タイ人と巡る素晴らしき国、日本(5)
母が倒れてからとういもの、毎日の病院通いで頭の中も母のことばかり。
すっかりタイの記事ははご無沙汰で、「病気・介護ブログ」に変更しようかと考えている今日この頃です。w
だけど病気の話はどうも筆がすすまないんですよね。
やっぱり好きなことを書く方が精神衛生上もいいようです。
と言うことで、しばらく更新をせずにほったらかし状態の「タイ人と巡る素晴らしき国、日本」シリーズ。
前回「続くよ!」って書いたままだったんで、そろそろ続きを書こうかと・・・。
中途半端な状態での放置は気持ち悪いですからね。
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ひょんなことで知り合ったタイ人。
今では大切な友人のひとりです。
バンコクでは世話になりっぱなしなので、そのお返しにと日本旅行をプレゼントしたのが、今から6年前の2010年のことでした。
それからと言うもの、毎年のように日本に来るようになり、今ではすっかり日本通です。
京都、奈良に始まり、温泉を体験させたくて箱根へ連れていき、桜を見せたくて弘前へも行ったし、厳冬体験として札幌雪まつりへも・・・。
タイ人の友人に日本の良さ知ってもらうのが当初の目的でしたが、何度か日本をタイ人と一緒に旅することで、自分自身も日本の素晴らしさを再認識させてもらっています。
5度目の日本旅行は、2012年の夏のことでした。
2012年冬に4度目の日本で札幌雪まつりを案内し、かなり気に行ってくれたようだったので、次は「夏の北海道に連れて行こう!」と、決めていました。
北海道は、自分が大好きな場所。
キャンピングカーでキャンプしながら北海道中を回ったり、利尻、礼文、天売、焼尻などの島めぐりをしたり・・・。
ついでに自動車事故まで起こしてしまったりして、悪い思い出もありますけどね。
(事故の話は、ここを見てね。)
■5回目の日本(2012年8月11日から17日)
「北海道」って言っても広いですから、場所を絞る必要があります。
たった数日では、自分のお気に入りの場所を全部回ることは出来ません。
そこで最もお気に入りの場所をメインにプランを立てました。
北海道に行ったら、必ず行きたくなる所、それば・・・。
「大雪山周辺」です。
その中でも特に「富良野・美瑛」は、一番のお気に入りです。
なにが好きかって、やっぱり「大自然」です。
それとドラマ「北の国から」に嵌ってしまったことも富良野好きになってしまった要因でしょうか。
羽田から空路千歳空港へ
空港でレンタカーを借りて、富良野へ向かいます。
富良野と言えば、まずはここ「FARM TOMITA」へ。
ラベンダーの季節はすぎてしまいましたが、色とりどりの花が綺麗です。↓
ひととおり花を愛でたあとは、「とみたメロンハウス」へ。
オレンジとグリーンの果肉を食べ比べ・・・。
どちらも旨かった!
雨にも降られました。
富良野や美瑛は、やっぱり晴れた日に行きたいもんですが、天気だけはどうしようもありません。
それでも雨に煙る花畑だって美しい!
「旭山動物園」にも行きましたよ!
もちろん快晴の日もありました。
「北の国から」のロケ地、「麓郷の森」にも連れていきました。
「風のガーデン」のロケ地へも・・・。
タイ人、もちろん日本のテレビドラマのことなんて知るよしはありません。
そんなとこに、いきなり連れてこられてもね~。
そして看板と記念撮影を無理やり撮られてね。w
それでも友人は自然が大好きなので、そんなところも波長が合っています。
この他にも露天温泉(吹上温泉)や旭岳登山と、目いっぱい楽しんだのでした。
そして大雪山周辺を離れ、登別を経由して洞爺湖へ。
登別では「クマ牧場」に行ったり↓
洞爺湖では盆踊りにも参加したりして・・・。
夏の北海道旅行を満喫したのでした。
東京に戻って、スカイツリーにも連れて行きました。
スカイツリーは、タイ人の友人が日本に遊びにくるたびに、友人と共にだんだんと高さを増していくのを見守ってきました。
それが、この年の5月についに完成したわけです。
だけど、完成間近だったこの時は、あまりにも混雑していて残念ながら上に昇ることは出来ませんでした。
まぁ~、スカイツリーは逃げません。
楽しみは次にとっておきましょう。
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>招き猫の右手さん
確かにもしまだ会社勤めをしていたら、なぜ早くリタイアしなかったのか後悔していたかも知れません。
母が倒れる前にバンコク暮らしの足固めが出来たのは、リタイアの決断が間違っていなかったからですもんね。
もちろんバンコク暮らしについても思い出で終わらせるつもりもありませんし、楽しみをちょっと先延ばしにした感じでしょうか。
投稿: oinin | 2016年6月12日 (日) 23時49分
お母さんの件でタイ行きはしばらくお預けだと思いますが、
逆に言えば、数年前にリタイアして、タイでの生活とかやりたいことをやっていたのは救いだと思います。
これが仕事を継続して、そのまま今の生活にはいったら、やりたいことを先送りしての現状があったのでこのような思い出振り返りはできなかったのでは。
そういう意味では自分だけではない、どうしようもないものに人生は翻弄されるのだなと思いました。
投稿: 招き猫の右手 | 2016年6月12日 (日) 22時45分