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2016年3月の15件の記事

2016年3月30日 (水)

次にバンコクへ行くまでには・・・。

バンコク滞在中、あんなに頑張っていたタイ語の勉強ですが、最近ちょっとおろそかになっています。

日本ではタイ語の学校には通っていないので、今は独学です。
でも、ついつい生来の怠け癖が出てしまうんですよね。w

テレビを見ることを優先してしまったり、勉強を始めても、すぐに居眠りしてしまったりね。
都合のいい、先送りってやつです。w

「このままじゃまずい!すでに習ったことも忘れてしまいそう。」
「タイ語の勉強を再開しなければ!」
そんな想いは有るものの、勉強を続けるには強い意思が必要です。

でも自分はその意思が弱いんです。w

学校に通うなりして強制的に続けるのが一番の方法なんでしょうが、日本にいる間は学校に通うことは考えていません。

あくまで独学での挑戦です。

意思を強く保つためには、まずは目標から・・・。
目指すものが無いと、ダラダラと日々を過ごしてしまいますからね。

ってことで目標の発表です。

目標:『次のバンコク行きまでに、辞書を使わずにタイ文字を読めるようになる!』

次のバンコク行きは、おそらく5月になるでしょう。
それまでに達成する目標です。

あと2ヶ月で、あの複雑怪奇なタイ文字は読めるようになるでしょうか・・・?

Dsc_3362

日本に帰国せすバンコクでタイ語学校にそのまま通っていたとしたら、次の単位は「タイ文字」でした。
学校では1単位20日間です。
それが自分には2ヶ月もあるので、独学でもなんとかなるんじゃないかと・・・。

じゃ~、どうやって勉強して目標を達成するか・・・?
そのやり方が大事です。
やみくもにやっても効率が悪いですからね。

幸いにしてバンコクでタイ語学校に通っていた時に一緒に勉強していたクラスメイトから、テキストのコピーを貰いました。

「そのテキストを、徹底的にやってやろう!」です。

ただそのテキストには問題があるんですけどね。
それは日本語の解説が無いんです。
解説は英語、あとはタイ文字のオンパレード。
タイ語はもちろん英語もままならない自分にとっては、二重のハンデを背負っているわけです。w

でもタイ語学校でも日本語は使いませんから結局は同じこと。
そう割り切っています。

逆に考えれば「英語の勉強にもなる!」「二重のハンデでは無く、一石二鳥だ!」って、ポジティブに考えることにしましょう。


それに今は便利な世の中で、自分にはネットと言う、最強の味方がいますからね。
テキストで解らない個所はネット検索で一発解決です。

独学でタイ文字を勉強し始めて気付いたことは、バンコク滞在中にタイ語学校で声調などの基礎をみっちりと学習したのは正解だったようです。
テキストを読んでいても、すんなり頭に入ってきます。

タイ文字は文字そのものに声調が絡むので、それを理解しておかないと、とっつき難い言語ですからね。
声調を勉強しないで、いきなりタイ文字から入っていたら、さっぱり解らなかったかもです。

今の段階では自分はまだ語彙が少ないので、タイ文字が読めるようになっても、意味がわからないことが多いんですが、それはそれで今の段階では構わないと思っています。
語彙はバンコクで暮らしていれば自然と増えて行くことでしょう。

50代後半になってのタイ文字を習得するという挑戦。
とりあえず、やれるだけやってみましょう。


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2016年3月28日 (月)

確定申告のこと良く知らないけど、とりあえず税務署に行ってみた

会社員時代は税務関係はすべて会社が手続きをしてくれていたので、自分は言われるがままに書類を揃えるだけで良かったんですよね。
そして退職後の昨年も退職日が一昨年の12月31日だったこともあり、自分で確定申告をする必要は、ありませんでした。

だけど今年からは、すべて自分でやらなければなりません。
でも昨年は申告が必要なほどの所得はありませんでしたので、株の配当金など、わずかな還付は受けられるかも・・・?とは思いながらも、なんか手続きが面倒そうなので、そのままスルーしていました。

ただ収入が無くても役所には申告をしておかないと、国民健康保険の保険料が減額が受けられないはずなので、役所に申告に行ってきたことは、先日の記事
「任意継続中の健康保険を国民健康保険に変更出来るか?」
で書いた通りです。

その時は、昨年の1月に給与収入があったことを役所はすでに把握しているので、今年は申告する必要は無いと教えてもらい、忘れていたことを思い出させてくれました。
自分、昨年1月の収入については、すっかり忘れていましたから・・・。

自宅に戻り、会社からの退職書類を確認したところ、確かに昨年1月分の給与所得の源泉徴収票が手元にありました。

会社を12月31日付けで辞めても、12月に働いた分(実際は有給休暇で働いていませんが・・・)の給与が1月に支払われていたわけですね。
そしてその源泉徴収票を確認すると、収入に対し減税徴収税額が1万数千円が記載されていました。

これって、もしかしたら還付される・・・?

今までは会社ですべて手続きをしていたので、確定申告や税金還付のことは良く知りません。
だから一度税務署に行って聞いてみよう・・・。
そう思い立って税務署に足を運んでみました。

税務署内はすでに確定申告期限も過ぎていたので閑散としていました。
窓口で持参した書類(「給与収入の源泉徴収票」と「株式等の配当金関係の書類」)を見せて、税金の還付申告が出来るかを聞いたところ、どうやら持参した書類だけで出来るらしい。

担当「確定申告をしたことはありますか?」
自分「今までは会社で手続きしていたので初めてです。」
担当「配当収入も申告しますか?申告しないことも出来ますよ。」

この質問は、ちょっと?だったんですが、申告することで住民税額に影響が出るケースもあるらしい。

自分「還付金があるなら申告します。」
担当「コンピューターは使えますか?」
自分「大丈夫だと思います。」

こんな感じのやり取りをして、担当者に手伝ってもらいながら、コンピューターへの入力を無事完了。

結果的に、3万数千円ほど還付されるらしい。

「こんなに還付されるんだ!」
正直な感想です。

単に源泉徴収されていただけなのに、なんか得した気分。
でも、もし税務署に行かなかったら、支払う必要の無い税金を払っていたことになるんですね。

無知とは恐ろしいものです。w

とりあえず初めての確定申告でした。
確定申告って、2月16日から3月15日までの期間に行うものだと、ばかり思っていました。
この期日って、あくまで納税義務のある方の申告期限なんですね。

還付申告については、この期限は関係ないとのこと。
しかも過去5年に遡って申告出来るんだとか・・・。

そんなことも知らずに、この歳まで生きてきたわけで、今になって「へぇ~!」って感心させられることばかりです。

来年は、今のままだとほんのわずかな金額しか還付される予定はありませんが、だからって面倒がらずに、ちゃんと申告することにします。
コンピューターでの申告の仕方も解りましたからね。

あっ、それよりも税金を払うくらいの収入が欲しい~。

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2016年3月26日 (土)

悩ましい選択

人生においては、いろいろ選択を迫られる場面が多々あります。

会社を辞めるか?辞めないか?とかの大きな選択しかり、今日の晩御飯は何を食べようかな?なんて、どうでも良いようなことまでね。

その時点で何を選択しようが、後に後悔だけはしたくないものです。

ってな前置きはさておき、先日、判断するに悩ましい選択を迫られてしまいました。

今年の1月、バンコク滞在中に歯の詰め物が取れてしまいました。
バンコクで歯医者にかかることも考えましたが、特に痛みも無かったので、日本に帰国してから治そうと・・・。

それで日本に帰国し、先日、取れた詰め物を持って歯医者に行ったわけですが、取れた詰め物はもう使えないらしい。
どうやら詰めていた個所が虫歯になっていて、その虫歯の治療をしないといけないんだとか。
そうすると、歯を削るので今まで使っていた詰め物は歯に合わなくなる・・・。


そりゃそうですね。
まぁ~、ここまでは想定内。
虫歯の治療をして新たな詰め物をすることはね。

それで虫歯の治療をしながら歯科医師が、いろいろ説明してくれます。
「今、治療している歯はとても大事な歯ですよ!」って。

治療している歯、左下の奥歯で本来なら奥から2本目の歯なんですが、一番奥の歯は、すでに抜いてしまったので、今はありません。
だから、治療中の歯は奥歯から二番目と言っても、今は一番奥の歯なんです。

この歯がもし無くなってしまったら、左側で食べ物を噛めなくなってしまうので、
それは困ります。
幸いにして現段階では、虫歯を削って新たな詰め物をすれば、とりあえずは大丈
夫らしいんですが、問題はその詰め物を何にするか・・・?

歯科医師、治療しながら囁きます。
「この歯は大事にしなきゃいけないので、一番のおすすめは金(ゴールド)です!」
「でも、ちょっと高いんです。保険が効きませんから・・・」


そこで気になるのは金額ですよね。
自分、歯の治療中ですから質問も出来ません。
「いくらぐらいなんだろう?」
そんな事を考えていたら、いきなり・・・。

「6万円くらいかかります!」だってさ。

それでも、それだけの価値があると囁きます。w
「金(ゴールド)は、歯にとても相性が良いんです。」
「経験的にも金(ゴールド)はおすすめです。)」
「それに、この歯はとても大事な歯ですからね。」

「大事な歯」を強調されると、気持ちが揺らぎます。
自分、元々「保険治療で充分!」の考えの持ち主なんですけどね。

治療を受けながら更に考えます。
「この歯科医、本当に自分のために言ってくれてるのか・・・?」
「単に儲けのために保険外治療をすすめてるんじゃないのか・・・?」
もう疑心暗鬼です。w

すでに取れてしまった歯は銀の詰め物。
今まで何度も歯の治療をしていますが、今口の中にある治療済みの歯もすべて銀。
それもすべて保険治療で済ませてきました。

歯科医の説明で、金(ゴールド)にすれば長持ちするし、歯との相性がすごく良いのも解りました。

だけど、やっぱり金額がね~。


最終的に、自分が選択したのは、やっぱり「保険治療」。
今までと同じ、銀の詰め物です。

歯科医に勧められたら余計に判断が難しくなります。
自分に知識があれば、判断することも簡単なんですけどね。
健康に関することになると、専門家の話を聞く方が賢明なんじゃないかと、迷いが出てきます。

あとになって「あの時、金(ゴールド)にしておけば良かったな~。」なんて後悔をすることが無ければいいんですが・・・。

「安物買いの銭失い!」
何でもケチケチしていると、そうなっちゃうかな?

人生を楽しむためには、まず健康から・・・。
その健康を維持するために必要なことは、ケチってはダメ。
解っているんですけどね~。


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2016年3月24日 (木)

もうひとつの桜の話~桜の樹の下には~

東京の開花宣言から遅れること2日、昨日は自分の住む横浜でも桜の開花宣言です。
東京の標本木は靖国神社内とのことで、横浜の標本木はいったいどこに・・・。

ネットで簡単に調べられます。
横浜の標本木は、中区にある横浜気象台の敷地内の桜の木だそうです。

それじゃ、自分が勝手に決めた標本木も開花宣言か・・・?
自宅近くの公園にある桜の開花状況を見てきました。


Dsc_3357

お、おしい・・・。
まだ開花宣言は出せません。w
横浜気象台の標本木の1日遅れで開花宣言でしょうか・・・。



前回の記事で、桜の思い出としてタイ人と弘前公園に行った話を書きましたが、満開の桜を見るたびに、思い出してしまうもう一つのことを披露します。

P5010037

桜の樹の下には屍体が埋まってる!
桜の花があんなにも見事に咲くなんて信じられないことじゃないか。俺はあの美しさが信じられないので、この二三日不安だった。しかしいま、やっとわかるときが来た。桜の樹の下には屍体が埋まっている。これは信じていいことだ。

梶井基次郎の「桜の樹の下には」という短編小説の冒頭部分です。

あの美しさは、人間や動物の屍体によるものだと言う発想は、凡人には想像も出来ないことです。


自分、若い時は推理小説ばかりで、梶井基次郎と言う作家は知りませんでした。
そもそも文学青年じゃなかったですからね。

そんな自分が、こんな気持ち悪いことを書く作家の本を手にしたキッカケは・・・。

ブログ内で何度か書いていますが、自分はさだまさしが作る詩の世界が好きでした。
(過去形なのは、最近はほとんど聞かなくなってしまいました。昔の曲はほとんど知ってるんですけどね。)

さだまさしの昔の曲に「檸檬」という楽曲があります。
この詩は、御茶の水にある聖橋から、食べかけの檸檬を放り投げる行為が描かれ、檸檬のレモンイエローと快速電車の赤色(中央線ですね)や各駅停車の黄色(総武線ですね)と対比させることにより、視覚的要素が加わり、聞く側の想像力をかき立てられる詩でしたね。

そんな事を詩で表現出来る才能に惹かれていたわけです。

このさだまさしの「檸檬」という曲、梶井基次郎の「檸檬」と言う短編小説に影響を受けたんだとか。

ならば梶井基次郎とやらの作品を読んでみようかと・・・。
何事にも凡人だった青年は、新たな分野に足を踏み入れたわけです。w

「檸檬」は梶井基次郎の代表作だとか。
鬱鬱とした主人公が京都の丸善と言う本屋で、檸檬を爆弾に見せかけ、黙って本の上に置いて立ち去る・・・。
そしてそれが爆発することを想像する・・・。

文章で書いたら、面白くもなんともないですね。w
ただただ頭のおかしな人。

当時の自分には、この短編小説の良さは、ちっとも解りませんでした。
ただの凡人でしたから。w

「桜の樹の下には」は、この「檸檬」と言う短編小説集の中に収録されていました。

自分にとっては「檸檬」よりも「桜の樹の下には」の方に、衝撃を受けてしまいました。

この歳になるまで忘れなれない小説になってしまったわけですからね。

桜が満開になるたびに「桜の樹の下には屍体が埋まってる!」って想像するようになってしまうほどですから、梶井基次郎は罪深いです。

それじゃ、さだまさしも同罪か。w

「美しいものは美しい!」理屈抜きで楽しみたいですよね。

でも、今一度読み直すと・・・。

やっぱり気持ち悪い。w
だけど主人公の心情や描かれている憧憬が目に浮かぶ様は、さだまさしの詩に通ずるものがある。

絵や写真を使わずに、文字だけで視覚的なことを表現する。
それが読み手を惹きつける、大事な要素なんでしょうね。
見習いたい所です。

「桜の樹の下には」「檸檬」とも青空文庫で無料で読めますので、興味ある方はぜひ一読してみてください。
短編なのでサクッと読めますから・・・。
(気分が悪い小説ですから、お勧めしませんし、リンクも貼りません。本当に興味のある方だけってことで。)

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2016年3月22日 (火)

タイ人に満開のサクラを見せたくて・・・。

昨日、東京でサクラの開花宣言がありました。
東京のサクラの開花宣言は、靖国神社内にある標本木に5~6輪程度の咲くと開花だそうです。
8割程度咲くと満開らしいですが、満開までは開花から1週間程度。
今年は、これから寒の戻りがあるそうなので、10日くらい先だそうです。
とすれば4月1日から4月3日頃が満開でしょうか。

そんな開花宣言を受け、自分の暮らす街(横浜のとある場所)のサクラは咲いたのか?
早速、見てきました。

が、まだ開花していませんでした。

Dsc_3350

蕾は少しサクラ色に染まってきましたが、開花はあと数日と言ったところでしょうか。



サクラで思い出すのは、今から5年前のこと。
タイ人の友人に満開のサクラを見せたくて、日本旅行を招待することに・・・。

ただ、その頃は自分もまだ会社員でしたから、サクラが咲く4月の上旬は、仕事も忙しく会社を休んでまで観光案内をすることが出来ません。

それでゴールデンウィークに合わせて日本に来てもらうことにしました。
それなら自分も会社に気兼ねなく休みを取得出来るし日本を案内出来る・・・。

でも、東京のサクラはすでに終わりです。
そこで考えたのは、桜前線を追いかけるということ。

ゴールデンウィークに満開のサクラはどこで見れるか・・・?
当然、気温などの影響で微妙に咲く時期が違ってきますよね。
例年なら青森か?函館か?ってとこですが・・・。

その年(2011年)はギリギリまで、桜前線を追いかけていました。
そして決めた場所は・・・。

青森県の「弘前公園」
ちょうど桜まつりも開催されると言うことで「そうだ、弘前に連れて行こう!」です。

羽田から空路、青森空港へ。
そこでレンタカーを借りて青森を回りました。
弘前でサクラ祭りを満喫して、ついでに雪や温泉まで堪能してもらう企画です。
雪は八甲田山、温泉は千人風呂で有名な酢ケ湯へ。

この企画、見事に嵌りました。

Dsc05117

もちろんタイ人の友人、初めてのサクラと雪と温泉に大喜びでしたが、案内した自分もこんな美しく豪華に咲くサクラを見たのは初めてのことでした。

しかも同時に有名温泉にも入れて、雪まで見れるんですからね。
タイ人じゃなくてもテンションが上がります。

今でもサクラが咲く季節になると当時のことを思い出します。
そしてタイ人の友人に「今年もサクラが咲いたよ!」って連絡すると、必ず青森旅行の話しになります。

この友人がいるから、バンコクで暮らすことに何ら不安が無いと言っても過言じゃありません。
自分がバンコクに行けば、いろいろな場所に連れて行ってくれるし、面倒も見てくれます。

だから自分も日本の良いところをたくさん見せたくて、ついつい張り切ってしまうんですよね。

「持ちつ持たれつ」です。

次はどこに連れて行ってあげようかな・・・?
そんなことに想いを馳せるのも、また楽しいものです。

年とともに思い出がどんどん積み上がっています。
その思い出が自分にとっては大切な財産です。

今年もじきにサクラも満開となるでしょう。
そして、その写真をタイ人の友人に送ってあげます。

きっとまた弘前で見たサクラの話しに花が咲くことでしょう。


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2016年3月20日 (日)

任意継続中の健康保険を国民健康保険に変更出来るか?

一昨年の12月末日に退職したことは、何度もブログ内で書いていますが、この限の良い日に決めたのは、退職後の面倒な手続きを簡素化する意味もありました。

期の途中だと手続き面でいろいろ面倒なことをする必要があるんじゃないかと思ってね。

それで昨年から貯蓄を切り崩しての生活が始まったわけですが、昨年はかなりの出費となりました。
生活費以外では、特に住民税と健康保険料、それと国民年金保険料が重くのしかかりました。
それでも昨年は失業保険の受給で、ほぼカバー出来たので助かりましたけどね。

今年は退職して2年目。
もちろん失業保険もありませんし、完全なる貯蓄の切り崩し生活が始まっています。
毎月確実に減っていく貯金額に戦々恐々としながらも、「まぁ~、なるようになるさ!」と、半ば居直り気味ですが・・・。w

そんな状態でも日本とバンコクの二重生活なんぞ、コストが掛る生活をしているわけですから、呆れられても仕方がないですね。

今回バンコクから帰国した野暮用の一つに、各種手続きがあります。
確定申告については、申告が必要なほどの収入が無いので無視で問題ありません。
(本当は申告すれば、わすかですが還付があるはずですが、親戚の不幸なども重なってしまい面倒になってしまいました。)

ただ、申告義務は無くても所得申告をしないと、国民健康保険料に影響があるので、それは回避しなければありません。

無収入(所得基準33万円以下)の申告しないと、国民健康保険料は均等割額が請求されてしまうはずです。

横浜市の場合、平成27年度の各均等割額は年額53,750円だそうです。
〈内訳〉
医療分保険料(年額)は、31,040円
支援分保険料(年額)は、10,270円
介護分保険料(年額)は、12,440円(40歳以上65歳未満のみ)

これが申告をすることで7割減額されるはずです。
年額で16,125円です。
こんなに差があるなら「面倒だから!」なんて言ってる場合じゃありませんね。w

その申告期限も確定申告と同時期に受け付けていると言うことなので、この手続きだけはしておこうと・・・。


で、役所に行ったら担当がパソコンで何やら確認しています。
担当「昨年の一月に給与を受け取っていますよね。」
自分「一昨年12月末で退職しましたが、12月に働いた分を1月に給与を受け取りました。」
担当「それが申告されているので、今回は新たに申告の必要はありません。」
だってさ。

そう言えば、昨年の1月分の収入に対して、元会社から源泉徴収票が送られてきていたのを思い出しました。

そんなわけで、今年は確定申告もせず、役所への申告も必要無く、昨年の所得に関する手続きは、あっけなく終了です。



だけど、問題はここから・・・。


自分、健康保険については、退職時に会社の健康保険組合に任意継続で加入したままなんです。
退職した方は、すでに知っていると思いますが、退職後2年間は元会社の保険組合に加入出来る仕組みですね。

昨年は任意継続の健康保険料と国民健康保険料を秤にかけて、元会社への健康保険に加入継続を選択したわけですが、2年目になると保険料が逆転します。
国民健康保険料の方が断然に安くなります。

昨年の試算では、国民健康保険料は、前述した通り年額で16,125円。

会社の任意継続健康保険料の納付書が送付されて内容を確認したら、4月から12月までの9カ月分で、なんと357,046円だとか。
ものすごい違いですね。w

これは是が非でも任意継続から国民健康保険に切り替えたい・・・。

でも一度、任意継続を選択したら2年間は、こちらの意思では変更が出来ないんですよね。
変更出来るのは、新たに就職した先の健康保険組合に加入する場合のみ。

だから任意継続健康保険から国民健康保険への切り替えは出来ないってわけです。
まぁ~、昨年任意継続を選択した時も、このことは承知していました。
それでも抜け道があると・・・。
これは先人たちからの受け売りです。


方法は「任意継続している健康保険組合からの請求を無視して、健康保険組合員の資格を喪失させてしまえ!」と言うものです。

ただ、これってなんとなく後味が悪い。

それで、思い切って任意継続中の健康保険組合に電話を入れてみました。
すべて正直に話して「国民健康保険に切り替える方法は無いですか?」と・・・。

先方からの回答は・・・。
「任意継続は2年間で、途中変更は出来ません。」
まずはお決まりの回答でした。w

ただ・・・。
「保険料をお支払いいただけない場合は、資格は喪失されます。」とも・・・。
自分には、暗に「支払わなければいいのよ・・・」そう聞こえました。w

自分「支払わなければ、どうなりますか?」
担当「期限までに支払いいただけない場合は、再度納付請求の通知をします。」
自分「それでも支払わなかったら・・・?」
担当「資格喪失になりますので、保険証を返却いただき、喪失証明を送付します。」
自分「再度納付請求をしていただかなくても、いいんですが・・・」
担当「決まりですから・・・。」
自分「それじゃ、こんな相談を持ちかけられても迷惑でしたね。」
担当「そうですね。でも良くあるんで・・・。」


どうも良く分からない仕組みですね。
なんかスッキリはしませんが、とりあえず今回は任意継続の支払いを無視してみることにします。

収入があるか無いかで、年間30万円~40万円も違う健康保険の仕組み。
会社員時代は、気にもせずに支払っていましたけど、今は収入が無い身です。
払わなくて済むものは払いたくない・・・。

自分の場合、バンコクにも居があるので、住民票さえ抜いてしまえば、国民健康保険も払う必要もなくなるんですが、それはそれで万一の事を考えたら、やっぱり加入しておきたい。

それに無収入の場合は、国民健康保険料は安いですからね。

この仕組みが、良いとか悪いとかは言いませんが・・・。
知ってれば得するし、知らなければ損する。
だけど知っていても正直者は損する。
こう言うことになるんですよね。
なんか腑に落ちないな~。


収入によって、保険料をたくさん払うのは仕方が無いとして、払ったら払ったなりのメリットがあればいいんだけどな~。
こんな姑息な手段を取らなくてもいいようにね。

例えば、病院で待ち時間無しで診療を受けられるとか・・・。
この程度じゃ、やっぱり高い保険料など払いたくないか・・・。w

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2016年3月18日 (金)

まいったな~、やっぱり花粉がすごいわ!

寒さが苦手なので、冬の季節は暖かいバンコクに逃げよう・・・。
そんな想いもあって、今年の冬はバンコクで暮らし、それはそれは快適な毎日を過ごしていました。
毎年冬場になると発症していた腰痛も、今年は痛みもほとんど感じなかったしね。

それでも日本は日本の良さがある。
特に春と秋は、快適なシーズンですから、その季節は日本で暮らす・・・。

そんな贅沢な暮し方、果たして出来るのだろうか?
一番の不安は、もちろん資金面でした。
「どれだけの預貯金が必要なんだろう?」ってね。
一応、何度もシミュレーションしましたが、上を見ればきりがないし、心配しすぎれば会社を辞められない・・・。
最後はエイヤーで・・・。w


健康なうちにやりたいことをやらないと、後悔するかも?
その想いが、最終決断の後押しになりました。
一人身の気軽さもありましたけどね。

そんなことで始まった、バンコクと日本の二重生活。
ひと冬バンコクで快適に暮らし、今度は日本の春を楽しむために、3月11日に帰ってきました。

でも、まだ寒かった!w
ちょっと早かったようです。

でも昨日辺りは、だいぶ暖かかったですね。
やっぱりこれじゃなきゃね。

ところが、花粉がものすごいことになってる・・・。
毎年、2月の中旬頃から目の痒みや、鼻水にくしゃみの症状が出始めるんですが、今年はバンコクにいたので、もしかしたら大丈夫かも?
そんな淡い期待をしていたんですけどね。

そんなことは有りませんでした。w
ひどい症状です。


来年の日本帰国は、もう少し遅らせるか?
サクラは見たいし、花粉は避けたいし・・・。

満開のサクラだけを見るなら、もう少し遅らせてもいいんですが、出来れば蕾から開花して行く様子を観察したいんですよね。
日毎に膨らむ蕾、春の息吹を感じさせてくれますから・・・。

会社を辞めるか?辞めないか?
つい2年前は、人生最大の決断で悩んでいたわけですが、今はサクラか花粉かって・・・。

悩みの質も変われば変わるもんです。w

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2016年3月17日 (木)

死生観

昨日、亡くなった叔父さんの葬式に参列してきました。

「死」の話題なんて、読み手にとってもあまり気持ちのいいものではないですよね。
でも人は必ず死を迎えます。
そして周囲はその死を受け入れなければなりません。
どんな死に様でもね。

だから今日もその話題です(暗い話しで恐縮です)。

一通りの式を終えた後、喪主である叔父さんの息子(自分の従弟)と話す機会があって、ちょっと気になることを聞いてみました。

あんな元気だった叔父さんがどうして突然に亡くなったのか・・・?
持病があったのか・・・?
などをね。
だって、あまりに突然のことだったもんで。

それは息子にとっても突然のことだったようです。

その日、叔父さんは同窓会があって元気に出かけて行ったそうです。

「酒に溺れていた時期もありましたが、今は酒を止めている・・・。」
先日のブログでは、叔父さんの事をこのように書いたばかりでしたが、どうやらこの同窓会で止めていた酒を飲んでしまったようなんです。
それも浴びるほどにね。

元々、酒好きですから我慢出来なかったんでしょうね。


自宅に帰って来た時は、泥酔いで仲間に抱えられながらの帰宅だったとのこと。
きっと久しぶりに飲んだ酒、どれだけ美味しかったんだか・・・?
下戸の自分には測り知れません。

それが死の代償となってしまったのは残念でなりませんが・・・。

その夜は帰宅してそのまま寝入ったそうです。

息子が夜中の3時頃に目が覚めて、トイレに行ったところ、浴室に電気が点いていて、最初は「あれ?消し忘れてる」って思ったそうです。
何気なく扉を開けた浴室内を覗いたら、叔父さんが浴室内で倒れていたんだって。
それで、すぐに救急車を呼んだものの時すでに遅かったそうです。

何で風呂で・・・?
泥酔いで帰ってきた叔父さん、寝ている最中に、どうやら失禁しちゃったらしい。

それで目が覚め、風呂に入ったのでしょう。

ここまでだったら、良くある話しですよね。
「酔っ払いはこれだから・・・。」って、笑い話で終わります。

でも、この日は違った・・・。
浴室と部屋の温度差。
酔った状態での風呂。
悪い要件が重なって、心臓にかなりの負担がかかったんでしょうね。

それで呆気なく逝ってしまった。

葬式に列席した親戚連中と、いろいろ話しました。
こんなことを言う人がいました。
年齢(75歳)からすると、ちょっと早いけど苦しんだ様子も無いので、理想的な死に方なんじゃないのか・・・?

本当にそうでしょうか、この死に方が理想的・・・?


叔父さん本人は、死ぬなんてこれっぽっちも思っていなかったでしょう。
だって、さっきまで同窓会に参加して楽しく酒を酌み交わしてしたわけですからね。

死ぬ準備を何もしないまま逝ってしまうなんて・・・。
それでは、あまりに身勝手すぎます。

こんな突然に叔父さんが死んでしまうなんて、誰も考えていないんだから・・・。
残された家族の事を考えたら、こんな死に方は理想的でもなんでもありません。

本人が何も苦しまずに逝ってしまっただけ・・・。
ただそれだけが救いだっただけのこと。

前回の記事で、自分の理想的な死に方は・・・。
「好き勝手にいろいろな事をしてきたけど、もうやり残したことも無いし、良い人生だったな~」
そんなことを頭の中でリフレインさせて、意識を失くしたい。

そう書きました。

そのためには、少なくともまずは半年以上の余命宣告を受けたいんですよね。
だから事故はダメです。
クモ膜下出血や心筋梗塞などの突然死もゴメンです。
だから癌の方がまだましです。
死ぬまでに猶予期間がありますからね。

そしてその期間中に自分に関わってくれた人たちを訪ねたり、美味しいものを食べたり、身の回りの整理整頓をしたり・・・。
だからやっぱり半年以上の余命宣告が欲しい。

余命宣告は自分だけじゃなく、周囲の人たちも助かるんじゃないかな?
いきなり逝ってしまうよりも、覚悟が出来ますからね。

そして余命宣告を受けた期間よりも長生きしてやる。
医者はだいたい余命宣告は短めに言いますからね。

半年間で死ぬ準備を完了させて、後は心落ち着けて死の瞬間を待ちます。
ジタバタせずに、自分の人生を振り返ります。

それと・・・。
痛みを感じずに死にたい。
これも重要。w
(書き忘れるとこだった。)

最近、こんなことばかり考えています。w
思えば叶うのか・・・?
こればかりは、そうも行かないでしょうけどね。

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2016年3月14日 (月)

自分の帰国を待っていたかのように悲しい出来ごとが・・・。

昨日、叔父さんが亡くなったとの訃報が入った。
まるで自分の帰国を待っていたかのように・・・。

享年75歳、今の時代では若干早いかな?

入院をしていたとか・・・。体調が悪かったとか・・・。そんな事聞いていないし、自分はまさに寝耳に水。
自分がバンコクに行く前に挨拶に行った時は、病気のそぶりも無かったので余計に驚いています。

身近な人が亡くなると、いつもいろいろ考えてしまいます。
「幸せな人生だったんだろうか・・・?」とね。

この叔父さん、若い時に奥さんを病気亡くし、一時は酒に溺れたこともあり、どうなることやらと心配もしましたが、最近は酒も止めて人一倍健康には気を使っていたんですけどね。
「時すでに遅し・・・。」だったのでしょうか?

叔父さん、子供達が生き甲斐だったような気がします。
男手ひとつで子供を育て上げるのは、困難なことも有ったでしょう。
独身で子供もいない自分にとっては、その苦労は測り知れません。

最近の叔父さんの口癖は・・・。
「子供たち、立派な大人に育ってくれたよ!」でした。


なんか「すべてやり切った・・・」そんな感じがしてなりませんでした。

病魔は、人が何かをしている時、それに夢中になっている時は、近寄り難くなっているんじゃないかな?
それが、ほっと一安心した隙に、一気に攻撃をしかけてくる。

この叔父さんも例外じゃなく子供の事を心配している時は、健康そのものだったのに、子供たちの心配が無くなったら一気に老けてしまい、病魔に隙を与えてしまったような・・・。

傍から見ていると、この世でのカルマは子供を立派に育て上げること。
だから、それを達成したから、この世には未練が無くなった。
そんな気がしてなりません。

明日はお通夜、そして明後日が告別式。
故人を偲んで来ます。

今日は、冷たい涙雨が降っています・・・。

合掌



それと、バンコクから戻ってもう一つ悲しい出来ごとが・・・。
今月に入り従兄が入院していると・・・。

様子を聞くとどうやら癌らしい。
彼は67歳。
余命半年の宣告を受けているとか・・・。

まだ情報が足りませんので、ここではこれ位にしておきますが、人の一生なんて呆気ないものですね。

こう言うことがあると、余計に自分は早く会社を辞めて良かった・・・。
そう思ってしまいます。
自分の人生がいつ終わってしまうか知る由しもありませんが、少なくても健康なうちに「やり残したことをやる・・・。」その想いが強くなります。

今までどんな人生を送っていようが、死ぬ前の数年次第で、自分の人生が良かったかどうか決まると思っています。

「好き勝手にいろいろな事をしてきたけど、もうやり残したことも無いし、良い人生だったな~」

そんなことを頭の中でリフレインさせて、意識を失くしたい・・・。
そんな死に方が理想です。



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2016年3月12日 (土)

日本に帰国しました。だけどネットが使えない。

3月10日、JAL032便は定刻にバンコク空港を離陸しました。

Dsc_3338

自分、機内では、映画を見るのが楽しみなんです。
だから極力昼間のフライトを選びます。
夜間飛行は疲れるし、それに映画を見てたらすぐに眠くなってしまいますからね。

日系エアラインは、その映画が充実しています。
日本ではまだ封切前の映画が見られたりするしね。

昨日は「オデッセイ」と「WE ARE Perfum」の2本見たら、ちょうどランディングタイムになってしまいました。

「オデッセイ」はマッドデイモン主演で、火星に一人取り残された飛行士の物語です。
宇宙ものはあり得ないことばかりですが、それが映画です。
楽しめました。

「WE ARE Perfum」は、Perfumのワールドツアーを取り上げたドキュメンタリー。
Perfumって海外でもすごく人気があるんですね。
意外なほど魅力的な映画でした。

そして夕刻、珍しく定刻の30分前に羽田空港に到着しました。

機内放送によると到着時の気温が5°だとか・・・。
まだまだ日本は寒かった。

京浜急行内は、ちょうど会社員の帰宅時間。
地味なブラックコートを着込んだ人が大半の中、夏物のジャケットを着た自分・・・。
どう見ても、浮いていました。w




そして今日。
朝からバタバタしていました。

なんと自宅のネットが繋がらない・・・。

兄に聞いたら、今月になってから急に繋がらなくなったんだって。
で、復旧予定は17日なんだとか。
今はまだはっきりとした理由は、わかりませんが、とりあえずネット環境を確保しなければなりません。

それだけネット依存症になっています。w

そこで、まず考えたのが今は使っていないシムフリーにしたモバイルルーターを引っ張り出して、それに格安シムを差して利用するということ。


早速、近くのヤマダ電気で格安シムを購入してきました。
消費税込で3,240円。
通信費は1ギガ未満の利用なら月額680円で、3ギガまでが月額900円だって。
まぁ~、一時凌ぎだからこれでいいでしょう。

ところが・・・。

一通り登録手続きを終え、シムを差しこみルーターのスイッチを入れても、電波を拾わない・・・。
たまに繋がっても、すぐに圏外表示。
あれこれ、いじってみたものの、どうも上手く行きません。
おそらくモバイルルーターの故障かも?
ずっと使っていなかったからな~。

それじゃ、別の手段を取るしかありません。
それはスマホからのテザリング。
でも今自分が使っているスマホは、ただの電話機と化しています。

昨年の10月、バンコクに行く前にデータプランは解約してしまったからね。
本当は電話番号も解約するつもりだったんですが、長年使っている番号を捨てることは出来ず、基本料金だけ払っていました。


だから再度データプランに入り直すってことです。
と言うことで、午後からはドコモショップへ。
今一番安いプランは、カケホーダイプランと言うやつらしい。
データ通信は2ギガまでがハイスピードなんだって。
15年以上のドコモユーザーの場合は、600円ほど安くなるらしいが、それでも月額で5,900円なんだとか。

やっぱり格安シムと比べたら高い!

もっといろいろ考えればいいんでしょうけど、もう面倒になってしまって、それで申込。
どれだけ無駄遣いしてるんだろう。w

そんなわけで、今日1日バタバタと動き回っていました。

ADSLは17日まで繋がりませんので、それまでは普段使っているパソコンは、スマホからのテザリングで凌ぎます。

それと、役にたたなかったモバイルルーターと、これに差した格安シム。
これから使い道を考えます。


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2016年3月10日 (木)

空を見上げれば飛行機雲が・・・。

今朝、部屋の窓から空を見上げたら、一筋の飛行機雲が・・・。

Dsc_3320_3


飛行機雲なんて見たのは、随分と久しぶりのような気がします。
子供の頃はしょっちゅう見ていたような気もするんですが、大人になってからは、あまり見なくなったような・・・。

これって温暖化のせい?
それとも空気が汚れたから?

いや、自分が空を見上げる機会が少なくなったせいじゃないかな?

会社員時代は常に前ばかり見ていたし、たまに落ち込むと下を向いてしまっていた。


きっと今は心に余裕が出来たんだと思う。
たかが飛行機雲を見ただけなのに、なんか良い物を見たような・・・。

明日は、その飛行機に乗って日本に帰ります。
4ヶ月暮らしたバンコクを離れます。
また戻って来るとはいえ、日本に帰るワクワク感よりも、寂しい気持ちの方が強いのは何故なんだろう?

日本暮らしとバンコク暮らし、どちらも捨てがたいが、今はまだバンコク暮らしに軍配が上がっているってことですね。

この先、どんな比重になって行くのでしょうか?
自分の気持ち一つとは言え、見えない未来が楽しみでもあります。


さて、今日は掃除に洗濯・・・。
一時帰国とはいえ後片付けくらいは、ちゃんとしないとね。

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2016年3月 9日 (水)

冷凍食品だって捨てたもんじゃない。

日本に帰国する前に冷蔵庫の中を出来るだけスッキリさせてしまおうってことで、ここのところ買い貯めしてあった食品中心の食生活です。

その中で自分なりに「これ意外と美味しい!」って感じた冷凍食品を二つ紹介します。

ただ、前もって言っておきますが、自分の舌は馬鹿舌です。
よほどのことが無い限り「不味い!」とは感じません。
逆に言えば何でも美味しくいただけるので、貴重な舌だとも言えますね。w

まずはパスタ編。
いくつか食べたパスタの中で一番美味しく感じたのがこれ↓


Dsc_3297

パッケージの写真ではサーモンが美味しそう・・・。
確か80バーツくらいだったかな?

もちろん複雑な調理は必要ありません。
レンジで4分ほどチンすれば出来あがりです。

で、出来あがりがこれ↓

Dsc_3298

パスタだけでは、ちと寂しいのでガーリックブレッドを添えて見ました。
パッケージほどサーモンは入っていませんが、それでもサーモンは存在感があります。

ソースもバジルソースで、はっきりした味付けで美味しかった。
本当は「麺はアルデンテで・・・。」とか、うんちくを傾けられればいいんでしょうが、冷凍食品にそこまで求めるのは酷というもんです。w
それに前段で書いたように、自分の舌は美味しいか?美味しくないか?しか味分けが出来ませんから・・・。w

いくつか食べた冷凍パスタの中で、自分はこれが「一番美味しかった!」ってだけです。


次はカオパット(チャーハン)編。
自分のお勧めはこれ↓


Dsc_3310

エビチャーハンです。
40~50バーツくらい? 良く覚えていません。
もちろん、これもレンジでチンするだけ。
無精者には最適の食材です。


Dsc_3308

こちらはパッケージ写真並みのエビが3尾、ちゃんと入っています。
チャーハンだけだと栄養が偏りますので、野菜もちゃんと摂りましょう・・・。
ってことで、出来あいの野菜を添えて出来あがりです。

チャーハンは米がパラパラじゃないとね・・・。
とか、そんな野暮なことは言いません。
そう自分が美味しいと感じれば、それでいいんです。w

だって、こんなしっかりしたエビが3尾も入っているんですからね。
それだけで充分でしょ。



ってなわけで、自分がお勧めする冷凍食品、2品でした。
この2品どちらも、パスタはサーモン、チャーハンはエビと言う、存在感があるものが期待を裏切らず入っていたことが大きかったような・・・?

普通パッケージと中身が全然違っていたりすると、それだけでガッカリしてしまいますから。
と言うことは自分の判断基準って、それだけだったりして。w

でも冷凍食品であろうが、ちゃんとした皿に盛り付けることをお奨めします。
今まで面倒臭くて、そのまま食べてしまうことも多々ありましたが、美味しく食べるには「視覚的要素も重要だな・・・」そう感じた次第です。

それに誰かに食べさせる場合、作っているところを見せなければ、冷凍食品でチンしただけとは気が付かないかも知れませんよ。

それと何より失敗しないのがいいです。
必ず一定の味に仕上がりますから。

腹に入ってしまえば同じなんだけどね。w
(皿を洗うのも面倒・・・。結局、無精者はここに行きついてしまいます。w)

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2016年3月 7日 (月)

ここに来て絶対に忘れてはいけない2題。「リエントリーパーミット」と「土産探し」

日本への帰国間近になってバタバタしています。

リタイアメントビザの取得にあたって、それと同時にリエントリーパーミットの手続きもしてしまおうと思っていたのに、思いの外リタイアメントビザの取得に時間がかかってしまい、リエントリーパーミットの手続きまで出来なかったことは、すでに記事にしたとおりです。

その時の記事はここ。

このリエントリーパーミットの手続きをしないでタイから出国してしまうと、取得済みビザ(自分の場合はリタイアメントビザ)の効力が失われてしまうということなので、そんなことになってしまったら大変です。

折角取得出来たリタイアメントビザですから大事にしないとね。w


本日その手続きのために、朝からチェーンワッタナーのイミグレに行ってきました。
前回のリタイアメントビザの更新(90日滞在許可から365日滞在許可へ)手続きは、午後から行って、すごく時間がかかってしまいましたから、今回は朝から行くことに・・・。

と言うことでイミグレに着いたのが朝の9時。
今回の手続きは、とりあえずパスポートと出国カード(TM.6)さえあれば、後は現地で準備出来ます。


あっ、それとカネが必要です。w
1回だけ再入国を認めるシングルと、ビザ有効期限内であれば何度でも入国出来るマルチプルがあります。
シングルの場合は1000バーツ。
マルチプルの場合は3800バーツ。
4回以上タイへの出入国をする人はマルチプルの方がお得ですね。
自分は、多くても3回位と予測しているので、今回はシングルにしました。


まずは申請書に貼付する写真を撮る必要があります。
4センチ×6センチの大きさのが1枚。
4枚セットで100バーツ。
1枚で事足りますが、セットなので仕方ありません。
残りは次回また使うことにします。

同じ店でパスポートと出国カードをコピーして貰います。
顔写真が載っているページを含めて全部で4ページ分。
こちらは、たったの8バーツでした。

それを持ってイミグレのカウンターで申請用紙(TM.8)を貰います。
(イミグレのホームページからダウンロードして事前に準備していくことも出来ますが、自分は現地で申請用紙を貰ってその場で記入しました。)

そして申請用紙へ記載しすべて準備が出来たら、受付カウンターで番号札を貰います。

Dsc_3303

この時点で9時30分。
今回のリエントリーパーミットの手続きはC2カウンターってことです。
45番目でウェイティング人数は16人。
この位の人数なら、そんなに待たなくても良さそうです。

自分の番号が呼ばれたのが10時頃でしたから、この時点で30分程度の待ち時間でした。
この待ち時間を使って、申請書類の未記入個所を埋めて、コピーした用紙すべてにサインしておけば準備完了です。


手続きカウンターでは、パスポート他すべての書類を渡しますが、申請書に電話番号を記入をするように言われます。
それとシングル用の1000バーツを渡してこの場は終了です。

再度番号を呼ばれるまで待つように言われます。
今度は20分ほど待って自分の番号が呼ばれ、リエントリーパーミットの判が押されたパスポートと1000バーツ支払った領収書を貰ってすべて完了です。

手続きがすべて完了したのが10時30分頃でしたから、イミグレに到着してから1時間30分ほどですね。
この位の待ち時間なら、楽でいいです。



手続き終了後は、朝飯を食べていなかったので、下階で食事をすることに。
いつもはフードコートで済ませていましたが、今回はこの店で・・・。


Dsc_3304

タイ語で書かれているので、お店の名前は読めません。w
友人から聞いた話しなので本当かどうか知りませんが、この店ルークチン(練りもの)で有名な店なんだとか・・・。

それじゃ~ってことで、ルークチンで作った麺(うどんみたいな奴)があったので、それをオーダー。
美味しくいただきました。
しかし・・・。
ブログ内に何度も書いていますが、自分は馬鹿舌の持ち主なので、何でも美味しく感じてしまいます。
ご注意を・・・。w

食事を済ませて今度は再び上階に・・・。
このフロアは結構な頻度で何かの催し物が開催されています。
(今まで4回行った内、1回だけは何も開催されていませんでした。)


Dsc_3306

そう言えば日本へ帰国にあたって、親兄弟や姪っ子それに友人たちへのお土産を、まったく準備してなかった。
とりあえず、ここで物色しましょう。

Dsc_3307

バナナチップ3種をお買い上げです。
姪っ子たちにはこれでいいでしょう。

でもこれだけでは、まだまだ足りません。
如何せん4ヶ月もバンコクで勝手してて、さすがに手ぶらで帰るわけにも行きません。

自分にとっては「リエントリーパーミット」を忘れるわけには行きませんが、家族や友人達にしてみれば、それより何より土産でしょ。

だから「お土産忘れました!」は、絶対に言えません。w

さて何を買うか?
明日はパラゴンにでも行ってみるとするか・・・。


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2016年3月 6日 (日)

インフルエンザと腹痛と。

日本への帰国が近くなって、腹痛と下痢に悩まされていました。
食事は特に変わったものを食べたわけでは無く、いたっていつもと変わらない食生活だったんですけどね。

おそらくシーフードレストランで食べた魚が原因のような気もしますが定かではありません。
ここのところは屋台で食べても、ほとんどお腹を壊すことも無かったのに油断したかな?
 

ちゃんとしたレストランで食べて当たるってね。
それでも、正露丸を飲んで一晩寝たら、治ったので大事に至らなくて良かったです。

どうやら自分の体、安上がりに出来ているようです。w


それより今不安に感じているのがインフルエンザ。

先日、友人からインフルエンザにかかったと連絡がありました。
「君は大丈夫か?」ってね。

その友人がインフルエンザってわかった前日に、会っていましたから。

インフルエンザに罹る可能性大でしょ。


友人は5日間、安静にして、今は完治したそうです。
その友人と会ったのが1週間前ですから、おそらく大丈夫だとは思うんですけどね。

今のところ、下痢以外の症状は出ていませんから・・・。
その下痢も治ったしね。

でも、もし罹ってしまったら、日本への帰国を遅らせる必要が出てきます。
少なくても5日間は、外出禁止でしょうからね。

バンコクに来てから4ヶ月。
今まで比較的順調に来ていたのに、日本に帰国間近に体調不安になるとは・・・。

タイ語学校が終了して、いつもの怠惰な生活に戻って罰があたったかな?
若しくは、神様が日本に帰ることを拒んでいるとか?

それならそれで甘んじて受け入れますけどね。
ただ、苦しむのだけは勘弁です。w

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2016年3月 3日 (木)

タイ語学校に通って、果たしてタイ語初心者から脱却出来たのか?

タイ語学校に通い始めて3単位目。
今は「初心者脱却コース」(正式名称ではありません。自分が勝手に名付けています。w)に通っています。

あっ、今日で無事終了したので「通っていました。」です。

ほとんどタイ語を話せなかった、50代後半のオヤジが、タイ語学校に通って、どの程度話せるようになるのか身を持って体験しているわけですが・・・。

結論を先に書きます。


残念ながら、まだ初心者から脱却できず、初心者のままです。w

もちろん、通い始めた当初よりかは、覚えた単語や熟語も雲泥の差ですが、これがまた使いこなすのが難しい。

そりゃそうですよね。
「3ヶ月学校に通った」って言っても、実質1単位が20日。
1日4時間の授業ですから、1単位で80時間。
3単位で240時間しか、勉強していないわけですからね。
そう簡単に話せたら、もはや天才です。


で、一体どのくらいまで話すことが出来るようになると思いますか・・・?

概ね日常生活において、こちらの要望を伝えるくらいは出来るようになる程度でしょうか。
「これが食べたい・・・」とか「どこに行きたい・・・」とか「何がしたい・・・」とかね。

でも、これもほとんどが一方通行です。
こちらの要望を伝えることが出来ても返ってくる言葉は、まだはっきりとは聞き取れません。

単語だけ返してくれれば、いいんですけど、会話になると必要な単語の前後に必ず余計?な言葉が付いてくるんでね。
それが雑音にしか聞こえません。w


例えば1個40バーツのお菓子を買うとします。
「いくらですか?」のこちらの問いに、「シーシップバーツ(40バーツ)」とか「シーシップ(40)」って言ってくれるだけなら、何ら問題もありません。
自分もおおよそ、その位の値段だろうと、想定しているわけですから、はっきり聞きとれます。

だけど「シーシップ」の前後に何か言われると、途端にわからなくなります。
そんな時は40バーツを出して様子を見るか、100バーツを出してお釣りをもらうようにしていますけどね。


あとで考えると、どうも「3つ買うと100バーツにしてあげるよ!」とか、言っているような気もしますが、その場では中々そこまで理解するのは難しいです。

あとたまに、「シースーン」って言う人もいます。
日本語にすると「ヨンゼロ」って言っているのと同じですね。
40を「ヨンゼロ」って・・・。w

最近はこういう言い方にも大分慣れてきましたけど、最初は頭の中が「????」でした。

3単位が終了しても、まだまだこんなレベルです。w

それでもテレビを見ていると、聞き取れる言葉が増えてきている実感はあります。
聞いたことがある言葉とまったく聞き取れない言葉が混在していても、映像のお陰もあって、なんとなく何を言っているのかが解るようになってきます。
その辺はやっぱり学校に通った成果でしょうね。

次はいよいよタイ文字です。

って言いたいところですが、すでにお知らせしているように、来週日本に帰ります。
だからタイ語学校に通うのも一旦お休みです。

日本にいる期間に、習ったタイ語を忘れないように、しっかり復習する期間に充てたいと思っています。

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