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2017年7月 9日 (日)

どうする老後?

昨日は古くからの友人と会って、いろいろと話をしてきました。
この友人は、何度かブログにも登場しています。


この友人の最近の記事は、ここ。

前回会ったのは今年の4月だったから、約2ヶ月半ぶりの再会。
その時はまだ、友人の母親は療養病院に入院中だったけど、特別養護老人ホームに空きが出たということで、5月に入所できたそうです。

友人、とりあえず一安心の様子。
「特別養護老人ホームは、死ぬまで面倒みてくれるし、費用面もかなり抑えられるんだ。」って言ってた。

友人の母親は認知症もあって、今では息子のことを息子と認識出来なくなってしまったが、それでも母親は母親。

特養に入っても、一週間に一度は必ず、母親のところに会いに行ってるそうです。
さすが、おいらの友人。
親孝行だね。

もう認知症がすすんで、息子のことも誰だかわからなくなってるのに・・・。

親の面倒を見るのは宿命。
生きてる間は、ほっておけない。
これは良くわかる。

その代わり、ある程度は自分の人生を犠牲にしなければならない。
親が長生きすればするほど、親と関わることが多くなり、それと同時に自分たちも当たり前に歳をとっていく。

そして気が付けば、おいら達も老人の仲間入り。
それもなんか空しい・・・。


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だから最近は、友人と会ってもお互いの母親のことばかり話してた。
病気がどうだの、介護がどうだの・・・と。

そして、おいらの母親は亡くなり、友人の母親は特養に入所。

そろそろ自分たちの老後のことを真剣に考えないと・・・。
だって、おいら達は、すでに還暦間近なんだから。

もう老人の入り口に立っているんだよ。(笑)
還暦なんて遠い未来と思っていたのに、いつの間にかすぐそこに。

おいらは、日本とバンコクの二重生活を始めて、すでに第2の人生のスタートを切ったものの、老後の暮らし方はまだ見えていない。

そして友人は、まだ会社にしがみついてる。
65歳までしがみつくつもりか?

その結論は、まだ出ていないんだとか。
おいらより、もっと老後のことは見えていないようだ。

どうする俺たち?

第二の人生、もう一旗揚げるか?
「いやいや、それは面倒だね。」
歳をとると、バイタリティも気力も、どんどん無くなってるのがわかる。

今のままだと、独居老人まっしぐらだよ。
結婚して子供でもつくるか?
「ありえねぇ!」
これは即答。(笑)

そして、いろいろ話して出た答えは・・・。

「なるようになるさ!」
結局そこかよ。(笑)

ただ・・・。
友人、いずれ母親が亡くなったら、おいらの真似してバンコクに来そうな気がする。

おいらの日本とバンコクの二重生活が、すごく楽しそうに見えるらしい。
まあ、おいらも「楽しいよ!」を連発しているからね。
そう思われても仕方が無い。

いや、そう思わせてるのかも。
これは罪作りか?

「それも君の人生。好きにしたら!」
とりあえず、そう言っておいた。

バンコク沈没組、近いうちにもう一人増えるかも・・・。


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人生について」カテゴリの記事

コメント

>福岡丈夫さん
折角お誘い頂いているのに申し訳ございません。
今のところ日本人コミュニティには興味がありません。

ロングステイの会を作って15年以上メンバーは変わりましたが元気な平均70歳の熟年達がそれなりにタイで生活を楽しんでおります。いろいろ工夫をしながら過ごしております。どうぞ仲間になりませんか。貴殿みたいなお若い方々を求めております。タイでの第二の人生も仲間がおり快適です。

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