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2017年12月21日 (木)

2017年バンコク暮らしの総括(1)

今年4回目のバンコク暮らしを終え日本に戻ってきて、すでに10日が経ちました。

わかっていたことだけど、やっぱり日本の冬は寒いわ!
空気がカラッカラで、くちびるはカサカサになるし、乾燥肌で体中が痒いし・・・。
なんで日本に戻ってきてしまったんだろうか?
少し後悔している今日この頃なのです。(笑)

とりあえず、2017年のバンコク暮らしは、すべて終了です。

それでは、今年のバンコク暮らしを、少し振り返ってみましょうか。

1回目は 1月17日から3月14日の57日間
2回目は 4月27日から6月22日の57日間
3回目は 7月25日から9月7日の45日間
4回目は 10月14日から12月11日の59日間

合計で、218日間をバンコクで暮らしました。

年間の60%をバンコク、40%を日本で暮らしたことになります。
拠点を二つ持つことは、コスト面では無駄なことばかりなんですが、「快適な老後の暮らし方」を模索する中で、「こんな暮らし方も悪くないな」って、改めて実感しているところです。

約2ヶ月に1度、日本に戻ってくることで、日本の四季もちゃんと感じられるし、何よりも「飽きない」ってところが良い。


日本に帰ってくると、すぐにバンコクに戻りたくなるし、バンコクで暮らしていると、「日本っていいよな~」って、思うこともたびたび。

そんな感情があるのは、二重生活がうまく行ってる証なのかも?

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ところで今年のバンコク暮らしに、いったいいくら使ったのでしょうか。
総括してみましょう。


1回目のバンコク暮らしは 38,717バーツ(1日あたり679バーツ)
2回目のバンコク暮らしは 15,140バーツ(1日あたり266バーツ)
3回目のバンコク暮らしは 14,919バーツ(1日あたり332バーツ)
4回目のバンコク暮らしは 24,761バーツ(1日あたり419バーツ)
※注:ここには、家賃・水道光熱費・通信費などの固定費は含んでいません。

結構バラバラですね。(汗)

総額は 93,573バーツ(1日あたり429バーツ)使いました。
滞在日数が違うので、総額より1日あたりで見た方が良さそうです。

それでも、結構バラバラ。(笑)
1日あたり266バーツ(約800円)~679バーツ(約2,000円)まで。

1回目の時は、タイ語学校に通ったり、ビザの更新があったり、ボランティアで寄付したりと、いろいろ物入りだったので、どうしても高くなってしまいました。

2回目、3回目は、ほぼ引きこもり状態。(笑)
だから、あまり金を使わないで済んだ。


4回目の時は、土産品などの交際費が単価を押し上げた感じです。

これにプラスして、家賃等の固定費は、おいらの場合、月額2万バーツを支払っています。
2万バーツ×12か月=24万バーツをね。
※注・日本に帰国中も、この金額は支払っています。

なので、年間での生活費総額は・・・。
333,573バーツ、円換算で約100万円くらいでしょうか。

以前、バンコク暮らしを始めるまえに、バンコクでの生活費を試算したことがありました。

その時の記事は、ここ。

おいらが快適にバンコクで暮らすには。月額35,000バーツ~40,000バーツが必要。(円換算で約14万円を想定)
その時は、そう試算しました。

で、実際は・・・。

今年は、218日をバンコクで暮らした生活費が1日あたり429バーツ。
それを1ヶ月に換算すると、約13,000バーツになります。
固定費は、月額20,000バーツ。

なので、現状では月額約33,
000バーツ使っていることになるかな。
円換算で月額10万円くらい。
想定価格内に収まっているので、安心しました。

おいらは、酒は飲まないし、夜遊びもしません。
日本食は、食べなくても何ら問題ないので、食費は安くすみます。
友人も多いわけでないので、交際費もあまりかかりません。

唯一のこだわりは「住まい」でしょうか。
家賃については、もっと減らすことも可能なんですが、今住んでるところがあまりに快適なもんで、今のところは他に移る気にはなりません。
だから、日本に帰国中も家賃を払い続けるという、もったいないことをしています。

でも、今はそれで良いと思っています。
「老後の暮らし方」、キーワードは「快適」ですから。(笑)

ただ・・・。
今年はバンコクから旅行に出かけることが無かったから、来年は少し歩き回るつもりでいます。
とすると来年は今年よりも出費は多くなるかな?

生活費の詳細についての検証は、次回に続きます。

 

 

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コメント

>ヤスさん
私の場合、当初家賃は1万5千バーツ以内で探したんですが、結局1万8千円になってしまいました。
上を見ればキリが無いんですが、どこで妥協するかですね。
でも、絶対に譲れないものは、妥協しない方がいいと思います。
プロンポンで1万1千バーツの物件だと、ちょっと・・・でしょうね、わかります。(笑)
飲み代、家飲みならまだしも、外で飲んだら結構かかりそう。

解りやすくありがとうございます。やはり快適に住むなら、20000バーツくらい、約7万円くらいのマンションが快適なんでしょうね。プロンポン駅の側にあった日本語の看板があったから、ひと月1万1千バーツの部屋見せてもらったら。。。ちょとね・・感じでした。
私も家賃いれて月10万で抑えたいな。。いや、飲むから15万かな。。

>makandatさん
飲む人は酒代だけでも、ばかにならないでしょうね。
幸い?にして、私はまったくの下戸なもんで、助かってます。
それでも会社員時代は、ゴルフやギャンブルに嵌まって散財してましたから、変われば変わるもんです。

> おいらは、酒は飲まないし、夜遊びもしません。
だから安くすむんですね。
自分なら飲みに行ったりして、節約したとしても+5万円/月はかかると思いますね。

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