負の連鎖が止まらない
昨年は、ここにも書いたように、おいらの親族が相次いで亡くなった。
おいらにとっては最悪の1年だった。
それ以降は、おいらの親族には不幸はありません。
でも、友人たちに伝染しているようで、ちょっと気が重い。
■
ひとつは・・・。
このブログ内でも何度か書いているように、それは中学時代からの友人の母親のこと。
認知症を発症→自宅で転倒→大腿骨骨折→入院→手術→転院(今ここ)。
最悪の事態は免れたものの、結局立ち上がることが出来なくなってしまった。
自宅に戻ることも出来ずの車イス生活。
介護する友人、今大変な毎日を送っている。
■
そして、新たにもうひとつ心配事が・・・。
それはタイ人の友人の母親のこと。
このタイ人は、先日日本に遊びに来た友人です。
おいらがバンコクに到着したのが、4月27日。
その日は、友人が空港まで迎えに来てくれるはずでした。
しかし、いつも待っていてくれてる場所には友人の姿が見当たらない。
あれ、おかしいなぁ~。
LINEを確認すると「空港に到着したら連絡をくれ!」のメッセージが・・・。
早速に連絡。
おいら「今どこ?」
友人「ウドン」
おいら「なんで?」
友人「母親が倒れて骨折したので、ウドンに帰ってる。だから迎えに行けなくなった。」
おいら「迎えはいいけど、お母さん大丈夫なの?」
友人「まだ良くわからない。明日医師に話を聞きに行く・・・。」
こんな会話だったと思う。
その翌日(4月28日)
母親の容態は「大腿骨骨折」だと聞かされた。
手術をするか?しないか?の判断を医師から迫られていると・・・。
友人の母親の年齢は83歳。
歳が歳だけに、手術はかなりハイリスクなんだとか。
それでも友人は手術を選択した。
そして5月2日に手術をすることになったそうだ。
手術の日(5月2日)
母親は大丈夫だと連絡が入った。
とりあえずは良かった。
だけど、これから歩けるまで回復するのか?
急な容態変化は無いのか?
まだまだ不安は尽きない。
友人は、すでに1週間以上も会社を休んでいるし、いつバンコクに戻ってこれるんだろうか?
でも、叶うならお母さんのそばに出来るだけいてあげて欲しい。
複雑な思いが交錯するが・・・。
おいらは、無事を祈ることしかできない。
■
おいらの母親が亡くなったのが83歳
中学時代からの友人の母親が83歳
タイ人の友人の母親も83歳
しかも中学時代の友人の母親もタイ人の友人の母親も、ともに「大腿部骨折」で入院手術。
なんなんだ!
このただならぬ因縁は。
なんか空恐ろしい・・・。
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>招き猫の右手さん
確かに友人たちは、私と同じような年齢なので、親はいつ何があってもおかしくないですよね。
だけど数少ない友人で、しかも立て続けに同じような事が起こって、ちょっと驚いています。
仕方が無いと思いながらも、近しい人にいろいろな事が起こると、こちらも悲しい気分になってしまいます。
投稿: oinin | 2017年5月 6日 (土) 22時16分
負の連鎖というか、自分と同世代の親ならそういう年齢にさしかかってきてるのでそういった話が増えていくのは当然のことですよ、特に気にする必要はないと思います。
投稿: 招き猫の右手 | 2017年5月 6日 (土) 21時01分