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2017年6月の15件の記事

2017年6月29日 (木)

今年2回目のバンコク暮らし、その総括みたいなもの

今は日本に一時帰国中です。
今年は2回ほどバンコクに滞在しました。

1回目 1月17日から3月14日の57日間
2回目 4月27日から6月22日の57日間

期せずして1回目と2回目は、同じ日数の滞在となりました。

今年は、バンコク暮らし約2ヶ月、日本暮らし約1ヶ月を繰り返す予定なので、ほぼ順調に半分を経過したところです。


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それでは、2回目のバンコク暮らしが、どんなだったか?
振り返ってみましょう。

◇資金面
1回目のバンコク暮らしで使った費用は 38,717バーツ(1日あたり679バーツ)
2回目のバンコク暮らしで使った費用は 15,140バーツ(1日あたり266バーツ)


※注:この中には、家賃・通信費・水道光熱費等の固定費は含んでいません。
    固定費は月額2万バーツほどかかっています。


随分と差が出ましたね~。

1回目の滞在時は、特殊な出費があったので、高くなってます。
ビザ更新関係:約6,000バーツと、寄付(ボランティア)等:約10,000バーツを計上したからね。

2回目の滞在時は、特別に大きな出費が無かったので、今後の基準になると思う。

では食費だけを見てみましょう。
1回目の滞在時 16,812バーツ(1日あたり295バーツ)
2回目の滞在時 12,778バーツ(1日あたり224バーツ)
約4,000バーツ減少しました。

これは、2回目の方がフードコートと屋台を多用したからかな?
それと都心にもあまり出かけなかったので、「美味しそう・・・。」の誘惑も無かったからね。



◇行動面
2回目の滞在は、遠出をせずに地元でまったり暮らしていました。
有名どころの観光地にも行きませんでした。

かなり暑かったのと、毎日のように雨が降ったので、外出を躊躇したのが多かった。

でも今はまだ地元をぶらつくだけでも十分に楽しめます。
車も入れない路地を見つけては、その先に何があるのか?
そんな小さな好奇心だけで、街歩きを楽しんでいました。

こんな路地を見つけると、不思議とワクワクしてしまいます。

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◇タイ語学習
2回目のバンコク滞在の目標として「タイ語の看板を読めるようになる!」を掲げました。
しかもタイ語学校に通うのではなく、あくまで独学で。

昨年は、タイ語学校に通ってタイ語の基礎は習ったので、あとはどこまで独学で出来るか?
自分への挑戦でもあります。

その方法は、街中の看板やタイ語の新聞を片っ端から調べる。
そして文字を書いて、そして読む・・・。
その繰り返しです。

その結果・・・。

贔屓目では80%くらいは読めるようになったかな?
ゆっくりとですけどね。


テレビなどで表示されるタイ文字は読み終わらない前に、消えてしまうことが多いので、もっと読むスピードを上げる訓練は必要ですが、これも慣れれば大丈夫でしょう。

だけど、ただ読めるだけでは、何の役にも立ちません。
意味がわかって、初めて役に立つわけで・・・。

とにかく知ってる語彙が少なすぎです。(汗)

それでも最近は、テレビを見てても、聞き取れるタイ語が増えてきたように感じています。
以前は、ほとんど聞き取れなかったから、少しは成長出来ているようです。

まあ、言語は一朝一夕で覚えられるものでは有りませんので、焦らずにのんびりとやりますわ。

◇その他
あとは、何かあったかな~?

そうだ!
ドリアンが大好きになったんだった。
あんなに旨いものだったなんて、目から鱗。

それとタイ料理の辛さにもたいぶ慣れてきています。
下痢はしょっちゅう起こすけど、それでもまた辛いものが食べたくなる。

すでに日本食の薄味では、物足りなくなってきている。
高血圧の薬を飲みながら、高血圧を誘因するような食べ物ばかり食べてしまう。

これはちょっとやばいかも!


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2回目のバンコク暮らし。
ざっと思い浮かべると、だいたいこんなところかな?

最近はようやくバンコクの地に足が付いてきた感じがしています。

「日本暮らし」と「バンコク暮らし」の二重生活。
今はまだ「バンコク暮らし」に軍配が上がります。

生活に不自由が無いのは「日本暮らし」なんだけど、面白いのは「バンコク暮らし」。
それは、まだまだ知らないことが多いからだと思う。

日本が恋しく感じるようになってきたら、その時が二重生活を解消する時。
でも、それはまだず~っと先のような気がする。


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2017年6月27日 (火)

今回の日本滞在で実家に住むことになった理由

前回の記事の続きです。

バンコクから羽田空港に到着し、普段は自宅のマンションに直接帰りますが、今回は実家に向かいます。

実家では2ヶ月分の郵便物を受け取りました。

Dsc_5831

おいらがバンコク滞在中の郵便物は兄家族が管理してくれています。
これは助かります。

もし自分で管理するとなるとどうすれば良いんだろうか?
郵便局に不在届でも出しておけばいいのかな?
そうなったら、細かいことでいろいろ考えることが多そうです。

今は兄家族に感謝です。


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そんなことより、「なぜ、実家に住むことになったのか?」でしたね。

それは、おいらの所有するマンションに、兄家族が一時的に住んでいるからです。(笑)

おいらが、バンコクに向かう前の4月の中旬のこと。
兄からこんな相談がありました。

「母も亡くなったんで、母の部屋をリフォームしたい。リフォーム期間中、お前のマンションに住んでもいいか?」って。

実家は、築40年の木造住宅で、かなり老朽化が進んでいて、そろそろ建て替えか?リフォームか?
その必要性は感じていましたから、おいらに異論はありません。

マンションも、どうせ空き家だしね。
そんなことで、実家のリフォーム期間中だけ、兄家族はおいらのマンションに住むことになったわけです。

本当は、おいらがバンコクに行ってる間の2ヶ月間で、リフォームは終わっているはずだったんですけどね。

それが終わっていなかった。

2ヶ月もあったのに、リフォームが終わらないって・・・?
そう思いますよね。

リフォームは業者に頼まずに兄一人でやってたんです。
いわゆるDIYですね。

兄は器用で、リフォームもお手の物。

母の部屋だった和室は、綺麗に仕上がっていました。
だけど、ついでに他の部屋や水回りもリフォームしたくなってしまったそうです。

そのうちに、兄の仕事の本業が忙しくなってしまい、リフォームは中途半端な状態のまま放置。

「仕方が無いな~。手伝ってやるよ!」
つい口がすべってしまいました。(笑)

そんなわけで、おいらが実家に住み込み、リフォームを手伝う羽目になったわけです。


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おいらは、建築家の端くれです。
建築士の資格ももっています。

だから、リフォームなんて簡単簡単!
お安い御用だよ!
おいらに任せておけ!

大見得を切ってしまったものの・・・。

始めてみたら、まぁ大変なこと。
普段使わない筋肉を使うもんだから、早くも筋肉痛が・・・。

歳を感じますね~。

面倒なことに関わっちゃったかな?

でも、おいらには、建築士のプライドが邪魔してる。
みっともない仕上がりにはしたくない。

姪っ子の「おじちゃん頑張ってね!」
そんな言葉を聞いちゃったら余計に頑張らないわけにはいきません。

そんなわけでの今回の日本滞在。
そして実家暮らし。

しばらくは、忙しい日々になりそうです。

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2017年6月25日 (日)

バンコクからの帰国便、そして実家へ・・・あれ?

6月22日、約2ヶ月振りに日本に戻ってきました。

利用便は JAL032便。
バンコク9時45分発、羽田17時55分着の便です。
飛行中は、ほとんど揺れることもなく快適なフライトでした。

WEBチェックインで、お気に入りの座席を確保して、あとは隣が空席のことを願っていましたが、それは無理でした。

6月の平日便なのに、ほぼ満席だったようです。

ジャンボジェットが飛んでいた頃は、繁忙期以外はかなり空席があったんですけどね。
最近は、いつもほぼ満席。
だから隣席が空席になるケースも少なくなってしまいました。
使う側からすれば残念なことですが、JALのビジネスを考えたら仕方ないことですね。

空席を多くして飛ばすのは、無駄ですからね。
飛行機を小さくして経営改善。
親方日の丸の時代も今は昔。

だけど窓側3席を一人じめ出来ていた頃が懐かしい・・・。



現在、JALのバンコクから東京への直行便は全部で3便。
708便 機材787 バンコク発 08時10分⇒成田着 16時25分
032便 機材777 バンコク発 09時45分⇒羽田着 17時55分
034便 機材772 バンコク発 21時55分⇒羽田着 06時05分(翌日)

現時点でのスケジュール便は、この3便だけです。

で、今回一時帰国に選んだ便はJAL032便です。
この便以外は、どうも使いずらいんです。

おいらの自宅は横浜にあるので成田空港より羽田空港の方が近くて便利なので、同価格ならば羽田便。

そして夜中のフライトよりも、昼間のフライトが好き。

であれば、おいらにとって都合の良い便は、JAL032便しかないわけで、便の選択に迷いも無いはずなんですが、一つだけ悩ましいことがあって・・・。




おいら、機内での楽しみの一つが映画を見ること。
これは何度もブログ内で記事にしています。

実は、JAL032便のテレビモニターがダメダメなのです。
古くて小さい・・・。
787の機材だったら、エコノミークラスでも、かなり見やすいモニターが搭載してあるんですけどね。

だから出来れば787に乗りたい・・・。

でもそのためだけに、フライトを選ぶのも本末転倒になってします。
だから、「すべてが満足」ってのは、中々難しい。

飛行機って、フライトタイムだけを気にしがちだけど、快適な空の旅をするなら、座席に機材に・・・。
選択することがたくさんありすぎる。

せめてモニターくらいは統一して欲しいんだよね。
このブログを見ている JAL関係者さん、ぜひ検討してくださいね。


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そして今回のフライト。
そんな古くて小さいモニターでも、映画はしっかり見ましたよ。

見た映画は2本+テレビ番組1本。

1本目は「美女と野獣」
エマワトソンがヒロインの実写版です。

最初は、字幕版で見始めたんだけど、如何せんモニターが小さすぎて、字幕が良く見えない。
すぐに吹き替え版に変更です。
映画はやっぱり吹き替えじゃなくて、オリジナルで見たいんですが、やむをえません。

それでも飽きずに見られたので、良しとしましょう。
でも画面が暗すぎたので、やっぱり大画面で見たい作品でした。


2本目は「3月のライオン 前編」
邦画よりも洋画の方が好きなんですが、モニターが小さい過ぎで字幕が良く見えないので、2本目は邦画にしました。

この映画は、原作は将棋を題材とした漫画コミックらしい。
コミックは興味が無いので全然知りませんでした。


今、将棋が熱いですよね。
中学生の藤井聡太棋士が大活躍してますからね。
それと重なるようなストーリーで、意外と楽しめました。
後編も、いつか機内で見れればいいんだけどな~。


この2本の映画を見終えたら、羽田到着まで、あと1時間。
映画に没頭できると、時間の経過が速いです。

残り1時間、映画を見ちゃうと中途半端になっちゃうので、テレビ番組を1本見ました。
NHK総合の「歴史秘話ヒストリア~夏目漱石と妻と猫」って番組です。
これも興味深く見ることが出来ました。
今まで知らなかったことを、知ることって、楽しい。
少し賢くなった気がするから不思議です。

バンコク⇒羽田のフライト時間は、約5時間30分。
映画を見てれば、退屈もせずにあっという間に目的地へ。

こんなに楽しいのに、寝てしまっては勿体ない。
だから夜間フライトが嫌いなんです。

映画好きで良かった?

いや、もし映画好きで無かったら・・・。
JALにもこだわらず、夜中のフライトでも問題なく、いろいろ悩まずに済んだのかも。(汗)




定刻より若干早く、羽田空港に到着。
さあ、2ヶ月振りに自宅に帰ろうか・・・。

のはずが・・・向かった先は実家。

もう実家には母はいません。
なのに今回の日本滞在は実家で過ごす予定。

一体何が起こっているのか?

長くなるので、それは次回ということで・・・。


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2017年6月23日 (金)

無事?日本に帰国~帰国前日の話から~

昨日、無事日本に帰ってきました。
とりあえず「無事に」としておきましょう。

と言うのも帰国前夜から下痢を発症。
夜中に3回もトイレに駆け込むことに・・・。
なんか悪いものでも食べたかな?

昼食はこれ↓

Dsc_5806

「クイッティアオ ペッ(アヒル)」 麺はセンレックです。
この茶色のスープがコクがあって旨いんだよねぇ~。

これに唐辛子をたっぷりかけて食べるのが好き。
だけどあまり辛くしすぎると、お腹にきちゃうんで、この日は唐辛子をかなりセーブ。
だから、おそらく下痢の直接の原因ではないと思う。

疑い度 小


昼食から夕食までの間は、ポップコーンとかの、お菓子をポリポリと・・・。
それとアイスクリームも食べたっけ。

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1本19バーツのアイス。
これ、かなりお勧めのアイスです。
ちょっと毒々しい色だけどね。

こういう色を見ると、「チクロ」(人工甘味料)を思い出すよね。
なんか体に悪いとかで、「チクロ」っていつの間にかなくなった?
今時の人は知らないか。

パッケージはこんなやつ。↓

Dsc_5715

イチゴのほかにも、マンゴー、ドリアン、ココナッツ、小豆、コーヒーなどなど。
種類も豊富です。
何がお勧めかって言うと、フルーツ系がいいです。
アイスの中に果肉が入っていて、味もかなり濃厚です。

おやつで、ポップコーンとアイスの食べ合わせは、ちょっとまずかったかな?
でもあんまり量は食べてないので・・・。

疑い度 中


そして夕食。

近くのタイレストランで、友人と共に。
予定では一人ご飯のはずだったのが、友人が急遽駆けつけてくれました。
有難いですねぇ。

それで食べたのがこれ↓

Dsc_5813

二人で3品。
疑うとすると真ん中のやつかな?
かなり酸っぱ辛かったからね。
でも量はそれほど食べてないので、これも大丈夫だと思うんだけど・・・。

疑い度 中


これで終わりにしとけば、良かったのんだけど。
部屋に戻って、また食べた。(笑)

それがこれ↓

Dsc_5758

「ドリア~ン!!!!!」
最後に食べていけ!って、友人が手土産にもってきてた。

以前記事にもしましたが、おいら、今年からドリアンが大好きになってしまいました。
こんなにも旨いものだと、つゆ知らずにね。
ドリアンに目覚めた。(笑)

だけど夕食後のデザートには、ちょっとヘビーだったかな。

だから 疑い度 大。

ドリアンそのものが悪いってわけでは無く、あまりに美味しかったので食べすぎたようだ。

この食べすぎが、下痢を誘因したんだと思う。


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夜寝床に入ったのが23時ごろ。
朝は5時半に目覚ましをセット。

結局、目覚ましは必要ありませんでした。
夜中に3回も便意で起こされたからね。

便は水便だったけど、熱も出なかったし助かりました。

6時にバンコクのアパートを出て、サパーンクワイ駅からパヤタイ駅まではBTSで。
パヤタイ駅からエアポートリンクに乗り換えて、スワンナプーム空港に向かっていたら・・・。

また便意が。(汗)

途中の駅で降りるか降りまいか?の葛藤です。

パヤタイ駅でパチリ。↓
Dsc_5819

時計は朝の6時20分。
人はほとんどいません。
余裕で座っていけます。
この時はまだ便意は無かったので余裕綽々です。(笑)

おいら、昔からお腹が緩くって、すぐにトイレに行きたくなります。
会社員時代も、何度途中下車したことか。

日本では駅にはトイレが設置されてるのは当たり前ですが、バンコクでは駅(BTS)にはトイレが設置されていないんですよね~。
だから、エアポートリンクの駅も、トイレはないんじゃないかな?
勝手に想像して、ここは出来る限りの我慢です。


パヤタイ駅からスワンナプーム空港駅までは、おおむね30分くらいかかります。
ほぼ半分くらい過ぎてからだったので、残り15分くらいでしょうか、便意との戦いは。

まあ、15分が長かったこと。

なんとかスワンナプーム空港まで持ちこたえられました。
空港ですぐにトイレに駆け込み難を逃れました。

出すもの出して、すっきりして、出国手続きも無事通過。

今さっき下痢で冷や汗かいてたのに、そんなこともどこ吹く風で朝食です。
お粥でも食べてりゃいいものを、選んだのは・・・。↓


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バーガーキングのダブルチーズバーガー。
しかもコーラまでつけて。

弱っている腹に、いいわけないよね。

身の程知らずにもほどがある。
しかも、これから飛行機に長時間乗るのに、シートベルト着用サイン時に、便意をもよおしたら最悪だよね。

でも、あの時はハンバーガーが食べたかったのだ。

そして案の定・・・。(汗)
空港内なので、いくらでもトイレがあるので、問題なし。

でも、なんで懲りないんだろうね~、
旨そうなものが目に入ると、我慢が足りない。

便意はかなり我慢するのにね。

今回の搭乗は、Gターミナルです。
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トイレに寄って、すっきりした後の一枚です。

結果的には、搭乗前にもう一度トイレに行っただけで、フライト中は便意をもよおすことが無かったので助かりました。

しかも機内食もすべて完食するという、おまけつき。

どんだけ食べれば気が済むのか?
こんなんだから、おいらの腸は休まりません。

だから太るはずだよね。


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2017年6月21日 (水)

温水器が壊れた!!!

昨日記事をアップして、次の記事投稿は日本に帰ってからかな?

そして残りの2日間は、掃除と洗濯に精を出して・・・。
あとはテレビでも見ながらのんびりと。

そう思っていたんですけどね~。
日本に帰る前に、もう一記事投稿です。


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それは昨日のこと。
夕方シャワーを浴びようと、風呂場へ。


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お湯の栓を回しても、いつまで経ってもお湯になりません。

どうやら、温水器が壊れたようです。
おいらのアパートの温水器は、こんなやつです。


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電気温水器で洗面台の下に設置されています。

ブレーカーを見てみると・・・。
1カ所、落ちています。

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なんど上げても、すぐに落ちてしまいます。
結局、自分では直せませんでした。

さて、どうしよう?

こういう場合は、オーナーに連絡して、修理してもらいますよね?
でも、そこには大きな障害が・・・。

オーナーは、ここには住んでいないので、電話で連絡を取る必要があるけど、おいらにとっては、それはものすごくハードルが高い。

いつもオーナーとのやり取りは、友人にしてもらっているので、直接おいらが連絡をしたことがない。
もちろん一番大きいのは言葉の問題です。


とりあえず、友人に連絡したんだけど、友人はしばらくここには来れないという。

それじゃ仕方が無い。
とりあえずアパートの管理室に行って事情を話して状況を見てもらおう。
もしかしたら直してくれるかも?
わずかな期待もあってね。

そして早速に管理室へ。
ちょうどエンジニアの人がいました。

拙いタイ語と英語、それとジェスチャーを交えて説明したら、なんとか理解してくれたようです。

おいらのジェスチャーも捨てたもんじゃありません。(笑)

一緒に部屋まで来てもらって、温水器を見てもらったんだけど、結局直りませんでした。(残念)
やっぱりオーナーに話をして、専門家に見てもらうしかないようです。

だから昨日は水シャワーで我慢。
最初はヒヤっとしたけど、そのうち慣れたので、水シャワーでも大丈夫そうです。

でも、シャワーはやっぱり熱い方がいい・・・。




そして今日。

おいらが日本に一時帰国するのは明日。
対応できる日は今日1日だけ。

オーナーに連絡するか?
いや、めんどくさい。

もう諦めました。
今更バタバタ動いてもしょうがない。

もう1日、今日だけ水シャワーを我慢すればすむだけの話。
あとのことは、友人に託すことにしました。

普段の生活においては、タイ語が話せなくてもそんなに不自由でもないんだけど、いざ、問題が起こるとやっぱりダメだね。

早くタイ語を話せるようになりたい。
つくづくそう思いました。


それでも、タイ人の友人がいるおかげで、それに甘えられるのは有難い。
次の訪バンコク時には、ちゃんと直って熱いお湯が出ることに期待したい。

せめてもの救いは、温水器が壊れたのがこの時期だったってこと。
水シャワーでも、なんとか耐えられるからね。

暑い国の印象があるタイ。
でも時期によっては、寒く感じる日もあって、そんな時に水シャワーはやっぱり辛いよね。




機械もの、壊れ始めると次から次と連鎖する可能性も。

おいらが借りてるアパート、備え付けの電機関連の機械ものは・・・。
温水器のほかに、エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機。
こんなところか。

次に壊れるのは何か?

どうもエアコンが怪しいんだよね~。
これが壊れるのが一番やばいかも・・・。

便利な機械たちに囲まれて、快適な暮らしに慣れ切ってしまった、おいらなのでした。
機械なしには生活出来ません。


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2017年6月20日 (火)

一時帰国間近

明後日、日本へ帰ります。
今回のバンコク滞在は、特に遠出をすることもなく、地元中心の生活でボケ~としてるうちにいつの間にか月日が・・・。(汗)

そこで思うのが・・・。

働きもせずに、こんなぐ~たらな生活を続けていることに少し罪悪感が生まれてきています。

みんな一生懸命に働いているのに、「おいらは、これでいいのか?」ってことを。
自分では割り切っているつもりでも、いつも心の奥底にあって、時たま顔を出してくる。

まぁ、改めて「リタイア生活ってのは、こんなもんなんだなぁ~。」って、実感しているところでもあるんですけどね。
だけど、こんな生活にどっぷり浸かってしまったら、自分がしっかりしていないと、どこまでも堕落しそうで・・・。

それがちょっと怖い。


今回の滞在では自分に課題を課していたので、それなりに張り合いはありました。
それでもそう感じちゃうんだから、リタイア生活は「楽しくもあり恐ろしくもあり!」ってとこでしょうか。

ところで自分に課していた課題ですが・・・。
ブログをずっと読んでいる方も、忘れてるかな?
ここのところ、これに関しては書いていなかったから、忘れられてもしょうがないか。

その課題とは・・・。

「タイ語の看板を、独学で読めるようになる!」
でした。

それで、この2ヶ月で看板は読めるようになったの?

それについては・・・。(汗)
今回のバンコク滞在の総括は、日本に帰ってからってことでお許しを。

今日のところは、とりあえず一時帰国に向けての準備の話。
って言っても、いつものことで大したこと無いんですけどね。


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◇ますは、帰国便の{WEBチェックイン」から。
おいらは、ブログ内で何度も書いているように、最近ははほとんどJAL利用です。
JALの場合(他は知りません)は、搭乗の72時間前から「WEBチェックイン」が出来るんで、まずはお気に入りの座席を確保しなきゃね。

それで昨日が搭乗3日前、その日でした。
忘れずに「WEBチェックイン」しましたよ。
お気に入りの座席も確保できたので、まずは一安心です。

6時間程度のフライトとはいえ、機内では少しでも快適に過ごしたいですからね。

◇次に、ついでに機内食のチェックをしましよう。
最近の機内食、昔と比べたらかなり美味しくなってきたように思いませんか?
著名な方が監修したりして、結構機内食には力を入れてるように思います。

今回搭乗する便のメインメニューは
「鶏もも肉の生姜炒めとタイ風オムレツ」または「鮭柚庵焼きと炊き込みご飯」だって。
今選ぶとすれば「鮭柚庵焼きと炊き込みご飯」かな?
鶏肉は、毎日のように食べてるからね。

それとJALは、デザートにハーゲンダッツのアイスクリームが出ます。
ハーゲンダッツのアイスなんて高くて滅多に買わないから、年に数回のお楽しみってことで。


ただ、どうも損しているように感じてしまうのは、ドリンクサービス。
酒が飲める人は、ワインやビールを何度も貰うのに、飲めないおいらは、いつもソフトドリンク。
これには、いつも不公平を感じてしまう、心の狭いおいらなのです。
いっそ、LCCみたいにすべて有料にしてもらった方が、すっきりするのかもね。

◇そして機内で観る映画のチェックです。
今月はどんな映画を上映しているかな?
機内で観る映画、これも楽しみなんですよね~。

あれ?今月は今一つ魅力にかけるかも。
一応鑑賞候補を上げるとすると
ヒュージャックマンの「LOGAN/ローガン」
キアヌリーブスの「ジョンウィック:チャプター2」
マットデイモンの「グレートウォール」
エマワトソンの「美女と野獣」

そんなところかな。

それと往路便で見逃した
ウィルスミスの「素晴らしきかな人生」もまだやってた。

邦画もいまいちだけど、気になるのは
「3月のライオン 前編」
だね。


どうしても見たいってほどの作品もないので、これからレビューをチェックして、なるべく高評価の映画を見ることにします。

これにて帰国便のチェックは終了。
あとはパスポートを忘れないようにして、寝坊せずにスワンナプーム空港に行くだけです。


◇「土産」の準備を。
いつも通り、兄家族の分と友人二人分の買い物です。

いつもはパラゴンやエンポリアムで買い物するんですが、今回は面倒なので近くの「BIG‐C」で済ませてしまいました。

どんどん行動範囲が狭まっています。

何買っていっても反応はたいして変わらないので、お菓子を適当に見繕って・・・ってとこです。

こんなのです。↓
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安く上がりました。
全部で245バーツ。(約750円)

あとは、喫煙者の友人のために、空港でタバコを買えばすべて完了です。


◇そして残り2日間は。

掃除に洗濯に・・・頑張りましょう。
またすぐに戻ってくるとは言え、一応けじめとしてね。

あとはテレビでも見ながら、のんびり過ごしますわ。


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2017年6月18日 (日)

懲りずに失敗を繰り返す

以前、チャトチャックウィークエンドマーケットでDVDを買って、上手く再生できなかった事を書きました。

その時の記事はここ。

本来はそれで懲りなきゃダメですよね。(汗)
まともな人なら二度と買わないでしょう。

だけど、おいらはまともな人じゃないんです。

前回のは「たまたま見れなかっただけ。」で、他のビデオならもしかして大丈夫かも?
そんな淡い期待をしてしまうんです。

それで性懲りもなくお買い上げ。
しかも今度は2枚も。
2枚で100バーツ(約300円)でした。
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左が「DEATH NOTE」(デスノートLight up the NEW world)
特に興味があったわけでは無いんだけど、日本の映画ってあまり無いんですよね。
たまたま見つけて「日本語で見られればラッキーかな?」そんな程度でした。

右が「FAST&FURIOUS 8」 
(邦題だと「ワイルド・スピード ICE BREAK」だったでしょうか。)
実はこれが見たかった。

ワイルドスピードはシリーズもので、今回が8作目ってことですね。
日本にいたときは、別に興味がある作品ではなく、一度も見たことはありませんでした。
作品名は知ってたんですが、シリーズものって最初を見ていないと、中々手が出しずらくなるんですよね。
スターウォーズしかり、ハリーポッターしかりね。


それが一昨年の4月、バンコク滞在時に「FAST&FURIOUS 7」を見て、その面白さに嵌まってしまいました。

その時の記事はここ。

そして、日本に帰ってからまた見てしまうという、そこまでの嵌まりようでした。

その時の記事はここ。

だから、ビデオ屋でこのパッケージを見つけたら、つい見たくなっちゃたんですよね。
衝動買いです。

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それでコピー商品で、ちゃんと見られたのか?ですよね。

まずは「デスノート」
日本語で最後までちゃんと見れました。
特にコピーガードもかかっていませんでした。
ラッキーでしたね。

映画そのものは、まあまあかな?
最高が★5つだとしたら、★3つくらい。
話が突拍子もないんですが、映画としてみる分にはそれなりに楽しめたかなって感じです。
まあ50バーツの価値はあったかな。

だけど日本の映画館で見るか?って言われれば・・・。

「見ない!」(笑)
その程度ってことです。


次は本命の「FAST&FURIOUS 8」
DVDを再生してすぐに・・・。


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再生が止まった!
まあ、これは仕方が無い、ある程度は想定内。

ただ、画面表示が前回購入した「SING」と違っていました。
「SING」の時は「Message Code 3」だったんですが、今回は「Message Code1」。

この1と3の違いは何だろう?
早速に調べてみましたよ。

メッセージコード3は、「音声ミュート」
メッセージコード1は、「再生停止」
なんだとか。

確かに「SING」の時は、音声は出ていないけど映画の再生は続いていた。
「FAST&FURIOUS 8」は、すべてがストップしてしまいました。

まあ、「音声ストップ」も「すべてストップ」も、見られないのは同じこと。
何とか見られるようにしなければ・・・。


それで「SING」の時と同じように、音声を英語からタイ語に変更してみましょう。

そうするだけで、簡単に見ることが出来ました。
仕組みはメッセージコード1もメッセージコード3も同じかも。

ただ再生途中で、ある場面になると必ずストップしてしまう現象には悩まされましたけどね。
その部分を早送りで飛ばしたら、最後まで再生出来ました。

もちろん音声がタイ語なんで、何を言ってるかはわかりません。(汗)

だけど字幕を英語にすれば、少しは理解できるかも?
そう思ってたんですけどね。

残念ながら、字幕は中国語でFIXされていて、他の言語が選択できませんでした。

これは中国でコピーされたからなのかな?
せめて英語の字幕だけでも残してくれれば有難かったのに・・・。
(ちなみに「SING」は、字幕を英語、タイ語、どちらも選べました。)

音声はタイ語、字幕は中国語と言う、なんとも間抜けな視聴になってしまいました。(笑)


だからストーリーは、想像力を働かせて・・・。
なんとなくわかったかな。
そんな程度です。

それより字幕の中国語が気になって気になって・・・。
中国語ってすべて漢字じゃないですか。

漢字だけで、すべてを表現する中国語って、すごいと思いませんか?
日本語は平仮名やカタカナがあるんで、漢字を書けなくても、なんとかなるけど、中国人はかなりの漢字を覚える必要があるってことだよね。

読みは何とかなっても、書くのは大変なんじゃないのかな?
どれだけの漢字を覚える必要があるのか?
中国に生まれなくて良かったわ。(笑)

映画を見ながら、そんなストーリーと関係ないことを考えてしまって。
なにやってんだか・・・です。

あれ?話がどんどんずれてる?

結局のところ「コピー商品は買っちゃダメですよ!」ってことで。(笑)
でも、また気になる作品があれば懲りずに買っちゃうかも?


「デスノート」みたいに、普通に再生できる作品もあるみたいだからね。
これは賭けってことで。




後日談として。

昨日、チャトチャックウィークエンドマーケットに、また行ってきました。
そのDVD屋に「英語で見れないよ!」って、クレーム言おうかと・・・。

そうしたら、すでにそのDVD屋、店が無くなっていました。

たくさんのクレームがあって逃げ出したのか?
それとも・・・。

なんでも有り?のタイ。
そんな所が面白いのだ。



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2017年6月16日 (金)

バンコクでいったい何を探しているのか?

バンコクの部屋の窓から空を眺めていると、なぜか不思議と昔のことを思い出し時に感傷的になったりします。

Dsc_5657

時には子供の頃のこと。
時には母のこと。
時には会社員時代のこと。

懐かしくなったり、悲しくなったり・・・。
その都度、心が揺れ動く。

そして、
「俺は、なんで今バンコクにいるんだろう?」
そんなことが、ふと脳裏をよぎったり。

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おいらが会社を辞めたのは2014年12月31日。
56歳の時だった。

多少、人間関係はギクシャクしてたし、顧客の横暴さに辟易としていた部分はあったが、それが会社を辞めた理由では無い。
比較的順調な会社員生活を送っていたからね。

「なんで会社を辞めるの?」
「バンコクで暮らすんだ・・・。」

そんな答えでは、誰もが簡単には引き下がらない。
みんな「なぜバンコクなのか?」その理由を聞きたいのだ。

なんで?なんで?なんで?
もう煩いったらありゃしない。

「日本の暮らしに飽きたから・・・。」
「会社員生活に飽きたから・・・。」
これも一理あってそう答えてもいたが、これでもどうも納得性には欠けるみたい。

本当の理由をしつこく聞きたがった。
「レールに乗ったままの、決まりきった人生を送りたくなかった。」
「だから途中下車したくなっちゃったんだよね。」
う~ん、この答えも理解し難いみたい。

確かにバンコクで暮らす理由にはなっていない?

挙句の果てに、単なる変わり者の烙印を・・・。(笑)

だから、みんな勝手に憶測する。
「女遊びに決まってるじゃん!」
そう断定する人まででてくる。

タイ=女遊び
短絡的ですね。(笑)

はっきり言って、ほんの少しの興味しかないです。(笑)

じゃあ、なぜバンコク?
その答えは簡単。
「何となく必然で・・・。」なのだ。

言葉はまともに通じないし、食べ物は辛いし、空気は汚いし、いつも暑いし・・・。
悪いところばかり目につくんだけど、それが返って新鮮だったのかも。

そして何度もタイに来ているうちに、タイ人の知り合いも出来て、いつの間にか「将来、バンコクで暮らすこと」が、普通の感覚に。


それで、バンコクで実際暮らすようになったんだけど・・・。

最近、「俺、ここで一体何してるんだろう?」
そんなことを考えることも。


人間ってのは欲深で、欲していたものが手に入ると、それはすでに当たり前に。
そして、また次の「何か」を求めるんだよね。

「夢の中へ」の歌詞が思い浮かぶ。

♪探しものはなんですか
♪見つけにくいものですか


おいらは「次の何か」を探してるんです。
でも、それって簡単には見つけられないんだよね。

♪探すことをやめたとき
♪見つかることも良くある話で


そうかも知れないな~。
答えの無いものを探しているから、見つけられないだけ。
だからそんなものは探さないで、なすがままでいいんじゃない?
そう言われてるような気がする。


バンコクの空をボケーと眺めながら、そんなことを考えている、おいら。
きっと人生が終わるまで、ずっと「次の何か」を、探し続けている気がする。

それって、きっと「おいらの人生における忘れもの」なんだよね。

だから見つけても見つけても、次から次へと探してる。
探さなくなった時は、人生終焉の時。
うん、絶対にそうだ!


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2017年6月14日 (水)

再びの二元生中継

先日は、「テニス全仏オープンの錦織君の試合」と「バレーボール女子タイチームの試合」の中継時間が重なりテレビとパソコンで同時に視聴したことを書きました。

その時に記事はここ。

そして昨晩。
また見たい中継が重なってしまいました。

ワールドカップ予選の「日本対イラク」、「タイ対UAE」の2試合です。
タイ時間で「タイ対UAE」が19時からで、「日本対イラク」が19時半からと、ほぼ丸被り。

タイも日本も同じBグループ。
タイはそのBグループの中でも、現在断突の最下位なので、すでにワールドカップの出場は断たれていますが、ここはぜひ勝って欲しいところ。

日本は、現在Bグループの首位ではありますが、サウジアラビアとオーストラリアとの三つ巴の戦いになっていて、負けるわけにはいきません。


19時、テレビで「タイ対UAE」の試合が始まりました。
タイを応援しつつ「日本対イラク」のネット中継先を探します。

おいらは日本のテレビ番組を視聴できません。
お金を払えば、今は日本のテレビ番組も簡単に見ることが出来るらしいんですが、おいらはケチなのでそれはしていません。

だから、あくまで無料のネット中継を探しての視聴です。

錦織君の試合の時は比較的簡単に見つかったんですが、今回の「日本対イラク」は中々良いサイトが見つけられません。

そうこうしているうちに「日本対イラクの」試合時間になってしまいました。
結局なんとか見つけたサイトは、全画面表示が出来なくて、小さいパソコン画面なのに更に小さい画面で見る羽目に。

こんな画面↓

Dsc_5748

しかも、画面上にも頻繁に広告が出るもんで、いちいちそれを消す必要があります。
もうウザイったらありゃしない。

それでも二元生中継の環境がなんとか整ったので、日本とタイを応援です。

まずは「日本対イラク」で動きが・・・。
日本に1点が入りました。

だけど、この時はテレビの「タイ対UAE」の方を見ていて、シュートシーンは見れず。(残念)

大事なシーンを見逃す。
二元生中継視聴の悪い部分ですね。

「タイ対UAE」は0対0のドローで前半終了。
「タイ対UAE」の後半開始までは、「日本対イラク」に集中して見ます。
でも動きは無く、日本が1点リードで前半終了。

後半戦に入り「タイ対UAE」に動きが・・・。
タイに1点が入りました。

もしかしてタイ勝てるかも?
一瞬、そう思いましたよ。

これでタイも日本も1点リードという、おいらの望む最高の形になってきました。

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ここまでは、気分良く二元中継を楽しんでいたんですけどね。

それから悪夢が・・・。

「勝った!」と、思った「タイ対UAE」のロスタイム。
UAEに決められ同点に。
結局、引き分けで試合終了です。

勝って欲しかったけど、タイチームは頑張りました。


あとは、日本がこのまま勝ち切ってくれれば、それで良しとしましょう。

結局、そうは問屋が卸さずに・・・。
後半にイラクに1点入れられて「日本対イラク」も引き分けに。

実は、同点にされたシーン、おいらは見ていません。
ネット中継が遮断されていたんです。

結局、ネット中継は復活せずに、そのまま試合終了。
なんとも消化不良の二元生中継の視聴となってしまいました。

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前回の二元生中継
全仏オープン「錦織君対マリー」は、1対3で錦織君の負け。
バレーボール女子「タイ対ポーランド」も、1対3でタイ負け。

今回の二元生中継
「タイ対UAE」
タイが1点リードしたものの最終的には1点返され引き分け。
「日本対イラク」
日本が1点リードしたものの最終的には1点返され引き分け。

なんか、おいらが二元生中継でスポーツを見ると、どうも同じような結果に・・・。

しかも応援している方が負けたり、リードしてても追いつかれるという、後味が悪い試合ばかり。


応援している両方ともが、すっきりと勝つ!
そんな試合が早く見たいものです。

でも最近の日本のサッカーの試合。
面白くないんだよね~。


以前はサッカーの試合を見るのが大好きで、スタジアムにも足を運んだっけ。
それが今は、がっかりさせられることが多くて・・・。

期待しすぎなのかも。

それにしてもバンコクに居ながらにして、日本の試合が見られるんだから、便利な世の中になったもんです。

スポーツはやっぱり生に限る!

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2017年6月12日 (月)

癒されたい!!!

週に数度は訪れるチャトチャック。
チャトチャックと言えば、「ウィークエンドマーケット」で有名ですが、おいらは平日のチャトチャックも好き。

観光客がほとんどいないチャトチャック。
何もないわけでは無く、それなりに楽しめます。

おいらが平日にチャトチャックに行く目的は・・・。
こいつらに会うためです。

もちろん、ウィークエンドでも会えるんですが、人が多すぎてゆっくり出来ません。
だから平日がいい。


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もう かわいくてかわいくて。

「今日も元気にしてました。」
で、一安心するわけですが・・・。

こいつらも、いずれ誰かに買われていく。
ちゃんと育ててくれる人に買われていけばいいんだけど。
いつまでも檻の中では、これまたかわいそう。
 
だけど誰にも買われなかったら、どうなっちゃうんだろう?
いっそおいらが買ってあげようか。

少しばかり心が動く。
でも、どう考えても無理。

借りてるアパートは、動物飼育は禁止だし、それより日本とバンコクの二重生活をしている奴に飼う資格は無い。
一時的な感情だけでは、どうにも出来ないのだ。

それにしても可愛すぎる!



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チャトチャックの動物たちを一通り見たあとに、次に必ず向かうのは「アクアリウム」エリア。
最初の頃は、珍しい魚や亀、爬虫類などを見て回るだけだったんだけど、最近はちょっと嗜好が変わってきました。

最近、興味が湧いてきたのはこれ↓
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魚じゃないですよ。
「水槽」のほう。


鮮やかなグリーンの水草に、心が惹かれています。
一口に水草って言ってますが、種類もたくさん有って、色も微妙に違うし、姿形もそれぞれに特色があって、中々面白い。


自分でも、こんな水槽を作ってみたい!
そんな衝動に駆られています。

ゆらゆらと水の流れに揺れる水草。
流木や石をアクセントに、ジャングルぽく作り上げようか?
少しばかりの魚も泳がせて。

考えただけでわくわくする。
これなら、おいらでも出来るかも?

そんなことを考えているんですが・・・。
問題は、おいらがバンコクにいない時。

その間は友人に世話をしてもらわないといけない。
水槽の掃除や水替え、飼育する魚の餌やり・・・などなど。

どれだけ大変なんだろうか?
今はまだ、まったくわからない。
ちょっと調べてみるとするか。

それと費用もね。

だけど・・・。


動物にしろ、水槽にしろ、こんなにも心が惹かれるって、ちょっと心が寂しいのかも?
癒しを欲してる?
そんな気がしないでもない。



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2017年6月10日 (土)

危険はいつも隣り合わせ

一昨日のこと。
昼の15時ごろだったでしょうか。
いつもの散歩から帰ってきて、部屋でくつろいでいたら、近くに住む友人から電話が・・・。

電話に出ると、
いきなり「大丈夫ですか?」って。

最初は何のことか、わけが分からなかったんですが、
どうやら、おいらの住むアパートの方向で、黒煙が上がっているのが見えて、心配してくれて電話をかけてくれたようだ。

どうりでサイレンの音が騒々しい。

おいらの部屋から、外を見てもいつもと変わらぬ景色。
何も起こっていない。

事件は反対側だ!
野次馬心が働き・・・ちょっくら見てくるか。

火災がアパートに近かかったら、やばいからね。

部屋を出て、エレベーターのところまで行ったら、そこで様子がわかりました。
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うわ~、確かにすごい黒煙が上がっている。
画像には映っていないけど、火の手が上がっているのもわかる。

場所は、おいらの住むアパートから直線で200メートルくらいのところ。
これだけ離れていれば、ここまで火災が広がることは無さそうなので、まずはひと安心。

だけど確かあの辺りは住宅密集地で、消防作業も大変なんじゃないかな?
ちょうどソイの奥で通り抜けが出来ないはずだから。

通り抜けが出来る道沿いであれば、逃げ場は少なくとも二方向あるので、少しは安心だけど、バンコクによくある行き止まりのソイ沿いだと、こういう時は大変だよね。

特にソイの奥だと尚更に。

それにしても、ここ1ヶ月で二度も火事に遭遇してしまった。

その時の記事はここ。

ちょっと頻繁すぎないかい?
バンコクは日本よりも火災は多いのかな?

危険はいつも隣り合わせです。

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もし自分の家のすぐ近くで火災が起こり、火が燃え移りそうになったら、自分だったら、どう行動するだろうか?

火消は消防に任せるとして、家から何を持ち出すべきか、かなりパニックになりそう。

とりあえず人命第一で考えなきゃいけないんだけど、ついあれもこれもと・・・。

そうそう、日本では貰い火によって火災が発生しても、火元の当時者に「重大な過失」が無い限り、賠償責任を求めるのは難しいって聞いたことがある。

この「重大な過失」ってのが曲者で、それを立証するのも難しいはず。
仮に「重大な過失」が認められても、相手に賠償能力が無ければ、やっぱり泣き寝入り?

住宅ローンを借りてる方は強制で火災保険には加入しているとは思うけど、住宅ローンを払い終えている場合は、特に注意が必要だよね。

知らぬ間に、火災保険の補償期限が切れてた・・・。
なんてことになったら、目も当てられませんからね。

それと意外と忘れがちなのが家財保険。
自分で出火したなら、まだ諦めもつくけど、貰い火で家財がすべて燃えてしまったら、泣くに泣けない


それと多額な現金をタンス預金している、そこのあなた。
ちゃんと火災に耐えられる、金庫に入れてますか?

床下や天井裏に隠して燃えちゃっても、誰も責任を負ってくれませんからね。

「自分の身は自分で守る!」
これが鉄則ですから。

って、上から目線で書いたけど・・・。
おいら、たいした保険に入っていないんだよね~。
自分への戒めです。

地震保険は、保険料が高すぎなので、入っていないし、家財はどうだったかな?
それすらも良くわかっていない。

日本に帰ったら、もう一度よく確認しておくか。

まぁ、おいらの場合は、たいしたものを所有していないので、わざわざ保険料を払ってまで保険を掛けるべきか?
いつも、迷うところではあるんですけどね。

そもそも「高額なものは持たない!」主義なので・・・。

ん?高額なものは・・・持てない。
の間違いでした。




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2017年6月 8日 (木)

二元生中継でスポーツ三昧

スポーツは自らするのが好きなアクティブ派ですか?
それとも観るのが好きなインドア派ですか?

おいらは、今ではすっかりインドア派。

でも昔はスポーツするのが大好きだったんですよね。

小学校の時は野球と卓球。
中学校に入ってバスケットボール。
高校ではちょっと一休みしたけど、会社員になってからは、もっぱらバレーボール。
そして歳とともにゴルフへと移っていった。

高校時代では、なぜスポーツをやらなかったかと言うと、単にきつそうだったから。
高校のスポーツって、競技を楽しむっていうより、体育会系で根性論ばかり。
おいらは、それを嫌ってた。

それなので高校時代は、文科系の吹奏楽や軽音楽それとカメラに現を抜かしていました。
高校時代は超軟弱なおいらなのでした。

だけど飽き性なのか一貫性が無いのが玉に瑕。
どれも極めることは何一つなく、結局は中途半端なスポーツ遍歴です。

今では自分ですることも、もう無くなりました。
でもゴルフくらいなら、ちょっと練習すれば出来そうな気もしてるんですけどね。
いや、すっかり「面倒臭い病」が発症していているので、やっぱりしないかな。




そんなおいら、自らはしないけど観るのは大好き。

基本、どんなスポーツでもOKなんですが、特に今嵌まっているのが、テニスの錦織君とバレーボールのタイ女子チーム。

錦織君は、日本人でここまで世界で活躍している人はいなかったから、応援しています。
だけどマスターズでは勝てそうで勝てないし、いつももう一歩のところで、最後にはガッカリさせられちゃうんだけどね。
この「もう一歩」が、おいらを引き付けてるのかもしれない。

「もう一歩」と言えば、タイの女子バレーボールチームもそう。

2012年ロンドンオリンピック出場のための予選で、あと1勝すればオリンピックに出場できたのに、それは叶わず。


記憶に新しい、昨年のリオオリンピックの出場をかけた予選でも、ほぼ手中にしてたのに、最後に大どんでん返し。

この2回のオリンピック出場予選、どちらも日本が絡んでいる。
日本がタイ女子チームのオリンピック出場を阻んだ・・・。
そう思われても仕方が無い。

それだけタイ人も怒っていたからね。

どんなことが有ったかは、長くなるので自分で調べて欲しいんだけど、それからと言うもの、タイ女子バレーボールチームが気になって気になって、どんどんのめり込んでいます。




そんな気になる、錦織君とタイ女子バレーボールチーム。
昨晩は両方とも試合が・・・。

しかも、ほぼ同じ時間に。

21時からは、全仏オープンのベスト8をかけた、ランク1位のマレーとの試合。
これを見逃すわけにはいきません。

だけど21時半からは、スイスで行われている、モントルーバレーマスターズの「タイ対ポーランド」の試合がある。

もう両方同時に観るしかないか。

ってことで、テレビでバレーボール、パソコンでテニスの二元生中継となったわけです。


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試合は・・・。

第1セット
タイ女子バレーボールチームが、第1セットを落とす。
錦織君は、絶好調で第1セットを勝利。
応援に明暗がわかれた第1セットでした。

第2セット
逆にタイ女子バレーボールチームがセットを奪取。
逆に錦織君は簡単にセットを奪われる。
またまた応援に明暗がわかれてしまった。


第3セット
タイ女子バレーボールチームは、一進一退で頑張ったものの、このセットを落とす。
錦織君も、タイブレークまで粘ったが、このセットを奪えず。
両方とも残念なセットに。

第4セット
タイ女子バレーボールチーム、頑張ってジュースまでもつれるが、最後は力つきた。
錦織君も、完全にペースを奪われ、あっけなく完敗。

結局、両方とも1対3で敗れる、皮肉な結果に。
おいらが、あっち見たりこっち見たりで、ちゃんと応援していなかったのがいけなかった?

やっぱりスポーツは一つに集中してみないと駄目だね。
応援している両方が負けてしまい、ぐったり疲れた昨晩なのでした。


錦織君、次はウィンブルドン。
今回と同じかそれ以上の成績を期待したい。

タイ女子バレーボールチームは、やっぱりセッターはヌットサラ、スパイカーはオヌマ。
このコンビが見たいんだよね。
二人とも結構歳だから、東京オリンピックまでもつかな?

でもアチャラポーンやチャチュオンなどの若手も台頭してきてるんで今後も楽しみ。

ぜひ東京オリンピックで、オリンピック初出場の姿が見たいな~。


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2017年6月 6日 (火)

71歳までは健康でいたい!

昨日4月分のクレジットカード払いが引き落とされた。
その額51万円。
一瞬目を疑った。

カード払いは、毎月10万円程度なので、51万円はちょっと異常です。

何に使ったっけ?
クレジット番号を盗まれて勝手に使われた?

ってのは冗談でちゃんとわかっています。

内訳としては
国民年金保険料15ヶ月前納分で 約24万円
ノートパソコン購入費用で 約10万円
伊豆方面の旅行で 約7万円

これだけ約41万円
あとの約10万円は、通常の生活費
つじつまが合いました。

わかっていたことだけど、収入が無い身で、一気に50万円越えの出費は痛いな~。

でも65歳以上生きれば、年金保険料は返ってくるもんだし、ノートパソコンは絶対に必要なもの。
旅行は楽しかったから、しょうがないよね。




そんなことで4月はカード以外にも、当然に現金払いもあったので、かなりの出費。
だから5月からは気を引き締めて節約生活中です。

5月の生活費は総額で 約27000バーツ(約81千円)

内訳が
家賃、水道光熱費、通信の固定費が 約20000バーツ(約60千円)
食費、日用品で 約7000バーツ(約21千円)

固定費は削れないので、節約は食費と日用品の購入で。
7000バーツ÷31日=約226バーツ

1日226バーツ(約680円)での生活。
随分と貧相ですね。(笑)
いや、質素に暮らしています。

5月は、どこにもいかずに、ほとんど引き込もり状態だったからな~。


ただ・・・。

おいらの場合は、バンコクと日本の二重生活。
当然に日本での固定費もあるわけで、食費や日用品を節約したところで、たいした節約にはなっていないのが実情。

でもそこは気持ちということで。

ほんとに節約するなら、この二重生活を解消して、拠点を一カ所に。
それと家賃等の固定費ももっと削減できる。

それは尻に火がついてから考えることにしよう。
今がやっぱり快適だからね。

それより、あと何年二重生活という贅沢な暮らしが出来るんだろう?
おいらの場合は、資金が枯渇する前に、健康面で破綻するような気がする。

せめて年金保険料を支払った分くらいを回収するまでは、健康でいたいな~。




そこでちょっと計算。
今まで、年金保険料はいくら払ったのか?
年金ネットで調べました。

4月に60歳までの分すべて支払いが終了。
あとは回収するだけです。

その支払い総額は、約1680万円

こんなにも、よく頑張って払いましたね~。

それで回収ですが
63歳から厚生年金分として年間約140万円。
65歳からは国民年金分も合わさって年間約220万円。
これから減額される可能性もありますが、とりあえずはこれだけ貰えることで計算。


結果、回収には65歳から約6年となります。
そうすると71歳でほぼ回収できるってこと。

日本の男性の平均健康寿命が71歳だから、年金回収年齢と偶然にも一致。

損得で考えたくはないけど、そうなるとやっぱり71歳までは健康でいたいよね。
あと12年かぁ~。

あっと言う間だね。

そう考えたら、ちびちび節約なんてしてる場合じゃない!
ラストスパートだ!

どんどん好き勝手なことしよ~っと。


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2017年6月 4日 (日)

路上を疾走。走れ!屋台~バンコクの風景から~

バンコクで暮らしていると、日本ではあまり見かけない光景を目にします。

でも、それにもだんだんと慣れてきてそれが日常の光景となり、たいした違和感も感じなくなってくるから不思議です。

◇例えばトゥクトゥク。

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バンコクに来た当初は、これが街中を走り回っていて、ちょっと感動。
「タイに来たんだ!」
そう思わせてくれるものの代表格ですね。

◇例えばバス。
いつ故障してもおかしく無いような、「おんぼろバス」がたくさん走ってる。

♪田舎のバスはおんぼろ車
♪タイヤはつぎはぎだらけ 窓はしまらない・・・


こんな歌を、つい口ずさんでしまう人は、おいらと同年代か年上でしょうか(汗)


それと、こんな光景も↓
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扉を開けっぱなしで走るバス。

これを日本でやったら大変なことになるでしょうね。
すぐに通報され、運転手には厳重注意か、はたまた懲戒か?


まあ、慣れとは恐ろしいもので、「トゥクトゥク」にしても「扉を開けっぱなしのバス」にしても、おいらにとって今では日常の光景。
すでに新鮮味は無くなってしまいました。

だけど・・・。
まだまだ面白い光景を目にするんですよね、ここバンコクでは。

おいらの横を見慣れないものが・・・。
結構なスピードで通り過ぎていきました。

それがこれ↓
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なんだこれ?
信号待ちで、止まったところを、もう一枚。


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ステッカー売りの屋台でした。

夕方だったので、家路に急いでいる途中なのでしょうか?
それとも夜市に出店に行く途中か?

ものすごい数のステッカーが、屋台の全周を覆っています。
そして屋台はバイクで引っ張ているんじゃなくて・・・押してる。

バイクの横に屋台をつけてる走っているのは、見たことあるけど、こんな風にバイクで屋台を押しているのは始めた見たかも。

しかもステッカーが多すぎてほとんど視界が無い状態。
横はまず見れないし、前方は少しだけ見える程度でしょうか。

こんなのが、普通に路上を走ってる。

可笑しくもあり・・・。
恐ろしくもあり・・・。


こんな光景が普通に見られるバンコク。
いずれは規制されて、見られなくなるんでしょうけど、もう少し楽しませてもらいましょう。

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2017年6月 2日 (金)

味覚の変化

おいら、子供の頃は偏食が激しかった。

まずは野菜がダメ。
特にネギ系がね。
それと人参もダメ、ピーマンもダメ。

そして肉系もダメ。
鳥肉は皮がダメ。
豚肉は脂身がダメ。

牛肉は大丈夫だったけど、貧乏だったからほとんど食卓にあがることは無かった。
そんな子供時代だったんですが、今では何でも食べられるようになりました。

唯一苦手なままなのが鳥皮かな。
カリカリに揚げてあるのは好きなんだけど、半生みたいな状態はダメ。
味が嫌いとかじゃなく、あのぐにゅぐにゅした食感が、苦手なんです。

だからカオマンガイも皮の部分はちょっと苦手。
でも最近は、だんだん平気になってきた。


この味覚の変化って、いつどこでどう変わったんだろう?
よくわからないんだけど、おそらく社会人になって会社の人たちと色々食べ歩いているうちに、旨さがわかってきたんだと思う。

そして、それと同時に体系も変化。
学生時代は、ひょろっとした細長い体系で、「きゅうり」ってあだ名だった。
体重も確か50キロ程度だったと思う。

社会人になって好き嫌いが少なくなるにつれ、どんどん体重が増え、ピーク時には80キロをオーバー。
そのころのあだ名が「ムーミン」。
あだ名だけで体系が想像できるでしょ。

それと重なるように、高血圧・脂肪肝・高コレステロール・高尿酸値・・・などが健康診断で指摘されるようになる。
医師から「いつ死んでもおかしくないよ!」とまで言われたっけ。
 
でも自覚症状はあまりなく、実際に痛い思いをしたのは、痛風だけなんだけどね。

今の体重は73キロぐらい。
ピークよりは痩せたけど、まだまだ標準体重よりも重いかな。
68キロくらいには落としたいところです。

けど、中々減らないんだよね~。

あれ?おいらの体の話なんて、どうでも良かったね。w
今日は味覚の話だった。(汗)

 
バンコクに初めて旅行に来たのが、2006年ですから今から11年前。

タイと言えば「トムヤムクン」が有名ですよね。
その頃は名前だけは知っていたけど、どんな味なのかは知りませんでした。
テレビなどでは、みんな「美味しい!」を連呼していたので、どんなに食べ物なのか?興味深々でした。

そして11年前にバンコクに来て、初めて食べた「トムヤムクン」。
その感想は・・・。
 
「旨~い!」って言いたかったんだけど、実際は「不味~い!」
辛いし、酸っぱいし、ぜんぜん旨くなかった。
その頃は、これを「美味しい!」っていう人の気が知れなかったね。

ホントは美味しくないのに、無理して美味しいって言ってるんだ。
そう思っていた。

そして最近になって。

最近まで、この「トムヤム味」ってのが苦手なままでした。
いや、最初に食べた時の印象があまり良くなかったので、敢えて避けていたのかも知れません。

だけどバンコクで暮らすようになって、タイの人たちが「トムヤム味のクイッティアオ」を、あまりに美味しそうに食べてるのを見るにつれ、再び好奇心が・・・。

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最近は「この味、結構好きかも!」に変わってきました。

この味に慣れていくうちに、その旨さがわかるようになってきたのかも。
今ではこの味が癖になってきて、完全に食事のローテーションに入りました。

なんなんだろうね。
この味覚の変化は。

初めて食べたときは、今まで食べてことが無い味だったんで、おいらの舌が拒否反応を勝手に起こしたんだろうね。

「喰わず嫌い」ってよく言うけれど、一度や二度食べて不味かったくらいで、その味を否定しちゃダメってことだね。


何度か食べているうちに、だんだん好きになってきた。
人間の舌って不思議だね~。



こういうことって他にもいくつかあるんだよね。

@例えば「ドリアン」。
これは先日、記事にしたとおり。
今ではすっかり嵌まっています。

@例えば「クイッティアオ ナムトック」
これね↓
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この茶色のスープが、どうも苦手だった。

この茶色いスープには「豚の血」が混ざってるって聞いたからだ。
それだけで食欲は湧かず。


でも何度か食べるうちに、「あ~ら、不思議」。
今ではこの味の虜になってます。

@例えば「パクチー」。
あんな臭い草、ちっとも美味しいとは思わなかった。
今でもパクチーだけをムシャムシャと食べる気はしない。

でも最近は料理に入っていて気にならなくなった。
今は不味くもなく、美味しくもない・・・。
そんなレベルだけど、間違いなく格があがった。
「美味しい!」って言えるレベルは、もうすぐそこだ。


@タイとは関係ないけど、そういえば、タバコもそうだったよな。
最初は粋がって吸ってただけで、決してうまくは無かった。
でもそのうち中毒に・・・。

今は抜け出せましたけどね。



子供の頃に、嫌いだったものが好きになったり・・・。
タイに来始めの頃に、美味しいと思わなかったものが美味しく感じたり・・・。


結局のところ味覚なんて、慣れで変わるってことだよね?
旨い、不味いは、単なる先入観であって、勝手に脳がそう判断しているだけ。
そういえば催眠術にかかった人が「嫌いな食べ物を食べるか?」ってテレビの番組で見たことがある。
これも脳を騙してるだけだよね。

「旨い!」って結構食べてた。
催眠術が解けたら、吐き出したてけどね。w

だから、脳を騙せば、きっと嫌いなものも食べれるはず。
慣れってのは、きっと脳を騙しているに違いないのだ。


ん?そんな単純なことじゃない?
それになんで、今更そんなことを語ってるの?

それは・・・。

以前、友人がバッタのから揚げと芋虫みたいなやつをどこかで買ってきた。
美味しいから食べろと言う。

でも食べられなかった。
口元までは運ぶんだけど、口の中に入れられない。

「これは美味しいんだ!」って、必死になって脳を騙そうとしてるんだけど、おいらの脳は固くなで、中々騙せなかった。

なんか友人に申し訳なかった。
折角買ってきてくれたのに・・・。

結局のところ「慣れ」の前段階で「勇気」も必要なんだってわかった。
味覚を司る脳と、勇気を司る脳は、どうやら違う場所らしい。

勇気を司る脳は中々騙せないのだ!




 

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