喜■哀楽・・・怒はどこへ。
最近、自分の感情から「喜怒哀楽」の”怒”の字が抜け落ちてしまったようです。
退職すると人間関係が希薄になるので、怒る対象がまったく無いんですよね。
奥さんや子供がいれば、そんなことも無いんでしょうが、自分は独り身ですから、なおさら怒りの矛先がありません。
人間は「喜怒哀楽」をバランスよく感じることが必要なんじゃないのかな?
そのバランスが崩れると、体調面に良くないことがあるんじゃないのかな?
とか、ふと、そんなことを考えたりしています。
「怒り」の感情なんて無い方がいいに決まってるのにね。
果たして、どうなんだろうか?
会社員時代の晩年は、いつも何かしらに腹を立ていました。
この四つの感情のうち一番表に出ていたのが怒りの感情でした。
特に「上司」と「顧客」に対しては怒りまくりでしたね。www
本来、顧客に対して怒りの感情を持つなんて以ての外ですが、最後の職種がクレーム処理だったので、理不尽な顧客ばかりを相手にしていると、そりゃ腹も立ちますわ。
それでも、怒りを直接顧客にぶつけるわけにもいかないので、その苛立ちを静めるのに苦労したもんです。
この静め方は時間の経過を待つしかありませんでしたね。
上司に怒っていたのは営業職時代ですね。
この時の上司はひどかったな~。
社長や上層部に媚びる人で何度ぶつかったことか・・・。
「少しは部下のことも考えろ!」なんて、言ったこともありましたっけ・・・。www
もうこうなると職場がうまく機能するわけないですよね。
ストレスたまりまくりでした。
そんな自分でしたが、今では怒ることを忘れてしまって、まるで仏様のようです。www
結局「喜怒哀楽」の感情って、生まれてから死ぬまでの間に平等に出現してバランスが取れているということでしょうか・・・。
それならば「怒りの感情」はもうそろそろ打ち止めなのかもしれません。
あまりに会社員時代に使い過ぎましたからね。
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