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2015年6月の28件の記事

2015年6月30日 (火)

【緊急投稿】成田⇔バンコクが5,000円

JTBからのメールが目に留まりました。
こんな内容です。

【本日15:00より開催】台北5,000円~、バンコク5,000円~!48時間限定タイムセール!

 

 

 

【台北行き】
★ 7/7~9/30発「東京発(先着20名)」 5,000円~
☆ 7/7~9/30発「大阪発(先着20名)」 5,000円~


【バンコク行き】
★ 7/21~9/30発「東京発(先着20名)」 5,000円~
☆ 7/21~9/30発「大阪発(先着20名)」 5,000円~
★ 7/7~9/30発「名古屋発(先着100名)」
   タイ国際航空指定!10,000ポイント還元!

【アメリカ行き】
★7/7~9/30発 「日本全国発(先着50名)」 
   全航空会社対象 20,000ポイント還元!

 
「6月30日(火)15:00~7月2日(木)15:00までの48時間限定のタイムセール」です。

バンコクに5,000円で行けるの・・・?

どうせ、5000円のチケットなんて、すぐ売り切れて、安くもないチケットに誘導するつもりだろう・・・。
そんな猜疑心を持ちながらも、JTBのホームページで検索開始です。

7月と8月は、夏休みだから高いはず、狙い目は9月だな・・・。
なんて思いながら、適当な日を入力しているうちに、買えてしまいました。w

燃油サーチャージ等の諸費用は別途必要ですが、それでも26,650円ですから、魅力ありますよね。

検索途中では、航空会社はわかりません。
チケットを購入して、初めて確定しますが、最後まで躊躇していたのは、そこですね。
MERSもあるし、韓国系の航空会社だったら嫌だな~と。


それでも、安さに負けて支払いボタンをクリックしてしまいました。

結果、確定航空会社は「ベトナム航空」でした。
ハノイ経由です。

何も考えずに、チケット購入してしまいましたが、それもリタイア者の為せる技。
少しでも美味しい話があれば、それに乗ってしまいます。www

人数制限もあり、タイムセールなので、すでにソールドアウトになっているかも知れませんが、興味のある方は、JTBのホームページを覗いてみたらどうでしょうか・・・?

 

販売期間が7月2日15時までなので、緊急投稿でした。

チケットが買えたとして、もし韓国系エアラインになっても、クレームはお断りですよ。www

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退職後6ヶ月経過・・・今の心境

6月30日、会社を辞めてから、ちょうど半年が経ちました。

誰にも束縛されない生活・・・。
半年間も自由を謳歌しているなんて、自分の人生において初めてのことです。
今までは、学校や会社の束縛を受けていたわけですからね。

綿密に計算して会社を辞めたわけではなく、どちらかと言うと咄嗟に決めてしまった感もあったので「何らかの後悔が生まれるんじゃないのか・・・?」って、若干の懸念はありました。
でも、そんなのは、いらぬ心配でした。

今となっては、こんなグータラな生活が自分の性に合っているなんて・・・。
そちらの方に驚いているくらいです。


働かないことへの罪悪感なんてものもまったくありませんし、「カネが無くなりゃ、その時に考えればいい・・・。」そんな居直りの気持ちも生まれましたしね。

この気持ちは、まだ働かなくなって半年しか経っていないからでしょうか・・・?
もう少し時間が経過したら、変化するかもですが、それもまた楽しです。

自分の場合は、会社を辞めることが最終目的ではなく、「バンコクで暮らしてみたい・・・」という想いがあって退職したので、今の生活は、まだ序章にすぎないんですよね。

今の生活よりも、これからの楽しみの方が、断然に勝っているわけです。

人生において楽しみを持つことが、いかに大切なことか・・・実感中です。
「やりたいこと」があるから、頑張れる(働ける)。

そして、「やりたいこと」に満足したら、また次に「やりたいこと」を見つければいいだけ・・・。
その繰り返しで、一生楽しく暮らせるってわけです。w

生き方に悩むなんて、バカバカしいです。
この歳(56歳)になって、ようやく人生を楽しむ方法が、わかったようです。w

でも、このグータラ生活・・・一度やったら、もう辞められないかもです。www

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2015年6月29日 (月)

もしかしてスリルを楽しんでいるのかも・・・?

初めてバンコクに行ったのが2006年の夏のこと。
特に興味があったわけではなく、ただなんとなく・・・。
そんな気持ちで訪問したタイという国に、こんなに嵌るとは思ってもいませんでした。
会社を早期に辞めて「移住したい・・・」って思ってしまうほどですから、もう尋常じゃないですね。www

それでも、初めて行った時は、そんなに良い印象はなかったんですけどね。
第一印象は「暑くて、臭くて、汚い。」でしたから・・・。w


それは、サラデーン駅直結のショッピングセンター「シーロムコンプレックス」でのことです。
上階にあるフードコートに向かうために、エスカレーターに乗っていました。
(今は改装によって、フードコートは無くなってしまいました・・・残念)

エスカレーターに乗ろうとしたら、その前に数人が自分より先にエスカレーターへ、続いて自分、そしてその後ろに新聞を広げているオヤジが・・・。

エスカレーターごときで渋滞???555


その時点で、疑わなければいけないんでしょうけど、その時は別に何も思いませんでした。
エスカレーターに乗っている最中に、後ろの新聞オヤジが、何やら新聞を広げてゴソゴソしだしました。

前にも人がいるので、自分は窮屈な状態です。
それでも、エスカレーターの距離なんてたいしたことないですから、そのまま乗っていたわけですが、上階について後ろのオヤジの顔を見たら、さっと立ち去ってしまいました。

なんだったんだ・・・・???

タイに精通している方は、もうピンときましたね。w


そう、そのオヤジ「スリ」だったんです。
それも、新聞オヤジ一人じゃなくて、自分の前を塞ぐように乗っていた人たちもグルですね。
エスカレータ上で、取り囲まれた状態だったわけです。

自分のバッグは肩掛け式で、その中身が狙われたわけです。
チャックは、見事に開けられていました。

 

チャックを開けられた場所には、ポケットティッシュしか入れていませんでしたから、被害はそれだけでしたけどね。555

初めてのバンコクで、生まれて初めての「スリ」を体験してしまったわけです。


きっと、スリたちにとっては、絶好の獲物にみえたんでしょうね。www
初めてのバンコクで浮かれ気分が見破られていた・・・?

満員電車や人混みの中では、注意を払っていましたが、まさかエスカレーター上で、スリに遭うなんてね。

バンコク・・・恐るべしです。

初めての危険体験が、姑息なスリ未遂で良かったです。
もっと大きな事件事故に遭遇していたら、きっとバンコクを嫌いになっていたでしょうからね。

それからは、
肩掛けバッグは、常に前側に斜め掛け・・・。
リュックサックは、混雑場所では常に前に抱えるように・・・。
そして「カネ目のものは何も持っていないよ!」オーラを出しまくること・・・。555
などの注意は当たり前になりました。


何度もバンコクに行っている中でスリ体験はこれだけですが、様々な危険とは、いつも隣合わせです。
爆弾騒動があったり、火災現場に遭遇したりとかね・・・。

バンコクでは、間違いなく日本にいる時よりも、危険な目に会う可能性は高いでしょう。
それでも、やっぱりバンコクが好きだから、何度も何度も行ってしまうんですけどね。

もしかして自分、ちょっとしたスリルを楽しんでいるのかもしれません。

スリルを楽しめるようじゃないと、報道写真家にはなれないからね。
(って、目指してないですけど・・・。www)

でも今の日本は、あまりに平和ボケです。

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2015年6月28日 (日)

英語の勉強 蚊:mosquito

今日の英語の勉強は簡単です。
でも自分はスペルを間違っていましたが・・・。w

今日も、読売新聞の「英語歳時記」からです。

蚊:mosquito
Mosquitoes suck human or animal blood, and may carry infectious diseases like dengue fever. To avoid getting itchy mosquito bites, people protect themselves with mosquito coils or repellent.


蚊は、人間や動物の血を吸い、デング熱などの感染症を媒介することもあります。刺されるとかゆくなるので、蚊取り線香や虫よけスプレーで身を守ります。
【豆知識】血を吸うものはほかに、ノミflea、大きいダニtick、小さいダニmiteなどがいます。

どうですか?簡単だったでしょ。
蚊取り線香って
「mosquito coil」って言うんですね。www
自分の英語レベルはそんなもんです。w

この「英語歳時記」は、簡単な単語を使って英文を組み立ててくれているので、自分みたいな英語初心者には、文ごと覚えてしまってもいいかもです。


ところで、路上や空き地で、たまに「フリーマーケット」が開催されたりしていますよね。
開催日には、ついつい見て回ったりしています。
いつも冷やかしですが・・・。www

この「フリーマーケット」、てっきり
「free market」だと思っていました。
「自由市場」ですね。


今では自由に参加できると言う意味で、あながち間違いでもないらしいですが、元々の語源は「flea market」だそうです。
そう
「flea」ですから「ノミ」ですね。
だから、フリーマーケットは「蚤の市」ってことらしいです。

日本語にすると同じ「フリー」ですから、勘違いしてもしょうがないですが・・・。w

日本では
「free market」というと、経済用語になってしまいますね。www

今でも「蚤の市」なんて、言ってるところは、あるのかな?
短縮して「フリマ」とか、「ガラクタ市」「ボロ市」とか・・・。
いろいろな表現が根付いているようですね。


今では不用品の処分は、ネットオークションを活用する人の方が圧倒的に多いんでしょうが、たまには「flea market」で掘りだし物を探すのも楽しいかもですね。

今日の英語・・・
mosquito から flea に脱線してしまいました。w
血を吸う繋がりってことで許してね。

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2015年6月27日 (土)

歯科医通い 最終回 ~死について考えていた~

歯科通い、とりあえず昨日で終了しました。
今回の治療は、抜歯一本と虫歯治療が数か所、全部で5回通って総額11,840円。
結果的には、あまりひどい個所が無かったので、良かったです。

ただ、すでに金属が被さっていて、内部の状況が良く分からないとかで、予断を許さない個所もあるようですが、そこは自分で違和感を感ずるようになってからということで、今回は手をかけないことにしました。

今のところは、痛くも痒くもないところですからね。

これで会社を辞めたらやること・・・ミッションの一つ、完了です。


なぜ、歯科医で死のことを考えてしまったのか・・・?
それは、たまたま待合室で手に取った本に目を通してしまったからです。


「医者に殺されない47の心得」医者と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法
病院に行く前に、かならず読んでください。(近藤 誠 著)

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おもわず手に取ってみたくなるタイトルでしょ。www

待合時間で、軽く目を通しただけですが、いくつか興味あることが書かれていました。

 

  • 医者によく行く人ほど、早死にする 
  •  

  • 「血圧130で病気」なんてあり得ない 
  •  

  • 血糖値は薬で下げても無意味で、副作用がひどい
  •  

  • がんの9割は、治療するほど命を縮める。放置がいちばん 
  •  

  • 一度に3種類以上の薬を出す医者を信用するな
  •  

  • 「医者から薬をもらう」を習慣にしてはいけない

 

とか、いろいろね。

で、一番気になったのが「死が怖くなくなる老い方」の章です。

  • ポックリ逝く技術を身につける
  •  

  • いきなり進行ガンが見つかったらどうするか

 

とか、興味深いですよね。

医療のことなので、当然に反論もあるでしょう。

書かれていることを、そのまま信じてはいませんが、患者と向き合わずに、カネ儲けのためだけに存在する医師がいることも否定できないですよね。
少なくとも、盲目的に医者の言うことを信じてしまうことだけは、気をつけなきゃ・・・。
そう思わせてくれる内容でした。


会社を退職して、やりたいことをやり始めたわけで、まだ死ぬわけにはいきませんが、いつかは必ず死は訪れます。
そのための覚悟を持っていないと、死ぬことが怖くなってしまいます。

 ◆もし自分がガンにかかって、余命宣告されたら、どうするだろう・・・。
 ◆抗がん剤治療を選択するだろうか・・・。
 ◆痛みや苦しみと闘えるだろうか・・・。
 ◆寝たきりになって、ただ生きているだけなんて嫌だな・・・。


おそらく「まだ生きたい・・・」という執念があったら、手術や抗がん剤治療も受けてガンと闘うだろうな~。
やりたいことが無くなっていたら、痛み止めの治療を施してもらって、ガンとうまく付き合っていく方法もありだな。


もしも、生きてることに疲れていたとしたら・・・。
医療でポックリ逝かせてくれたら最高なんですけどね。

人生の終盤、これからもいろいろ考えることでしょう。
自分の思い通りには、ならないことなのにね。

待合室で目を通した本のおかげで、歯の治療を受けながら、そんなことを考えていたら、治療中、痛みを感じることもなく、あっと言う間に終わっていました。w

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2015年6月26日 (金)

エリートの末路 ~こんなはずじゃなかった?~

出世競争に勝って、誰よりも早く部長にまでなった人が、定年後に落ちぶれていた・・・。
そんな話です。

自分とは直接関わった方ではありませんが、社内では有名な人でした。
ごますり野郎としてね。www

上には媚び諂い、部下には威張り散らす・・・。
そんな人を部長にまでしてしまった社長の見る目の無さにはがっかりですが、社長もただの人間ですから、そのイエスマン振りが心地良かったんでしょうね。w

その分、気分次第で怒鳴られる部下は、たまったもんじゃありませんけどね。


その人が定年で会社を去ってから、5年くらいになります。
人望もなかったわけですから、誰もその行く末に興味はありませんでしたが、今、その人が悲惨な状況になっていると・・・。
そんな情報が飛び込んできました。

聞くところによると、定年後、奥さんに逃げられたらしい・・・。
自宅も売却してしまったとか・・・。


それで、カネに困っているらしく部下を頼ってカネを借りに来ているとか。www
背に腹は代えられない状況なんでしょうけど、それにしてもねぇ~。
「お世話にもなっていないのに、貸すわけないじゃん!」(元同僚の言葉です。w)

「会社の部下なら俺の言うことは聞くだろう!」とか、思ってたんじゃないでしょうね。
この馬鹿さ加減、笑っちゃいます。

現役の時から、金遣いも荒かったようだから、貯蓄はなかったんでしょね。
それでも年金は、それなりに貰っているはずなのに、どうしちゃったの?
借金で首が回らなくなっちゃったのかな・・・?

自分は直接の部下では無かったので、カネの無心に来ることはないとは思うけど、こんな話を聞いても、可哀想だとは思わないんですよね。

それよりも、いつまでも話題を提供してくれて、そのことだけは感謝しておきましょう。w


会社員時代の肩書なんて、会社を去ったところで意味がなくなります。
関係会社に接待を受けたり、ちやほやされるのも、会社があってこそ・・・。
誰もがわかりきっていることなのに、何故勘違いするの・・・?

会社で出世することだけを考えて、現実に出世したのは、それなりの手腕や才能はあったんでしょうが、そんなものは、生きてく上では必要ありません。
ただただ誠実であれば、それでいい。


家庭を大事にしなかったことで奥さんにも愛想を尽かされ、威張り腐っていたばかりに元部下にも相手にされず・・・。
そんなエリートの末路は「自業自得」としか言いようがありません。

打算的な生き方は、必ずどこかでしっぺ返しされるってことです。

誰にも迷惑をかけずに生き抜く術・・・。
これが生きてく上で最も大切なことだと思うんだけどね。

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2015年6月25日 (木)

手を貸してくれないか・・・?

仕事関係で付き合いのあった、ある会社の社長さんから、先日、連絡をいただきました。

「今、何してるの・・・?」
「何もしてませんよ。毎日、ブラブラしています。」
「一度会おうか・・・? 積もる話もあるしさ・・・。」

ってなことで、昨日、その社長さんと久しぶりにお会いしてきました。

自分が会社を辞める数年前までは、頻繁にお会いしていたんですが、自分の仕事内容が変わってからは、疎遠になっていました。

仕事上では、まったく関係ない部署に移ってしまいましたからね。

会社を辞める時も挨拶に行ってなくて、自分の中で、ちょっと不義理感があったので、ちょうど良かったです。


自分が会社を辞めても、会社同士、今でも付き合いがあるわけで、自分が会社を辞めたいきさつを、いろんな人から聞いていたんでしょうね。

有ること無いことね。w
話はかなり誇張されていて、つい笑っちゃうほどでした。

社長さんは、自分が会社を辞めたのは、「上層部と確執」と、思われていました。www
まぁ~、そう思われても仕方ない辞め方でしたけどね。

社長さんとは、気心知れてるだけに、すぐにわかってくれましたが、お会いしなければ、ずっと、誤解されたままになってしまうところでした。w

「人のいないところで、どんだけの話をしてるんじゃ!」って、思わなくもないけど・・・そんなことは、どうでもいいです。


で、話のメインですが・・・。

「仕事を手伝ってくれないか・・・?」ってこと。w

お誘いを受けるなんて、とても有難い話しですよね。
普通なら、意気に感じて「ひと肌脱いでやるか・・・。」って、ところですが・・・。


もちろん丁重にお断りをしました。w
前の会社と繋がりもあるしね、


仕事って、一度やる気を失うと、もうどうでもよくなります。


何のために・・・?
誰のために・・・?

こんなことを考え始めた段階で、もうすでに「心ここに非ず」ですよね。
いい仕事なんて出来やしません。

自分の心も、すでに「バンコク」に行っちゃってますし・・・。
そんな気持ちで、仕事を引き受けることなんて、出来るわけないです。

そんなことで、今後はプライベートでのお付き合いを約束して、お別れしてきました。

その社長さん、60代の後半です。
そろそろ引退も考えているようですが、自分で起こした事業なので、幕引きも難しいようですね。
それなりに順調みたいですし・・・。

「もう、そろそろ息子さんに任せちゃいなよっ!」って、言ってしまいましたが、まだまだ頼りないようで、後継者問題も中々難しそう・・・。

会社が順調でも、悩みは尽きず・・・。
逆に、自由気ままな自分を羨ましがられてしまいました。www

いやー、自分だって悩みはありますからね!
ちっぽけな悩みですけど・・・。w

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2015年6月23日 (火)

英語の勉強 特許侵害・麻薬

前回の英語の勉強で、ドジョウ(weather loach)を取り上げたんですが、この loach”って単語にちょっと引っかかっていました。
ゴキブリのことを
”コックローチ”って言いいますよね。
この
”ローチ”って同じ単語なのか・・・?

で、調べてみたら・・・違いました。w
ゴキブリはcockroach”って書きます。

ゴキブリは”R”で、ドジョウは”L”ですね。

まるで違う単語でした。www
ネイティブに発音してもらったら、違いははっきりわかるんでしょうね。
Rの発音・・・苦手です。w


前置きはこのへんにして・・・。
今日の勉強は、ニュースの英語から(from The Japan News)二文用意しました。

まず一つ目、

特許侵害:patent infringement

To reduce damages suffered by companies from patent infringements, the government will compile a plan to promote intellectual property.


訳:特許侵害によって企業が受ける被害を軽減するため、政府は知的財産(の保護)を推進する計画を策定する。

 

特許権を侵害された企業の被害を救済するために検討している事案ですね。
今は特許侵害による損害賠償額の立証責任は被害者側にあるんだそうです。
そうなると立証するのに、企業秘密も明らかにする必要が生じてしまうので、十分な立証は諦めて、請求額を大幅に減額して決着することも少なくないらしいです。
だから「侵害者側に立証責任を負わせるように、してしまおう・・・」ってことらしいです。

自分、この計画内容については、あまり興味がないです。w
これから起業するなら、
patent infringement” ってワードは覚えておいた方がいいかもですが・・・。


そして二つ目は、

麻薬、鎮静剤、麻薬中毒者:narcotic

According to the Health, Labor and Welfare Ministry, oxycodone is a medical narcotic prescribed to cancer patients and others.


訳:厚生労働省によると、オキシコドンは医療用麻薬で、ガン患者らに処方される。

トヨタの外国人常務(女性)が、オキシコドンって言う名の麻薬を密輸した疑いで逮捕されて、ニュースになっていますね。
そもそも麻薬なんて、自分にとっては、まったく縁の無いことなんで、オキシコドンって言う名前も初めて聞きましたし、"
narcotic" って言うのも初めて知りました。w

ただ、タイに行ったら薬物については、最善の注意を払わなければなりません。
いつの間にか巻き込まれていた・・・なんてことが無いようにしないとね。


わけがわからず処方された薬が、禁止薬物だったら・・・。
それだけで、人生終わっちゃうかもしれませんからね。


”narcotic and oxycodone"・・・覚えておきましょう。

今日の英語の勉強は、自分にはちょっとハードルが高かったです。
普段まず使うことが無いワードですからね。
すぐ忘れてしまいそうです。www

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2015年6月22日 (月)

それでもゾウが好きなんだよね

唐突ですが「ゾウ」が好きです。w

我が家の棚にも、タイで買ったゾウが鎮座しています。

Img_0764


「気は優しくて力持ち」・・・そんな感じですよね、ゾウって。

昔流行った動物占いでもゾウだったんですよ。

威厳に満ちた努力家
体が大きく威厳のあるゾウのように信念が強く、やると決めたらやり通すがモットー。そしてさりげない努力の積み重ねで目標をクリアします。
ただ、大きな耳はダテで、人の話を聞かない傾向が・・・。おまけに普段穏やかな人だけにキレると怖かったりします。

↑自分の性格です。当たってるよね・・・?
って、誰も知らないか。
特に「大きな耳はダテで、人の話を聞かない傾向が・・・」って、ところなんですけどね。w



タイでは、何度かゾウに乗りました。
結構、高さがあって、左右に揺れるので、あまり乗り心地は良くないですけどね。
もう少しで、ゾウ酔いするところでした。


Pc300019


でも、飼われているゾウじゃなくて、出来れば野生のゾウを見てみたいな・・・。
草原にたたずむ親子のゾウが、夕日をバックにシルエットとして浮かびあがっている・・・。
こんな写真を撮るには、やっぱりアフリカに行かないと無理でしょうけどね。

ところで、野生のゾウって、タイにいるの?

ちょっと気になって調べてみました。
タイとミャンマーの国境近くには、結構生息しているみたい・・・。

カオヤイ国立公園にも野生のゾウが出没するらしい。
カオヤイ国立公園だったらバンコクから205Km。
日帰りでもなんとか行けそうな距離ですね。

今度バンコクに行ったら、連れて行ってもらおうっと。


ただ・・・。
恐ろしい動画を見つけました。カオヤイ国立公園内だそうです。





この動画、今年の1月のものだそうです。

さすが野生のゾウですね。
クルマなんて簡単に壊しまくりです。www

野生のゾウに直面したら、やっぱりビビるんでしょうね。
気は優しくて・・・。
なんて、とんでも無いです。w

それでも、やっぱりゾウが好きですけどね。

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2015年6月21日 (日)

バンコクでの生活費を再検証してみた

昨年の12月から今年の1月までと、今年の3月から4月にかけて、それぞれ約1ヶ月間バンコクに滞在して、生活するに必要な費用がだいぶ見えてきました。

1回目の時は、ホテル滞在と年末年始があったことで、出費が嵩んでいましたが、今回は特別なイベントもありませんでしたので、今後のバンコク滞在のベースになると考えています。

1回目と2回目のかかった費用は、こんな感じです。

Photo_3


総額で約20,000バーツほど、減額出来ています。
宿泊代の約10,000バーツの減額もそうですが、食費、生活費もすべて減少させることが出来ました。

前回の検証では、自分がバンコクでストレスなく生活するためには、宿代が15,000バーツ、生活費(食費含)が25,000バーツ、計40,000バーツは必要かな・・・?

なんて感じで書きましたが、2回目の滞在では、生活費(食費含)は20,000バーツ以内に収まりました。
あとは、宿代を15,000バーツ以内に収めれば、計35,000バーツで生活出来そうな目途が立ちました。


宿については、1回目はホテル住まいだったので参考にはなりません。
2回目も、友人の知人から安く提供してもらったんですが、エリアがスクンビットだったこともあって、約8000バーツほどオーバーでしたね。

でも、2回の滞在で実際に自分が住みたいエリアは調査済なので、あまり心配していません。
長期契約(1年以上)であれば、15,000バーツ以内で収まるでしょう。

もう少し安い所もありそうですが、予算は15,000バーツにしておきます。
あくまで上限ということで・・・。


問題は円安とインフレ・・・。
いつも気になるところですが、こればかりは自分の力ではどうしようもない。
だからと言って、気にしないわけにはいかないので、今出来ることは楽観視しないということ・・・。

今までは、1バーツを3.5円で計算していましたが、すでに1バーツが約3,7円になっています。
とりあえずは、更なる円安を考慮して、予算化では1バーツ4円で考えておきましょう。


前回の試算では・・・。
40,000バーツ×3.5=14万円


今回の試算では・・・。
35,000バーツ×4.0=14万円


前回の滞在で35,000バーツで生活出来そうなのがわかったのに、円安調整したら結果として同じ金額になりました。w

35,000バーツ14万円・・・これが、自分がバンコクに暮らすための、目安となりそうです。
これを超えない範囲で暮らしていければ・・・。

おそらく死ぬまで、路頭に迷うことはなさそうです。
大病しなければ・・・だけどね。www

移住で、生活費を下げたい・・・。
そんなことは昔の話、バンコクでは今や難しいかも・・・。
日本と同じ暮らしが精いっぱいです。


あくまで自分の場合は・・・です。w

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2015年6月20日 (土)

英語の勉強 ドジョウ:weather loach

東京オリンピックに向けて、外国人観光客の手助けをするために「おもてなし東京」と称して、ボランティア活動がスタートしたんだとか。

こういったニュースを聞くたびに、自分も語学学習を頑張られねば・・・って思うんですが、いつも長続きしないんですよね。
どうしても怠け癖が出てしまいます。www

何度かブログにも書いてきましたが、自分の場合はタイ語と英語。
これを何とかしたい・・・。

学習方法もいろいろ試してみるものの、中々ねぇ~。
意思が弱くて、いつも三日坊主、すぐに挫折しちゃうんですよね。www

それでも懲りずに、今また「おもてなし東京」に触発されて、やる気モードにスイッチが入ってしまいました。w

で、今回は、このブログを活用して、学習してみようかと・・・。

あとで見直すことも出来るし、ちょっとお試しです。

ってなわけで、読売新聞の「英語歳時記」から拾ってきました。

ドジョウ:weather loach
Weather loaches are fish with whiskers and slimy bodies. They are cooked with burdock roots or basted then grilled, and are enjoyed as an energy-boosting food in summer.


ドジョウは、口ひげがあり、ぬるぬるした魚です。ゴボウと煮たり、蒲焼きにしたりして、夏場のスタミナ食として親しまれています。
【豆知識】スタミナが切れることを run out of stamina と言います。


こうやって書き写すだけで、少しは頭に入るかな・・・?
ドジョウなんて英語、まったく知らなかったですからね。
weather loach って言うんだ・・・。

で、loach ってワードを辞書で引いてみたら、バカ・マヌケ の意味もあるみたい。
ここまで書いておけば、「ドジョウ」のことは、きっと忘れないでしょう・・・。w

run out of stamina にならないように、少しずつ前進出来ればいいかな・・・。
ってことで、このブログ、拾いものの英文を使って、学習させていただきますからね。
・・・悪しからず。

ドジョウ・・・タイ語では何と言うのか・・・?
これは、あとで調べてみます。www

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2015年6月19日 (金)

トヨタ新型株を検討中

トヨタ自動車の株主総会で可決された、新型株(AA型種類株式)。
魅力ありますね~。

5年間、売却出来ないデメリットはあっても、元本保証される株式ですから、ローリスク運用は、自分にはピッタリの商品です。
トヨタだったら、破綻の心配をしなくていいですからね。

5年間は売却出来ないですが、1年目0.5%、2年目1.0%、3年目1.5%、4年目2.0%、5年目2.5%と、毎年配当金もあるし、5目後に株価が上昇していれば、キャピタルゲインも得られます。

5年間の平均は1.5%ってことですね。
定期預金よりも、国債よりも、よっぽどいいです。
5年後以降も継続する場合は、2.5%を維持してくれるそうなので、もっと長期に預けてもいい。

自分みたいな、なけなしの資産を減らしたくない、でも利益は得たい・・・。
そんな、なんちゃって投資家には、興味がそそられる商品ってなわけです。


そんなことを考えていた矢先・・・。
昨日、タイミング良く、野村證券から連絡がありました。


野村「トヨタの新型株の件なんですが・・・ご存じでしょうか?」
自分「聞きかじり程度しか知りませんが、興味ありますね~。」
自分「申込とか、まだなんでしょ・・・?」

野村「具体的なことは、7月に入ってからになりますが、今は希望とかを聞いているところです。」
自分「希望しても必ず購入できるとは限らないんでしょ?」
野村「購入口数とかの制限があるかも知れません。」
自分「一株どのくらいになりそうですか・・・?」
野村「1万円強ぐらいですね。どのくらい購入されますか・・・?」
自分「500万円くらいかな・・・」(とっさに、そう答えていました。www)
野村「500株希望ということですね。」


詳細が決まったら、再度連絡をくれるといくことで、電話を切ったわけですが・・・。

野村證券との繋がりは、今年の4月のことでした。
ブログ記事にもしてありますが、退職金の運用を考えていた時に、野村證券がキャンペーンを打ち出していて、3ヶ月間預けたのが始まりです。

その満期が7月に来ます。
なんと、今回のトヨタ新型株の申し込み時期に、ぴったり合致するわけです。
そう、キャンペーンで預けた退職金の一部を充当出来るってわけですね。
うまく資金を回転できそうで、ラッキーです。

それにしても、野村證券から、わざわざ連絡いただいたことに感謝です。
ほんのわずかな付き合いだし、大した資産を持っているわけでもないのにね。

最終的な申込は、資料を見てから考えますが、うまく購入出来れば・・・と、思っています。


ところで、500万円ものカネを5年間も寝かせて大丈夫・・・?
今になって、そんな心配をしていますけどね。w

だって、♪金運が無いんだから~♪www
(昨日の記事を見てね。)

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2015年6月18日 (木)

こんな方法で金運があるかどうかわかるんだってさ・・・。w

またテレビからネタを拝借です。
最近、テレビばかり見ていて怠惰な生活を送っています。www
それもリタイア者の特権ということで・・・お許しを。

先日、何気なくテレビをつけていたら「金運があるかどうかの簡単な見分け方・・・」みたいなことを、やっていました。
香港の有名な占い師という人が出ていました。

占い師って儲かるんでしょうね。
なんか人の弱みに付け込んで、カネ儲けする霊感商法のようで、好きではないんですが、自然と目に触れたり、耳にしちゃうと、ついつい見てしまうんですよね。www



さて、その方法とやらですが・・・。

まずは、リラックスした状態で自然に手を組んでください。

Yjimage7
↑こんな風にです。(画像はネットからの借りてきました。)

この時の親指の位置で「金運」がわかるそうです。w


さ~、やってみましょう。

どうですか・・・?
この絵のように、右手の親指が上にきていたら、金運があるんだそうです。
株や投資でお金を儲ける才能があって、とても金運が強く商売に向いてるんだとか・・・。

逆に、左手の親指が上にきていたら、金運が無いってことだね。
「地道に仕事をすることでお金を貯めるべき方」・・・だってさ。www
投資やギャンブルに手を出してはダメらしい・・・。

で、自分はどうだったかと言うと・・・。


左手の親指が上でした。wwwwww


あ~、やっぱり地道に仕事をしてきて正解だったんだ。
ギャンブルや投資では、カネを貯められなかったしね。w

でも、ギャンブルは辞めたけど、投資は続けますよ。
一発当てて・・・みたいなギャンブル的投資ではなく、あくまで地道にですけどね。

さて、みなさんはどうだったでしょうか・・・?
右手親指が上だったからって、ギャンブルに手を出して、破綻しても責任はもちませんからね。


占いの類・・・信じていないって言っていながら、気にしてしまいました。w
でも、左手親指が上で良かった。
もし、右手親指が上だったら、ギャンブルを復活させていたかも・・・です。www
「地道に・・・」が、何よりです。

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2015年6月17日 (水)

YOUは何しに日本へ? ~素敵な夫婦~

Why did you come to Japan?
空港で外国人にいきなりいきなりインタビューして、面白そうなことをする人に、密着するテレビ番組「YOUは何しに日本へ?」。
バナナマンがMCで、関東地方では毎週月曜日19:00から、テレビ東京が放映しています。
 

この番組、好きなんですよね~。

どこが好きかって・・・密着されるYOUたちが、とにかく日本が好きなんです。
旅行や留学、仕事で日本に来る人たちですから、あたり前ですが「日本に来てくれてありがとう・・・」そんな気持ちにさせられます。

それに彼らに関わる日本人がみんな優しい。
そんな日本人に触れて、さらに日本を好きになってくれるYOUたち・・・。
笑いあり、たまに涙ありで、いつも楽しみに見ています。

「佐世保バーガー大好きオジサン」「目隠し指さし旅行の二人組の若者」「キャボション4人組」などなど・・・名物キャラクターも生まれましたね。



先日は2時間のスペシャル番組。
その密着取材が今後に楽しみな展開になりそうな予感・・・。

福岡空港で、老カップルへのインタビュー。
Why did you come to Jaoan・・・?
ジャイアンツの帽子を被ったオジサンが、
「福岡から東京まで自転車で行くんだ・・・。」って。www

しかも、タイヤのちっちゃい折りたたみ自転車でです。w
それで、1200kmを走るの・・・?
あまりに無謀です。


ご主人が69歳、奥さんが60歳、4年前に再婚したそうです。
日本で自転車旅をしたかったのは、ご主人での方で50年来の夢だったらしい。

今までも、ヒッチハイク旅や自転車旅をしたYOUたちもいましたけど、みんな若い人たちでしたからね。
それが今回は60代の、どうみても普通の夫婦です。
大丈夫なんだろうか・・・?



密着取材の初日は福岡から鳥栖まで。
スタートそうそうに、奥さんの自転車を修理することになったり・・・。
スマホのネット回線が繋がらず、迷子になったり・・・。
と、前途多難な予感です。w

2日目は、鳥栖から日田へ。
奥さん、登り坂でハァハァしてるし、やっぱり無理でしょ。w

そして3日目は、日田から湯布院へ向かうらしい。
番組は、とりあえすここまで・・・。

次回の展開が、すごく楽しみです。



この夫婦、果たして自転車で東京まで行けるんでしょうか・・・?
途中、テントでの野宿も覚悟しているらしいけど、雨の日やきつい山坂もあるしね。
そのあたりの興味も、もちろんあるんですが、この夫婦の人間性にものすごく魅力を感じています。

この二人、とにかく明るくて、仲がいい・・・。
リタイア後の第2の人生を、めいっぱい楽しんでいるように見えます。


お互いのことを思いやる気持ちが画面からも伝わってくるし、楽しいことを素直に感情表現する、やんちゃな子供のようで、ワクワク感がたまりません。

歳をとっても、やりたいことをやれる、バイタリティー。
一期一会の縁あって、助けたり助けられたり・・・。

いつまでも夢を持ち続けて、それに向かって行動し続ける・・・。
それが若さの秘訣かもしれません。


彼らに比べたら、50代なんて、まだまだヒヨッコです。
「疲れたな~」なんて、言ってられません。
この夫婦に少し元気を貰いました。

この番組をみていない人には、「何のこっちゃ・・・?」でしょうけど・・・。
この夫婦の日本自転車旅、テレビではまだ始まったばかりです。

45日間かけての福岡から東京への自転車旅・・・めいっぱい日本を楽しんで欲しいです。
安全と健康を第一でね。

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2015年6月15日 (月)

歯科医通い 4日目 ~見えない所に落とし穴~

歯科医通いも今日で4回目です。
前回、最も気になっていた歯を抜いたので、自分では特に気になる個所もなくなりました。
歯科医通いも終盤に入ったんじゃないでしょうか・・・。

抜いた個所も、すでに痛くも痒くも無く、気分上々です。
まだ穴があいているので、そこに食べたものが詰まるという、若干の不快感を除いてはね。w

で、今日はどこの治療でしょうか・・・?
抜歯した部分も特段問題ないということで、口の中を再度チェック。

医者は、なんだかんだ言ってはいますが、良く聞きとれません。w
適当に「あ~そうですか・・・?」なんて、相槌は打ちましたけどね。www

「右下の糸切り歯に虫歯があるので、今日はそこを治療しましょう」と・・・。
それだけは、聞き取れました。w


毎日、歯磨きのときに、自分の歯をみていますが、痛くもないので、虫歯の存在には気がついていませんでした。
自分では、見えない所が虫歯になっているらしい。

歯医者に通い始めたら、もう「まな板の上の鯉」ですから、虫歯があると言われれば、先生に任せるしかありません。
「やめてくれ!」とは、言えませんからね。w
いきなり、歯茎に麻酔注射されてしまいました。www

麻酔注射されるくらいだから、結構おおごとなの・・・?
あらぬ妄想をしてしまいます。


治療には、キーンという高周波の不快な音を出す器具と、ガーッという胸糞悪い音を出す器具の二つを使いわけています。

どちらかと言うと、キーン音が苦手です。w
なんか先の尖った、鋭利な器具を想像してしまうんですよね。
目を瞑っているので、どんな器具かはわかりませんが・・・。

今回も治療中、大して痛くもないのに顔をしかめてしまいました。
いつもながら情けない。w

それでも、無事に生きて帰ってきたので、良しとしましょう。www


毎日、しっかり歯を磨いていても、虫歯って出来てしまうんですね。
それも、自分では見えない所ですから、痛みが出ない限り気が付かない。

この記事をお読みの皆さん!
今、痛みを感じていなくても、見えない所で、虫歯は進行しています。
痛みが出る前に、治療してしまいましょう。
痛みが出てからでは、手遅れかもしれませんよ。w


そのためには、普段の定期検査が大事ってことで・・・。

ところで自分は、あと何回、歯科通いをすればいいんでしょうか・・・?
しっかり次回の予約をさせられました。w

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2015年6月14日 (日)

為替のはなし・・・円安が悩ましい

今秋には、念願だったバンコクでの暮らしを実現するつもりです。
滞在期間を特に決めずに、日本に帰りたくなったら帰ってくる・・・。
そんな暮らし方を考えています。

ただ、ここで障害になるのが、やっぱり為替の状況でしょうか・・・?
(前にも同じようなことを、書いたような・・・。w)

前回(3月)バンコクでの、日本円からタイバーツへの両替レートは、10,000円に対して約2,700バーツ。

自分が初めてバンコク旅行をした、2006年当時も、確か今のレートと同じようだったと記憶しています。


2012年頃には10,000円が約4,000バーツの超円高だったわけですが、その頃を知っているだけに、今の両替レートだと、どうしても割に合わない・・・。
そう感じてしまいます。

2012年頃は、海外旅行者にとってはウハウハの時代でしたからね。


Photo_3

長期間バンコクに滞在するとなると、それなりに生活費が必要になるわけで、円からバーツへの両替のタイミングが重要です。

円安だからと言ってバンコクに行かない選択は無いですから、バンコク滞在中で、両替レートのタイミングを見極めるしかないんですけどね。

今までだったら、それで良かったんですが・・・。

今回はリタイアメントビザを取得してしまおうと考えています。
現在タイではビザなし、30日しか滞在出来ません。
それ以上、滞在する場合は、何かしらのビザを取得する必要があるわけです。


自分の場合は、リタイアメントビザの取得条件にある50歳以上に該当していますので、年齢条件はOKです。
あとは、80万バーツ以上を準備する必要があります。

今の為替レートでは、約300万円くらいですね。
2012年の円高時だったら、約200万円で良かったわけですから、この差は大きいですよね。
為替だけで、約1.5倍になっている・・・。www

幸いにして自分の場合は、2012年の円高時にバンコク銀行に口座を開設して、その時に60万バーツほど預金しておいたので助かっています。


本来タイの銀行では、労働許可証や永住権がないと口座開設は出来ません。
でも、そこはタイ・・・。
タイ滞在中の友人のツテで、無事に口座を開設することが出来ました。

バンコクでは、いつも友人たちに助けられています・・・感謝です。

Img_0761


であれば、そんな悩む必要は、無いじゃん!
って思われてしまいますが、リタイアメントビザ取得の条件に記載されているのは、「外貨送金証明」か「外貨持込証明」が必要となるんです。


だから、いずれにせよ、約300万円はタイの銀行口座に送金するか、タイに現金で持ち込む必要があるわけです。
送金は、安心ですが手数料が高いし、為替レートも良くない。
持込みは、自分のタイミングでバーツに両替できるメリットはあるが、持ち歩く危険がともなう。

どちらにするかは、もう少し考えてみますが・・・。

今このタイミングでロングステイビザを取得すべきなのか・・・?
実は、このことで悩んでいます。


観光ビザでも、延長すれば半年くらいは、バンコクに滞在出来てしまいます。
それなら、300万円をバーツに両替しなくてもいいですからね。
だから、しばらくの間、観光ビザでやり過ごしてしまおうかと・・・?
そんなことまで考えてしまっているわけです。

10,000円が4,000バーツ・・・なんてとこまでは、望みません。
せめて、10,000円が3,300バーツくらいになってくれたらな~。
そうなったら、躊躇なくバーツに両替するんだけどね・・・。

退職して収入がありません。
なけなしの金なんで、ベストタイミングで両替したいです。

でも、円高に振れる要素、あまり無いんだよね。w

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2015年6月13日 (土)

早期退職できたのは厚生年金制度のおかげです

公的年金制度って複雑ですよね。
1階部分に国民年金があって、2階部分に厚生年金があって・・・。

それに3階部分には、企業年金やら確定拠出年金とかもあって、これをちゃんと理解するには、当時者にならないと、なかなか調べないんじゃないかな。

自分は、バンコクに移住したい・・・とか、会社を辞めたい・・・とか。
考えるようになった頃からですね、いろいろ調べ始めたのは。
それまでは、まったく無関心、為すがままでした。www

今、年金制度は問題山積みだし、個人情報流出で世間を賑わせたり・・・。
ずさんな制度で抜本的に制度改革が必要なのがわかってきて、特に若い人には切実な問題でもあるから、今は意識も高くなっているのかな・・・?

年金制度=100年安心な制度・・・だったはずなんですけどね。w



まぁ~、制度改革については、頭のいい人に任せるとして、自分が今感じていることは・・・。
それは「サラリーマンを長年続けて良かった!」ってことです。
厚生年金に強制的に加入させられてきたことが、定年を待たずに会社を辞める後押しになりましたからね。

バンコク移住を漠然と考え始めたのが、自分が50歳になった頃。
それと、ほぼ同時期に「年金定期便」なるものが届きました。

「年金定期便」には、今のまま年金に加入しつづければ、いつから、いくら支給されるかが、記載されていたので、老後の資金繰りを意識することへのキッカケになりましたね。


それまでは、年金のことなどまったく眼中にありませんでしたから、仕組みすら良くわかっていませんでしたし、給与明細に記載があっても、手取り額しか興味がありませんでしたからね。www

それからは、年金機構のサイトで、頻繁に試算を繰り返しました。
今、退職したら・・・とか、来年退職したら・・・とかね。





 

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話はちょっと脱線しますが、
自分の父親は生涯個人事業主だったので厚生年金とは無縁でした。
加入していたのは国民年金だけですね。
でも60歳で亡くなりましたから、国民年金を受け取れたのは、ほんの数ヶ月だけでしたけどね。

そして、その事業を継いだのが兄です。
事業と言っても、食べていくのがやっとの状態です。

兄は今年で60歳になりますが、リタイアなんて考えられないでしょうね。
65歳になっても、国民年金しか給付出来ないし、それだけじゃ、とてもじゃないけど家族を養っていけない。
もう一生働き続けてもらいましょう。www


もし自分が、サラリーマンという働き方を選択していなかったとしたら・・・。
そう考えると、ちょっと恐ろしいです。

才能があればサラリーマンの比ではないくらい、稼ぐことも可能なんでしょうけど、父親や兄を見ていると、自分も同じ道を辿っていたでしょうからね。

サラリーマンで良かったです。

強制的に厚生年金保険料を徴収されていたことで、63歳から厚生年金の給付を受けることが出来るわけですからね。
(自分は、タイムサービス適用年齢です。)

この制度が強制徴収じゃなければ、どうなっていたかわかったもんじゃありません。
国民年金を払わないでいた人が、給付金が少ないって騒いでいる人と同じになっちゃいます。www

あと5年早く生まれていたら、60歳から受け取れたんですけどね。
まぁ~、良しとしましょう。


厚生年金制度の何がいいかって・・・。
あまり支払っている感覚がなくて、しかも会社が半分負担してくれる。
会社と一緒に貯金しているみたいなもんです。

(年金に無知だったから、余計にそう感じるのかも・・・)

そして国民年金にプラスして厚生年金の給付を受けられるってところが大きい。
国民年金しか受け取れなかったら、一生働き続ける必要があったかも知れませんでしたしね。



年金制度なんて必要ない・・・。
すべて自己責任で・・・。

なんて、声も聞こえますが、それは危険だと思いますよ。
若い時は老後のことなんて考えませんから、強制的に老後資金を積み立てる仕組みは必要です。
じゃないと、生活保護が増えそうで・・・。
(短絡的かな?)


自分は、厚生年金も国民年金も、今の年金機構のサイトで試算した額で、老後資金の計画を立てています。
若干、減額される可能性はあっても、なんとか逃げ切れるでしょう。

会社に入社するときは、社会保障制度のことなんて、何も気にしていませんでしたけど・・・。
結果として、この厚生年金制度が、自分の老後に大きな意味を持つことになるとはね。

こんなこと、若い時には、あまり考えないよね。



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2015年6月11日 (木)

バンコク移住に向けて、今考えていること

バンコクに移住したい・・・。
ずっと書いていますが「移住」という言葉、ちょっと重いかも・・・。
そう思い始めています。

移住というと「日本での生活を全部整理して・・・。」という風に捉えられてしまいそうですからね。
正直、その覚悟は今のところありません。

何度か記事にはしていますが、日本とバンコクの二重生活を理想としています。
そのうちに、どちらか一方が生活の中心になったら、拠点を一本化していく・・・。
そんなイメージです。

二重生活は完全移住よりも、コストが余計にかかりますので、その辺はしっかりと計画を立てておく必要がありますけどね。

住居費・税金・旅費・・・。
いろいろとね。


日本では、小さいながらもマンションを所有していますので、そこで生活します。
バンコクに行っている間は、兄に管理をしてもらうつもりです。

「自分のいない間は、住んでもいいよ・・・」って言ったら、大学生と高校生の姪っ子が、積極的に関与してくれそうです。
親元を離れて生活してみたいんでしょうね。

当初、賃貸にすることも考えたんですが、日本にはもう戻らない・・・。
まさしく、完全移住の覚悟が出来たらにします。

その時は、賃貸か?売却か?の選択にもなるわけですが・・・。

すでに住宅ローンは退職金で完済しています。
管理費・修繕積立金の月額約33,000円と、固定資産税約90,000円(年間)は自分が払います。
ですので、マンション維持費としては、約486,000円(年間)ってところですね。


兄家族には水道光熱費を負担してもらうことと、自分宛ての郵便物の管理をお願いしました。
それと、日本へ帰国するときは、1ヶ月前には連絡するから、その時は部屋をあけておくように・・・ってね。

これで、日本での住居問題の不安はなくなりました。
住民票もそのままにしておけますしね。

あとは税金などですね。
国民年金も、健康保険も、住民税も、とりあえず60歳までは、払い続けるつもりでいます。
今年からは、収入がありませんので、来年以降は、かなりコストも下がるはずです。

60歳前に完全移住を決めたら、一切支払いませんけどね。w

それと、母親への仕送り、旅費、雑費、もろもろ考えていたら・・・。
先述したマンションの維持管理費や税金関係を含めて、年間100万円ほどは、見込んでおく必要がありそうです。www

ちょっと盛り過ぎなような気がしていますが、あれやこれや安全圏を考えちゃうと、どんどん増えてしまうんですよね。w

これ以外では、実際の生活費ですが・・・。
月額15万円ほど見込むことにします。
日本では住居費がかかりませんので、月額10万円もあれば生活出来ますが、バンコクではアパートを借りる必要がありますからね。
5万円ほど上乗せしておきます。


15万円×12ヶ月で年間180万円ですね。


結局、日本とバンコクで快適な二重生活をするには、
年間で、100万円+180万円=280万円 くらい必要・・・ってこと?


これをなんとか、250万円くらいに収まるようにします。
根拠はないんですけどね。www
まぁ~、節約すれば、なんとかなるでしょう。w


とりあえず、3年後の60歳時点で、資産がどうなっているか・・・?
しっかりと見極めることにします。

その頃には生活拠点も、はっきりしていると思いますから、より具体的な計画が出来そうです。

自分のこれからの生活に大きな影響を及ぼすのは、
 
 
   
 
・今後の株、為替の状況
 ・今後の日本・バンコクのインフレ状況
 ・60歳時点での確定拠出年金額
 ・60歳時点での企業年金額  
 ・63歳から受給する厚生年金額
 ・65歳から受給する老齢年金(国民年金)額
 
 

こんなところでしょうか・・・。

これらの状況次第で、もっと節約する必要があったり、少し贅沢出来たりと・・・いろいろ見えてくるはずです。

一応、60歳になるまでは、日本・バンコクの二重生活を楽しむつもりです。
その時に、自分自身の感情や、考え方にどう変化があるのか・・・?
結構、楽しみです。


それにしても、二重生活なんて無駄だらけです。w
でも「無駄もまた楽し」です。

バンコク暮らしが、すごく快適で、完全移住するも良し。
バンコク暮らしに飽きて、日本に舞い戻ってくるも良し。


しばらくは、二つの生活拠点を確保して、のらりくらりと、好き勝手に暮らすことにします。
そんな暮らしも、もうすぐ始められそうです。

それもこれも、長年の間、一生懸命に奴隷のように働いてきた・・・。
自分へのご褒美ってことでね。

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2015年6月10日 (水)

死んだかと思った

ニュースで北海道砂川市内で起こった、悲惨な交通事故の様子を伝えています。
軽自動車とRV車による交差点での出会頭の事故・・・軽自動車に乗っていた家族4人が、亡くなってしまったそうです。
RV車は、猛スピードで走行しており、事故後も「任意保険に加入していないので立ち去った」とかの供述しているらしい。

許せん!

しかも、事故を起こす前にビールを飲んでいたとか・・・。

ふざけるな!

RV運転者が、もし事故後にすぐに適切な対応をしていればと・・・。
とても残念で、悲しいニュースです。



このニュースを見ていて、自分が北海道で起こしてしまった事故のことを、思い出しています。
自分にとっては、忘れようにも忘れられない、忌まわしい事故を起こしてしまいました。


今から35年くらい前、自分が20代前半の頃のことです。
友人と二人、レンタカーで北海道一周旅行を楽しんでいました。

あの日は、阿寒湖から襟裳岬までのロングドライブの途中、広尾線の愛国駅に寄って、幸福駅行きの切符を買うつもりでした。

「愛の国から幸福へ」なんて歌も流行りましたね
。w
♪幸福行きを 二枚くださ~い♪
当時、口ずさんでいたかは、定かではありませんが・・・。

それは愛国駅まで、あとわずかという時に起こりました。
駅舎が視界に入って、駅までは直線道路・・・。
と、思い込んでいました。


実際は、直線道路ではなく、駅舎の手前に交差点があったんです。w
交差点って言っても信号はなく、道路の両脇は木々で覆われていて、まったく気がつきませんでした。
おそらく、駅舎に気を取られていたんでしょうね。


その時です。
いきなり、右側すぐ間近に大きな黒い物体が・・・。
そう感じたとたん・・・あとは何が起こったか、まったくわかりません。

おそらく一時的に気を失っていたんでしょうね。
同乗の友人に声をかけられて、我に返りました。


「事故ったんだ・・・」

車を降りてみると、そこには「良く生きてたな~」と思えるほど、レンタカーはペシャンコです。

事故の相手は、ダンプカー。
そのダンプカーは、電柱にぶつかっていて、その電柱は途中で折れてダンプカーにもたれかかっている状態です。


急いで、ダンプカーの運転席に行くと「何やってんだ、バカヤロー!」・・・。
いきなりの罵声を浴びていました。

 

とりあえず、お互いに、たいした怪我がなくて良かったんですが、あとで考えたら恐ろしいことばかりです。

出会頭にダンプカーと衝突したら・・・まず助からないです。
なぜ大した怪我せず、生きているのか・・・?

ぶつかった場所が、ダンプの前輪タイヤだったんです。
タイヤがクッションになったわけです。

それでも、相応のスピードでぶつかったわけですから、衝撃はすごかったんですけどね。

でも、ほんの少しだけ、遅かったり、早かったりしたら、恐らくダンプの下敷きになっていたことでしょう。

もし、そうなっていたら、自分も、友人も、ダンプの運転手も、そしてその家族も・・・。
考えるだけで、恐ろしい。
それぞれの人生が大きく変わってしまっていたはずですからね。

巡り合わせ、奇跡、運・・・いろいろ考えます。
自分は生かされたんだ・・・そう感じました。


事故処理は、保険にも入っていたので、レンタカー会社がすべて処理してくれました。
あれだけの事故を起こしてしまったら、普通だったら旅行も続けないでしょうけど、僕らは、再度レンタカーを借りて旅行を続けたのでした。
事故で負った少しの怪我の痛みに耐えながらね・・・。w



今回の北海道砂川市で起こった事故も、一瞬の出来ごとです。
もし、どちらかの車が数秒遅かったら、この事故は起きていません。

亡くなってしまった方たちは、こんなことになるなんて、思いも寄らぬことだったでしょう。
ほんの一瞬で、何もかもが変わってしまう恐ろしさ・・・。

明日は我が身です。

ただ街を歩いているだけでも、起こりうることです。
車を運転すると、その可能性も高くなります。
いくら自分が安全運転していても、相手からぶつかってこられたら、避けようがありません。
加害者になっても被害者になっても、どちらも不幸です。

だから、そうならないように、生きる。
それだけでいいです。

「命あるだけで、幸せなんだ。」と、感じながらね。


今回の事故で、亡くなってしまった方へは、改めてご冥福をお祈り申し上げます。

合掌

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2015年6月 9日 (火)

ハローワーク第3回認定日

今日は3回目の認定日だったので、忘れずに行ってきましたよ。

朝起きたら雨。
仕方ない、電車で行くか・・・?
なんて考えていたら、出かける頃には雨も止んでいました。

ハローワークまでは、のんびり歩くと約1時間。
梅雨に入りましたが、今日は、雨にも降られず、暑くもなく、寒くもない・・・。
絶好の散歩日和でした。w

前回、5月12日の認定日で、初めて給付金を貰いました。
給付金の受け取りは、認定を受けてから約1週間後って言われていましたが、実際は2日後には指定銀行に入金がありました。


このスピード対応に・・・感謝感謝です。
役所もやれば出来るんですね。www

そして今日も無事に認定してくれました。
今回は初めて28日分の入金があるはずです。
金額として218,540円。
また「1週間後には・・・」って言ってましたが、明後日には入金されるんじゃないかな・・・?。
ちょっと期待しています。


自己都合退職で失業給付を受ける場合、3ヶ月の給付制限を経ることで、給付を受けることが出来ます。
それが、前回の認定日(第2回認定日)でした。

そして第2回認定日から昨日までに2回の求職活動をして、本日(第3回)認定を受けることで28日分の給付金を受け取ることが出来るわけです。

求職活動を怠ると、給付を受けることは出来ません。


自分の場合、2回の求職活動は、すでにパターン化してきました。
認定日は4週間ごとで決まっていますから、毎回、曜日が同じです。
自分の場合は火曜日になります。

認定日当日に1回の求職活動をして、2週間後にもう1回の求職活動をすればいい・・・。

だから隔週の火曜日を「ハローワークの日」として、予め決めておくだけです。
そうすれば、失念することもなく、他の予定も立てやすいですからね。


求職活動自体は簡単です。
ハローワークで求人検索をするだけ・・・。
ただ、検索だけでは求職活動とはみなされませんので、求職相談も併せて行います。

相談と言っても、対面相談の必要はありません。
ハローワークで用意してある用紙に、検索内容を記載して、相談スタンプを貰うだけです。

自分の通うハローワークはこれでOKです。
(この方法が全国統一かどうかは、わかりません。ここは自己責任でね。)


検索では、自分はバンコクの求人情報を良く見て、印刷して持ち帰っています。
2週間ごとの新着情報をだけでも、必ず数件は新しい求人情報があります。


給与も25万円~50万円と様々ですが、仕事内容を見ると、自分にはちょっとハードルが高いかな・・・?
英語・タイ語の語学力や、電気・機械系の経験や技術を持っている・・・とかね。


とりあえず、英語とタイ語については、必要性を感じているんで、ボチボチやっていますけど、中々ねぇ~。
やっぱり独学じゃ無理そうです。w

とりあえず、のんびりやりますわ・・・自分を甘やかしながらだけどね。www


ハローワーク、次回の認定日は、「7月7日(火)10時30分」です。
その前に、求職活動は「6月23日(火)」にする予定です。

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2015年6月 8日 (月)

JALカード・・・マイルの上手な使い方

次のバンコクへは、いつ行こうか・・・?
JALのホームページで、いろいろ検討しています。

会社員の時は、いくら安い飛行機のチケットがあっても、いつも休みが取れない時期なので、指をくわえて見ているしかありませんでしたが、今は会社を退職したので、最もお得な時期に行くことが出来ますからね
最安値を狙って、訪問日を決めるつもりでいます。

エアアジアとかのLCC会社も進出してきて、選択肢はかなり増えたので喜ばしいことなんですが、次回は、いつも通りJALを使う予定です。

JALカードによるマイルが、結構貯まっていますから・・・使わないともったいないしね。


今まではマイルを特典航空券に代えるのが一番得だと思っていました。
実際、何度か貯まったマイルを特典航空券に交換もしましたしね。

ただ、今までは最安値でJALのチケットを購入出来るチャンスがありませんでした。
いつもチケット代が高い時ばかりだったですからね。
その場合は、特典航空券に交換した方が得です。

あくまで、閑散期の安いチケットと比べた場合に、得な方法があるということなので、お間違えなく。


しかも、前提条件によって、変わってきますので、注意してお読み願います。
あくまで自分の場合は・・・です。




まずは、前提条件です・・・。

自分がマイルを貯めているクレジットカードは、
JALスイカカード(CLUB-A):10,800円(年)
 オプション・ショッピングプレミアム:3,240円(年)
 オプション・ツアープレミアム:2,160円(年)

総額で年間16,200円、支払っています。

なぜ、このカードにしているかというと、マイルが貯まりやすい・・・ただ、それだけです。
年間4回は、バンコクに行きますからね。

ショッピングプレミアムに加入すると、通常200円=1マイル のところ 100円=1マイルになります。(1%ですね)
かつ、JAL特約店で買物すると、100円=2マイルになります。(2%ですね)


ツアープレミアムに加入すると、フライトごとにボーナスマイルが付きます。
自分の場合は、JALで東京・バンコクを一往復すると、元が取れる計算ですから、加入した方が絶対に得だったわけです。

このカードで東京⇔バンコクを1往復すると、3,586マイル獲得できます。


特典航空券への交換は、東京⇔バンコクで、通常:35,000マイル必要ですから、フライトだけでは、10回往復しないと特典航空券は獲得出来ませんが、普段の買物から、このカードを使っているので、年4回のうち1回は特典航空券を獲得出来るくらいのマイルは貯まります。

また特典航空券には、ディスカウント期間っていうのがあって、今年度は、
15年 4月 1日~15年 6月30日の期間内は、30,000マイル
15年12月 1日~16年 2月28日の期間内は、25,000マイル

で特典航空券に交換できます。
閑散期に旅行が出来ればかなりお得ですね。


※ただし、ゴールデンウィークや年末年始は使えません。

細かいところは、文章で説明しても中々難しいので、興味がある方は、JALのホームページで確認してくださいね。



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特典交換より得な方法とは・・・。

JALにはe-JALポイントという制度があって、10,000マイルを15,000ポイントに交換することが出来ます。
1ポイント=1円換算ですから、10,000マイルは15,000円に交換出来ると思ってください。
ただし、このポイントはJALの航空チケットかツアー代金にしか使えません。
自分の場合は、バンコクへのチケットに交換しますから問題ないです。



で、今現在の東京⇔バンコクの最安値は39,000円(燃油サーチャージ等別)です。
特典交換の場合でも燃油サーチャージ等は、別で支払わなければいけませんので、わかりやすくしました。

ちなみに、東京・バンコク往復の燃油サーチャージ等は、14,800円ですので、最安値チケットは、39,000円+14,800円=53,800円になります。


e-JALポイントへは10,000マイルごとが一番お得な方法なので、30,000マイルをポイントに交換すると、45,000円相当額のポイントに交換出来るわけです。

30,000マイル=45,000円相当

これで東京⇔バンコク最安値のチケットに交換出来ますね。
かつ、このポイントは燃油サーチャージ等にも充当できるので、6,000円分をそれに充当すると、30,000マイル貯まっていれば、実質の持ち出し(現金)は、8,800円で東京⇔バンコクを往復出来るわけです。


一方、特典交換の場合は、最低だとディスカウント期間の25,000マイルと燃油サーチャージ分の、14,800円が必要です。
30,000マイル持っていることが前提ですので、5,000マイルほど余ります。
その分を現金換算すると5,000×1.5=7500円分ですね。
(実際は、10,000マイルじゃないと1.5倍にはなりません。)

それを燃油サーチャージに充当すると仮定すると、14,800円-7,500円ですから、7,300円で東京⇔バンコクを往復出来ることになります。

ポイントに交換よりも特典交換の方が、1,500円ほど安いです。w


であれば「25,000マイルで特典航空券に交換するのが、一番得な方法じゃん!」って、ことになるわけですが・・・。


実はもうひとつ大事なことがあって、
特典航空券を使うと、その旅行にはマイルは新たに付加されません。

でもポイント交換で購入したチケットは、現金で購入したことと同じなので、その往復にはマイルがちゃんと付加されます。


自分の場合は、3586マイルが獲得出来るわけです。

ポイント価値が1.5倍と考えると、このマイルだけで5,379円の価値になりますので、1,500円安かった特典航空券より、eポイントに交換した方が、3,879円お得になるというわけです。

それに25,000マイルで交換できる特典期間は、12月1日~2月29日限定ですので、その期間外の場合は、ポイントにしてからチケット購入した方が、もっと得になりますね。

結論としては、「eポイントをタイミング良く使えば、特典航空券より、絶対得ですから、よ~く考えてから交換しましょう。」ってことです。


自分でも整理しながら書いてはみたものの、わかりずらくてゴメンナサイ。
前回、自分も知らずに特典航空券で往復して、ちょっと損した気分になっていましたので、いろいろ調べてみました。

バンコク往復の特典航空券は最低でも25,000マイルがないと、交換出来ませんが、10,000マイルでも貯まっていたら、ポイントに交換してチケット代に充当しても、お得感はあると思いますよ。
ぜひ、JALでポイントを貯めている方、いろいろ検討してみてください。


※記事内容は、自分がJALのホームページで調べた内容です。見落とし等がある場合も考えられますので、そのまま信用しないでくださいね。
もし、間違っていても責任は持てませんから・・・。

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2015年6月 7日 (日)

もしも酒が飲めたなら

自分は酒が飲めません。
ビールを一口飲んだ程度でも、顔が赤くなります。
グラス一杯で、心臓の鼓動が速くなります。

子供の頃の話になりますが、興味本位でお猪口に注がれたお屠蘇を一気に飲んでしまい、正月の3ヶ日苦しみ抜いた経験があります。w

お猪口の酒なんて、たいした量ではありませんから、大したことないと思っていましたが、天井はグルグル回るし、周期的に吐き気が襲ってくるし、頭は痛くなるし・・・。
本当にバカな子供でした。www


この歳(56歳)になっても覚えているくらいですから、相当な衝撃でしたね。
下手すればアルコール中毒で死んでたかもしれない・・・?www
酒に酔う感覚・・・初体験でした。

それに懲りて、以後は酒に手をだすことはありませんでしたので、唯一の酔っ払い体験でしたね。w

ただ会社員になると、そうそう酒席の場は避けて通れませんよね。
無理やり飲まされたりすることも度々で、その都度、気持ち悪くなるし、頭は痛くなるし、もう最悪でした。

「どう酒を注がれないようにするか・・・?」なんて、姑息な手段ばかり考えていましたからね。

でも酒が飲める人が羨ましくもあります。
大半の酒好きの方って、幸せそうに見えますからね。

一方、酒を飲んで愚痴っぽくなる人はNGですけどね。
特に目が据わって、クドクドと説教する人です。

酒癖の良い人と悪い人、根本的に何が違うんだろう・・・?
これは、ずっと観察していても良くわからんです。
特に素面の時は、すごくいい人なのに、酒が入ると豹変する人とかね。

心にあるストレスの差なのかな・・・?
でも酒癖の悪い人も、本人は酒飲んで気持ち良くなっているんでしょうね。
酒を辞めようとしませんからね。


仕事の延長には、いつも酒の席ばかりです。
もし、自分が酒に強かったら、きっと違った人生になっていたんだろうな~。
出会う人の数が圧倒的に違っていたでしょうからね。

酒席の場に、積極的に顔をだしてバカ騒ぎしたり、たまにはバーカウンターで一人グラスを傾ける・・・。
憧れのシチェーションです。


酒好きの誰かが言っていました。
「酒が飲めないのは、可哀想だね。」
「人生の楽しみの一つを知らないわけだからね。」って・・・。

「そんなことないよ。他にも楽しいことなんて、たくさんあるからね。」
強がってはみるものの、本心では羨ましがっている。

だから人並みに飲めるようになりたかった・・・。
これ、本音です。

もしも酒が飲めてたら・・・。
もっと社交的になれて、仕事上の付き合いも苦にならず、人間の幅も大きくなれたかも知れないな~。
はたまた酒癖の悪い人になって、みんなに避けられて、もっと孤独になっていたりして・・・。www

だとしても・・・。
どうなっていたかなんか、誰にもわかるわけないんだけどね。w

でも、やっぱり酒好きになりたかったな~。
「酒のせいで・・・」って言いわけ、使ってみたいです。www

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2015年6月 6日 (土)

クルマを持たない生活

今年の1月、自分が会社をリタイアしたら、クルマが故障した記事を書きました。

この記事です。

それからというもの、クルマの無い生活をしているわけですが、会社員時代はほぼ毎日、仕事に、ゴルフに、買物に、クルマを使っていたわけで、内心は、どうなることかと思っていました。

果たして適応できるのかと・・・?

今、クルマを手放して約5ヵ月です。
その間、1ヶ月はバンコクに行っていたので、日本でクルマの無い生活は実質4ヶ月ですね。

今の心境ですが・・・。


まったく問題ないです!

もちろん行動範囲は、狭くなりました。
自然と無用な行動を、しなくなりました。

そして、カネを使わなくなりますので、節約に拍車がかかります。

クルマで出かけると、なんだかんだ無駄遣いをしてしまいます。
ガソリン代はもちろんですが、つい高速道路を使ったり、ドライブインや道の駅に立ち寄って、買い食いしたりとかね。


それに、自動車税と自動車保険の支払いもありますから、その分は確実に節約出来ているわけです。

クルマは、まさに金喰い虫でした。
その分、ストレス解消に役立っていたわけなんで、悪いことばかりじゃないんですけどね。
でも、会社をリタイアするとストレスも極端に減るので、その必要もないです。

それと、運転することによる、余計な神経を使わなくて良くなったことでしょうか・・・。
運転していた時は「自分は事故は起こさない!」・・・そんな自信はありましたよ。
でも、事故は巻き込まれることも、想定しておかなければいけませんから、運転中は無意識でも神経を使っているわけです。

万一、大事故を起こしてしまったら、そこで人生が終わってしまうことも、あるわけですからね。
今、生活の中心は自分の足で歩くこと・・・。

これで自分が事故に遭う確率もぐっと減ったわけです。www

車を使わない不便さと引き換えに、節約で得たカネと多少の安全を手に入れた・・・。
そう思えば、クルマの無い生活も悪くないです。

どこに行くにも、自分の足と公共の交通機関で充分です。
移動時間はかかるかも知れませんが、リタイア者にはスピードは必要ありません。
のんびり生きていくこと・・・これがまさにリタイア生活です。

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2015年6月 5日 (金)

ついに抜歯した

今、歯医者に通っていることは、何度か記事にしました。

で、今日はついに抜歯の日です。

まずは、歯ぐきに麻酔を打たれ、抜歯の開始です。
目をつむっていたので、どんな機械を使っているかは、わかりません。

ペンチで、歯を挟み込んで引っ張り抜いている・・・?。
そんな原始的な方法が頭をよぎります。w

歯医者に行く前から、グラグラしていた歯だったので、すぐ抜けるんじゃないかな?
そんな安易な考えはあったんですが、意外と強敵でした。


歯が脆くなっていて、引っこ抜こうとすると、すぐに欠けてしまうらしい・・・。
だから根っ子の部分まで綺麗に取り去るのに、苦労しているようです。

だんだんと、つまむ部分が無くなってきたようで・・・。
「最悪の場合は、歯ぐきを一部切開する必要があるかも・・・」
「そうなると、ちょっと大変なんだよね~」
って、医師の軽口が聞こえてきます。www

恐怖を植えつけて楽しんでいる、悪魔かサディストか・・・。
そんなことまで、考えてしまいました。www

こちとら「
それだけは勘弁して~」って・・・頭の中で祈り続けます。w

その祈りが通じたのか、最終的には歯ぐきを切開せずに、無事に抜歯できました。
今はまだ、抜いた部分が疼いて、気分は冴えませんが、これで一安心です。
この歯のために歯医者に行ったようなもんですからね。

今回の抜歯で、1本自分の歯が無くなってしまいましたが、残りの歯はなんとか死守したいですね。
老いて入れ歯だらけは、避けたいです。
自分の歯で、食べたいものが食べられなくなったら、悲しいですからね。

だから、もう少しだけ歯科通いは続きます。



それにしても、医者って大変ですよね。
患者が痛がろうが、血を流そうが、平常心で仕事をしなければならない。
普通だったら、顔を背ける場面でも、動揺すらしないんでしょうからね。

先天的なものなのか、慣れなのか・・・?
自分は、とてもじゃないけど医者になることだけは勘弁です。
って、心配ご無用、慣れるわけがない・・・ってか。www

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2015年6月 4日 (木)

とりあえず『台湾』に決定

以前、一度も海外旅行をしたことが無い友人を「海外に連れて行ってあげる・・・」と記事にしました。

その時の記事は、ここ。

「旅行代金が安い、平日に休みがとれたらだけどね・・・。」と、条件を出していたわけですが、なんと「7月に3日間だけなら休みがとれそう・・・」と連絡がありました。

約束した以上、連れて行ってあげないと可哀想なので、早速に調査です。

まずは、マイルを貯めてるJALをチェック。
最安値が一人当たり56,200円
(運賃:46,000円 燃油サーチャージ等:10,200円)
 

バンコクに行くならともかくも、台北でこの値段だとね。
即却下です。

つづいて、スカイスキャナーで、格安航空券を検索。
最安値はチャイナエアラインの27,300円(全込)
JALの約半額です。

 

往路 羽田空港7:10発⇒台北(松山空港)10:00着
帰路 台北(松山空港)18:15発⇒羽田空港21:55着


往路の朝がちょっと早いけど、現地の滞在期間を考えたら、なかなかいいんじゃないですか。
羽田も松山も、両方とも便利だしね。
チャイナエアってとこが、ちょっと心配だけど・・・。w

普段だったら、このまま予約しちゃうんですが、今回は自分一人の旅じゃないんで、旅行会社のツアーも比較してみることにしました。

そうしたら、な、なんと・・・。
「24,800円(全込)~、しかもホテル付」って・・・これは安い!
このパンフです↓

Img_0758

早速、近くのJTBに行って、聞いてきました。
スカイスキャナーで調べた、同便を利用すると、プラス12,700円とのこと。
最も安い24,800円のプランでも、37,500円になってしまいますね。

個人手配よりも約1万円ほど高くなるわけですが、2泊分のホテルが付いていますから、似たり寄ったりってとこでしょうかね。

ただ、このプランだとホテルが最低グレードだし、もう少し検討の余地はありそうです。

なによりも初海外で、がっかりさせたくないからね。


友人には、飛行機代とホテル代で5万円くらいは覚悟するように伝えていたので、まずは予算内では収まりそうなので一安心です。

あとは、個人手配にするか、JTBのプランにするか、はたまた別で探すか・・・もう少し調べてから決めるつもりです。

それでも来月の台湾行きは、ほぼ決定ってことで、楽しみがひとつ増えました。

現地滞在費用も含めて、5万円以内でアテンド出来るように考えてみます。
ただ安いだけじゃなくって、
「安くて満足が得られること・・・。」
これが重要なんでね。

あれやこれや計画するのが大好きなんで、結構楽しんでやってます。

それもこれも、平日の一番安い時期に旅行が出来る特典です。
自分に併せて、よくぞ休みを取ってくれました。

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2015年6月 3日 (水)

ついに来たか・・・市県民税

恐怖の市県民税の納税通知が届きました。

市県民税は前年の収入に対して課税されます。
昨年は、まるまる働いていたので、大きな出費となることは覚悟していましたが、実際に金額を見ちゃうとね。
ちょっとショックです。

失業保険の予定給付額の約半分、これに充てなければなりません。w

ところで市県民税も固定資産税と同じで年4回払いなんですね。
会社員の時は毎月給与から天引きされていたので、これは知りませんでした。


納付期限は、
平成27年 6月30日
平成27年 8月31日
平成27年11月 2日
平成28年 2月 1日
だそうです。

せめて国民年金みたいに前納の割引があるとか、クレジットカード払いが出来れば、いいんですけどね。
残念ながら割引もないし、カード払いも出来ません。

でも支払いを忘れちゃうとまずいんで、一括で支払うことにします。
これさえ払えば、今年は税金について悩まなくて済むし、来年はかなり安くなるはずですからね。


市県民税は地方税ですから、全国統一ではないんですよね。
自治体ごとに違いがありますが、自分の住む横浜は全国でも一番高いです。


所得割税率として、
市民税が課税標準額×6%
県民税が課税標準額×4.025%

均等割税率として、
市民税が4400円(標準税率3500円、超過課税分900円)
県民税が1800円(標準税率1500円、超過課税分300円)


この計算で今年の税額が決まりました。
で、来年以降は、すでに増税が決まっている。www


震災対策事業の財源確保のため、均等割税率は平成35年度まで、それぞれ500円づつ引き上げることになっているんだそうです。
平成35年までは、毎年1000円の増税です。w

均等割分の増税なので、無職の自分にも影響ありです。


市民税の超過課税分は「横浜みどりアップ計画」を推進するために平成30年まで900円を取り続けるらしいし、県民税の方も、水源環境保全・再生のために所得割税率で0.025%上乗せと、均等割でも超過課税分で300円が上乗せされている。

数字だけ見れば大した金額じゃなくても、他の自治体と比べて高いのは、ちょっと納得いかないですよね。


ちなみに市民税は、政令指定都市・中核市・特例市の中で、名古屋市が唯一軽減税率を適用して5.7%、一番低い税率だそうです。

逆に神奈川県は、唯一加重税率で、一番高い・・・。
それでも、恩恵を実感出来ればいいんですけどね。

神奈川県と横浜市の議員さん、頼みますよ~。
増税なんかせず、やり繰り上手になってほしいところです。
一番高い税率は、不名誉なことですからね。

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2015年6月 2日 (火)

チャッピー

映画の話です。

毎月1日が映画の日で、通常1800円のところを1100円になるので、いつも映画は、その日に見に行くことにしているんですが・・・。

昨日は野暮用があって、残念ながら映画館に足を運ぶことが出来ずに、今日になってしまいました。w

それでも金券ショップに立ち寄ったら、映画チケットを1400円で買えたので良しとしましょう。

で、今日見た映画は、タイトルにも書いた『チャッピー』です。
随分かわいらしいタイトルでしょ。


人口知能を備えたロボットの名前がタイトルになっています。
ポスターも、なんかホンワカしていますよね。


351805_02_01_021

今月は、あまり魅力ある映画がなく、この映画も評価は高くなかったので、あまり期待していなかったんですが・・・。

ところがどっこい、意外と楽しめました。


2016年のヨハネスブルグ(南アフリカ)、警察ロボットが暴徒化する街に配備され犯罪を取り締まっています。
ただ、この警察ロボットたちは、コンピュータで制御されているだけで、自らの意思は持っていません。
ロボット開発者であるディオンは、自ら意思を持つ人工知能を開発したので、試したくてしょうがありませんが、許可が出ません。

結局、上司の命令を無視して、スクラップになった警察ロボットに、この人口知能(AI)を搭載して、生まれたのが「チャッピー」ってわけです。

でも「チャッピー」って名前は、ロボット開発者が名付けたわけでは、ありません。

この映画の核となる三人組のギャングが、敵対するギャングに多額なカネの工面を強いられ、警察ロボットを盗んで利用して、カネを手に入れるはずでした。

が、ロボット開発者と生まれたばかりの人口知能ロボットを誘拐したことから、ストーリーが進んでいきます。
ギャングの一人である女が、「チャッピー」の名付け親です。


人口知能を搭載してあるっていっても、最初は言葉も持っていません。
そんな状態のロボットを盗んでも、ギャングたちにとっては、何の役にもたちません。
生まれたばかりの赤ちゃんと同じ状態ですからね。

それでも、名付け親の女だけは、本を読み聞かせたりして、チャッピーに愛情を注ぎます。
もう母性そのものです。
それから、どんどん言葉も覚え、同時に感情や考えも持つようになるわけですが・・・。

でも、チャッピーにいろいろなことを教え込むのも、ギャングたちですからね~。
どんどん悪いことばかりを、教えこみます。
ギャングぽい歩き方なんかも、教えたりしてね。www

ただ、チャッピーもロボット開発者のディオンから「犯罪はダメ!」と、刷りこまれていたので、ギャングの思い通りにならないし、結構笑えます。

ギャングが「殺せ!」って指示しても「それは悪いこと!」と認識してますからね、チャッピーは・・・。

このギャングたちとチャッピーの関係性・・・面白くて、切ないです。


ネタばれにもなっちゃうんで、これ以上は書きませんが、

チャッピー、声がとても可愛くて、いじらしいです。
そして、強いです。

ギャングたち、悪党なのに魅力的です。

そして、ヒュージャックマン・・・、憎たらしいです。

死んでもロボットとして生き続けることが出来る・・・。
輪廻転生がテーマなのかな?
ぜひ見て、感じてください・・・。

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2015年6月 1日 (月)

友人の苦悩

昨日は友人と昼食をともにしました。

友人は中学生の時の同級生で、すでに45年の付き合いになります。
数少ない友人の中でも最古参です。

中学生からの友人って言っても、高校からは別の道を歩んでいますし、何年も会わなかった時もありましたので「なんとなく繋がっていた。」ってところでしょうか・・・。
もう腐れ縁です。

今まではお互い遠慮してか、連絡を取りあうことも少なかったんですが、自分が会社を辞めてからというもの、頻繁に会うようになりました。
こちらとしては、暇つぶしにもなって、大歓迎です。


この友人に関すること、今までも何回かこのブログ内に登場させています。
この記事とかですね。

どうも母親の認知症が進行しているらしいんです。
彼は母親と二人暮らしですが、ある日、彼が仕事から帰宅すると、野菜ジュースやサプリメントなどが届いていて、母親に聞いても「知らない・・・誰かが持ってきた。」と言うんだとか・・・。

彼が伝票の相手先に電話で聞いてみると、間違いなく母親がオーダーしたらしい。

新聞のチラシとかを見て、気になる商品があると勝手に連絡しちゃうみたいですね。
今のところは、ジュースやサプリメントなどの健康食品だけらしいんですが、心配は尽きないみたいです。


「要介護認定を受けて、支援を受けたら・・・?」って、アドバイスをしてはみたものの「まだ大丈夫・・・」って思いもあるみたいで、中々決断が出来ないようです。

おそらくこれからは、もっと悪くなる一方でしょうから、いずれは決断せざるを得ないんでしょうけどね。
自分も中学時代に、この母親に会ったことがあるので、ちょっと辛いです。


自分はまだ兄弟がいるので救われますが、彼の場合すべて彼の肩にかかっているんで、中々遊びにも行けないそうです。
今まで一生懸命に働いてきて、定年も見えてきて、その後に待っていたのが親の介護・・・。

なんか、切ないです。

同い歳で同じような人生を歩んできたのに、今の自分の身勝手さに、ちょっと自己嫌悪まで感じてしまいます。

今まで、認知症や介護のことには、真剣に向き合ってはいませんでしたが、介護保険料も支払っていることだし、今後の自分のためにも、いろいろ調べてみることにします。

それによって、彼にちゃんとアドバイスが出来れば尚良しです。
お節介にならない程度にね・・・。

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