« このブログをお読みいただいている方へ(お知らせ) | トップページ | 先の見えない不安 »

2016年5月10日 (火)

いまだ入院中

母親のことです。

まずは前回の記事で、ぶりおさん、一休さん、太陽さん、招き猫の右手さん、からコメントをいただいておりましたが、返信せずに申し訳ありませんでした。
ここに御礼申し上げます。

■

4月16日にクモ膜下出血で倒れ、4月18日にカテーテル手術を行い、術後約3週間が経過しました。
医師から病名(クモ膜下出血)を聞いた時は、正直なところ「死」を覚悟しましたが、いまは回復途上にあり、リハビリも始まりました。

ただ、まだまだ安心は出来ません。
何せ高齢(83歳)です。
肺炎を併発し37度台の微熱が続いていますし、意識が朦朧としているのか、声をかけても反応が鈍かったりと、心配は尽きません。

これから、どんな展開になるかはわかりませんが、今はいろいろな事を想定しています。
入院前はすべて自立していた母親ですが、退院出来たとしてもある程度の介護は必要になることでしょう。


幸いにして自分は、リタイア済みの身。
これから母親と向き合える時間はたっぷりあります。
この3週間も、朝から晩まで毎日病院に通い、母親の反応が鈍くても何度も何度も声をかけ、昔の思い出話をしてあげています。
医療行為は出来ませんが、手や足をさすってあげることは出来ます。

あくまで自己満足ですが、遅ればせながらの親孝行。
今はそのくらいのことしか出来ません。

そして、しばらくは母親と向き合って行くことにします。

だから「バンコク暮らし」は、しばらくお預けです。

-


にほんブログ村

スポンサーリンク

スポンサーリンク

« このブログをお読みいただいている方へ(お知らせ) | トップページ | 先の見えない不安 »

「健康について」カテゴリの記事

コメント

>招き猫の右手さん
親の死や病気のタイミングだけは自分が計画してもどうにもならないことです。
だから、いつ何が起きても慌てずに冷静に対応できる気持ちの準備だけは、しておいた方が良いですよ。
親孝行についても、あくまで自己満足ですが、長く一緒にいる時間を持つことが大切だと感じています。

明日はわが身です。
自分の母親にとっても、また自分自身にとっても。
親孝行と思って2年前にバンコクやアユタヤに母親を連れていったんですが、ああいうことをもうちょっとしておこうかなと思いました。

>ユーサンさん
今回については正直言って「死」を覚悟しました。
しかし、いずれこのブログで披露出来ると思いますが、いくつかの奇跡が重なったと思っています。
生あるものはいつか必ず死を迎えるわけですが、それにどう向き合うかを考えさせられた3週間でした。

言葉が見当たらなかったのでコメントはしませんでしたが、回復途上と言うお便りで何よりです。
ほんとに人生は先の事は誰にも解らないものですね?
暫く更新されていなかったのでどうされているのかと思っておりました。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: いまだ入院中:

« このブログをお読みいただいている方へ(お知らせ) | トップページ | 先の見えない不安 »

フォト
2026年10月
日 月 火 水 木 金 土
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31