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2016年2月の14件の記事

2016年2月29日 (月)

後ろ髪を引かれる想いのまま帰国します。

来週、一度日本に帰ることを決めたわけですが、バンコクに飽きた訳でもないし、ホームシックにかかったわけでもありません。

「まだバンコクに居たい・・・」が本音です。

もちろん日本での野暮用を後回しにすれば、まだ日本に帰らなくてもいいだけのことですが、何事にも「潮時」があります。

「バンコクにまだ住みたい・・・」そんな思いがあるからこそ、またバンコクに来ることが楽しみになる。
満足しきっちゃったら、そこで終わってしまうかも知れません。

自分、バンコク生活には、まだまだやり残しがあるので、当然にまた戻ってきます。
「やり残し・・・」
長く暮らすためには、それって結構重要です。



例えば、食べ放題の店・・・。
いわゆる「バイキング」って、言うやつですね。
自分、このシステムがあまり好きではありません。

最初のうちは美味しく頂いていても、ついつい食べ過ぎてしまいます。
最後の方は味もへったくれも無く、意地になって食べてる・・・。
だから、そこでの感想は「美味しかったな~」では無く、いつも「食べ過ぎて苦しい~」になります。

腹八分目で終わらせ、「あ~、美味しかった!」の印象が最後に残れば、きっとまた次も行きたくなるんでしょうけどね。

もちろん、元を取ることに執念を燃やして、満足感を得る人もいるでしょう。
そこは否定しません。

「もう少し食べたい・・・」
自分の場合は、これがリピートに繋がるんで、食べ放題の店があまり好きではないんです。
貧乏性だからかな?



例えば、旅行・・・。
旅行は、たまの休みに行くから楽しいんですよね。
限られた時間の中で、どうやって非日常を味わうことが出来るか・・・。
それが醍醐味です。

そして重要なのは自宅に戻ってからです。
「楽しかったな~!」って思うかどうかで、またそこに行きたくなるかが決まります。

旅行に行って散々な目に遭ったとしたら、二度と旅行になんか行きたくなくなりますかよね、きっと。

旅行って新たな発見があるから楽しいんであって、すべて知りつくしたら、きっと楽しくなくなるんじゃないかな?
それと、良かったことの再現ですね。

「もう一度、行きたいな~」
その想いが、何度も旅行に行きたくなる所以です。


例えば、会社の仕事・・・。
一生懸命に働くことで、自分自身が成長を感じている時は、まだまだ続けられます。
自分で立てた目標達成に向けて、仕事に精を出している時は、仮に目標が達成出来なかったとしても、「何故、達成出来なかったのか?」そんな事を考えて改善しようとしたりしますからね。

だから、その頃は残業するの休日出勤するのも、苦じゃなかった。

それがちょっとしたキッカケで「仕事をやらされている・・・。」って感じ始めたりします。
そうなると途端に仕事が楽しくなくなる。
「何のために働いているんだろう・・・。」とか考え始めたら、そろそろやばいです。w

自分、それで燃え尽きました。w
あんなに仕事をすることが好きだったのに、とたんに嫌いになってしまいました。

きっと、ほどほどに仕事をしていたら、定年まで働くことも、やぶさかでは無かったように思っています。

仕事を続けるために重要なこと、それは・・・。
常にやり残しを抱えて、燃え尽きないことでしょうか。w



この三つの例え話、ちょっと強引ですが、何を言いたかったかというと・・・。
自分自身で「充分やりきった!」とか「もう満足!」とかを感じるようになると、途端に興味が無くなるんじゃないかと・・・。

今はバンコクに暮らしていますが、いつかは「もう充分・・・。」って、そう思う時も、きっと来るでしょう。
それは、ここでの暮らしが「満足しきった時」か「この国が嫌いになった時」だと思っています。

だから少しでも長く、この国で長く暮らして行くためには・・・。
「また戻ってきたい!」
そんな思いを抱いたまま、バンコクを離れることだと思っています。

満足しきらないタイミング。
そこが重要なんじゃないかと。

いつも新鮮な気持ちでバンコクで暮らしたいから、このタイミングが丁度良さげと言うことで、一旦日本に帰ることにします。

「後ろ髪を引かれる想い・・・。」
いったいいつまで続くかな・・・?
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2016年2月26日 (金)

そろそろ一度日本に帰るとするか・・・。

昨年の11月初旬からバンコクで暮らし始めてもうすぐ4ヶ月。
そろそろ一度日本に帰ろうかと考えています。

もともと日本の気候が良くなる春と秋の季節は、日本で暮らしたいと思っていたので、ほぼ予定通りの行動ってことで・・・。

タイ語学校の「初心者脱却コース」(正式名称ではありません。w)も来週で終了するので、帰国は再来週くらいを目途に考えています。

ただ3月はまだ寒いし花粉の飛散もピークになるので、本当は4月に入ってから帰るつもりだったんですけどね。
1ヶ月ほど前倒しです。

日本での野暮用が増えてきたので仕方なしにです。


今までこんなに長期に日本を離れたことは一度もありませんでしたが、言葉の問題を除けば何不自由なく暮らしていける確信が持てたのは大きな収穫です。

それに毎日が楽しくて快適です。
この「楽しい!」って気持ちがあるうちは、今後もバンコクで暮らしていけるってことでしょうか。

言葉の問題も、バンコクに来てからすぐにタイ語学校に通い始めたので、徐々にではありますが、タイ人と意思疎通が図れるようにもなってきて、まだまだ不自由ながらも不自由さを、より楽しめるようになってきています。

でも、日本の生活も捨てがたい・・・。
桜咲く4月、風薫る5月。
日本が最も美しく輝くこの季節はやっぱり日本にいたい。
それに引き換え、バンコクは最も暑い季節に突入しますしね。
タイミングもばっちりなわけです。

日本とバンコクの二重生活をする上で、一番の問題は生活の拠点となる家の問題です。

自分、どちらかと言うと、アクティブに動きまわる方ではありません。
一日中家にいても大丈夫なほど腰が重いです。w

だから自分、根なし草みたいな生活は出来ません。


日本の自宅(マンション)は兄家族に管理させています。
兄家族と母親が住む家から、目と鼻の先にあるので、郵便物を管理して貰う代わりに、自由に使ってもらっています。
実家自体がそんなに広くないので、今は姪っ子たちが喜んで使っているようです。
自分がいつ帰ってもいいようには、してもらっていますけどね。

バンコクの生活拠点は、もちろん賃貸アパートです。
1年契約を交わしているので、今回はとりあえずそのままにして帰国します。
住んでみてあまり快適じゃなければ、途中解約してもいいと思っていたんですが、思いの他快適なんですよね。
居住しない数ヶ月分の賃料は、もちろん無駄にはなりますが、都度引っ越すのも面倒なんで良しとします。


日本とバンコクに二つの拠点を持つということは、それだけでかなりのコストは嵩みます。
自分が住んでいない時でも、日本のマンションには毎月管理費もかかりますし、固定資産税も払わなければなりません。
バンコクのアパートはもちろん毎月家賃がかかりますしね。

他人から見たら、これってすごく無駄なことに見えるでしょうね。
自分でも「もったいない!」って思いますから・・・。w

ただ住む場所が決まっているのは、精神的にすごく楽なんです。
荷物の心配もいらずに、思い立ったらいつでも行き来できる。
何より、日本にもバンコクにも落ち着ける場所があることが、今の自分にとっては重要なのかもです。

自分、残りの人生も後半に差しかかろうとしています。
カネも重要だけど、カネには代えられない経験もしたい・・・。
もったいなくても、自分の思い通りに、そして好き勝手に生きたい・・・。


だけど預金が逼迫してきたら、そんな事は言っていられないでしょうね。w
まぁ~、その時はその時、日本かバンコクのどちらか一方だけを拠点にして、二重生活を止めるだけです。

果たして後何年、こんな贅沢で楽しい暮らし方が続けられるでしょうか?
少しでも長く・・・ただ、それだけです。
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2016年2月24日 (水)

バンコクで日本の通勤地獄を思い出すとは・・・。

タイ語学校には、今まで一度も欠席も遅刻もせずに、真面目に通っていました。
でも、それがついに今日で途切れることに・・・。

20分の遅刻です。

朝6時に起床。
朝食を摂ったり、いろいろ準備をして家を出るのは毎日7時20分ごろ。

別に寝坊したわけではありませんよ。
いつも通りに起きて、いつも通りに準備して、いつも通りの時間に家を出ましたから・・・。

最寄駅に到着すると、いつもは数分待てば来るBTS(スカイトレイン)が中々来ません。
Dsc_0638

ホームでは、何やらタイ語で放送していますから、おそらく事故か何かしらのトラブルが有ったんでしょう。


ホームは人でごった返しています。
ようやく来たと思ったら、すでに車内はギュウギュウ詰めの状態で、乗り込むことが出来ません。

1台見送って、2台目を待って何とか乗り込めました。


Dsc_3255

途中の駅に着いても降りる人があまり居なくて、無理やり乗り込もうとする人たちがいるもんだから、日本の通勤ラッシュを思い出してしまいました。

「そういえば毎日こんな激混みの電車に乗って通勤してたよな~」って。

思い出したくも無いのにね。w

そんなわけで結局学校に着いたのが定時の20分後だったというわけです。
ところが教室に入っても誰もいません。
先生が教室に来たのが30分遅れ、やっぱりBTSのせいで遅れたそうです。

今日は自分以外の生徒は三人とも来ませんでした。
みんな結構自由気ままです。w
遅れても来ないんだからね。

だから今日は完全なプライベートレッスンです。
それはそれでラッキーなんですが、やっぱり1対1の授業は疲れます。
グループレッスンだと、他の人が喋っている時には息抜きが出来ますからね。


おカネが有り余っていて早く上達した人は、プライベートレッスンの方がいいのかも知れませんが、みんなで失敗を笑いあったりして受ける授業の方が断然に楽しいです。
たまに劣等感に苛まれることはありますけど・・・。

そんなことより、もう満員電車はこりごりです。

何が嫌いって・・・。
夏場は誰かの腕と自分の腕が触れてしまうことも度々。
痴漢の冤罪にでもさせられたら、たまったもんじゃないしね・・・。
それと汗の臭いが充満してたりね。
冬場は冬場で、メガネがすぐ曇るし息苦しいしね。

それと、イヤホンからの、あのシャカシャカした音漏れも大嫌い。
狭い車内で新聞を広げる人もいたっけな~。
それと、雨の日の満員電車が最悪。

うわ~、考えただけでも、勘弁してくれ~!

バンコクでは、そんな満員電車に乗ることも無いと思っていたのに・・・。
しっかりと日本の満員電車を思い出させて貰いましたよ。w

明日はちゃんと走ってくれるかな?
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2016年2月22日 (月)

便利な言葉だけど相手を困らせる言葉

「今日の夕食、何がいい・・・?」
そう聞かれた時、みなさんはちゃんと食べたい物を答えていますか?
「何でもいい・・・。」
そう答えていませんか?

「あなたが決めていいよ!」の意思表示であるこの言葉。
便利な言葉ですが、相手に対して気配りの無い、失礼な言葉ですよね。

聞く方も、意見を聞きたいから、こういう質問をするわけで、その返答が「何でもいい・・・」ではね。


この便利で失礼な言葉、当然にタイ語にも有ります。
しかも頻繁に使われます。
タイ語では「アライゴダイ」って言います。

自宅近くにタイ人の友人が住んでいることもあって、良く一緒に食事に行きます。

「何食べる・・・?」友人の問いに、自分の答えはいつも「アライゴダイ」。
失礼な言葉を乱発しています。w
そうすると友人は、「クイッティアオ(タイのヌードル)はどう・・・?」とか、具体的な食べものを言ってくるから、自分の返事はもちろん「いいよ!」です。

屋台のクイッティアオ、こんなやつです。↓
Dsc_2196

ここで、「それはちょっと・・・。」とか、絶対に言ってはいけませんよね。
「何でもいい!」って言ったわけですから。

タイ人の友人に連れて行ってもらう、ローカルな食堂や屋台に行くのもひとつの楽しみでは、あるんですけど・・・。

ローカル食堂、どこも味はそれなりで、すごく美味しいってわけでもないし、不味くも無い。
まぁ~、ローカル食堂って自分一人では入りずらいので、いつも良い経験をさせて貰っています。
特に安上がりだしね。

でも先日、友人と食事に行く段になって、まさかの「アライゴダイ返し」が・・・。w
いつものように自分が「アライゴダイ」って言ったら、友人も「アライゴダイ」だってさ。w

「今日は君が決めろ!」の意思表示ですね。

自分、食事場所を決めるのが苦手です。
何せ食べたいものが思い浮かびません。

元々、食にこだわりが無いんです。
もちろん食べることは大好きだし、美味しいものを食べたいと言う欲求もありますよ。
だけど、今何が食べたいか?って聞かれても思い浮かばないんです。w

食堂でもフードコートでも、写真や実物を見れば、その中で自分が食べたいものはちゃんと選びますよ。w
でも、それはその場所にいるから選べるんであって、食事と関係無い場所で「あれを食べたいな~」って思うことが少ないってことです。

自分、一人暮らしで料理はしません。(出来ません。)
バンコクで暮らしたら、料理でもしてみようかな・・・?
そんなことを考えた時もありましたよ。
でも、実際バンコクで暮らしてみて、結局自炊はしていません。
せいぜいインスタント食品くらいです。

食べたいもの(作りたいもの)が思い浮かばないんです。
料理好きな人って、きっと食べることが好きで、常にメニューが頭の中に入っているんだろうな~。

自分はそれが無いから、街を歩いて美味しそうな屋台があれば、そこで食べることもあれば、空腹を満たすためだけに、コンビニ弁当で済ますことも度々。
常に行き当たりばったりです。w
コンビニ弁当も嫌いじゃないし・・・。

あれ?話が脱線してしまいました。(汗)

そんなわけで、友人の「アライゴダイ」に答えるために選んだ場所は、まずはデパートに行くこと。w
そこに行けば、レストランが並んでいるので、その中で決めればいい。

で、結局自分が決めた場所はMK(タイすきのチェーン店)。w↓
Dsc_2255

別にここで食べたかったわけでも無く、会話をしながら食べるには良い場所ですよね。

本当は、フードコートで毎日、こんなのを食べているんで、これで充分なんですけどね。w↓

Dsc_3045

でも今度、友人に食事に誘われたら「アライゴダイ」を極力使うのは止めようと思っています。
だってまた「アライゴダイ返し」にあってしまいますからね。


で、「アライゴダイ返し」に合わない策として・・・。

とりあえず、いくつか思い浮かんだ食べものを言って、相手に選択させる方法です。
「カオパットでも、クイッティアオでも、カオマンガイでもいいよ」てね。
選択肢は3つ位が最適かも・・・?

いくつかの選択肢を出してあげれば、相手はその中から選べばいいわけで、「アライゴダイ」って言われるより、多少は気分がいいんじゃないかと・・・。

もちろん自分が出した選択肢に、相手が乗り気じゃなければ、今度は相手が決めればいいわけで、その場合は「アライゴダイ」と一緒ってことでね。

みなさんも奥さんや母親から「今日の夕食何がいい・・・?」って聞かれたら、「何でもいいよ!」じゃなくて、「焼き魚でも、野菜炒めでも、ハンバーグでもいいよ!」って、選択肢を出してあげてください。

本当は、今日は「○○が食べたいな~」って、ピンポイントで指定するのが一番いいんでしょうけどね。

「アライゴダイ」
今まで頻繁に使っていましたが、不意の「アライゴダイ返し」に合い、「何でもいいよ!」は、相手を困らせる言葉であることを再認識したのでした。

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2016年2月21日 (日)

昨日は映画を見て不覚にも涙が・・・。

タイ語の聞き取りのために、家にいる時はほとんどテレビをつけています。
まだまだ聞き取れる単語はわずかしかありませんが、それでもタイ語学校に通う前に比べれば、理解できる単語も増えてきて嬉しい限りです。

良く見るのは、ドラエモンやポケモンなどのアニメなんですけどね。w
日本に居る時は、アニメなんて見たこと無いのに、タイ語の勉強のためとは言え、見出したら中々面白い。w

それでも、すべて理解できてはいないので、幼稚園レベルにも達していないわけですが・・・。w
あくまで映像に助けられているってことですね。


昨晩は、偶然チャンネルを回していたら「グリーンマイル」が放映されていました。
トムハンクス主演の映画です。

4988102258108_1l1

(画像は借り物です。)

もちろんテレビでの放映ですから、タイ語に吹き替えられ、字幕もありません。
映画はアニメと違い、聞き取れる単語も極端に少なくなるし、ハードルは高いのですが、昔見た記憶をたどりながらの鑑賞です。

最初のうちはタイ語も満足に理解出来ないわけですから流し見でしたが、徐々に釘付けに・・・。


ジョンコーフィー(役名です)は心優しい大男、ちょっと知能は遅れているようですが、特殊な能力を持ち合わせています。
看守(トムハンクス)の持病を治したり、ネズミを生き返らせたり・・・。
所長の奥さまの病気まで治してしまいます。

この大男、子供たちを殺した罪で収監されているわけですが、無実の収監です。
映画の終盤に、看守のトムハンクスは、この大男が実際に子供たちを殺していないことを知ることになり、逃がすことも考えるわけですが・・・。

この大男、それを拒みます。

「もう疲れたよ!楽になりたいんだ・・・。」
(タイ語が良くわかりませんので、こんなことを言ってたいるような・・・。)

なんか切ない。

そして、死刑が執行されてしまいます。
死刑を執行する看守側も、死刑される大男も、涙涙涙・・・。

そして、自分までも涙が・・・。

死刑が執行されるまでの数分は、不覚にも涙が止まりませんでした。



それにしても映像の力は凄いです。
それと俳優さんたちの演技力もね。

言葉(タイ語)がわからなくても、映画に引きこまれている自分がいる。
しかも涙まで流しているんだから・・・。

やっぱり映画は一人で見るべし。
いい歳したオヤジが映画見て泣いてる姿なんて、人には見せられません。w

でも、やっぱり映画っていいですよね。

この映画とにかく長いです。
涙と時間、覚悟して見てね。

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2016年2月18日 (木)

バンコクで働く人、働かない人

自分は今バンコクで暮らしているわけですが、その理由は一言で言えば「タイが好きだから・・・」ただそれだけ。

自分の意思によってバンコクに来たので、この国の良いところ悪いところも承知の上で暮らしているわけですが、自分の意思に関係無くバンコクに暮らしすことになった人も多勢いらっしゃるんじゃないかと・・・。

そう言う人にとっては、この国のことを、どう見えているんだろうか・・・?

タイ語学校で一緒に勉強している日本人。
同じ日本人同士、いろいろ話しを聞くと、その彼だんだんと不満が溜まってきているようです。

昨年の11月に日本から駐在員としてバンコクに赴任して来たんですが、それは自分の意思では無く会社の命令でバンコクで働くことになったわけです。


仕事をしながら、タイ語学校に通っているわけですから、それはそれで大変なことでしょう。
好きでタイ語を習うんであれば、多少の大変さは我慢も出来ますが、仕事をするためにタイ語を習得しなければならないのは、ちょっときついかも・・・。

タイ語はタイでしか使えない言語ですからね。
自分みたいに、タイが好きでタイ語を習うのとはわけが違います。

彼の場合は、将来に渡ってタイで働く意思は無く、数年我慢のジョブローテーション程度と思っているようです。

それでもバンコクに赴任で来て3ヶ月。
そろそろ仕事の方での成果も出さなければならないとかで、ちょっと焦ってきているのかな?

話を聞くと、タイ人の従業員をマネジメントすることと、タイの企業に自社製品を売ることが主な仕事らしい。

タイ語が徐々に理解できるようになって、タイ人と一緒に仕事をしていると、だんだんとタイ人のいい加減さが気になり始めているんだとか。

終業時間が来たらさっさと帰ってしまうとか、仕事中でもおしゃべりが多いとか・・・。
レポートを書かせればいい加減だし、しかも殴り書きのタイ文字だし・・・。

レポートの書き直しだけでも大変な時間を取られているんだって。

だから休みの日も結構休日出勤もしてるし、たまの休みは疲れてしまって自宅で過ごすことも多く、未だに観光らしき事もしていないらしい。

う~ん、ちょっと外に引っ張り出す必要があるかな・・・?

でも結構忙しそうなので、中々そのタイミングも掴めません。

仕事の方では、タイ語も満足に話せないのに、もう電話セールスもしてるんだって。
でも、そこでアポイントを取っても、約束の時間を反故にされることも度々だとか・・・。

そんな毎日だから、当然タイ語の上達は目を見張るものがあります。
(ちょっとだけ羨ましい。w)
必要に迫られると、人間なんとかなるものなんですね。

だけど最近はタイ人のいい加減さに、だんだんとタイのことが嫌いになっているようです。
「早く日本に戻りたい!」って。
(それはそれでちょっと寂しい。)

だから・・・。
「腹を立てる相手がちょっと違うよ!」
「腹を立てるの相手は、君の会社や上司に対してだよ!」
って、言ってあげました。

だって、まだちゃんとコミュニケーションもとれない相手に、日本式のやり方を求めたって、上手くいくわけが無いです。
それに、自分が責任を全部背負う必要だってないはず。
日本人はそれでも頑張ってしまうから、自分で自分の首を絞めてる・・・。

ストレス発散の矛先を自分より立場の弱い人間に向けてもダメ。
自分の思い通りに相手を動かしたいなら、まずは信用を得ないとね。

どうやればタイ人のことを好きになれるか・・・?
そこを良~く考えた方がいいよ。

タイ人の文化や、働く環境を理解して上げられれば、多少なりとも、タイ人の考えは理解できるはずだからね。

給与だけ見ても、日本人とは雲泥の差があるわけだから・・・。

まぁ~、年配者の戯言として聞いてもらいました。
言うのは簡単ですから。w

「好きこそものの上手なれ」の諺どおり、何事も好きであることが重要であって、好きじゃなければ、いずれ破綻してしまう・・・。

彼の場合は、タイのこと、タイ人のことを、これからどれだけ好きになれるか?
バンコクで仕事をする上でとても大切なことだと思います。

「タイではゆる~く働かないと、体が持たないよ!」

タイで働いたことが無い自分の勝手なアドバイスも、今は焼け石に水でしょうか。w

バンコクで働く彼。
バンコクで働かない自分。

バンコクに好きで来たわけじゃない彼。
バンコクに好きで来た自分。

今のところ、この差は大きいようです。

そんな彼、果たしてタイ国とタイ人が好きになる日が来るのでしょうか?
心の変化を興味深く見守りたいと思います。

お互い折角、バンコクで暮らすという貴重な体験をしているわけだからね。

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2016年2月16日 (火)

他人事だけどちょっと心配・・・。

バンコクに暮らしているって言っても、タイ語学校に通うようになって、毎日が学校と自宅の往復なので、タイらしい話題がほとんどありません。

だから、いつもタイ語学校に関する話になってしまい、タイの情報が欲しくて見に来てくれる方には、なんか申し訳なくて・・・。

そう思いながらも、今日も学校の話題です。

今通っているクラスは3単位目の「初心者脱却コース」(自分が勝手に付けた名称です)ってことは、すでに記事にしています。

今日はそのクラスの同級生の話です。

クラスメイト(懐かしい響き)は、自分も含めて4名。
日本人2名とトルクメニスタン人2名の計4名で全員男性です。

年齢は自分だけが50代後半。w
もう一人の日本人は29歳。(日本の企業に勤める駐在員です。)
トルクメニスタン人は19歳と20歳。


だからみんな、自分の子供みたいな年齢ですね。w
そんな人たちと一緒に授業を受けているわけですが・・・。

トルクメニスタンから来ている二人。
なんでタイ語の勉強をしているんだろう?
今でも疑問なんです。

仕事をしているわけではないので、いわゆる語学留学ですね。

家族みんなでタイに移り住んで来たのかと思いきや、そうでは無くて単身でバンコクに住んでいるようです。
19歳や20歳で親元を離れて暮らすのは、日本でも良くある話なんで、別に不思議でもなんでもないんですが、親からしてみれば異国のタイに送り出したわけで、ちゃんと勉強をして欲しいと思うじゃないですか。

おそらく留学費用も親が出しているでしょうからね。


この二人、実に対照的な二人です。

一人は真面目に勉強するタイプ。
時たま息抜きで遅刻をしたりもしますが、休憩時間には読書をし、授業態度も真面目です。
だからタイ語の吸収力も早い。
親からすれば自慢の息子って言ってもいいでしょうね。
ここでの勉強が終わったら、タイの大学に通いたいって言っています。

もう一人は遊びに夢中なタイプ。
授業も3日に一度は休むし、遅刻も当たり前だし体調が悪いと言っては早帰りもしばしば。
だから授業にも付いて行けなくて、授業中は頻繁に居眠り。
サッカーとゲームが好きなんだって。
遊びの話になると張りきるタイプです。

自分とは親子ほどの歳が離れたこの二人。
一緒のクラスメイトと言いながらも、我が子を見ているような感じにもなってしまいます。

もちろん、真面目な子の方は何も心配はいりません。

問題は遊びに夢中の方ですね。
親元から離れて自由を謳歌している。
そんな気がします。

もし自分が親だったら「真面目に勉強しろ!」そう一喝してしまうでしょう。

好きなことに熱中して、嫌いなものに目を背ける。
もう子供じゃないんだからね。

何のために学校に通っているのか・・・?
タイに長期滞在するためのビザを取得するため?
ただ、それだけの様な気がします。

学費だって安くないんだから「親の心、子知らず」まさに、それを地で行っているようで・・・。
他人事ながら、ちょっと心配になります。

それとも、もしかしてこう言うタイプの方が将来大成する?

所謂、破天荒なタイプ。
自分には持ち合わせていないので、気になって気になって・・・。w
なんか目が離せない。

もし自分の子供だったら、どっちの子になって欲しいかと聞かれたら、破天荒よりもやっぱり真面目な子に育って欲しいかな?


今更あり得ないことだけどね。w

自分の子供のような年齢差のクラスメイトと一緒に授業を受けていると、こっちも、少し若返ったような気もします。
国は違えど、いろいろなタイプの人と話が出来るので、学校通いも悪くない・・・。
そう思えるようになってきました。
少し余裕が出てきたかな・・・?


あっ!今日はブログの更新をしている場合じゃ無かった。
明日は、タイ語学校の中間試験。
ちゃんと、勉強して行かないと、こっちが落ちこぼれてしまいます。
他人の心配なんてしている場合じゃないよね。w

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2016年2月14日 (日)

あれ?またやってる~JAPAN EXIPO IN THAILAND~

昨日は、土曜日でタイ語学校も休みだったので、ちょっと息抜きにサイアムへ。
パラゴンで開催されている「JAPAN EXIPO IN THAILAND 2016」を見にいくためにね。

先月も開催してたじゃん。また?
そう思いますよね。

でも、先月は・・・
JAPAN EXIPO THAILAND 2016
で、今回は・・・
『JAPAN EXIPO 
IN THAILAND 2016』

やっぱり同じじゃん!
いやいや、ちょっと違います。
今回のには「
IN」があるでしょ。w

どっちが先に始めたか知りませんが、もう少し代えても良かったんじゃないの?

おそらく、主催者は違うんでしょうね。
それなら、余計にマネした感が強いです。w


今回のイベントは、パラゴンの5階で開かれています。
12日~14日の3日間。


先月のセントラルワールドとの違いは、今回は5階のイベントエリアだけでの開催なので、館内全体での盛り上がりはありません。
イベント会場以外は、普段のパラゴンです。


イベント会場の入り口です。
Img_0817

入場には、登録が必要?
Img_0818

みんな並んでパソコンに何やら入力していましたが、こちらは無視しで入り口ゲートへ。
(登録しなくても、何も問題なく入れました。)
いったい何を登録してたんだろう・・・?

中に入ると、いきなりHISのブースがあって、すでに大混雑です。

Img_0819

みんな日本に行きたいんだろうな~。

イベント会場内は
「Education Zone」と「Job Zone」、「EXIPO ZONE」、「 Food Zone」が明確に分かれていて、解りやすいです。

Img_0820

「Education Zone」 と「Job Zane」は、教育機関や企業が出展して、各種相談を受け付ける感じでしょうか・・・。
Img_0821

先月のセントラルワールドで開催されたイベントよりも、この辺のところは、こちらの方が充実していましたね。
出展企業も多い気がします。

自分は、この辺はあまり興味もないのでさっと流して、「EXIPO ZONE」と「Food Zone」へ。

まずは、サクラで日本らしさをアピールですね。

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それに、幸福駅まで。w
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揖保の糸のブースもありました。
Img_0829

何を意味しているのかわかりませんが、日本の教室風景でしょうか?
Img_0824

ステージ上では、何やら盛り上がっています。
Img_0830

今回のイベントへの出演者は、残念ながら自分は誰も知りません。
セントラルワールドの時はAKB48や矢口真理は、かろうじて知っていたので、ステージイベントはオジサン的にはセントラルワールドに軍配でしょうか。w

他にも、日本食の屋台が出店していて、その場で食べることが出来ます。
自分は、とりあえず試食だけでスルーです。

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イスもいっぱいで、落ち着いて食べられる雰囲気でもありませんでしたから・・・。

それに、昨日は何故か「なんつッ亭」のラーメンが食べくなったんでね。

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パラゴンのG階にあります。
美味しくいただきました。

イベントは今日までですから、お近くの方は自分の目で確かめてください。

パラゴンの金文字、夕日に光輝いていました。
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それにしても、先月はセントラルワールド、今月はパラゴンと、バンコクの誇る2大ショッピングセンターで開催された、JAPAN EXIPO。

なんか誇らしい・・・。

日本に居る時には、このようなイベントにはまったく興味も無く自らすすんで足を運ぶことも無いのに、異国にいるとやっぱり日本のことが気になっているのでしょうか?

と言うより、タイ人が日本に対して、どのくらい興味があるのか、この目で確かめたい・・・。
そんな所かも知れません。

ぱっと見、かなり盛況のようでしたから、今年もまた今春のソンクランに合わせて、タイ人、大挙して日本を訪れることでしょう。

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2016年2月10日 (水)

タイ語学校、どんなことをしているのか?ちょっとだけ・・・。

タイ語学校の「初心者脱却コース」(自分が勝手に付けた名称ですw)
いったいどんなことをしているのか?
これからタイ語学校に通おうとしている方もいると思うので、ちょっとだけ書くことにします。

1単位目の超初心者コースは、発音・発声重視で徹底的に訓練されます。
これは結構楽しいです。
アルファベットで書くと同じ単語なのに、声調によってまったく意味合いが違うものになります。
タイ語の基礎の基礎になりますが、かなり重要なので、たっぷり時間をかけます。

2単位目の初心者コースは、ストーリーを読んでその中に書かれている単語や熟語を学習して行きますが、自分の中では一気にハードルが上がって、ついて行くのがやっとの状態でした。
かなりの詰め込み教育で挫折しそうでした。


3単位目の初心者脱却コース。
今ここです。
今日で5日目が終了です。
1単位が20日ですので4分の1が終了したわけです。
2単位目に比べてテキストがぐっと少なくなり、会話中心の授業に変わりました。
それと、少し長文で文章を組み立てる授業です。


Dsc_3180

↑クリックで拡大出来ますが、小さくて見えないかも?w
白板に書かれた左側は文章を組み立てる学習。
右側は宿題です。

文章を組み立てる学習は、重要な単語だけが決まっていて、その前後を自分が知っている単語を使って文章を作っていくわけです。
自分、動詞や名詞の区別が曖昧なので結構間違えます。w
それに、知っている(覚えている)単語の数がまだまだ少ないので、いつも同じような文章構成になってしまいますが、そんなのは気にしません。w

宿題は毎日出ます。
質問する内容は決まっていて、2人以上のタイ人に質問してくださいってことです。
その回答をノートに書いて提出するわけです。

2単位目の「初心者コース」でも同じようにタイ人に質問してその回答を提出する宿題でしたが、3単位目の「初心者脱却コース」は、質問内容の難易度が上がりました。
タイ人でも答えに窮するような質問が混じっています。


例えば、
"duay si"と"duay na"をの違いは何ですか?みたいな質問です。
(使っているパソコンでは、声調記号が書けないので悪しからず。)

この質問をタイ人にすると、怪訝な顔をして「同じだよ!」って言われました。

学校で習った時は"duay si"は命令口調、"duay na"はお願い口調(あくまで先生の表情を見ての推測です。)のような気がしていたんですが、「同じだよ!」のタイ人の回答にはちょっと拍子抜けです。


自分が聞いたタイ人、「そんなことあなたに説明したって、わからないでしょっ!」て思われたのかもしれませんけどね。

まぁ~、確かに難しいことをタイ語で説明されてもわからない。w

宿題の意図ですが、自分が考えるに正解を書いて欲しいわけではなく、タイ人の発する言葉を良く聞いて、それを書き写すことを重視しているような気がします。
ヒヤリング能力の向上のためですね。

だから複数のタイ人に聞けば、複数の回答があり、聞いた内容が理解出来ていなくても、自分が聞いたことをノートにそのまま書き写せばOKです。
間違っていようがね。
だってタイ人が話す言葉なんて、まだ習っていない単語ばかりですからね。

一応、回答は予測するんですが、ほとんどが予想した回答と違うので、聞く方も一苦労です。w

次の日に学校で、「タイ人からこう言われました。」って発表すると、おそらくそれは「こう言ったんじゃないの?」って、間違いを直してくれて、ちゃんと説明もしてくれるから、それはそれで良しということで・・・。


ただ、厄介なのがお喋り好きのタイ人の場合です。
こちらは出来るだけ短い回答の方が、ノートに書くのも楽なので嬉しいんですが、こちらがわけが解らなくても、どんどん話し続けるタイ人。
たまにいるんですよ。
こちらも、解った振りして相槌なんかを打ってしまうもんだから、余計に話し続ける。w


でも、最近は奥の手が・・・。
スマホアプリの録音機能を使って、「もう一度話して!」って言って録音させて貰います。
そして、解らない個所はノートに書き写すことをせずに、そのまま先生に聞かせます。
「こう言われたけど長過ぎて言ってることが解りませんでした~。」ってね。

先生も丁寧に、その内容を説明してくれるので、一石二鳥です。
世の中、便利になったもんです。

今の教室の生徒は、たった4人。
しかも、他の3人は遅刻したり来なかったり・・・。
昨日と今日なんて朝は自分だけしかいなくて、もうプライベートレッスン状態でお得感満載です。
だから、こんなセコイ手段を使っても問題なしです。
だって他の生徒は宿題すらやって来ないんですから。

これでもう少し上達が早ければ、学校に通っている甲斐もあるってもんなんですけどね。

そうそう、以前ブログで「タイ人に話しかけるのが難しい・・・。」って書いたと思いますが、最近、アパートのガードマンが積極的に話しかけてくれるようになりました。
学校から帰ると、決まって「宿題は有るの・・・?」ってね。
有難いことです。

それでも、毎日学校に拘束されるし、毎日予習復習は欠かせないし、土日は掃除洗濯をしなけりゃならないし・・・。
バンコクを楽しむ余裕が無いのは、ちょっと残念ですけどね。
もうしばらくの辛抱です。
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2016年2月 8日 (月)

言葉が不自由って・・・。

タイ語が満足に話せないと、意外と敷居が高いのが散髪。

髪は放っておくと、どんどん伸びてしまうので、1~2ヶ月に一度は否が応でも散髪したくなるわけです。
(暑いバンコクですから、髪が長くなるのだけは、うっとうしくてたまりません。)

いっそのこと坊主にでもしてしまえば、いいんでしょうけどね。
如何せん頭の形が悪いので、その勇気はありません。w

スクンビットエリアの日本人がたくさん住んでいるエリアに行けば、日本語の通じる床屋は、あるんでしょうが、わざわざ電車賃を使ってまで行くのもね。

それに、自分の住む街にある床屋と比べたらやっぱり高そうです。
(はっきり調べたわけでは無いのでわかりませんが・・・。)

小奇麗にさえしていれば、あまり身なりを気にする方では無いので、散髪ごときで数千円(数百バーツ)のカネは使いたくない。
日本に居る時も1000円で済ませていたので、それで充分なんです。

それで地元の床屋で目星を付けたのが2個所。

ここと↓

Dsc_3178

ここ↓
Dsc_3179

どちらも地元感満載の床屋です。w

店の前を何度か素通りして、中の様子を伺います。

上の店は少し大きめで、二人以上の理容師がいますが、下の床屋はいつ覗いても理容師は一人だけみたい・・・。

だからどうだってことですが・・・。w

たかが散髪だけなのに、中々決められない(入れない)。w

で、結局どうしたかと言うと・・・。
タイ人の友人と話しをしてたら、友人も散髪に行きたいと言うので、それに便乗したのでした。w

とりあえず下の店にね。
値段はカットだけですが、80バーツ(約300円位)
やっぱり安いよね。
店の中は汚いけど、散髪自体も仕上がりも日本の1000円散髪よりも、よっぽど丁寧なような気がします。

ただ、散髪後の髪は充分に払ってくれないので、すぐにシャワーを浴びる必要がありますけどね。
(この店、洗髪台が無かったような・・・。)

散髪に際しては、一緒に行った友人も、たいしたことを言っていなかったので、取り越し苦労だったかも知れませんが、次に行った時のためになんて言ったのか、一応聞いておきました。

が・・・。
もう忘れてしまいました。w

「全体をちょっと短くして・・・。」
それくらいで充分なようです。
後は髪を洗うか?髭を剃るか?そんなところでしょうか。

言葉が不自由って、こんな些細なことでもドキドキです。w
少なくとも数10分は、理容師と時間を共有するわけで、その間なんだかんだ話しかけてくるしね。
でも「それもまた楽し!」です。
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2016年2月 6日 (土)

週末は、ふらふらと・・・。

最近は、タイ語学校に通っているせいか、あまり出歩かなくなっていました。
バンコクに暮らしているのに、タイに居る感覚が薄れてきて、これじゃ日本に居るのと何ら変わりが無い・・・?
そんな気持ちにもなってしまいます。

それじゃイカンと言うことで、今日は、散歩がてら久しぶりにウィークエンドマーケットへ。
特に買いたいものが有るわけでも無く、単なる気晴らしです。


Dsc_3158

相変わらずの人出です。そして、ついつい食べ物に目がいってしまいます。w
Dsc_3153

子供もお手伝いでしょうか。
Dsc_3173

適当に、つまみ食いしながら、歩きまわるのも嫌いじゃないです。
ここでの一番のお気に入りは、これ↓

Dsc_3177

ココナッツアイスクリームです。
特にピーナッツをトッピングして食べるのが好き。


雑貨類や衣服の店は、特に欲しいものも無いので、適当に流して、お気に入りの場所に向かいます。
Dsc_3147

お気に入りの場所。
それは・・・。

動物園エリアと水族館エリアです。
もちろん本物の動物園や水族館ではありませんよ。
あくまでも売り場です。


水族館エリアは、以前に「ここは水族館か・・・?」でエントリー済みです。

ですので、今日はちょこっと動物を・・・。

子犬はやっぱり可愛い。

Dsc_2377

猫も犬に劣らず、可愛い。
Dsc_2385

大きい犬だって、大好きです。
Dsc_2390

定番の犬猫意外にも、こんなのも・・・。
Dsc_2381

Dsc_2379

ネズミ???リス???ゴメンナサイ。詳しくありません。w
でも仕草が可愛い。


トカゲは可愛くない。気持ち悪い。でも怖いもの見たさで立ち止まります。w
Dsc_3170

オオムまでいて、何でもござれの様相です。
Dsc_3171

これも、ほんの一部です。
ここに来れば、もっともっと見られますよ。
本当、動物園みたい・・・。


実は、この動物ゾーンと魚のゾーンは、ウィークエンドマーケットの中にあるわけではありません。
あくまで隣接している場所にあります。

だから、週末じゃなくても、いつ行ってもOKです。

ただウィークエンドマーケット内を歩き回るだけで疲れてしまうので、周辺には行かないで帰ってしまう方も多いでしょうね。
でも、それじゃあまりにもったいない。
その周りも面白いんですから・・・。

だけど、人混みもすごいし、暑いし、とにかく疲れるんですよね。

でも心配ご無用。

もし歩き疲れたら・・・。

ここに行ってください。↓

Dsc_2145

JJモールです。
ここもウィークエンドマーケットに隣接しているショッピングモールです。
もちろん平日でもオープンしてますから、週末ウィークエンドマーケットに来れない方も、お土産選びだけならここでも出来ますよ。
商品の値段はウィークエンドマーケットでも、ここでも変わらないような気がします。
観光地としての雰囲気はないですけどね。

何より屋内なのでクーラー全開です。
だから一気に元気回復です。

Dsc_3169

自分、ウィークエンドマーケットの散歩コースの締めは、いつもここJJモールのフードコートで食事をして終わります。

で、今日も散歩の締めは、もちろんJJモールのフードコートで・・・。

Dsc_3131_9

これ、肉のように見えますが、全部野菜だそうです。
ベジタリアンでも無いのに、ベジタリアンフードを選んでしまいました。w
見た目が旨そうだったからね。
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2016年2月 5日 (金)

タイ語学校、初心者コースから初心者脱却コースへ

今通っているタイ語学校、昨日から新しいコースがスタートしました。
そのコースは名付けて「初心者脱却コース」です。

1単位目が「超初心者コース」
2単位目が「初心者コース」
3単位目が「初心者脱却コース」
コース名は、あくまで自分が勝手に名付けているので、正式名称ではありませんよ。w

この3単位目までは、タイ文字の学習までには至りません。
だから終了しても、まだタイ文字は読めませんし、タイ文字を書くことも出来ません。
あくまでタイ語で簡単な会話が出来る程度のレベルになる位でしょうか。

次の4単位目から、タイ文字での読み書き訓練がスタートしますので、3単位目まではまだまだ初心者のレベルっていうことです。
ただ、この単位を終了出来れば、初心者から脱却出来るんじゃないかと、期待を込めて勝手に命名しています。
(でも、次の単位はタイ文字初心者コースになるかもです。w)

現在、一緒に授業を受けているのは自分も含めて4名で、その内、日本人は2名。
この日本人とは1単位目から一緒に授業を受けています。

最初の1単位目は全部で8名のクラスメートがいたわけですが、2単位目の初心者コースに進んだのが自分も含め4名だけ。
その4人に落第者が2名加わって、2単位目は6名での授業でした。

そして、今回更に二人減って、4名だけになってしまいました。
なんか、どんどん減ってしまい、寂しい限りです。

それで、昨日から始まった3単位目の授業ですが、教材のテキストが極端に薄くなりました。
2単位目と比べても3分の1位の厚さでしょうか。

それを20日かけて授業を進めるわけで、どんな授業になるのか興味津々です。

で、早速始まった授業・・・。
う~ん、やっぱり大変かも。

テキストが薄い分、3単位目は会話中心の授業のようです。
おそらく今まで詰め込んだものを、吐き出す番ですね。

先生が話す言葉を速記するように声調マークを付けて、ローマ字書きしたり、今まで習った語彙を使って短い文章を作ってて発表したり・・・。
そんなことから、授業が始まりました。

それと、矢継ぎ早の質問攻撃が・・・。w
初っ端からタジタジです。

いくら一度習ったからって、そう簡単に身につくものでも無し、「これ前にも教わったでしょ・・・。」そう、言わんとばかりの先生の表情に、こちとら居直り気味に対峙します。w

質問なんて、すごく簡単な内容なんですけどね。
日本語で答えるならばね。w

おそらく幼稚園児への質問レベルと同じくらいじゃないかな?
それでも、すぐに答えられないんだからね。
情けないです。w

頭の中では、こう答えたい・・・。
でも、言葉が出てこない・・・。
このもどかしさ。

あ~、イライラする。

それに、もう一人の日本人は、すでに仕事でタイ語をかなり使っているようで、上達も早くタイ語での会話は苦ではなくなってきているみたい・・・。
他の二人の生徒も、もう何年もタイに住んでいるらしく、会話レベルは何ら問題ないようなので、今は自分が一番出来の悪い生徒ってところでしょうか。w

やっぱり、タイ人と話す機会が多ければ多いほど、上達が早いのは当たり前ですからね。
自分の場合は、仕事関係でタイ語を使うことも無ければ、タイ人の集まるコミュニティーに参加しているわけでもないので、タイ語を使う機会って、どうしても限られてしまいます。
だから上達が遅れるのは仕方が無いことと、そう達観はしているんですが・・・。

どうしても同じクラスの生徒と比べてしまいます。


まだこんな状態で、いつになったら不自由なく、タイ語を話すことが出来るようになるんだろうか?

焦っても仕方ないし、近道があるわけでもないし、茨の道も一歩から・・・。
のんびりと、ゆっくりと歩いて行きますわ。
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2016年2月 3日 (水)

数少ない友人の一人が日本に帰ることを決めたそうです

以前、このブログで書いたことがある、バンコクで働き、バンコクに暮らす友人のこと。

この記事です。

日本に一旦帰ることを決めたらしい。
以前から話は聞いてはいたものの、実際に決まってしまうと、やっぱりちょっと寂しい・・・。
バンコクでの数少ない友人の一人ですからね。

昨日は約2ヶ月ぶりに会って、いろいろ話をしました。
主にこれから、どうするのか?ってこと。

海外で、海外の企業で働く難しさ。
成果を上げ続けなければならない過酷さ。
いろいろ聞きました。

企業に属していながらも、組織に守られるわけでもなく、一種、自営業的な働きが求められる。
そのためには、この国(タイ国)の将来性と働く企業の将来性を秤にかけて、自分で見極める必要があるわけです。

なんだかんだ言って、日本の企業は社員に優しいです。
別に大した仕事をしていなくても、目に見える成果を上げていなくても、大きな顔をしていられるわけですからね。
成果を上げなければ、多少、負い目を持つ人は居心地も悪く感じることでしょうが、それでも居座ることが出来る・・・。
それが、日本企業です。
(ブラック企業もたくさんあるようですが・・・。)

それと、やっぱり日本の企業で働く魅力は、社会保障に関してでしょうか。
厚生年金の企業半分負担は、年金を頂ける歳が近くなるにつれ、その有難さを実感しています。
まぁ~、年金については仕組みが破綻していてこの先どうなるのか、まったく不透明ですけどね。

だから、年金なんか止めてしまえ!すべて自己責任で構わない!
そう嘯く人も出てくるわけです。
でも、それはそれで問題が多いわけで・・・。

タイの定年は55歳から60歳程度だそうです。
そして年金受給額は、はっきりは知りませんが、雀の涙。
じゃ~、定年退職後、どう生活を組み立てているのか・・・?
やっぱり不透明です。
それでも、子供が親を養うのが当たり前の国ですから、助け合いに守られているって所でしょうか。
タイ人、老後のことなんか考えているのかどうかも解りませんけどね。
今を生きるのに、一生懸命のようですから・・・。


彼との話しに戻しましょう。w

この先も日本に留まるのか?
再びバンコクに戻ってくるのか?
それとも他国に活躍の場を求めるのか?

まだ不透明な所ではあるらしいですが、次の働き先の目途は立っているらしく、その辺は目出度し目出度しです。

日本では転職すると言うと、まだあまり良いイメージはありませんが、自分のスキルに自信があれば、一つの会社に留まる必要もないし、活躍の場は自分で切り開いていけるわけで、それはそれで羨ましい。


自分みたいに、何ら特筆すべきスキルを持っていないと、なんとか会社にしがみつくことしか考えられませんでしたからね。
だから、まったく主体性の無い会社員生活を送ってしまったわけで・・・。
まぁ~、それはそれで楽だったわけですけどね。w

最初に出会った頃、彼から聞いた言葉。
世界は広いようで狭い。
タイで働こうが、日本で働こうが、他国で働こうが、自分のスキルが活かされる所があるなら、どこへでも行く・・・。

この話は、自分にとっては衝撃でした。

日本の社会、日本の企業に守られてきた、自分の人生。
日本の企業で働ける幸せは、日本で暮らしていると、中々解らないことかも知れません。

それが、バンコクに来て彼やタイ人と話をしてみて、今更ながら実感しているところです。

それと、会社をリタイアしたからって、まだまだ老いるわけにはいきません。
自分だって、ここバンコクで何か出来ることが、あるんじゃないだろうか?
そんなことを考えています。

前向きな人に出会うと、自分も前向きになれる・・・。
不思議なもんです。

人生なんて人との出会いで、いかようにも変わってしまう。
一人で生きてるようで、やっぱりそうではない。
なんだかんだ言っても、出会った人たちにいろいろな影響を受けて、今の自分があるわけです。

(前にも同じようなことを書いたような気もしますが、)
もし自分がブログを始めていなかったら・・・。
もし自分が会社を辞めていなかったら・・・。
もし自分がバンコクに来ていなかったら・・・。
考えたら限がありません。w

自分が何かしらの行動を起こすと、そこには必ずそれに関わる人との出会いがあります。
(実際にお会いした人だけではなく、こんなブログにコメントをいただけるのも、出会いだと思っています。)
そしてその人たちに、様々な影響を受けている。
それはそれは有難いことです。

何か書いていて支離滅裂になってきましたが、今日のブログ、恥ずかしながらちょっと感傷的な気持ちが入っています。

ここで一旦バンコク暮らしに終止符を打つことを決断した友人。
自分としては「彼の新たな旅立ちに幸あれ!」そう、願うことだけです。

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2016年2月 2日 (火)

束の間の解放感~黄色いスイカを食べましょう~

思えば昨年の11月初旬にバンコクに来て早3ヶ月。
さて、バンコクで何をしようか・・・?
そう考えていた時に、「まずはタイ語の勉強からでしょ!」って、通い始めたタイ語学校。
何十年振りかの学生生活、楽しいのか?苦しいのか?複雑な心境のまま毎日が過ぎ去っています。

今日はタイ語学校の期末試験の日。
この試験に合格すれば、次のコースに進むことが出来るわけです。

試験問題は、当然にすでに習ったことが出題されるわけですが、そんなもん授業時間内にすべて覚えることなんて不可能なことで、当然に予習復習が重要になってくるわけです。

情けないことに、50代後半の脳みそには、もう余裕がありません。
覚えてもすぐに忘れる・・・、そして、また覚える。
この繰り返しは、まさに苦行の毎日です。w

それでも、なんとか落ちこぼれずにいるので、良しとしましょう。

今日の試験の手ごたえは、まあまあかな・・・?
おそらく次のコースへは、進めることは出来るでしょう。

今は試験も終わってほっとしているところです。


でも、休みは明日の1日だけ。
明後日からまた次のコースが始まります。
きっと、どんどん難しくなるでしょうから気が重いですが、とりあえず今日と明日くらいは、束の間の解放感を楽しむことにしましょう。

学校の帰りに、覗いた屋台。
黄色いスイカを売っていたので、おもわず買ってしまいました。

Dsc_3133

黄色いスイカって、子供の頃に食べた記憶があるんですが、最近ではまったく見かけなくなっていました。
早速、ギンギンに冷やして食べてみましたが、味は・・・。

赤いスイカの方が美味しいです。w

でも色が綺麗だから、許してあげましょう。
これで20バーツ(約70円)。
フルーツ天国健在です。

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