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2020年10月 4日 (日)

母の命日に、ふと考える終活のこと

昨日(10月3日)は、母の祥月命日でした。

なので、墓参へ。

Ohakamairi_man
亡くなって、丸4年。
もうそんなに経ったのか~。

亡くなった時は、あんなに悲しかったのに、もうすっかり過去のことに。
時の経過は、残酷なもんです。

まあ、命日ぐらいは、母に想いを寄せて・・・。

だけど思い出すのは、介護から死に至るまでの、あの半年間のことばかり。
普通に元気だった人が、前触れもなく倒れて、そして手術。

あの手術から、母は、別人になってしまった。
(自分がどんな状況にあるのかも、わかっていなかったと思う。)

母自身、あんな形で死ぬなんて、想像もしていなかっただろうなぁ。
だって、死の準備、何もしてなかったから。



そして、ふと考えるのは、自分の死について。

いつ、どこで、どんな形で、死を迎えるんだろうか?

日本で?バンコクで?
自宅で?病院で?介護施設で?外で?
病気で?突然死で?事故で?

明日死ぬかも知れないし、30年先かも知れない。
すべて想定できることなのです。

死んだあと、一番気がかりなのは、自分の財産処理のこと。
(ほんのわずかだけどね。汗)

独り身の責任として、一応、遺言書は、準備するつもりではいるんですが・・・。

問題は、その遺言書を、いつ作成しようか?って、こと。

早ければ早い方が良いに決まってるんだけど。
そうは言っても、中々ねぇ。(汗)

余命宣告されるような、病ならば、間違いなく準備できそう。
そうなれば、死ぬ覚悟も出来るし、身辺整理(見られたく無いものは、破棄しないと 笑)も、できるからね。

でも、そう上手く行くとは、限らないし。

母みたいに、急に入院して。
そして、何から何までわからなくなってしまうことだって有るわけで。

それならば、なるべく早く作っておいた方がいいよね。
法定相続人に、すべての財産を任せたくない人は、特にね。

やっぱり、お世話になった人に、多少のお礼もしたいし。

でも、これからお世話になる人も、いるかも知れないので、作るのはもう少し先でいいかな?

遺言書を作成するタイミング、結構、悩みどころです。

だけど、そんなこんなしているうちに、ぽっくりと。
それも考えられるわ~。

独り身の終活、簡単そうで、意外と難しかったりして。

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人生について」カテゴリの記事

コメント

>スイカさん
そうですね、まだまだタイでの生活を楽しまないとですね。
なんかタイに行けない日が続くと、ちょっとめげてしまいます。
それでもタイにずっといても、これまたストレスが溜まりそうなので、今まで通り、行ったり来たりするのが精神的に安定できます。
終活、独り者としては、何かしら考えないといけないですよね。
いつでも健康でいられるわけもなく、どこかで必ずガタは来ますからね。
とりあえずは、「黄金の15年」を楽しみながら、並行して終活もしていきます。
私は、今回のコロナ禍で、家にいる時間が多くなり、かなり家の中を片づけました。
その延長で、昔の恥ずかしい日記も断捨離しました。
これからはシンプルに生きたいので、極力物を増やさないようにと、考えています。

まだまだ、タイ生活を楽しみましょう。
それには健康第一かもしれませんが。
タイにいる方がストレスが少なくて、
健康体いなるのでは。

終活は私も一人ですので、いずれ考えなくては
いけないと思いますが、動ける時期、
前記にあった「黄金の15年」を楽しめるようになり
たいです。

ただ家の不要なものは少しづつ捨てて
必要なものだけにしていきたいな
思ってます。
意外と使わないものが貯まっています。
売れるようなものがあればいいのですが、
そんな物はでてこなそうなので、少しづつ
捨てるようかなと思ってます。
今回は、この棚だけ整理とか決めて
やろうかなと思ってます。

>hirotanさん
日記、ずっと本棚に置いておいたんですが、目を通してみたら、とてもじゃないけど読めたもんじゃなかったです。
ブログの方は、ほんと困ったもんです。
なにせ今まだ継続中ですからね。
実は、このブログの存在は、親しい人には、誰にも教えていないんです。
エンディングノートなんかに書いてしまったら、必ず読まれるでしょうから、それも恥ずかしすぎて耐えられないです。
バンコク暮らしから撤退したら、おそらく削除するとは思うけど、もしバンコク暮らし継続中に、死んでしまったら・・・。
う~ん、どうしましょうねぇ。
1年以上更新しなければ、自動削除してくれるような機能があれば、いいんですけどね。

そうです!
仕事からようやく解放されて「黄金の15年」は始まったばかりです(^_^*)。
ところで、oininさんも日記書かれていたんですね。捨てる勇気、大したものです。
私は10数冊の日記原本は捨てましたが、未練がましく文章をwordに打ち込んでパソコンに厳重保存しています(^_^)。
ブログは確かに困りますね。誰か親しい人に消去を頼むか、エンディングノートに消去すべく記しておくかですね。
私もインスタやっていますので後始末を考えちゃいます。

>hirotanさん
こんにちは。
私も遺言書の前に、まずエンディングノートを書きあげようと思っています。
だけど、内容が結構変わるもんで、それすら中々むずかしいです。
たぶん「まだ健康だし」って気持ちが、邪魔をしているようです。
21歳~60歳までの生涯労働時間と、60歳以降の生涯自由時間が同じって、興味深いですね。
60歳~74歳が「黄金の15年」ってのも、言い得て妙です。
私、その「黄金の15年」が、まだ始まったばかりなんですね。
74歳まで生きられるかわかりませんが、元気なうちは「黄金の15年」を、楽しみたいと思います。
そうそう、昔の日記。
私もずっと取っていたんですが、どう読み返してみても、懐かしさより恥ずかしさの方がまさる内容だったので、この間、すべて破棄しました。
それと、このブログ。
これも、いつどうやって断捨離(終了)するか?意外と悩みます。
死んだあとまで、残したくないもんで。(笑)

こんばんわ。
私も終活については時折考えますから、深くうなずきながら記事を読ませていただきました。
手元にエンディングノートも一応準備していますが、なかなか記入する気にはなれません。

以前ベストセラーになった「定年後」という本に面白いことが書かれていました。
21~60歳までの生涯労働時間と60歳以降の生涯自由時間は、なんと同じ8万時間あるそうです。
 ※60~74歳(健康寿命までの前期高齢者)の15年間×365日×1日当たり自由時間11時間=6万時間
 ※75~84歳(平均寿命までの介護高齢者)の10年間×365日×1日当たり自由時間5.5時間=2万時間
筆者は74歳までの15年を「黄金の15年間」と呼んでいて、私もこの時間を大いに楽しみたいと思っています。

とは言っても、寿命は人それぞれで、突発的に死期を迎えたり、要介護になることもありますね。
第二の生活を楽しみながら、帰国時には身の回りの生前整理(書籍や服などの処分とか)を始めています。
16歳の時から20年ほど書きためた日記帳(恥ずかしい記述沢山あり)をどうするか目下悩んでいますが(笑)。

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