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2020年4月の8件の記事

2020年4月16日 (木)

妖怪、コロナ封じ!

バンコクに住んでいる日本人の知人が、LINEで奇妙な絵を送ってきました。

その絵が、これ↓
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なんの絵かわかりますか?
知っている人は、妖怪通あるいは熊本にゆかりのある人でしょうか。

これ「アマビエ」って言うんだそうです。
江戸後期に肥後国の海中に現れ「疫病が流行したら私の写し絵を人々に見せよ」って言ったんだって。

へぇ~ボタン、10回は押したいね。(笑)

だから知人、コロナに感染しないように、おいらにも送ってくれたってわけです。
ありがたいね~。

そして「人々に見せよ!」ってことなので、このブログを通じてみなさんにもお見せましょう。

憎きコロナを封じ込めるために!



で、この「アマビエ」。
厚生労働省のHPにも掲載されています。

それが、これ↓
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妖怪「アマビエ」、熊本から全国規模に出世です。
コロナ封じ、アマビエさん期待してますよ。

神頼みならぬ妖怪頼み。
もうなんでもいいから、早く収束してくれ~!

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2020年4月14日 (火)

神奈川県医師会からのメッセージ

2020年4月11日に神奈川県医師会の菊岡会長がメッセージを出されました。
新型コロナウィルスに関することです。

「神奈川県民のみならず、日本中の方に読んでいただきたい」とのことなので、メッセージの全文をここに紹介します。


~ 神 奈 川 県 民 の 皆 様 へ ~
(神奈川県医師会からのお願い)      
 
                      神奈川県医師会長 菊岡正和
 
◆侮らないで◆
 連日の報道で、親も子供もストレスで大変ですとマスコミが取り上げています。だから、ストレス発散のために、外出したいという気持ちもわかります。爆発的な感染拡大に若い人たちに危機感はないのは当然かもしれません。若い人は感染しても比較的軽症ですむとの報道があるからです。しかし現実は違います。若い人でも、重症化して一定数以上は死亡するのです。現実を見つめてください。もし、自分の知り合いの人がコロナ感染症で亡くなられたらきっと哀しいはずです。そして、亡くなった人にうつしたあなたが、入院せずに軽度ですんでも本当に喜べるでしょうか。不用意に動き回るということは、その可能性を増やしてしまうことなのです。今は我慢する時なのだということを、ぜひ理解してください。出来るだけ冷静に、そして自分を大切に、そして周囲の人を大切に考えてください。
 
◆ごまかされないで◆
 この新しい未知のウイルスに、本当の専門家がいません。本当は誰もわからないのです。過去の類似のウイルスの経験のみですべてを語ろうとする危うさがあります。そして専門家でもないコメンテーターが、まるでエンターテインメントのように同じような主張を繰り返しているテレビ報道があります。視聴者の不安に寄り添うコメンテーターは、聞いていても視聴者の心情に心地よく響くものです。不安や苛立ちかが多い時こそ、慎重に考えてください。実際の診療現場の実情に即した意見かどうかがとても重要です。正しい考えが、市民や県民に反映されないと不安だけが広まってしまいます。危機感だけあおり、感情的に的外れのお話を展開しているその時に、国籍を持たず、国境を持たないウイルスは密やかに感染を拡大しているのです。第一線で活躍している医師は、現場対応に追われてテレビに出ている時間はありません。出演している医療関係者も長時間メディアに出てくる時間があれば、出来るだけ早く第一線の医療現場に戻ってきて、今現場で戦っている医療従事者と一緒に奮闘すべきだろうと思います。
 
◆PCR検査の本当◆
医療関係者は、もうすでに感染のストレスの中で連日戦っています。その中で、PCR検査を何が何でも数多くするべきだという人がいます。しかしながら、新型コロナウイルスの PCR 検査の感度は高くて 70%程度です。つまり、30%以上の人は感染しているのに「陰性」と判定され、「偽陰性」となります。検査をすり抜けた感染者が必ずいることを、決して忘れないでください。さっさとドライブスルー方式の検査をすればよいという人がいます。その手技の途中で、手袋や保護服を一つひとつ交換しているのでしょうか。もし複数の患者さんへ対応すると、二次感染の可能性も考えなければなりません。正確で次の検査の人に二次感染の危険性が及ばないようにするには、一人の患者さんの検査が終わったら、すべてのマスク・ゴーグル・保護服などを、検査した本人も慎重に外側を触れないように脱いで、破棄処分しなければなりません。マスク・保護服など必須装備が絶対的に不足する中、どうすればよいのでしょうか。次の患者さんに感染させないようにするために、消毒や交換のため、30 分以上 1 時間近く必要となります。テレビなどのメディアに登場する人は、本当のPCR検査の実情を知っているのでしょうか。そして、専門家という人は実際にやったことがあるのでしょうか。
 
◆胸部レントゲン検査やCT検査の困難◆
 胸部レントゲン検査や CT 検査を、もっと積極的にしないのは怠慢だという人がいます。もし、疑われるとした患者さんを撮影したとすると、次の別の患者さんを検査する予定となっても、その人が二次感染しないように、部屋全体を換気するとともに装置をアルコール消毒しなければなりません。その作業は 30 分以上、1 時間近く必要となります。アルコールが不足する中、どうすればいいのでしょうか。メディアなどで主張する専門家やコメンテーターは、そのようなことを考えたことがあるでしょうか。
 
◆医療機関の現状◆
今後感染のスピードが上がると、重症例も当然増えてきます。もし何百人もの感染者が同時に出れば、その人たちを病院で治療しなければいけません。医療機関のベッドは、またたく間に埋まってしまいます。それでも心筋梗塞や脳梗塞やがんなどの患者さんに対しては、いつものように対応しなければなりません。今までと同じように医療は維持しなければならないのです。軽症の人は、自宅や宿泊施設に移って静養や療養してもらい、少しでも新型コロナ感染症の人のために、病院のベッドを空けるなどの素早い行動が必要です。そして、新型コロナ感染者の治療が終わり、社会復帰しても良いというときこそ、素早くPCR検査をやって確認し、ベッドを開けなければなりません。そのためにも、少しでも時間が必要なのです。医療機関に時間をください。コロナ感染者の増加を、少しでも緩やかなカーブにしなければ、医療は崩壊します。
 
◆医療機関への偏見や差別◆
皆さんは、咳をしたり、熱が出ていたりする人が近くにいたら、きっと嫌な顔をして、文句を言うか、離れていくことでしょう。今この時も医療関係者は、コロナ感染の恐怖の中で戦っています。戦っている医療機関の医師や看護師や事務職員にも、子供や孫、そして親はいます。その愛する人たちに、うつすかもしれないという恐怖の内で、医療職という使命の中で戦っています。そして自分の子供が、バイキンと言われ、いじめにあうかもしれないという、悲しみとも戦っています。市中の診療所ならば、医師自身が罹ったら、当然一定期間休診にするばかりでなく、診療所のすべてのスタッフやその家族の心配もしなければなりません。そして、自分の家族そのものに危害が及ぶことになります。実際に病院の中で重症の患者さんの治療を毎日繰り返し繰り返し治療にあたり、家に帰っても人工呼吸器の音が耳から離れず、懸命にしている立ち向かっている医師や看護師の人たちのことを想像してください。そんな恐怖といら立ちと、そしてストレスの毎日の中で生活しています。わかってください。知ってください。理解してください。感染が拡大すれば、誰もが感染者になります。そのとき、偏見や差別を受けたらどんな思いをするのか、一人ひとりが賢明に考えて、不確かな情報に惑わされて。人を決して傷つけないように、正しい情報に基づいた冷静な行動をするようにしてほしいのです。まして、地域の医療機関の活動が差別意識で妨げられるようなことは、決してあってはならないことでしょう。

◆一緒に戦いましょう◆
もう少し、もう少し我慢して下さい。四週間、何か月いや一年以上になるかもしれません。病と闘って生きていたいと、つらい治療と闘っている患者さんもいます。生きていることだけでも幸せなのだと、ぜひ、ぜひ思ってください。安易に外出して、密集、密閉、密接のところには絶対行かないでください。あなたの行動が、新しい患者さんを作ってしまうかもしれません。お願いします。私たち医療従事者も、ストレスや恐怖に我慢して戦っています。お願いします。皆さんはぜひ、我慢と闘って、我慢してください。戦いは、長くてつらいかもしれませんが、みんなで手を取り合っていきましょう。


医師の専門家が、今何を考え、どう対処しているのか?
このメッセージを読んでよくわかりました。

これ、たぶんテレビでは取り上げないでしょう。
テレビの報道批判も入っていますからね。

とりあえず、私たちは我慢する。
ただそれだけです。

う~ん、それにしてもテレビ報道って・・・。

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2020年4月12日 (日)

目指せ!接触0人

緊急事態宣言で「人との接触機会を7~8割減らさないと感染を抑制できない」みたいなことを、言ってましたよね。

「えっ!そんなこと出来るわけないじゃん!」そう感じた方も、多いんじゃないでしょうか。
もちろんおいらの頭の中も?マーク。

普段から接触回数なんて数えてないし、「なんか目標が、ぼや~っとしてるなぁ」な、印象。

そもそも接触機会って何さ?
電車で隣り合わせになった人も、接触?
道ですれ違った人は?
レジのお姉ちゃんとのやり取りは?

もっと具体的に言ってもらわないと、わからないじゃん!



感染の確率が高いのは、「2m以内での会話」って、どこかで聞いたような。
会話の時間は?
それはあまり聞いたこと無いなぁ。
ちょっとググったら、15分だとか20分だとか・・・なんかバラバラ。

そこをはっきりすれば、行動しやすいんじゃね?

そこでおいら、勝手に決めました!

「2m以内で15分以上の会話をしないこと」って。

それなら、接触回数0人/日、可能かも。
15分以上会話をしなければいいだけなんだからね。

仕事をしている人でも「2mは離れて会話は15分以内にしよう!」そう決めれば、接触数は、かなり減らせそうな気がするんだよね。



だけど、昨日。

早々と濃厚接触をしてしまいました。(汗)
しかも、かなりリスキーな接触です。

それは・・・。

歯医者さん!

ねっ、かなり危険でしょ。
口を開けっぱなしの無防備状態だからね。

やばいよね。
大丈夫かな?

でも、会話はほとんどしてないから、まあ、いいかっ!

歯医者に行っても「2m以内で15分以上の会話」は無かったので、接触数は0人ってことで。

詭弁だね、これ。(汗)

あはっ!

曖昧な目標は、おいらみたいに勝手に解釈するやつが出てくるわけで。
8割減ったかどうか?の、指標は何?
そこを明確にしない限り、効果があったのかどうか?結局、わからないじゃん!


ちなみに、NHKで今やってたのは・・・。

三密を、10割減らす
外出を、8割減らす
仕事を、4割減らす

これで、8割減になるそうです。

う~ん、やっぱり曖昧だよね。

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2020年4月10日 (金)

少しづつ不便になってきた

タイから日本に戻って、約1ヶ月。
この間、日本は悪化の一途を辿っています。

それでもおいら、今までは、さして困ったことはありませんでした。
多少窮屈は感じながらも、生活に必要なものは、ほとんど手に入る状況でしたからね。

今後、困ることがあるとすれば、必要な生活用品や食料品が手に入らなくなってきたら、ですね。



ただ、ここにきて少しづつ不便を感じるようになってきたことも。

それは・・・。

今回の緊急事態宣言を受けて、良く利用していた「サイゼリヤ」がクローズしてしまいました。
サイゼリヤは、おいらの昼飯ローテーションでは、欠かせない店でした。
ランチが500円、それが魅力で、週に1~2度は通ってたからね。
そこが閉まったのは、ちょっと痛い!

そして、もうひとつ。

役所の食堂。
ここも、昼飯に良く利用しています。
ここの定食は、600円と650円の2種類ありまして。
味は特に旨いってわけでは無いんだけど、栄養バランスが良さそうなものを出してくれるので、独り身には助かってます。

ところが、昨日行って見たら・・・。

定食が、1種類になってました。

Img_20200408_1250512

昨日の定食は、鯖生姜焼き。
これで600円。
まあ、1種類でも、有って良かったかな。

今後も、クローズしないといいんだけど・・・。



とりあえず、今「不便になってきたなぁ」って感じてるのは、こんな些細な事だけです。

でも、この先どうなるのか?
まったくわかりませんよね。

食堂が全部閉まって、スーパーにも食材が入らなくなってきたら・・・。

う~ん、今それを考えるのは、止めておこう!

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2020年4月 8日 (水)

注目は2週間後の感染者数

おいらの居住地は、神奈川県。
緊急事態宣言の当事県です。

緊急事態宣言の内容を聞いても、おいらの行動自体は、特に変える必要はなさそうです。
なにせ今までも、あまり外出してませんでしたから。

無職者は、ほとんど経済活動をしてないので、いわば厄介者。
今まで通り、ひっそりと暮らしていればいいだけです。(笑)



緊急事態宣言の中で、「人と人との接触を最低7割、極力8割削減すれば、1ヶ月で緊急事態を脱出できる」そんなようなことを言ってましたよね。
理屈はわかるんですよ。
新型コロナウィルスは、人との接触によって感染するものだから、接触を減らしてねってことだからね。

そりゃ、そこまで出来れば感染者は、減るはずです。

でも、実際のところ、そこまでの削減はまず無理かな。
完全にロックダウンしない限りはね。

だけど、少しでも接触数を減らすことを意識して行動すれば、2割から3割くらいは減らせるとは思う。
「2割の接触削減では、拡大は収まらない」
そんなニュースもあるので、実際のところどこまで有効かはわからないけど、2週間後の感染者数を見るのがちょっと楽しみだったりして。

そもそも感染者数って検査数と相関関係がありますよね。
検査を増やせば、それだけ感染者数が増えるわけで。

「これからもっと検査数を増やす」そんなことも言ってたから、2週間後の感染者数は、良くて横ばいかな?
そんな気がする。

あくまで、検査数しだいだけどね。



とりあえずは、自粛しててもあまり不便を感じてない、おいら。
だけど、毎日毎日コロナコロナだと、気が滅入っちゃうので・・・。

2週間後の感染者数、頼むから減っててくれ~!

それが、今の希望。
そうじゃないと、次のバンコク暮らしの目途も、まったく立てられませんから。

2週間後の感染者数に、要注目です。
検査数自体、そんなに増えてないといいんだけど。

そして今、一番言いたいこと、それは・・・。

中国のバカヤロー!
(注:中国人じゃないですよ、あくまで中国ね。そこ、間違わないように。)

あ~、すっきりした。(笑)

なんだかんだ言っても、やっぱり少しストレス溜まってるんだわ。

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2020年4月 6日 (月)

ついに・・・。

連日の新型コロナウィルス感染拡大のニュース。
未だ治まる気配がありません。

医療崩壊とか、都市封鎖とか、恐ろしい言葉が、普通に飛び交う今日この頃。
この先、どうなっちゃうんだろう?が、正直な気持ち。

ただ・・・。

おいらの周辺(知り合い)では、まだ感染者は一人も出ていないということ。
それが不思議でした。
感染力が強いと言われているのにね。

だから、どこかテレビの中の出来事のような・・・。
恐怖は煽られてるけど、どこか自分は大丈夫なんじゃないかな?って言う、不確かな自信。
そんな人も少なくないかと。



そんな中・・・。

つい先日、タイ人の友人から、連絡がありまして。

「One person infaced COVID-19 now at our Condo」って。
どうも、おいらがバンコクで借りているコンドミニアムで、感染者が出たみたい。

おいらの周りでも、ついに来たかぁ!です。

詳細を聞くと・・・。

感染者は、20代の女性。
スペインからの帰国者だそうです。

この女性は、すぐに隔離入院。
コンドー内は、すでに消毒を実施したらしいけど。

でも友人、大丈夫かなぁ?

もしこの女性と、コンドー内のどこかで接触していたら・・・。

怖い!怖い!

なんか、じわじわとコロナウィルスに包囲されている感じ。
まるで映画の世界だけど、これは現実。

今は、コンドー内でクラスターが発生しないことを、ただただ祈るだけです。

でも、明日には、日本にいるおいらの周りでも・・・。
ありえる話だけに、恐ろしい。

とりあえずは、”じっとしてる”しかありません。


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2020年4月 4日 (土)

へっ?一瞬耳を疑ったわ!

前回記事の続きの話を少しだけ。

友人、3月31日付けで退職したわけだけど・・・。

おいら「時節柄、送別会とかは、中止になったの?」
友人「会社全体のは無くなったけど、有志ではやってくれたよ。」

で、その時の写真を見せてくれました。

そこには、10名くらいだったでしょうか。
密接な距離で、みんなにこやかに写ってました。

結局、こんな時でも、やっちゃうのね。

友人の会社は、名前を聞けば誰もが知ってる会社。
おいおい、大丈夫かよ!

”大企業でも、危機感なんてたいして持っていなんだぁ。”

まあ、実際に経済活動をしている人は、感染のことなどあまり頭に無いのかもしれない。
いちいち気にしてたら、仕事なんて出来なくなっちゃうもんね。
特に人と会う仕事なら余計にね。

そんな友人とテーブルを挟んで会話している、おいら。
メシを喰いながらだから、お互い当然にマスクは外しているし。

もし、友人が無症状感染者だったとしたら、おいら、感染するかも。
そんなことを思ったりして。



話は変わって。

友人「ところでさぁ、前話していた旅行どうする?」

友人とは以前に「会社を退職したら、ドライブしながら旅でもしようか?」って、話をしてたんですよね。
「退職したら時間の制限もなくなるし、のんびり行けるね。」って。

おいら「日本にいる時なら、いつでも付き合うよ。どうせ暇だし。」

そしたら、友人「じゃぁ、ゴールデンウィークに入る前はどう?」だってさ。

へっ?一瞬耳を疑ったわ。
日本まさに「今そこに在る危機」状態なのに、今、旅行ってか。

どんだけお花畑なんだよ!(笑)

友人の言い分は・・・。

車での移動なら、大丈夫。
混雑している場所には、行かなければいいし。
ホテルだって空いてるはず。
それに、自然がいっぱいある所の方が、安全だと思うよ。

う~ん、そう言われると、そうかもね・・・。

危うく話に乗ってしまいそうな、おいら。(汗)

ダメ、ダメ!
今は、ダメだよ!
もう少し様子を見てからにしようよ。

おいら、すぐに冷静さを取り戻したのでした。(笑)

それにしても友人、送別会の件と言い、旅行の件と言い、危機感が無いよなぁ。
それと、友人が誰と会っているのかわからないから、しばらくは友人とも距離を置いた方がいいかも。

自分の身は自分で守るしかないからね。

でも、一人っきりはやっぱり寂しいから、適度な距離を保ちながら・・・だね。

だけど「どうにでもなれ!」って。
しばらくしたら、そんな気持ちになりそうな。

そんな気がしないでもない。


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2020年4月 2日 (木)

祝!退職

一昨日の3月31日、友人が44年勤めた会社を退職しました。
齢61歳、おいらと同い年です。
65歳までは働ける環境ではあったんですが、なんかもうイヤになっちゃったんだそうです。

それでも、中々決断しなかったんですけどね。
ようやく腹を括った感じでしょうか。



最後の出社は、3月30日。
なので、一昨日の退職日は、もう会社に行く必要も無いってことで、友人と会うことに。

新型コロナウィルスの影響で、自粛中ではあるけれど昼飯くらいなら、まあいいでしょう。

「あさくま」で、日替わりランチを食べながら・・・。
Img_20200331_1145461

今の心境は?
これから何する?

そんな話を、2時間ほどね。



それで、今の心境は・・・。

「なんか複雑」

だそうです。

「寂しい思いもあるし、せいせいとした気分もある」って。

それ、わかるよ!
わかる~!

なんたって、退職は、おいらの方が先輩だからね。(笑)

その気持ち、時間の経過とともに薄れてくるんだけど、1~2年は、ず~っと続く。
でも3年もすれば、すっかり慣れちゃうよ。
そんなもんだと思ってね。
ただ、「これから何をするか?」が、一番重要だからね。

それが、無職生活を満喫している先輩(おいら)からの、アドバイス。

でも、おいらの場合は「バンコクで暮らす!」、そんな目標が有ったから良かったけど、友人にはやりたい事が特にないのだ。
それが懸念材料。

少しの間は、頻繁に連絡をして、誘い出しますかね。
「燃え尽き症候群」になられても困るからね。
それにおいら、しばらくはバンコクに行けそうにも無いし。

とにかく、これからは無職仲間として、支え合いますわ。

とりあえず、長い間おつかれさま。
そして、おめでとう・・・です。

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