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2019年11月13日 (水)

クラトンを作ってみた!

一昨日は、ローイクラトンでした。
陰暦12月の満月の日、水の神様に豊穣を願い感謝をし、そして己の贖罪を行う日でしょうか。

おいらの贖罪は?
まあ、細々とね。(汗)

クラトン(灯篭)に祈りを込めて、すべて流してしまいましょう。

で、そのクラトンですが・・・。
今回は、手作りに初挑戦です。



夕方の5時頃だったでしょうか。
コンドーのロビーに、人が集まってました。

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よく見ると・・・。
クラトン作りをしているじゃありませんか。

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スタッフに「作ってみますか?」、そう誘われて・・・。

「一度も作ったことありませんが、大丈夫ですか?」って聞いたら。
「簡単ですよ」って。

ってことで、その場の流れで、クラトン作りに参加する羽目に。

大丈夫かな~?
ちょっと心配。

材料は、すべて机の上に置かれているので、それを使って作ってくださいとのこと。
バナナの葉っぱ、花、麩?などですね。

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で、どうやって作るの?
まったくわからなかったので、手取り足取りです。

直径20cmくらいの土台に、バナナの葉っぱと花で飾り付けていきます。

どんなデザインにするか?
これはセンスが問われますね。

まあ、初めてのことなのでオーソドックスなものでいいでしょう。

まずは、バナナの葉を3角形に折って、ばらけないようにホッチキス止め。
そして、それをバランスよく、土台にピンで止めて行きます。

ここで気になったのが、ホッチキスやピンを使うということ。
そこは、すべて自然素材で作りたいものですね。

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でも、ホッチキスやピンを使わないと、土台に引っ付かない。
結局、めちゃくちゃホッチキスとピンを使ってしまいました。

今思えば、つま楊枝を使えば良かったのかな?
反省です。

30分ほど、悪戦苦闘して、なんとか完成。

そんな、おいらの作品は、これ↓

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えっ、よくわからない?
それでは、手に持って見せてあげましょう↓

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見映えは、OK?
近くで見ると粗だらけですが。(汗)

まあ、初めてにしては上出来ってことで。
自画自賛です、はい。



あとは川に流すだけ。
流す場所は、もちろんチャオプラヤ川。

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暗くなるのを待って、コンドーの裏手で流しましょう。

蝋燭と線香に火を灯し↓
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流し場へ↓
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チャオプラヤ川へは、緩衝帯があるので直接は流せません。
滑り台を伝って川に流すパターンです。

なんか情緒がないですが、仕方ないです。

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おいらのクラトン、あっという間に流れて行ってしまいました。

ちなみに、滑り台の奥に少し灯りが見えるでしょ。
あれが、滑り落ちてる途中の、おいらのクラトンです。



クラトンを流し終えて・・・。

空を見上げれば、煌々と満月。
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なんか清々しい気分です。

それにしても、まさか自分でクラトンを作るなんて、考えてもいませんでした。
声掛けいただいたコンドーのスタッフ、クラトンの作りを手伝ってくれた、見ず知らずのおばあちゃんと、お孫さん。
言葉もまともに伝わらないのに、みんな優しい。

だからタイが好きです。

また来年も参加できるかな?
次、クラトンを作る時は、もっと大胆にオリジナル感を出して作ろう!
そう心に決めたのでした。

すでに構想ありです。(笑)



その後、近くのお寺に行ってお参りして、部屋でまったりしてたんですね。

テレビでは、各地のローイクラトンの様子が映し出されていて・・・。

チェンマイのコムローイ、やっぱり綺麗だな~、一度は行ってみたいなぁ。
なんて思いながらね。

で、最もおいらの目を引いたのが・・・。

スコータイのローイクラトン。

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それはもう厳かな雰囲気の中で、ローイクラトンの行事が行われていました。

そう言えば、3年前の12月に初めて行ったスコータイ。
ローイクラトンの日では無かったけど、それはそれは美しかった。

その時のことを思い出してしまったのです。

その記事は、ここ。

スコータイは、ローイクラトンの発祥の地だそうです。

来年は、スコータイでローイクラトンを見たい!
気持ちは、一気にスコータイへ。

どんどん気が変わる、おいらです。

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コメント

>サムライコボリさん
クラトンにはお金は乗せませんでした。
今までも、一度も乗せたことはありません。
友人しかりです。
確かにお金を乗せる人もいるみたいですが。
それを目当てに川の中に入っている人もいますしね。
まあ、いろんな人がいて面白い・・・でしょうか。

クラトン内に忍ばせたお金は「1・2・5・10ℬコイン」でしょうか?
タイ人は皆忍ばすのが当たり前なのでしょうか?友人さんは?
さすがに20ℬ札の紙の紙幣はないでしょうか?
チャオプラヤー川に流しに行ったそうですが川の深さがあるので沖まではそう簡単には行けないからちょっと安心ですかね。。。
パタヤでは海岸に流すので波で押されて戻ってしまいます。
そこでタイ人男の子が沖まで運んでくれる光景が見られますがその沖でゴソゴソと、、、、
クラトン内に忍ばせたお金をコッソリカモーイ?
情緒も何もありませんね。555

>セントレアさん
こんばんは。
まさか私がクラトンを作ることになろうとは、思ってもいませんでした。
ほんとに良い体験をさせてもらいました。
スコータイがローイクラトンの発祥の地であることは、友人が言ってました。
実は、友人が休みが取れれば、スコータイとチェンマイにまた行こうか?って話をしてたんですよ。
残念ながら友人が会社を休めず話が頓挫してしまいましたが。
来年は、ぜひとも行って見たいです。

こんばんは、
日本人がクラトンを作る機会はほとんど無いから、貴重な経験が出来て良かったですね! (^o^)
クラトンを流すために滑り台まで用意してすごいですね!
ローイクラトンはタイ人にとって重要な行事なのだと改めて感じました。
知人も昨夜は、子供が学校の授業で作ったクラトンを家族でチャオプラヤー川に流しに行ったそうです。
スコータイは遺跡で有名なのは知っていましたが、ローイクラトンの発祥の地だったのですね!
来年は、スコータイのローイクラトンの様子をぜひブログでUPしてください。 m(_ _)m

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