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2017年2月 2日 (木)

おいらのタイ語学習法、しかも独学で。(その2)

前回の記事で、タイ語学校に通っていた時の宿題を活用して、独学でタイ語学習していることを書きました。
語彙を増やす(思い出す)ことと、タイ文字に慣れることを目的としてね。

ただ、それだけでは街中の看板を読めるようになるには、相当先になってしまいそう。
そこで、なるべく早くタイ文字を読めるようになるために、もう一つやってることがあります。

それは
「街で見かけたタイ文字の看板を、片っ端から読んでやろう。」ってこと。
辞書なしで読めるようになったら、目標達成ですが、まずは辞書を活用してってことでね。

街歩きをして気になった看板を写真に撮ってきて、その文字を辞書で調べて意味を知る。
ただそれだけの事なんだけどね。

でもこの方法だと、その場は理解しても、やっぱり頭に残らないんですよねぇ~。
すぐ忘れてしまう。w

やっぱり手間でも、書いて読んで、を繰り返さねば。

そこで、おいらが取った二つ目の学習法とは・・・。

すでに書いてしまいましたね。w
そう看板に書かれたタイ文字をノートに書き写し、それを発音に気をつけながら、音読みするだけ。
(何てこと無いですね。画期的な方法を期待した方がいたら、ゴメンナサイ。)

だけど、タイ文字を読むことが出来ないのに、どうやって読んでいるの?
そんな質問が飛んできそうです。


そんな時に便利なのが辞書。
だけど、おいらはタイ語の辞書を持っていません。w

でも心強い味方がいます。
それは・・・ネットです。w

勝手にリンクを貼ってしまうと、まずいだろうから、とりあえずサイト名だけね。
それは「ごったい」って言うサイトです。

このサイト、おいらが気に入っているのは、「タイ文字」も「意味」も「発音」も、すべて網羅しているってとこ。
特に「発音」ね。

それとタイ語学校で学習した、アルファベット文字と声調マークが、まったく同じに表示される。
だから違和感なく、学習出来るってわけ。
他にも良いサイトもあるんですが、微妙に違うんですよねぇ~。

一つ目の学習法では、アルファベットのタイ語をタイ文字に変換する作業で、「ごったい」を活用させてもらって。
二つ目の学習法では、一つ目の学習法の逆。
タイ文字をアルファベットタイ語に変換させるために「ごったい」を活用させてもらっています。

たけど、もちろん注意点も・・・。
それは、「ごったい」は、辞書ですから単語対応だけってことです。
長文を打ち込んでも、もちろん表示されません。
タイ文字の文は、単語の切れ目が無く、ずらずらと続きますよね。
どこからどこまでが一つの単語なのか、それを見極めて入力する必要があるわけです。

でも、それも勉強ってことで。
「この2文字で一つの単語か~。」とかね。
それも楽しいですよ。

それにしても今の時代、こんなにも便利になっちゃて。
有難や、有難や・・・です。


だけど、街中のタイ文字を読むには、まだ問題もあって・・・。

ちょっとブレイク。
それは、CMの後で。


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街中の看板に目をやると、タイ文字はタイ文字でもデザイン文字が、かなり幅を利かせています。
圧倒的に、デザイン文字が多いです。

このデザイン文字が曲者。
ちょっと見る限りタイ文字がアルファベット化しているように見えますよね。

チャトチャックの看板も↓

Dsc_4851_3

フードコートのメニューも↓
Dsc_4829

ペットボトルのラベルまでも↓
Dsc_4854_2

「S」やら「K」やら「U」やら「J」やら」やら、その他もろもろ・・・。
まさに、アルファベットのようにも見えませんか?


これ、すべてデザイン文字なんです。

ってことは、これらを読むには、デザイン文字も理解しないといけない。
ノーマルなタイ文字と一致させる必要があるわけです。

そうしないと、おいらのお気に入りサイト「ごったい」を活用出来ない・・・。

さて、困ったぞ。

で、いろいろ調べましたよ。
やっぱり便利ですねぇ~、ネットは。
ノーマルなタイ文字とデザイン文字が書かれた画像を見つけました。

これです。↓

135355699019013124687_fon0021
(借り物です。)

一番左の列がノーマルなタイ文字。
あとは、デザイン文字ってわけ。

「S」に見えるのは「ร(ロー・ルア)」
「K」に見えるのは「ห(ホー・ヒープ)」
って、具合にね。

この表のおかげで、デザイン文字もだいぶ理解できるようになりました。

街中の看板は、単にノーマルなタイ文字だけを覚えても読めない。
デザイン文字を克服する必要があったわけです。

おいらの今のタイ語学習法は、主にこの二つです。
これを続けてたところで、どこまでタイ語を理解することが出来るんだろうか?
良く分からないけど、今のところは、これをやるだけ。
もっと違うことが見えてくるまではね。

辞書を使わずに「街の看板を読めるようになる。」
目標達成までは、まだまだ先が長いですが、まぁ~、のんびりやりますわ。

それでも挫折したら、タイ語修得を諦めるか、再びタイ語学校にお世話になるしかないからね。

おしまい。


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コメント

〉サムライコボリさん
タイ語修得を諦めたくなる気持ち、良〜くわかります。
私はまだ文章がどうのこうののレベルまでには、達していないので、とにかく語彙を増やすことに一生懸命です。
ただ会話だけだと、どうしても片手落ちの気がして、タイ文字に足を踏み入れてしまいました。
挫折とやる気が常に繰り返されますが、慌てず騒がず身の丈にあった学習法で勉強できれば、それでいいかな…と。
タイで暮らす以上は、少しでも快適に暮らしたいですからね。
生涯これ学習、、、になりそうです。
タイ国歌、そんな意味合いの歌詞だったんですね。
テレビを見ながら毎日耳にしていますが、歌詞を気にしたことがありませんでした。
勉強材料がたくさんありすぎて、身近なとこからコツコツと...です。

私はタイ語修得を諦め気味です。555
私は辞書で単語を調べていく方法なのですが中々上達しません。
単語を文章にするのが難しいですからね。
またタイ語の文章は単語ごとに切れていませんから(英語は単語ごとに切れていますが)どこからどこまでが単語なのか最初は戸惑うばかりでした。
_
下記はタイ国歌の歌詞の一部ですがこのような綴りなら何とか文章に出来ますが、
たまにどう文章にしたら良いんだ???ということも多々ありますから。
_
タイ国歌↓
สละ เลือด ทุก หยาด เป็น ชาติ พลี
サラー・ルァット・トゥック・ヤート・ペン・チャート・パリー
犠牲にする・血・すべて・滴(しずく)・~として・国家・捧げ物
訳→「国家への捧げ物として血の滴(しずく)すべてを犠牲にする」
__
このような内容が国家の歌詞なんて日本では考えられないですね。
タイ国歌
https://www.youtube.com/watch?v=DLcg5O2k-SE

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