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2020年7月の8件の記事

2020年7月30日 (木)

コロナ禍の北海道旅行(6)

北海道旅行5日目を終え、そろそろ終盤です。

8日目の7月11日(土)は、函館から青森に渡る津軽海峡フェリーを予約済み。
なので、北海道での宿泊は、残り2日。

どこに泊まるか?を検討です。
7日目の7月10日(金)は、函館にするとして。
じゃぁ、6日目の7月9日(木)は、どうする?

今いるところは、旭川。
ってことは、一番望ましいのは、旭川と函館の中間点。

候補は、千歳、苫小牧、札幌、小樽。
ネットで、各地域のホテルチェック。

いろいろ検討した結果・・・。

そして、決めたのは、札幌!
なあんだ!でしょうか。(笑)

だって、やっぱり札幌が便利だからね。
で、ホテルも3日目に宿泊した「ローヤルステイサッポロ」を予約です。

これで、6日目は、旭川⇒富良野周辺観光⇒札幌で、決定!
今宵の宿が決まって、心置きなく、富良野を堪能できそうです。

それでは、北海道旅行6日目を、どうぞ。



7月9日(木)
朝起きたら、曇り。
あれ?今日は晴れるんじゃなかったの?

ちょっとガッカリな気分だったんですが・・・。

富良野に向う途中↓

雲も多いけど、青空も。
だんだんいい感じになってきました。

田園風景を眺めながらの、快適ドライブです。
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最初に到着したのが、美瑛にある「ゼルブの丘」↓
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整備が行き届いた、お花畑です。
予想通り、ラベンダーも咲いていました。



次は、白金にある「青い池」に向います。
おいら、北海道には何度も来ているのに、「青い池」は一度も行ったことがありません。
「青い池」が脚光を浴びだしたのは、最近のことなんですよね。

北海道通なら、一度は見ておかないと!です。

「青い池」近くの道の駅で、トイレ休憩して↓
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もう少し走って、「青い池」駐車場に到着。(帰りに駐車料金で500円取られます)

見えてきました。
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確かに青いね。

近くで見ると、その青さが、はっきりわかります。
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なぜ、青くなるのか?

この付近の湧水には水酸化アルミニウム(Al(OH)3)など、主に白色系の微粒子が含まれており、美瑛川本流の水と混ざることによって分散され一種のコロイドが生成される。
水中に差し込んだ太陽光がコロイドの粒子と衝突散乱して水の吸収による青色の透過光が加わり、美しい青色に見えると言われている                                                  By Wikipedia

だってさ。
わかったような、わからないような。(笑)

そして、ここの近くにある、「白髭の滝」を見て。
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流れる川も、青っぽいね。



更に、進みます。
次に向かったのは、十勝岳望岳台。

文字通り、十勝岳が望める場所です。
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十勝岳は、標高930mと、あまり高くはないようですが、ところどころにまだ雪渓が見えました。

そして、吹上の露天風呂へ。
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ここは、テレビドラマ「北の国から」で、宮沢りえが入浴した場所です。

ひとっ風呂浴びてく?
風呂に手をつけたら、あちっ!

とても入れたもんじゃありませんでした。



続いて、向かったのは上富良野町の「日の出公園」。
ラベンダーで有名な公園です。
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ラベンダー畑↓
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ここで、ちょっとのんびりして。



次は、「四季彩の丘」へ。
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ここも、お花が綺麗な場所です。
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それと・・・。
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「越冬じゃがいも」だけど、一袋詰め放題で、100円。
折角、車で行ったので、買って帰りましょう。

そして、昼飯。
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ここで食事すれば、駐車場がタダだっていうもんで。
抱き合わせ商売みたいで、気にらないけど、まあ、いいでしょう。

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中々コシがあって、美味しいうどんでした。



次の目的地は、「富田ファーム」。
少し遠回りして、北海道らしい景色を堪能しながら向かいましょう。 

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こんな雄大な景色が見られるのは、北海道ならではですからね。

富田ファームのラベンダー↓
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それはもう、見事でした。
来て良かった!

次は・・・。

まだまだ行きたい所は、たくさんあったんですが。
時刻は、午後4時。

富良野⇒札幌で、2時間はかかるし。
明るいうちに札幌に到着したいので、名残惜しいけど、この辺で富良野とはお別れです。

久しぶりの富良野。
久しぶりに満開のラベンダー。

天気も上々だったし。
まあまあ、満喫出来ました。

また来るぞ、富良野!



札幌では。

安全運転で無事に札幌に戻りました。
そして、夕飯。

この前の札幌の夕飯は、「ジンギスカン」でしたね。

今回は?

ラーメン?
スープカレー?
海鮮?

どれも、ブー!です。

行ったのは、ここ↓
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狸小路の・・・。

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「王将」
北海道に来てまで、王将で食べなくても・・・。

狸小路を歩いてたら、友人が「王将」を見つけて。
どうしても「王将の餃子が食べたい!」って、言うもんだから。

仕方が無いねぇ。

あはっ!


北海道旅行7日目に続く

 

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2020年7月28日 (火)

コロナ禍の北海道旅行(5)

札幌から旭川に移動して。

旭川は、北海道の真ん中あたりですね。
この先、知床とか稚内とか、もう少し遠くまで行きたい気持ちもあったんですが、帰路のことを考えると今回の旅は旭川が限度と判断。
なので、旭川で2泊することにしました。

旭川は、大雪山周辺を観光するには、大変便利な場所です。
「旭川を拠点に、いろいろ周ってみよう」ってことです。

ただ残念なのは、天気。
「梅雨の無い北海道」を期待して来たものの、ここまでで晴れたのは、1日だけ。
それはちょっと誤算かな。

でも、天気予報では日本列島全体が、曇りと雨マークがずっと続いているわけで。
蒸し暑くないだけ、良しとしましょうか。

それでは、北海道旅行5日目を、どうぞ。



7月8日(水)
朝の天気は、曇り。
予報は、雨マークも。

そんな天気に、どこ行こう?です。
相談した結果、層雲峡に行ってみることに。

層雲峡は、柱状節理の連なる大絶壁や、大雪山系から流れる滝が数多くあることで有名な観光地です。
ただ、昭和62年(1987年)に大規模な崩落事故が起こり、新しくトンネルが作られ、以前のような雄大な景色を見るのが困難になってしまったのです。

なので、北海道に何度も来ていながら、層雲峡は、ずっと足が遠のいていました。

層雲峡は、旭川から80kmあまり。
ドライブにはちょうど良い距離なんで、今の層雲峡がどうなっているのか?
それを知りたくてね。

それにどうせ、暇だし。(笑)



長~い銀河トンネルを抜けると、層雲峡の観光名所のひとつ、大函です。↓
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大函には、旧大函トンネルと言うのが、ありましてね。
ここは、心霊スポットとしても有名でした。(今もそうかは、わかりませんが。)

トンネルを囚人に掘らせ、何人もの人が生き埋めになったとか?

そのトンネルの入り口が、ここね↓
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今は、立ち入り禁止のロープが張っており、入り口に近づく事さえ出来なくなっていました。(残念!)

銀河トンネルを引き返し、滝が見えるところに移動。
層雲峡の2大滝を見ることが出来る場所です。

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ここで、スコール。(汗)
でも、雲が幻想的な雰囲気を醸し出してくれました。

銀河の滝↓
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流星の滝↓
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観光客がまったくいないし、マイナスイオンたっぷりで、中々いい感じでした。

この後、小函(大函よりも更にダイナミックな柱状節理が見られます)にも行きたかったんですが、旧道は、ここでストップ↓
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ググったら、今は小函には、行けないそうです。
あの雄大な景色は、もう気軽に観ることができないのかな?

これまた、残念!



層雲峡を後に、次に向かったのが、三国峠。

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まあ、やっぱり景色は良く無いよね↓
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仕方ない!クマに注意の看板の写真だけ撮って↓
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旭川に戻りましょう。

途中、「北の森ガーデン」っていう場所で、昼飯を喰って。
そこの、くま牧場に立ち寄って。↓
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くまにおやつのタンブンをして。
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層雲峡周辺の観光は、オシマイです。

層雲峡、なんか寂れてしまったように感じました。
温泉街も人が少ないし。(汗)

雨のせい?
コロナのせい?

両方だよね。
天気はすぐに回復するからいいけど、問題はコロナ。
やっぱりインバウンドが無いと、ダメージが大きそうです。



旭川近くまで戻ってきたところで・・・。

友人が「旭山動物園に行って見る?」って。
くま牧場で、インスパイアされたかな?(笑)

おいら、旭山動物園には、タイ人の友人を連れて、過去に1度だけ行ったことがあります。
その時は「もういいかな!」だったんですが・・・。

まだ15時だし、ホテルに戻ってもやることないし。
折角だから、行きましょうか。

入園料1000円払って、中へ↓
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ひっそり。(笑)

旭山動物園は、工夫を凝らした行動展示が有名ですよね。

特に、これ↓
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アザラシが、筒の中を自由に行き来するやつね。

どなたかが、アザラシを手で操ってました。
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おいらも真似して、やってみたんですが、アザラシ、筒に戻ってきてくれませんでした。(残念!)

人がたくさん集まってるところが↓
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何々?
覗いてみたら、ペンギンの餌付けでした↓
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カワイイ!

そして、ホッキョクグマを見たり↓
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フラミンゴを見たり↓
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園内をぐるっと見て回った中で、一番じっくりと観察したのは、ここ↓
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やっぱり猿山が一番面白い。
ずっと見てても、飽きないわ。

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猿から見たら、「何だお前ら!」って感じでしょうか。(笑)

動物の生態って、面白いね。
結局、閉園時間まで、居座ってしまったのでした。



この日は一時、層雲峡でスコールのような大雨に降られましたが、あとは概ね曇り空。
天気はイマイチの1日でしたが、それなりに楽しめましたね。

特に旭山動物園。
前に行った時は、見学する人が多いわ、暑いわで、もううんざりだったんですが。
今回は、空いててラッキーでしょうか。

人の少ない時の動物園、なんか嵌まりそうです。(笑)

この日の夕飯は、旭川駅隣接のイオンモール内で↓
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美味しくいただきました。

翌日は、いよいよ富良野方面に行く予定。
今回の旅のメインイベントです。

晴れたら、いいんだけど・・・。


北海道旅行6日目に続く

 

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2020年7月26日 (日)

コロナ禍の北海道旅行(4)

昨日は、函館から札幌まで、天気もよく快適なドライブを満喫。
北海道観光のメインは、大自然なので、天気によって満足度が左右されるのは、仕方のないことです。

札幌のホテルで、今後の北海道での周り方を打ち合わせをした、おいら達。
真っ先に確認したのは、天気予報。
そして天気予報は、旅行4日目は曇りと雨マークで、5日目も曇りと雨マーク。
でも、6日目以降は、晴れマークが表示されていました。

なので、友人との打ち合わせで決めたのは、「旭川で2泊しよう!」でした。
6日目の晴天を期待して・・・ですね。

ってことで、4日目は札幌から旭川へ移動だけです。

それでは、北海道旅行4日目を、どうぞ。



7月7日(火)
天気は、予報通りの曇り空。
札幌から旭川までは、高速を使えばあっという間ですが、時間はたっぷりあるので下道で行きましょうか。
なにせ、今日は観光地に寄る予定はありませんから。

札幌時計台を車からパチリ↓
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札幌に来たものの、一切観光はなし。
だから札幌では、写真を一枚も撮っていなかったので。
これは札幌に行った証です。(笑)

札幌から旭川の距離は、約130km。
昨日の函館から札幌、約250kmの半分ほどですね。
運転も楽勝です。

特に見所もないし、ひたすら走りましょう。

その前に、ガソリン補給から。
おいら、4~5年前に車を手放したので、今のガソリン価格は別に気にもしていませんでした。
GSの看板を見る限り、120円~125円くらいでしょうか。

だいぶ安いんですね。
おいらが車を所有していた時は、150円とか160円で入れていたような?
違ったかな?

でも、どうせなら、出来るだけ安い所で入れたいよね。
ってことで、まずは安いGS探しです。
探すって言っても、道すがらのGSで、120円以下の看板を見落とさないようにするだけですが。

その甲斐あって、リッター117円のGSを発見。
安上がりにガソリンを補給できました。



さあ、あとは旭川まで、安全運転で行きましょう。

札幌から旭川を一般道で行く場合、まず通る道が・・・。

ここ↓
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左側に青い看板が見えるでしょ?
そこに書かれている文字は・・・。

「直線道路日本一 29.2km」

そう、日本で一番長い直線道路は、札幌から旭川に向う道の途中にあるのです。
正式に言えば、美唄から深川です。

ドライバーとしては、一度は走ってみたいんじゃないでしょうか。
日本一って聞いちゃったらね。

でも、実際は直線道路はあまり実感出来ませんが。(汗)



途中、3ヵ所ほど道の駅に立ち寄って、無事旭川に到着です。
(途中、まったく写真を撮っていないので、悪しからず)

旭川の宿泊先は「アートホテル旭川」(ここも写真なし)
ここはビジネスホテルではなくシティーホテルです。
札幌で予約しました。

今回の旅で初めてのツインルーム。
なので、友人と一緒の部屋です。
しかも2泊ですから、ちょっとうざったい?(笑)

でも、中々広い部屋で、まあまあ快適に過ごせました。

素泊まり2泊で17,000円(駐車場代込み)。
1泊あたり8,500円、一人当たり4,250円。
シティホテルで、この価格ならOKでしょう。

部屋から、外をパチリ↓
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雲が広がってますね。
かろうじて、ほとんど雨には降られませんでしたが、いつ降ってきてもおかしくない天候です。

ここでしたかったこと。
それは、汚れた下着類の洗濯。

早速、洗濯物を持って、ランドリールームへ。
このホテルには、4台の洗濯機が置いてあったんですが、残念ながらフル稼働中。
またあとで来ましょう。



で、することも無いので、旭川駅に行って見ることに。
このホテルから旭川駅までは、徒歩で20分程度かかります。
(だから安いのね 笑)

歩行者専用の買物公園通りを通って駅へ向かいます。

買物公園通り↓
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全然人がいない。
こんな閑散としている旭川、初めてかも。

駅も↓
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シーン!

観光客がいない旭川。
まったく活気がありませんでした。



そして、夕食。
旭川で何を食べるか?

これは、旅行に来る前から、決めていました。
旭川に来たら、絶対に外せないものがあるのです。

それが、ここ↓
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これだけで、わかった人は、北海道好き、ラーメン好き、でしょうか。
店名は、飾ってある旗に書いてありますね。(汗)

そう「ラーメン蜂屋」です。

ここのラーメンの味が、昔から好きでね。
旭川に来ると、絶対に行ってしまいます。

数ある旭川ラーメンの中でも、おいらにとってはナンバー1の旭川ラーメンです。

頼んだのは、醤油らーめんにゆで卵↓
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このこってりしたスープに虜なのです。

あ~、旨かった!
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もちろんスープまで完食です。
旭川まで来た甲斐があるってもんです。



これで、今日の1日は、オシマイ。
あとは、ホテルで洗濯するだけです。

で、ホテルに戻って、ランドリーに行くと、まだフル稼働。
何度も、ランドリーを覗いて、ようやく空いたのが、夜の10時過ぎ。

それから洗濯を始めて、乾燥まで終わったのが、日付が変わってゼロ時半。

今日は、早寝しようと思ったのに・・・。

ツインルームなので友人が隣でイビキかいてるし。
なんか寝付けなくなってしまいました。

まあ、いいかっ!

明日も天気は悪そうで、たいした予定も無いんだから・・・。
「眠れないなら眠たくなるまで待とうホトトギス」ってか。

あはっ!


北海道旅行5日目に続く

 

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2020年7月24日 (金)

コロナ禍の北海道旅行(3)

北海道旅行3日目です。

昨日は、折角梅雨の無い北海道まで来たのに、天気はイマイチ。
雨こそ降られませんでしたが、函館山には雲がかかり夜景は見に行けませんでした。

それでも、久しぶりに函館でしか食べられ無いラッキーピエロのチャイニーズチキンバーガーを食べれたし。
回転寿司だけど、寿司も食べたし。
函館の街をぶらついたりして、まあまあ、満足な1日でした。

帰りにまた函館に戻ってくるので、函館山の夜景は、その時のお楽しみとしましょう。

3日目は、函館から札幌までの移動です。
函館=札幌って、近いようで結構距離があるんですよね。

距離にすると約250kmほど。
途中観光地に立ち寄ったりすると、1日がかりです。

どんな道中になるでしょうか?
コロナに気を付けて、楽しみます。

それでは、北海道旅行3日目を、どうぞ。



7月6日(月)
朝、JRイン函館の最上階にあるラウンジの窓から外を眺めると・・・。

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函館山には、多少靄がかかっているものの、頂上が見えました。
天気予報も、晴れの予報。

天気が良いと、やっぱり気分はウキウキです。

JRイン函館は、素泊まりプランだったので、朝食は外で。

何食べる?
やっぱり朝市の海鮮丼でしょう。

って、気分でも無く。
コーヒーが飲みた~い、でした。(笑)

で、入ったのは、ここ↓
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コメダ珈琲!
函館まできてコメダ?
そう言われても仕方ないですね。

そう、函館でもコメダです。
モーニングだとコーヒー代だけで、パンと卵が付いてくるから、お得感があるしね。

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まあ、コーヒー1杯で450円もするから、そうでも無いか!(笑)

友人は、初コメダ。
反応は「こんなもんか!」です。

今度機会があったら、絶対にシロノワールを食べさせたいわ!



ホテルに戻り、チェックアウト。
まずは、大沼公園を目指します。

40分ほど走って、大沼公園駅に到着↓
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駅に、車を置いて公園を散策しましょう。
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天気がいいので、駒ケ岳がはっきりと見えます。

さすが国定公園に指定されるだけのことはありますね。
いつ見ても、美しい姿です。

山だけでもダメ。
沼だけでもダメ。
両方合わさっての、大沼公園です。

まあ、景色よりも食欲が勝っている方は・・・。
大沼名物、大沼団子をぜひご賞味ください。

「大沼団子」(小)をお買上、390円↓
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これ、旨し!です。



次の立ち寄り先は、森駅。

森駅↓
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鄙びた駅ですね。(汗)
なぜ、ここに立ち寄った?

北海道の中で、1~2を争う有名な駅弁を買うためです。

わざわざここで買わなくても買えるよ!
そんな声も聞こえてきそうですが、折角なら本場で・・・です。

売ってるのは、ここ↓
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店も鄙びてる。(笑)

もう何を売ってるか?わかりますよね。
そう「いかめし」です。

古いお店が、またいい味だしてます。

「いかめし」お買上、780円↓
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これは、どこか景色の良い場所で、食べましょう。



次は、長万部駅まで走ります。
森から長万部は、海沿いの真っすぐな、これぞ北海道!って感じの道をひたすら走ります。

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スピードの出しすぎには、要注意!

長万部駅に到着↓
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長万部に立ち寄った理由は・・・。

やっぱり有名な駅弁を買うためです。

車で駅弁の旅?
それもありでしょ。(笑)

車を駅に止めて「かにめし本舗 かなや」へ。
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「かにめし」お買上、1062円(10%割引 津軽海峡フェリーで貰った冊子を見せての割引です)↓
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「いかめし」とともに、どこか景色の良い所で食べようと思ったんですが・・・。

店の横に、電車内を模した部屋がありまして。
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電車内で駅弁を食べてる雰囲気で・・・ですね。
ってことで、ここでいただいちゃいましょう。

「いかめし」と「かにめし」、北海道を代表する2大駅弁の揃い踏みです↓

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一気に二つ喰ったら、腹パンです。
二人で半分づつにすれば良かったかな。



さて、腹も膨れたし、札幌へ向かいましょう。
長万部から札幌へは、おおまかには、3つのコースがあります。

1、高速で一気に札幌へ行く時間短縮コース。
2、洞爺湖経由で中山峠を越える、距離が一番短いコース。
3、ニセコ、倶知安、小樽経由で遠回りだが、ちょっと魅力的なコース。

ナビが示したのは、2のコース。
一番定番の行き方ですね。

このコースでも、北海道らしさは十分に堪能出来ますよ。

北海道らしい、牧場の風景↓
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洞爺湖に立ち寄って↓
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極めつけは、羊蹄山を見ながらの快適なドライブ↓
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晴れてて、良かった!



そして、中山峠を越えて札幌へ入りました。
本来ならば、中山峠で名物の「揚げいも」も食べたかったんですが、満腹状態が解消できず、パスしてしまいました。

札幌のホテルの到着は、16時頃だったでしょうか。

ホテルは、すすきのにほど近い「ローヤルステイサッポロ」(ゴメンナサイ、写真は無しです)に泊まります。
素泊まり1泊3500円と安いホテルでした。

でも、広さがそこそこあり、ベッドも大きく、快適でしたよ。
これで3500円?
耳を疑うほどでした。

それにしても、札幌はホテルの数がたくさんありますよね。
今は、観光客も少なく選び放題です。

ってことは、ホテルは大苦戦のはず。
価格を安くして、少ない客の取り合いですかね。

ホテルの部屋で、しばしゆっくりして・・・。

札幌での夕食です。

何する?
迷いますよね~。
選択肢が多すぎて。

でも、やっぱり、これかな↓
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王道のジンギスカン。

店は「だるま」で。
普段なら観光客で、待ちも覚悟しないといけませんが、この日はすんなり入れました。
これもコロナの恩恵でしょうか。

店からしたら、憎きコロナでしょうけどね。
コロナ対策も万全でした。

久しぶりのジンギスカン、美味しくいただきました。
(一人当たり、約1500円)

そして食後は、もちろん「すすきの」で・・・は、無し。

だって、今回の旅行は、コロナ回避旅行だからね。
三密は、ダメです。

ってことで、部屋に戻り、天気予報を見ながら明日からのプランの検討会です。

天気予報では、
明日は曇りと雨マーク。
明後日も同じような感じ。

どこをどう周る?
この後のホテルをどこにする?

侃々諤々の上、とりあえず決定したのは・・・。


北海道旅行4日目に続く。

 

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2020年7月22日 (水)

コロナ禍の北海道旅行(2)

北海道旅行2日目です。

昨日は、横浜から約700kmをひたすら走り続けて、青森に無事到着。
途中、酸ヶ湯温泉に立ち寄りはしたものの、ほとんど車での移動だったので、密な接触は、ほぼゼロ。
マスク着用も徹底していたし、危険と思われるトイレも、用をたしたら入念な手洗い。

三密回避の北海道旅行。
染されない染さない・・・です。

2日目は、青森から津軽海峡フェリーで函館へ渡ります。
函館で宿泊する予定なので、車を走る距離もたいしたことありません。
のんびりな1日になりそうです。

それでは、北海道旅行の2日目を、どうぞ。



7月5日(日)
青森の天気は、曇り。
相変わらずの梅雨空です。

津軽海峡フェリーの出航時間は、AM10時。
ちょっと早かったけど1時間30分前の8時30分頃に、フェリー乗り場に到着です。
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昔々、青函連絡船は、青森駅のホームから直接船に乗れたんですよね。
そして、函館駅のホームに到着するという、駅から駅へ船は電車の代わりでした。

そんな国鉄の時代が、懐かしい。

↓この船で、函館に渡ります。
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函館の到着時間は、13時40分の予定。
3時間40分の船旅です。

乗船すると・・・↓
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ガッラガラ!
一番安い雑魚寝ルームですが、貸し切り状態です。

船は時間通りに、出航!
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しばらくしてモニターを見ると、船は下北半島と津軽半島の一番狭い場所を通過中。
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甲板に出てみると、下北半島が間近に見えました。
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♪上野発の夜行列車 降りた時から~♪
つい鼻歌が。(笑)

部屋でゴロゴロしながら、九州の惨状をテレビで観たりしてたら・・・。

「そろそろ到着」のアナウンス

もう一度甲板に出てみると、雲に煙る函館山が見えてました。
まもなく函館港に到着です。
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北海道も梅雨空かぁ。
これじゃ、函館山からの夜景は無理かな?



13時40分、船は時間通りに函館に到着。

ホテルのチェックインタイムは、15時。
それまで時間をつぶしましょう。

函館での楽しみは、「ラッキーピエロ」。

「ラッキーピエロ」って何?
函館のご当地ハンバーガー屋さんです。

その旨さは、マクドナルドの比ではありません。
ボリュームがあって、安くて、旨い!

なんで函館にしか無いんだ!
全国展開すれば、人気になること間違いなしなんですが・・・。
こだわりがあるんでしょうね。

船を降りて、少し走ったら、すぐに見つけました。
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早速、お買上↓
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それと、ガラナもお買上。
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店内で食べても良かったんですが、ここは持ち帰りで。
景色の良い所でいただきましょうか。

どこで食べよう?

しばし考え、立待岬に向うことに。
もちろんBGMは、森昌子の「立待岬」で(笑)

♪待って待って待ちわびて~ 立待岬の花になろうと~♪
うん、いい歌だ。

15分も走れば到着です↓
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ここで、海を見ながらのお食事タイム。
ラッキーピエロで買うのは、いつもこのバーガーです。↓
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人気ナンバー1のチャイニーズバーガー!
ラッキーピエロ、メニューは豊富なんですけどね。
たまには他のも試してみたいんだけど、ついこれを買ってしまいます。

ガブッと一口。
やっぱり旨い!
美味しさ再確認です。

しばし立待岬からの景色を堪能して。
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15時も過ぎたので、今宵の宿に向いましょう。



この日泊るのは、ここ↓
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函館駅に隣接の「JRイン函館」。
今年5月にオープンしたばかりの、出来立てほやほやのホテルです。

ロビーには、「エルム」と「北斗星」と「海峡」のエンブレムが飾られていました。
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鉄道ファンには、堪らないホテルでしょうね。

部屋の感じ↓
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そんなに広くは無いけど、清潔感があって、中々快適でした。

それとここのホテル、特筆すべきは窓からの眺めでしょうか。

おいらの泊った部屋からの眺め↓
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函館駅のホームを見下ろす部屋でした。
ホームに出たり入ったりする電車、ずっと見てられます。

ちなみに、反対側の部屋からは函館山は見えますが、鉄道のホームは見えません。
どっちの部屋を選ぶか?
鉄道ファンは、迷わずホーム側でしょう。



そして、夕飯。

何食べよう?

この日は、友人の62歳の誕生日でした。
ってことで、友人に選ばせましょう。

友人が、選んだのは・・・。

倉庫街にある「マルカツ水産」

普通の回転寿司屋です。(笑)
(コロナの影響か?回転はしていなくて、オーダー式でした。その方が清潔でいいよね。)

たっぷり食べて貰いましょう。

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他にもたっぷり食べて、お会計は二人合わせて5,461円。
意外と喰ったね~。(笑)

でも、旨かった!

それにしても、もう62歳かぁ。
おいらの頭は真っ白だし、友人は禿散らかってるし。(笑)
お互い年とったなぁ。

食後は、周辺を少し散策して、ホテルに戻りました。
函館山は、雲が覆ったままだったので、夜景は断念。

帰路にもう一度函館によるので、夜景は、その時に期待です。

ホテルの部屋に戻ると、半沢直樹やってました。
「倍返しだ!」を見ながら、眠りについたのでした。


北海道旅行3日目に続く。

 

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2020年7月20日 (月)

コロナ禍の北海道旅行(1)

1週間前に急遽決まった北海道旅行。
この1週間で、事態はどんどん変わって行きました。

そう、コロナ感染者の増加です。
特に東京は、夜の街関連が・・・とか言いだして、先行き不安。

でも、もう津軽海峡フェリーも予約しちゃったし、キャンセル料を払ってまで中止にする判断もなく決行することに。

とりあえず車の外に出る時は、マスク着用。
混雑しているところは、避ける。
それを徹底すれば大丈夫かな?

それでも横浜ナンバーでうろちょろすることに、多少の不安と罪悪感を感じながらの出発となりました。
まあ、車の中は友人と二人、どちらかが感染したら片方も間違いなく感染確定ですけどね。



7月4日(土)
天気は、小雨。まさに梅雨空。

AM6時、友人が愛車のハスラーで迎えにきてくれました。

この日の行程は、約700km先の青森まで、ただひたすら走るだけ。
運転は交代交代で。
安全運転で行きましょう。

打ち合わせ段階では、盛岡あたりで1泊を考えてたんですけどね。
でも、岩手県はコロナ感染者がゼロ。
横浜ナンバーは、迷惑かも。
ってことで、一気に青森まで行くことにしました。

首都高から東北自動車道へ。
ナビ任せの旅ですが、ナビが東北自動車道ではなく常磐自動車道へ誘導するではありませんか。

常磐自動車道を使った方が早いのかな?
ちょっと躊躇するも、ナビを無視して東北自動車道を選択。

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700kmって聞くとうんざりしちゃいますが、ずっと外出することに飢えてたので、ただ走っているだけで、気分爽快です。



途中、国見SAでガソリンを補給。
ガソリンの価格って、微妙に違うので少しでも安い所でいれたいよね。

ネットで高速道路のガソリンスタンド事情を検索して、ここが一番安かったんです。
それでもリッター140円。

やっぱり高速道路のガソリン価格は高いわ。
でも、入れないわけにはいかないので、仕方ないよね。
高速道路のGS、いい商売してるわ。(笑)

昼飯は、前沢SAで。
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前沢と言えば、前沢牛。
旨いと評判だけど、やっぱり高いから、ステーキはパス。

前沢牛の牛丼で我慢です。

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うどん付きで、1200円くらいだったかな?
吉野家の牛丼とは違い、しっかり肉の味も感じて、美味しくいただきました。

駐車場で、友人の愛車のハスラーをパチリ。

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駐車場に止まっている車のナンバーを見る限り、横浜ナンバーは一切見かけず、関東地方からはちらほらでした。
やっぱり気が引ける。(笑)

さあ、もうひとっ走りしましょう。



順調に盛岡を通過して、安代ジャンクションを青森方面へ。
ここまでくれば、もうすぐそこが青森って感じかな。

この時点で、15時くらいだったでしょうか。
このままいくと、16時くらいには、青森に到着できそう。

そこで・・・。

折角だから、酸ヶ湯温泉でも立ち寄る?
予定に無かったけど、温泉で長距離ドライブの疲れを取りましょうか。

車での移動は、臨機応変に予定を変えられることですね。
電車だったら、簡単に予定変更できないからね。

ってことで急遽、黒石ICで高速を降りて、酸ヶ湯温泉に向かうことに。

酸ヶ湯温泉には、16時に到着。
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入口で体温を測定して、無事に入場OK。
ただ、友人の体温は36.9度。
やばかったね~。

酸ヶ湯温泉は、千人風呂で有名ですね。
ポスター↓
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こんな感じだったら、密すぎでやばいよね。(笑)
実際は、結構空いていて、ゆったりでした。



酸ヶ湯温泉で1時間ほど、のんびりして、今宵の宿へ。
宿泊は、青森市内のスマイルホテル。

横浜から、約700km無事に走りきって、宿に到着です。

あはっ!狭っ!
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1泊3000円程度だから、文句は言えないね。
寝るだけだから、これで充分です。

夕飯は、大戸屋で。
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しょうが焼き定食を。
折角の旅行なんだから、青森名物でも食べればいいのにね。(笑)

ここで食事中に、治療中の歯の被せ物が、外れた!

これがまた奥歯なもんで、ひとつ歯が無いだけで、食べづらいのなんのって。
まだ旅行が始まったばかりなのに・・・。
あ~、先が思いやられるわ。

そんなことがありながらも、青森の夜は、更けて行くのでした。

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明日は、北海道に上陸です。

 

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2020年7月18日 (土)

コロナ禍の北海道旅行(序章)

旅行記事の前に、なぜこの時期に北海道に行くことになったのか?
そこに触れておきたいと思います。

溯る事4か月前。
おいらがバンコクから戻ってすぐのこと。

友人から「4月中旬頃に車で九州に行く予定だけど一緒に行く?」そんな話がありました。

友人は、中学生からの同級生。
今年3月末日で会社を退職した、ブログでは毎度おなじみの友人です。

友人「退職後は、故郷の九州でのんびりしたいかな」
そんなことを以前から、ずっと言ってたんです。

おいらも暇なもんで、「もちろん一緒に行くよ」って。

でも、コロナが蔓延して4月に「外出自粛要請」や「緊急事態宣言」が発令。
九州旅行も、あえなく頓挫したのでした。



その後は、ずっとステイホーム。
二人とも、1~2週間に1度自宅で会う程度で、どこに行くでもなくおとなしくしていました。

コロナの感染者も徐々に減ってきて、緊急事態宣言が解除されたのが、5月25日。
そろそろ収束か?
そんな期待感も高まってきました。

九州旅行、いつ行く?
話題は再び九州旅行のことが多くなってきたのでした。

そして県またぎの移動がOKになったのが、6月19日。

その頃から具体的な日程調整を始めました。
梅雨が明ける7月中旬から下旬頃がいいんじゃない?
そんな感じでね。

ただ、この時点では、「北海道に行く」なんて、まったく頭にありませんでした。
旅行先は、あくまで「九州」です。

具体的な話になると、気になるのは費用面。
極力安く上げたいので・・・。

高速道路の料金が割引になる、土か日に出発、帰りも土か日。
ってことで、7月18日(土)~7月26日(日)で仮決定。

でも、カレンダーを確認して気になったのが7月23日~26日が4連休ってこと。

う~ん、なんか混みそう・・・。



6月下旬に再度の打ち合わせ。

おいら、ずっと4連休に旅行することがひっかかってました。
退職して、自由な時間がたっぷりあるのに、わざわざ4連休にあわせて旅行するってどうなの?

コロナが収束してきていても、やっぱり気になるコロナ感染。
人出が多い場所は、やっぱり避けたいよね。

そんなネガティブな話になってきたので・・・。

それじゃ、7月上旬に北海道は、どう?
九州は、また今度にして。

そんな話を持ち出してみました。

北海道は、おいらも友人も大好きな場所。
お互い何度も行っている地ではあるけど、「それでも行きたい北海道」って感じ。

今ならうざい中国人観光客もいないだろうし、ラベンダーも満開じゃね?
それに、北海道は梅雨も無いし、絶好のシーズンだよね。

そんな話で、一気に盛り上がって。
その場で、青森⇔函館のフェリーを予約してしまったのです。
(津軽海峡フェリーの海割ドライブが、かなりお得です。ただ、乗船5日前までにネットで予約する必要があるので要注意です。)

そんなわけで、7月4日(土)~12日(日)の北海道旅行が急遽決定。
それは、ほとんど打ち合わせをすることもなく、旅行1週間前のことでした。

3ヶ月以上のステイホームに、お互い嫌気がさしていたので、早くどこかに行きたかった。
その気持ちが強かったですね。
だから決めるのも電光石火の早業で・・・です。

あの時は、コロナの感染者がどんどん増えて行くことや、九州があのような災害に襲われることなど、もちろん知る由もありません。

お気楽な気分でした。

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2020年7月16日 (木)

3ヶ月ぶりの更新

すっかりご無沙汰してしまいました。m(__)m
最後に書いたのが4月16日だったので、ちょうど3ヶ月ぶりの更新です。

なぜ記事を更新しなかったのか?

特に体調が悪かったわけではありません。
体の方はいたって元気です。

ただ、脳の方が、ちょっと・・・。(汗)

頭がおかしくなってしまったわけでは無いですよ。(たぶん 笑)
書きたい事が何も思い浮かばなくなってしまったのです。

そして、一旦書かなくなると、もういいかっ!ってな気持ちになってしまいズルズルと3ヶ月・・・です。

このまま自然消滅でもいいかな?
そんな気持ちにもなっていたんですが・・・。

実は、7月4日から7月12日の9日間、北海道を旅してきましてね。
そのことを記録しておこうかな?と。

こんな時期に旅行?

お叱りを受けるかもしれませんね。(汗)
6月19日に県またぎの移動がOKになって、「どこかに行きたい!」気持ちが勝ってしまいました。

多少の罪悪感を感じながらの北海道旅行の顛末。
このブログに書き残しておきます。

本当は、バンコクに早く戻りたいんだけど・・・。
それには、まだまだ時間がかかりそう。(涙)

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