滞在可のスタンプ”を、再度、新パスポートに押してもらう。」
そんなイメージでした。

とりあえずキューナンバーを貰いに、受付カウンターへ。
そこで、旧パスポートと新パスポート、それとビザ移し替えに必要な書類一式を、見せたところ・・・。

なんか様子がおかしい。
受付スタッフ、どこのカウンターで手続きすればいいのか?よくわからないみたい。

そこでおいら、「このビザのスタンプを押してもらったのは、Cカウンターなので、Cカウンターじゃないの?」
そんな感じのことを言ったら、「C1」カウンターのキュー番号をくれたんだけど・・・。

「C1」カウンターで、すぐにおいらの番号が呼ばれ、席に座って、書類一式を提示。

そうしたら、スタッフが数人集まってきて、なんか不穏な雰囲気に。

おいおい、何事?(おいら、ちょっと不安)

すると、そのうちの一人が、タイ友に何かを言った後、すたすたとキュー番号をくれた受付カウンターへ。
それで、受付のスタッフにも、何か言ってる。(ちょっと怒ってる感じでした)

ここからは、おいらの出番はなし。
おいらは、もう傍観者です。(笑)

タイ友に、話を聞いてもらいます。

その結果、何がわかったかと言うと・・・。

どうも、90日滞在ビザの間にパスポートを新しくする人はほとんどいないみたいで、受付カウンターの人は、戸惑ったみたいです。
だから、怒られちゃったのね。(なんか可哀そう)
そして、今回の手続きするカウンターは、「C1」じゃなくて「L1」だそうです。

「L1」カウンターは、「リタイアメントビザの更新」するカウンターと同じですね。
「90日滞在ビザの移し替え」と「1年滞在ビザへの延長手続き」は、同じ場所で同時に出来ることが、判明です。

受付カウンターのスタッフ、ちょっと怒られちゃったみたいなので、なんか申し訳なかったね。



「90日滞在ビザの移し替え」と「1年滞在ビザへの延長手続き」を、同じカウンターで出来るということは・・・。
両方の手続きに必要な書類を、先に全部揃えないとね。

この時点で、まだ揃えていなかったのは・・・。

・「預金の残高証明」と「新預金通帳の金額が書かれている箇所のコピー」

まずは、下階のバンコク銀行で「残高証明」を取得。
そして、預金通帳のコピーを1枚。

それと、さっきの受付カウンターで、1年滞在ビザへの延長手続きに必要な書類を3枚ほどくれたので、それらに記入。

これで、書類は完璧かな?

と、思ったけど、タイ友がTM30のコピーを持ってきてなかったんだ。

そっちの方が、問題じゃね?



TM30の件は、ひとまず置いといて。(笑)
なるようにしかならないからね。

再度キューナンバーを貰うべく、受付カウンターへ。
9時30分頃でした。

貰ったキューナンバーは、54番↓
Dsc_1942

待ち人、32人。
どのくらいの時間、待つのかな?

コロナの関係でイミグレ内の人数制限があって、しばらく外のイスで待機です↓
Dsc_1941

結局、ここで1時間半ほど待って、ようやく中へ。
54番が呼ばれたのは、11時過ぎでした。

そして、ここからがドキドキですね。
だって「TM30」、準備してないもん。(笑)

スタッフに「90日滞在ビザ移し替え」と「1年滞在延長ビザの手続き」の書類一式を同時に渡し、最後の審判を受けます。(笑)

スタッフ、一通り書類に目を通した後、新パスポートに何やらスタンプを押し始めました。
90日滞在ビザの移し替えかな?

そして、再び提出した書類をチェックされて・・・。

何カ所か、サイン漏れを指摘されて、その場でサインして。
タイ友が、コンドーの地図も作ってきてなかったので、その場で書かされ。
なにやら書類を持たされて、写真撮影して。
新パスポートに押されたスタンプページのコピーを、指示され。
1900バーツを要求され。

ブースの外で待ってるように・・・と。

あら?
これで終わりかな?
TM30、必要ないの?
賃貸借契約書のことも、何も言われなかったし。

まあ、余計な事を言うのは止めておきましょう。(笑)

そして、11時半頃。
2023年4月11日まで滞在出来るスタンプが押されて、手元に戻ってきたのでした。

新パスポートに押されたスタンプ↓
Dsc_1947

左ページには・・・。

上段には、旧パスポートナンバーの記載があって、2022年1月9日に飛行機でノービザ30日入国したという証かな?
下段左は、ノービザ30日、2022年1月9日から2022年2月7日まで。
下段右は、NON-Oビザ、2022年1月12日から2022年4月11日まで。

はは~ん、「ビザの移し替え」って、こういうことなのね?

てっきり、新パスポートにも旧パスポートと同じスタンプが押されるものとばかり思っていたからね。
それは、おいらの勝手な思い込みでした。

そして、右ページには・・・。

2023年4月11日まで、滞在出来るスタンプが押されてました。

う、うれしい・・・。
ようやく、山頂に辿り着いた・・・そんな心境です。



あっ、それと90日レポートについてですが↓
Dsc_1946

2022年6月10日の日付が押されてました。
2022年3月11日を起算日として、90日ですね。

その前には、タイを離れるつもりなので、今回も、90日レポートのことは、考えなくてもよさそうです。

それと時間があれば、手続きしようと思っていた「リエントリーパーミット」ですが・・・。
「シングル」にするか?「マルチプル」にするか?まだちょっと悩んでいたので、この日に取得するのは止めにしました。

日本に戻る日が確定してからでも、遅く無いですからね。



そんなわけで、なんだかんだいろいろありましたが・・・。

今回、コロナ禍で行うことになった「パスポートの更新」と「ビザの移し替え」。
その中でも、パスポートの更新を、いつのタイミングで、どこでやるか?かなり考えました。

判断を間違えちゃうと、ビザの期間が中途半端になっちゃいますからね。
それだけは、避けたかった。

そして、なんとか「リタイアメントビザ(NON-O)」、無事に再取得することが出来ました!\(^_^)/

それもこれも、タイ友の手助けや、読者さんのコメントのおかげです。
改めて御礼申し上げます。

タイ友には、また食事でもご馳走してあげましょう。

これでまた、気兼ねなく日本とタイを行ったり来たり出来ます。
まぁ、今後のコロナ次第ではありますけどね。

それにしても、なんで「TM30」を要求されなかったのか?
不思議ですねぇ。

タイ友の言う通り、すでにオンライン登録しているので、イミグレでも確認できるから、必要なかったのか?
それとも、イミグレがチェックするのを忘れたのか?

それは、おいらには、わかりません。

なので、「このブログを見て同じように手続きしたけど、出来なかったじゃないか!」そんな野暮な、クレームは止めてね。
あくまで、すべて自己責任ということで。

それにしても、相変わらず不思議な国、タイランドですねぇ。(笑)
今回は、中々貴重な体験をさせていただきました。

5回に渡った「リタイアメントビザ(NON-O)再取得の道」シリーズも、これにて終了です。

まずは、ひと安心。

バンコク暮らしの何がイヤかって、リタイアメントビザの更新手続きが、やっぱり一番イヤ。
何度やっても、面倒なものは面倒だもんね。

少なくともこの先1年間は、ビザのことで悩むことはないはずだから・・・。
パスポートの更新は、10年先だしね。(笑)

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2022年3月12日 (土)

リタイアメントビザ(NON-O)再取得の道(4)

前回の記事では、パスポートを更新したところまでを書きました。
今日の記事は、その続きです。

パスポートを更新後、その足でバンコク銀行のプロンポン支店へ向かいました。
パスポート変更に伴うパスポートナンバーの登録変更をするためです。

そこでは、単に登録してあるパスポート番号の変更だけをするつもりだったんですが・・・。

どういうわけか、預金通帳も新規に作り直すことになってしまいました。

パスポート変更すると、通帳も変更しないといけないの?
正直、意味が分かりません。

でも、細かいやり取りをする自信もないし、すべて銀行員にお任せするしかありません。

何枚もの書類にサインさせられ・・・。
パスポートに続いて、預金通帳も新しくなりました。

左が新通帳で、右が旧通帳↓
Dsc_1948
まったく同じでデザインです。

出来れば通帳は、変えたく無かったんですけどねぇ。
なぜって、リタイアメントビザ取得手続きに、新旧二つの通帳をコピーしないといけなくなるので、少し面倒でしょ?

まぁ、変わっちゃたものは、仕方ないです。
おいらのタイ語や英語の会話能力が、足りないだけですから。
ちょっと余分にコピーすればいいだけなので、マイペンライです。

そんなわけで、パスポートの更新と、銀行口座のパスポート番号変更も、無事?に終わって。
いよいよイミグレ(チェーンワッタナー)に出向いて、90日滞在ビザを新パスポートに移し替え、そして1年滞在出来るビザの取得です。

更に時間が有れば、リエントリーパーミットも取得・・・1日でそこまで出来ると、なお、良いんだけど・・・。



その前に、必要書類を準備から。

◇90日滞在ビザの移し替えには・・・。
・申請用紙(Transfer stamp to new passport form)
・旧パスポート(原本)、(コピー/顔写真ページ・最後の入国スタンプページ・90日滞在ビザページ)
・新パスポート(原本)、(コピー/顔写真ページ)
・在タイ日本大使館から受領したレター
・出入国カード(TM6)(原本)、(コピー/両面)

◇1年滞在ビザへの延長手続きには・・・。
・申請用紙(TM7)
・写真1枚(縦6cm 横4cm)
・新パスポート(原本)、(コピー/顔写真ページ・新しく押されたスタンプページ)
・旧パスポート(原本)⇒必要の可否は不明、当日確認
・新預金通帳(原本)、(コピー/口座情報のページ・預金額記載ページ⇒残高証明取得後、当日コピー)
・旧預金通帳(原本)、(コピー/口座情報のページ・預金額記載ページ1年分くらい遡って)
・預金残高証明⇒当日銀行で取得
・出入国カード(TM6)(原本)、(コピー/裏表)
・現金1900バーツ
・自宅地図⇒タイ友に依頼
・外国人居住報告(TM30)⇒タイ友に依頼
・賃貸借契約書⇒必要の可否は不明だけど、一応、原本を持参する
・別途当日イミグレからの要求書類へ記載⇒当日対応

必要書類等は、こんなところかな?
いつも何か忘れているようで、不安なんですけどね。

それに、今回は「新パスポートにビザの移し替えをする」という、初めてのミッションもあるんで。
なので、当日現地での手間を少なくするために、写真やコピーは、極力事前に準備していくことにします。



そして、タイ友に連絡。

おいら「ビザ取得の準備出来たけど、いついける?」
タイ友「いつでもいいよ」
おいら「明日(3月11日)でも、いい?」
タイ友「いいよ」
おいら「じゃ、朝7時半頃に迎えにきてくれる?」
タイ友「了解」

ってことで、イミグレ行きは、3月11日(金)で、決定。

しかし、ここからちょっと雲行きが・・・。

おいら「パスポート新しくしたけど、TM30の登録の変更は必要?」
タイ友「必要ない」
おいら「本当?変更しないとマズいんじゃないの?」
タイ友「全く問題ない」
おいら「それならいいけど・・・明日、TM30の登録コピー持ってきてくれる?」
タイ友「なんで?この前持って行ったじゃん!」
おいら「あれは、90日ビザ取得のため。今度は、1年延長ビザの取得だからまた必要なの。前にも用意してもらったじゃん!」
タイ友「あの時から、何も変更してないんだから、コピーは必要ないよ!」

そんなやり取りになって、タイ友とは、ちょっと険悪な雰囲気に・・・。(笑)

結局、おいらが折れて。

おいら「じゃぁ、もしイミグレで必要って言われたら、再度、手続きしに行かないといけないけど、それでもいいの?」
タイ友「それで、いい!」
だってさ。

今回は、なぜか頑固なタイ友です。
タイ友、虫の居所が、悪かったのかな?(笑)

ちなみに、タイ友との会話は、タイ語と英語のちゃんぽんです。
なので複雑な意思疎通は、うまく出来ないです。
だから、おいらがすぐ折れるのだ。(笑)

でも、もし「TM30」で、出戻りになったとしても、時間(手続き期間)はたっぷりあるし、その方がタイ友も納得すると思うんで。
ってことで、今回の手続きは、出戻り覚悟で臨むことに・・・。

果たして、どんな結末になるのか?
自分でも予測不能なままで、イミグレ行き・・・です。

でも、どうせ出戻りでしょ?
おいら、すでに腹は括ってました。

そして、その結果は・・・。

「リタイアメントビザ(NON-O)再取得の道(5)」に、つづく。

 

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2022年3月11日 (金)

リタイアメントビザ(NON-O)再取得の道(3)

1月28日付けの記事「リタイアメントビザ(NON-O)再取得の道(2)」を書いてから、約1ヶ月半が経過。

その記事は、ここ↓
「リタイアメントビザ(NON-O)再取得の道(2)」

その取得したビザで滞在出来る期限は、4月11日まで。
なので、更に1年滞在出来るように、4月11日までに、延長手続きをする必要があります。

その前に・・・。

おいら、パスポートを更新しないと。
なにしろパスポートの期限が、今年の11月7日なもんで、そのままリタイアメントビザの延長手続きをすると、滞在できる期限も11月7日までになってしまうのです。
折角、1年延長できるはずなのに、それだとあまりにも悲しい。

ってことで、1年延長の手続きに入る前に、パスポートの更新が先・・・でしたね。



3月7日(月)
パスポート更新のために、在タイ日本大使館に行ってきました。

持参したもの・・・。

・パスポート
・写真2枚(縦4.5cm 横3.5cm)

これだけ。

そして、大使館内に置いてある、「一般旅券発給申請書」(10年用)を作成して。
キューナンバーを取得。

時間は、午前9時半頃だったかな?
キューナンバーの待ち人数は、6人でした。

番号を呼ばれて、申請書とパスポートと写真を窓口で渡して、書類のチェック。
特に問題は無かったようで、「新パスポートを渡せるのは3月10日以降。費用は4650バーツ。」そんなことが書かれた書類(引換券みたいなもの)を貰って、この日の手続きは終了です。



3月10日(木)
午前11時頃、在タイ日本大使館へ。

持参したもの・・・。

・現金4650バーツ
・引換券みたいなもの

キューナンバーを取得。
キューナンバーの待ち人数は、1人。
(申請用と受領用の分かれているため、館内には結構な人数がいたんですが、受領用は少ない人数でラッキーでした)

すぐに、おいらの番号が呼ばれ、4650バーツを支払い、念のためパスポートの内容を確認して、終了。
あっという間でした。
ちなみに、提出した写真2枚のうち、1枚は戻ってきました。

左が旧パスポートで、右が新パスポート↓
Dsc_1926

両方とも10年用なので、「赤」ですね。
10年後は、73歳。
どうなってるかなぁ?

パスポートの他に・・・。

こんな書類を貰いました↓
Dsc_1928

この書類が無いと、旧パスポートから新パスポートへ、ビザの移し替えが出来ないらしいです。

それと、「パスポートを更新された皆様へ」の書類も、いただいて。
表↓
Dsc_1929
裏↓
Dsc_1930

転記に必要な書類まで書いてあって、至れり尽くせりだね。
在タイ日本大使館、中々親切です。



ってことで、パスポートの更新は、したんですが・・・。

本番は、これから。
果たして、どんな手続きが待っているのかな?

なにせパスポートを更新してのビザの転記なんて、初めて経験することだからね。
スムーズに出来るかなぁ?

まだまだ不安で、いっぱいです。

「リタイアメントビザ(NON-O)再取得の道(4)」に、つづく。

 

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2022年3月10日 (木)

100バーツの床屋

一昨日、タイ友が「床屋に行くけど、一緒に行く?」って、聞いてきたので・・・。

そう言えば、昨年の12月に床屋に行って以来、髪切って無かったわ。
ちょっと鬱陶しかったので、グッドタイミングです。

それで、行った先が・・・。

セントラルプラザラマ3近くの、ちょとお洒落な雰囲気のところ。
タイ友も、初めて行く床屋だとか。
前から気になってたんだって。

あれ?
いつもの100バーツの床屋で、いいんじゃないの?
洒落っ気づいたかな?(笑)

一応、中に入って値段聞いたら、500バーツ。
タイ友にしたら「ペーン(高い)」だそうです。
500バーツは、日本円に換算すると、約1750円くらい。
日本のQBハウスよりも高いけど、日本人からすれば妥協できる価格なんだけどね。

いつも100バーツ(約350円)の床屋しかいかないから、そりゃ高く感じるわ。
せめて200バーツ以内なら・・・が、タイ友の言い分です。(笑)



ってことで、500バーツの床屋は諦め・・・。

結局、いつもの100バーツ床屋へ↓
Dsc_1912

先客は、一人だけ。
10分ほど待って、おいらの番です。

床に落ちた先客の髪の毛は放置のまま、椅子に座らされ。
汚い・・・とか、そういうことは、あまり考えないようです。(笑)

まあ、100バーツですからね。
おいらは、許容です。(笑)

それで・・・。

普通は、最初に「どのようにしますか?」みたいに聞かれるじゃないですか?
そんな会話は一切無く、バリカンでいきなりサイドを刈り上げて。
頭の上部は、ハサミでちょきちょき。

はい、終了です。

髪を切る前に、おいらの髪型について、タイ友が何か言ったのかなぁ?
まったく気がつかなかったし・・・。

イスに座ったら、すべて店主にお任せ?

まぁ、おいら、よっぽど変にされなければ、何でもいいんですけどね。
虎刈じゃなければ・・・ね。

ヘアスタイルに拘りのある人は、絶対に100バーツ床屋には、行けないかもね。
そもそも床屋じゃなくて、美容室に行くのかな?

ちなみに、料金表↓
Dsc_1913

一番上が、プーヤイ(大人)100バーツ。

350バーツもあるね。
何かな?
わからなかったので調べたら、カラー染めでした。

すでに真っ白な、おいらの髪。
今度、黒に染めてみましょうかね。
相当、若返って見えるかも?(笑)

ちなみに洗髪は、+100バーツ。
髭剃りは、今はコロナの関係で中止しているそうです。

ここ、以前も一度来たことがあるんですが、その時も100バーツだったし。
値上げせずに、頑張ってくれてます。

昭和の床屋の雰囲気そのものですが、それもまた良しです。

3ヶ月ぶりに髪を切って、さっぱりしたなぁ。
おいらは、100バーツ床屋で、充分満足です。

日本でもQBハウス、専門だし。(笑)

 

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2022年3月 9日 (水)

「ナーガ」の作り方

先日のイサーン旅で、蛇神「ナーガ」に、興味を持ち始めまして・・・。

ウドンタニーの「ワットカムチャノート」に行ったのが切っ掛けです。

その時の記事は、ここ↓
「続・風まかせの旅(イサーン編)7日目」

実は、「ワットカムチャノート」に行く前にも、「ナーガ」のことで、ちょっと気になる場面に出くわしてましてね。

この寺で↓
Dsc_0879_20220309012401

ここが、どこかと言うと・・・。

「続・風まかせの旅(イサーン編)5日目」に行った、スカイウォーク(ノンカーイ)のある、山の上のお寺です。
立派な「ナーガ」でしょ?

って、別にこの「ナーガ」が、気になったわけではないんです。
まだ「ワットカムチャノート」に行く前だったしね。

気になったのは、ここ↓
Dsc_0880
本堂の前で、制作中の「ナーガ」が、気になって。
両掌を広げて「ガオー!」のポーズにも見えますね。(笑)

近寄って、パチリ↓
Dsc_0881
完成したら、すごい迫力の「ナーガ」になりそうです。

おいら、完成物よりも建造途中の現場を見るのが、大好きでして。
そのことは、今まで何度もブログに書いてきましたね。

なので、この時も「ナーガ」そのものより、「何かを作ってる!」ってとこに、興味を惹かれたってわけです。

裏に回ると↓
Dsc_0885
鱗一枚一枚、かなり精巧に作ってますね。

しっぽの方は、まだ鉄筋がむき出し状態↓
Dsc_0886

おいら、建築現場は、ずっと見てられるんですよねぇ。(笑)

でも今回は、いかんせん旅の途中なので、そんなに長居は出来ません。

しかも完成しても、その完成昨品を見に行くことも、ままならない。
ノンカーイは、それだけ遠いです。



イサーン旅からバンコクに戻って、数日後のこと。
いつも通り、自宅近くを散歩していたところ・・・。

真新しい「ナーガ」発見↓
Dsc_1909

実は、この寺の前の通りは、今まで何度も、歩いてる場所なんですよね。
それなのに、気がつかなかった・・・。

今回は、頭の片隅に「ナーガ」がいたから、見つけられたのかも?

そして・・・。

良く見てみると、反対側の壁の上に、もう一匹?「ナーガ」を製作していました。

制作中の「ナーガ」↓
Dsc_1903
バックにマンションが被って、ちょっと見えずらいかな?

今はまだ、鉄筋で「ナーガ」の形を作っただけですね。
こうなると「ナーガ」+「制作途上」で、興味が2倍にアップです。(笑)

奥に進むと↓
Dsc_1905
胴体部分の鉄筋に網を巻いた、状態。
この網が無いと、セメントが付かないですからね。

更に奥へ進むと↓
Dsc_1906
胴体の網にセメントを塗りつけた、状態。
「ナーガ」の制作過程を、1度で見れて、なんかワクワクしてきた。(笑)

最後の尻尾部分↓
Dsc_1907
鱗とかも彫刻されて、残すは、色付けだけかな?

ちなみに、ここどこ?

ラマ3通りにある、「ワットトーンボン」って言う、お寺です。
最寄駅は、BRTバスの「ワットドークマイ」ですね。

お寺の入口は、こんな感じ↓
Dsc_1900



まさか、自宅近くで制作中の「ナーガ」を見れるとは・・・。
なんか不思議な縁を感じます。

これも「ナーガパワー」のお陰でしょうか?(笑)

ノンカーイのお寺で作っていた「ナーガ」は、あの日の、あの場面しか、見ることが出来なかったけど。
ここなら、最後まで見届けられるかもです。

おいらが、日本に帰国する前に、完成してくれれば・・・ですが。

タイのお寺って、いつもどこかしら工事しているように思うんですよねぇ?
お金が余ってるのかな?

なので、ここ「ワットトーンボン」以外でも、現在、気になる工事現場がいくつかありましてね。
そこらを見て回るだけで、楽しいバンコク暮らしです。(笑)

 

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2022年3月 8日 (火)

続・風まかせの旅(番外編)~タイ友特集(後編)~

前記事の続きです。

◇8日目、ブンカーン「メコンのへそ」近くで↓
Dsc_1116_20220308172501

Dsc_1117_20220308171901
急に出てきた犬から慌てて逃げる、タイ友。(笑)

◇同じく8日目、ブンカーンの夕食、レストランで↓
Dsc_1128_20220308220301
ひとり手酌で飲むビール。
ハイネケンが、お気に入りです。
付き合えなくて、ごめんね。

◇9日目、ブンカーンの「クジラ岩」で↓
Dsc_1191
ここは、すごいとこだったなぁ。

Dsc_1197_20220308173201
ちょうど日の出のタイミング。
カメラ、構えたくなるよね。

Dsc_1203_20220308173201
なんでこんなとこに、犬が?

Dsc_1218
朝日に向って両手を広げる、タイ友。
太陽からパワーを貰えたかな?

◇10日目、ナコンパノムの超有名なお寺で↓
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Dsc_1349_20220308174701
イサーンNO1のお寺だから、タイ友も撮影に余念がありません。
そう言えば、ここで買った宝くじが、当選したんだった。

◇同じく10日目、ムクダハーンの山の上のお寺で↓
Dsc_1396
ここの「ナーガ」は、迫力あったなぁ。

Dsc_1410_20220308175401
休憩中のタイ友。
ここでも、メコン川の撮影です。

◇11日目、ウボンラチャタニーの「パーテム国立公園」で↓
Dsc_1490_20220308175901

Dsc_1489
タイ友、アングルが中々決まらないのかな?(笑)
ここも眺めは、すごく良かったんですが、とにかく暑かった。

◇同じく11日目、夕方に訪れたお寺で↓
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本気で祈る、タイ友。

◇12日目、ウボンラチャタニーの公園で↓
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ちょうど夕日のタイミングでした。

◇同じく12日目、ウボンラチャタニーでの夕飯は「Shabushi」で↓
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タイ友、箸の使い方が・・・。
スプーンとフォークは、器用に使うんだけどね。(笑)

◇13日目、シーサケートの「パーモーイーデーン」で↓
1646110179063
この日は、タイ友の写真が一枚も無し。
何も無いのも寂しいので、おいらの後ろ姿でも載せとくか。(笑)

◇14日目、ブリーラムのクメール遺跡「パノムルン」で↓
Dsc_1757
タイ友、足早に何処に?

Dsc_1744
記念撮影ね、了解。(笑)

◇同じく14日目、ブリーラムのクメール遺跡「ムアンタム」で↓
Dsc_1773
歩き疲れて休憩中の、タイ友。
休憩中は、ほとんどスマホを弄ってます。

◇同じく14日目、カオヤイのグランピング「ララムカ リゾート」で↓
Dsc_1814
また、一人飲み。

そして、おいらは、マンゴースムージー↓
Dsc_1819
こっちの方が、ビールよりも旨いと思うんだけどなぁ。(笑)

◇15日目、カオヤイ「PBワイナリー」で↓
Dsc_1874
葡萄畑を眺める、タイ友。
やっぱり太ってる。(笑)

この場所が、この旅最後の観光でした。



以上で「続・風まかせの旅(番外編)~タイ友特集~」は、オシマイです。

いかがでしたか?
速足で、イサーン地方を周った感じでしょうか?

それにしても・・・。

15日間かけても、ぐるっと1周するのが精一杯でした。

イサーン地方って、どれくらいの大きささんだろう?
地図を見ただけでは、北海道を1周する感覚だったんですが・・・。

調べたら、イサーン地方は、168,000平方キロメートルらしいです。
北海道は、83,450平方キロメートルだそうで。

北海道の約2倍。
そりゃ、15日もかかるはずだわ。

納得!

 

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2022年3月 7日 (月)

続・風まかせの旅(番外編)~タイ友特集(前編)~

「続・風まかせの旅(イサーン編)15日目」の記事で、次のようなコメントをいただきました。

いっぱい写真を撮ったと思いますが、お蔵入り(ボツ)した写真をブログで公開してくれませんか?
文章がなくてもいいから、お蔵入りした非公開の写真を見てみたいですが・・・。

もちろん、ブログに掲載した写真は、ほんの一部で、べらぼうな数の写真が手元にあるんですが、闇雲に掲載してもなんだかよくわからないので、「何かコンセプトを決めた方がいいかな?」・・・そう考えまして。

たくさんの写真を眺めていて、思いついたのが・・・。

タイ友が映っている写真を掲載しちゃおうかな?
だけど、顔出しはダメ。
なので、単に記念写真を載せたところで、あまり面白く無いよね。

そこで、タイ友の何気ない仕草に、スポットを当てて見ましょうかねぇ。
特に「カメラ(スマホ)を構えている写真」は、タイ友が「カメラの先にどんな景色が、あるのか?」それを、想像するのも楽しんじゃないかと。

ってことで・・・。

今日のブログは、タイ友写真集に、決定です。
(50オーバー男の写真なんて、見たくもないでしょうが、そこは我慢我慢。笑)



◇1日目のカオコ―(ペッチャブーン)の山の上で↓
Dsc_0287
そう言えば、雨だったなぁ。
景色を見に行ったのに、まったく見えなかったっけ。

◇2日目の早朝、雲海を見に行った「カオタキィアン」で↓
Dsc_0312_20220307170701


Dsc_0333
2枚とも、雲海の写真を撮ってます。
時間によって変化する雲海・・・つい長居してしまいました。

◇同じく2日目の朝、ホテルの食堂で↓
Dsc_0342
ホテルの食堂からも、雲海が見えたんですよね。
そりゃ、写真も撮りたくなりますわ。(笑)

◇同じく2日目、ホテルの庭先で↓
Dsc_0363
手入れの良い庭で、たくさんの花が咲いていたっけ。

◇同じく2日目、カオコ―を観光中に↓
Dsc_0389

Dsc_0400

Dsc_0407
ほぼ同じ場所での3枚です。
風力発電の風車が見えるところでしたね。

◇同じく2日目、大雨で避難した中国っぽい店で↓
Dsc_0458
これは間違いなく自撮してるよね。(笑)
バックの風景が、雄大だったからね。

◇3日目、カオコ―からルーイに向う途中の昼食時に↓
Dsc_0527
クイッティアオを食べた食堂の裏手です。
川が流れてたりして、中々良い雰囲気でした。

◇同じく3日目、プールア(ルーイ)のお寺で↓
Dsc_0573
本堂の中に入る前にも、ワイするタイ友。
いつもするわけじゃないんですけどね。

◇4日目、2度目のプールアナショナルパークで↓
Dsc_0610_20220307172801
な~んにも、見えなかったね。
それでも、幻想的な風景を果敢に撮影する、タイ友。

◇同じく4日目、チェンカーンのスカイウォークで↓
Dsc_0678-1
透明のガラスの床を怖がって鉄鋼部分を歩く、タイ友。
高所恐怖症なのが、わかるでしょ?(笑)

◇5日目、ノンカーイのスカイウォークで↓
Dsc_0874
小さく映っているのが、タイ友です。
ここは、メコン川の眺めが、最高でした。

◇同じく5日目、ノンカーイのホテルで↓
Dsc_0849
網で出来た、トランポリンみたいなところでくつろぐ、タイ友。
何か検索してるのかな?

◇6日目、タイ友が若い時に出家したお寺の、裏手で↓
Dsc_0935
タイ友、そこに佇んで、何を想う?

◇同じく6日目、ウドンタニーの靴の修理屋で↓
Dsc_0991
靴の修理屋、タイ友が、見つけてくれて助かりました。
ちゃんと治すか?しっかりと見守ってくれてます。(笑)

◇7日目、ウドンタニーのワットカムチャノートで↓
Dsc_1037_20220307173001
宝くじの、番号を決めたお寺ですね。
タイ友は、大きな池?井戸?を、撮影中。



ここまで、書いて・・・。

あら?
まだ7日目だね。

長くなったので、前編後編に分けさせて貰います。

顔出しは出来ないけど、タイ友の雰囲気は、少しは感じ取れたでしょうか?
(体形は、バレバレですが 汗)

タイ友がいる場所、今回は、あまり詳しく書いていないので、興味のある方は、本記事と照らし合わせてくださいね。

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2022年3月 6日 (日)

イサーンから帰ってきたばかりなのに・・・。

3月3日(木)に、15日間のイサーン旅からバンコクに戻ってきて。
3月4日(金)は、外出は控え部屋で、のんびりしてました。
いや、洗濯や掃除で、結構、忙がしくしてたかな。(笑)

そして、昨日は・・・。
タイ友と「車の洗車」と「宝くじの換金」、そして「昼飯」です。

■洗車代は、どのくらい?

440バーツでした。
あら?意外と高いのね。
どんな洗車の仕方をしたのかは、知りませんが。


■宝くじの換金は、どこで?

セントラルプラザラマ3内にある、クルンタイ銀行で出来ました。
4000バーツの当選金ですが、数十バーツ引かれました。
手数料?税金?良くわからないけど、まぁ、いいかっ!


■昼飯は、何を?

セントラルプラザラマ3内にある、「ニッタヤガイヤーン」で、これを↓
Dsc_1896

またイサーン料理。(笑)
イサーン旅から、帰って来たばかりなのにね。

二人とも、どれだけイサーン料理が、好きなんだか。
まぁ、どれだけ食べても飽きないのが、イサーン料理ということで。

この店、店名にもなっている「ガイヤーン」で有名ですが、それ以外の料理も中々のもんなんですよ。
なので「ガイヤーン」を頼まなくても、きっと満足するはずです。

でも・・・。

「ガイヤーン」は外せても、「ソムタム」は外しちゃダメ。(笑)
イサーン料理と言えば、「ソムタム」。
定番です。

ちなみに写真の料理は、左下から右回りに・・・。

ส้มตำไทย(ソムタムタイ)
ไส้กรอกอีสาน(サイクロークイーサーン)
ส้มตำปูปลาร้า(ソムタムプープラーラー)
ซุบหน่อไม้(スップノーマイ)
หมูทอดเชียงใหม่(ムートートチアンマイ)

ねっ、「ソムタム」、2種類も頼んでるでしょ。(笑)

ちなみに、沢蟹入りの「ソムタムプープラーラー」(タイ人の発音は「ソムタムパラー」)は、「危険!」って、よく聞きますよね。
おいらも、最初はこわごわ食べてましたが、どうも大丈夫みたいです。
味も、ちょっと臭くて癖があるけど、慣れてくると病みつきになる味なのです。
まぁ、食べるのは、あくまで自己責任ですが。

ちなみに、値段は・・・。

ソムタムタイ:75バーツ
サイクロークイーサーン:70バーツ
ソムタムプープラーラー:80バーツ
スップノーマイ:80バーツ
ムートートチアンマイ:95バーツ

屋台で食べるよりも、ちょっとお高めですよね。
まぁ、清潔な店なので、安心料込みということで。

それと、イサーン料理と言えば、カオニャオ(もち米)も、外せませんよね。
カオニャオをソムタムの汁につけて食べたら・・・無限ループに陥いること必至です。

そして・・・デブ、まっしぐらです。(笑)

ちなみに、イサーン旅から帰ってきて、体重を測ったら・・・。

2キロ増!

やっぱりねぇ。(笑)

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2022年3月 5日 (土)

続・風まかせの旅(番外編)~宝くじの話~

今日は、続・風まかせの旅(イサーン編)で、ブログに書き切れなかったことを、ご披露します。

敢えて副題を付けるならば・・・。

「恐るべし、タイのお寺の神通力!」 かな?



ことの発端は、ウドンタニーで「ワットカムチャノート」というお寺に、行った時のこと。

その時の記事は、ここ↓
「続・風まかせの旅(イサーン編)7日目」

そのお寺で、「宝くじを5枚買った」って、書きましたよね。
普段、宝くじなんて、買わないのに。

Takarakuji

「ワットカムチャノート」では、「樹木の幹に数字が見えたら、その番号の宝くじを買うといい」。
そんな話があるらしくて、宝くじ売り場も大賑わい。

普段は、宝くじなんて、買うことも無いんですが・・・。
だって、当選確率がねぇ。(笑)

でも、旅の思い出に、買ってみますか。
なんとなく、見えた数字もあったので。(笑)

見えたのは、あくまで、なんとなくですよ。
ぼや~っと、感覚的に、です。

その見えた数字とは・・・。

「7」と「1」と「0」

この三つの番号でした。

でも、この番号をどう買うの?
タイ友に聞いたら、下二桁を買うといいらしい。

三つの数字の二桁の組み合わせって・・・。

7-7, 1-1, 0-0, 7-1, 7-0, 1-7, 1-0,  0-7, 0-1

こんなにあるよ。
全部で9種類。

「ワットカムチャノート」では、1枚100バーツで売ってたから、9枚買うと、900バーツ。
結構な、出費ですなぁ。(笑)

まぁ、タンブンと思ってね。

ところが、この番号の宝くじを、探すのが結構大変で。
結局、ここでは、全部は見つけられずに、5枚(5種類)だけ買いました。

残りの4種類は、後日、別の宝くじ売り場で、探すことに。



そして、とあるガソリンスタンドでも、宝くじを売っていたので・・・。

まだ買えて無かった4種類のうち、3種類を見つけたので、お買上。
残りは、あと1種類です。

残りの番号の組み合わせは、「0-7」。
それが、どうしても見つけられないままでした。

そして「ワットカムチャノート」で、宝くじを買ってから、三日後のこと。
ナコンパノムの「ワットパノムウォラマハーンウィハーン」(イサーン地方で、最も有名な寺)で、ついに発見したのです。

ただ・・・。

タイの宝くじの売り方、正直、よくわからないんですが、見つけた「0-7」の宝くじ、2枚組で220バーツなんだって。
ばら売りじゃないし、ちょっと高いのね。
ぼったくり?

でも、イサーン地方で最も有名なお寺の宝くじなら、「霊験あらたか」なんじゃない?
ガソリンスタンドで買うより、いいかも?

ってことで、2枚組を、220バーツでお買上。

「ワットカムチャノート」から始まった、宝くじの購入も、ついにコンプリートです。



3月1日の夕刻。
おいらたちは、「スリン」のホテルにいました。

この日が、購入した宝くじの当選発表です。

明日、バンコクに帰るか?
どこかで、もう1泊するか?

検討していた時ですね。

タイ友が、宝くじの当選番号を確認したところ。

な、なんと・・・。

最後にナコンパノムのお寺で買った、「0-7」が、当選だったのです。
しかも、2枚組。
なので、当選金額も2倍。

ヤッター!

当選金額は、2000バーツ×2=4000バーツ。
まさか、当たるとは思ってなかったので、ラッキーでした。

2枚組で、しかも高かったので、買うかどうかちょっと悩んだけど、買って正解でした。
おいら、なんか持ってる?(笑)

そして、この当選を受けて、もう1泊してからバンコクに戻ることに決定しました。

泡銭は、すぐに使っちゃった方がいいからね。
しかも、イサーンで当たったものは、イサーンで・・・です。

タイ友に、「最後の宿泊代は、4000バーツのところにしよう!」。
そう伝えてタイ友が選択したのが、カオヤイの「ララムカ リゾート カオヤイ」、だったわけです。



それにしても・・・。

宝くじ、日本でも会社員時代は「ドリームジャンボ」とかを、何度か買ったことはあるけど、今まで一度も当たったことないんですよね~。
タイの宝くじも同じで、タイに来始めた当初、物珍しさで何枚か購入したこともあるけど、すべて外れ。

そもそも「くじ運」が、まったく無いんですよね~。

なので・・・。

ウドンタニーの「ワットカムチャノート」が、すごいのか?
ナコンパノムの「ワットプラタートパノムウォラマハーンウィラハーン」が、すごいのか?

よくわからないけど、片方だけだったら当選することも無かったので、両方、すごいってことで。

タイのお寺、侮れませんね~。(笑)

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2022年3月 4日 (金)

続・風まかせの旅(イサーン編)15日目

3月3日(木)
「続・風まかせの旅(イサーン編)」も、ついに今日が最終日です。

「ララムカ リゾート カオヤイ」に宿泊して、その朝。
自然の中で向える朝は、清々しくて気持ちいい。

こんな景色の中、深呼吸なんかしたりして↓
Dsc_1840_20220304172301

Dsc_1834

たっぷりと新鮮な空気を吸い込んできましたわ。

そして、朝飯ですが・・・。
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キャンプの朝飯なのに、ちょっと豪華でしょ?
ケーキまで付いちゃって。(笑)

これが「グランピング」なのです。

しかも、バイキング。
大食漢でも満足すること、請け合いです。

朝飯のあとは、プールサイドでのんびり過ごし↓
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季節外れの向日葵を愛で↓
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チェックアウトタイムの12時まで、のんびりと過ごしたのでした。



昼過ぎに「ララムカ リゾート カオヤイ」を、離れ↓
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立ち寄ったのが「PB バレー カオヤイ ワイナリー」↓
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Dsc_1876

ここで、赤ワイン1本と、パッションフルーツジュース2本、お買上げ。
ワイナリーだから、グレープジュースが欲しかったんだけどね。
葡萄は、まだシーズンじゃないんだって。(残念!)

ここで、カオヤイ観光は、オシマイ。
カオヤイは、6年前に一度来ているので、あっさりしたもんです。(笑)



あとは、バンコクに向けて走るだけ↓
Dsc_1886

カオヤイ~バンコクの自宅までは、概ね2時間半くらいの道のりです。
このくらいの距離なら、疲労も少ないからね。

やっぱりカオヤイに一泊して、良かった。

昼飯↓
Dsc_1887

毎度お馴染みの、ガソリンスタンド併設の、フードコートで。
味は、可も無く不可も無くの、普通のクイッティアオでした。

そして、バンコクに入ると↓
Dsc_1889

渋滞!

「あ~、無事にバンコクに戻ってきたな~」です。



バンコクの自宅に戻って・・・。

当初から、何日間の旅になるのか?
まったくわからないままのスタートでしたが、結果的に、2月17日~3月3日の15日間になりました。
おいらの人生の中では、こんなに長い間、旅に出たのは、初めてかも知れません。

それもこれも、すべてタイ友のおかげですね。
タイ友には、感謝しかありません。

今回の旅で、特に気を付けていたことは・・・。

1.安全運転
2.体調管理

この二つです。

特に体調面については、かなり気を使いました。
旅の途中で、もしコロナにでも感染したら、旅は、もちろん中断でしょうし、そればかりか隔離されちゃうしね。

なので、人混みは、極力避けてました。

それと・・・。

・疲れたら無理しない
・極辛の食べ物は、唐辛子を極力除ける
・消毒液を常に持ち歩き、何かに触ったらすぐに消毒する

これらを、徹底してました。

幸いにも各施設に入場する時は、温度チェックは必ずありましたし、消毒液も至るところに設置してあるので、指の消毒は習慣になりました。
そのおかげか、熱が出すことも無く、下痢をすることも無く・・・。

いたって健康な状態で、旅が続けられたことが、何よりでした。

とりあえず、今回の「続・風まかせの旅(イサーン編)」は、これで終了になりますが、イサーン地方は、15日ぐらいでは、充分に周り切れません。
結構、広いんですね。
あらためて実感です。

いつかまた、どこかにふらっと出かける時があるかも知れませんが、それまでは、バンコクの「日常」を、楽しみたいと思います。

あっ!
よくよく考えてみると・・・。

横浜の暮らしが「日常」。
なので、バンコク暮らしは「非日常」で、あって。
ってことは、バンコクを離れての旅は「超非日常」なんだよなぁ。

そう考えると、バンコクでの滞在は、まだ「旅の途中」。
なので、おいらの旅は、まだまだ続いているのだ。

物は考えよう・・・だね。(笑)

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2022年3月 3日 (木)

続・風まかせの旅(イサーン編)14日目

昨日は、いつもの更新が出来ずに、すみませんでした。
本日夕刻、無事にバンコクの自宅に戻りました。

「続・風まかせの旅(イサーン編)」は、「その日のことは、その日のうちに書く」。
そう自分で決めて、旅をスタートしたわけですが、中々うまく行かないもんですね。
WIFI環境、他にも悪とこもあったんですが、何とか乗り切って来たんですが、ついに力尽きてしまいました。

残り二日分は、リアルタイムではなくなりますが、なんとか最後まで書きあげたいと思います。



3月2日(水)
スリン「SLIVE HOTEL」の、朝。
7時に、起床。

バイキングの朝食。
一皿目↓
Dsc_1710

二皿目↓
Dsc_1711

三皿目↓
Dsc_1712

毎回、同じようだね。(笑)

そして、この日の予定ですが・・・。

前日の夜に、タイ友と打ち合わせをして。
どこかにもう1泊してから、バンコクに戻ることにしました。

そして、最後の1泊の地に選んだのが、ナコンラチャシマ―県の「カオヤイ」です。
「カオヤイ」は、6年前に一度来たことが有るんですが、中々良い所ですからね。

バンコクに近づくし、自然もたくさんあるし、宿泊施設も多いしね。
イサーン旅を締めくくるには、都合が良いかもです。



朝9時に、ホテルをチェックアウト。
まず向かった先が、ホテルのすぐそばの、「シリントン校」↓
Dsc_1713

前日の記事で、「hirotanさんの奥様が、以前勤務していた学校」って、コメントをいただいたので、写真だけでもと思ってね。
少しでも懐かしさを感じてくれれば、嬉しい限りです。

正面から左方向を、パチリ↓
Dsc_1715

正面から正面を、パチリ↓
Dsc_1716

正面から右方向を、パチリ↓
Dsc_1717

スリンの学校だけあって、ゾウの像がありました。

でも、ここで本当に合ってるのかな?
もし、全然関係無かったら、ゴメンナサイ。



スリンの街を離れ、「カオヤイ」に向けて出発です。
「カオヤイ」までは、ナビの表示で、約4時間。
結構、遠いのね。

途中で、昼飯を食べるとして、5時間くらいを見積もっておきましょうか。
14時頃には到着出来るかな?
それくらいに着くなら、「カオヤイ」で、かなりのんびり出来そうです。

ところが・・・。

スリン県からブリーラム県に入って。
タイ友が、急に思い出したように「”パノムルン”を、調べてくれる?」って言いだしまして。

「パノムルン?」それ何?

言われるがままに、検索すると・・・。
カンボジアのアンコールワットみたいな、遺跡がヒット。

タイ友「そこ行きたい?」って、聞いてきたので。
おいらの返答は「良くわからないけど、行ってみたい!」です。

ブリーラム県は、てっきり素通りすると思っていたんですけどね。
急遽、寄り道です。

「パルムルン」への道すがら↓
Dsc_1726

危うく衝突するところでした。
急に出て来るんだもん。

タイのローカル道路、油断大敵です。



そして「パノムルン」に到着↓
Dsc_1729

入場チケットは、外国人が150バーツ、タイ人が30バーツ。
これがタイのやり方です。
はい、わかってますよ~。(笑)

このチケット代には、「ムアンタム」にも入場できるんだって。
そう言われても、「パノムルン」もまだ見て無いのに「ムアンタム」って、何さ?です。
タイ友任せの旅は、初めて聞く地名(観光場所)ばかりで、検索が追いつきません。(笑)

「パノムルン」は、階段ばかり↓
Dsc_1734_20220303123501

遺跡巡りは、これが大変なんですよね~。
しかも暑いし。

でも、階段の先に、遺跡の頭が少し見えてるでしょ?
とりあえず、あそこまで頑張りましょうか。
目標物が見えるか見えないかで、頑張れる力が違ってきますからね。

昇りきって、来た道を振り返ると↓
Dsc_1739-1

いや~、結構歩いたね。
もう、汗だく、ヘトヘトです。

遺跡巡りは、涼しい時にかぎるね。(笑)

でも、正面を見ると↓
Dsc_1740

うわ~、すごっ!
「ここがアンコールワットです」って、言っても通じてしまいそう。(笑)

遺跡の中を通って↓
Dsc_1753

表に出ると、同じようなクメール様式の建造物↓
Dsc_1746

日本のお寺は、伽藍配置で、それぞれの建物の役割が決まって来るんですが、クメール様式は、どうなのかな?
調べ甲斐がありそうですが、それは後にしましょう。

おいらの興味は、石の積み方へ↓
Dsc_1756

Dsc_1758

角の石は、どう見ても、接手してるよね。
これは、絶対に後でいじってるよね、崩れないように。
もし、これが当時の技術だったりしたら、もう驚きしかないです。

それと、石の丸い穴は、なんだろう?

おいらの予想では、石を運びやすくするために、穴を開けたとは思うんだけど。
一節によると「宝石を埋めてた跡」だとか・・・そっちの方が、ロマンがあるか。(笑)



次は「ムアンタム遺跡」↓
Dsc_1763

「パノムルン遺跡」からは、車で10分くらいの距離にありました。

規模は、ちょっと小さい感じ。
でも、平坦な場所にあるので、歩くのは楽です。

Dsc_1768

Dsc_1771-1

Dsc_1766

この石の積み方で、崩れないのかなぁ。

地震の多い日本なら、一瞬でぺちゃんこだよね。
それとも、崩れない工夫でもしてあるのかな?

「パノムルン遺跡」と「ムアンタム遺跡」、急遽決まった訪問でしたが、中々楽しめました。
ブリーラム県、捨てたもんじゃないです。

行って、良かったぁ。



二か所の遺跡を見終わったのが、ちょうど12時。
ここから「カオヤイ」までは、まだ2時間半くらいは、かかるみたい。

先を急ぎましょう。
でも、昼飯は、食べないとね。

昼飯は、ガソリンスタンド内の、「タムムア」で↓
Dsc_1781-1

こんなやつを↓
Dsc_1779

また頼みすぎ?(笑)
でも、二人で全部たいらげました。

どれも美味しかったです。



結局、「カオヤイ」の宿泊施設に到着したのが、16時半頃。
まあ、明るいうちに、到着出来て良かったです。

それで、宿泊施設ですが・・・。

昨日、「テントに泊って、WIFIが使えない~」って、記事を緊急にアップしましたが。

最後なのに、なぜテント?
そう思われた方も、いるんじゃないかと。

でもここ、テントはテントでも、グランピング用なんです。
(グランピング?なんじゃそれ?の人は、ググってね)

簡単に説明すると、「グラマラス(魅力的)」と「キャンピング」を、組み合わせた造語?だそうです。
いろいろ新しい言葉が出てきて、年寄りには追い付けません。(笑)

なので、テント内には、エアコン、トイレ、シャワー、洗面所、それにテレビまで完備。
キャンプに来てまで、そこまでする?は、昔人間の考え方のようです。

今は、いかに快適にキャンプを楽しむか?なんだってさ。
時代は、変わるもんです。

だけど、WIFIは、ダメダメでしたねぇ。
ロビーは、使えたんですけどね。
テント内では、まったく使えませんでした。

なので、昨日のお詫び記事しかアップ出来ませんでした。



そんなグランピング体験が出来るのが、「ララムカ リゾート カオヤイ」。

ロビーからして、なんか洒落てるでしょ?↓
Dsc_1854

Dsc_1853

チェックイン手続きが終わると、テントまでカートで連れてってくれます↓
Dsc_1791

周りの景色は、こんな感じ↓
Dsc_1800

プールもあるし↓
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自然たっぷり中での宿泊、やっぱりいいね。



そして、夜飯は・・・。

外に行くのも面倒だったので、ホテル内で↓
Dsc_1829

Dsc_1833

なんかいちいち、お洒落。
下の写真は、オムレツじゃないですよ。(笑)

カルボナーラを頼んだら、これが出てきました。
もっとクリーミーなのが食べたかったんですけどね、ちょっと期待外れでした。

食事を終えて、テントまでは、歩いて帰りました。

ライトアップされたつり橋を渡ったり↓
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なんか不気味なほど、静か↓
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聞こえるのは、鳥の声やら、虫の声やら、トッケイの声・・・。
それと、風に吹かれて、木々の葉がこすれる音なども重なり合って、自然音を満喫です。(笑)



そして、この後、テントに戻って、ブログ記事と格闘です。(笑)
WIFIがダメなら、スマホのテザリングで・・・。
とも思ったんですが、もう夜も更けて、眠くて眠くて。

それで、ゴメンナサイです。

ちなみに、宿泊代は、4000バーツ。
トイレやシャワーが、付いてないテントだと、もっと安いらしいです。
でも、おいらの場合は、トイレは必須。
夜中絶対に、起きるからね。

真夜中に、外は、絶対に歩きたくないし。(笑)

ところで、なんでここを選んだのか?
そもそもこの日は、宿泊しないで、ダイレクトにバンコクに戻る選択肢もあったはず。

なのに、なぜここに宿泊することに決めたのか?
その話をここに書くと、ちょっと長くなるので、今度、番外編とかで披露させていただきます。



そして、明日は、今旅の最終日。
とにかく無事にバンコクに戻こと。

ただそれだけです。


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WIFIの環境が悪くて・・・。

今日は、「続・風まかせの旅(イサーン編)14日目」を、アップする予定でしたが、WIFIの環境が悪くて更新を断念します。
申し訳ありません。m(__)m

ちなみに、今日の宿泊先は、こんなとこ↓
Dsc_1796

まさかのテント泊。(笑)

今日アップする予定だった記事は、明日以降、バンコクに戻ってからになりますので、ご了承願います。

それにしても、今回の旅行記は、ずっとその日のうちに、アップして来たのに・・・。
最後の最後になって、こんなことになろうとは。

残念!!

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2022年3月 1日 (火)

続・風まかせの旅(イサーン編)13日目

3月1日(火)
ウボンラチャタニー「スニ―グランドホテル」の、朝。
7時半に、起床。

バイキングの朝食。
一皿目は、野菜サラダ↓
Dsc_1663

二皿目は、メインディッシュ↓
Dsc_1664

三皿目は、フルーツ↓
Dsc_1665

朝食のバランスが、ますます良くなっています。(笑)
あくまで自分比ですが。

そして、今日の予定を、タイ友に確認・・・。

宿泊先は「スリン」にしたそうです。

ってことは、シーサケート県は、スルーかな?

と、思ったら・・・。

シーサケート県の「パーモーイーデーン」ってとこにも寄るらしいです。
また、まったく聞いたこと無い地名を出してきました。(笑)

そこは、どんなとこ?

シーサケート県の最南部、カンボジアとの国境間近にある「カオプラウィハーン国立公園内」だそうです。
ウボンラチャタニーのホテルからだと、車で約2時間くらいの場所。
西に向かうとばかり思っていたのに、南に向かう感じですね。



ホテルを9時に、チェックアウトして。

予定通り約2時間で、国立公園のゲートに到着↓

Dsc_1671

もちろん、おいらは、外国人料金です。(笑)

外国人は、400バーツ。
タイ人は、70バーツ(車30バーツ含む)。

変装でタイ人に・・・。
もうそんな無駄な抵抗は、しないことにします。(笑)

どんどん高度を上げて↓
Dsc_1672

到着したのが、こんなとこ↓
Dsc_1673

今回、ずっとメコン川を眺めてきた旅ですが、今日は「カンボジアビュー」です。(笑)

かなりの崖↓
Dsc_1675

でも、手すりがあるので、大丈夫↓
Dsc_1684

それにしても「絶景かな!」です。
Dsc_1686-2

でもここ、とても悲しい出来事が、起こった場所でもありまして・・・。

タイとカンボジアによる「プレアビヒア寺院」の領有権争い。
まだ記憶に新しいですよね。(知らない人は、ググってね)
その場所です。

争いの爪痕が、至る所に残っていました↓
Dsc_1682

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Dsc_1692

再び血を流すことが、無いように・・・。
願いは、それだけです。

Dsc_1685



「カオプラウィハーン国立公園」を離れたのが、ちょうど12時。
どこかで昼飯を食べましょうか?

結局、ガソリンスタンド併設の、フードコートで↓
Dsc_1699

「クイッティアオ」↓
Dsc_1698

ここの「クイッティアオ」、旨かったわ~。
ちなみに、写真右上のやつは、「ケープムー」(ブタの皮を揚げたやつね)
これもまた旨し!です。



そして、また2時間くらい走って、「スリン県」へ

「スリン」って聞くと、どうしてもゾウがたくさんいるイメージなんですが、そこら中にいるわけじゃないんですよね?
お祭りの時期以外は、「象の村」まで行かないと、見れないのかな?

そんなことを思っていた矢先・・・。

ゾウ、発見↓
Dsc_1700

ちょっと見えづらくて、ゴメンナサイ。
車で走っている最中だったもんで。

本当は、2頭いたんですけどね。
写真、間に合いませんでした。(汗)

まあ、1頭でもギリ写真の残せたので、よしとしましょう。
「スリンで、ゾウを見る」・・・いきなり目的達成です。



そして、ホテルに到着したのが、15時頃。
Dsc_1708

「SLIVE HOTEL」というところ。
小さいながらも、中々綺麗なホテルです。

部屋の中↓
Dsc_1701
いつも、部屋の写真をあげてないのは、写真を撮る前に、ぐちゃぐちゃにしちゃうからです。
今日は、部屋に入った瞬間に、撮りました。(笑)

壁のゾウの抽象画も、中々可愛いでしょ?

それで・・・。

15時過ぎ、部屋に入ってベッドに横になってたら・・・いつの間にか、爆睡!
やっぱり、旅の疲れが出てるのかなぁ?

それで、起きたのが、18時。
あらら、3時間も寝てしまった。



もうなんか、街歩きをするのも、面倒になって・・・。

結局、夕飯は、ホテル近くの屋台で↓
Dsc_1704

「パッタイ」↓
Dsc_1707

これもまた旨かったなぁ。

この屋台、若い夫婦が切り盛りしているようで・・・。
その子供が、また可愛くてね。

子供を入れて、後ろから、パチリ↓
Dsc_1706

なんか応援したくなるよね、こういう店。



そんなわけで、今日は、朝飯が一番豪華となりました。(笑)

昼飯が60バーツで、夜飯が40バーツ。
随分と安上がりだったね、今日は。(笑)

ところで・・・。

今旅の今後の正式日程が、決まりました!

約2週間もイサーンを周ってみて、それでも、全然網羅出来ないんですね。
イサーン、想像よりかなり広かった。

でも、体力的に、そろそろ・・・そんな感じもしてきたので。

明日、スリンからバンコクに直接、帰るか?
もう1泊どこかに泊ってから、帰るか?

この二者択一で考えることにしました。

そして、おいらの選択は・・・。

「もう1泊して、明後日、バンコクに帰る」です。
そして、宿泊先も決めました。

今旅の、最後を締めくくる、宿泊地。

どこにしたのか?
どんなとこに泊るのか?

それは「明日のお楽しみ」って、ことで。
(もったいぶって、ゴメンナサイ)

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続・風まかせの旅(イサーン編)12日目

2月28日(月)
ウボンラチャタニー県のコンチアムにある「ピーラダーリバービューリゾート」で迎えた、朝。
すぐ目の前がメコン川なので、寝坊さえしなければラオスから昇る朝日が、見られるはず。

そして、目が覚めたのが、6時40分。
窓の外は、すでに明るくなってたので、ちょっと遅かったか?
慌てて外に飛び出したら↓
Dsc_1583

陽が昇る瞬間には、間に合わなかったけど、ギリギリセーフということで。
ルーイ県の「チェンカーン」から、ずっとメコン川沿いを走ってきましたが、メコン川を眺めるのは、今日で最後です。
しっかり目に焼き付けておきましょう。



朝飯は、部屋の前のテラスで。
朝8時には、準備してくれました↓
Dsc_1588

Dsc_1587

Dsc_1589

バイキング形式じゃないので、出されたものを、ただ食べるだけです。
でも、メコン川の景観もおかずです。
いつもに増して、美味しい朝食になりました。

そして、今日の予定は・・・。

タイ友から「今日はあまり移動しないで、休養日にしない?」そんな提案が有りまして。
おいらも「よろこんで!」です。

それで、宿泊先をどこにするか?ですが・・・。

市街地がいいんじゃない?
ってことで、ウボンラチャタニーの市街地で、決定です。

コンチアムからウボンラチャタニー市街地までは、車で1時間半くらいの道のりだそうで。
かなり楽な移動になりそうです。



ってことで、ホテルのチェックアウトも、いつもより遅く、朝11時。
のんびりした出発です。

とりあえず、ホテル近くの、お寺に立ち寄って↓
Dsc_1603

高台から、メコン川を、見納めです↓
Dsc_1604

今回のイサーン旅、メコン川にかなり楽しませてもらいました。
メコン川、とにかく「表情が豊かな川」だということが、この目で見てきた印象です。



メコン川を離れ、ちょっと走ってガソリンスタンド内の「AMAZON」で、コーヒーブレーク↓
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いつもなら、コーヒーは車の中に持ち込んで、走りながら飲んでたんですが、今日は、店の中で↓
Dsc_1609_20220228180701

今日は、すべてに、ゆったりモードです。



コーヒーを飲み終え、再び走って↓
Dsc_1606

1時間ほどで、ウボンラチャタニーの市街地へ↓
Dsc_1613

うん、これくらいの距離なら、全然らくちんですね。



そして、今宵宿泊するホテルに到着したのが、13時半。
日本ならチェックイン時間は、結構、厳粛な所が多いですが、タイの良いところは、空きが有れば、チェックイン時間前でも、入室出来るところですね。

13時半でも、問題なく、チェックインです。

ちなみに、ホテルは、ここ↓
Dsc_1647

「スニ―グランドホテル」

外観は、ちょとショボいけど、ロビーは、そこそこ豪華です↓
Dsc_1618

部屋も、それなりの広さで、1300バーツ(朝食付)。
タイのホテルは、安くて部屋が広いのが、いいよね。

部屋の窓から、外を眺めると↓
Dsc_1615

テントを設営中。
ナイトマーケットでも、開かれるのかな?



ホテルの室内に、荷物を置いて・・・。

昼飯を、まだ食べてなかったので、ホテル併設のショッピングモールのフードコートへ。
そこで、おいらが食べたのは、これ↓
1646033942122
「バミーギアオムーデーン」

はい、安定の旨さです。



ホテルの部屋で、夕方まで昼寝を決め込みました。
だって、外の気温は、今日も35℃。
とてもじゃないけど、観光なんかしたくないもんね。

今回のイサーン旅、「ムクダハーン」までは、そこそこ涼しかったんだけど(かなり寒い日もありましたね 笑)、ウボンラチャタニー県に入った昨日から、急に暑さを感じるようになりました。
この暑さこそタイなんだけど、急に暑くなるとねぇ。
人間、贅沢なもんです。(笑)

そして、16時。

ウボンラチャタニーの中でも、有名な寺らしいところへ↓
Dsc_1619

すごく美しい外観ですね。
寺の名前は「ワットマハーワナラーム」。

中に入らせて貰って、パチリ↓
Dsc_1625

厳粛な雰囲気の中で、読経を唱えているところでした。



そして、もう一つ「ワットプラタートノンブア」へ↓
Dsc_1646

寺のハシゴです。(笑)
Dsc_1632

「仏塔の形が、何か変わってるなぁ?」で、行って見ました。
タイ友曰く「インディア系だね」って。

仏塔の形だけで、判断できるんだね。

中に鎮座していた仏陀は、これ↓
1646051427478

おいらには、タイ系?インド系? 違いがさっぱりわかりません!
ちょっと勉強するかな?



お寺を2ヵ所ハシゴして・・・。

寺近くの「ノーンブア公園」で、休憩。
Dsc_1636

そうしたら、ちょうど、サンセットの時間になりまして↓
Dsc_1637

いやはや、毎日毎日、朝陽だ夕陽だ・・・と、よく見ますねぇ。(笑)
まあ、そんな景色が観られるところに、いられる有難さを、感じます。



ホテルに戻る前に、テントを設営していたところへ。

やっぱりナイトマーケットでした↓
Dsc_1651

結構な賑わいで・・・。

夕飯、どうする?

ここで買い食いするか?
別のところで食べるか?

二者択一です。

その結果・・・。

ホテル併設ショッピングモール内の「Shabushi」にしました↓
Dsc_1655

ウボンラチャタニーにまで来て、「Shabushi」って言うのも、なんだかねぇ。(笑)
ですが、たまにはね。

Dsc_1656

でも、店内は、ガラガラ。
今後も、やっていけるのかなぁ?
そっちが心配だわ。

Dsc_1657

それにしても、今ここは、ウボンラチャタニーなんだよね。
「Shabushi」なんかで食べてると、なんかバンコクにいるような錯覚に陥るわ。(笑)

バンコクは、まだまだ遠いのにね。



今日は、予定通り、比較的楽な移動でした。

明日は、どこに行くのか?
相変わらず、タイ友とは細かい話はしていませんが、これからは、西へ西へと移動していくことになるでしょう。

ウボンラチャタニー県から、西に移動すると・・・。

シーサケート県~スリン県~ブリーラム県~ナコーンラチャシマ―県の4県を通ることになるんだね。

おいら、どこに何があるのか?
よくわかってないけど、暑い中での観光は、極力少なくしたいかな。
それだけは、タイ友に、提言することにしよう!

無事にバンコクに戻るためにね。

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