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2018年6月の15件の記事

2018年6月30日 (土)

一時帰国前日、さて何を食べようか?

明日、約2ヶ月間のバンコク暮らしを終えて日本に戻ります。

1ヶ月か?2ヶ月か?
しばらくバンコクを離れます。

また戻ってくるので感傷的な気分はありませんが、この景色↓とは、しばしのお別れです。


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それと、お別れがもう一つ。
それが、こやつ↓


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チンチョ―君です。
毎日、2~3匹は、おいらの部屋に遊びにきます。
こいつらと、せっかく仲良くなったのに・・・。

って、ちょっと感傷的になってるじゃん!
あはっ!


今度バンコクに戻ってきたら10匹くらいに増えてたりして・・・。(汗)



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日本に帰ってしまうと食べられなくなるのが、大好きなタイ料理。
もとい、食べないのがタイ料理・・・ですね。

日本でもタイ料理はいくらでも食べられますが、でも食べません。
日本で食べると高くつくからね。

なので今日の食事は、もちろんタイ料理を。
最後の夕食、何を食べようか?

候補はラマ3通り沿いにある4つのお店。
どこも甲乙つけがたいお気に入りの店です。



◇候補1
店名:อีสานเดิม(イサーンドゥーム)
イサーン料理の店です。
値段も安いし、何を食べても美味しいです。

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◇候補2
店名:Kaiyang Klang Krung (ガイヤーン クラン クルン)
ここもイサーン料理店ですが、店名にもなっているガイヤーンが絶品の店です。


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もちろん、ガイヤーン以外も旨いですよ。
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◇候補3
店名:Huapla Chong Nonsi(フアプラー チョンノンシー)
ここは、シーフードが旨い店です。


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◇候補4
店名:Baan Klang Nam 2(バーン クラン ナム2)
ここもシーフードの店です。


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ここは、料理も美味しいけど、景色が最高。
チャオプラヤ川沿いなので、川風に吹かれながらプミポン橋の夜景が見られます。

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シーフード VS イサーン料理 の様相ですね。

どこにしよう?
どこも旨いからね~。

ギリギリまで悩みそうです。

 

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2018年6月28日 (木)

一時帰国3日前、土産は・・・。

2018年2回目のバンコク暮らしも、残り3日で終了。
あっという間の2ヶ月弱でした。

今回はバンコク内で引っ越しをしたこともあって、いつもよりも一段と早く時が過ぎたような気がします。

帰国間近になって、いつもながら思うことは、「日本に帰りたい!」、そんな気持ちが全くおきないことですかね。
逆に、「もう少しバンコクにいたいな~」の気持ちの方が強いかな。

もちろん、もう少しバンコクにいることだって出来るんですよ。
「飽きるまでバンコクに滞在!」・・・全然問題無しです。

でも、敢えてそれはしません。

以前にも、どこかで書いたと思うんですが・・・。
「後ろ髪引かれるくらいがちょうどいい!」
完全燃焼より、そこそこ・・・これが快適なバンコク暮らしをおくるための「こつ」だと思っているので。


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帰国にあたって、毎回頭を悩ますのは土産選び。
いつも、帰国間近にバタバタしてました。

でも、今回はいろいろ立ち寄った先で、めぼしいものをすでに手に入れてあります。
だから、帰国3日前でも、慌てず騒がずです。



すでに購入した土産品は・・・。

◇チャトチャックのウイークエンドマーケットで購入↓

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店の人がプチプチで覆ってくれたので、見えにくくてスミマセン。
タイの土産では定番のお香のセット。
それの一番小さいやつで、9個入りを2セット購入です。

ばら撒き用です。

店の人の言い値は、1セット280バーツ。
おいら、「1セット250バーツなら買うよ」で交渉スタート。
それはダメで、270バーツだって。
(たった10バーツの値下げかよ、しょぼいな~)は、おいらの心の声。

「2セット購入するから500バーツでどう?」と、再交渉。
あっさりOKしてくれました。

全部で18個だから、1個あたり 28バーツ。
安いんじゃない?

でも。。。

買ったはいいけど、そんなにばら撒く人、いたっけかなぁ?
まあ、いいかっ!
腐るもんでもないしね。


◇MBKで購入↓

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ムエタイTシャツ。
これは、元勤務先の部下だった人へ。
「今度行った時にムエタイTシャツを買ってきて」って言われたもんで。

値段は99バーツ。

この値段では、さすがに値切る勇気はありません。
言い値での購入です。

タイは、着るものも安いよね。
品質は?だけど。


◇ラーチャプルークの「TheMall」内のスーパーで購入↓

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レトルト食品8種。
これは、友人へ。
一つ30バーツ弱くらいの価格だったかな。
友人には、来たる日に備えて、タイの味に慣れさせているところです。


◇どこかのスーパーマーケットで購入↓

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お菓子、いろいろ。
これは、兄家族とそこらへんの人へ。

いつもは姪っ子から何かオーダーされるんだけど、今回は今のところその気配がありません。
何も無ければ、これで済ませてしまいましょう。

今日あたり、何か連絡が来たりして。(汗)


◇BIG‐Cで購入↓

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これは自分用です。
199バーツでした。

安売りをしてたので、つい。

バンコクにいる時は、ほとんどこんな感じのサンダルを履いています。
日本もこれから夏本番。

今年は、このサンダルで日本の夏を乗り切るつもりです。

って、今年の夏は日本で?
次はいつバンコクへ?

それがまだ決まってないんですよね~。

おいら、来月に60歳になります。
いよいよ還暦です。(汗)

確定拠出年金や企業年金の受給手続きをしなくちゃならないので、それを終わらせないと。
それと9月には母親の3回忌も。

どう日程を組むか?
次のバンコク暮らしは、日本に帰ってからゆっくり考えます。


 

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2018年6月26日 (火)

両替のタイミング到来か?

おいらのバンコクでの生活費は、預金の切り崩しです。
なにせ収入がほとんど無いもんで。(汗)

だけど、その預金もリタイアメントビザを維持するために必要な80万バーツに毛が生えた程度まで減ってしまって、最近ではちょびちょびと円をバーツに両替しながら暮らしています。

前回の両替に関する記事は、ここ。

今年に入っての両替遍歴は・・・。

1月15日 5万円を両替 14350バーツ(両替レート 0.287)
2月14日 5万円を両替 14575バーツ(両替レート 0.2915)
5月9日 10万円を両替 28800バーツ(両替レート 0.288)
6月5日  5万円を両替 14525バーツ(両替レート 0.2905)

ずっと、0.29前後で推移ですね。

こんなレートじゃ、大きな額を両替する気なんておきません。
最低限必要な金額だけその都度両替して凌いでいくしかありません。


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今回バンコクに持ち込んだ日本円は60万円。
大きな額は持ち込んでいません。

「今回の滞在中には、為替レートは大きく動くことはないだろう」って、思っていましたからね。

良くて0.3(1万円が3000バーツ)くらいかな?と。


今回のバンコク滞在でのルールは・・・。

レートが0.3以下なら、ちょびちょび両替作戦を続行。
レートが0.3を超えてきたら、持ち込んんだ60万円は、全額タイバーツに両替しましょう。

そんなマイルールでの滞在です。

ですが、5月4日にバンコクに来てから、0.3を超えることはありませんでした。
まあ、想定内なんですが。
なので、両替したのは5月9日と6月5日の2回だけでした。

今回の滞在では、このままかな?
そう思っていたところ・・・。

6月中旬ごろから、雲行きが変わってきました。
円高タイバーツ安にですね。

そして昨日、ついにレートが0.3の両替所がちらほらと。

対ドルでは円高方向では無いので、タイに何かあったかな?
良くわからないけど、下がる前に両替しちゃいましょう。

ってことで、昨日、チョンノンシーにあるスーパーリッチへ。

両替所によってレートに違いがあるので、スーパーリッチのレートが0.3未満だったら他の両替所に移動するつもりでした。


スーパーリッチでレートを確認。

やりました!
ぴったり 0.3 でした。

早速、持ち込み日本円の残額45万円(すでに15万円は低レートで両替済)を両替しちゃいましょう。

135000バーツを確保です。
そして、すぐにバンコク銀行に入金。

これで、しばらくは両替しなくてすみそうです。


あれ?そのルールだと、0.3を超えたらじゃないの。
0.3ジャストだと、まだ超えてはいないよね。
そんな、突っ込みは無しで。(汗)


次は・・・。

0.33になったら  100万円(可能性はあるかな?)
0.35になったら  500万円(当分は無理かな?)
0.40になったら 1000万円(ほとんどあり得ない?)

そんな両替ルールにしておきましょうか。


でも、また0.3以下になる可能性の方が高いかな。
そうなったら、再びちょびちょび両替作戦に逆戻りです。


それより、両替レートが0.25とかになったら、バンコク撤退も視野にいれないと・・・。(汗)


 

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2018年6月24日 (日)

昼に夜にAsiaTique~ワニの丸焼きに驚く~

先日、久しぶりに「Asia Tique」(エイシアティーク)に行ってきました。
チャオプラヤ川沿いのナイトマーケットですね。

ナイトマーケットと言えば、ルンピニ公園の横にあったナイトマーケットが思い出されますが、今は遠い昔です。

おいら、夜に出かけることはあまりないので、ナイトマーケットには滅多に行きません。
どこも似たようなもんで、特に買いたいものも無いしね。(汗)

でも、先日はぶらぶらと・・・。


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エイシアティークへの行き方は、いろいろありますが・・・。

誰かを案内する時は、やっぱり船がいいかな。
BTSサパーンタクシン駅に繋がるサトーン船着場から、無料船でエイシアティークへ。
この方法が一番雰囲気がいいからね。

で、おいらの行き方ですが・・・。

BRTサパーンプララーム3駅から、歩きです。
それどこ?・・・でしょうか。(汗)

「BRT散歩」がおいらの基本ですから、起点はあくまでBRTのバス停です。

BRTサパーンプララーム3駅↓

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駅から、周りを見渡しても、何もない ⤵ (汗)
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とりあえず、駅名になっている「ラマ3橋」を目指しましょう。

10分くらい歩いたでしょうか。
ラマ3橋下の、小さな公園に到着。

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のんびりと釣りをする人の姿も↓
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公園からは、チャオプラヤ川にかかる橋が二つが眺められます↓

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右側の橋が「ラマ3橋」で、左側の橋が「クルンテープ橋」
ラマ3橋は、無機質な感じで、あまり面白みのある橋ではありませんね。

Wikipediaによると、ラマ3橋は、クルンテープ橋の慢性的な渋滞を解消するために、1999年に造られたんだとか。


でも、クルンテープ橋の方が、重厚感があって橋らしい↓
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ラマ3橋は、人は歩けませんが、クルンテープ橋は人も渡れるようになっています。
橋の横断は次にとっておきましょうか。




それでは、エイシアティークに向いましょう。

ラマ3通りのタノントック交差点から、チャルンクルン通りを北上します。

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チャルンクルン通りは、レトロな感じがいいですね。

タノントック交差点から10分くらい歩いたでしょうか。
エイシアティークに到着です↓

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この画像、どこかで見覚えが。
そう、おいらのプロフィール写真に使っています。

なんで、この錨の画像をプロフィール写真に?
気になりますか?

実は・・・。

まったく意図はありません。
ブログを始める時に、バンコクらしい写真を探していたら、「錨のマークが青く光ってて、綺麗だな~」ってだけで採用しました。(汗)

昼に見ると、全然綺麗じゃありませんね。(笑)

エイシアティークから、ラマ3橋が見えます↓

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結構遠いですね。
あそこから歩いてきました、はい。

昼間のエイシアティークは・・・。


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お店もやっていないし、がら~んとしていて、面白くもなんともありません。(笑)

エイシアティークは、昼間に来るところじゃありませんね。
そりゃそうか、ナイトマーケットだもんね。




おいら、滅多に夜は出かけないんだけど・・・。

昼間だけじゃ中途半端なんで、行ってきました。
夜のエイシアティークです↓


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夜だと錨のマークは、やっぱり綺麗だね~。
あはっ!



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夜のエイシアティークは、やっぱりロマンチックだね~。
一人はちょっと寂しいけど。
あはっ!


この日一番驚いたのが、これ↓

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ワニの丸焼きではありませんか。

「鶏肉のようで美味しいよ」って、話は聞いたことがあるけど、実際はどんなんだろうね。
絶対に食べないけど。

ワニの丸焼きを見せられたら、こんなのは可愛いもんですね↓

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これも絶対に食べないけど。(笑)


だって、これさえも無理だから↓


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昼に夜に、なんとなく足が向いてしまったエイシアティーク。
たまには観光地も悪くないね。

そこで、わかったことは・・・。

ナイトマーケットは、やっぱり夜にいかないとダメだね。
あたりまえか!

あはっ!

 

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2018年6月22日 (金)

プミポン橋下のチャオプラヤ川を渡し船で

以前、チャオプラヤ川にかかるプミポン橋を車で渡ったことを書きました。

その時の記事は、ここ。

今回はプミポン橋下の渡し船で対岸まで行って、その周辺をぶらぶらと散歩してみましょう。

プミポン橋下の渡し船の船着場は、バンコク側はラマ3通り沿いの公園内にあります。
BRTバスだと、ワットダーン駅とワットパリワート駅のちょうど中間ぐらいですが、ワットダーン駅の方が少し近いかもです。


この船でチャオプラヤ川を渡ります↓

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時間と料金は、この看板に書いてありました↓
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プララーム3⇔ラットポー
開始5:30 ー 終了21:00
料金は、バイク+運転手10バーツ 、乗船客3バーツ

料金は、船の中での支払いです。
なので、船が到着したら、そのまま乗り込むだけです。


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おいらは、徒歩で渡るので、たった3バーツ。
安いね~。


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バイクばかりですね。
歩いて渡る人は、あまりいないようです。
向こう側は、何もないのかな?

かなりぼろい船なので、万一のために緊急避難方法を確認しときましょうね。

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天井に、ビート板らしきものが有るので、船が沈みそうになったら、これを素早く手にしましょう。
チャップラヤ川にプカプカ浮いていれば、誰か助けにきてくれるかも。(汗)


それにしても、川風が気持ちいい。

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対岸へは、10分もかからなかったかな。
あっという間に到着です。

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乗り込む時と、降りる時は、バイク優先で。
徒歩者は、のんびり行きましょう。

単に危ないってだけですが。



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チャオプラヤ川の向こう側は、もうバンコクではありません。
サムットプラカーンになります。

何があるのかな?
ちょっと楽しみ。

まず最初に目に付くのは、これ↓

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この辺りのチャオプラヤ川は、大きく湾曲しているので、運河がショートカットの役目をしています。
これは、チャオプラヤ川の水量調装置ですね。

裏側から見ると、こんな感じ↓

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プミポン橋の下には、比較的大きな公園があります。
「Lat Pho Park」です。


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おいら、公園を散歩するのが好きなんで、ここを目指してきたようなもんです。
そして、とても気に入りました。
散歩コースの一つに組み入れ決定です。

この公園の何が良かったかって↓

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見てください、この橋の造形を。
見事でしょ。

この公園、プミポン橋1とプミポン橋2の中間にあって、橋がループしながら交錯している場所なんです。
下から見上げると、ひとつの芸術作品を見ているようです。


ただ、この公園の残念なとこも。

それは、リスやミズオオトカゲがいなかったことかな。
見かけなかっただけかも知れませんが、たぶんここの公園にはいないと思う。

それと、咲いてる花の種類も少なかったのが残念でした。

比較的新しく出来た公園ぽいから、その辺は仕方ないかな。
贅沢言ったらきりないからね。

プミポン橋・・・。

遠くから眺めても良し!
車で走っても良し!
そして、下から眺めてもまた良し!

そんな三拍子揃った橋なのでした。





公園でのんびりしたら、プミポン橋2の方へ歩いてみましょうか。
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10分ほど歩いたでしょうか、仏像が見えてきました↓
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チャオプラヤ川を向いて建っています↓
後ろは、プミポン橋2です。

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プミポン橋2も、プミポン橋1と一体構造なので、もちろん斜張橋です。
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ずっと見ていられます。
うっとりしちゃいますね。(笑)

この辺りは、川沿いの広場になっていました。↓

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ここは、ベンチに座って、チャオプラヤ川とプミポン橋2を眺められる絶好のスポットですね。





更に先に進むと・・・。

湾曲したチャオプラヤ川を更に渡れる船着場に到着です↓

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ここから、もっと遠くに行けるわけです↓
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でも、今日は止めておきましょう。
この時期、天気がいつ急変するかわかりませんから。


そろそろ家に戻りましょう。
途中、お寺をお参りしながらね。


随分と派手な門ですね、中華系のお寺かな?↓

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こちらは、タイのお寺ですね↓
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チャオプラヤ川の向こう側って、意外と楽しいところだね。
これから、まだまだ探索できそうです。

船には乗るけど、往復でたった6バーツ。
おいらの自宅から、近いのがわかったので、これから何度も訪れることになりそうです。

次は、プミポン橋2の更に向こう側か?
それとも、夜景のプミポン橋を見に行くか?

楽しみは尽きません。

 

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2018年6月20日 (水)

昼飯ローテーション(3)

昼飯ローテーション、第3弾です。

昼飯ローテーション(2)
昼飯ローテーション(1)

60歳の独身オヤジの昼飯なんて、興味もないでしょうが・・・。(汗)

そもそも、タイ飯が苦手な方も多いようで。
「タイに来ても日本食ばかり食べている。」って話も良く聞きます。

その理由は、タイ飯が口に合わない?

辛いのが苦手とか、
パクチーなどの香草が苦手とか、
衛生面が不安とか、ですかね?

それとも、そこらじゅうに日本食が溢れているからかな?

「タイ飯、食べてみたくなったよ。」
そんな人が一人でもいれば、嬉しい限りですが、返って逆効果だったりして。(汗)

それでは・・・。

前回は、6月3日までの分を紹介したので、今回は6月4日~6月17日までの2週間分を一挙公開です。


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6月4日(月)
最寄り駅:BRTワットパリワート駅
「ワットパリワート」の食堂にて、パッタイ

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ワットパリワートの内にある、屋台に毛が生えた程度の店です。
お昼時、結構賑わっていたので、入ってみました。
中々旨かったですよ。
量は少なかったですけどね。
パッタイは、日本人にも馴染める味ですよね。


6月5日(火)
最寄駅:BTSチョンノンシー駅
「OL市場」内のフードコートにて、ラートナームー

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3年前のことですが、「バンコクのOLさんに囲まれての昼食はいかがですか?」って記事を書いたことがあります。
チョンノンシーまで行ったついでに、久しぶりに「OL市場」に立ち寄りました。
時間が昼時を、ずれていたのでOLさんの数は少なめでしたが。(汗)
ラートナーは、揚げ麺が最初パリパリ、後シナ~っと。
この食感が好きです。


6月6日(水)
最寄駅:BRTナララーム3駅
テスコロータスラマ3のフードコートにて、カオカームー

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テスコロータスラマ3は、BRTのナララーム3駅が最寄り駅ですが、7~8分歩きます。
でも、今ではおいらの昼飯ローテーションには、無くてはならない存在になりました。
カオカームーは特筆するほどの味ではありませんが、安定感は抜群です。
ブタのコラーゲンが、お肌に良さそうなので、たまに食べます。(笑)



6月7日(木)
最寄駅:BRTワットダーン駅
「SVcityビル」のフードコートにて、クイッティアオImg_20180607_1315381_2

おいらの引っ越し先のコンド―から、なんとか歩いていけるフードコートです。
ここを見つけて助かりました。
徒歩圏にフードコート、安上がりに外食するには重要なことのです。
クイッティアオの乗せてある、ワンタンの皮を揚げたようなやつは、入れ放題です。
これも、パリパリとシナ~が、味わえます。(笑)


6月8日(金)
最寄駅:BRTラーチャプルーク駅
「TheMall」のフードコートにて、指差しで注文
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タラートプルーに行った時に良く使うフードコートです。
ライスとおかず2品を指差しで注文です。
まだ、おかずの種類をタイ語では、あまり言えません。(汗)
2品は、肉と野菜の組み合わせが多いかな。


6月9日(土)
最寄駅:BRTタノンチャン駅
セントラルプラザラマ3内の「丸亀製麺」にて、釜揚げうどんとかき揚げ

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セントラルプラザラマ3は、ちょっと行きずらいんですよね。
最寄駅をBRTタノンチャンとしましたが、BRTナララーム3との中間くらいです。
両駅からは、歩くと12~13分くらいかな?
タイ人は歩かない距離ですね。(笑)
でも、おいらは、このくらいの距離はなんともありません。
ここに行くと、日本食屋がたくさんあるので、つい日本食を食べてしまいますね。


6月10日(日

最寄駅:BRTチャルンラート駅
「Tree on 3」のフードコートにて、カオパット
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このショッピングセンター、引っ越してくるまで、まったく知りませんでした。
BRTチャルンラート駅前にあって、直結って言っていいほどです。
ショッピングセンター内には、大きめのマックスバリュー、ダイソー、Nr.DIY、などがテナントで入っていて、これからも意外と使えそうなショッピングセンターです。
もちろんフードコートがあるのが大きいかな。
カオパット(チャーハン)は、それなりです。


6月11日(月)
最寄駅:BRTラーチャプルーク駅
「TheMal」lのフードコートにて、カオマンガイ+ガイトート

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このフードコートは、この2週間で2度目の登場です。
すっかりローテーション入りでしょうか。
みんな大好きカオマンガイ、定期的に食べたくなりますよね。
おいらは、ガートートとのミックスがお気に入りです。


6月12日(火)
最寄駅:BRTワットダーン駅
店の名前は知りません。散歩中に見つけたラーメン屋にて

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散歩中に、ラーメンの暖簾をみつけたので、入ってみました。
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日本人がオーナーなのかは知りません。
接客はタイ人でした。
ラーメンは80バーツ、味は普通。(笑)
でもおいらは、これで充分かも。


6月13日(水)
最寄駅:BRTタノンチャン駅
セントラルプラザラマ3の「大阪王将」にて、餃子と鶏唐揚げのセット

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セントラルプラザラマ3での昼食、この2週間では2度目ですね。
この日は、タイ人の友人が一緒だったので、日本の味を。
もつろん不味いわけは、ありません。
でも260バーツです。


6月14日(木)
最寄駅:BRTワットパリワート駅
ワットパリワート内の食堂にて、クイッティアオセンレックトムヤム

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と、よくわからない食べ物(汗)
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この日の昼食も、タイ人の友人と一緒でした。
ワットパリワート内の食堂も、この2週間で2度目の登場です。
ローテーション入りかは、まだ微妙な状態ですが。(汗)
タイ人と一緒だと、普段食べないものをオーダーしてくれるので、食の幅が広がります。
良くわからない食べ物は、春巻きみたいなものでした。


6月15日(金)
最寄駅:BRTラーチャプルーク駅
「TheMall」のフードコートにて、クイッティアセンレックオトムヤム

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「TheMall」のフードコートは、この2週間で3度目の登場です。
タラートプルーに行く時は、必ずここに寄るようになりました。
クイッティアオは、麺はセンレック、味はトムヤム。
一周回って、今はこれが一番好き。


6月16日(土)
最寄駅:BRTチャルンラート
「Tree on 3」のフードコートにて、カオカイジアオとゲーンチュウ

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ここのフードコートもこの2週間で2度目の登場です。
玉子焼きのせライスとスープ。
この組み合わせも、おいらの昼食で多いパターンです。
スープは、いろいろ種類を変えますが。


6月17日(日)
最寄駅:BRTラーチャプルーク駅
「TheMall」のフードコートにて、グリーンカレー

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「TheMall」のフードコート、ついにこの2週間で4度目の登場。
最多記録更新です。(笑)
どれだけタラートプルー周辺を歩いているのか、バレちゃいますね。(汗)




引っ越ししてから間もないので、今はあっちこっちと出歩いて、昼食ローテーションを確立している最中です。

だいたい、どこに何があるのかわかってきたので、これからも食に困ることはなさそうです。


それにしても、いかがですか?おいらの昼食は。
そう聞かれても答えようがないか。(汗)

極力同じものを極力食べないようには、注意しています。
そのためのフードコート活用です。
フードコートに行けば、気軽に選べますからね。
しかも何より安いのがいい!

タイ飯→タイ飯→タイ飯→たま~に日本食。
おいらの昼食ローテーションは、今のところこんな感じでしょうか。


どうですか?
タイ飯、食べたくなりましたか?(笑)

えっ、王将の餃子が食べたくなったて?

あはっ!

やっぱり日本食が、最強かあ。


 

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2018年6月18日 (月)

BRT散歩~ラチャプルーク駅周辺を歩く(その2)~

前回記事の続きです。

街歩きで、ふらっと立ち寄った国鉄タラートプルー駅。
その周辺の雰囲気が、気に入ってしまいました。

一度帰宅して、あの辺りのことをネットで調べていたら・・・。
観光客にひそかに人気になっている場所があるんだとか。

それは、「ワットパクナム」って名の寺院。
検索すると出るわ出るわ。

今流行り?の「インスタ映えする場所」らしいです。
おいら、インスタグラムはやってないけど、流行りには敏感でいたいので。

それじゃ、ちょっくら行って見ますか。

「行き方は、タクシーがおススメ!」
そんな記事が多いけど、地図をみる限りは、BRTラチャプルーク駅、BTSタラートプルー駅からも、歩いて行けそうです。

ってことで、タラートプルー再訪です。


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国鉄タラートプルー駅から、ワットパクナム目指して歩きます。

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閑散とした古い街並みを通って↓
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汚いドブ川を渡って↓
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更に路地を歩き続けます↓
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おいら、路地好きなんです。
細い道があると、歩きたくなってしまうんですよね~。

行き止まりで引き返すことも数知れず。
でも抜け道になっていることも多くて、見事に抜けられたら、\(^_^)/です。


今回の路地歩きも、行き止まりの不安が。

辿り着いたのが、ここ↓

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誰かの家?
勝手に入るのは躊躇しますね。

まあ、「ワット・・・」って書いあるから、大丈夫でしょう。

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抜けた先は、煌びやかな寺院でした↓
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ここもカラフルなのでインスタ映えするんじゃないかな?
って、インスタグラムやってないし。(汗)

境内には大きな仏像があります↓
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妖艶な雰囲気の涅槃像も↓
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これは、なんかいただけませんね~。(汗)

このお寺の中を、ぐるっと一回りしてわかったんですが、ここが正規の入り口のようです↓

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おいら、どうやら裏口から入ってしまったようです。

ここが「ワットパクナム」なの?

いえ、違いました。
「ワットクンチャン」っていう名の寺院でした。

でも、ここまで来れば、「ワットパクナム」は、すぐそこです。
大きな仏像の横の路地から、抜けられそうです。

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橋を渡って振り返ると↓
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大きな仏像の後ろ姿と、川側を向いての涅槃像。
この取り合わせも、なんか面白い。

「ワットパクナム」へ、先を急ぎましょう。




再び路地を歩きます↓

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見えてきたのが↓

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ここが「ワットパクナム」?

いや、違いました。(汗)
ここは「ワットアブソンサワンウォン」って名前のお寺でした。↓


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28体の黄金の仏陀が見事です↓
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それにしても、中々「ワットパクナム」へ辿り着きませんね~。(汗)

それだけ、この辺は見応えのあるエリアだってことで。




更に路地を歩くと↓

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どうやら、ここが「ワットパクナム」のようです。
ようやく到着しました。


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早速、インスタ映えの場所へ行って見ましょう。

それは、この仏塔の中にあるそうです↓

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そして、インスタ映えとご対面↓

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たくさんの観光客が来ていました。
みんな「わ~、綺麗!」って、写真を撮りまくっています。

みんなインスタグラムに投稿でしょうか。




でも・・・。

どうなの、これ?

確かに美しいですよ。
神秘的な印象も受けるしね。
小宇宙って言われれば、そんな感じもしないでもないし。

でも、「へ~、こんなもんか!」って思うのは、天邪鬼なおいらだからでしょうか。(汗)

全然知らずに行って、初めてこの光景に出会ったら、きっと感動もんなんでしょうけどね。
事前に写真を観てから行くと、「へ~、こんなもんか!」です、はい。

まあ、観光地なんて、どこもそんなもんですが。

ただ、この仏塔の中は博物館みたくもなっていて↓

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こういうのに興味がある方は、楽しめるかもです。

「ワットパクナム」、なんか否定的に書いてしまいましたが、決してガッカリスポットではありませんよ。
おいらが、勝手に期待を上げすぎちゃっただけです。

「ワットプラケオ」だって
「ワットポー」だって
「ワットアルン」だって

そこの何がいいの?
それなりに有名な場所だから、一度は行っておかないと・・・。

そんな感じで行く人も多いんしゃないでしょうか。
そして、無理やり感動している・・・みたいな。(汗)

まあ、まったく知らない人を、ここに連れて行ったら、きっと感動してくれるでしょう。
そのスポットとして、ストックしておきます。

いや、またすぐ行くかも。
だって仏塔しか、見てないから。(汗)




今回の、タラートプルー周辺の街歩き。
なんだかんだ言っても、それなりに楽しめました。

何気なく入った「ワットアブソンサワンウォン」が、一番良かったかな。
ここは観光客がいなくて、とにかく静かでした。
そして仏陀とじっくり向き合ってきました。

でも、こうやってブログで書いて、期待させちゃうと、人によってはガッカリスポットになっちゃいますからね。

気を付けねば。


タラートプルー周辺は、おいらの住んでいる所からだと、BRTバスを使えば簡単に行けます。
しかも往復で30バーツ。
これなら、これからも何度も行けそうです。

迷路のような路地のぶらぶら歩き、それが楽しくて。


 

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2018年6月16日 (土)

BRT散歩~ラチャプルーク駅周辺を歩く(その1)~

サパーンクワイからラマ3通り沿いに引っ越してきて今日でちょうど3週間目。
自宅周辺の雰囲気にもだいぶ慣れてきて、毎日楽しく街歩きをしているところです。

もっぱらBRTバスを使って歩き回っていますが、これが意外と楽しくて。
その中でも今嵌まっているのは、ラチャプルーク周辺です。

ラチャプルーク?それどこ?

そんな人も多いんじゃないでしょうか。
おいらもBRTバスを利用するようになって、初めて知った場所です。

だけど、タラートプルーって聞くとどうですか?
俄然知っている人が多くなりそうですね。(汗)


ラチャプルークは、BRTバスの終点(起点)駅。

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BTSのタラートプルー駅とは近接しています。↓

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この歩道橋を渡ればBTSのタラートプルー駅です。

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そんなBRTラチャプルーク駅(BTSタラートプルー駅)周辺には何があるの?

「THE MALL」があります。(キッパリ!)↓

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まあ、普通のショッピングセンターですが。(汗)

ちゃんとしたフードコートもあるし↓

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生活用品だって、全部ここで揃いますよ↓
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「そんなもん、わざわざバスに乗って行かなくても・・・。」って、言われそうですが。(汗)



で、他には何があるのさ?

屋台だってあるよ(キッパリ)↓


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「そんなもん、普通じゃん!」・・・ですよね。(汗)


他には?


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な、なにも・・・な・・・い ⤵

駅前は、コンドミニアムが立ち並んでいるだけだし↓


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「BRTラチャプルー駅周辺とBTSタラートプルー駅周辺って、たいしたことないんだね~。」
最初に行った時は、そんな感想でした。


でも、おいらは、今この街に嵌まっているのです。



どこに魅力を感じたかというと・・・。

それは国鉄のタラートプルー駅周辺なのです。
BRTラチャプルーク駅とBTSタラートプルー駅からだと、歩いて10分ほどでしょうか。

これが国鉄タラートプルー駅↓

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駅前はこんな感じ↓
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駅のホームは↓
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駅周辺の街並みは↓
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ちょっと歩くと運河もあって↓
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なぜか郷愁を誘われるというか・・・。
懐かしい感じがします。

今はどこも寂れて見えるけれど、昔は人々の生活の中心が、この駅とこの運河にあったことは容易に想像できます。

国鉄タラートプルー駅周辺は、BRTラチャプルーク駅、BTSタラートプルー駅周辺とはまったく違う顔がありました。

新しく開発された場所と、昔からの暮らしがある場所。
その対比が見られただけでも、ここに来た甲斐がありました。



可愛い犬が案内してくれるようなので、タラートプルー駅周辺の街歩きを、もう少しだけ続けましょうか。

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「犬も歩けば、お寺にあたる」それがタイですね↓
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寺の名前、長ったらしいですね。(汗)
「ワットラーチャクルウォーラウィハーン」・・・で、いいのかな?

中に入ってみましょうか。


生まれ曜日の仏陀がいました。↓


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おいらは、火曜日だから涅槃像↓

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安全にそして健康にバンコクで暮らせていることへの感謝と、今後も楽しく暮らせますように・・・。

おいらの願いは、ただそれだけ。
それだけで充分です。

そして、涅槃像の後ろの窓の中に目をやると・・・。

あれ?この仏陀、どなたかのブログで拝見したことあるぞ!

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上向きの涅槃像。

こんなとこで出会えるとは。
横向きの涅槃像は、よくあるけど、上向きの涅槃像は珍しいって、読んだ記憶が。

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良いお顔をしていますね。
おいらも、こんな安らかな顔で涅槃に行けたら・・・。

しっかりとお願いしておきました。

これも涅槃像だから、火曜日生まれには効果絶大かな?
あはっ!

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おいら、散歩の時は、ガイドブックやネットを調べる習慣があまりありません。

基本、ふらっと出かけて、ふらっと帰ってくるだけ。
なので、お寺に入ってもそこがどんなお寺なのか?歴史や由来もまったく知らずに見ています。

看板を読んでも何が書いてあるのか、わからないので、おいらが出来ることはその看板の写真を収めて、興味が有ればあとで辞書片手に頑張って調べるくらいでしょうか。

いや~、それが中々大変な作業でして。
つい途中で挫折してしまいます。

そんな時に助かるのが、ネット情報。
まあ、間違いも多々指摘されますが、それも又良し。
自分さえ納得しちゃえばね。

なので、この上向き涅槃像のことも、ちょっと調べてみましょうか。
どなたのブログだったかな?
この仏陀のこと、詳しく書いてあったと思うんですよね。
おいらが覚えているくらいだから。



雲行きも怪しくなってきたので、そろそろ帰りましょう。

表題は「ラチャプルーク駅周辺を歩く」としましたが、実際は「国鉄タラートプルー駅周辺を歩く」が正しいかもです。(汗)


まあ、おいらの場合はBRTラチャプルーク駅から歩くので、その辺のところは大目に見てね。

それにしても、これからも何度も訪れたい街、それがタラートプルーでしょうか。

次回に続きます。

 

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2018年6月14日 (木)

プミポン橋を渡ってみたら(その2)

前回記事の続きです。

プミポン橋を渡り、自然いっぱいの公園を満喫したおいら達。
次はどこに行きましょうか?

グーグルマップを見ながら行き先を検討。

まずは「Fighting Fish Gallery」ってとこへ行って見ましょうか。
でも残念ながら閉まっていました。
オープンは土日だけみたいです。

休みならしょうがない。
先へ急ぎましょう。

次に向かったのは、「バン・ナム・プン水上マーケット」。
でも、ここもやってなかった。
ここもまた土日だけの営業らしい。

この辺り、平日は、あまり見るところはなさそうです。
残念!


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次の目的地は、「Bangkok Tree House」ってとこへ。
どうやらちょっと変わった雰囲気の喫茶店らしいです。

ツリーハウスって名が付いてるってことは、木の上に家があるのかな?
ちょっと楽しみ。

その前に、お寺(Wat Bang Nam Phueng Nok)へ。


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ここもチャオプラヤ川沿いにあって、中々いい感じ。

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ここからも、バンナー方面と繋ぐ渡し船があるみたいですね。

バンナーかぁ。
川向うもバンコクってことですね。

ここから正反対にあるプミポン橋を渡って来たのに、その対岸もまたバンコク。
チャオプラヤ川がぐるっと湾曲しているからなんですが、なんか不思議な感覚です。

ウドムスックやバンナー方面からだと、ここの渡し船を利用するのが便利なんでしょうね。

ここには、案内看板もあるし↓

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貸自転車もありますから↓

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ふらっと渡し船に乗っての周辺散歩。
ここからなら気軽に楽しめそうです。




おいら達は、このお寺に車を停めて、歩いて「Bangkok Tree House」へ向かいます。
車では行けないんだって。

こんな道だからね。↓

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これじゃ、ただの通路だよね。

こんなところに、喫茶店なんかあるの?
ところどころに看板があるので、道は間違ってはいないようです。


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数百メートルは歩いたでしょうか。

ようやく到着↓

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あはっ!

木の上の家では無かったけど、面白そうな作りです。

建築屋としての血が騒ぎます。


構造は鉄骨造ですね↓

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車も入れない場所ですから、建築も苦労したでしょう。
お洒落だけど、工事屋泣かせです。(汗)

中はどんな感じでしょうか。↓


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ガラスを多用して、屋外と室内を一体に感じさせてくれます。
ただ、ちょっと年期が入って、ガラスは薄汚れていますが、それもまた「自然」ってことで。(汗)

「自然との融合」
それがオーナーのこだわりでしょうか。




甘~いアイスティーで、ほっと一息↓

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建物の中心で死んだように眠る犬↓


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この犬もまるでオブジェの一部のようです。


近くには、もちろんチャオプラヤ川↓

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川向うに見える工場は、クロントーイあたりでしょうか。↓

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この景色、まるで京浜工業地帯を見ているようです。





さて、天気も怪しくなってきたので、そろそろ帰りを急ぎましょうか。

ランプータンとロンコンを、自分への土産に買って↓


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再びプミポン橋を渡って↓

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わずか15分で、我が家に無事到着。


「川向うは、どんなところ?」
そんな、ちょっとした好奇心から始まった、今回のショートトリップ。


バンコクとは一味違う雰囲気を堪能できました。


「チャオプラヤ川のこっち側から、チャオプラヤ川のあっち側に行ったら、そこは土日限定の観光地・・・かな? もちろん大自然もあるけどね。」

だから今度は、ぜひ土日に行ってみたいものです。
きっと平日とは違う一面を見せてくれそうですから。


次は、渡し船とレンタサイクルで、のんびり行きましょうか。

 

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2018年6月12日 (火)

プミポン橋を渡ってみたら(その1)

チャオプラヤ川を眺めていると、気になるのが川の向こう側。

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橋の向こう側は、どんなところ?
気になりませんか?
とりあえず橋の袂まで散歩してきました。

プミポン橋1の橋の下です。↓


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橋の下は公園になっています。
子供用の遊具もあったりして、整備されています。

場所はBRTバスのワットダーン駅とワットパリワート駅の中間くらいでしょうか。
どちらの駅からも歩いて10分ほどです。

橋脚も頑丈そうですね。↓


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近くで見ると、圧倒される大きさです。
座っている人がいますよね。
その人と比べると、大きさがわかると思います。

そして、川の方へ眼をやると・・・。

対岸に行く船が止まっていました。↓

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この船に乗れば、向こう岸に連れて行ってくれそうです。

しばし、船の様子を観察。

対岸へは、10分ほどで到着するような感じです。
乗船客はバイクに乗った人がほとんどで、歩きの人はあまりいないかな。

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それでは、乗船してみましょうか。

って、思ったんだけど・・・。

この日はここまで。
船を眺めただけで終了です。

なにせ、向こうに何があるのか?まだまったく調べてもいないし、行ったのはいいけど帰れなくなったら困るからね。

そこは小心者のおいらなのでした。(汗)

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それから数日後。

友人に、「川向うはどんなところなの?」って、話を向けたら・・・。
友人もまだ行ったことが無いらしく、それじゃ行ってみるか!って、話が急展開。


急遽川向うへのショートトリップが決定です。

でも、船じゃなくて車でね。

まぁ、いいでしょう。
船は、またの機会ということで。

それでは出発しましょうか。

初めて渡るプミポン橋↓

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眺めても美しい、渡っても美しい。
そんなプミポン橋でした。
さすが前国王の名を付けただけのことはありますね。


プミポン橋を渡って、まず向かったのは「バンクラチャオ公園」

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ここ、バンコクの近くにありながら、大きくて自然いっぱいの公園なんだとか。
公園散歩が好きなおいら、ちょっと楽しみ。

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歩いて回ってもいいけど、かなり広いらしいので、自転車を借りることに。

デブな友人が写りこみました。(汗)↓

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池の魚にあげるタンブン用のパンを購入して、いざ出発。

ジャングルみたいなとこがあったり↓

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整備された遊歩道があったり↓

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大きな池があったり↓

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バードウォッチングも出来るよ↓

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でも鳥を見つけるのは難しい。
鳴き声は聞こえるけど、姿は見えず。



とりあえず、「こんな鳥がいますよ~」な、看板をパチリ↓

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代わりに犬でもどうぞ↓

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池には、サカナがたくさん。
池の水は、綺麗じゃないけどね。


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そうそう、怪しげな生き物も悠然と泳いでいますよ。
しかもでっかいのが。

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正体は自分の眼で確かめてね。


「チャオプラヤ川のこっち側から、チャオプラヤ川のあっち側へ行ったら、そこは大自然だった。」


そんな感じでしょうか。


そして、次に向かった先は・・・。

次回に続きます。

 

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2018年6月10日 (日)

BRT散歩~駅名になっている三つのお寺(その2)~

前回記事の続きです。

BRTバスに、ワットが冠につく駅名が三つあります。
ワットダーン駅、ワットパリワート駅、ワットドークマイ駅の三つ。
駅名になるほどですから、その駅の近くにその名のお寺が存在するはず。

ってことで、その三つのお寺を訪ね歩いているところです。

前回の記事では「ワットダーン」を訪れましたので、今回は「ワットパリワート」と「ワットドークマイ」に行ってみましょう。

どんなお寺かな?

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BRTバス ワットパリワート駅

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BRTバスの駅は、どの駅も変わり映えしませんね。(汗)

駅のすぐ近くに、ワットパリワートの門があります。


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古めかしい門ですね、現在修繕中でしょうか。


中を進んでいくと・・・。


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更に壁で覆われている場所が・・・。
中に入ってみましょう。


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二つのお堂がありますが、一つは修理中です。

お堂の中は・・・。


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結構な人がお参りしていました。

仏陀のお姿も美しいんですが、おいらの眼を奪われたのが、お堂の装飾。


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中々凝ってますな~。


実は、このお堂、外装もすごいんです。


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不思議な世界を醸し出しています。

更に細部に目を凝らすと・・・。

あれ?そこにいるのはミッキーマウスにピノキオだよね↓

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ポパイもいるじゃん↓
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スーパーマンもかよ↓
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なんか楽しくなってきた。(笑)



ピカチュウ見っけ↓

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キャプテンアメリカも見っけ↓
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他にも・・・。

ルフィ?↓

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亀仙人?↓
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他にも、まだまだいるよ。

でもあとは、自分でここに来て探してね。
まるで宝探しでもしているかのようです。

ここの住職、きっと遊び心のある方なんでしょうね。
楽しませてもらいました。


このお寺、もちろんこれだけではありません。


ここからの、チャオプラヤ川の眺めが素晴らしいのです。

左を見れば、プミポン橋1&2↓

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右を見れば、ラーマ9世橋↓

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チャオプラヤ川にかかる美しい二つの橋が、同時に見れちゃいます。

そして、最後は魚へのタンブンを忘れずに。


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気持ちが悪いほどに魚がうようよいますから。(汗)

ワットパリワート、中々面白い!
再訪確定です。

良いところを見つけました。



三つのお寺巡り、最後はワットドークマイへ。


もう駅の写真は載せません。
どこの駅も変わり映えしないので。(汗)

ここのお寺に、結構期待しています。
何せ寺の名前が「ドックマーイ(花)」ですから。

ずばり「花の寺」、ですよね。

ラマ3通り沿いに引っ越す前のサパーンクワイに住んでた時は、クイーンシリキット公園などで、バンコクに咲く花を楽しんでいました。

でも、ラマ3通り沿いには、花が少ない。
それがちょっと寂しいんですよね。

だから「ワットドックマーイ」には期待大です。
どんな花を見せてくれるでしょうか。


門は、いたって普通です。



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中に入ってみましょう。

まずは、入り口近くのお堂の仏陀へご挨拶から。

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そして、更に奥へ。
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色合いが美しいお堂です。
扉が閉まっていたので、中には入れませんでした。

とりあえず花を探しましょうか。


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お堂の周りのぐるっと一回りしたけど・・・。

花が無い!

なんか裏切られた気分です。
まあ、勝手においらが「花が咲いている寺」って想像していたのが悪いんだけど。


特に見るべきものも無く、残念な寺でした。


この寺、なんで「ドックマーイ」って名前をつけたのかな?
そっちの方が不思議です。


ちなみに、壁の彫刻は・・・。


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かろうじて花を連想させるものでしょうか。


そうそう、それとここの坊さん。
足にじゃれついてきた犬を蹴飛ばしていたのを見てしまいました。

それも残念だったかな~。

そんなこともあって、ここはイメージがあまり良くなかったので、再訪はしないかな。

チャオプラヤ川沿いでも無いので、ここの寺からはチャオプラヤ川は見えません。
近くに流れるのは・・・。


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こんなドブ川だし。(笑)

まあ、これもバンコクってことで。



前回と今回で、ラマ3通り沿いの三っつのお寺を紹介しましたが、おいらのおススメは、なんと言っても「ワットパリワート」。



って、お寺っておススメするものなの?
それって、やっぱり違うよね~。


まあ、観光気分ならってことで、悪しからず。

 

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2018年6月 8日 (金)

BRT散歩~駅名になっている三つのお寺(その1)~

ラマ3通り沿いに引っ越ししてきて、毎日のようにBRTバスを利用するようになったわけで・・・。

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BRTバスは、それまで一度も利用したことが無く、それぞれの駅周辺に何が有るのか?
まったく未知な状態でした。

BRT路線図(濃い緑がBTS、黄緑がBRTです)↓
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BRT・・・あまり馴染みのない方も多いかと思いますので、まずは駅名の紹介から。

〇サトーン駅 (BTS チョンノンシー駅 接続)

●アーカンソンクロ駅

●テクニッククルンテープ駅

〇タノンチャン駅

〇ナララーム3駅

〇ワットダーン駅

〇ワットパリワート駅

〇ワットドークマイ駅

〇サパーンプララーム9駅

●チャルンラート駅

●サパーンプララーム3駅

●ラチャプルーク駅 (BTS タラートプルー駅 接続)

全12駅です。

始点から終点まで30~40分くらいでしょうか。
道路を走るので、渋滞次第ですね。

でも、どこまで乗っても一律15バーツ。
一駅だけ乗るのが、ちょっと勿体ない感じです。

とりあえず全駅制覇目指しましょうか。
7駅はすでに乗降したので、あと5駅です。

〇は、すでに乗降済み駅。
●は、まだ利用していない駅です。

おいらが引っ越してきて、まず気になったのが、お寺の名がついている駅ですね。
「ワットダーン駅」と「ワットパリワート駅」と「ワットドークマイ駅」の、3駅。

駅の近くに、お寺があるんでしょうね。
引っ越してきたばかりなので、まずはお寺に挨拶が基本でしょうか。

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BRTワットダーン駅

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駅を降りて、すぐにワットダーンの門があります。

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金ぴかの門がいかにも「タイのお寺」って感じです。

中に入ると、いくつかの建築物と、仏像がありますが・・・。

おそらく、これが本堂で↓

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これが、ご本尊だと思う↓
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他にも仏像がたくさん↓
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すべて手を合わせておきましょう。

これは、涅槃像ですね。↓

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涅槃像は、おいらの生まれ曜日(火曜日)のご本尊です。
つい手を合わせる時間も長くなります。


そして、寺の中をぶらぶらと。

新たに建物を作ってますね↓


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結構大きな規模です。
何が出来るんだろう?

この壁画?彫刻?は、庶民の暮らしを描いているのかな。

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良く出来ていますね。
中々、面白くて、興味深いです。


この壁画を眺めながら、奥に進むと・・・。


なんかいる!

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牛でした。
どおりでこの寺、臭いと思った。(笑)

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でも、懐かしい田舎の臭いです。(笑)


そして更に一番奥までいくと・・・。

そこは、チャオプラヤ川。

プミポン橋が良く見えますね~。
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フォルムが美しいです。

この橋を見ていると、不思議と日本でのおいらの地元、鶴見つばさ橋を思い出してしまいます。

これが鶴見つばさ橋↓
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構造は同じ斜張橋です。
ねっ、なんとなく似てるでしょ。

バンコクと横浜の共通点、見つけたり~です。

さて、しばしチャオプラヤ川の風に吹かれたら、次のお寺に向いましょうか。

次回に続きます。

 

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2018年6月 6日 (水)

バンコク暮らしの拠点の条件

サパーンクワイからラマ3通り沿いに引っ越して10日ほど経ちました。
普段の生活では、かなり不便を強いられています。(汗)

だって徒歩圏にはBIG-Cが無い!
それにチャトチャック並みの公園も無い!
屋台も少ない!
だから活気が無い!

もう無い無いづくしです。(笑)


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3年ほど前のこと、バンコク暮らしを始めるにあたり、次のような条件でコンドミニアムを探しました。

(1)予算は上限で月額15,000バーツ(出来れば12,000~13,000バーツが理想)
(2)部屋はスタジオタイプ(ワンルーム)では無く、1ベットタイプ(1LDK)以上
(3)セキュリティーはかなり重要
(4)BTS駅より徒歩10分以内
(5)プールとジムが併設されていれば尚良し
(6)近くにデパートがあること(必須)
(7)近くに公園があれば嬉しい

その時の記事は、ここ。

いくつか物件を見て決めたのが、サパーンクワイ駅前のコンドミニアムでした。

上記の7つの条件で、合致しなかったのは(1)の賃料だけでした。
賃料は上限よりも、3,000バーツほどオーバー。

予算より上の物件を見たらダメですね。
よほどの自制心が無いと、絶対にそこに住みたくなりますから。



それで今回の引っ越し先ですが、上記条件と照らし合わせると・・・。

(1)賃料はサパーンクワイのコンドミニアムと同条件なので ×
(2)部屋の広さはサパーンクワイのコンドミニアムとほぼ同じなので 〇
(3)セキュリティーは、かなりしっかりしているので 〇
(4)BTS駅からは歩けません。だから ×
(5)プールとジムは、サパーンクワイのコンドミニアムよりも立派なので 〇
(6)BIG‐C規模のスーパーは徒歩圏にないので ×
(7)満足いく広さの公園は徒歩圏が無いので ×

サパーンンクワイの時は、賃料だけが×だったのに、引っ越し先では×が4つになってしまいました。(汗)

当時なんで、こんな7つの条件で拠点探しをしたのか?

それは・・・。


正直、いろいろ不安だったから!

7つの条件のうちで、その不安を如実に表しているの項目が有ります。

それが・・・。

「BTS駅から徒歩10分以内」って条件ですね。

BTSを使って仕事に行くわけでも無く、なんで駅から徒歩圏を条件に入れたのでしょうか?

この条件こそが、知らない所で暮らす不安を解消するため。
その気持ちの表れでしょうか。
無意識の自己防衛本能ですね。

旅行の時に頻繁に利用していたのがBTSだってだけで、暮らしにもBTSって。
今考えると、ちょっと情けなかったかな。

実際のところは、BTSは1ヶ月のうちに数回乗る程度。(汗)
確かに便利だったけど、そこまで重要な要素では無かったことですね。

一方でバンコクで暮らす際は、「日本人社会とは距離を置きたい!」って考えていました。
日本人社会は、日本だけで充分。
そんな気持ちでしたね。

だから、バンコク暮らしの大枠は・・・。

☆BTS駅近く
☆生活に便利な場所
☆日本人があまり住んでいない場所
この3っつでした。

そして、おいらのメガネに叶った場所が、サパーンクワイだったってことです。



あれから3年。
いろいろと気持ちにも変化が・・・。

当初決めた7条件のうち半数以上の4つも合致しない場所に引っ越すわけですからね。

大丈夫か?おいら。(笑)

10日間暮らしただけでは、まだ分かりませんが、今のところ全然問題ありません。
きっと、バンコク暮らしに慣れてきたんでしょうね。

自宅周辺に何も無くて若干不便でも、ここはバンコク。
秘境でもあるまいし、少しだけ移動すれば何でも揃いますからね。

ただ、そのための足が必要ってだけです。

今のところ、重宝しているのは、BRTバス。
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運賃は一律15バーツ。
運行時間だって、長くても15分も待てば、いいだけです。
多少渋滞が有ったって、急ぐ必要も無いので何ら問題なし。

食事に、買い出しに、小トリップに、活用させてもらってます。



そして、引っ越して何が良かったかって言うと・・・。

やっぱり部屋からの、この眺め↓

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時刻によって、さまざまに表情を変えるチャオプラヤ川。
そこを行き交う大小のボート。
ぼ~っと、眺めているだけだけど、なぜか心が癒されます。

だから多少の不便は、この景観と引き換えです。

おいら、チャオプラヤ川と共に生きていくことに決めました。(笑)

 

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2018年6月 4日 (月)

昼飯ローテーション(2)

昼飯ローテーションシリーズ、第2弾。
って、勝手にシリーズ化です。
ブログネタが無い時の繋ぎということで、悪しからず。

でも、なぜ昼飯だけ?
朝飯は、トーストとコーヒーで代わり映えしない絵ずらだから。
夜飯は、友人と一緒の時が多いので、つい写真を撮り忘れてしまってます。
なので夜飯は気が向いたらアップってことで。

前回の昼飯ローテーション記事は、5月14日~5月20日まででしたね。

その時の記事は、ここ

今回は5月21日から6月3日までの、14日分を一気にお見せしましょう。


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5月21日(月) 
BIG‐Cのフードコートにて、カオカイジアオとゲーンソム

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ゲーンソムっていかにも辛そうな色だけど、意外とそうでも無いんですよね。
甘辛酸っぱい味が癖になります。


5月22日(火)
JJモールのフードコートにて、カオカームー

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ほろほろと柔らかなブタ肉が旨い。
タレがちょっと甘いのが、好き嫌いがわかれるところでしょうか。
この日は、ちょっと贅沢にゆで卵を添えました。


5月23日(水)
JJモールのフードコートにて、カオカイジアオとゲーンキアオワーン

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カオカイジアオとスープの組み合わせは、フードコートでは良くありますね。
この日はグリーンカレーにしました。
グリーンカレー、普段あまり食べないんだけど、たま~に食べたくなります。



5月24日(木)
BIG‐Cのフードコートにて、ぶっかけ飯のおかず2品。


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おいらの昼食の定番です。
極力野菜を摂るようにしています。


5月25日(金)
オートーコー市場のフードコートにて、カオペットヤーン


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アヒル好きは、このブログでも何度も書いてますね。(汗)
タレが甘い、想像通りの味です。


5月26日(土)
JJモール内の「味千ラーメン」にて、普通のラーメン

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久々に日本のラーメンを食べました。
この日は、超高級ドリアンを友人と一緒に買いに行った日です。
友人がラーメンを食べたいって言うもんで。
やっぱり日本のラーメンは旨いね~。


5月27日(日)
フードランド内のレストランで、クイッティアオムー

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サパーンクワイからラマ3通り沿いに引っ越してきた翌日の昼食です。
まだ自宅周辺にフードコートがあるかどうかもわからない状態だったので、手っ取り早く目についたところで。
これで確か83バーツ。
フードコートと比べると、ちょっと高かった。


5月28日(月)
セントラルプラザラマ3の「かつや」にて、かつ丼

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引っ越して2日目の昼食、まだ勝手がわからない状態。
買物でセントラルプラザに行ったので、眼に入ったのが「かつや」。
まあ、普通に旨い(こういう表現あり?)です。


5月29日(火)
テスコロータスラマ3のフードコートにて、カオマンガイとガイトートのミックス

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引っ越して3日目の昼食、引っ越ししてから初めてのカオマンガイ。
安定の味です。


5月30日(水)
BIG‐Cのフードコートにて、クイッティアオガイ


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旧宅を明け渡すために、サパーンクワイに来ていました。
これが、サパーンクワイの最期の昼食です。
これ、何度食べたことでしょう。
まあ、普通のクイッティアオですが。(汗)


5月31日(木)
ターミナル21のフードコートにて、ぶっかけ飯、おかず2品

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ペットフェアに行った日です。
友人とはアソークで待ち合わせたので、久々のターミナル21でした。
それにしてもターミナル21のフードコートは、相変わらず安いね~。
これで39バーツですから。


6月1日(金)
新居近くのフードコートにて、ぶっかけ飯、おかず2品に目玉焼きを添えて


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新居から徒歩圏内で、フードコートがあるビルを見つけました。
とりあえず一安心です。
味はまあ普通かな。
今後このフードコートは重宝することでしょう。


6月2日(土)
自宅にて、セブンイレブンで買った弁当


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出かけるのが億劫になってしまって、コンドー内にあるセブンイレブンで済ませてしまいました。
おかずは魚を揚げたやつで、ピリ辛。
おいら、これで充分かも。(汗)


6月3日(日)
テスコロータスラマ3のフードコートにて、ぶっかけ飯、おかず2品


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買物に行ったついでです。
代わり映えしませんね。(汗)



14日分の昼食を一気に載せたけど、面白くもなんともありませんね。
1食あたり平均すると50~60バーツくらいでしょうか。

まあ、飽きもせずよくこんなのばかり食べるわ・・・でしょうか。(汗)

でも14日間、同じものは食べてませんでした。
まだローテーションは確立していないってことで。

おいら、とりあえずフードコートさえ有れば、飢え死にすることは無さそうです。

 

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2018年6月 2日 (土)

『PET EXPO THAILAND 2018』 に行ってきた

一昨日、友人(日本人)に誘われて 『PET EXPO THAILAND 2018』 へ行ってきました。
場所は、クイーンシリキットコンベンションセンターです。

そもそも PET EXPO って、何よ? って感じだったんですが・・・。(汗)
友人、以前に犬のブリーダーをしていたことがあって、おいらが動物好きなのを知っていて誘ってくれたわけです。

いろいろなイベントが、あるもんだね~。

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開催日時は、
5月31日(木)~6月3日(日)までです。
時間は、10時~20時まで。
入場料が20バーツかかります。

このイベントで何がおこなわれているかと言うと・・・。

ペットフードや、ペットのための健康食品、ペットのための美容について、 などなど。
しかも高級品が勢ぞろい、もう人間以上の扱いです。


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おいら、ペットを飼っていないので、グッズ関係はあまり興味なしです。(汗)
でも、ペットを連れてきている人が多いので、それを見てるのは楽しいいかな。

小さいのや↓

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大きいのまで↓
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極めつけは、こいつ↓
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更にアップで↓
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あはっ!
もう俺様気どりで、貫禄十分です。

でも、可愛い!



みんな、ペット自慢したいんだね。


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犬猫だけじゃなくて、いろんな動物もいました。

ミニ馬↓
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羊?↓
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フェネック?↓
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ミニブタ?↓
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鳥類だって。

フクロウ↓
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鷲かな?↓
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爬虫類だって。

ヘビ↓

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トカゲ?↓
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他にもたくさんたくさん・・・。
なんでも有りな状態で、動物園にいるみたいでした。



友人曰く、タイでは今ペットブームなんだそうです。
特に柴犬は大人気らしい。
豆しば、可愛いよね。

そう言えば、先日もロシアのフィギアスケート選手に、秋田犬をプレゼントしてましたね。
日本犬ブーム到来でしょうか。

おいらは、雑種で充分なんですが、こんな生活(日本とバンコクの二重生活)をしてたら、飼えませんよね。
もっと歳をとって、一つの所に落ち着いたら、飼おうかな?

ちなみに雑種で良ければ、このフェアで無料で貰えます。

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無料の犬たち↓
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無料の猫たち↓
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雑種だって、捨てたもんじゃありません!

動物好きな人、どうですか?

えっ、動物の世話どころじゃないって!
まあ、そう言わずに。


貰ってあげて下さいよ~。
お願いしますよ~。

 

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