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2021年11月17日 (水)

今さらの「村下孝蔵」

ここ数年、特に若者のテレビ離れが、進んでいるらしい。
そして、映像媒体の主体は、NetflixやYouTubeに代わって・・・。

そりゃそうですよね。
テレビ、つまんないもんね。
若者じゃなくても、そう思うわ!

Tv_monku

おいら、昔はテレビっ子だったんですけどね。
今は、御多分に漏れずテレビより YouTube の視聴時間の方が、断然に長くなっています。

散歩中も、YouTubeで、音楽を聴くことが多いかな。
誰かが言ってたんですが、好きな音楽を聴きながら歩くと、疲労も少なく感じるんだそうです。

そこで、最近嵌まっているのが「村下孝蔵」。
たまたま YouTubeで、彼のいくつかの歌を知ったのが、きっかけです。

なぜか彼の歌は、心に沁みるんですよね~。

なんでだろう?
きっと、彼の使う美しい日本語の響きと、メロディーラインがマッチして、心地よさを生み出しているんだと思う。

極端かも知れませんが、彼の歌は、童謡に通ずるような気がしていましてね。
みなさん「ふるさと」って童謡を聴くと、なぜか郷愁を感じますよね?
思い浮かべるのは、それぞれの原風景でしょ?
原風景は、みんな違うはずだから、「ふるさと」を聴いて想像しているのは、似て非なる風景なんですよね。
でも、みんながその歌を聴いて、懐かしさを共感しているわけ。
面白いよね、他の人の想像している風景なんて、知る由もないのにね。

歌って、そういうもんで。

村下孝蔵の歌を聴いていると、その歌詞に自分の人生の”あれやこれや”を、つい重ね合わせて聴いてしまうのです。
それは、子供の頃の思い出だったり、青臭い青春時代の日々だったり、恋人との甘い時間だったり、切ない別れだったり・・・。
実際は、歌詞にあるようなドラマティックな経験なんて、ほとんどして無いんだけどね。
それでも似たような体験を思い出しては、美化して懐かしんでいるのだ。
彼の作った歌詞には、それだけ共感できる部分が多いってことかな?
まぁ、人生を振り返って懐かしむなんて、歳をとった証拠なんだけどね。(笑)

それと彼を語る上で外せないのが、超絶のギターテクニックでしょうか。
なにせアコースティックギターでベンチャーズを弾いちゃううんですからね。
それがすごいのなんのって。
YouTubeでも、そのテクニックを垣間見る映像が残っています。
ぜひ探してみてくださいね、必見ですよ。

それにしても、今ごろ村下孝蔵の才能に気付くなんて・・・。
今さらですよね。

遅すぎました!

だってもう ♪君はいない♬ んだから。
(「ロマンスカー」の歌詞の一節です)



彼のこと、少し調べてみました。
もちろん、wikipedia で、ですが。(笑)

1953年2月18日生まれ
おいらの、5歳先輩です。

プロデビューは、1979年とのこと。
26歳の時ですね。
結構、遅いデビューだったんだね。

1983年、5作目の「初恋」がヒット。
おいら、彼を知ったのは、この曲からでした。

翌年に、次作の「踊り子」を発表。
この曲には、カラオケでたいへんお世話になりました。
おいらの十八番です。(笑)

その後の彼は、体調の悪化もあって入退院を繰り返していたそうですが、たくさんの素晴らしい曲も残してくれました。
その曲の数は、毎日聴いても、中々追いつかないほどです。

そして、1999年6月20日
スタジオでコンサートのリハーサル中に倒れて、その4日後に逝去されたそうです。
脳梗塞だったようですね。
46歳の若さでした。
まだまだこれからって時に、無念だったろうなぁ。

今ご存命なら、68歳かぁ。
どんな曲を残してくれたのかなぁ?

考えれば考えるほど、無念です。

「天才は、早く逝く」かぁ。



ここ数年の俄かファンだけど、村下孝蔵の歌の虜になってしまった、おいら。

その良さを人に伝えたくなるのは、人間の性ってもんです。
だって、自分だけ知ってるんじゃ、勿体ないでしょ?(笑)

手始めに・・・。

先日の友人との旅行中、車の中で村下孝蔵の曲を、何曲か友人に聴いてもらいました。
友人を洗脳しようの企みです。(笑)

そうしたら・・・。

友人「なんか眠くなる曲だね」だってさ。(ガクッ!)
なんてこった!
車の運転中に、眠られたりしたら、たまったもんじゃないので、すぐにサザンに変更。

友人とは、どうも感性が、違うようです。(笑)

まぁ、村下孝蔵の曲は、どっちかと言うと、物悲しい感じの曲が多いからね。
眠たくなるのも、分からなくもないけど、ちゃんと歌詞を聴きなさいよ!だよね。(笑)

ただ、村下孝蔵の歌は、一人だけでひっそりと聴いた方が心に響くと思うんで、車の中でかけてしまったのは、おいらの失敗です。(笑)

でも、言っておきます。
一人でひっそり聴いたけど、やっぱりイマイチだったわ!って方は・・・。

一度じゃダメよ。
聴けば聴くほど、味が出てくるのが、村下孝蔵ですから!
彼の歌は、スルメみたいなもんなんです。(笑)
何度も何度も繰り返し聴くと、きっと嵌まりますから。

って、読者さんまで、洗脳しようとしてる?(笑)

それでも、ダメだった、人は・・・。
仕方ない、洗脳は諦めます。(笑)

まぁ、「村下孝蔵の歌、いいよね」って、共感してくれる人が一人でもいれば、ブログを書いた甲斐があるってもんです。

村下孝蔵のこと、こんなに書いたんだから、最低でも1曲は、無理やりでも聴いてもらいたいなぁ。(笑)
何がいいかな?

そうだ💡

村下孝蔵が「いい曲が出来た!これは絶対ヒットするはず!」そんなことを言ってた曲なんて、どうでしょう?
結局、ヒットはしなかったんですけどね。

その曲名は・・・「ロマンスカー」(YouTubeで、「村下孝蔵 ロマンスカー」で検索して聴いてね。)
高音部のファルセットが、たまらんのですよ。(笑)

おいら、ロマンスカーに乗って、海(江の島)にも山(箱根)にも、何度も行きましたよ。
但し、隣の席は・・・会社の連中でしたけどね。(残念!)
そんなつまらんことまで、思い出してしまうんだから、それが彼の歌の力です。

それと、彼の出棺の時に、この曲でお見送りしたそうです。
そんな話を聞いてしまったら、もう涙なしでは聞けないわ。

それにしても、YouTubeって、すごいよね。
20年以上も前の曲が、今でも鮮明に聴けるんだから。
しかも、無料だぜ。

テレビ、どんどん廃れていくはずだわ。

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コメント

>由美さん
「いいなずけ」と「珊瑚礁」とは、渋い所を持ってきましたなぁ。
ニコ動では見たことがないので、見てみますね。
ニコ動は、ユーチューブとは、違う映像とかも見られたりもするのかな?チェックしてみます。
ところで、「いいなずけ」ってタイトル、今では死語に近いんじゃないのかな?若い人、知ってるのかなぁ?でも、こういう曲がずっと残って、こういう言葉もあるのを知って・・・輪廻転生みたいで、いいですねぇ。(笑)
この2曲は、物悲しいメロディなので、最初に聴いた時はイマイチでも、何回も聴くと心がジンワリしてくる、まさにスルメ歌(私の造語です 汗)じゃないでしょうか?(笑)
コンサートの映像は、村下孝蔵の一生懸命さが伝わってきて、より聴きごたえがありますよね。
若い時からの、あの歌唱力とギターテクには、もう感服です。
インターネットが普及して、誰もが昔の歌や映像を見たり聞いたりできるようになって、村下孝蔵が再発見され、遅ればせながら私みたいにファンになる方も、結構いると思います。
昨晩は、kou63さんに紹介した手前、「七夕コンサート1995」を再視聴してました。
何度見ても「何故か」のギターテクには、目を見張るものがありますが、もちろん歌唱力と歌詞、そしてメロディー、すべてに引き込まれます。
それと、アンコールの最後の曲「青春の日々」、ギターなしで立って歌う姿も珍しくて、印象的ですね。
まあ、どの曲をとっても、素晴らしいんですけどね。
聴く日の精神状態とか時間帯によって、引き込まれる歌が違ってくるのも、村下孝蔵のすごさだと思います。
あっ、それとコンサートの曲では無いんですが、昨日「引き算」を聴いていて、この歌って、自分の死を予感して作ったのかな?なんて、勝手に想像してました。
想像力を豊かにしてくれる歌手でもあります。
「引き算」も、中々素敵な曲です。(これも「スルメ歌」ですが 笑)

村下孝蔵で私がぜひ聴いてほしいなと思う曲は、「いいなずけ」と「珊瑚礁」です。検索して「ニコニコ動画」を見てください。「いいなずけ」は最近、野外コンサートでの動画がアップされました。これを見たら一発だと思いますが、いかがでしょう。両方ともコメント数がすごいです。傑作ぞろいで順番をつけられないのですが、私としてはこれは屈指のすばらしさです。「ロマンスカー」はもちろんいいです。けどディープマニアとしては、これを外すわけにはいきません。

それから、草月ホールでの若い頃の演奏シーンが見られます。「何故か」「春雨」「酔いしれて」、この集中力は何なのかと思います。聴く者はその世界に引きずり込まれてしまいます。「離愁」もすごいですよね。

まあ切りがないので今回はこの辺にしておきますが、デビュー当時、メロディーラインが古くさいと言って難色を示す関係者がいたようですが、それから40年近くたって、今その古いメロディーラインに心揺さぶられる暇な中高年が大勢現われて、かえってその古くささに価値が出てきたと言えるんじゃないでしょうか。
中高年だけじゃないようです。数々のコメントを見ると、中学生とか高校生、孫子の世代までファンはいるようで、これは年齢に関係ありませんね。ある種の共感しやすい感性豊かなタイプの人に好かれる歌ということなのかな。ですから意気投合すると強い結びつきが生まれるのです。歌ってそんな働きがあるんですね。

とにかくユーチューブの出現で一気に世界が広がりました。いい時代になりました。

>kou63さん
こんにちは。
そうなんです。今日はロイクラトンです。
私も今年は絶対に戻れると思っていたんですけどね。
戻れず、残念です。
「ゆうこ」いいでしょ?(笑)
村下孝蔵の歌は、歌詞がはっきりと聞こえるので、感情移入しやすいです。
中学生の頃に初恋の人の名前が「ゆうこ」でしたか。
実は、私もなんです。(笑)
なんていう偶然でしょうか。
「ゆうこ」を聴くたびに、中学生の時の隣の席の「ゆうこちゃん」を、いつも思い出します。(笑)
ちなみに、村下孝蔵の最初の奥さん(彼、2度結婚してます)の名前も「ゆうこ」だそうです。
てっきり、誰もがその人のことを歌ったと思いますよね。
それがどうも違うらしくて、最初は「ピアノを弾く女」って、題名だったらしいんですが、スタッフ会議?があって、日本で一番多い女性の名前が「ゆうこ」だったので、「ゆうこ」に決まったとか何かに書いてありました。
私は、離婚したから、その説を流した・・・って、勝手に思っていますが、真実はもう闇の中です。
ひとりベンチャーズ、すごいですよね。
あれだけの才能、もっと世に出ても良かったのに、って思います。
つくづく身体を害さなかったらなぁ~です。
次は、コンサートを最初から最後まで通しでみてみてください。
今ならユーチューブで「村下孝蔵 七夕コンサート 1995」が、アップされています。
消される前に、ぜひどうですか?(笑)2曲目の「何故か」のギターテクも、すごいですよ。
ちなみに、1時間40分もあるので、無理は言えませんが。

こんにちは。
あ、そうか 今日はロイクラトンでした。
昨年の今時分、来年のロイクラトンには行けるかな?
なんて思ってました。 来年は行けるかもです。
教えてもらった「ゆうこ」etc 聞きました。
何十年経っても新鮮に感じますね。
中古CD探します。
ひとりベンチャーズも拝見しました。 すごい。
そういえば 中学生の頃の初恋が「ゆうこ」。
ちょっと色黒でお目目ぱっちりの子。
ちょっと思い出してしまいました。

>由美さん
厳密に言うと、ランタンを空一面に飛ばすお祭りは、コムローイと言ってチェンマイのお祭りなんで、タイ全土では行われません。
ロイクラトンと同じ日に行われるんですけどね。
ロイクラトンは、タイ全土で行われてまして、水の神様に祈りを捧げるお祭りなんで、川などに灯篭を流します。
実は、私はまだコムローイには、行ったことがないんです。
いつかは、この目で見て観たいものです。
村下孝蔵を初めて取り上げて、それに目が止まったなんて、もう奇跡としか言いようがありません。
だって私のブログは、超弱小ブログで、SEOも全く無頓着ですから。
まあ、これもご縁なので、今後ともよろしくお願いいたします。
ただ、記事のほとんどが、平凡な日常と、タイ関係のことしかUPしていないので、興味を引く記事は少ないと思いますが。(汗)
今後、村下孝蔵について気付いたこととかあれば、また記事にしたいと思います。
バンコクは、横浜と遜色がないくらいに発展しているので、ふるさとって感じではないんですが、タイ語がまだまだ通じないので、アタフタしながら暮らしているのが、結構楽しかったりしてます。

ロイクラトンというんですね。前にNHKのBSでそのお祭りを見たことがあります。空一面に、ろうそくに火がついた風船のようなものを飛ばすんですよね。「世界で一番美しい瞬間(とき)」という番組でした。幻想的で華やかで、すばらしいなあと思った記憶があります。
村下孝蔵を取り上げた、たった1日のブログがすぐ私の目に止まったなんて、本当に奇跡ですね。村下孝蔵についてのことなら何でも知りたいという私の情熱がこの縁を引き寄せてくれたんだと思います。これからもoininさんのブログを楽しみに読ませていただきます。
私の質問に丁寧にお答えくださってありがとうございます。
タイにふるさとのような懐かしさを感じるんでしょうか。その気持ちはよく理解できます。

>由美さん
このブログで、村下孝蔵のことを書いたのは、今回が初めてです。
なのに、見つけてくれたんですね。ありがとうございます。
なぜタイ愛がそんなに強いのか?う~ん、どうなんでしょうね?
一言で表すと「積もり積もって、こうなった」って感じでしょうか。
私が初めてタイを訪れたのは、2006年の夏。
その時に、バンコクの街並みや文化に興味を持ち始めて、その年の11月にもう一度行って見ようかな?ってことで再訪しました。
2度目の訪タイの時、ちょうど「ロイクラトン」っていうお祭りにぶつかったんですね。
ちなみに「ロイクラトン」というのは、日本の灯篭流しみたいなもんです。
ところで、タイは、今日がまさにその「ロイクラトン」の日です。(毎年陰歴12月の満月の日に行われます)
(去年に続き、今年も行けなかったわ~、残念!)
それがまた、幻想的だったんですね。すっかり魅了されてしまいました。
そして、その2回目のタイ旅行でひょんなことから知り合いになったのが、今では親友にもなった、タイ人。
それ以降、私が休みが取れるたびにタイに行って、その友人に案内して貰ったり、タイ語を教えて貰ったりしているうちに、だんだんとタイに嵌まって行ったってことですね。
タイ移住のことを考え始めたのは、タイに初めて行ってから2年後の50歳くらいからです。
老後の暮らし方を、そろそろ考え始めたのがその頃です。
あと10年もすれば定年でしたからね。
いつまでも会社にしがみつくつもりも無かったので、役職定年の58歳になったら会社を辞めて、タイで暮らそうかな?って、漠然と考え始めました。
(実際は、いろいろあって56歳で会社を辞める羽目になりましたが。笑)
そして、相変わらず年3~4回程度は、タイを訪れてたんですが、日本に戻るたびに、またタイに行きたくなるので、もう病気でしたね。(笑)
たぶん、タイに行くことは、仕事の忙しさから開放されて、自分を取り戻せる時間だったように思います。
日常と非日常、このバランスを保つことが、自分には重要なんだと。(もう悟りの境地です。笑)
そして、このブログを始めたきっかけが、会社を辞めようか?どうしようか?とか、実際タイに行ってやっていけるかな?とか。
そんな不安を解消するために、利用させていただきました。
まさかこんなに長く、ブログを書いてるなんて、思いもしませんでしたけどね。
まあ、結局のところ、親友となったタイ人と知り合えたことが、タイが好きになった一番の要因かもです。
話がちょっと脱線してしまいましたが、タイ料理、私は大好きです。(和食よりも好きかもです。が、正直食べられる物なら何でも好きです。笑)
それと、タイに行き始めて、まだたった15年なので、50年前のタイがどんなだったか?知る由もありません。
ただ、15年でも、バンコクの街は様変わりしています。
その変わり様を、この目で見届けていることに、すごく興味があるのです。

また別のことで書きたくなってしまいました。oininさんはタイにも住まいを持っていらっしゃるようですが、タイにとても心引かれるものがあるんですね。私は昨日初めてoininさんのブログを目にしたので、なぜタイ愛がそんなに強いのかなと思いまして……。
私は飛行機の乗り換えの都合でバンコクに一泊だけしたことがあります。そのとき、空港に降り立って外の空気を吸った途端、甘酸っぱい臭いがたちこめていたことを思い出すのです。タイ料理の臭いだということに間もなく気がつきました。私はあまり好きにはなれませんでしたが、あの料理がお好きなんでしょうね。
とにかくハンパでない暑さで、クーラーの効いた建物に逃げ込むように入りました。街の中は黄色い袈裟を着た若い僧侶が普通に歩いていて、仏教寺院が身近にありました。
もう50年近く昔の話なので、今は全く違ってしまったでしょうか。

>kou63さん
こんにちは。
知らなくても、大丈夫で~す。
この機会に知っていただいただけでOKです、更に村下孝蔵の他の曲も聴いてみてくださいね。
kou63さんには「ゆうこ」とか「アキナ」なんかは、どうでしょうか?おススメします。(笑)
あっ!「あゆみ」なんてのも有りますけど。(笑)
井上陽水、五輪真弓、小椋佳、テレサテンなどの曲が好きなら、村下孝蔵の曲も、好きになると思います。
村下孝蔵は、「初恋」がヒットしたあとに、体調を崩して入退院を繰り返すようになって、あまり活動が出来なくなってしまったらしいです。
なので、よほどのファンでないと、知らない曲ばかりだと思います。
ただ、アニメめぞん一刻のテーマ曲「陽だまり」とか、高田みづえに提供した「かげふみ」とかは、聴けば知ってるかもです。
井上陽水のライブ、今度見てみますね。
その代わりと言っちゃなんですが、村下孝蔵のライブ映像も、いくつかYouTubeに上がっているので、ぜひ見て下さいね。(笑)
しわじわっと心に響いてくると思いますので。(笑) 

こんにちは。
すみませーん、自分も「ロマンスカー」今回初めて聞きました。
村下孝蔵が活動していた頃、名前は知っていたのですが
当時、井上陽水、五輪真弓、小椋佳、テレサテンの曲をよく
聞いていました。 村下孝蔵の初恋はタニヤのカラオケで
歌った記憶があります。
村下孝蔵が亡くなった時、タイ駐在中、あの頃はインターネットが
普及し始めた時、テレビはNHK海外向けのみで亡くなったことを
全く知りませんでした。
youtubeでは
井上陽水「SPARKLING BLUE」ツアー(1992年4月27日:日本武道館)
の曲をよく聞いてます。
DVDは発売されてません。  

>由美さん
うわっ~、素敵なコメントありがとうございます。
ブログの中では、「共感してくれる人が一人でもいれば・・・」なんて、書きましたが、まさか本当にいてくれるとは、嬉しい限りです。
私も音楽が好きで、あらゆるジャンルを聴いているんですが、どちらかと言うと、一過性の流し聞きが多いんですね。
滅多に嵌まることはないんですが、村下孝蔵だけは違いました。
何故かわからないんですが、彼の曲は、次々と聴きたくなるのです。
なので、今はユーチューブに上がってる彼の曲を、片っ端から聴いている状況です。
何回聴いても飽きずに、毎回心打たれるのは、私も同じです。
今はもう彼の新曲を聴くことは出来ませんが、残してくれたたくさんの歌があるので、それで心を潤わせたいと思っています。
彼の歌は、63歳にして、私の人生の応援歌となりました。(笑)
彼の歌に出会えたことに、感謝です。
なので、ユーチューブさまさまです。(笑)
由美さんは、村下孝蔵きっかけで、素晴らしい親友も出来たとのこと。
いつまでも仲良く、お元気で人生を楽しまれてください。
最後にもう一度・・・ありがとうございました。
ちなみに、昨晩は、「歌人」で、不覚にも泪です。(笑)

私とあまりに同じ気持ちでいらっしゃるので、ついコメントを……。私も村下さんを知ったのはつい1年ほど前です。テレビの歌番組で演奏シーンを見て、ショックを受けました。今までまるでこの人を知らなかったこと、こんなに心をつかむ歌は今まで聴いたことがなかったこと。それからすっかり嵌まりました。
ちなみに私は70歳を過ぎてます。若い頃はビートルズに夢中で武道館にも行きました。映画を40回以上観ました。そんな熱中しやすい私ですが、今は村下孝蔵に夢中なのです。CDやDVDを何枚も買いました。もちろんユーチューブは繰り返し観ています。
私も、周りの人に「村下孝蔵って知ってる?」と随分聞きました。「初恋」は知ってるという人もいましたけど、「知らない」という人がほとんどです。CDを聴いてもらっても、「どの曲も同じに聴こえる」とか「男の人の高音は嫌い」とか言って、話に乗ってくれる人はほとんどいませんでした。なぜ? 私はこんなに夢中なのにと思っていたところ、最近、「いいよねえ」と言ってくれる人に出会いました。私より年上の女性ですが、年齢は関係ありません。嬉しくて嬉しくて、今は一緒に家でCDを聴いたり歌ったりおしゃべりしたりで、かけがえのない親友になりました。村下孝蔵がつないでくれた友情です。
彼の歌は本物です。心の中から溢れる思いを心地よいメロディーに乗せて歌っているので、何回聴いても飽きず、心を打たれます。これから先の人生、私は満たされた思いで毎日生きることができるなあと思って、何の不安もありません。もう亡くなってしまった村下さんに、限りない感謝の言葉を捧げたいです。

>サムライコボリさん
「ロマンスカー」、知りませんでしたかぁ。
大丈夫ですよ、私も村下孝蔵に嵌まるまで、知りませんでしたから。
「初恋」と「踊り子」以外、あまり知られてないですもんね。
村下孝蔵の曲を、片っ端から聴くようになって、埋もれた名曲をたくさん発掘しています。
特に村下孝蔵のライブ動画は、必見ですよ。
意外とパワフルな楽曲もあるので、ぜひ見て下さい。
ギターをやられてたなら、ギターテクニックにも注目してくださいね。

私も学生の時から社会人になっても、ギターを弾いてました。
でも、私の場合は、ギターを弾ければ女の子にもてるんじゃないかな?の、下心があったので、あまり上手くはなりませんでしたが。(笑)
かぐや姫や小椋佳を、よく弾いてたましたね。
結局モテませんでしたが。(笑)

サムライコボリさんは、もしかしたら、今ごろは大スターだったかもなんですね。
歌がいくら上手でも、歌が売れるとは限りませんから、まあ、運とタイミングが最も重要なんでしょうね。
ところで「大橋恵理子」ユーチューブで、見てみました。
知ってるような?知らないような?微妙でした。(笑)
そんなに売れてはいなかったのかな?
スター誕生出身者は、結構知っているはずなんですけどね。

それにしても、ユーチューブって、ほんとすごいと思います。
で、そこにアップしてくれる人も、またすごいですよね。
よくもそんな懐かしい映像や楽曲を持っているなぁ?です。
村下孝蔵の曲だって、超マニアじゃないと、そこまで揃えられないだろう?って感じです。
大橋恵理子の動画しかりでしょ?
なんかすごい世界ですね。
インターネットが、世界を変えましたね。

「ロマンスカー」初めて聞きました。スミマセン
村下孝蔵と言えば 思い出すのは「初恋」 「踊り子」ですね。カラオケブームの時流行ったことも有りよく歌ったものです。
40年ほどたった曲なのにこの懐かしさって何んだろう?
名曲は100年経っても評価されるでしょうね。
2021年の曲は40年後どう思うんだろうか?
本当にユーチューブってすばらしい。鮮明に聴けるし無料だし。
良い時代に生まれたものだと思います
.
中学生の時ギターを買い自己流で勉強して高校時代は学級会&文化祭などでギターを弾きながら歌った物でした。
1クラスには2〜3名ギターを弾ける人がいて駆り出されたものです。(下記3曲はギター弾き語りで当時十八番でした)
松山千春/銀の雨
雅夢/愛はかげろう
堀江 淳/メモリーグラス
何もかも懐かしい。

以前話したことが有りますが、日本テレビ「スター誕生」オーディションに行ったことも思い出されます。
アコーディオン奏者の横森良造さんのピアノ演奏で「松山千春/銀の雨」を歌いました。
横森良造さんのピアノ演奏の為に楽譜持参です。
日本テレビ局にはその日は500名以上オーディションに来ていて歌詞の1〜2行ほど歌い(ワンコーラスは時間が無いのでみんな途中で終了)
ここで20名が選出されて私も残りワンコーラス歌うのですがここで落ちました。
ここで落ちても2度3度チャレンジするのが根性の有るか無しの分かれ道なんですね。
今回の記事で再度思い出されました。
.
最近ユーチューブでUPされた43年前のアイドルの曲見つけて感動してます。555
大橋恵理子/恋に大接近
大橋恵里子/経験シーズン
本当にユーチューブ最高です。

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