真夜中の電話
電話が苦手です。
かけるのも、かかってくるのも・・・。
たまに電話が鳴ると、いつもドキッとしてしまいます。
急用の場合は仕方ありませんが、急用じゃなければメールの方がいいですね。
そんな電話嫌いの自分に、昨晩、電話がかかってきました。
それも、夜中の1時18分に・・・。
こんな時間に呼び出し音が鳴ると、余計に驚きます。
不吉な予感しかありません。
すでに寝入っていましたが、電話の音に飛び起き、寝ぼけ眼で電話のディスプレイを確認。
そこには見知らぬ番号表示が・・・。
知り合いであれば、ほとんど登録してあるので、ディスプレイで名前が確認できますが、登録外の人からの電話ってことですね。
電話に出るか出ないか、一瞬躊躇しましたが、ナンバーが「+66」から始まる番号だったんで、とりあえず出てみることに・・・。
「+66」は、タイからですからね。
Hello・・・。
呼びかけるも、返答がありません。
電話は切れるわけでもなく、なんかザワザワした音だけが聞こえます。
もう一度、Hello・・・。
・・・。
呼びかけても反応無し。
間違い電話か・・・?
気になりながらも、とりあえず電話を切って、再び眠りにつきました。
そうしたら、しばらくして、また電話の呼び出し音が・・・。
その時の時間が、1時41分。
最初の電話から約20分後です。
また寝入っていたので、再びドキッ。
ディスプレイを確認したら、さっきの電話番号と同じです。
ん・・・?
ディスプレイに表示されている電話番号、てっきり「+66」だと思っていたのが、実は「+86」でした。w
寝ぼけていたんで、見間違えていたんですね。w
タイ以外の外国から、電話が掛ってくることは考えられませんので、今回は電話には出ずに即切りです。
で、さっきの電話も間違い電話ってことで、確定ですね。
それから、すぐに眠れば良かったんですが、今度はどこからかけてきたのか、気になってしまいました。
「+86」って、どこの国だろう・・・。
ネットは便利ですよね。すぐに調べられます。
中国からでした。
こんな時間に間違い電話をかけてくる奴は、やっぱり中国人か・・・。
大切な睡眠時間を削られたことに、腹がたってしまいました。
せめて、最初に出た時に、「ゴメンナサイ、マチガイデシタ。」って、言ってくれれば許してあげたのにね。
って、この怒りが相手に伝わっていないのが、また腹立たしい・・・。
それにしても「+86」を「+66」に見間違えるなんて、どんだけタイのことを気にしているんだか・・・。
笑ってやってください。w
こんなこともあるから、やっぱり電話は嫌いだわ。
かける側の都合だけで、ズカズカと自分の時間に踏み込んでくるからね。
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>招き猫の右手さん
自分の場合は、クレーム電話で散々苦労したんで、それがトラウマになっているのかも知れません。
顔を見て話せば、わかってくれるのに、電話だととんでもないことを言いだす人もみてきたんでね。
真夜中の間違い電話は、もう最悪です。
投稿: oinin | 2015年10月 9日 (金) 21時33分
僕はテレアポのバイトをしていたこともありますが、電話はそれほど嫌いじゃないです。
フリーダイヤルを受けまくっていたこともありました。
でも深夜の間違い電話はイヤですねえ。
投稿: 招き猫の右手 | 2015年10月 9日 (金) 21時07分