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2020年8月11日 (火)

歯の治療、ようやく終わった

長かったぁ!
歯(歯茎)の治療が、ようやく終わりました。

思い起こせば・・・。

歯医者を訪ねたのが、昨年の11月のことでした。
歯茎(2ヵ所)に、ポツンとニキビのような腫れが出来て、それを潰すと膿が出る症状に、ずっと悩まされていました。

そこで思い切って、歯医者へ。

その記事は、ここ。

治療が始まり。

歯を抜くことになって。

その記事は、ここ。

約1ヶ月通って、12月下旬で治療は一旦中断。

その記事は、ここ。

そして、1月15日から3月11日のバンコク暮らしを経て、日本に戻り。



その頃(3月中旬)は・・・。

巷は、コロナ一色。

歯医者は、危険!
そんな雰囲気も、ありありで。

どうする、おいら?

若干躊躇したものの「次のバンコク行きまでには、治したい!」そんな想いもあり、治療を再開したのでした。
(あの時点では、5月ないし6月には、またバンコクに戻れるんじゃないか?って、単純に思ってたんですよね~。)

結局、3月14日に治療を再開して、治療終了が、8月7日。
5ヶ月間も、歯医者に通う羽目になってしまいました。

Doctor_haisya_faceshield

数えてみると、3月14日~8月7日までで、通った日数は、22回。
ほぼ毎週1回は、歯医者に通ったことになります。

ほんと、長かったぁ!

「次は、2月に定期健診に来てください」って、言われ・・・。

ちょっと寂しさを感じたりもして。
だって、歯医者の先生と世間話するのも楽しかったからね。
孤独なジジイは、人と話をする機会があるだけで、嬉しいものなのです。(笑)

さて、来年の2月、通常だったらバンコクで暮らしているはず。
果たして、どうなっているのだろう?

すべては、コロナ次第だね。

 

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コメント

歯の治療はやはり日本ですね。
私も4月に行き治療しました。(詰め物が取れただけなので1回で終了です)
後はタイに行くだけなのですが、、、、
早くて来年?冬?春?夏?
あぁ〜
.
日本への帰国者で8月8日に陽性者が居たと先日コメントしましたが
令和2年8月01日(土)も、もう一人居たようです。
タイでも市中感染広がっているのかな?
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_12778.html

>サムライコボリさん
タイでの歯の治療は、保険が使えないですからね~。
それと先生との意思疎通も不安だし、日本での治療が賢明ですね。
リンク先の厚労省のサイト、拝見しました。
おそらくタイでもかなりの数の陽性者は、いるんでしょうね。
ただ、無症状だと病院には行かないし、多少調子が悪くても、いつの間にか治っているケースも多いんじゃないでしょうか。
今回の帰国者二人も、無症状って書いてありましたしね。
この調子じゃ、いつまで経っても、感染者はゼロにはならないでしょう。
ワクチンや薬も怪しいし、ってことは、タイにはず~っと行けないかもです。
日本もタイも、国として腹を括ってもらうしかないですね。
括れるかなぁ?

今日は8月12日ですね。
毎年この日になると4つのキーワードが頭に思い浮かびます。
①タイの母の日(ワンメー)
②日航機墜落事故(御巣鷹山)
③明石家さんま
④IMARU(生きてるだけで丸儲け)(今を生きる)

①今日はタイでは母の日としてタイでは肖像画が飾られますよね。
一体何年前(何十年前)の写真を飾っているんだろう?と思う事もしばしばです。555
②1985年に起きた日航機墜落事故ですが就職して数年後に起きた事故ですし、この航空機に仕事上よく話しをしていた身近な人が乗っていていました。四国に帰省する為。
仕事でお盆休み返上休日出勤で帰省が遅くなりこの航空機に搭乗していましたが、奥様&お子様は数日前に帰省していました。今でも搭乗名簿を検索して見るたびに思い出されます。
(仕事第一って何なんだろうと現在思うところです)
③明石家さんまも本当はこの日航機墜落事故航空機に乗る予定だったので命拾いですね。
④さんまの座右の銘「生きてるだけで丸儲け」から?
大竹しのぶは「今を生きる」から?IMARUと命名?
.
私自身コロナ感染していない現在、生きてるだけで丸儲け。
タイに行けない現在、今と言う時間を日々楽しみながら生きようという思考です。555
「またその内にいつかタイに行けるさぁ〜」と思う事にします。
「残りの人生、生きてるだけで丸儲け」ってね。。。

>サムライコボリさん
私が初めてタイに旅行に行ったのが、2006年の夏休みでした。
現シリキット王太后の肖像画が、あっちこっちいろんな場所で飾られていて、「誰これ?」って感じでした。
それからは、確かに毎年同じような肖像画ですね。555
日航機墜落事故、もう35年にもなるんですねぇ。
知り合いが乗っていたとなると、余計に衝撃的だったでしょうね。
近年、羽田⇒セントレア経由でバンコクに向うことが多く、眼下に見える山々を見てると、いつも墜落事故のことが頭を過ぎります。
「こんなとこで墜落したら、絶対に助からないだろうなぁ」って。
でも、当時何人か助かったんですよね。もう奇跡です。
IMARUさんと名付けた由来、私も同じようなことを聞いたことがあります。
死生観って、人それぞれでしょうが、この年(62歳)になると、死への恐怖は薄まってきました。
コロナも、罹ったらかかったで、それも運命。
そんな心持で、過ごしています。

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