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2017年5月の16件の記事

2017年5月31日 (水)

決して拒否しているわけじゃないですから

このブログ、ニフティのココログという無料ブログを使って書いているんですが、ずっと困っていることがあります。

困っていることとは、このブログのコメント機能のこと。

こんなしがないオヤジの日記ブログでも、今まで多くの方からコメントをいただけて、大変に有難く思っています。
そして頂いたコメントには、基本このブログ上で返信させていただいています。

実はこの返信コメント、今はスマホからしています。
ホントはパソコンが画面も大きくて便利なんですが、パソコンからではコメントが送信できない状態なんです。

パソコンでコメントを入力して送信ボタンを押すと・・・。

Forbidden

You don't have permission to access /t/comments on this server.

こんな表示が・・・。

「このサーバーでは、コメントを送れません」ってことですよね。

日本ではこんな表示が出ることは無かったんですけどね。
バンコクからだとこの表示が出る。

海外からだと、アクセスできないようにしているのかな?
そう思っていたんですが・・・。

それならそれで仕方が無い。
そういう仕様だと思うしかなないですからね。

でもパソコンからは出来ないけど、スマホからなら出来る。
しかもブログそのものは、ちゃんとパソコンで書いて、パソコンからアップできる。
出来ないのはコメントだけ。

一体全体どうなってるの?

ちなみに、パソコンの接続先は「true」で、スマホの接続先は「AIS」。

ニフティブログに問題があるのか?
trueの接続上の問題なのか?

IT分野に疎いおいらには、さっぱりわかりません。

まあ、面倒でもスマホからならコメントを送信できるので、何とか凌いではいるんではいるんですけどね。


そこで、ふと思ったのが・・・。

もしかして、このブログにコメントを入れようとしたけど、おいらと同じようにコメント送信ができない人がいるんじゃないのか?ってこと。
もしそうだとしたら、大変失礼なことをしているんじゃないかと。

もし、そんな方がいましたら、大変申し訳ありません。
決してそのコメントを拒否しているわけじゃありませんからね。
たんなるシステム上の問題だけです。

おいらが、その問題を解決できないだけなんです。

とりあえず、お知らせしとかなきゃ・・・。
そう思った次第です。




それと、ネット関係で困ったことがもう一つ。

「メールの返信が出来ない!」
受信は出来るけど、送信が出来ないんです。

なんかブログにコメントが送信できないのと同じような感じもします。

これはメーラーの問題なんだろうか?
「Outlook2016」を使っても「Windousメール」を使っても、受信は出来るけど送信が出来ない。

だけど「niftyメール」からなら出来るんです。
ってことは、こちらは「true」の問題では無いよね。


メーラーの設定が間違ってる?

だけど原因を探ってはいるものの、これもまたわからない。
問題個所を見つけられない。

ブログのコメント機能にしても、メール送信の問題も、完全に使えないのであれば、それはそれで対応しなきゃいけないんだけど、どちらも中途半端に使える方法があるんで、問題解決を後回しにしちゃってます。

とても不便なんだけどね。

どちらも今度日本に帰った時に、再度チェックしてみます。
日本だったら問題なく使えるけど、バンコクにいる時だけ使えないのであれば、問題が見えてきますからね。

ブログにしてもメールにしても、すごく便利で活用してるんだけど、一度トラブルが発生すると、何が何だかわからなくなる。


便利なんだか、不便なんだか・・・。
ストレスたまりまくりです。


 

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2017年5月29日 (月)

野菜ちゃんと食べてる?

おいらが一人暮らしを始めたのが、二十歳の頃。
それからは、母と会うたびに言われた言葉、それが「野菜ちゃんと食べてる?」でした。
30歳になっても40歳になっても50歳になってもね。

今はもう言ってくれる人はいないけど、母のこの言葉はいつも頭の片隅に残っています。

「野菜、不足してるな~」
だから、たまにそんなことを思うわけです。

とは言っても、普段はどうしても自分の好きなものを中心に食べてしまうのは玉に瑕。

そんな時の強い味方。
気軽に野菜がたっぷり摂れる店。

それはやっぱり「MK」でしょ。
ってことで一昨日は、友人を誘って野菜不足を補うために「MK」へ行ってきましたよ。


「野菜をたっぷり食べるぞ!」
意気込んで出かけたのに・・・。

メニューを見ているうちに、やっぱりいろいろ食べたくなるんだよね。

「MK」に来たら、やっぱり「アヒル」を食べなきゃね。
そして「アヒル」には、やっぱり緑麺。

この組み合わせは、おいらの定番。
やっぱり外せない。

もちろん肝心の野菜も頼みますよ。
セットのやつをね。

そのほかにも適当に具材をチョイス。


Dsc_5637

鍋を見ると、野菜以外のものが多くみえる?
結果的に、そうなってしまいました。(汗)

Dsc_5640

ホントは「Japanese Melon」ってのも飲みたかったんだけど、ここは我慢。
糖分摂りすぎはやばいからね。

いや~満腹満足。

会計は〆て約800バーツ。(約2400円)
二人でこの値段、ちょっと食べすぎたかな?



ここ会計時に、こんな紙切れをもらえます。


Dsc_5641
いろいろ数字が並んでいます。

何が書いてあるかのかな?
タイ語の勉強を兼ねて、ちゃんと調べましたよ。
どうやら今食べた分の一人当たりの栄誉摂取量が記載されているようです。
 
パランガーン(エネルギー)     970.1 キロカロリー
プロティーン(タンパク質)       72.1 グラム
カーボーハイドレート(炭水化物)   86.8 グラム
カイマン(脂肪)                           33.9 グラム
ヤイアハーン(植物繊維)            11.1 グラム
ソーディアム(ナトリウム)          2299.1 ミリグラム
ケーウシアム(カルシウム)        125.1 ミリグラム
レック(鉄)                            8.3 ミリグラム
 
こんなに摂取したのか~。
って、これがどの程度のものなのか、さっぱりわからない。(汗)
 
エネルギーは、確か成人男性の場合、2500キロカロリーくらいが1日の目安だったような。
おいらはもう老いぼれかけてるので、1日の摂取は2000キロカロリーくらいが良いのかな?

だったら夕食に970キロカロリーだったら問題ないよね?
他はまったくわからないや。

たくさんの野菜を食べにいったのに、つい余計なものを食べてしまう。
「MK」、いろいろ誘惑が多くてダメダメだわ。

あれ?自分の意思の弱さを棚にあげて、何言ってんだか・・・ですね。(汗)

-

 

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2017年5月27日 (土)

今年2回目のバンコク滞在、今日がその折り返し点

今年(2017年)は、1回目のバンコク滞在が1月17日~3月14日の約2ヶ月間。
そして、2回目のバンコク滞在が4月27日~6月22日の約2ヶ月間を予定。

4月27日にバンコクに入国して、ちょうど1ヶ月が経過しました。
今日は、区切りの振り返りってことで、つらつらと書いてみましょう。

前回の滞在と今回の滞在の違い・・・。
一番感じるのは、天候のことかな。
今回の滞在は、雨ばかり降ってる。
前回の滞在時は一度も雨に降られなかったような。

それと少しはタイ語も上達したかな?
街のタイ語の看板も、少しは読めるようになってきたからね。

考えてみれば、この時期にこんなに長くバンコクに滞在しているのは、初めてのことなんです。

会社員時代は、ゴールデンウィークの1週間くらいしか、バンコクにいなかった。
リタイアしてからも、一昨年は会社員生活の後始末、昨年は母の突然の病発症で来られなかった。


こんなにも雨が降るものなのか?
何度もバンコクに来ているのに、そんことも知らなかったんだよね。
暮らして初めてわかる。
これもいい経験です。

この先、おいらの知らないバンコクを、どんだけ見せてくれるのか?
楽しみですね~。




会社をリタイアしたのが、2014年の12月31日。
リタイア生活も今年で3年目となったわわけですが・・・。

リタイア生活1年目の一昨年(2015年)は、退職後の処理等で、日本とバンコクの二重生活を満喫するまでにはいかなかった。
あくまで序章。

リタイア生活2年目の昨年(2016年)から、本格的に日本とバンコクの二重生活をスタートさせる予定だった。
だけど、母が突然倒れたために、ほぼ日本での生活を強いられた。
これは想定外。

そして、今年・・・。
本格的な日本とバンコクの二重生活が始まった。
会社を辞めるにあたり、リタイア後の3年間で次の人生設計を立てよう・・・。
そう考えていた。

3年も経てば、次の何かが見えてくるかもしれない・・・。
そう思っていた。
その3年目だ。

30数年間は、会社員という狭い世界で生きてきた。
ただただ、がむしゃらに働き続けた。
どっぷりとそこに浸かっていた。

それでも会社員生活に特段の不満は無かった。
それなりに給与も貰っていたし、それなりに出世もしたしね。

でも、どういうわけか充実感は無かったんだよね。
はっきりいうと楽しく無かった。

それと歳をとるにつれ、人の卑しい部分が目につくようになってきた。

足の引っ張り合い・・・。
顧客のわがまま・・・。

このままでは、人間不信に陥ってしまう。

そんなに我慢してどうする?
その先にあるものは何なの?

定年が見えてくるにつれ、そんなことばかり考えるようになった。
そして思い切って会社を辞め、新たな人生をスタートさせた。




3年目・・・。

すでに会社員生活で染みついた垢は落とした。
今では会社員生活も良い思い出に変わった。
でも、おれの30数年間は何だったんだろう・・・?
単なる思い出だけなのか。
少し複雑な気持ち。

昨年は母の死という想定外のことが起こってしまって、本格的な日本とバンコクに二重生活は少し遅れた。
でも、それは自分の人生においては些細なこと。
若干引きずってはいるものの、じきに良い思い出に変わるはず。

新たなスタートからもうじき2年半。
でも本格的なスタートは今年から・・・。
だから、おいらの人生設計はまだ白紙のまま。
60歳までには何かが見えてくるかな?
それまでには、あと1年。

何か見えてくれば、新たに動き出せばいいし、何も見えてこなければ何もしなければいい・・・。
ずっと白紙のままでも何等かまわない。

とりあえず、見えない「何か」のために、きっかけ作りだけは、しておこう・・・。
そう思ってる。

でも慌てることは無い。
おいらの新たな人生は始まったばかりなのだ。

3年が4年、4年が5年・・・。
ずるずると行くかも知れない。

それもまた良し!

 

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2017年5月25日 (木)

100均で買ったすぐれもの?

果物は好きだけど皮を剥くのが苦手。

だから、おいらが買う果物は皮が剥くのが簡単なバナナとか、すでに皮が剥いてある屋台の果物のみということは、すでに先日
記事にしたとおりです。

だけど、友人はフルーツをよく買ってくる。
これも書きましたね。

その友人、以前にもソムオーを丸ごと買ってきて、おいらにくれた。
その皮剥きと格闘したのも記憶に新しい。

その時の記事は
ここ

そして今。
キッチンにはマンゴーが・・・。

もちろん、おいらが買ってきたのではなく、友人が勝手に置いてったもの。
マンゴーは美味しいから、有難くいただくんですが、食べるためにはもちろん皮を剥く必要がある。


苦手だな~、皮剥き。w

おいら剥き方は、すべて友人の真似。
まずは、すべて皮を剥いてマンゴーを丸裸状態にします。

Th2ojsfnan

そして、種に沿ってナイフを入れて、3枚おろしに。
Th0xzinige
(上、2枚の画像は借物です。)

こんな風に切り分けて、あとは食べるだけなんだけど・・・。
おいらは、この画像のように綺麗に切り分けられません。

ここまでするにも悪戦苦闘。

手はマンゴーの汁でぐちゅぐちゅに。
マンゴー自体も素手でいじくり回すので、食べるのに躊躇してしまうほどの有様です。w

だから皮剥きが嫌い!



そんな皮剥きが苦手なおいらなんですが・・・。

強い見方がいたのを忘れてました。
以前、ダイソーで買ったマンゴーカッターです。

「タイに行ったら、マンゴーをたっぷり食べるぞ!」
当時は、そんな意気込みだったでしょうか。w

すっかり存在を忘れていました。
棚の中を探したらありましたよ、新品のマンゴーカッターが。

それでは、早速マンゴーカッターを使ってみましょう。


Dsc_5602

準備するのは、マンゴーとマンゴーカッターですね。w

マンゴーカッターの真ん中部分にマンゴーをあてがい、そのまま押しこむだけ。

Dsc_5603

この時の注意点は、マンゴーの種の方向を間違わないように。
それだけです。


Dsc_5604

あっという間に、3枚おろし。

完成品がこちら。

Dsc_5605

超簡単で、手も汚れません。

ただこれ、皮は剥いていないので、食べる時にかぶりつくことは出来ません。
上品にスプーンを使って食べましょう。

ダイソーのマンゴーカッターは、不器用な人でも簡単にマンゴーが食べられる優れものでした。

でも・・・。

考えてみたら皮を剥かないんなら、単にナイフで2回切ればいいだけだよね。
いくら不器用でも、それくらいは出来るよね。

それなら、こんな道具は必要ないんじゃない?
なんて考えたらダメ。

ナイフで切るよりも簡単。

それがマンゴーカッターの良さってことで・・・。

これ考案した人、きっとおいらのようにナイフを上手に使えない人なんじゃないかな?
「だけどマンゴーは食べたい!」ってね。

想像したら、ちょっと微笑ましい・・・。

 

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2017年5月23日 (火)

こりゃ失敗だぁ~!

まずは小失敗から。

一昨日の日曜日、チャトチャックのウィークエンドマーケットで、こんなものを見つけて買ってきました。↓
Dsc_5606
「はえたたき」じゃないですよ。w

棒の先に「へちま」がくくりつけられています。
80バーツでした。

体を洗う時、みなさんはタオルを使いますか?
おいら日本にいる時は、タオルでゴシゴシを体を洗うんですが、タイでは素手で洗っています。

タイのアパートの風呂には洗い場が無いので、シャワーでささっとね。

それで、気になるのが背中の洗い方。

めいっぱい腕を背中に回しても、手の先が届かない場所があるんです。
いくら頑張っても、届かないものは届かない!
だから手の届く範囲でごちょごちょと・・・。

やっぱりちゃんと洗えてないよね。
そこで見つけたのが、上の写真の品ってわけ。

棒を手に持って、へちま部分で背中をゴシゴシ。
これなら、届かない場所も洗えるし、なによりへちまが気持ち良さそうでしょ!

ところがどこい、あまり気持ちよく無かった。w
どうも力がうまくへちま部分に伝わらないんです。

単に背中を撫でてるだけのようで・・・。
乾布摩擦のように、ゴシゴシするには、やっぱりタオルを使うしかないのかな。

ちょっと残念な買い物でした。



それと、もう一つは大失敗。

これもチャトチャックでの買い物です。
普段、ウィークエンドマーケット内では、おかずを買うことはないんですけどね。
衝動買いです。

あまりに食欲をそそられて・・・。
 
それがこれ↓
Dsc_5568
 
大きなエビフライが3本。
値段が100バーツ。

このエビフライ、ずっと気になっていたんです。
なにせ、おいらエビフライ大好き人間なんでね。

でも今まで買わなかったのは・・・。
「たぶん美味しくないはず!」
それがわかっていたから。
 
タイ屋台のフライものは、油がダメ。
油もので美味しいのは「鳥のから揚げ」だけ。
わかっていたはずなのに・・・。

つい、魔が差してしまいました。w

夕食のおかずにと、家に持ち帰って、皿にももって・・・。
Dsc_5569
 
少しでも旨そうに見えるようにしたのに。w
 
一口食べて・・・。
「こりゃダメだ!」でした。

なにがダメって衣がダメ。
そしてやっぱり油がダメ。

アメリカンドックみたいに、なんでそんなに衣を着させるのよ!
エビの味も食感もまったくありません。

結局、1本食べてギブアップ。
あとの2本は衣をはがして、エビだけをいただきました。

滅多に「まずい!」とは言わない、そんなバカ舌のおいらでも、これは無理だった。

まさか、ここまでとは。
「もしかして・・・。」と、期待したおいらがバカだった。

もう2度と買ってやるもんか!

 

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2017年5月21日 (日)

おじさんだって食べたいのだ

先日火災のあったBIG-Cサパーンクワイ店。
火災のあった翌日だけが休業。
翌々日からは通常営業、たいしたことなく助かりました。
ここが閉まると、普段の食事や日用品の買い出しが、かなり不便になってしまうからね。

そんなほぼ毎日通うBIG-Cサパーンクワイ店。

入り口近くに、ミスタードーナツがあります。

いつも「美味しそうだな・・・。」って、ただ眺めるだけで、今まで買ったことはありませんでした。
ドーナツを選んでいる姿を見られるのが恥ずかしい。
なぜかわからないけど、恥ずかしい・・・。w

ドーナツって、どうも「女の子や子供が食べるもの。」って、潜在的に意識しているのかもしれない。
だから、58歳のむさくるしいおじさんが、ドーナツって・・・。


でも、ついに買ってしまったのだ。

下の看板の写真を撮ってたら、「期間限定で、もうすぐ終了ですよ!」みたいなことを言われたのでね。
(いつも気にしてたのが、見られていたのかも。w)

「期間限定」にも弱いおいらなのです。


Dsc_5554

1個19バーツ。安いね~。

美味しそうに並んだドーナツの写真も撮らせてもらいました。

Dsc_5555

マンゴードーナツだけでも、いくつかの種類がありました。
ホントは1個だけで充分だったんですが、たった1個買う方がもっと恥ずかしい。w
 
だから2個です。
Dsc_5557

味は・・・。
もちろん美味しかったよ。




実は、このドーナツを買って食べたのは1週間以上前のこと。
ずっとブログにアップするのを躊躇してました。

ドーナツ買って、一人で食べて、ただ「美味しい!」って・・・。
それを書くのも恥ずかしいじゃないですか。

だから、おいらがドーナツを食べてることは、秘密にしておくつもりだった。w

でも、ブログネタも少くなってきたので、仕方が無い。
背に腹は代えられないのだ!

実は昨日も、一人こっそり食べた。w

チョコレートがかかったやつ↓と、
Dsc_5555

ふわふわモチモチしたやつ↓を・・・。
Po
どれも美味しかった。

ふわふわモチモチしたやつは、これに↓食感が似ていた。

Dsc_5546

これは屋台で売ってる。
そして、ものすごく美味い!

これなら、恥ずかしくもなく普通に買える。w
20バーツで8個も入ってるし、おすすめだ。



ミスタードーナツのような店ならば、買って家で食べる分には何ら問題は無い。
ただ選んでる姿がを見られるのが、恥ずかしいだけだからね。
ちょっとの我慢。w

でも一人で店に入ってドーナツを食べること。
それは、まだ出来ない。

ホントは、おじさんだって・・・。

こんなのやら↓

Yjimage7

こんなのを↓
Yjimage4

たまには食べてみたいのさ。
しかもお洒落な雰囲気のカフェでね。
 
「吉牛」や「立ち食いそば屋」で、若い女の子一人で食べてる姿をよく目にするようになった。
これも時代の流れか?
 
それと同じって考えれば、別にどうってことないはずなんだけどね。

だけど、おじさん一人で、こんなの食べてたら、きっと奇異な目でみるよね?
自意識過剰すぎ?
 
やっぱりおいらは、ミスタードーナツで買ったやつを、自宅で食べるのが関の山だ!
 

 

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2017年5月19日 (金)

ドリアンの旨さが少しわかってきた

タイの市場行くと、色とりどりのフルーツが山盛りに置かれています。
まさに「フルーツ天国」を実感できるんですが・・・。

おいら、フルーツは好きだけど、積極的に買って食べることは無いんですよね。
あの皮を剥く行為が、とにかく面倒くさい。
そこまでして食べたくはない。
それが本音かも。

でもバナナは好き。
手を汚さずに簡単に皮が剥けるから。w

それと、屋台で売ってるフルーツも好き。
自分で皮を剥かなくていいから。w

どこまで面倒くさがりなんだ!
自分でも呆れる。

でも、おいらの部屋にはいつも何かしらのフルーツが置いてある。
友人が市場で買ってきて、勝手に置いていくのだ。

今家にあるのがこれ↓

Dsc_5588

「ランプータン」
タイでは「ンゴ」って言う。

「ン」で始まる食べ物があるなんて・・・。
しりとりが終わらなくなってしまう。w

以前、タイ語学校に通っていた時の宿題を思い出した。
「あなたの好きなフルーツは何?」って質問を、アパートのガードマンにした時のこと。
その答えが「ンゴ」だった。

その時は「ンゴ」って何よ???
よくわからないままに、学校で発表したっけ。
先生に聞いて、初めて「ンゴ」が「ランプータン」だってことがわかった。
今では、それも懐かしい思い出。

ところで、この「ンゴ」。
どうやって食べるの?
やっぱり皮は剝かないと駄目だよね。w

とりあえず剥き方を教えてもらい、食べてみました。
Dsc_5600

皮は簡単に剥けました。
味、食感は「ライチ」みたい・・・。
両方、皮を剥いた状態で出されても、どっちがどっちだか、たぶんわからないと思う。

「ロンガン」だって「マンゴスチン」だって、おいらにとっては、同じようなもの。
見た目が違うのからわかるだけで、剥いてしまったら味の違いなんてわからない。
そんなバカ舌の持ち主なのです。w

あれ?今日のお題は「ドリアン」だったはず。(汗)
「ンゴ」の話はこのへんでおしまい。

しりとりで、ドリアン→ンゴは、だめよ。



続いてドリアンの話を・・・。

ドリアンは「果物の王様」って言われるほどの一品。
さぞかし美味しいはず?
・・・なわけないか。
強烈な匂いを発する方で有名になっちゃったからね。
喰わず嫌いの方も多いんじゃないかな?

だから食べるのに躊躇する。
おいらも同じ。
でも「タイに来たからには一度は食べなきゃ!」ってことで、初めて食べたのは、もう10年近く前のこと。

その時の印象は・・・。
「思ったよりは、不味くは無い!」
あまりに、事前情報がネガティブ過ぎたからかな?

あれから10年経過。
その間は、そこらじゅうで目にするものの、わざわざ買ってまで食べたくはない。
2~3度、食べた気もするけど、とりたてて旨いとは思わなかったな~。

それなのに・・・。

昨日、ドリアンが山積みされているのをみて・・・。
Dsc_5596

買ってしまいました。
もちろん、1個じゃなくパックになったものですけどね。

Dsc_5599_2

しかも137バーツもする。
意外と高いんだね。
おいらの昼飯2食分だからね。

それなのに、なんで買った?

単なる衝動買いです。
みんなが買っていくもんで、ついつられて・・・。

で、家に帰り早速食べてみた。
これは皮を剥かなくていいから、面倒もありませんからね。

パックを開けると、ほのかにあの匂いが・・・。
ドリアン特有の匂いだけど、強烈ではありません。

あれ?結構いい香りかも?
そして、がぶりと一口。
あれ?結構旨いじゃん!

ドリアンってこんなんだった?

おいらの舌が大人になったのか?
それとも、大当たりのドリアンだったのか?

「1度食べたくらいで、オレの旨さがわかってたまるか!」
「だんだんと、オレの良さはわかってくるもんだ!」

まるで、そんなことを言われているようだ・・・。
やっとドリアンが「果物の王様」って言われる所以が、少しわかった気がした。

さすが、王様だ!

 

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2017年5月17日 (水)

久しぶりのアヌサワリー

昨晩は友人との会食。
久しぶりにアヌサワリー(ビクトリーモニュメント)まで行ってきました。
アヌサワリーは、おいらにとって思い出の地なのです。

思い起こせば、約2年半前。
バンコクでのロングステイを始めるにあたり「どこで暮らそうか?」、いろいろ考え約1か月のお試しロングステイを始めた地がアヌサワリー。

それまでは、単なる旅行者だったので、宿泊場所はいろいろ便利な「シーロム」か「スクンヴィット」。
アヌサワリーには、ほとんど来たことがありませんでした。

でも暮らすとなれば話は別。
家賃がそこそこ安く、しかも不便じゃないところ。
そんな贅沢な希望を胸に白羽の矢を立てたのが、アヌサワリーだったのです。

この地で1ヶ月暮らしてみて・・・。

「バンコクで暮らしていける!」
そんな確信めいたものを感じさせてくれた街でもありました。


何が良かったのかな?

まずは少し日本と距離を置けたことかな。
なぜか日本語を、あまり聞きたくなかったんですよね。
日本人が多く住んでいる所だと、否が応にも日本語が耳に入ってきますからね。
日本と距離をおき、会社員生活で溜まった垢を落としたかった・・・そんな感じだったのかも?

更に良かったのが、安くて美味しいイサーン食堂がたくさんあったこと。
ここで暮らしてイサーン料理がより好きになってしまったからね。

毎日、イサーン料理三昧。
それでも飽きなんだから、イサーン料理恐るべし!・・・です。




昨晩は、そんな大好きなイサーン料理で会食です。

その場所は、ここ↓

Dsc_5571

「イサーンロムエン」
センチュリーデパートのすぐ隣、ランナム通りの入り口にある店です。

この店から、さらに先に行くと「ティダイサーン」、「イサーンロットデット」と続きます。
いや、続いていました。

残念ながら「ティダイサーン」は、昨年に閉店してしまったんですよね。
ここの「ソムタムカイケム」は絶品だったんですけどね。
ホント残念!
なんで止めちゃったのかな?

当時、おいらはこの3店舗をローテーションしながら、イサーン料理を楽しんでいたわけです。

久しぶりの「イサーンロムエン」で昨晩食べたのは・・・。

Dsc_5585

「チムチュム」をメインに、「ソムタムタイ」と「ソムタムパラー」。
肉は「ガイヤーン」か「コームーヤーン」で迷ったけど、昨日は「コームーヤーン」。
それに「カオニャオ」も忘れずに・・・。

毎度おなじみです。

でも、これぞイサーン料理でしょ。
二人分〆て350バーツ。
お財布にも優しいです。

おいら、ここの店のナムチムが、お気に入り。

Dsc_5572

左の赤いやつが、コームーヤーンを付けて食べるやつ。
色に反して、これはあまり辛くない。
けど旨い!

上の茶色い二つがチムチュム用。
これは、結構辛い。
けど旨い!

エアコンなんて無い半露店で、汗をかきながら、さらに辛いものを食べる、この不思議さ。
止められないんだよね~。w

また行こうっと。

 

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2017年5月15日 (月)

BIG-Cの受難

5月9日14時ごろ、タイ深南部パッタニーのショッピングセンターで爆弾が爆発、数十人のけが人が出たとの、ニュースを見た。

タイ深南部は、イスラム過激派によるタイからの分離独立を求めるために、幾度となく武力闘争や紛争が頻繁に起こっているエリアだと聞く。

標的となったショッピングセンターは、
BIG-Cとのこと。
一般人を巻き込んでの卑劣な行為に憤りを感じる。

このあたりは、外務省の危険情報では、渡航中止勧告を促しているエリア。
なので、おいらはまだ行ったことが無い。

今後も、行くことはないだろう。

「イスラム系」って聞くだけで恐怖や嫌悪を感じてしまう。
真実は何も知らないのに・・・。

それでも暴力による主張は、さらなる敵を作るだけ・・・。
何を求めて争う?
平和?

欲求?
その先にあるものは何?

世の中、わけのわからないことだらけだ!




話は変わって、昨日(5月14日)の14時ごろのこと。

おいらは、昼飯と買物のためにBIG-Cのサパーンクワイ店にいました。
買物を終え、外に出てみると、なぜか周りが騒がしい。

みんなが指さす方を見てみると、黒い煙が・・・。

Dsc_5561

その黒煙は、さっきまでおいらが買物していたBIG-Cから立ち上っている。
どうやら裏の駐車場の方からだ。

今そこにいたのに、一体何があった?

野次馬がどんどん集まってくる。
すわっ!爆発?
おいら、パッタニーのBIG-Cで起こった爆弾事件が頭を過る。

こんなところに長居は無用。
救急サイレンが鳴り響くなか、おいらは家路に急いだのでした。



夕方、何があったのかの状況を確認しに、再度BIG-Cへ。
夕飯の調達も兼ねてね。


Dsc_5564
店舗前は、人でごった返していました。
よく見ると、従業員たちですね。

入り口には、こんな張り紙も・・・。

Dsc_5567

「申し訳ありません!中には入れません。」
そんな意味でしょうか。

日曜の午後の稼ぎ時、BIG-Cにとっては、かなり痛手でしょうね。

もちろん、おいらの夕飯も調達できず・・・です。

で、結局のところ何が起こったのか?は、正直不明なんですが、夜のテレビニュースを見る限りは、裏手の倉庫から発火した火災のようです。


放火なのか?不始末なのか?自然発火なのか?
その原因までは、まだわかりませんが、おいらの身近に起こったこの騒動。
平和ボケしたおいらに、喝をいれてくれたのは間違いありません。



そういえば、数年前。
サパーンタクシン近くのロビンソンデパートで起こった火災。
あの時も、おいらそこにいたんだっけ。


「いつ何時、何が起こってもおかしくない!」
「安全な場所なんて、ないんだ!」
肝に銘じておきましょう。

それにしても数あるショッピングセンターがあるにも関わらず、一週間内に立て続けに起こった、BIG-Cの受難。

BIG-C関係者にとっては、たまったもんじゃないでしょうね。

 

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2017年5月13日 (土)

たった1ヶ月バンコクを留守にしただけで・・・。

先日、バンコクを1ヶ月留守にして、タイ焼き屋が無くなったことを書きました。

その時の記事はここ

その後、バンコクに戻り2週間が経過したわけですが、他にも二つほど消えてしまったものがあります。
今日はそんな話です。


まず一つ目は、以前に記事にしたこともある、クイッティアオの店。

ここ、ドリンクがタダだったんで、前回滞在時は結構通ったんですよね。
だから、先月の27日にバンコクに来て、すぐに昼飯を喰いに行ったんだけど・・・。

そこには、シャッターが閉められこんな張り紙が。

Dsc_5513

「コートーナ クラップ ユット ソンクラン クラップ」
とだけ、書いてある。

「すみません。ソンクランで休みます。」かな?
いや、「すみません。ソンクランで止めます。」かも?

おいらの拙いタイ語レベルでは、よくわからない。
ただ、ソンクラン休みにしては、長すぎる。
おいらが訪問したのは、4月下旬だったからね。

それで、2日前にも再訪。
やっぱり閉まってた。


ここ、クイッティアオムーを売りにしてたけど、それ以外の料理も中々旨かったんだよね。
それに金額も安く、ドリンクもサービスだったし。

昼飯のローテーション入りしていた店が無くなってしまったのは、ちょっと残念かな。




そしてもう一つは、おいらの住むアパートで親しくしてもらっていたガードマン二人が見えなくなった。

この二人のガードマンには大変お世話になった。

昨年、おいらがタイ語学校に通っていた頃の話。
おいらは毎日の学校の宿題に辟易していた。


その時の様子は、このあたり。

街中のタイ人に質問をして、その返答を聞き取り、ノートに書き写して翌日学校で発表するって言う宿題にね。

見ず知らずのタイ人に話しかける勇気が中々持てなかった。
それでも宿題はしないわけにはいかないので、思い切って声をかけたのが、アパートのガードマンだったてわけ。


そのガードマンが休みの時は、別のガードマンにも声をかけてくれた。
おいらの宿題に付き合ってあげるようにと・・・。

それには助かった。

宿題が無い時でも、「今日、宿題は?」って声をかけてくれるようにまでなった。

朝会えば 「おはようございます。」
昼会えば 「こんにちは。」
夜会えば 「こんばんは。」

たどたどしい日本語を使って、声をかけてくれるまでになった。
おいらが、教えたのだ。

まだ明るいうちの「こんばんは!」は、ご愛敬。
おいらが、「まだ、こんにちは、だよ」って訂正したら、罰の悪そうな顔をしてたっけ。
今ではそれも懐かしい思い出。

そんな親しくなったガードマンが、いなくなってしまったのだ。

どこに行ったんだろう?

きっと、今も「こんにちは~~。」って、どこかのアパートで、日本人相手にあいさつしてるんじゃないかな。

今の新しいガードマンは、ちょっと愛想が無い。
だから声をかけづらい。


親しくなるには、もう少し時間がかかりそうだ。



時の流れって、こういうことなんですよね。
「諸行無常」を実感。
「永遠は無い!」ってこと。

出会いもあれば別れもある。
それが思い出として蓄積されていく・・・。

縁があれば、ひょんなことで再会できるはず。
あの「クイッティアオ屋」にも「二人のガードマン」にもね。

それでいいんだ!




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2017年5月11日 (木)

おいらの場合は「野垂れ死に」か?

友人が約2週間ぶりに故郷のウドーンターニーからバンコクに戻ってきた。

なぜウドーンターニーに行っていたのかは、母親が大腿骨を骨折して緊急に手術が必要になったため。

すでに
ここに書いたとおりです。

で、現在の容態を聞いたみた。

手術は無事に成功して、今は家に戻ってリハビリを開始したとのこと。
その様子のビデオを見せてもらったが、とりあえず元気そうなのでひとまずは安心かな?

だけど・・・。
「まだ一人で歩くことは出来ず、これから歩けるようになるのかもわからない。歳からして、骨折する前のようには戻らないと思う・・・。」
これは友人の話。

これから、まだまだ苦労が待っている。
今はそんな感じでしょうか。




その友人の母親は、ウドーンターニーで友人の姉の家族と暮らしてます。
だけど風呂場で倒れた時は、その家族は誰も家にはいなかったんだとか。

それで、何度も大声で助けを呼んだんだけど、しばらくは誰にも気づいてもらえなかったんだって。
結局、30分から40分程たって、近隣の人が気が付いてくれて、救急車を呼んでくれたらしい。

誰かに気が付いてもらうまでの時間って、その時間が長くなればなるほど、かなり不安を感じるはず。
骨折箇所は痛いし、自力では動けないし・・・。

それでも、家族と住んでいるってことは、いずれは家族が気が付いてくれる。
その辺は少しは安心かな?

おいらの場合は、どうだろう・・・。

会社員時代だったら、急に会社に行かなくなったら、誰かが不振がって様子を見にきてくれるでしょう。
それでも気が付いてくれまでに、2~3日はかかりそう。
動けない状態で2~3日ほったらかしは、ちょっときついね。


だけど今は無職。
無職の一人暮らしって、よほど周りと関りをもっていないと、1~2ヶ月ほったらかしってことも、充分に考えられるよね。

完全に「野垂れ死に」状態か。

野垂れ死ぬまでの数日間って・・・。
すごく痛いんだろうな~。
すごく苦しいんだろうな~。
その時って、どんなことを考えるんだろうか?
ただただ苦しみに、のた打ち回ってるんだろうか?

でも、もし意識がはっきりしていたら、きっと誰かに助けを求めたくなるはずだよね。
そのためにも、携帯電話はいつでも手の届くところに置いておかなきゃね。
だけど、風呂で倒れたら、どうしようも無いか。w



おいらの母親の死。
親戚の死。
ここのところの友人たちの母親の様子。
いろいろ見てきて「死」というものと真剣に向き合う機会が多くなった。

「死」は誰にも平等に訪れることだけど、「死」に至る経緯は人それぞれ。
「死と向き合う」ことって、実際は、死そのものより、死までの経緯と向き合うことなんだよね。

それが「死ぬ側」も「看取る側」も大切なことなんだと思う。

現時点でおいらが考えていること・・・。
いつ訪れるかわからないことだけど、必ず身体の自由が利かなくなる時がくるはず。
突然死じゃなければね。

そこでおいらの人生は終了!

バンコク暮らしも終了して、日本で老人ホームにでも入るとするかな?
そのためにはかなりの資金が必要かあ・・・。
それも難しいかな?

やっぱり「野垂れ死に」確定か。w

とりあえず、いつ終わってもいいようには、しとかなきゃね。
それが「終活」ってこと。

ずっと一人で暮らしてきて、「野垂れ死に上等」って思っていたけれど・・・。
今更そうならないことを考えてるなんて。
なんか可笑しいね。

いいろいろ揺れるお年頃なのです。w

だっておいら、昨日、一日中苦しんでたんだもん。
下痢でね。w

あ~、苦しかった!




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2017年5月 9日 (火)

これ「鳳凰木」って言うらしい。

前回のバンコク滞在が、今年の1月中旬から3月中旬。
そして今回、4月下旬にバンコクに来て、2週間程度経過したわけですが、特に前回との違いを実感していることは天候のこと。

まずは気温が明らかに高い。
少し歩くだけで、汗が滴り落ちる・・・。

それと、前回の滞在時で、雨に降られた記憶が無いんですが、今回の滞在では、ほぼ毎日のようにスコールがあります。

そのスコールですが・・・。
いつもは、だいたい14時から15時頃に雷が鳴りだします。
雷が鳴りだすと、それから30分後くらいには、大雨。
そんな時に外にいようものなら・・・ずぶ濡れ絶対です。

ところが昨日は、雷が鳴りだした時刻が違いました。
そろそろ昼飯でも食べにいこうかな?
そんな時刻でした。

いきなりの大雨・・・。

Dsc_5541

自室から外を写しました。
ほとんど何も見えません。
雷も稲光を伴う、それはそれは激しいものでした。

でも、2時間もすると・・・。
Dsc_5547

すっかり晴れました。
同じ窓からの景色とは思えませんよね。

雨の後は、一時的に気温も下がり過ごしやすくなります。
空気も綺麗になったような・・・。

早速に日課の散歩に出かけましょう。


雨上がりは、真っ赤な花がいつもより鮮やかに見えます。
Dsc_5527

ところで、この赤く咲く花、なんていう樹木かわかりますか?

「鳳凰木」(ホウオウボク)って言うらしいです。

そんなに植物に詳しいの?
って質問が来そうですが、はっきり言います。
「詳しくないです!」
にわかです。w

樹木に付けられた札をタイ語の勉強を兼ねて調べただけですw

Dsc_5538

タイ名だと「ハーン・ノック・ユーン・ファラン」って言うらしい。
ハーン=尾
ノックユーン=孔雀
ファラン=外国の~

直訳すると・・・。
「外国の孔雀の尾」
孔雀の羽を想像させるほど、きれいな花と言うことでしょうか。

それともうひとつ・・・。

Dsc_5532

同じような樹木に、こちらは黄色い花。
調べたら、これも「鳳凰木」(ホウオウボク)。


Dsc_5533
あれ?ちょっと違う?

「ハーン・ノック・ユーン・トーン」
最後の綴りが違いますね。

さっきのは「ファラン」で、こちらは「トーン」。
「トーン」=金(色)
って意味です。

「金色の孔雀の尾」
こちらの方が、「鳳凰」の名にふさわしい名前ですね。


名前を聞くだけで、同じ鳳凰木でも、黄色の鳳凰木の方が荘厳に見えてしまうから、不思議なもんです。

おいら、今まで花や植物にあまり関心はありませんでした。
バンコクに来て、のんびり景色を眺めるようになって、少し興味が出てきました。
心に余裕が出来たのでしょうか。
これは会社員時代には考えられなかったことです。

ゆったりした時間に身を置くことが、どれだけ心穏やかにしてくれるか・・・。
身をもって体感しているところです。





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2017年5月 7日 (日)

チャトチャックでDVDを買ったら・・・。

昨日は土曜日。
チャトチャックのウィークエンドマーケットが開かれる日です。

土日になると特に買いたいものも無いのに、マーケット内を彷徨っています。
なにせチャトチャックは、おいらの住んでるアパートから近いもんで、散歩がてらの暇つぶしです。

おかげで、あの迷路のように巨大なウィークエンドマーケット、もう迷子になることもありません。
そんなわけで昨日も、ふらふらしてたわけですが・・・。



ちょっと覗いたビデオ屋さんで、こんなDVDを見つけました。↓
Dsc_5517
 
バンコク行きの機内で見逃した「SING」です。
値段を聞いたら、50バーツだって。
安いですね~。
明らかにコピー商品でしょう。
 
まっいいか、自分一人で楽しむんだから・・・。
ってことで、早速にお買い上げです。
 
自宅に戻り一人映画鑑賞。
言語は残念ながら日本語はありません。
当初の設定は、音声は英語、字幕はタイ語です。
 
まあ、アニメだから何とか理解できるかな?
そんな感じで、そのまま見始めました。
ストーリーも分かりやすく、楽しんでみていたところ・・・。
 
見始めて20分ほど経ったでしょうか?
いきなり音声が消え、画面が・・・。↓
Dsc_5519
 
Mute
Audio outputs temporarily muted. Do not adjust the playback volume. The content being played is protected by Cinavia and is not authorized for playback on this dvice. For more infomation, see
http://www.cinavia.com.Message Code 3.
こんなのが表示されてしまいました。
 
やっぱダメだな~、コピー商品は!
そんなことを思いながらも解決策が無いものか?

とりあえず画面上に指示されたサイトで状況確認。
「コピー商品に仕掛けられた罠」と、理解しました。

そりゃ好き勝手にコピーしまくられたら、製作者はたまらんもんね。
仕方ない措置かと・・・。

それでも、おいらは悪あがき。
なんとか見れないものかと、いろいろいじくりまわします。

それで発見!
なんとか最後まで見られました。

どうしたかと言うと・・・。

音声言語を英語からタイ語に変えただけです。w
結局のところ、元の英語部分の一部にプロテクトをかけて、音声が消された?
そんな感じがします。

へぇ~、今はそんなことまで出来るんだぁ~。
正直な感想です。



映画の方ですが・・・。

アニメなんで子供の見るものかな?
そんな思いもあったんですが、ところがどっこい。
大人でも楽しめます。

擬人化された動物たちのそれぞれのエピソードも楽しいし、とにかく画がきれい。
それと圧巻は動物たちが歌う歌の数々。
聞き惚れます。

歌の部分はアフレコでは無く、英語のままのオリジナルですから、それもまた良しです。
ウキウキ気分にさせてくれます。



コピー商品なんて買ってしまったばっかりに一苦労させられましたが、最終的には楽しめたので良しとしましょう。

ただ音声がタイ語だったので、すべてに理解はできてはいません。
今度は字幕もタイ語にして、タイ語の勉強も兼ねてもう一度みてみましょう。

一時停止と再生を繰り返しながらね。




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2017年5月 5日 (金)

負の連鎖が止まらない

昨年は、ここにも書いたように、おいらの親族が相次いで亡くなった。
おいらにとっては最悪の1年だった。

それ以降は、おいらの親族には不幸はありません。
でも、友人たちに伝染しているようで、ちょっと気が重い。



ひとつは・・・。
このブログ内でも何度か書いているように、それは中学時代からの友人の母親のこと。

認知症を発症→自宅で転倒→大腿骨骨折→入院→手術→転院(今ここ)。
最悪の事態は免れたものの、結局立ち上がることが出来なくなってしまった。
自宅に戻ることも出来ずの車イス生活。

介護する友人、今大変な毎日を送っている。



そして、新たにもうひとつ心配事が・・・。
それはタイ人の友人の母親のこと。
このタイ人は、先日日本に遊びに来た友人です。


おいらがバンコクに到着したのが、4月27日。
その日は、友人が空港まで迎えに来てくれるはずでした。

しかし、いつも待っていてくれてる場所には友人の姿が見当たらない。
あれ、おかしいなぁ~。
LINEを確認すると「空港に到着したら連絡をくれ!」のメッセージが・・・。

早速に連絡。
おいら「今どこ?」
友人「ウドン」
おいら「なんで?」
友人「母親が倒れて骨折したので、ウドンに帰ってる。だから迎えに行けなくなった。」
おいら「迎えはいいけど、お母さん大丈夫なの?」
友人「まだ良くわからない。明日医師に話を聞きに行く・・・。」
こんな会話だったと思う。



その翌日(4月28日)
母親の容態は「大腿骨骨折」だと聞かされた。
手術をするか?しないか?の判断を医師から迫られていると・・・。
友人の母親の年齢は83歳。

歳が歳だけに、手術はかなりハイリスクなんだとか。
それでも友人は手術を選択した。
そして5月2日に手術をすることになったそうだ。


手術の日(5月2日)
母親は大丈夫だと連絡が入った。

とりあえずは良かった。


だけど、これから歩けるまで回復するのか?
急な容態変化は無いのか?

まだまだ不安は尽きない。

友人は、すでに1週間以上も会社を休んでいるし、いつバンコクに戻ってこれるんだろうか?
でも、叶うならお母さんのそばに出来るだけいてあげて欲しい。

複雑な思いが交錯するが・・・。
おいらは、無事を祈ることしかできない。


おいらの母親が亡くなったのが83歳
中学時代からの友人の母親が83歳
タイ人の友人の母親も83歳

しかも中学時代の友人の母親もタイ人の友人の母親も、ともに「大腿部骨折」で入院手術。

なんなんだ!
このただならぬ因縁は。
なんか空恐ろしい・・・。




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2017年5月 3日 (水)

これってどうやって食べるの?

サンドイッチにコーヒー。
これがおいらの普段の朝食。

サンドイッチはもちろん市販のもの。
コンビニで買ってきます。

今日は、そのサンドイッチの話を・・・。

先日買ってきたサンドイッチがこれ↓

Dsc_5511

カニマヨサンド。
通常35バーツのところ賞味期限が近付いているため30%のディスカウント品。
なんの変哲もない、普通のサンドイッチ。

中々美味しそうでしょっ!

Dsc_5510

食べようと手を伸ばしてみると・・・。

あれれ?
6枚のパンすべてがミルフィーユ状態。

これ、どうやって食べるのよ!
おもわず躊躇してしまいました。
6枚ワンセットなの?
そんな、バカな!


Dsc_5512

仕方が無いので、とりあえず半分にして食べましたけどね。
どこを取っても具が挟まってるので、なんか汚らしいし、食べにくいったら、ありゃしない!

今まで食べたサンドイッチは、こんなんじゃなかったはず。
なんでこれだけ?
この種類は、このスタイルなのか?
こんどは気になってしょうがない。

だから別の日に同じサンドイッチを買うはめに・・・。
もちろん具材はカニマヨ。

Dsc_5520

こんどはちゃんとしてた。
パン3枚がワンセットの普通のサンドイッチ。


Dsc_5521

もちろん食べやすい。
サンドイッチは、こうじゃなくちゃね。

結局、最初に買ったサンドイッチがレアものだったわけだけど・・・。

このサンドイッチ、どうやって作ってるんだろう?
どうすれば、こんな間違いが起こるんだろうか?
不思議でしょうがない。

手作業なら、この間違いには気づくはず。
「あれ?6枚全部に具を挟んじゃったよ!」
「まっいいか。この方が具も多いし、買った人、喜んでくれるかもね。」
そんな声が聞こえてきそうです。w

日常の何気ないことで、驚かせてくれたり、笑かせてくれたり・・・。
タイという国、面白さ満載です。

話は変わって・・・。
日本なら賞味期限が過ぎてるものは、商品棚から撤去しますよね。
なので、夕方になるとかなりディスカウントして売り切るのが日本のスタイル。
それでも売れ残れば破棄するはず。

タイのとあるスーパー。
賞味期限が近くなると30%ディスカウント。
これは日本でもよくある話。
だけど賞味期限が過ぎても、普通に商品棚に並んでいます。
50%引きのシールが貼られてね。

おいら、いくら安くても、さすがにこれは買えない!
ちょっと迷うけどね。w


バンコク暮らし・・・。
なんか間違い探しをしているような毎日で、まだまだ飽きることはなさそうです。




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2017年5月 1日 (月)

また一つ日本の味が消えた!

前にこのブログで書いた「タイ焼き」の店、おいらが一ヶ月バンコクを留守にしている間に無くなりました。

その時の記事はここ。

たしかにあまり美味しくは無かったので時間の問題だとは思っていましたが、ちょっと残念。

ここの場所は「たこ焼きの店」⇒「タイ焼きの店」と、日本の味の店が続いていたので、次もまた日本の味?を、期待していたんですけどね。
残念ながら違いました。

新たに出店してたのが・・・。
20170428_133138583

一番手前の店です。
「カオニャオマムアンの店」
タイの味に戻ってしまいました。

おいらの住む町は、バンコクでも比較的ローカルなエリア。
そんな場所では、日本の味はまだ無理なのかな~?

いや、やっぱり味と価格のバランスがとれてなかっただけだと思う。
最初はもの珍しさもあって、それなりに商売できるかもしれませんが、所詮はまがいもの。
だから一過性で終わってしまう。

本物の日本の味で勝負すれば、生き残れる可能性は高くなるはず。
だけど、価格が高ければ日本人があまり住まないローカルエリアでは、やっぱり難しいかも。

誰か「日本の味=高い」を、払拭してくれないかな~。

「安くて旨い日本の味!」
こんなキャッチコピーで、ローカルエリアに参入してちょうだい。
でもなんちゃって日本の味では、絶対失敗しますから、そこのところよろしく。

で、誰もやってくれないなら、もう自分でやるしかないか?

タイ産の原材料で作れる日本の味。
何があるかな?

揚げたて熱々の「コロッケ屋」なんてのはどうでしょう?
1個20バーツがギリギリの線かな?

って、おいら、コロッケなんて作ったこと無いのに、「何言ってんだか!」。
単なる妄想、今食べたいだけの話でした。w




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