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2015年5月31日 (日)

僕が会社を辞めてまで、バンコクに行くひとつの理由

昨日、小笠原を震源に、比較的大きな地震がありました。
自分の住む街は震度3ぐらいだったでしょうか・・・。

マグニチュードが8.5ということですから、もし震源が浅かったら・・・。
考えただけでも恐ろしい。

今や大地震や火山の爆発による災害が、いつ自分の身に降りかかってくるやもしれません。
覚悟しておく必要がありそうです。

日本で災害が発生すると、タイの友人たちは、ラインを使ってメッセージを送ってくれます。

「Are you OK?」ってね

日本の災害ニュースがタイで放映されるたびに、心配してくれるもんだから、時には「何のこと・・・?」ってのも、たまにありますけどね。w

先の口永良部島で起きた火山の爆発なんかがそうです。
自分が住んでいる場所と、災害が起こっている場所を、理解していないために、「日本で起こった災害だから・・・」ってことだけで、心配してくれちゃうわけです。w


でも心配してくれるだけ、ありがたいですね。
無視されるより、よっぽど嬉しいです。

自分の人生は、すでに2/3は終わりました。
長い間、日本で働いていると、ビジネスライクな付き合いばかりで、人間らしい付き合いが希薄になっていると感じていました。

おそらく仕事抜きで付き合える関係を、ずっと欲していたんだと思います。

そんな時に、偶然にもタイという国を知り、日本で災害が起こる度に、

「Wish you safely and pray for Japan・・・」
と、心配してくれる仲間が出来た。

家族ではないけれど、家族同様の付き合いをしてくれる人たちが、バンコクにいる。
それだけでも、僕が会社を辞めてまで、バンコクに行く価値があると思っています。

退職により、ようやく仕事人間からは脱却し、残り少なくなってきている自分の人生・・・。
あとは、本能のままに、好き勝手に生きるだけです。


タイの友人たちに、恩返しをしながらね。

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コメント

>招き猫の右手さん
日本では仕事中心の人間関係になるのは致し方ないですよね。
でも「一人で生きる!」って強がっても、やっぱり人と繋がっていないと生きられない・・・。
だから、自分のことを気にしてくれる友人は宝物です。
大切にしなきゃね。

仕事上の付き合いなんて本当に薄っぺらいものです。
仮に仕事で知り合っても、その後深い関係になる人もいますが、それはなんとなく分かります。
プライベートで知り合った人たちは本当に財産ですね、僕も世界中に友達をつくって行きます。

>スモール明さん
会社を辞めたら、後は終活まっしぐらです。
折角、自由な時間が生まれたので、その時間を有意義にするためにも、自分と関わってくれた方々へは、恩返ししていきたいですね。
具体的に何が出来るかは、まだわかりませんが、感謝の気持ちだけは忘れずにいようと思います。

そうですね。
限られた人生を考えたとき、どうやって生きるか?生かさせてもらうか?
精神的に豊かな人生を。
そして、恩返しで、後何年生きるか?分からないけれど、
生かされている喜びで、生活することは自然なことです。
生かされていることは尊いことです。
恩返し、素敵です。恩返ししたいときには、その人なしではね。

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