下の世話はやっぱり抵抗があるよな~。
母さんがクモ膜下出血を患い入院してから2ヶ月超。無事に手術も成功してリハビリ病棟に移ってから約1ヶ月が経過しました。
リハビリ病棟では、立ち上がったり歩いたりの訓練をメインに行われているんですが、まだ一人で立ち上がったりすることが出来ません。
それどころか、まだ寝返りも打てない状態です。
だから、すべてに介助が必要な状況です。
それでも昨日はトイレに行く訓練をしてみようと・・・。
リハビリ師さんの提案です。
でも立つこともままならない状態で、どうやってトイレに・・・?
こちとら興味津々です。w
そこにリハビリ師さん二人登場です。
ますはベットから車イスに移動。
これはだいぶスムーズに移動出来るようになりました。
まだまだリハビリ師さんの力技ですけどね。
そしてトイレへ。
「ここを掴んで下さい・・・。」
リハビリ師さん、母さんにトイレの手すりを掴むように指示しますが、母さんそんな声には、馬耳東風。
中々、車イスから便座に移る動作を一向にしようとしません。
結局、ここもリハビリ師さんの力技で便座に移動です。
そして今度はパジャマのズボンを下ろして、オムツを外す必要があります。
「ズボンを下ろしてみてください!」
そんなリハビリ師さんの声も一切無視。w
それどころか目に入ったトイレットペーパーを弄りだす始末。
ペーパーをグルグルと引っ張り出す様は、まるで子供のようです。
またまた力技で、リハビリ師さんが、ズボンを無理やり下ろそうとすると、今度は必死の抵抗です。
パジャマのズボンを掴んで簡単には下ろさせません。w
リハビリ師さんと母さんのちょっとしたバトルでしたが、最後は母さんの負け。
あっけなくオムツ姿に・・・。
そしてそのオムツも強引に外され・・・。
排便の形が出来あがりました。
と、同時に・・・。
「ブリブリ!」
便座に座ったとたんにうんちを・・・。
それはそれは見事なタイミングでした。w
これが条件反射と言うもんでしょうか。
あくまで便座に座る訓練だったはずなのにね。
リハビリ師さんに排泄処理までしていただきました。
それにしても、介護となるとこの「排泄問題」にも向き合わなければなりません。
オムツにしても、トイレで排泄させるにしても、いずれにしても厄介な問題です。
果たして自分は、どこまで介護出来るんだろうか?
この問題、やっぱり抵抗があるんだよね~。
だからと言って目を背けるわけにはいかないことなんですけどね。
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>ユーサンさん
終末期をどう過ごさせるかは、介護する側にとって大きな課題となります。
母の病院はリハビリ病棟にいられる期間は原則90日のようです。
そうなると母の場合は、8月中旬位に退院ということになります。
その後は介護保険を利用しながらの在宅介護か?施設を使うか?選択が必要です。
施設って言ってもいろいろでピンからキリまで・・・。
そろそろ考えておく必要がありそうです。
投稿: oinin | 2016年6月29日 (水) 08時42分
超高齢化社会、終末期医療と介護は誰にとっても大きな問題ですね。
今後どこまでお母様が回復されるのかによって色々と考える事も出てくるんでしょうね?
リハビリで病院にはどのぐらいの期間居られるのでしょうかね?
それと訪問介護とか施設介護がどの程度進んでいるのかよく解りませんが。
投稿: ユーサン | 2016年6月29日 (水) 08時14分