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2015年10月 9日 (金)

真夜中の電話

電話が苦手です。
かけるのも、かかってくるのも・・・。

たまに電話が鳴ると、いつもドキッとしてしまいます。
急用の場合は仕方ありませんが、急用じゃなければメールの方がいいですね。

そんな電話嫌いの自分に、昨晩、電話がかかってきました。
それも、夜中の1時18分に・・・。

こんな時間に呼び出し音が鳴ると、余計に驚きます。
不吉な予感しかありません。

すでに寝入っていましたが、電話の音に飛び起き、寝ぼけ眼で電話のディスプレイを確認。
そこには見知らぬ番号表示が・・・。
知り合いであれば、ほとんど登録してあるので、ディスプレイで名前が確認できますが、登録外の人からの電話ってことですね。

電話に出るか出ないか、一瞬躊躇しましたが、ナンバーが「+66」から始まる番号だったんで、とりあえず出てみることに・・・。
「+66」は、タイからですからね。


Hello・・・。
呼びかけるも、返答がありません。

電話は切れるわけでもなく、なんかザワザワした音だけが聞こえます。
もう一度、Hello・・・。

・・・。

呼びかけても反応無し。

間違い電話か・・・?
気になりながらも、とりあえず電話を切って、再び眠りにつきました。

そうしたら、しばらくして、また電話の呼び出し音が・・・。
その時の時間が、1時41分。
最初の電話から約20分後です。

また寝入っていたので、再びドキッ。
ディスプレイを確認したら、さっきの電話番号と同じです。

ん・・・?

ディスプレイに表示されている電話番号、てっきり「+66」だと思っていたのが、実は「+86」でした。w
寝ぼけていたんで、見間違えていたんですね。w


タイ以外の外国から、電話が掛ってくることは考えられませんので、今回は電話には出ずに即切りです。
で、さっきの電話も間違い電話ってことで、確定ですね。

それから、すぐに眠れば良かったんですが、今度はどこからかけてきたのか、気になってしまいました。

「+86」って、どこの国だろう・・・。
ネットは便利ですよね。すぐに調べられます。

中国からでした。

こんな時間に間違い電話をかけてくる奴は、やっぱり中国人か・・・。
大切な睡眠時間を削られたことに、腹がたってしまいました。
せめて、最初に出た時に、「ゴメンナサイ、マチガイデシタ。」って、言ってくれれば許してあげたのにね。

って、この怒りが相手に伝わっていないのが、また腹立たしい・・・。

それにしても「+86」を「+66」に見間違えるなんて、どんだけタイのことを気にしているんだか・・・。
笑ってやってください。w

こんなこともあるから、やっぱり電話は嫌いだわ。
かける側の都合だけで、ズカズカと自分の時間に踏み込んでくるからね。

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コメント

>招き猫の右手さん
自分の場合は、クレーム電話で散々苦労したんで、それがトラウマになっているのかも知れません。
顔を見て話せば、わかってくれるのに、電話だととんでもないことを言いだす人もみてきたんでね。
真夜中の間違い電話は、もう最悪です。

僕はテレアポのバイトをしていたこともありますが、電話はそれほど嫌いじゃないです。
フリーダイヤルを受けまくっていたこともありました。

でも深夜の間違い電話はイヤですねえ。

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