おいらの場合は「野垂れ死に」か?
友人が約2週間ぶりに故郷のウドーンターニーからバンコクに戻ってきた。
なぜウドーンターニーに行っていたのかは、母親が大腿骨を骨折して緊急に手術が必要になったため。
すでにここに書いたとおりです。
で、現在の容態を聞いたみた。
手術は無事に成功して、今は家に戻ってリハビリを開始したとのこと。
その様子のビデオを見せてもらったが、とりあえず元気そうなのでひとまずは安心かな?
だけど・・・。
「まだ一人で歩くことは出来ず、これから歩けるようになるのかもわからない。歳からして、骨折する前のようには戻らないと思う・・・。」
これは友人の話。
これから、まだまだ苦労が待っている。
今はそんな感じでしょうか。
■
その友人の母親は、ウドーンターニーで友人の姉の家族と暮らしてます。
だけど風呂場で倒れた時は、その家族は誰も家にはいなかったんだとか。
それで、何度も大声で助けを呼んだんだけど、しばらくは誰にも気づいてもらえなかったんだって。
結局、30分から40分程たって、近隣の人が気が付いてくれて、救急車を呼んでくれたらしい。
誰かに気が付いてもらうまでの時間って、その時間が長くなればなるほど、かなり不安を感じるはず。
骨折箇所は痛いし、自力では動けないし・・・。
それでも、家族と住んでいるってことは、いずれは家族が気が付いてくれる。
その辺は少しは安心かな?
おいらの場合は、どうだろう・・・。
会社員時代だったら、急に会社に行かなくなったら、誰かが不振がって様子を見にきてくれるでしょう。
それでも気が付いてくれまでに、2~3日はかかりそう。
動けない状態で2~3日ほったらかしは、ちょっときついね。
だけど今は無職。
無職の一人暮らしって、よほど周りと関りをもっていないと、1~2ヶ月ほったらかしってことも、充分に考えられるよね。
完全に「野垂れ死に」状態か。
野垂れ死ぬまでの数日間って・・・。
すごく痛いんだろうな~。
すごく苦しいんだろうな~。
その時って、どんなことを考えるんだろうか?
ただただ苦しみに、のた打ち回ってるんだろうか?
でも、もし意識がはっきりしていたら、きっと誰かに助けを求めたくなるはずだよね。
そのためにも、携帯電話はいつでも手の届くところに置いておかなきゃね。
だけど、風呂で倒れたら、どうしようも無いか。w
■
おいらの母親の死。
親戚の死。
ここのところの友人たちの母親の様子。
いろいろ見てきて「死」というものと真剣に向き合う機会が多くなった。
「死」は誰にも平等に訪れることだけど、「死」に至る経緯は人それぞれ。
「死と向き合う」ことって、実際は、死そのものより、死までの経緯と向き合うことなんだよね。
それが「死ぬ側」も「看取る側」も大切なことなんだと思う。
現時点でおいらが考えていること・・・。
いつ訪れるかわからないことだけど、必ず身体の自由が利かなくなる時がくるはず。
突然死じゃなければね。
そこでおいらの人生は終了!
バンコク暮らしも終了して、日本で老人ホームにでも入るとするかな?
そのためにはかなりの資金が必要かあ・・・。
それも難しいかな?
やっぱり「野垂れ死に」確定か。w
とりあえず、いつ終わってもいいようには、しとかなきゃね。
それが「終活」ってこと。
ずっと一人で暮らしてきて、「野垂れ死に上等」って思っていたけれど・・・。
今更そうならないことを考えてるなんて。
なんか可笑しいね。
いいろいろ揺れるお年頃なのです。w
だっておいら、昨日、一日中苦しんでたんだもん。
下痢でね。w
あ~、苦しかった!
なぜウドーンターニーに行っていたのかは、母親が大腿骨を骨折して緊急に手術が必要になったため。
すでにここに書いたとおりです。
で、現在の容態を聞いたみた。
手術は無事に成功して、今は家に戻ってリハビリを開始したとのこと。
その様子のビデオを見せてもらったが、とりあえず元気そうなのでひとまずは安心かな?
だけど・・・。
「まだ一人で歩くことは出来ず、これから歩けるようになるのかもわからない。歳からして、骨折する前のようには戻らないと思う・・・。」
これは友人の話。
これから、まだまだ苦労が待っている。
今はそんな感じでしょうか。
■
その友人の母親は、ウドーンターニーで友人の姉の家族と暮らしてます。
だけど風呂場で倒れた時は、その家族は誰も家にはいなかったんだとか。
それで、何度も大声で助けを呼んだんだけど、しばらくは誰にも気づいてもらえなかったんだって。
結局、30分から40分程たって、近隣の人が気が付いてくれて、救急車を呼んでくれたらしい。
誰かに気が付いてもらうまでの時間って、その時間が長くなればなるほど、かなり不安を感じるはず。
骨折箇所は痛いし、自力では動けないし・・・。
それでも、家族と住んでいるってことは、いずれは家族が気が付いてくれる。
その辺は少しは安心かな?
おいらの場合は、どうだろう・・・。
会社員時代だったら、急に会社に行かなくなったら、誰かが不振がって様子を見にきてくれるでしょう。
それでも気が付いてくれまでに、2~3日はかかりそう。
動けない状態で2~3日ほったらかしは、ちょっときついね。
だけど今は無職。
無職の一人暮らしって、よほど周りと関りをもっていないと、1~2ヶ月ほったらかしってことも、充分に考えられるよね。
完全に「野垂れ死に」状態か。
野垂れ死ぬまでの数日間って・・・。
すごく痛いんだろうな~。
すごく苦しいんだろうな~。
その時って、どんなことを考えるんだろうか?
ただただ苦しみに、のた打ち回ってるんだろうか?
でも、もし意識がはっきりしていたら、きっと誰かに助けを求めたくなるはずだよね。
そのためにも、携帯電話はいつでも手の届くところに置いておかなきゃね。
だけど、風呂で倒れたら、どうしようも無いか。w
■
おいらの母親の死。
親戚の死。
ここのところの友人たちの母親の様子。
いろいろ見てきて「死」というものと真剣に向き合う機会が多くなった。
「死」は誰にも平等に訪れることだけど、「死」に至る経緯は人それぞれ。
「死と向き合う」ことって、実際は、死そのものより、死までの経緯と向き合うことなんだよね。
それが「死ぬ側」も「看取る側」も大切なことなんだと思う。
現時点でおいらが考えていること・・・。
いつ訪れるかわからないことだけど、必ず身体の自由が利かなくなる時がくるはず。
突然死じゃなければね。
そこでおいらの人生は終了!
バンコク暮らしも終了して、日本で老人ホームにでも入るとするかな?
そのためにはかなりの資金が必要かあ・・・。
それも難しいかな?
やっぱり「野垂れ死に」確定か。w
とりあえず、いつ終わってもいいようには、しとかなきゃね。
それが「終活」ってこと。
ずっと一人で暮らしてきて、「野垂れ死に上等」って思っていたけれど・・・。
今更そうならないことを考えてるなんて。
なんか可笑しいね。
いいろいろ揺れるお年頃なのです。w
だっておいら、昨日、一日中苦しんでたんだもん。
下痢でね。w
あ~、苦しかった!
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