帰国したらクリニック
なぜ定期的に日本に戻ってくるのか?
その理由の一つが、これ↓
常用薬を処方して貰うためです。
写真左から、
ファブリック錠20㎎(尿酸を抑える薬)
アトルバスタチン錠10㎎(コレステロールを下げる薬)
ザクラス配合錠LD(血圧を下げる薬)
ラプペラゾール錠10㎎(胃や十二指腸の潰瘍や食堂の炎症などを改善する薬)
これらの薬が会社員時代から、ず~っと飲み続けている常用薬です。
薬を飲まなかったら、どうなるのか?
一度1年くらい勝手に薬を飲むのを中断したことがあります。
その時は身体的には別に影響はありませんでした。
でも、会社の健康診断で再び数値の悪さを指摘されるようになり・・・。
「こんな状態だと、いつ死んでもおかしくないよ。」
そんなことまで言われる始末。
健康診断のたびに、それを言われるのがイヤで、また飲み始めたってわけです。
薬の飲まないと、ほんとに早死にするのかなぁ?
たいして違わないようにも思うんだけどね。
薬を飲むのが当たり前になっているので、今さら飲むのを止める勇気がありません。
■
ってことで、日本に戻ってたら、真っ先にすること。
それが、クリニックに行って薬を処方してもらい血液検査をすることが、帰国するたびに行う恒例行事なのです。
クリニックでは、特に診察はほとんどありません。
血圧を測るくらいかな。
あとは・・・。
「バンコクは暑いですか?」
「暑いです。」(笑)
そんなくだらない雑談して、採血して、薬を処方してもらうだけです。
それで、料金は・・・。
クリニックへの支払い↓
自己負担分(3割負担)で、2770円。
国民健康保険に加入しているから、この金額で済みますが、加入していないと9220円もかかります。
医者、ぼろ儲け。(笑)
薬代↓
30日分処方して貰って、自己負担分(3割負担)が、3340円。
国民健康保険に加入していないと、11120円。
う~ん、もうそろそろ薬を飲むのを止めてもいいかな。
止める勇気もないくせに、この金額を支払うたびに、そんなことを思ってしまいます。
血液検査の結果は、約1ヶ月後。
もっと早くわかるんだけど、毎度のことなんで、薬が無くなるタイミングで聞くことにしています。
もし重大な異常が発見されたら、連絡が来ると思っているのでね。
どんな結果かな?
腰痛もまだ完治していないし、内臓系の数値に異常が出なければいいんだけどね。
もし深刻な異常があれば、バンコク暮らしは、そこでオシマイ。
そして、おいらの人生も・・・オ・ワ・リ。
その覚悟は、すでに出来ていま・・・。
ん?![]()
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