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2017年9月の15件の記事

2017年9月30日 (土)

二重生活のスマホ事情~結局おいらはどうしたか?~

以前、日本とバンコクの二重生活をしている中で「日本で電話をどうするか?」って、悩んでいることを記事にしました。

その時の記事はここ。


現状は、今年の4月からドコモの「電話番号保管サービス」を利用して一時休止状態です。
だから電話は使えません。

おいらの電話番号に電話をかけてきた人には、実家の固定電話番号に電話をするようメッセージが流れる仕組みです。

その費用は月額約400円。

電話は使えないけど、スマホはWIFIで使えるし、LINEも使えます。
とりあえず、この状態で凌いでいました。

記事にコメントもいただきました。
・電話はガラケーで、スマホはWIFIで使う
・MVNOに乗り換え
どちらも今までよりは費用は削減できそうです。

さて、どうするか?


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今月が2年縛りが解ける月なので、今月中にどうするかを決める必要がありました。

一時帰国早々に、再度ドコモショップに訪問。
現在の契約状況を確認しました。

ほんとうに今月中が解約料がかからずに解約できる月なのか?
これは間違いありませんでした。

もしこのまま継続した場合、再度2年間縛られるのか?
これも間違いありませんでした。

ただし・・・。

現在の「電話番号保管サービス」を復活させた場合は、復活した時から2年縛りが始まるということがわかりました。

じゃあ「電話番号保管サービス」を復活しないまま、来月以降に解約した場合、2年縛りはどうなるの?ってこと。
なんと、この場合は、解約料はかからないんだそうです。

ずっと、今月中に決めないと解約料が取られてしまうとばかり思っていたので、目から鱗でした。

「それなら、すぐに決めなくてもいいや!」
今はそんな気持ちです。




と言うことで、まだ何も変えていません。

今考えていることは・・・。
「日本での暮らしに、携帯電話は必要なのか?」
っていう壮大なテーマです。(笑)

実家の固定電話を留守電用にして、普段はスマホのLINEで・・・。
これでどれだけ不便を感じるかですね。

あとは、ずっと使ってきた電話番号に固執しているから、なかなか踏ん切りがつかないだけのような気がする。

電話番号に固執しなければ、日本にいる時だけ連絡方法を確保すればいいだけだからね。

ただ今はまだずっと使っていた電話番号を捨てる勇気はありません。
だからもうしばらく「電話番号保管サービス」はそのままにします。
そして、いずれ気持ちが吹っ切れた時に、ドコモを解約しようと思う。

スマホの電話が繋がらなくても、今のところ不自由はしていませんが、もう少しだけ様子見ってとこです。

会社を辞めてからというもの、電話がかかってくることもそんなに無かったし、こちらからかけることも滅多にない。

そもそも「電話嫌い」なおいらなのでした。

 
 

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2017年9月28日 (木)

確定、2017年4回目の「バンコク暮らし」の日程

前回の記事で書いたように・・・。

10月中旬にバンコクに行って
12月中旬に日本に帰ってくる

これが2017年4回目の「バンコク暮らし」の予定です。

そのためには、飛行機の手配が必要なわけで、ここのところ毎日JALのサイトと、にらめっこしていました。
満足なフライトを確保するためにね。

その満足するフライトが中々無くて、前回の記事になったわけですが・・・。(笑)

おいらのフライト選びは・・・。
優先順位1位 最安値(48,000円)であること。
優先順位2位 昼間の便であること。
優先順位3位 出発空港が羽田であれば、なお良し。
優先順位4位 機体は787だったらいいなぁ。
こんな感じ。


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おいらが、今回の飛行機を最初に予約したのは9月中旬のこと。
JALのサイトからです。

東京⇒バンコク 10月18日
バンコク⇒東京 12月18日

だけどこの便は、優先順位1位の価格はクリアしていたものの、優先順位2位の昼間のフライトではない。

日程的にはベストなタイミングだったんですけどね。
体力の消耗が激しい夜中のフライトは、極力避けたいんですよ。
もう年寄りなもんで。(笑)

なので即決せずに引き延ばし作戦開始です。

まずは予約
 ↓
予約購入期限日が来たらキャンセル
 ↓
同一便で再度予約

これを繰り返す、こすい方法です。(汗)

この間に、もっと良い便が出たら変更できる。
それと、万一の事態(キャンセル)が発生してもキャンセル料が発生しないのがいい。
そんな一石二鳥な作戦なのです。

この作戦、購入期限時に同一便に最安値の表示があることが大前提です。
もし価格が高くなっていると、キャンセルした時に、最安値で買えないケースがありますからね。

要注意です。

そして予約していた10月18日発の便。
購入期限時にチェックしたら、すでに最安値では無くなっていました。

ここが悩みどころ。
予約便で確定して発券するか?
引き延ばし作戦を継続するか?

この場合は、他の日の便もチェックしてみましょう。

これが出来るのが日程にしばられない、自由なリタイア者が出来る利点です。

そして最安値で空きがあったのは、

東京⇒バンコク 10月13日
バンコク⇒東京 12月11日
やっぱり夜中のフライトです。

さて、どうするか?

おいらの選択は「10月18日の便を一旦キャンセルして再予約。」でした。
万一、10月18日の便が、高くなってしまったら、10月13日の便で良しとしよう。
そんな決断でした。



そして、その結果。
10月18日の便は、高いままでした。

それはそれで仕方が無い。

早速に、
東京⇒バンコク 10月13日
バンコク⇒東京 12月11日
で予約です。

そして昨日が、この予約便のチケット購入期限でした。

再びチェックすると、この便もすでに最安値では無くなった。
他の日程でも、すでに最安値のチケットは少ない。

引き延ばしもそろそろ潮時でしょうか。
昼間の便にこだわって、高いチケットになってしまっては、本末転倒です。

ってことで昨日、東京⇔バンコクの往復便のチケットを発券しました。

10月13日 深夜便でバンコクへ
12月11日 深夜便で東京に帰国

残念ながら昼間のフライトは確保できなかったけれど、これで、2017年4回目の「バンコク暮らし」の日程が確定しました。

あとは残り約2週間の日本の秋を楽しむことにしましょう。
次に日本に戻ってくるのは、寒い冬ですから。

 
 

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2017年9月26日 (火)

どうなってるんだ?最安値のチケットが無いじゃないか!

日本に一時帰国して、約3週間が経ちました。
今回の帰国の最大の目的が母の一周忌法要を執り行うこと。
これは帰国早々に無事終えました。

その後は、のんびりと適当に暮らしています。

おいらの今年の生活スタイルは、2ヶ月間バンコクで暮らして、1ヶ月間日本で暮らす。
日程は多少前後はしていますが、概ね順調に推移しています。

ってことは、そろそろバンコクに戻ろうか。
そんな気持ちがムクムクと・・・。

次回のバンコク滞在も約2ヶ月間。
12月中旬に日本に戻るとして、10月中旬にはバンコクに向いましょうか。


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おいらが、日本とバンコクの往復に利用しているのは、JAL。

料金はLCCの方が圧倒的に安いのはわかってるんだけど、移動の快適さも重視しているおいらは、溜まったマイルを使いながら、一往復あたり4万円以内に抑えてのJAL利用です。

JAL、日本⇔バンコクの往復代金の最安値は、現在48,000円。
これに燃油サーチャージ等を加えると、最安値でも約57,000円ほどになってしまいます。

それで4万円以内に抑えるために、約17,000円分をマイルで充当しているわけです。

10月中旬 東京⇒バンコク
12月中旬 バンコク⇒東京

特に繁忙期でもないので、余裕で最安値チケットが取れると思ってたんですが・・・。
最安値の便が、ほとんど無いんです。

10月は直近に迫ってるんで、仕方が無い面もあるんですが、特に問題は12月に日本へ向かう便。

中旬どころか12月中全部チェックても、ほんのわずかの日しか最安値のチケットが取れません。

それもおいらが嫌いな夜中のフライトだけ。

昼間の便は全滅です。

今までなら、繁忙期以外なら比較的簡単に取れてた最安値のチケットなのに、一体何が起こっているんだろうか?

日本⇔バンコク便、人気沸騰?
いや、そんなことではないと思う。

最安値のチケットの数を減らしてる?
おそらく、この可能性が・・・。

もしそうだとしたら、それって実質値上げと同じだよね。

なんか嫌な予感がする。

 
 

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2017年9月24日 (日)

腕時計の分解掃除に挑戦!

20年以上使ってる愛用の時計があるんだけど、最近盤面の汚れがかなり目立ってきた。

こんな状態↓

Dsc_6180

かなり汚い!
使うのが恥ずかしいくらいだ!

それでもまだ正確に時を刻んでくれるので、捨てるのはもったいない。
それと何より長期間使っているので愛着がある。

おいらは、ロレックスとかオメガとかの高級腕時計には、あまり興味が無い。
とにかく重い時計がダメなのだ。

この(汚い)時計の何が好きかって・・・。
何より、薄くて軽いのがいい。

Dsc_6181

でも、さすがに盤面の汚れだけは、我慢できなくなってきたってわけ。

「内部の時計盤とガラスを拭きたい!」
そんな衝動にかられています。

それで、時計屋に行ったら、「オーバーホールに2万円」だって。(驚)
こんな古い時計に2万円なんて。

どうしよう?

とりあえず、自分でやってみるか。
精密機械である時計の内部の掃除、かなり危険な挑戦です。


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まずは裏蓋を開けてみる。
比較的簡単に開けられた。

ここで考えてしまった。

リュウズの外し方がわからないのだ。
ネット検索しても、たいした情報が得られない。

たいていの時計は「オシドリ」って言うボタンを押すとリュウズが外せるらしいんだけど、その「オシドリ」の場所がわからない。

虫メガネ片手に、悪戦苦闘すること数十分。
適当に弄って、ようやくリュウズを外すことが出来ました。


リュウズが外れた時の写真がこれ↓

Dsc_6216

ここまでくればあとは簡単。
分解できました。↓

Dsc_6217

専用のクリーナーは持っていないので、盤面とガラスをウェットティッシュでフキフキ。
あらかた綺麗になったところで、もとどおり組み立てて完了。

掃除後の状態がこれ↓

Dsc_6218

少し綺麗になったけど・・・。

1分毎を
表示するマークが、すべて取れてしまった。(笑)
それに、盤面も斑になってしまったし・・・。(大笑)

やっぱり時計の掃除(修理)は、素人には危険ってことですね。
絶対にオススメしません。

まぁ、それでも時間はわかるので良しとしましょう。

だけど自分で掃除したことで、更に愛着が湧きました。
正確な時を刻んでくれる限り、使い続けますよ。

ロレックスなんて糞くらえじゃ!
結局、買えないヒガミだったりして。(笑)

それにしても、時計って長持ちだね。
教訓は「物は大切に使いましょう。」ってことで。

 
 

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2017年9月22日 (金)

衝撃の「エイリアン コヴェナント」、何が衝撃って。

昨日は野暮用で東京へ。
そのついでに、日比谷で映画を見てきました。
映画館で映画を見るのは随分と久しぶりのような気がします。

遡ると、昨年の4月に「バットマンvsスーパーマン」を見て以来ですから、1年以上も映画館には行ってなかったようです。

前は1ヶ月に1度は、映画を見にいってたんだけどね。
最近は、機内でたくさん見ているので、映画館とはご無沙汰になっていました。

昨日見た映画は、これ↓
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「エイリアン コヴェナント」です。

「エイリアン」と言えば、誰もが知ってるSFホラー。
最初の上映は、おいらが20歳くらいの時だったでしょうか。

それからシリーズ化されて、エイリアン2、エイリアン3・・・と、続くわけだけど。
おいらは、最初の「エイリアン」は映画館で見たけれど、それ以降の作品は見ていません。

それから数十年たって、リドリースコット監督が作ったのが「プロメテウス」。

「プロメテウス」は、「エイリアン」の前章にあたる作品です。
どうしてエイリアンが出来上がったのか?
人類の起源、アンドロイド、宇宙・・・。
どんどんテーマが壮大になってる。(笑)

もちろん映画館で見ましたよ。

そして、あれから約5年。
その続編が「エイリアン コヴェナント」です。


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おいら、映画を見に行く前に、まずレビューチェックをします。
評価が高ければ、まず失敗しないからです。

4点以上の評価なら、まず間違いないです。

それでは「エイリアン コヴェナント」の評価は?・・・な、なんと 3.3点
低っ!!!!

ガッカリ映画だな、これは。

でも「プロメテウス」を見ているので、どうしても見たかった。

日本での上映開始日が9月15日。
まだ1週間しか経ってしません。

映画館に入って驚きました。

客がまばら・・・。

あちゃ、上映早々で、これはひどい。
「エイリアン」とうとう見捨てられたか?


「エイリアン」と同じころに制作された「スターウォーズ」が、いまだ大人気なわけで、この「エイリアン」の廃れ具合は、ちょっと寂しいな。

低評価とは裏腹に、おいらはそれなりに楽しめましたよ。
だけど前作の「プロメテウス」を見ていないと、ストーリーの流れが良くわからないかもですが。

この映画を見に行く予定の方は、まずは「プロメテウス」を見てから行った方が、より楽しめると思います。

エイリアンも恐ろしいけど、もっと怖いのはアンドロイド。
そのアンドロイドを作ったのは人間であって・・・。

「エイリアン」みたいな映画で、考えさせられる映画を作っちゃ、そりゃ評価は低くなるわな。

あの一世を風靡した「エイリアン」が、この体たらく。
こんなにも人気がないとは。

その方が、よっぽど衝撃だわ。

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2017年9月20日 (水)

お彼岸に「墓守」を考える

今日9月20日は「彼岸の入り」です。
先日、母の一周忌にお寺に行ったばかりだけど、墓には父も眠っているので、また墓参りに行きましょうか。

正直言って、母が亡くなる前までは、「お彼岸」とか「お盆」とか、特に意識したことはありませんでした。
「お彼岸だから、お墓参りに連れてって!」
「お盆だから仏壇にお線香をあげなさい!」

今までは、すべて母からの要求によって、おいらは従属的に動いていただけ。(汗)
そこに「先祖」がどうだとか、「供養」がどうだとか、あまり意識もせずにね。

そんなおいらが、仏教的な行事やしきたりを気にするようになったのは、やっぱり母の死が大きいところです。


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おいらが死んだら・・・。
たまに、そんなことを考えます。

以前、兄から「お前が死んだら、この墓に入れてやるよ!」って、言われたことがあります。
「この墓」とは、父と母が眠っている墓のことです。

その時おいらは、あまり考えもせずに「そこら辺に散骨してくれればいいから・・・。」なんて言ったように思う。

でも冷静に考えれば、それはそれで面倒なことで、今は「兄貴に任せるよ!」・・・そう伝えてある。

あれ?
これって、兄より先においらが逝った場合だよね。
順番を考えたら、おいらより兄が先のはず。

兄が死んだら当然に父母と同じ墓に入る。
その手配は、兄の嫁さんや娘が、ちゃんとするでしょう。

そして次がおいらの番。
あくまで歳の順で考えたらですけどね。

ってことは、その時のおいらの一番の近親者は、兄の嫁さんと姪っ子たちになるのだ。


兄の嫁さんや姪っ子たちは、おいらが死んだ後のことなんて、まったく考えてもいないでしょう。
今度会ったときに、ちゃんと伝えておこう。

「好きにしてもらっていいから!」と・・・。

それと、最期の処理を兄家族に頼るとなると、それなりに御礼はしないとね。
おいらの財産、大して持ってはいないけど、少しばかりは残しておかないとダメだな。




まあ、ここまでは良しとしよう。
問題は、その先のこと。

誰が墓を守る?

今は兄が墓守なんだけど、兄が亡くなったら、兄家族の誰かが墓守?
それとも、おいら?

おいらが生きてるうちは、いろいろ頼りにされそうな気がする。
まあ、おいらもいずれは世話になるので、面倒だけどそれは仕方がない。

そしてその後・・・。
おいらが死に、兄嫁も亡くなり、姪っ子は嫁に・・・。

「そして誰もいなくなる。」
まさにホラーだ!

考えたらキリがないから、もう考えるのは止めよう。
でもこれ、遠い将来のことではなく、もうすぐ起こり得ることなんだよね。

「先祖代々の墓」
うちはまだ一代しか眠っていないけど、これを守り続けるのは、墓守である兄の責任。

いろいろ考えることが多くて、長男って大変だね~。

おいらは、次男で助かった。
面倒なことは、兄に押し付けるだけだから。(汗)

でも・・・。
結婚もせず、子供も作らず。
今更だけど、なんか申し訳ない気がしてくる。

おいらが生きているうちは、出来る限りサポートしてあげよう。

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2017年9月18日 (月)

友人59歳、定年退職か?雇用継続か? 只今お悩み中!

一昨日、このブログでもおなじみの友人と会った。
前回会ったのが7月だったから、2ヶ月ぶり。

前回、会った時の記事はここ。

会社員時代はお互い忙しかったこともあって、1年以上会わないこともしょっちゅうだったのに、最近はかなり頻繁に会うようになった。

その友人、おいらと同じ歳だから現在59歳。
そしておいらと同じ独り身です。

勤務先は誰もが知っている大企業だけど、だからと言っていつまでも勤められるわけでは無い。
59歳ともなれば、定年も目と鼻の先。
これからどうするのか?
会うたびに話題になる。


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友人の会社の定年退職日は、60歳になった年度末なんだとか。
だから59歳の友人は、再来年の3月末日が定年退職日となる。

もちろん今の時代、65歳まで働くことは出来るんだけど・・・。
この65歳まで働ける環境が、彼を悩ませているのです。

友人は老後のプランを持っていない。
以前は釣りを趣味にしていたけど、今はしていない。
ゴルフもやらない。
唯一の楽しみは「JR東日本の大人の休日倶楽部」で一人旅をすることだそうです。

でもそれも日々忙しい合間を縫って旅するのが楽しいんであって、老後の楽しみにはならないだろうって。

おいらもそう思う。

老後のプランが無いままに定年退職する不安は、まだ拭い去れないようです。

「それなら、まだ働いたら。」
って、おいらが言うと・・・。

「でも、今の仕事好きじゃないんだよな~。」って。

いったいどうしたいのさ。(笑)

あげくの果てには「定年退職を予定通りにして、その後は別の会社でアルバイトでもしようかな?」だって。

「それなら今の会社に残る方が絶対にいいよ!」
至極まっとうなアドバイスをしてあげました。

老後資金に不安があれば、迷わずに雇用継続なんでしょうが、友人の場合は資金面での不安はない。
不安なのは、あくまで「心の居場所」なのだ。

定年が間近に迫っている人たちって、結構こういうことで悩むんだよね。
仕事人間になればなるほど、この悩みは切実になる。

自分で言うのもなんだけど、おいらは間違いなく仕事人間でした。
だけど「バンコクで暮らす。」という夢があった。

その夢の実現に向けて、仕事をしながらも、徐々にその実現に向けて舵をきった。
それでも、いざ会社を辞める段になったら、やっぱり悩んだ。
それで精神が少し病んだ。
気持ちのリハビリ期間に1年を要した。

定年退職は、おいらのケースとは少し違うけど、「働く環境があるにも関わらず、その前に会社を去る。」ってのも、複雑な気持ちになるんだろうね。

60歳、少し前なら躊躇なく会社を去る必要があった。
でも、これなら気持ちの割り切りも簡単だ。

しかし今は定年後も働く環境がある。
資金的に働く必要がある人、働くことが大好きな人、そんな人たちには有難いことなんだけどね。

もう働きたくないけど老後の過ごし方に不安が・・・。
こんな人がいるのも確か。
人生って難しいね、いつまで経っても悩みは尽きない。

資金はあっても老後の楽しみ方がわからない。
だから仕方なしに働く?

う~ん、なんだかなあ。

老後の楽しみをいかに見つけるか?
それが大事ってことで。

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2017年9月16日 (土)

いつになったらタイ語がまともに話せるようになるんだろうか?

「バンコクで暮らしているんだ。」
そんな話をすると、ほとんどの人から「タイ語が話せるんですか?」とか「英語ペラペラなの?」とか聞かれる。

そんな時「うん、まあね。」なんて曖昧に答えてしまうんだけど・・・。

実際のところは、おいらは英語もタイ語も、まともに話せません。(汗)

一応、英会話は「スピードラーニング」で勉強したんだよ。
それに3ヶ月間だけどタイ語学校にも通ったさ。

それなのに、それなのに・・・。
情けないくらいに話せない。(涙)

所詮50からの手習いじゃ無理な話なのか。
それとも、おいらの地頭の問題なのか。

どっちかわからないけど、中々上達しないんだよね~。

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だけどね。
バンコクで暮らしていると、ときどき勘違いしてしまう。
ほとんど日本語を使わないで生活出来るんだから、それでいいんじゃないかと。

今回のバンコク滞在で日本語で会話したのは2回だけ。
一度目は日本人の知り合いと会ったとき。
その時は2時間くらいたっぷり話した。

もう一度は、BTSに乗っていたときに車内で。
サイアム駅から二人ずれの日本人が乗ってきて、何やら話をしている。
どうやらアソークに行くみたいなんだけど、乗ってる電車は反対方向のモーチット駅行。
「アソークに行くんですか?」
いきなり日本語で声をかけたもんだから、びっくりさせてしまったんだけど・・・。

親切なおいらは、「アソークは逆方向ですよ。」って教えてあげました。

バンコク滞在の45日間で、日本語を話したのは、たったこれだけ。

日本人コミュニティとは距離をおいているので、日本語で会話する機会ってそんなに無いんだよね。

折角海外に住んでいるだから、日本語から離れた環境に身を置いた方が、タイ語の修得も速いんじゃないかと考えてた。

でも結局そんなこと無くて。


普段の生活は、英語やタイ語が、あまり喋れなくても、そんなに困らないのです。
ほんの数語だけタイ語を覚えちゃえば、買物も出来るし、食べたいもだって食べらるし・・・。
たまに、オーダーしたものと違うものが出てくるのは、ご愛敬だけどね。(笑)

でも・・・。
トラブルが起きると、一気に困ることになるんだよね。

最近、やたらといろいろなものが壊れる。
温水器が故障したり、洗濯機の排水ホースから水漏れしたり、テレビが映らなくなったりと・・・。

その都度、交渉が必要になるんだけど、それがまた厄介で。
一度は頑張って交渉してみるんだけど、結局のところ上手く通じずに、すごすごと帰ってくる。

これが情けない。

そして、いつも最後は友人に頼ってしまう。
その友人との会話だって、ペラペラと会話のキャッチボールが出来ているわけではありません。

文法なんて無視だし、知ってる単語をただ羅列するだけだし。
それでも話は通じるんだから、それもまた不思議なんだけどね。(笑)

タイ語、なんとかしたいな~。

今は独学で勉強してるんだけど、どうもさぼり気味。
こんなんじゃ、いつまで経ってもまともに話せるようにはならない気がする。

どうしようかな?これから。

今のまま、独学でのんびり続けるか?
それとも、もう一度タイ語学校に通って、真剣に上達を目指すか?

悩むんだよなあ~。

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2017年9月14日 (木)

今年3回目のバンコク暮らし、いくらかかった?

今年3回目のバンコク暮らしは、7月25日から9月7日までの45日間でした。

1回目が 1月17日から3月14日の57日間
2回目が 4月27日から6月22日の57日間
3回目の今回は45日間でしたから、1,2回目と比べるとやや短いバンコク滞在となりました。

それでは、3回目のバンコク暮らしにいくら使ったか?
振り返ってみましょう。


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1回目のバンコク暮らしは 38,717バーツ(1日あたり679バーツ)
2回目のバンコク暮らしは 15,140バーツ(1日あたり266バーツ)
3回目のバンコク暮らしは 14,919バーツ(1日あたり332バーツ)


※注:この中には、家賃・通信費・水道光熱費等の固定費は含んでいません。
    固定費は上記金額とは別に月額2万バーツほどかかっています。

1回目の滞在時は、ビザ更新関係に約6,000バーツ、寄付(ボランティア)関係に約10,000バーツと、大きな出費があったので高くなっています。

2回目の滞在時は、特別な大きな出費はありませんでした。
食べて寝て・・・。
何もしない単調な生活には、これくらいで済むのがわかりました。(笑)

そして3回目の滞在です。
滞在日数が違うので、1日あたりの出費で比べた方がわかりやすいですね。
2回目の滞在に比べて今回の3回目の滞在の方が1日あたりの出費は増えています。

何が増えたかな?

まずは食費の検証から。
おいらの食事は基本外食です。
自炊はほとんどしません。(出来ません。)
酒は飲まないので、酒代はかかりません。
一人の時は、もっぱら屋台食、フードコート、コンビニ弁当で済ませることが多いです。

1回目の滞在時 16,812バーツ(1日あたり295バーツ)
2回目の滞在時 12,778バーツ(1日あたり224バーツ)
3回目の滞在時 10,706バーツ(1日あたり238バーツ)

今回は、2回目滞在よりは少し多くなったけど、気にするほどのことではないですね。
食費は日本食屋に行く回数や、友人と一緒に食事をする頻度で違ってきます。
おいらは1日あたりの平均が300バーツを超えなければ良しとしています。

食費以外の出費は・・・。
1回あたり1,000バーツを超えた出費が2回ありました。

一つは、IPadの修理代。
タッチパネルの一部が機能しなくなったのはだいぶ前のこと。

その時の記事はここ。

日本のアップルストアで修理代に3万円以上かかるって聞いていたので、修理は諦めていました。

それが、今回の滞在時にMBK(マーブンクロン)に行ったときに聞いたら、「治せるよ!」って言うもんだから、修理してもらいました。


1200バーツ(約3600円)でした。
半ば修理は諦めていたことなので、普通に使えるようになって助かりました。
聞いてみるもんですね。
恐るべしMBK、なんでも出来ちゃうようです。(笑)

もう一つの1,000バーツ超えは。
日本への土産代。
今回は親戚連中にも準備したので、それが大きかったかな。(笑)



おいらの場合、今のところ特別に大きな出費が無ければ、1ヶ月あたり1万バーツ程度で生活している感じでしょうか。

他には固定費(家賃、水道光熱費、ネット等の通信費)で毎月2万バーツほどかかっているので、月額だと毎月3万バーツの出費。

これが目安です。

もっといい部屋に住んで、毎日豪華な食事をして・・・。
贅沢すれば、4万バーツにも5万バーツにも、すぐに跳ね上がります。

おいらが望む「快適なバンコクライフ」には、そこまでは必要ないようです。

逆に減らす場合は、家賃等の固定費ですね。
おいらの暮らしぶりなら、あと1万バーツは減らせると思う。
だけど、その場合は引っ越さなければならないので、それはまだしたくない。
今のアパートが気に入っているからね。

大雑把に言うと、日本円に換算して月額10万円。
どうやら、この辺のところが、おいらが快適にバンコクで暮らすための必要費用のようです。

バンコク暮らしにあたって不安だった資金面。
だいぶ明確になってきたので、安心感が増しています。

もうしばらくは今の「日本とバンコクの二重生活」を楽しめそうです。

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2017年9月12日 (火)

母の一周忌法要を終えて

先週の土曜日、母の一周忌法要を無事に終えました。
今回の日本への一時帰国の最大の目的が、この法要を無事に執り行うことでしたから、とりあえずホッとしているところです。

そもそも母の祥月命日は10月3日。
なので一周忌法要は、てっきり9月下旬ごろに執り行うものと思っていたんですけどね。
兄の都合や寺の都合もあって、だいぶ前倒しになってしまいました。

あれから1年かあ。
いろいろなことが思い出されます。


 

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思い起こすのは去年の今頃のこと。
母が病院を退院したのが、昨年の9月20日でした。

自宅でちゃんと母の面倒を見ることが出来るだろうか?
やっぱり不安でしたね。

それでも自宅に戻ってくれば、元気になってくれるかも?
そんな淡い期待を持っていたのも確かです。

退院に向けての準備も大変でした。
自宅のバリアフリー化、ベッドや車イスなどの介護用品の準備。
それに訪問看護や訪問介護の手配も。

なにせ初めてのことなので、ケアマネージャーに聞きながら進めていたっけ。

退院してからは、現実問題が盛りだくさん。
一番嫌だったのは、おむつ交換。
それでもやるしかない。

食事も悩みの種だった。
母はすでにほとんど食事が摂れなかった。
それでも少しでも栄養をとって欲しくて、あれやこれやと工夫して食べさせようと・・・。


でも食べれば吐いてしまう。
吐くって言っても、ほとんど食べていないので、吐き気だけが襲っている感じ。
その姿が、とても苦しそうだった。

食べたくても食べられないのか?
そもそも食べたくないのか?
それさえもわからなかった。

食事は雀の涙ほどしか摂れなかったけど、点滴で生かされていただけだけど、母はまだ間違いなく生きていた。

家に連れ帰ったときのこと。
「母さんの家に帰ってきたよ。わかる?」に、
「わかるさ~」って言ってくれた。

窓を開けて、ほったらかしだった庭をみせて。
「庭の手入れ全然してないや、雑草ばかりになっちゃったね。」にも、
「いいんだよ」って。

母は家に戻ったことを、ちゃんと理解していた。

でも・・・。

それからたった2週間で母は逝ってしまった。

死に際は、おいら一人だった。
苦しそうに荒い息を繰り返す母。
もう長くはないだろうと、おいらは悟った。

そして息が止まった。

その時おいらは、母にかける言葉が見つからなかった。
ここで母に声を掛けたら、せっかくあの世に向おうとしている母を呼び寄せてしまうようで・・・。
それが怖かった。

もう充分に生きたんだよね。
もう苦しまなくていいんだよ。

そんなことを心に思いながら・・・静かに母を看取りました。
あの静寂なひとときは、一生忘れることは無いでしょう。




あれから1年。

現実は思い出に・・・。
現実は今この瞬間だけで、明日になれば今日はもう思い出の中へ。

忘れてしまうこともあれば、一生忘れないこともある。
時の経過は残酷で、母との記憶も徐々に曖昧になってきている。

そんな時の移ろいを感じながらの一周忌法要なのでした。

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2017年9月10日 (日)

バンコク土産と風来坊

日本とバンコクを行ったり来たりする二重生活、結構気に入っています。
拠点を二つ持つことで、コストの無駄は感じつつも、それよりも今は快適さが上回っている。
そんな感じでしょうか。

特に衣服類などの生活用品は、両方の自宅に置きっぱなしにしているので、都度持ち運びをする必要がありません。
なので荷物が少なくてすむのがいいですね。
だからスーツケースもいらない。

飛行機に乗るのも荷物はすべて機内持ち込み。
バッゲージクレームで荷物が出てくるのを待っている人を横目に、おいらは真っ先に税関を抜け帰路につく。

服装だって普段着で充分。
サンダル履きで飛行機にも乗っちゃうさ。
そんな恰好でバンコクと日本を往復。

気楽でいいね~。

本当はそれが、理想なんだけど・・・。


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実際は・・・。

さすがにサンダル履きでは乗ったことが無い。
国境を超える飛行機は、なぜか敷居が高いのかも。

それと荷物。
スーツケースなんて必要ないはずなんだけど、現実はそうもいかず。
いつも土産を運んでる。
だからスーツケースは必須。

今回のスーツケースの中身は・・・。

まずはこれ↓

Dsc_6174

いろいろな種類のお香やキャンドル。

今回の帰国は、母の一周忌が最大の目的です。
親戚連中も押しかけてくるだろうから、その人たちへの土産として選びました。
法要にはピッタリの土産物でしょっ。

チャトチャックのウィークエンドマーケットで購入。
1個150バーツの言い値でしたが、「10個買うから負けて!」で、1個120バーツになった。

う~ん、もう一声だね。
「1個100バーツにして!」で、あっさりOK。

もう少し安くなったかな?
おいら、普段からあまり値引き交渉はしないので得意じゃないです。
それでも言い値の3分の2になったんだから良しとしましょう。

後で友人に「負けて貰ったよ。」って自慢気に話したら、「高い!」って言われてしまった。

「じゃあ、この商品、君だったらいくら払う?」って聞いたら「20バーツ」だって。(笑)

ありえね~!
値交渉、今度やってもらいましょうか。(笑)

ちなみに、その友人が買物で値交渉をしているところを、今までおいらは一度も見たことが無い。(笑)

兄家族と友人への土産は、これ↓

Dsc_6184

と、これ↓

Dsc_6183

上は、おいらの土産の定番です。
ドライマンゴーにチョコレートがディップしてあるやつ。

下は、インスタントタイカレーとインスタントヌードル。
カレーは、グリーンとイエローとレッドの3種類。
ヌードルは、ナムトック味とトムヤムクン味の2種類。

タイに遊びに来たときに、タイの味を楽しんで貰うためには、これらの味に慣れ親しんでおいたら方がいいからね。
そんな親心です。(笑)

タイ料理、こんなに不味いのか。
そう思われたら、身も蓋もないですが・・・。(汗)




今回のバンコクからの土産品はこんなところ。
これだけでもスーツケースは必要です。
それに日本からバンコクに行く時にも、たくさんの日本製品をスーツケースに詰めなきゃいけないし・・・。

いずれは・・・。

手持ち品はパスポートとクレジットカード。
それとわずかな現金だけ。
服装は短パンにTシャツ、そしてサンダル履きで。

果たして、そんな風来坊な恰好で日本とバンコクを行き来する日が来るのでしょうか?

「ちょっとそこまで行ってくる!」
そんな感じでね。

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2017年9月 8日 (金)

日本に戻りました

ここ数日、体調がすぐれず日本に戻れるのか?多少心配もしたんですが、予定通り昨夕に日本に戻りました。

喉が痛くて、咳も出て、微熱が続く・・・。
完全に風邪の症状だったんですが、気になっていたのはインフルエンザ。
バンコクではちょうどインフルエンザが流行していて、マスクをした人たちを見かけることも多かったですからね。

熱は36.5度~37.2度の間をいったりきたりで、これ以上高くなることもなく、ずっともやもやした状態でした。

熱が高くなったら、インフルエンザも考えられる。
   ↓
インフルエンザを患ったら日本に帰国出来ない。
   ↓
そうなると母の一周忌に参列できない。

それが最悪のシナリオでした。


昨日の朝のこと。
熱は平熱よりは高いけれど、ここ数日では低い部類の36.5度。
喉の痛みはだいぶ薄らいでいました。
咳はまだ出るけど、これなら大丈夫。

朝の6時にサパンクワーイのアパートを出て、BTSでパヤタイ駅へ。
そこでエアポートリンクに乗り換えてスワンナプーム空港に到着。

9時45分発の便なのに、7時に空港に着いてしまいました。
どうも心配性なもんでね。

空港では、普段なら朝飯を食ったり土産物売り場を冷やかしたりして、時間をつぶすんだけど、昨日はずっとソファでグデ~ってしてました。


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搭乗便はJAL032便の羽田行。
搭乗口はF5、相変わらずの端っこです。


Dsc_6203

ほぼ定刻の出発です。
体調もいまいちだし、あとは寝て帰りましょうか。

のはずが・・・。

いつものルーチンで機内映画をセット。
この便はモニターが小さいので、字幕が見えずらい。

↓ねっ、古くて小さいでしょ。この便の気に入らないところです。


Dsc_6204

山田洋二監督の「家族はつらいよ 2」
途中、ホロっとさせれたりして、さすがの山田洋二です。

映画を見ながらの機内食。

Dsc_6205

カツカレーを選びました。
朝飯を食べていなかったせいもあって、お腹はペコペコ。
完食です。

1本目の映画も終わり、トイレタイム。

この頃には、咳も出なくなり体調も良くなっていました。
続いて2本目の映画を見ましょう。

何を見ようか?
迷いに迷ってセットしたのは「帝一の國」
菅田将暉主演の映画です。

いや~、これも面白かった。


邦画、頑張ってますね。
映画館でカネを払ってまで見るほどじゃないんだけど、機内での時間つぶしには最高の娯楽。
時間の経つのも忘れてしまいます。

2本目の映画を見終わったら、羽田空港到着間近でした。




ほとんど揺れもせずに定刻ちょっと前に羽田空港に到着。

羽田空港の良いところは、空港が小さいところ。
預け荷物が無ければ飛行機を降りてから30分で自宅に到着できますから。

今回は預け荷物が有ったので、自宅に到着するまで1時間かかったけど、それでもらくちんです。

1ヶ月半ぶりの日本。
ちょっと涼しくなってる。

日本の夏はもう終わりでしょうか。

次のバンコク行はまだ決めてないけど、おそらく来月になるでしょう。
それまでは日本での暮らしを満喫です。

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2017年9月 6日 (水)

最後の最後に・・・。

2017年の3回目のバンコク暮らしも残すところあと1日。
今回のバンコク滞在期間は約1ヶ月半。
通常の約2ヶ月よりも短かかったため、「あっという間に時間が過ぎ去った。」そんな感じでしょうか。

仕事をするでもなく、旅をするでもなく、ただぐ~たらしてるだけでした。
どうしようもない「バンコク暮らし」ですね。(笑)
でも、そんな暮らし方を自ら欲していたんだから、それが実現できた幸せを今は感じているところです。

会社員時代は、とにかく忙しすぎた。
前ばかり見て左右や上下を見る余裕さえあまり無かった。
それが今は、それとはまったく真逆の生活をしている。
余裕だらけ、隙だらけ!(あはっ!)
つくづく「会社員時代は無理をしてたんだなぁ~。」って、思う今日この頃です。

だけど残りの人生、このままの暮らし方を続けるのか?
違う方向に舵を取るのか?

それはまだ白紙の状態です。

とりあえずは60歳になるまでは、日本とバンコクの二重生活を楽しみたいと思っています。
って、60歳まであと1年を切ってしまいましたが・・・。(汗)

何かやりたい事が見えてくれば、それを実現するだけ。
何も見えてこなければ、このままずるずると。

そう、気楽なもんさ。


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そんな「バンコク暮らし」。
とにかく事故と健康だけには気をつけたいところです。

今までも、病院にかかるほどの病気はしていません。
下痢はしょっちゅうなんですけどね。(笑)

今回のバンコク暮らしも、元気にのほほんと暮らしていました。

それがですね。
先の日曜日ごろから、どうも体調がすぐれない。

扁桃腺が痛み出した。
咳も止まらない。
熱は微熱程度で、たいしたことは無いんですが、どうも体がだるい。

まさしく風邪の前兆だと思う。
おいらの友人、先週ごろからゲホゲホしてたので、たぶんそれが移ったんだと思う。

明日、日本に帰ると言うのに、大丈夫だろうか?
このまま熱が出なければいいんだけど・・・。


熱が出たら帰国延期かも。
でも母親の1周忌法要を今週の土曜日に執り行うので、明日は是が非でも帰らなければ・・・。

バンコク暮らしの最終日。
最後の最後に、風邪を引いてしまうとは。

あぁ、情けない!

明日、スワンナプーム空港のベンチでぐったりしているマスクオヤジを見かけたら、それはたぶんおいらです。

怪しいものじゃありませんから、気にせずスルーしてね。(笑)

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2017年9月 4日 (月)

「バンコク電線地中化計画」がおいらの生活に影響するとは・・・。

バンコクでは「電線地中化と電柱撤去」が計画され、その作業が始まりました。
「2022年までにバンコク都内をすっきりさせてしまおう」
そんな計画です。

今までが、あまりにひどく、危険な状況でしたからね。
こんな状態がそこかしこに。↓


Dsc_0253

そして、その作業ですが、おいらの住む街で始まりました。

おいらが良く行く、BIG-Cの前の歩道にも、こんな看板が。↓

Dsc_6176_2

「9月1日~9月15日に工事します。」って看板です。
ビフォーアフターの写真も載せて「こんなにスッキリしますよ!」ってことでしょうか。

屋台が撤去され、電線も地中化に・・・。
バンコクが急ピッチに変わっていくのを目の当たりにし、どうしても高度成長時代の日本と重ね合わせてしまいます。

「発展する。」って、こういうことの積み重ねなんだよね~。


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それに併せたかのように、おいらの生活に困ったことが起きています。

先週の月曜日(8月28日)に突然テレビが映らなくなりました。
今までもテレビが映らなくなることは多々あって、その時は「またすぐに復旧するだろう。」って思っていたんですが・・・。

ところがどっこい、2日経っても3日経っても、なかなか復旧しません。
テレビはおいらのタイ語の勉強には欠かせないツールなので、早速にアパートの管理人のところへ聞きに行ってきました。

そうしたら・・・。

「今電線の工事をしているから、その影響だよ。」とかなんとか。
「工事が終わるまで辛抱ね。」みたいなことを。

もちろん、タイ語だから正確に聞き取れたわけではありません。
おいらの勝手な想像も入ってます。(汗)

「へぇ~、そうなんだ。それじゃ、しょうがないね。」
何の疑いも無く、納得して部屋に戻ってきたんですが・・・。


よくよく考えたら、そんなわけないんじゃないの?
テレビの電波はアンテナで拾うわけで、電線は関係ないじゃん!

どう考えたって、アパートの共同アンテナに問題があるか?アンテナから部屋までの配線に問題があるか?だと思うんだけどね。

体よくあしらわれた感じでしょうか。(笑)

あいつ、おいらを騙したな!

とは、思わずに・・・。
そこでもっと深く聞けない、タイ語力の無さを嘆くおいらなのでした。



テレビが映らなくなって、今日で1週間が経ちました。
見たいテレビ番組もあることはあるんだけど、もうどうでも良くなりました。

ネットが切断されると、かなり困りますが、テレビごときで目くじらを立ててもねえ~。

それに、あと3日で日本に一時帰国します。
次にバンコクに戻ってくるときには、きっと復旧していることでしょう。

それにしても、「バンコク電線地中化計画」が、こんな形でおいらに影響を及ぼすとは。

もし本当に「テレビが映らない」ことが「電線地中化工事」の影響だとしたら・・・。
どうなったらそうなるのか?
それはそれで面白いんだけどね。

バンコク暮らし。
思いもよらぬことがたまに起こるから・・・。
まだまだ飽きません。

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2017年9月 2日 (土)

大変だぁ!

今日はおいらの友人の話です。

先日母親を亡くした友人、3週間ほど自宅を留守にしていたわけですが、久しぶりに自宅に戻ったら、大変ことになってたらしい。


空き巣にでも入られたか?
普通はそう思うよね、長い間家を空けてたらね。

「とりえず来てくれ!」ってことだったんで、何事かと思いながら友人の家へ。
友人の家は、バンコクの北隣のパトゥムタニ県にあります。

約10年前にローンで購入した一戸建て。
閑静な住宅地内にあるので、住み心地は良さそうなんだけど、車が無いとちょっと不便かな。

以前はその自宅からバンコク都内にある勤務先まで車で通勤してたんだけど、最近ではおいらのアパートでの居候状態が続いています。

そのいきさつはここ。

そんなわけで、友人は普段でも自宅で過ごすことが少なくなっていたので、それも影響したのかも。

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友人の家で何が一体何が起こったのか?
その正体がこれ↓

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シロアリの被害です。
木部がボロボロに・・・。

いや~、もうおいらの手に負える状態ではありませんでした。
築10年でこの状態は、かわいそうだね。

おいらが真っ先に聞いたのは「保険」のこと。
日本だとシロアリ被害の保証は、5年だったり10年だったりと、不動産会社によって違うんだけど、タイはどうなんだろう?

友人、そう言うことも良くわかっていないようで・・・。



結局のところ保証は有りませんでした。
もう自腹で直すしかありません。

それから数日後・・・。
業者に来てもらいました。

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被害状況をチェックして、被害のあった木材を交換していきますが・・・。

正直、こんなやり方で大丈夫なんだろうか?
なんか見ていてイライラします。

でもここはタイ、しかもおいらの問題でもないし、あまり口出ししてもしょうがない。
チェックの甘い部分だけは指摘して、あとは黙って見守りましょう。

一通り修理も終わり、とりあえずは良かったかな。
修理代は4万バーツだったとか。

これが高いのか?安いのか?
今後次第だね。

でもまたすぐに被害が出そうな予感が・・・。(汗)
友人はショックだろうけど、おいらは良い経験をさせて貰いました。

バンコクで不動産投資でもしようかな?
一時、そんなことも考えたりしたけど、こんなの見せられたらね~。
初期費用は安くても、後のメンテナンス費用がバカにならない。

タイの建築技術・・・まだまだです。

あっ、日本でも安かろう悪かろうのメーカーがたくさんあった。
名前は出せないけど。(汗)

日本の場合は、確信犯だから余計に許せない!

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