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2017年4月の12件の記事

2017年4月29日 (土)

機内で観た映画

一昨日、成田発JAL707便で無事にバンコクに戻ってきました。
夕方の18:05発でバンコク到着が23:00到着。
ほぼ定刻での運航でした。

機内は見渡す限りは空席なし。
満席での運航だったでしょうか。

機内での楽しみは、食事と映画。
特に映画は、今回観たい映画が満載で、乗る前から悩んでいたのは、ここに書いたとおりです。

で、実際何をみたのでしょうか?


候補は・・・。
「ムーンライト」
「ラ・ラ・ランド」
「LION/ライオン ~25年目のただいま~」
「シング/SING」
「素晴らしきかな、人生」
「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」
「海賊と呼ばれた男」

を挙げていました。

フライト時間の関係で見れるのはこの中からたった3本だけ。




一本目は「LION/ライオン ~25年目のただいま~」
この映画は、レビュー評価が高かったので、一番手です。

感想は・・・。
それなり楽しめたんですが、ちょっと中だるみするかな?
男の子がインドで迷子になり、オーストラリアの夫婦に養子に貰われていくまでは、引き込まれます。
その後は、ちょっと。w


二本目は「ムーンライト」
今年のオスカー作品だからね。

感想は・・・。
同性愛を扱った映画。
盛り上がりもあまり無く「なんか、どんより・・・」と話が進みます。
暗い気持ちにさせられます。



三本目は、「ムーンライト」で気持ちが落ち込んだので、ぱっと明るい作品でも。
ってことで、「ラ・ラ・ランド」か「シング/SING」のどちらかで悩みました。
時間的に両方は無理なので、両作の冒頭だけちょっと見て決めました。
そして軍配は・・・「ラ・ラ・ランド」に。

感想は・・・。
たいしたことなかったかな?
恋愛もののミュージカルで、だらだらと見てしまった。
そんな感じ。




結構楽しみにしてたのに、どれもイマイチだったな~。
どれも、どんどん引き込まれていくような映画ではありませんでした。
涙もろいおいらが、どの作品でも泣けなかったからね。

これら三作品とも、今年のアカデミー賞ノミネート作品。
おいらの期待が高すぎたかな?

アカデミー賞の審査員って、やっぱりおいらとは頭の構造が違うようです。

おいら「ワイルドスピード」とか「スターウォーズ」とかの、いわゆる「娯楽作品」の方が性にあっているようです。


「泣かせてくれる」
「笑わせてくれる」
「感動させてくれる」
「スッキリさせてくれる」
「話に引き込まれる」

おいらの映画選びの基準なんて、こんなもんです。




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2017年4月27日 (木)

日本で見つけたタイの味

最近、日本でもタイ料理を食べさせる店が増えてきたような気がします。

おいらの住む町にも、タイ料理の店があります。
食べログを見ると、結構いい評価なので、一度入ってみようかな?と思いつつ、中々実行できないでいます。
いつもあまり客が入っていないもんで・・・。

この間タイの友人が来た時に入ってみようと思い、店の前まで行ったんですが、外に張り出しているメニューを見て、友人に却下されてしまいました。

「あまりにも高い!」と。

ガパオライスが1000円もするんです。
逆にどんなガパオライスか、気になるくらいですけどね。

そういえば、プラトーナムの「ピンクのカオマンガイ」の店が、何店舗か日本にも進出していますよね。
おいらの家から比較的近い、川崎のショッピングモール「ラゾーナ川崎」にも出店しています。

だけどカオマンガイが800円。
これも高い!


日本でタイ飯を食べようとすると、どこも日本価格になっちゃうんだよね。
人件費の問題で仕方が無いんでしょうけどね。

タイにある日本料理はタイ料理よりも明らかに高いけど、日本円に換算してみると意外とそうでもないように感じる。
日本の価格と同じくらいですよね。

でも日本にあるタイ飯屋の価格は、許容できない。
なんでなんだろうね。
「タイ料理は安いもの!」そう頭にインプットされちゃってるからかな?

日本人からみると、タイでのタイ飯は安い。
日本人からみると、タイでの日本食は高く感じるけど許容できる。
日本人からみると、日本での日本食は当たり前の価格。
日本人からみると、日本でのタイ飯は当たり前の価格。

タイ人からみると、タイでのタイ飯は当たり前の価格。
タイ人からみると、タイでの日本食は高い。
タイ人からみると、日本での日本食は高いけど許容するしか無い。
タイ人からみると、日本でのタイ飯は高い。

こんな感じでしょうか。

元々、日本人とタイ人では基準が違うから仕方が無いことなんだけね。
タイ人のように感じるようになったら、すでにタイ人化したってことでしょうか。
そうなったら、もう日本で暮らせなくなりそう・・・。
おいらはまだ日本人の感覚です。
でも日本でのタイ飯は高く感じてるわけで、少しだけタイ人化ですね。w



だから日本のタイ飯屋では、あまり食べる気がしないんですが、最近コンビニで手軽にタイの味もどきの商品が目につきます。

おいらの家の近くにあるコンビニ「まいばすけっと」にもありました。
こんなのが売ってました。↓

Dsc_5492
カップ麺です。
左が「パクチーチキンヌードル」
右が「トムヤムクンヌードル」
です。

「パクチーチキンヌードル」の中身は、こんな感じ。

Dsc_5497

パクチーの緑が鮮やかです。
食べてみるとパクチー味というより、うっすらとタイの匂いを感じさせてくれる、やさしい味です。
これならパクチー嫌いでも食べられるんじゃないかな?

「トムヤムクンヌードル」の中身は、こんな感じ。

Dsc_5500
小さな小さな乾燥エビが4尾入っています。
味はやっぱり日本人向け。
酸っぱ辛い味は、結構マイルドに仕上がっています。

それと、こんなのも。↓

Dsc_5501
「ガパオ味やきそば」
こんなのを作っちゃうなんて、創意工夫に長けた日本人の心意気を感じます。
で、味の方は・・・?
少しだけ辛いです。
でも「ガパオって、こんな味だっけ?」って感じです。

カップヌードルにしてもカップやきそばにしても、価格は100円程度で、なんとなくタイを思い起こさせてくれる味です。

この程度の価格なら許容できますね。w

そうそう、こんなのまで売ってました。↓

Dsc_5498

スナック菓子です。
これも「パクチー味」と「トムヤムクン味。」
「イオン、どれだけタイが好きなんだよ!」って、とこでしょうか。

でも、こんなまがいものじゃなくて、やっぱり本場のタイ飯が食べたい!

てなわけで・・・。
おいら、本日のフライトでバンコクに向かいます。
明日から「もうイヤ!」と言うほど、タイ飯食べまくります。




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2017年4月25日 (火)

忘れちゃならない「Webチェックイン」

いよいよ明後日には機上の人になります。

おいらにとって、飛行機は単なる移動手段ではなく、楽しみの一つでもあります。
主に映画が楽しみなのは、ここに書いた通りですが・・・。

いかに快適に過ごすか?これ重要です。
そのためには、なるべく快適な座席を確保しなければなりません。
それなら「ビジネスクラス」や「プレエコ」で・・・。

なんて考えは、もちろんありません。
あくまで「エコノミーで・・・」です。

おいらの優先度は・・・。

通路側席 > 窓側席 >>>> 真ん中席


通路側が一番です。
本当は窓側がいいんですが、なにせ歳のせいかオシッコが近いもんで。w
トイレに行くたびに、隣席の人に迷惑かけちゃうからね。

とにかく真ん中の席だけは絶対に嫌。
これだけは何が何でも阻止です。




バンコク行きの航空券を購入したのが、先月の18日のこと。
いつもどおりJALのホームページからの購入です。

ツアーとかじゃなければ予約時に座席を決められますからね。

だけど時々、予約時点ですでに通路側席は埋っているケースがあります。
今回の予約時がそれでした。

真ん中の席しか空席が無い!

冗談じゃない!絶対に通路側席じゃなきゃヤダ!!!
駄々っ子のような、おいらなのです。


でも心配ご無用。
おいらには秘策があります。
(そんな大袈裟なことじゃないか。w)

JALの場合(他社は知りません。)、出発時間の72時間前になるとWebチェックインが出来ます。
その時に隠れていた空席が開放されるんで、それでお気に入りの通路側席を確保しちゃえばいいんです。

だから、まだ3日前だからって呑気にしていてはダメです。
折角開放された通路側が埋ってしまったら元も子もありませんからね。

昨日がおいらのフライトの3日前。
ジャスト72時間前にパソコンの前へ。
そしてJALのホームページからWebチェックインの手続きを行いました。

その甲斐あって、無事にお気に入りの通路側席を確保。
やれやれです。
これで快適な空の旅が確定です。


出来れば隣席も埋らなければ、もっと快適なんだけどね。
今回はゴールデンウィークも近いし、おそらく満席なんだろうな?




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2017年4月23日 (日)

バンコクに帰る前に旧友と語らふ

昨日は中学時代からの友人と会って話し込んできました。
この友人は何度もこのブログにも登場しているので、以前からこのブログを読まれている方は、すでにご存知かと。

一緒に台湾旅行をしたり、母親が認知症だったり・・・。

「あ~、あいつか!」
そう・・・。
「あいつです。」

今回の一時帰国に併せて、やつの母親の見舞いに行くのも目的のひとつでした。
ブログには書きませんでしたが、見舞いは先月一時帰国早々に行っています。

その時の様子を少しだけ。

3月某日、おいらが一時帰国してすぐに会いに行きました。
昨年の秋に自宅で転んで大腿骨を骨折。
救急車で病院に運ばれ、すぐに手術。
手術後は立ち上がることは出来ずに、車イス生活へ。
自宅での介護は無理で、療養病院へ転院。←今、この状態です。

病院に行くと、デイルームで車イスに座り、ボ~っとしているおばさんをすぐに発見。
近寄って、お見舞いに買っていった花束を渡したら、「わ~、きれい!」って喜んでくれました。

「俺のこと誰だかわかる?」
「うん、わかるよ!」
満面の笑顔で答えてくれました。

それ以上、おいらのことを聞くのは止めました。
だって、息子のことさえ、わからなくなっている認知症です。
おいらのことなんて、覚えているわけがありませんから・・・。


でも意外と元気なので安心しました。
もっと弱っているかと心配していましたからね。
歩けなくなってしまった以外は、以前とそう変わりないようにも見えます。

おばさんと話をしていると、どうしてもおいらの母親のことを思い出してしまいます。
何度も目頭が熱くなってしまう。

悟られないように涙を拭うおいら。
完全に涙もろくなってしまった。(汗)

「また来るからね!」
そう言って病院をあとにしたのでした。




そして昨日。
おいらがバンコクに戻る前に、もう一度会おうってことで、昼飯の時間に会いました。

話題はどうしても彼の母親のことが多くなる。

やつの一番の不安は金銭面。
1か月に病院に支払う金額は17万円くらいになるらしい。
おいらの母親の時は、1か月6万円くらいだったから良かったけど、17万円だとやっぱりきついよね。

それでもやつはまだ働いているからいいけど、会社を辞めたらやっぱり大変だよね。

やつは、おいらと同い年だから今年で59歳。
以前は60歳の定年で会社を辞めるって言ってたけど、気持ちは揺れ動いているみたい。

「もう少し働かなければならないかも・・・。」
そう言ってた。

自宅で介護にすれば費用面では圧縮できそうだけど・・・。
「車イスに認知症じゃそれも無理だよ!」って。

あとは特養に入れればいいんだけどね。
今は5カ所ほど申し込んでいて順番待ちだって。
中々厳しいね。

おいらは、昨年母親を亡くしたので、すでに重荷はないけど、やつの場合はこれからが大変。
車イスで認知症だけど、体はしっかりしているので、まだまだ生きるんじゃないだろうか?

もちろん早い死を望むわけでは無いけれど、長く生きれば生きるほど、介護する側の家族の負担が重くなる。

しばらくは、この矛盾と向き合っていかないとならないんだよな~。

おいらの母さんは、病気を発症して半年余りで逝ってしまった。
それはそれで悲しかったけど、介護期間が短くて良かったのかも・・・。
そんなことを思いながらの友人との語らいでした。

「今は行けないけど、母親のことがケリがついたら、1か月くらいバンコクに遊びに行くから・・・。」って言ってた。
それが実現するのは、一体いつになることやら。

同じ人間でも背負う荷物はそれぞれ違う。
だから「人生は面白い!」
今はそう思えるんだけど・・・。

そう思えるのは、今が幸せだからなんだよね。
今苦労している人にとっては、「人生は面白い!」なんて、思えるはずがない。
いや「人生なんてつまらない!」・・・そう思っているかも。

迂闊に言える言葉じゃないんだよな~。

次は2か月後の再会を約束して、おいらは自宅へ。
やつは母親のいる病院へ向かったのでした。


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2017年4月21日 (金)

急遽パソコンを買っちゃった

一時帰国中に日本ですべき野暮用はすべて終わらせて、あとはバンコクに帰るだけ・・・。
そう思っていたんですが、昨日は急遽ノートパソコンを買いに、ビッグカメラまで行ってきました。

おいらが普段使っているパソコンは、DELLのラップトップでOSがVista。
かれこれ10年くらい使っています。
だんだんと動作が鈍くなったり、カリカリカリとノイズが出たり・・・。
寿命が近づいたと感じたのは、ここ1~2年のことでしょうか。

壊れるまで使い続けるか?
ずっと悩んでいました。


騙し騙しですが、まだ使えますしね。

ただ、ここに来てVistaのサポートが終了(4月12日)しちゃったんですよね。
サポート期間が終了すると、セキュリティ更新プログラムの提供が無くなり、ウイルスがOSの危脆性をついてきて、非常に危険なんだとか。

そう脅かされたら、もう買うしかないよね。
おいらだけの問題ならまだしも、友人のメールアドレスとかが流出しちゃったら、迷惑かけちゃうからね。

ってことで、急遽パソコンを買いに行ったわけです。

聞くところによると、今時は、ネット通販の方が安く買えるんだってね。
わざわざ店舗に出向く必要も無いし、便利な世の中になったもんです。

おいらも今時の人と同じように、ネットで買おうと思って、一応調べました。
だけどさっぱりわからん。w
自分の目で見ないと、納得できないのかも知れません。
パソコンのこと、詳しくないから余計にね。

3月にバンコクから帰って来た時に、JALからビッグカメラの割引券を貰ってたので、それを持っていざビッグカメラへ出陣です。


Dsc_5479

割引と言うより、通常のポイントに3%の上乗せですね。

どんなパソコンを買おうかな?
「価格は10万円以内には抑えたいなぁ~。」とか、
「今まで持ち運びが結構重かったので軽いのがいいなぁ~。」とか、
「スペックは、ある程度は確保したいなぁ~。」とか、
あれもこれも贅沢なことばかり考えていたんですが・・・。

実際、ひととおり見て回ったものの、どれが良いんだかさっぱりわかりません。
やっぱり事前に目星をつけてからじゃないとダメですね。

とりあえず、ずっとDELLを使っていたので、DELLに照準を合わせました。
安いのだと4万円代からあります。
でも、スペックを見ると、やっぱり物足りない。

おいらが気に入ったものは、12万円くらいします。

どうしようかな?
買っちゃおうかな?


しばし悩んで・・・。

決めた!
予算オーバーだけど、買っちゃいましょう。

ところが・・・。

在庫が無いんだって。w
「取り寄せに1週間くらいみといて下さい。」って。

それじゃ、間に合わないよ!
27日にバンコクに行くんです!

ほかの店に行けば有るかもしれないけど、それも面倒くさい。
別にDELLにこだわることも無いから、店員さんに同程度のスペックのものを、いろいろ探して貰いました。

で、いろいろ比較して最終的に決めたのは・・・。


Dsc_5483

「ASUS ZENBOOK UX303UA」ってやつ。

ASUSは台湾のメーカーですね。
以前は日本のメーカーに拘ってNECとか富士通とかを選んでいたんですが、DELLを使ってみて、何にも問題無かったので、その拘りは捨てました。
やっぱり価格優先ってことで・・・。

スペックは、
CPU  Core i5-6200U
メモリ  8GB
ストレージ SSD128GB
モニター 13.3インチ
重量 1.3Kg

店員曰く、Corei5搭載も良いし、ストレージがSSDも良い?
何がいいんだか、さっぱり・・・。w
モニターはやや小さいけど、その分軽いから、おいらはこれで充分です。
バンコクと日本を往復する時に、今までかなり重かったから、とにかく軽いのが欲しかった。

価格は、107,784円(税込)でした。

予算は、ちょっとオーバーです。
店員曰く、かなり安くしてるんだって。
ほんとかね?

まっいいか、ポイントも貰えるし。


ところが・・・。
この商品はポイントが1%しか付かないんだとか。w

在庫一掃セールみたいなもんだったんでしょうね。
値段を安くする代わりに、ポイントを減らしたってことでしょう。

割引券による+3%のポイントは付くので、この商品の場合は全部で4%のポイントってこと。
だけどクレジットカード払いの場合は、ポイントが半分になってしまいます。

だから最終的には2%しかポイントは付きませんでした。w


Dsc_5484

箱を開けたら、綺麗に梱包されていました。
早速セッティングです。

これが結構面倒ですよね。
旧パソコンからデータ移行、メーラー設定などなど・・・。
てんやわんやです。w


Dsc_5485

OSもウィンドウズ10なので、最新版。
どこがどうなっているのやら。w
今はまだ浦島太郎状態です。

だから、折角買ったのに、このブログはまだVistaのマシンで書いてます。w

あとは、のんびりやりますわ。



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2017年4月19日 (水)

今から楽しみな機内でみる映画

日本⇔バンコク往復で利用する飛行機、最近はJAL一択。
理由はマイルを貯めているから・・・。
これは、ブログ内でも何度も書いていることです。

東京からバンコクまでの時間は約6時間。
この6時間をどう過ごすかですが、おいらはほとんどの時間、映画を見ています。
JAL(ANAも?)は、映画のプログラムが充実しているのも、JALが好きな理由でもあります。

今月はどんな映画があるかな?
毎回、事前に調べて見たい番組をチェックするのも、おいらにとっては楽しみな作業なのです。

機内で見られると分かったら、わざわざ映画館にも行きませんしね。

バンコクに帰る日が、あと一週間に迫ってきました。
早速、JALのサイトで確認です。


今月は、超驚きのラインナップです。
おいらが、見たいと思っている映画が満載なんです。

どれを見ようかな?
考えただけどもウキウキです。

ざっと候補をあげてみましょう。


■ムーンライト (110分)

アカデミー賞作品賞に輝いた注目のドラマ
マイアミの貧困街に生まれた黒人少年シャロン。同性愛者であり、いじめや虐待など多くの問題を抱えながらも、強く生き抜いていく姿を、少年時代、10代、青年時代の3部構成で描き出す。ブラッドピットが制作を手掛けたのも話題に。

これは外せませんね。
アカデミー賞の作品賞受賞作ですからね。


■ラ・ラ・ランド (128分)

夢を追う恋人たちのドラマを華麗な音楽が彩る
あらゆる映画賞を総なめ!『セッション』のデイミアン・チャゼル監督が贈る夢のように華やかで美しいミュージカル。エンターテイメント。主演のライアン・ゴズリングとエマ・ストーンが見事な歌・ピアノ・ダンスを披露する。

これも外せません。
アカデミー賞作品賞ノミネート作です。
間違えて発表されて話題になりましたね。


■LION/ライオン ~25年目のただいま~ (118分)

Google Earthで生家を探しあてた感動実話
5歳の時インドで迷子になり、養子となってオーストラリアで育った青年が、Google Earethを駆使して、広大なインドの土地から生家を見つけ出し、実の母と再会するまでの”地図と心の旅”。『英国王のスピーチ』の制作陣が実話を映画化。

これも外せないかな。
アカデミー賞作品賞のノミネート作です。
この映画は、レビューの評価が高い作品で、かなり気になります。


■シング/SING (108分)

ビートルズやレディー・ガガなどの名曲が満載
『ミニオンズ』『ペット』のスタッフによる最新作の主人公は、歌う動物たち、歌唱コンテストび挑戦する動物たちの奮闘を、誰もが聴いたことのある60以上のヒット曲にのせて描く。有名ハリウッド俳優たちが声優として参加。

う~ん、これも見たい。
アニメミュージカルなので異色ではありますが、ちょっと気になる作品です。
気楽に見れそうだしね。



あれ?すでに4作品もあげてしまった。(汗)
フライト時間6時間では、どうあがいても4作品は見られません。
3作品が限度なんです。

これ以外でも、『素晴らしきかな、人生』『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』など、見たい作品が満載。
邦画でも、『海賊と呼ばれた男』がラインナップされてる。
これも見ようと思っていてまだ見ていないんだよな~。

こんなにも見たい作品が並んだのも久しぶりかも・・・。

さて、どれを見てどれを外しましょうか?
どうする、おいら。
悩みは尽きません。w



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2017年4月17日 (月)

日本暮らしとバンコク暮らし一体何が違うの?

3月15日にバンコクから一時帰国して1ヶ月強が経ちました。
日本ですべき野暮用も一通り済ませて、今はほとんど何もすることが無くなりました。

テレビを見たり、天気が良ければ近所を散歩したりの毎日ですが、何か物足りなさを感じています。
はっきり言って
「暇」です。w

そうなると「早くバンコクに帰りたいな~。」って気持ちになります。

だけど、バンコクに戻ったところで、特に何かすることがあるでも無く、やっぱり
「暇」なんですけどね。

それでもバンコクでは、その
「暇」も楽しめるんです。
少なくとも日本にいる時よりもね。

なんでなんだろう?

日本でもバンコクでも、基本の生活スタイルは変わらないのにね。


朝起きて、朝飯を食べて掃除洗濯したら、昼まではパソコンやテレビや読書をして過ごす。
午後は昼飯を食べに外出して、そのまま近所を散歩しますが、夕方には家に帰ってきます。
夕食は、コンビニなどで買って来たものを家で食べたり外食したり。
夜遊びには出かけません。

そんな「つまらない毎日」は、日本でもバンコクでも同じなんです。

だから日本で暮らそうが、バンコクで暮らそうが、何も変わりゃしない。
どっちでも
「暇は暇」です。
それこそ「二重暮らしの意味無いじゃん!」・・・です。(汗)

それでもバンコクに帰りたくなってしまう。
不思議ですよねぇ~。

その理由を、ちょっと考えてみましょうか。


日本で暮らす良さは、まずはテレビが面白い。
暇つぶしには、もってこいです。
バンコクのテレビは、あまり面白くないです。
言葉も良くわからないしね。
暇つぶしの代表「テレビ」は、日本に分があるかな。
だけど、バンコクてもネットで日本の番組も見られるので、あまり関係ないかな?

それと、日本はコンビニ弁当の種類が多い、それに旨い。
ちょっと高いけどね。
それに引きかえ、バンコクのコンビニ弁当は、あまり旨くない。
だけど、フードコートや屋台メシが充実してるから、コンビニ弁当よりは良い。
そもそも、おいらはタイ料理の方が好き。
食に関しては、バンコクにやや分があります。

あとは、日本は当然言葉に不自由しないので、ストレスが無い。
バンコクでは、言葉が中々出てこないので、イライラすることも度々。
ただ、この言葉が通じないことを、おいらは結構楽しんでいます。
「不自由の無い暮らし。」って、意外とつまらないもんなんですよね。
ワクワクドキドキするから面白い・・・そんな気がします。

う~ん、でも決定的な理由が見つからない・・・。(汗)
どっちもどっちって感じだね。

他には・・・?

バンコクの方が日本よりも、友人たちと会う機会が多いってことでしょうか。
日本では、会社員時代の友人がほとんどで滅多に会うことも無くなりました。
年に1度会えばいいとこかな?
会社繋がり以外での友人は、ほんの数人程度。
だけど相手が妻子持ちだと、やっぱり会う機会はあまり多く無いんですよね。


バンコクの友人たちとは、どういうわけか格段に会う機会が多いです。
先日、日本に遊びに来た友人などは、ほとんど一緒に暮らしているようなものだし・・・。w

結局のところ、おいら、「寂しんぼ」なのかな?
ずっと一人で暮らしてきて、人との繋がりなんて、どうでもいいと思っていた。
逆に人との繋がりなんて、うざったく感じていた。

だけど、会社を辞めて、人との繋がりが極端に減ってしまった今は、それに寂しさを感じているのかも知れない。
だから日本よりもバンコクに帰りたくなるのかも・・・。

いや、そんなはずないよな~。
積極的には人と関わりたくないのは、今も変わらないし。
やっぱり一人は楽だし・・・。

結局のところ良くわからないや!

どっちがどうだなんて、考えるだけ野暮なのかも?
何もかも白黒決めようなんてことが、間違っている。

おいらの脳みそが勝手に「バンコクに帰りたがってる」だけ。
今の
「暇」が、そう感じさせているだけ。
それでいいじゃん!

はっきりしてることは・・・。
おいらの中では、今はまだ日本暮らしよりもバンコク暮らしに分があるってことかな?
2ヶ月バンコクで暮らしても日本に帰りたいとは思わなかのに、1ヶ月の日本暮らしで、早くもバンコクに帰りたがってる。

あと10日でバンコクに帰ります。
楽しみだな~。
帰ったら帰ったで
「暇」なんだけどね。

結論は、同じ
「暇」でも日本よりもバンコクの方が、ちょっとだけ「暇が楽しいよ」って話しでした。(汗)
「暇」にもいろいろ有るんだね~。w


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2017年4月15日 (土)

1年前の記憶~母の人生が終わった日~

思い起こせば1年前。

おいらは、今年と同じように、3月中旬にバンコクから日本に一時帰国していた。
そして野暮用を終えて、そろそろバンコクに戻ろうかと、考えていた矢先のこと。


昨年の今日(2016年4月15日)
母は激しい嘔吐に襲われた。
だけど、その時はてっきり腐った牛乳を飲んだから・・・そう思っていた。
本人もそう言ってた。
「牛乳にヨーグルトを混ぜて飲んだら調子悪くなっちまったよ。」って。
牛乳パックを見ると、消費期限が大幅に過ぎていた。

「何やってんだよ!そんなもん飲んだら、駄目に決まってるじゃん!」
おいらは、母を叱った。

でも、その時はあまり深刻には考えていなかった。
すぐに良くなると思っていた。


その翌日(2016年4月16日)
夜中の11時頃に、「母の様子がおかしい」と兄からの電話。
すぐに駆け付けた時には、母はぐったりと床に横たわったままで、すでに会話も出来なくなっていた。


すぐに救急車を呼び病院へ。

単なる「食あたり」と思っていたのに、「クモ膜下出血」の疑いを示唆された。
はっきりと「クモ膜下出血」を宣告されたわけでは無い。
CT画像を見ても、はっきりとそれとわかる状況では無く、あくまで可能性だ。

嘔吐はあったが、「クモ膜下出血」で良く言われる頭痛の症状は無かった。
だから、おいらはまだ半信半疑。

でも医師からはカテーテル手術を勧められた。
「血管に造影剤を入れて検査しないと、はっきりはわからない。」
「その検査のついでに、併せてコイルを詰めましょう。」って。

医師に言われれば、それに従うしかなかった。


そして手術。
手術は成功した。・・・医師からはそう説明を受けた。
だから、すぐに元気になって、家に帰ってくると思っていた。

だけど・・・。

それは叶わなかった。
そして約6ヶ月後に、母は帰らぬ人となった。
83歳だった。


今も時々思い出してしまう。
本当に母は「クモ膜下出血」だったのだろうか?
あの時に、救急車を呼ばなければ、普通に治っていたんじゃないのか?

それほどまでに、元気だったのだ。

手術を境に、母は大きく変わってしまった。
まともな会話が出来なくなってしまい、母本人も状況を理解できなくなっていた。

「どうしちゃったんだよ、母さん。頭がおかしくなっちゃたのかよ!」
心の中で何度も叫んだ。



今思えば、手術から死ぬまでの6ヶ月は、母はただ生かされていただけのように思う。
自分の意思では何もできなくなってしまったからね。
いや意思さえも無かったかな?

そんなのは人生じゃない!
だから母の人生は、昨年の今日で終わったんだ!
死ぬまでの6ヶ月は、あくまで「おまけ」だ。

よく「健康寿命」と「平均寿命」が、取り上げられる。
日本の男性の場合は、健康寿命は70歳くらいで平均寿命が80歳くらい。
女性の場合は、健康寿命は73歳くらいで平均寿命は86歳くらいだそう。

男性も女性も10年以上は、不健康な期間となるわけだよね。
この不健康な期間の生き方は、健康なうちはあまり考えない。
考えたくもない。
何を持って「健康」とするのか?
定義は良く知らないけど、母の場合は、1年前に倒れるまでは「健康」だったように思う。
不健康な期間は、たった6ヶ月だけ。

この不健康な期間があまりに長いと、家族は疲弊し本人も苦しいはず。
この不健康な期間があまりに短いと、家族は心の整理がつけ難い。

そう考えたら、母の場合の「おまけの6ヶ月」は、ちょうど良い期間だったんじゃないかな。
あんな状態で10年も生きられたら、たまったもんじゃないからね。

あれから1年が経った。
1年なんてあっという間だ。

ただ生きてるだけは、人生なんかじゃない!
自分の意思で生きるのが人生なんだ!


おいらはあと何年、人生を謳歌出来るんだろうか?
1年1年、おいらの人生も終焉に近づいているのは間違いない!

だから「今を大切に生きなきゃ!」って、常に自分自身に言い聞かせている。


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2017年4月13日 (木)

胃カメラ検査とその結果

前回のバンコク滞在時に、頻繁に「胸やけ」が起こるようになり、ずっと気になっていたので、日本に帰国中に医者に診てもらうことにしました。

その時の様子はここ。

で、その検査日が昨日でした。

だけど、ここのところ「胸やけ」の症状はすっかり治まっていました。
胃酸の分泌を抑制する薬「ラベプラゾールNa錠」っていうのを処方され、それを飲み始めたらすっかり良くなったみたいで・・・。

それでも素人判断は危険です。
折角予約しているんだし、予定通りってことでね。

3年振りの3度目の胃カメラ検査です。

3度も胃カメラを飲んでいるので、もう慣れたもので・・・。
って言いたいところですが、そんなわけにはいきません。


こればかりは、もう・・・。
苦しくて苦しくて。

目には涙、涎は垂れ流し・・・。
こんなみっともない姿は人には見せられません。

そんなおいらの苦しみを他所に、医師はたんたんとカメラをおいらの胃に向けて押し込んでいきます。

そして、気になる箇所を見つけるたびに・・・。
「ここになんか膨らみがあるね~。あとでもう一度見て見よう・・・。」
とか。

独り言をほざきます。

おいらは苦しんでいても、ちゃんと医師の声は聞こえます。
なんだよ、その膨らみって?
もしかして癌?
そんな不安に駆られながらの検査です。

それに医師、はっきりと言葉にしなくても、モニターを眺めながら「う~ん」とか「うん?」とか、都度微妙な声を発します。
そのたびに不安になるおいら。


胃カメラなんてほんの数分のことなのに、おいらにとっては地獄の数分間でした。

そして、その結果ですが・・・。

医師「食道に膨らみがありますが、問題は無いと思われます。」
おいら「それは、胸やけと関係ありますか?」
医師「いや、関係ないです。」
おいら「どんな膨らみですか?」
医師「柔らかいものです。水分によるものかも知れません。気になるならCT検査をすることをお奨めします。」
だってさ。

「気になるなら・・・。」って。w
そんなこと言われたら、誰だって気になちゃうでしょ!

でも、今のところ深刻な状態では無いと受け止めました。


結局のところ、「胸やけ」の原因は「逆流性食道炎」の影響。
その「逆流性食道炎」も、以前処方された薬で治まっているようです。

食道にある膨らみは、若干気にはなるものの、今は痛みも無いので、とりあえず放置することにしましょう。

それと胃カメラ検査をする前に行った腹部のエコー検査で「脂肪肝」と「嚢胞」を指摘されました。

この歳にもなれば、悪いところの一つや二つは当たり前。
深刻な症状であれば、医師も放っては置かないはず。
そう考えることにします。

まだ若干の不安はありますが、とりあえずは良しとしましょう。
いつか起こるだろう「深刻な状況」は、常に覚悟しておく必要はありますけどね。

「いつまでもあると思うな親と金」って諺がありますが、おいらの場合は・・・。

「いつまでもあると思うな健康と金」

これが今の教訓でしょうか。



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2017年4月11日 (火)

8日間の日本滞在を終え友人はバンコクへ帰りました

タイから遊びに来ていた友人が、昨日の夕刻便でバンコクに帰りました。
友人の日本滞在中は、アテンドに集中していたため、ブログを更新出来ませんでしたが、今日から通常モードに戻ります。

この8日間、どこをどう回ったのか?
思い出しながら、ざっと書いてみましょう。




4月3日(月)
JAL便で夕刻羽田空港に到着。
宿泊は我が家。
ホテル代を節約してあげましょう。


4月4日(火)
天気が良かったので、いろいろ連れ回しました。
満開の桜を観に目黒川へ。

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まずは満開の桜に掴みはOKです。

そして更にたたみ掛けます。
桜の名所、上野へ向かいましょう。

地べたに座って宴会する花見文化にタイ人もびっくりです。

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4月5日(水)
この日から2泊3日で伊豆方面へ旅行です。
最後まで悩んでいた車にするか?電車にするか?は、結局電車で回ることにしました。
横浜名物シウマイ弁当を旅のお供に、スーパービュー踊り子号で横浜駅から伊豆の河津駅を目指します。


Dsc_5211

宿泊先はテルマエロマエの舞台にもなった「天城荘」。
ここ大滝を眺めながら露天風呂に入れるんで、おいらがずっと気になっていた所です。


Dsc_5261

この露天風呂でテルマエロマエのロケが行われました。
人もあまりおらず、のんびり出来ました。



4月6日(木)
天気はやや崩れて、雨が降ったり止んだり。
この日は、熱海に宿泊です。

Dsc_5315

宿泊先は「熱海後楽園ホテル」
Dsc_5361_2

大きな窓から、熱海の街と海を眺められるホテルです。
チェックインした後は、ロープウェイで「熱海城」と「秘宝館」へ。
「秘宝館」のバカバカしさに大笑い。
これぞ熱海でしょうか。



4月7日(金)
この日は「御殿場プレミアムアウトレット」に向かいました。
熱海からは沼津経由で御殿場へ。

Dsc_5374

すでに「桜」と「温泉」は、満喫したので、この日の目的は「富士山」と「買物」。
しかし・・・。
生憎の天気で、残念ながら「富士山」は見えませんでした。

でも目当ての「アディダスのシューズ」を安く買えたので、友人もご満悦。

Dsc_5379

「富士山」は、次回の楽しみとしてとっておきましょう。


4月8日(土)
この日は旅行の疲れを取るために、我が家でのんびり過ごしましょう。
出かけるにしても、近場で・・・。

昼飯は、知る人は知る、ニュータンタンメン

全国的には無名だけど、横浜・川崎の住民には結構有名です。

Dsc_5384

とりあえず「大辛」をオーダー。
だけど友人は、この程度の辛さにはびくともしませんでした。
さすがタイ人です。
「めちゃ辛」にしてあげれば良かったか?

食後は、横浜の桜の名所「三ッ池公園」へ。
目黒川や上野にも負けず劣らすの景色です。

Dsc_5390


4月9日(日)
この日は、共通の友人でもあるU氏に会うために再度上野へ。
一緒に花見をする予定だったんですが、生憎の雨。
とてもじゃないけど外で花見が出来る状況ではありませんでした。

仕方が無いので、U氏の知っている居酒屋に場所を変更です。

ここで、タイ人の友人から思わぬ話が飛び出します。

タイ人の友人、「ここに知り合いを呼んでいいか?」って、言うではありませんか。
おいらとU氏「?????」何のことかさっぱりわかりません。

おいら達の他に、日本人の友人がいるなんて、聞いたことが無いからね。
良く良く聞いてみると・・・。

彼の友人家族一行が、ソンクラン休暇でチェンマイから日本に遊びに来てるんだって。

この日の朝に成田に到着して、ちょうど上野に桜を見に来てるんだとか。

かなりの偶然です。

もちろん断る理由も無いので、喜んで合流を促します。
ここで更になる驚きが・・・。
このチャンマイ家族御一行様、なんと総勢10名だったんです。

しかも、この家族の一人は、おいらも会ったことがある人でした。
昨年、チェンマイに旅行に行った時に、偶然にもお会いした方です。

この人とも、どうやら不思議な縁で結ばれているようです。

結局、日本人2名、タイ人11名の大所帯での大宴会と相成りました。
日本の居酒屋なのにアウェイ感満載です。w

でも、楽しかったなぁ~。
こんなことってあるんですね。
不思議なひと時でした。



4月10日(月)
帰国日です。
あっと言う間の8日間でした。
帰りは成田空港からのJAL便です。

東京駅から、バスで空港に向かいましょう。

そして最後の最後に、JALから嬉しいサプライズが・・・。

なんと、エコノミークラスからビジネスクラスへのアップグレードです。

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何度もJALを利用している、おいらでもアップグレードをして貰ったことが無いのに、初めてJALを利用したのに、ビジネスクラスへのアップグレードだなんて・・・。

超、羨ましい~。
今度はおいらを・・・頼むぜJAL。

そして友人は日本でのたくさんの思い出を抱えて、機上の人になったのでした。




ってなわけで、ざっくりな8日間は、概ねこんなところ。
もっとたくさん書きたいこともあるんだけど、細かく書いたら限が無いからね。
機会があれば書き足すことにします。

今回、おいらの一番の思い出は、やっぱり突然の大宴会でしょうか。
伊豆旅行も霞んでしまうほどでした。

チェンマイ家族御一行様は、今は北海道です。
何かあればなんなりと連絡するように伝えてありますので、安心して旅をしていることでしょう。
天気が良ければいいんだけど・・・。

そして、おいらの友人は無事にバンコクに到着した旨、今朝連絡がありました。

それにしても、つくづく思う人の縁。
見えない糸が、複雑に絡み合っているようで・・・。


次は何が起こるでしょうか。
今度は、おいらが再びバンコクに向かいます。



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2017年4月 3日 (月)

今日、タイの友人が日本に遊びに来ます

今日から4月10日までの約一週間、タイの友人が日本に遊びに来ます。

どこに連れて行ってあげようか?
ここのところ、ずっと考えていました。

そして出した結論は・・・。
「天気次第で考えよう!」です。
なんて大雑把なことでしょうか。w

そしてここで、ようやく週刊天気の予報が見えてきました。
予報を見る限り、今週の前半は、まあまあの天気。
後半は崩れそう?
そんな感じでしょうか。

気温については、ようやく春らしい気温になるらしい。
それでもタイ人にとっては寒く感じるだろうな・・・?

桜は東京は今週中頃が満開で、横浜は今週末が見頃でしょうか。

そんな事を踏まえて、概ねプランを決めました。


4月4日(火)は、フリータイム(東京の花見の名所を中心に・・・)
4月5日(水)~4月7日(金)は、2泊3日で伊豆方面への温泉旅。
4月8日(土)は、フリータイム(自宅近くをふらふらと・・・)
4月9日(日)は、共通の友人のところへ遊びにいきます。
4月10日(月)は、帰国日。

こう書くと一週間なんて、あっと言う間ですね。

まだ決めていないのは、2泊3日で行く伊豆方面への足をどうするか?
今までだったら、間違い無く車。
車以外は考えなかった。
やっぱり機動力が違いますからね。

でも今は車を手放しちゃったからね。
レンタカーか?電車か?
くだらないことで、未だ悩み中!・・・ってとこです。

そんなわけで、今週一週間は、タイ人と共に日本の春を満喫する予定です。
どんな春を見つけられるでしょうか・・・?

それに併せてブログも少しお休みさせていただきます。


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2017年4月 1日 (土)

今は増やすことより守ること~国債の購入~

おいらは今働いていません。
もうご存じですね。(汗)

働いてないってことは、収入も無し。
ってことは、生活費は、もちろん貯蓄の切り崩し。
どんどん減っていく預金通帳を見るにつれ、出るのは溜息ばかりなり・・・なのです。

それでも出来るだけ貯蓄を減らさないようにしたいわけで・・・。

会社を辞める前に考えていたことは、まずは生活改善により無駄な出費を抑えること。
このことは、今はかなり質素な暮らしが出来ているので、ほぼ完成形でしょうか。

もう一方で、株式投資などでの不労所得を目論んでいました。
こちらは、退職当初は日々の研究を怠らなかったのに、最近は興味も薄れてしまいました。
だから今はわずかながらの配当金を得るに留まっている状況です。


何故、興味が薄れたのか?
もう面倒になっちゃったんですよね、いろいろ考えるのが。
今の中途半端な経済状況に、判断力が追いつけないのも原因かも。

おいら、会社を辞める時に、いろいろシミュレーションしました。
所有資産で、いつまで生きられるのか?・・・と。

そこで出た答えは「一生働かなくてもなんとかなる!」でした。
ただし贅沢をしないのが大前提。
それと、もちろん将来貰えるはずの年金も考慮してですけどね。

だから退職の決断が出来たわけです。


それでも、貯金をどう管理するか?
やっぱり悩みます。

今時、定期預金にしていても、何の足しにもならない訳で・・・。

「リスクを取りたくないけどカネは増やしたい!」
そんな幻想を抱くわけです。
そんな美味しい話し、有るわけないのにね。



虎の子の退職金。
退職当初は各銀行の退職金目当てのキャンペーンがあったので、いくつかの銀行を回して利息稼ぎをしていました。
退職して2年も経つと、もうそんなキャンペーンはありません。

で、結局はわずかの利息しか貰えない定期預金そのままにしていました。

日本帰国中の今、いろいろ投資先を検討したんですが・・・。

リスクを極力取らない投資。
それを考えると、おいらには「国債」しか思い浮かびません。


そんなわけで昨日「個人向け国債」を購入してきました。
野村證券の『春の国債キャンペーン』ってやつをね。

どんなキャンペーンかと言うと、そのリーフレットがこれ↓

Dsc_5085

購入代金によって、現金のプレゼントがあるんですよ。

100万円以上200万円未満で 2000円
200万円以上300万円未満で 4000円
300万円以上400万円未満で 6000円
400万円以上500万円未満で 8000円

ここまでは、購入額に対して0.2%程度のキャッシュバックですね。

500万円以上600万円未満で 15000円に上がります。
以降、100万円上がるごとに 3000円がプラスされるわけです。
600万円以上700万円未満で 18000円って具合にね。

500万円以上の購入額で0.3%程度のキャッシュバックです。

利回りだけを考えたら定期預金に毛が生えた程度ですが、リスクもほとんど無いので、とりあえずは良しとしましょう。

2月中だったら、プレゼント額がもう少し高かったんだって。
それだけが残念。
でも2月はバンコクに居たからしょうがないよね。


これで1年間は、放っておけます。
投資については、1年に1回くらい考えるのが、今のおいらにはちょうど良いかも。

退職して収入が無くなると、リスクを取ることにものすごく慎重になります。
働いていた時は、万一損をしても「絶対取り返す!」の強い気持ちが上手くいっていましたが、今はその気力はありません。

波乱万丈から平々凡々へ。
人の気分なんて、ころころ変わります。

今は「増やすことより守ること」を考えてる。
これも歳をとったせいなのかなぁ~。



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