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2015年3月の26件の記事

2015年3月31日 (火)

日本的販売戦略に負けてしまった

昨日もプロンポン駅前に新しく出来たデパート「エムクオーティア」に行ってしまった。

ユニクロは下着以外に買ったことが無かったんですが、4月2日までオープン記念で安くなっているようなので、ちょっと覗いてきました。

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バンコクでの外歩きの必需品、短パンを買ってきました。

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定価990バーツが490バーツ。半額です。

ユニクロは、タイでも日本で同じ商品、同じ金額で売っているとのことなので「買っておいてもいいかな・・・。」って、ことでね。

日本でも部屋で着れるしね。

その後、食品売り場に行ったんですが、そこで長い列の店を発見。

これです↓

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クロワッサンタイ焼きの店です。

聞いたことはあったんですが、食べたことはありません。

普段、食べ物を買うのに並ぶことなんて考えられないんですが「知人の家族に買っていってあげようかな?」って、軽い気持ちで列に並んでいました。

おそらく待時間も10分程度だろうと思っていたんですが、とんでもありませんでした。

遅々として進みません。

「もう帰ろうかな?」って、何度も葛藤しましたが、折角並んだので半分意地で並び続けました。

結局、約1時間も並んでしまいました。www
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出来たてを販売してたんですね。

だから、ストックが無く作りながら売っているので遅いはずです。

アンコ60B、カスタード65B、ハムチーズ70Bです。

値段はそんなもんか・・・日本価格ですね。

それでも、多くのタイ人が並んでいます。

味は、それなりに美味しいですよ、想像していた味でした。www

でも、1時間も並んで買うもんじゃないですね。

列を作らせる、日本の販売戦略に負けてしまいました。w

まぁ~、知人家族も喜んでくれたので良しとしましょう・・・。

2015年3月30日 (月)

理想の暮らしを求めて

バンコクに来て約10日が経ちました。

すでに慣れ親しんだバンコクと言えど、まだまだいろいろな場面で新鮮味を感じています。

日本にいると、普段の生活においてワクワクすることって、あまり無いんです。

それはきっと、日本では不自由の無い生活が出来てしまうからだと思っています。

特に熱中出来る趣味でもあれば、そういうことも無いんでしょうが・・・。

バンコクでは、逆に不自由ばかりです。www

特に言葉の問題は大きくて、コミニュケーションが必要な場では年甲斐もなくいつもドキドキしています。

でも、この不自由さが自分の脳を刺激しワクワク感に変わるんです。

人って不思議な生き物ですね。

わざわざ困難な生き方を選ぶんなんてね。

今日は、コンドのプールを始めて利用しました。

折角、プールがあるのに使わない手は無いですよね。

ただ、衆人の前で醜体を晒したくないので、まずは部屋からプールを確認です。

誰もいません。↓

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早速にプールに行って、リゾート気分を満喫してきました。

少しだけ泳いだら、プールサイドでのんびり過ごします。

IPadで、読書やネット閲覧です。

モバイルルーターを持ちこんでいますのでネット環境も問題ありません。

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プールサイドで株取引やFXさえ出来てしまいます。www

でも、そんな場所でやったら判断間違えそうなんで、自分はやりませんけどね。

今は非日常生活を楽しんでいます。

それが日常生活に変わるのもそう遠くないはずです。

多少不自由な面があっても、ワクワク感が続く限り、理想の暮らしを追い求めて行きます。

日本と同じ生活費の範囲内で、そんな暮らしが出来るわけですから・・・。

リタイアしたらやりたいこと・・・。

着実に実行中です。

2015年3月29日 (日)

更に便利になるけれど・・・。

今借りているバンコクのコンドミニアムは、プロンポンが最寄駅でかなり便利に生活出来ています。

プロンポンといえば駅直結でバンコク屈指の高級デパート「エンポリアム」がありますが、今までほとんど行ったことが無いデパートでした。

なにせ、テナントが有名ブランドばかりで、一般市民にとっては目の毒の店舗ばかりですからね。

その「エンポリアム」も老朽化によるものかどうかはわかりませんが、昨年12月に来た時には、ちょうど改装も終了して以前より更に高級感が増していました。

Eの文字が輝いています。↓

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今回、プロンポンに宿泊しているので毎日のように、このデパートに行っていますが、駅を挟んで反対側に「エムクォーティエ」という新たな商業施設が3月27日にソフトオープンしました。

グランドオープンは4月下旬らしいんですが、早速現地視察に行ってきましたが、90%程度のお店はすでにオープンしていて、かなりの賑わいです。

新しく出来た「エムクォーティエ」です。こちらはQの文字ですね↓

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こちらのテナントも有名ブランドばかりですが、日本企業の進出も目立ちますね。

ユニクロや紀伊国屋は、かなりいい場所を陣取っています。

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フードエリアにも「たこ焼き」「讃岐うどん」など、もうどこにいるのかわからないくらいの勢いです。

日本に住んでるのと変わりないどころか、明らかに日本よりも便利になってきているような・・・。www

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「エンポリアム」「エムクォーティア」は同じオーナーで、更に2年後には「エムスフィア」という商業施設をオープンさせるらしい(すでに工事が開始されています)。

「エムスフィア」外観図です。↓

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このエリア、どんどん進化しています。

「The District EM(ザ・ディストリクト・エム)」計画というそうです。

この計画が完成すると、国内最大規模になるとか・・・。

ただ、この国どこに向かっているのか?・・・ちょっと気になります。

新しい商業施設を作れば、とりあえず人は集まるでしょう。

でも、同じようなコンセプトで、品ぞろえも右に倣えでは生き残りは厳しいんじゃないかな?

激しい商業施設競争の末、共倒れにならなきゃいいけど・・・。

余計なお世話ですが、そんなことを考えてしまいました。

カネなしリタイア者の自分にとっては、高級デパートは必要ありません。

「BIG-C」「テスコロータス」があれば十分なんですが・・・。www

2015年3月28日 (土)

パタヤで家探し

昨日はタイ人の友人とパタヤに行ってきました。

パタヤに行ったと言っても、リゾート感はまったくありませんでしたが・・・。www

何しに行ったかと言いますと・・・。

家探しです。

もちろん自分の家じゃないですよ。

来月、タイは祝日が多いです。

4月6日、チャクリー王朝記念日で祝日で土日と併せて3連休。

4月13日~15日、ソンクラン(旧正月)休日ですので、土日を併せて5連休ですね。

タイ人はこの時期、故郷に帰ったり旅行に行ったりする人が多いようです。

だから、来月は多くのタイ人が日本へ旅行に行きますので、道端で困っていたら親切にして上げてくださいね。www

日本への観光旅行誘致に向けて、こんな看板もあっちこっちにあります。

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で、何故家探しかと言うと、友人は来週の三連休に家族総出でパタヤでパーティーをするらしい・・・。

総勢20人だそうです。www

故郷のウドンタニから大挙してパタヤに集まるとのこと。

事前にネットで調べたそうですが、すべて満室だったとのこと。

そりゃそうでしょ、1週間前じゃね。

てなわけで、直接パタヤに出向いての家探しをすることになったのでした。

自分には関係ないことですが、ちょっと興味もあったので連れて行ってもらいました。

渋滞の中、パタヤに向けて出発です。↓

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バンコクから3時間かけてパタヤに到着です。

それにしても、20人が一堂に集まれるって・・・どんなとこを借りるの?

パタヤと言っても少しだけローカルな隣のジョムティエンビーチ沿いで探索開始です。

てっきり、コンドミニアムかと思っていたら、レンタルバーン(家)を探すらしい。

いわゆる貸別荘ですね。

このような道沿いにレンタルバーンがあります。↓

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片っぱしから声を掛けて行きますが、中々空物件が見つかりません。

やっぱり無理か・・・。

今回、改めて感じたのはタイ人って、やっぱり親切だったこと。

声掛けして空いていなくても「あそこなら空いているかも・・・」と、必ず教えてくれるんですね。

次から次と繋がって行きます。

場合によって、付いてきてくれたりして・・・。

空いていなかったら、一緒になって残念そうな顔をしてくれたりね。

10件位周ったでしょうか?

ついにありましたよ。

来週、ちょうど空いてる物件が・・・。

4ベッドルームにパーティールーム付。

カラオケやプール付き、庭でバーべキューも可能とのこと。

1泊7,500バーツ、日本円に換算すると1泊約27,000円。

20人で割れば、そんなとこか・・・。

それでも、20人も泊れるのかな?

友人曰く、マイペンライ(問題ない)とのこと。

みんな夜通し騒ぐので、パーティールームで雑魚寝になるらしい・・・。www

予算よりも、かなりオーバーだったらしいけど、見つかって良かったね。

もし、見つからなかったら、親戚からボロクソに言われちゃうからね。www

冠婚葬祭以外で親戚が20人も集まること自体、自分には考えられませんが、タイ人の家族想いを、こんなことで思い知らされることになりました。

リゾートを楽しんでる人たちを横目に、僕らは安堵感いっぱいで帰路についたのでした。

横目で見ながらの、ジョムティエンビーチです。↓

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2015年3月26日 (木)

「ルンピニードラゴン」に会いたくて・・・。

バンコクのオアシス「ルンピニー公園」に散歩がてら行ってきました。

バンコクに来たことがある方は、おそらくこの公園のことは知っているかと思いますが、ここには「ミズオオトカゲ」という、とてつもなく気持ち悪い生き物がうじゃうじゃ生息しています。

自分は「コモドドラゴン」にかけて「ルンピニードラゴン」って、勝手に名付けて呼んでいます。

だから、正式名称ではありませんので悪しからず。

こんなのとか・・・。

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こんなのです・・・。
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ね~、気持ち悪いでしょ。

池の周りを1周するだけで、10匹くらいと出会うことが出来ます。

まだ子供のやつは、それなりに可愛いですが、大人のやつは2mくらいあって、ほとんど恐竜ですね。

ここ「ルンピニー公園」は、バンコクの中心部にある有名な公園です。

のんびりとボートを漕いでいたりしている人たちもいます。

こんなのが、たくさん潜んでいるのに、まったく意に介していません。

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ぱっと見、平和そのものですね。

芝生の上では、平然と昼寝をしている人もいて、そのすぐ横をこの「ルンピニードラゴン」が、闊歩してる姿って日本ではちょっと考えられませんよね。

日本の常識に囚われてはいけません。

「ちょっと、ルンピニードランゴンを見てくるわ・・・!」で、動物園に行かなくてもOKです。

そう、それがバンコクです。

それにしても気持ち悪かったな~。

実のところ、爬虫類系も含めて、まったく苦手です。

でも、怖いもの見たさと言うか・・・。

ついつい足が向いてしまいます。www



2015年3月25日 (水)

高校野球三昧・・・何やってんだか。

バンコクで借りた部屋の備え付けられているテレビは、日本の番組がいくつか見られるようになっています。

別に日本のテレビ番組をみたいわけではないんですが、やっぱり見ちゃいます。

今は毎日、高校野球をやっているので、ついつい・・・。

「バンコクまで来て、何やってんだか・・・」ですね。www

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画像はあまり良くはないんですが、ストレスになるほどではありません。

もっと、画像が悪ければ諦めもつくんですがね。

「そんなの見てないで、もっとタイ語の勉強とか、やることがあるだろう!」

と、お叱りの声も聞こえてきそうですが・・・。

折角、バンコクにいるにも関わらず、今のところ日本にいるのと、そう変わらない生活です。

それでも、花粉には悩まされていないし、「食っちゃ寝」のグータラ生活を満喫しておりますわ。555

憧れていたリタイア生活なんて、こんなもんですよ。www

暇に耐性のない人は、早まらないようにしてくださいね。

松山東VS二松学舎 5対4で松山東が勝ちました。

二松学舎は、残念でした。でも、いい試合でしたね。

今日の高校野球は終わりました。

これから、散歩がてら買物にでも行ってきますわ。

2015年3月24日 (火)

危うかったな~。

タイ在住の友人と「昼食でもご一緒しましょう」と、プロンポン駅に12時に待ち合わせしました。

プロンポン駅近くをぶらついて、イサーン料理の屋台があったので、そこで食べようと・・・。

でも、ちょうど昼時で空席なし・・・残念。

「それじゃ別の屋台で・・・」ってことで周辺をぶらつくものの、どこの屋台も満席です。

それにしても、どの店も大繁盛です。

それじゃ、少し待ってもいいからと、最初の屋台に戻ったところ、ラッキーなことにちょうど空席がありました。

早速、その席に座ろうとしたら、他の人に座られてしまいました。www

そんなことぐらいじゃ怒りはしませんが、ついていませんね。

まぁ~、時間はたっぷりあるので、少し待つことにしたところ、この時期には珍しくポツリポツリと・・・。

と、思ったとたん一気に雷を伴う大雨になってしまいました。

それはそれは、久しぶりにすごい雨を体験しました。

雨期になれば、このくらいの雨は珍しくありませんが、今は暑気。

そんな雨が降ることがない時期です。

大雨は1時間半ほどは続いたでしょうか。

道路は一気に洪水です。

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我々は、近くのビルに逃げ込んで難を逃れましたが、あの屋台で食事をしていた人たちは、いったいどうしたのでしょうか?

あのまま食べ続けられたとは、到底思えません。

きっと、屋台は撤退、食事中の人も途中で中断するしかなかったでしょうね。

もし、屋台の席にあのまま座れていたら、きっと渦中の人になっていたことでしょう。

でも、ブログ記事にするには、その方が面白かったかもしれませんがね。www

せめて、大雨中の屋台の人たちを見ておけば良かったと、そこが悔やまれるところです。

道路が洪水すると、ゴキブリやネズミが行き場所を失って表に出てきます。

そりゃ、すごい数の死骸も目にします。

そういったことが駄目な人は、タイに住むのは厳しいかもしれませんね。

悪しからず。www

2015年3月23日 (月)

快適に過ごすには・・・。

今回のバンコク滞在も、たった1ヶ月程度ですが、それでも出来るだけ快適に過ごしたい・・・。

しかも、カネをあまりかけずにね。

快適生活にはまず居住場所が重要です。

前回はビクトリーモニュメントエリアに滞在しましたが、とても快適に過ごせました。

周辺にはイサーン(東北地方)料理の安くて美味しい店が多くあり、今のところ長期滞在先の第1候補です。

今回は、タイの友人がプロンポンで確保してくれたので、ここで1ヶ月間滞在してみます。

プロンポンの周辺エリアは、日本人の滞在者が多く、おそらく不便は感じないでしょう。

ただ自分の思う「タイらしさ」と、いう点ではどうなのか?

しっかり見極めたいと思います。

「快適さ≠便利さ」です。

便利な場所だからって、快適だとは限らないということですね。

自分にとっては「快適さ=心地良さ」です。

気持ちの中でのワクワク感というか・・・。

自分の感性に合うというか・・・。

表現するのは難しいですが、この先いろいろなところを歩きまわったりすることで、いろいろ見えてくることでしょう。

少なくとも日本的なコミュニティの中に入るのだけは、まっぴらごめんです。

人が大勢集まると、ろくなことがありません。

マイノリティーな考えは必ず否定されますから・・・。

理想は、近くに安くて美味しいお気に入り店がいくつかあって、適度な距離の人間関係を確保しつつ、1日中部屋に引きこもってもストレスを感じない・・・考えたらきりがありませんが。www

折角、ストレス貯まりまくりの会社員生活からおさらばしたので、これからはストレスの少ない生活を求めているのかもしれません。

ところで、バンコクに来てすでに3日たちました。

借りたコンドには、ある程度生活に必要なものはすべて揃っています。

テレビ・冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・エアコン・・・etc。

あと必要なのは、電気代を浮かすために扇風機ぐらいでしょうか・・・。

滞在している部屋はこんな感じです。

4万バーツで貸していた部屋だそうです。

半額の2万バーツで貸してくれたのでラッキーでした・・・友人に感謝です。

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プールもついています。

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部屋から見る夜景も綺麗です。

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自分にとっては、とても贅沢な部屋です。

最初に贅沢をしてしまうと、長期滞在時が思いやられますが・・・。

さて、このあたりは自分にとって快適な生活が出来る街なのでしょうか・・・?

1ヶ月後には何かしらの答えが出ていることでしょう。

2015年3月22日 (日)

『黒豚味噌御飯』って、こんなのだった。

この記事で、JALの機内食で『黒豚味噌御飯と角煮』があって、この『黒豚味噌御飯』ってのが、良く分かっておらず、いったいどんなものか気になっていると書きました。

『黒豚味噌』というのは、九州あたりでは有名なものだというのは調べてわかりましたが、それを機内食として、どういう風にして提供してくれるのか・・・?

今回のバンコク行きで、早速オーダーしてみました。

これが、今回の機内食『黒豚味噌御飯と角煮』です。

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ご飯の部分だけ拡大すると、こんな感じです。

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ご飯の上に『黒豚味噌』が乗っている・・・そのままでした。w

そもそも、この『黒豚味噌』の存在すら知らなかったわけですから、なんか新鮮でした。

で、味は・・・?

甘い味噌・・・?って、感じかな・・・。

まさしく、ご飯のお伴です。

で、黒豚の存在は???・・・良くわかりません。www

昔、子供のころ、母親が味噌を塗ったおむすびを良く作ってくれました。

海苔を巻いたものより、単なる塩むすびより、それはそれは美味しかったのを思い出しました。

素朴な味ですね。

『角煮』の方は、ちょっと残念でしたけど、それなりに美味しくいただけました。

今まで、まったく意識していなかった『黒豚味噌』ですが、今度デパートに行った時にでも、探してみたいと思います。

コンビニにもあるのかな?

もしかしたら、バンコクにも置いてあるかもです。

見つけたら報告しますね。

どんだけ『黒豚味噌』を引きずっているんだか・・・?www

2015年3月21日 (土)

バンコク到着

一昨日(3/19)の夜にバンコクに到着しました。
Wifi環境も整い、ようやくネットを使って作業が出来るようになりました。

経路は成田⇒関空⇒バンコクです。

成田空港へは東京駅からバスを使いました。料金が1000円と安く利用価値大です。
バス便が初めてだったので、万一、渋滞で遅れても大丈夫なように早めに行きましたが、何事もなく約1時間で成田に到着です(出発時間の3時間前に到着)。

成田から関空は、LCCのジェットスターです。
ちょっと早めに成田空港に到着したので、荷物を預けたかったんですが、出発の2時間前しか受け付けられないとのこと。
融通が利きませんでした。www

で、ちょうど2時間前にチェックインして荷物を預けて身軽になったので、お土産を購入してから昼食をとって、出発30分前にチケットに記載されている搭乗ゲートへ。

そこで・・・???
行き先が関西空港ではなくて、熊本空港行きの表示が・・・?
あれ、間違ったかな?
と、再度チケットを確認するも間違うわけがありません。

スタッフに確認すると、ゲートが変わったと・・・。
「そんなの聞いてないよ・・・」と言いたかったが、「放送を聞き逃したかな?」と思い直して、変更されたゲートへ移動しました。

そのゲートには、行き先の表示も何も書かれていません。
しばらくすると予定の飛行機がまだ到着していないので、出発時間が遅れるアナウンスが・・・。

関空での乗り継ぎ時間は2時間15分。
荷物はバンコクまでスルー出来るので、関空でピックアップの必要はありませんし、WEBチェックインも事前にしてあるので、関空では保安検査とイミグレの通過だけすが、初めて利用する空港なので乗り継ぎ時間に不安が過ります。

まぁ~、ジタバタしてもどうしようもありませんが・・・。

結局、1時間程度の遅れで成田空港を出発しました。
関空では関西特有のお土産探しも楽しみにしていたんですが、1時間程度しかありませんので、急いで保安検査とイミグレを通過したため、空港内をぶらつく時間はまったく無くなってしまいました・・・残念。

そして、関空からバンコクへはJAL便です。
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関空は定刻の出発で、バンコク到着もほぼ定刻到着です。

今回、初めて乗り継ぎでバンコクまで来ましたが、乗り継ぎはやや不安がありますね。
まだ国内での乗り継ぎでしたので、万一乗り遅れても不安は少ないですが、海外の場合は、ちょっと焦ってしまうかも知れません。

それをも楽しむ余裕が持てれば、いいんでしょうけどね。

とりあえずバンコクに到着しました。
案の定、日本と比べてかなり暑いですが、花粉の影響がないだけ幸せかもしれません。


2015年3月18日 (水)

バンコクへの旅立ち(前日)

明日、約2ヶ月ぶりにバンコクへ旅立ちます。

前回は退職を挟んでの滞在でしたので、自分の気持ちに整理をつける意味合いが強かったんですが、今回は、日本に居ても特にやることもないので、とりあえず癒されに行ってきます。

何が楽しみって、やっぱりタイ食でしょうか・・・。

あの独特の味がすでに懐かしいです。

日本でもタイ食はありますが、自分は日本では食べません。

バンコクなら200円で食べられるものを、700円も出して食べる気にはなりません。

だからいくら食べたくても日本では我慢です。

明日からは、思う存分に飽きるまで食してきます。

旅立ち前日は、とにかく忙しいです。

買物は昨日までで終わったので、あとは荷造りするだけですが、これが厄介なんですね。

もっと早くから準備すればいいものを、いつもギリギリにならないと始められないんですよ。

それに今日は、テレビ(BS)でカーリングを2試合も見てしまったので一向にはかどりません。www

とりあえず、持っていきたいものを床に広げたのはいいけど、どう考えてもスーツケースには全部入りません。

そうなると、どれを持っていくか考えているうちに面倒くさくなってしまって、ブログ記事を書きだす始末です。www

秘境の地に行くわけでもないのに、つい「これも必要かな?」とか・・・。

あれこれ考えてしまうわけです。

最終的には、パスポートとカネだけあれば、どうにでもなるんですけどね。w

荷造りのほかにやることは、航空券(Eチケット)の印刷と座席の最終チェックです。

座席は事前にWEB上で押さえてはいますが、出発の72時間前にクローズしてあった座席がオープンになります。

今はチェックインもネットでできるので、その手続きをすることで事前に押さえていた座席よりも、もっと良い席が出てきたりしますので、要チェックです。

今回も案の定、事前に押さえた席よりも良い席を確保できました。

自分にとって良い席とは、第1は通路側、第2は隣が空席であることですね。

隣席については当日埋まってしまうこともありますが、前日に空きならば結構な確率で空席のままです。

そうなると快適さは雲泥の差です。

あとは、成田までの交通機関の選択です。

今までは「スカイライナー」や「成田エクスプレス」を当たり前のように使っていましたが、退職したらスピードは必要ありません。

のんびりと行けばいいんです。

で、いろいろ調べていたら、東京駅から成田空港までのバスルートが一番安く行けることがわかりました。

成田空港へは「スカイライナーか成田エクスプレスで」・・・は、単なる呪縛です。

退職してその呪縛は解けましたので、今回はバスで成田まで行くことにします。

そうこうしているうちに、すでに夜になってしまいました。

さぁ~、そろそろ本気出して、荷造りを終えなきゃね・・・。

読者のみなさん、くだらない日記に付き合ってくれてありがとうございます。

次回からは、バンコクよりアップしていきます。

2015年3月17日 (火)

風に立つライオン

映画の話です。

さだまさしの名曲「風に立つライオン」を、俳優の大沢たかおが惚れこんで、小説化と映画化を熱望し出来あがった映画だそうです。

元々、この曲はさだまさしの知人である日本人医師(ケニアに赴任していた)からの話から生まれた曲で、さだまさしの楽曲の中でも、とても人気のある曲ですね。

自分はグレープ時代からさだまさしの隠れファンであり、昔のアルバムはすべて揃えていました。www

そんなわけで隠れファンとしては、見にいかなきゃ駄目でしょ!

ってことで今日、買物がてら見てきました。

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美しく壮大なケニアを舞台に、
一人の日本人医師がつないだ「希望」のバトン――

1987年、日本人医師・航一郎(大沢たかお)は、大学病院からケニアの研究施設に派遣される。アフリカ医療に生涯を捧げたシュバイツァーの自伝に感銘を受け医師を志した航一郎にとって、それは願ってもいないチャンスだった。しかし、それは恋人との長い別れも意味していた。父の跡を継ぎ、女医として離島医療に従事する貴子(真木よう子)を遠く日本に残さなければならなかったのだ。
理想を胸に研究と臨床の充実した日々を送っていた航一郎は半年後、現地の赤十字病院から1か月の派遣要請を受ける。物見遊山のつもりで赴いた彼は、重傷を負って次々と運ばれてくる少年が、みな麻薬を注射され戦場に立たされた少年兵である事実に愕然としながらも、この病院への転籍を志願する。 過酷な状況ながらも生き生きと働く航一郎は、医療団からの信頼も厚かった。一方、同病院に看護師として派遣されてきた和歌子(石原さとみ)は、確かなスキルと手際の良さで、航一郎と時折ぶつかりあいながらも互いに認め合っていく。そして、心に傷を抱えた少年たちを「オッケー、ダイジョブ」と温かく包み込む航一郎は、いつしか少年たちの良き友であり、師となっていた。
そんなある日、病院に少年兵・ンドゥングが担ぎ込まれる。 彼は銃傷よりも、両親を目の前で惨殺され、麻薬でかき消された心の傷が甚大だった―― 航一郎は、そんな彼の心の闇に真正面から向かっていくのだが…


以上が映画のストーリーです。(「風に立つライオン」公式サイトから転写)

それで見た感想は・・・。

おそらく好き嫌いに分かれる映画でしょうね。

これは、さだまさし本人そのものにも似てますね。

さだまさしって、好きな人はとことん嵌るけど、嫌いな人は生理的に受け付けないとか・・・。


この映画、主人公の心の葛藤を読みながら見る必要があります。

だから、見ていて疲れる映画です。

読み方次第で、すごく感動したり、逆にシラーっとなったりするかもです。

うまく言えないけど・・・。


自分は、とにかく主人公の生き方に感動しましたよ。


ただ、残念だったことは楽曲の中にあるアフリカの雄大さが、あまり描かれていなかったことかな・・・。

楽曲「風に立つライオン」の歌詞には、

  ♪ビクトリア湖の朝焼け♪

  ♪100万羽のフラミンゴが一斉に飛び立つ時に暗くなる空♪

  ♪キリマンジャロの白い雪♪

  ♪草原の象のシルエット♪

などの壮大なアフリカをイメージさせてくれる歌詞があるのに、映像ではほとんど表現されていませんでした・・・残念。

自分としては「100万羽のフラミンゴで空が暗くなる」ところを映像で見せて欲しかったな~。

そんな光景、一度でいいから見てみたいよね。


だったら、アフリカでも行ってみるか・・・。www

2015年3月16日 (月)

残念なことに・・・。

今回、一緒にバンコクに行くはずだった友人が、残念ながら行けなくなりました。

体調不良だそうです。

一週間ほど前から具合が悪くなり、少し様子を見ていたのですが、まだ思わしくないとのことなので、今回は諦めるとのことです。

とても楽しみにしていたので可哀そうですが、仕方ありません。

無理してバンコクに行っても、体調が悪かったら楽しめないからね・・・。

そんなわけで、今回も一人旅です。

あと3日、待ってろよ・・・バンコク!

2015年3月15日 (日)

『黒豚味噌御飯』って、どんなの?

昨日、次のバンコク行きの機内食で『黒豚味噌御飯と角煮』『白身魚の甘酢あんかけ』のどちらかを選択できると書きました。

 

『白身魚の甘酢あんかけ』の方は、特に問題ないんですが、もうひとつの『黒豚味噌御飯と角煮』の方で、ちょっと頭の中が???と、なっています。

そもそも『黒豚味噌御飯の角煮』って、何なの・・・?

『黒豚の角煮』だけなら、わかりますよ。

でもそうすると『味噌御飯』が残ってしまいます。

それもおかしいですよね。www

それとも『黒豚味噌角煮』とか・・・?

で、こういう場合は、すぐにネットで検索です。

なんと・・・『黒豚みそ』というのが存在していました。www

みなさん知っていましたか?

自分は56年間生きてきて、初めて知りました・・・『黒豚味噌』www

ちょっと画像を借りてきました。

こんなやつです。

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ご飯のお伴で美味しそうですね。

よくわからないけど、鹿児島が有名らしいです。

で、機内食の『黒豚味噌御飯と角煮』って、ご飯の上に、これが乗っていて、それに豚の角煮が付いているってことでしょうかね?

俄然、興味が湧いてきました。

だから、次のバンコク便の機内食は『黒豚味噌御飯と角煮』を食べることで決定です。

ちなみに、英語メニューでは『Rice with Kurobuta Pork Miso & Braised Cubes』となっています。

果たして外人さんは、どんなものを想像するんだろうか・・・?

日本人の自分でさえ、想像できていないわけですから。www

2015年3月14日 (土)

ご搭乗5日前のご案内

JALはメインでマイルを貯めている関係で一番利用する航空会社です。

当然、各航空会社と価格を比較したうえで、あまりに高い場合は浮気することもありますが、多少の価格差であればJALを選択してしまいます。

今回のバンコク行きもJALを利用しますが、搭乗の5日前になると「JAL国際線 ご搭乗5日前のご案内」メールが届きます。

このメールが届くと「そろそろ準備でもするか・・・」って旅行モードのスイッチが入ります。

今日、そのメールがきました。

あと5日でバンコクに旅立ちです。

いつもは羽田⇒バンコクの直行便が多いんです(これが一番便利なんです)が、今回は成田⇒関西⇒バンコクです。

特に意味はありません。単に価格が安かっただけです。

関西からバンコクまでは約6時間のフライトです。

単なる移動時間ですので寝て過ごす方も多いんですが、自分の場合はまず寝ることはありません。

何が楽しみかって・・・。

もちろん「映画」です。

映画好きとしては、このフライト中に2本か3本の映画を見ることができます。

それで、事前にJALのホームページを見て、何が上映されているかをチェックです。

飛行機の中で上映している映画って、まだ日本で封切されていない映画も多いんですよね。

早速、調べたら・・・。

「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」を上映しているじゃないですか・・・。

随分長い題名ですが、今年のアカデミー賞の作品賞をとった映画です。

日本での上映は4月からですから、ひと足早く見れるわけです。

もう最高ですね。

それ以外でも、日本未上映の映画がいくつかあるので寝ている暇はありません。www

それと、もうひとつの楽しみが機内食です。

今回のメインは「黒豚味噌御飯と角煮」または「白身魚の甘酢あんかけ」です。

文字だけ見れば、美味しそうでしょ。

決して、美味しくはないんですが・・・。www

でも、いつも完食です。

自分、美食家じゃないので何でもOKです。

ただ、ひとつだけ残念なのは下戸なのでアルコール類が飲めないんです。

みなさんワインやビールを結構飲んでいますが、悲しいかな自分はソフトドリンクオンリーです。

いつも、ちょっと損した気分になってしまいます・・・。

そんなわけで出発5日前です。

まるで遠足を楽しみにしている子供のようにワクワクしています。

さて今回のバンコク滞在、どんなことが待っているのでしょうか・・・?

2015年3月13日 (金)

自分の人生に影響を及ぼした映画のこと

人生においては必ず転機がありますが、そのきっかけは様々です。

自分が「バンコクに移住したい」と考え始めたのも、タイに旅行に行ったのが「きかっけ」ですが、もし、あの時にタイに行っていなければ、違った人生になっていたはずです。

自分の大きな転機は50歳でした。

48歳の時にタイに旅行に行って、その後何度か訪問するうちに漠然と「海外移住」を考え始めたわけですが、ちょうどその頃にみた映画が、自分の生き方に大きな影響を及ぼし、そして後押ししてくれました。

その映画とは・・・。

『最高の人生の見つけ方』(原題:The Bucket List)

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この映画、すでにご存じの方も多いと思いますが、ストーリーの骨格は死ぬ前にやりたいことをリスト化して、それを実現していくという結構ベタな内容です。

監督は「スタンド・バイ・ミー」のロブ・ライナー、そこにジャック・ニコルソンとモーガンフリーマンの二大名優が絡めば、面白くないはずがありません。

笑いあり、涙ありで今でも大好きな映画のひとつです。

46年間、自動車修理工として一途に働き、癌で入院しているモーガンフリーマン。

死ぬ前にやりたいことをリスト化しているんですが、それはあくまで「叶わぬ夢」と思っています。

そこに同じ癌患者である大金持ちのジャッ・ニコルソンが、その夢を「一緒に叶えようぜ」と・・・。

この二人、病気になって初めて「本当にやりたい事」に向き合ったわけです。

やりたい事を次々と実現させ生き生きとした姿を見せられて、当時50歳を迎えた自分は自問自答です。

自分はこの先このままでいいのか・・・?

定年まで働いて、それからも働いて・・・。

働いて・働いて・働いて・・・その先にあるものは何?

映画じゃないんだから「病気になってからじゃ、遅いぞ!」ってね。

この映画をきっかけに、それまで漠然と考えていたことに答えが出ました。

このまま一生を終えるなんて、「まっぴらごめん!」という答えがね・・・。

そこから、まっすぐに進んでいた(と思っていた)自分の人生に大きく舵をとりました。

舵をとったその先に何があるかは、まだ見えてません・・・。

でも、少なくとも「やりたいことをやって、悔いなき生き方をする」ことが、人生の目標になりました。

ちなみにこの映画の原題「The Bucket List」とは、「棺桶リスト」だそうです。

いつ棺桶に入るかわかりませんが、やはり「人生、楽しかったな!」で、完結したいです。

もし、生き方に悩んでいる人がいたら、せひ見て欲しい映画です。

人生の目標が見えてくるかもしれません。

責任は持てませんがね・・・。www

2015年3月12日 (木)

わかっちゃいたけど!

健康保険料と介護保険料は会社員時代にはほとんど意識していませんでした。

給与から強制的に引かれていましたし、金額的にも住民税や厚生年金保険料があまりに高くて、その陰に隠れていましたからね・・・。

退職後は国民健康保険に新規加入するか、元勤務先の健康保険に任意継続するかのどちらかを選択する必要があり、自分の場合は任意継続で加入済みです。

退職日が昨年の12月末日ですので、今年の1月~3月までの3ヶ月分(約13万円)は退職早々に支払いましたよ。

その時は「痛い出費だな~」と思いながらも、退職金が入金されたばかりで、懐も暖かかったので「仕方ないか・・・」程度の感覚でしたね。

当然、2015年度分については3月には請求が来ることもわかってましたよ。

ちゃんと届きました、請求書。

1年分の512,093円を3月31日までに支払えってね。www

任意継続の健康保険料は支払いが遅れると「資格が喪失しますよ!」と、脅かされていましたからね。

ちゃんと払いますよ。

国民健康保険になったら、もっと高額になってしまうからね。

でも無収入の身で約50万円の金額を見ちゃうと、わかっちゃいたけど「払いたくね~!」が本音です。

元でも取ってやるか・・・。w

でも、これだけ保険料を支払っているからって何も悪くないのに病院にかかっても本末転倒だし、病院に行けば3割は自費で支払わなければならないしね。

だから、馬鹿なことは考えずに、病気は気合いで直します・・・。www

以前に健康保険組合の財政が厳しいと聞いたことがありました。

保険料を超えて病院にかかっている人もかなり多いんでしょうね。

それはそれで可哀そうですが・・・。

やっぱり医療費と薬代が高すぎるのかな?

貧乏な医者なんて、あまり聞いたことないしね。

ブログで愚痴ったので少し清々しました。

早速、振込んでくることにします。

でも6月には、もっと額が大きい「住民税」の請求がきます(すでにわかっちゃってます)。

その時も、ここで愚痴ってすっきりさせてもらいます。

2015年3月11日 (水)

心静かに

今日ぐらいは心静かに過ごします。

僕の大好きなタイの方から被災地に向けてのメッセージです。
今見ても涙が出てきます。
ありがとう。

2015年3月10日 (火)

求職活動をしてきた

雇用保険の失業給付を受けるためには、決められた回数の求職活動が必要です。

自分は自己都合退職のため、3ヶ月間の給付制限期間中であり、この間に3回の求職活動を行わないと、給付金を受けることが出来ません。

求職活動の定義は「客観的に確認できる仕事探しの実績」とあり、「ハローワークや新聞、インターネット等で求人情報を閲覧した、知人への紹介依頼等は、求職活動実績には含まれません」と、明確に記載されています。

この「求職活動の実績」がどの程度のハードルなのか?

一番気になっていました。

ここのところ天気も悪かったので外出を控えていましたが、そろそろ体も鈍ってきたのでハローワークまで行ってきましたよ。

求職活動実績のハードルを確認するためにね。

地元のハローワークは一つ隣の駅にあるんですが、今日は健康を考え歩きです。

のんびり歩いて45分、散歩にはちょうど良い距離なんですが・・・。

もう最悪でした。

目は痒いし鼻水でグシュグシュだし・・・。

外出なんてしなけりゃ良かった(ちょっと、後悔)。

そんなことより「求職活動の実績」は、どうだったか?・・・ですよね。www

まずハローワークの受付で検索機を利用する旨を伝えて番号札をもらい、その番号の席で求人情報の検索開始です。

検索内容は、もちろん海外の求人情報です。

バンコク限定で調べたいところですが「海外」という検索条件しかありません。

海外すべての求人情報からバンコク情報だけを探します。

7件ほどの求人情報がありましたので早速印刷です。

ここまでは、前回もいじっていたので、何ら難しいことはありません。

問題はこのあとですね。

求人情報を閲覧しただけでは求職活動の実績になりませんので、実績として認められる必要があります。

で、受付に番号札を返したときに、併せて「雇用保険受給資格書」を差し出して・・・。

自分「スタンプをお願いします」

受付「相談は必要ですか?」


どう答えるか、一瞬戸惑いましたが・・・。

自分「いえ、必要ありません」

それではスタンプは押せませんって言われたら「じゃぁ、相談します」って言えばいいかって・・・。

受付「それでは、この紙に記載してください。」

検索した内容を記載する用紙です。

そこに本日検索した内容などを書きこんで再度受付へ。

自分「これでいいですか?」

受付「はい、結構です。」

ってことで、難なく求職活動実績のスタンプを押してくれました。

これで、求職活動実績1回が認められました。

行く前は対面相談をするものと考えていてましたので、ある程度理論武装もしていたのですが、以外とあっけなく認めていただいたので、この先ちょっと気が楽になりましたね。

今日で求職活動実績は2回になりました。

給付を受けるには認定日までに、あと1回の求職活動が必要ですが、それはバンコクから帰ってきてから行う予定です。

とりあえず、自分が通うハローワークの対応方法が判っただけでも、ひと安心です。

注;これから、求職活動の実績を得る方へ。

自分の行ったハローワークの対応ですので、各ハローワークによっては違いがあると思います。

あくまで参考に留めてくださいね。

2015年3月 9日 (月)

持つべきものは・・・。

あと10日あまりで、再びバンコクに旅立ちます。

前回同様、ビザなしで滞在できる期間内で日本に帰ってきます。

会社も退職したのでもう少し長く滞在してもいいんですが、まだ日本でやらなければならないことが残っていて、それならビザを取るのも面倒なので、とりあえずビザなしで滞在できる範囲内ということで・・・。

航空券も確保したし、あとは宿探しですね。

昨年の12月から約1ヶ月間のバンコク滞在ではビクトリーモニュメントエリアに滞在しました。

1ヶ月滞在して、お気に入りのエリアです。

その時の宿の探し方は、まずホテルを2泊分予約して、ホテル滞在中に1ヶ月滞在できる場所を探し歩いたわけですが・・・。

今回もそのエリアでいいかな?と漠然と考えてはいましたが、今回は日本から友人が同行します。

友人も5日間ほど滞在しますので、友人の分と自分の滞在先の両方を考えなければなりません。

5日間は友人と同じ宿泊先にするか?(一緒の方が現地での行動は便利です。)

自分だけ別行動で宿探しをするか?(いつ宿探しをするか?)

そんなことを考えていた矢先に、バンコクに住むタイ人(先月、北海道に連れて行った友人です)から連絡がありました。

「プロンポンのコンドでいいですか?」と・・・。

タイ友には、今月バンコクに行くことも知らせていたし、加えて「どこかいい所があったら教えてね」と、伝えてはいましたが、まさか探してくれているとは思いませんでした。

でもプロンポンのコンドだと、自分の予算ではとても無理な場所です。

すごく古かったり、狭かったりとか・・・。

とても条件が悪いんじゃないの?

もしかして「ピー(幽霊)」が出るとこなんじゃないの?

そんな所は「まっぴらごめんだよ!」なんてね。www

とりあえずグーグルマップで調べたところ・・・中々良さそうです。

しかも間取りは2ベッドルームらしい。

今回、日本の友人と一緒に行くことも伝えてあったので「2部屋必要だろう」って・・・。

そこまで気を使ってくれました。

あとは賃料の問題ですね。

安く見積もっても自分の予算の倍以上はしそうです。

で、「賃料は?」って、聞いたら・・・。

伝えていた金額でいいとのこと。

詳しく聞いたら、タイ友が勤めている会社の上司が持っているコンドで、たまたま空いていたので貸してくれるとのこと。

なんて、ラッキーなことでしょう。

実際、住んでみないと快適さはわかりませんが・・・。www

ここはタイ友を信用することにします。

自分もバンコクに行って宿探しをする必要もなくなるしね。

プロンポンのコンドに低予算で滞在出来ることも嬉しいんですが、それよりも自分のためにタイ友が忘れずに探してくれていたことに感謝感激です。

タイ人が日本に来れば自分が世話するし、タイではタイ人にお世話になる。

こうやって「持ちつ持たれつ」の関係が出来あがって行きます。

やはり「持つべきものは友人だね」っていう話でした。

2015年3月 7日 (土)

喜■哀楽・・・怒はどこへ。

最近、自分の感情から「喜怒哀楽」の”怒”の字が抜け落ちてしまったようです。

退職すると人間関係が希薄になるので、怒る対象がまったく無いんですよね。

奥さんや子供がいれば、そんなことも無いんでしょうが、自分は独り身ですから、なおさら怒りの矛先がありません。

人間は「喜怒哀楽」をバランスよく感じることが必要なんじゃないのかな?

そのバランスが崩れると、体調面に良くないことがあるんじゃないのかな?

とか、ふと、そんなことを考えたりしています。

「怒り」の感情なんて無い方がいいに決まってるのにね。

果たして、どうなんだろうか?

会社員時代の晩年は、いつも何かしらに腹を立ていました。

この四つの感情のうち一番表に出ていたのが怒りの感情でした。

特に「上司」と「顧客」に対しては怒りまくりでしたね。www

本来、顧客に対して怒りの感情を持つなんて以ての外ですが、最後の職種がクレーム処理だったので、理不尽な顧客ばかりを相手にしていると、そりゃ腹も立ちますわ。

それでも、怒りを直接顧客にぶつけるわけにもいかないので、その苛立ちを静めるのに苦労したもんです。

この静め方は時間の経過を待つしかありませんでしたね。

上司に怒っていたのは営業職時代ですね。

この時の上司はひどかったな~。

社長や上層部に媚びる人で何度ぶつかったことか・・・。

「少しは部下のことも考えろ!」なんて、言ったこともありましたっけ・・・。www

もうこうなると職場がうまく機能するわけないですよね。

ストレスたまりまくりでした。

そんな自分でしたが、今では怒ることを忘れてしまって、まるで仏様のようです。www

結局「喜怒哀楽」の感情って、生まれてから死ぬまでの間に平等に出現してバランスが取れているということでしょうか・・・。

それならば「怒りの感情」はもうそろそろ打ち止めなのかもしれません。

あまりに会社員時代に使い過ぎましたからね。

2015年3月 6日 (金)

英語もタイ語も話せないのに・・・。

自分は英語もタイ語もまともに話すことができません。

それで、バンコクに移住しようとしてるんですからね。www

何度も海外に行ってるので、周りの友人たちからは「そんなこと言っても、本当は話せるんでしょ?」って、聞かれることもありますが・・・。

「(きっぱり)話せません!」

「自信があるのは挨拶だけです!」www

どちらかと言うと、タイ語よりも英語の方が知ってる単語が多い程度でしょうか。

文法もほとんど無視で、単語の羅列で充分通じていると思っていますが・・・。

そりゃ~、ペラペラ話せるようになりたいので勉強もしましたよ。

あの「聞くだけで話せるようになる」やつや、学習本などもたくさん買いましたしね。

ただ、すべて独学なので初級者の域を超えることが出来ませんね。

それに歳のせいか、もの覚えも悪くてね。www

「ひとつ単語を覚えると、ふたつ忘れる」という始末です。

「さぁ~、頑張るぞ!」って、勉強を始めても注意散漫で長続きせず、すぐに違うことをやり出したりして・・・・まったく困ったもんです。

もっと、若い時に一生懸命に勉強しておけば良かった思う、今日この頃です。

40歳くらいになってから海外旅行の楽しさを知りましたが最初の頃は不安ばかりでしたよ。

辞書を見ながら(見せながら)こちらの言いたい事を伝えても、相手が言ってることを聞き取れないんですからね。

何度聞きなおしても聞き取れないので、結局わかった振りで済ましていましたが・・・。www

タイに行き始めた頃も当然辞書は必要で、「電子辞書」と「指さし会話帳」だけが頼りでした。

Photo_2

↑お守り代わりです。

今も持ち歩いてはいますが、まず見ることはなくなりましたね。

でも、少しだけ語彙は増えましたが喋れるようになったわけではありませんよ。

敢えて言うなら、感情を体全体で表現する「コミュニケーション能力のスキルが上がった」ことぐらいかな・・・?

先月、タイ人の友人と北海道旅行に行った際も、意思疎通は「なんちゃって英語」だけで充分でした。

不思議とコミュニケーションは取れましたしね。

意思疎通には言葉なんて大して必要ではないんです(強がってます)。

「伝えたい想い」が大切です・・・すでに悟りの境地?www

辞書は今ではお守り代わりですね。

よほど重要なことを伝える以外は必要ありません。

でも・・・。

最近、それでなんとかなっちゃっているので、学習の妨げになっているような気がしてきました。

なんだかんだ言っても、話せるようになりたいですからね。

で、過去の教材を引っ張り出して勉強開始です。

でも、すぐに飽きてしまって他の事をしている・・・。

「やる気」と「挫折」。

何度繰り返してきたことでしょうか・・・。

こんなんじゃ一生まともに話すことなんて出来やしないわ。

結局、自分は強制的に学習する仕組みを作らないとダメな人間みたいです。

だから、バンコクに移住したら「語学学校で勉強するぞ!」と、とりあえず宣言してみます。

「とりあえず・・・」ってところに逃げが見え隠れしていますがね。www

でも、あの複雑怪奇なタイ文字を見ているだけで自信が無くなるんですが・・・。

歳だからって諦めません。

「目指せトリリンガル!」です。

2015年3月 4日 (水)

理想はバンコクと日本の二重生活

バンコクに移住するつもりで会社を辞めました。

今は移住のための準備期間に入っていますが、今秋にはバンコクで生活を始める予定です。

昨日の記事のコメントでサムライコボリさんが、理想の住まい方について具体例をあげていました。

そこには、12月初旬から3月末、4月20日から8月末はタイで生活し、4月の一部と9月から11月は、日本で生活することが理想であると・・・。

自分も「バンコクに移住したい」と言っていながら、完全移住は今のところ考えていません。

まさしく、サムライコボリさんが書かれたような生活を望んでいるわけです。

(あくまで、今のところはですが・・・。)

だから、日本の住居はそのまま残しますし、住民票も置いて住民税も支払います。

住民として受けられる恩恵は残しておくということで・・・。

そこで、自分の理想の住まい方を改めて考えてみました。

で、何を基準にするかですが、快適な暮らしには、やはり季節要因が一番でしょうか・・・。

12月~2月

寒い日本に辟易しています。この季節のバンコクは快適です。最高のシーズンですね。だから、バンコクが圧倒的勝利です。この時期、バンコクに行ったら日本に帰りたくなくなります。

3月 

日本は除々に暖かくなって生活しやすい季節ですね。逆にバンコクは暑気に入り、暑さが堪える時期でしょうか。季節感で言えば日本の方が良さそうですが、日本は花粉の飛散がピークで自分は日本にいたくありません。だから、この3月もバンコクに軍配です。

4月

サクラはやはり美しいです。それを愛でるだけでも日本にいる価値があります。バンコクは暑気でかなり暑いです。そしてソンクラン(タイの正月)で盛り上がるのもこの4月です。自分はまだソンクランを体験していないので、来月体験した後で判定したいと思います。ですので、今のところは保留ということで。

ただ、日本が最も華やかになる4月は、やっぱり日本の方がいいかな・・?

5月

日本のGWがあるこの月は、今まで何度もバンコクに訪れた季節です。気温も40度近くの日も多く、まさに灼熱のバンコクですね。逆に日本は一番過ごしやすい季節ですので、5月は日本で生活したいかもです。

6月

日本は梅雨に入りジメジメして憂鬱な季節です。バンコクも雨期に入りますが、雨が降るといってもスコールですね。だからバンコクの方がやや優勢です。ただ、この季節は今まで一度もバンコクに行ったことがありません。日本もバンコクも不快であれば、快適なところを求めてどこか旅行に行くのもありかな?

7月~8月

日本の最も暑い季節ですね。バンコクは雨期ですが、自分は日本の蒸し暑さに耐え難いのでバンコクでの生活を選びます。

9月~10月

夏の終わりから初秋の季節は日本の方がいいですね。バンコクは最も雨量が多くなり、洪水が起こるのもこの時期です。やはり快適さでは日本に軍配です。

11月

日本もバンコクも微妙な季節ですね。日本の晩秋はなんか寂しいです。一方バンコクは雨期の終わりで過ごしやすくなりますが、大雨が降る可能性も・・・。そう考えると、快適さは互角かも。でもタイは自分の思い出の祭りロイクラトンがありますので、やはりバンコクが優勢です。

と、いうことで・・・。


1月 絶対バンコクですね

2月 比べるまでもなくバンコクです

3月 花粉が飛ばないのでバンコクです

4月 保留ながら日本が優勢かも

5月 日本だろうなやっぱり

6月 おそらくバンコク。でも、どこかに行くかも

7月 どうせ暑いならバンコクでしょ

8月 バンコクの方が過ごしやすいよね

9月 たまには日本もいいかもね

10月 秋晴れの日本は気持ちいい

11月 ロイクラトンがあるからバンコクだね

12月 バンコクしか考えられないよね

結局、サムライコボリさんと似たり寄ったりになってしまいまいた。www

春と秋は日本、冬と夏はバンコク。

こんな二重生活が理想ですね。

これって、贅沢でしょうか・・・?

でも、バンコクで暮らし始めたら、面倒臭くなって日本に帰りたくなくなるかもです。

そうなったら、日本の住居も売り払って、バンコクに完全移住をするつもりです。

もしかして、逆だったりして・・・。www

2015年3月 3日 (火)

花粉症だけど・・・。

毎年この季節は花粉症に悩まされています。

いままでは、医者から花粉症の薬を処方してもらって、この季節を凌いでいました。

それでも、薬の副作用なのか仕事をしていても明らかに思考力が低下するんですよ。

仕事の方も決算に向けての最後の追い込みに翻弄されていたのもこの時期でしたので、最悪な季節でしたね。

ところが今年は、まだ医者にかかっていません。

先週からすでに「くしゃみ」「鼻水」「目の痒み」と、花粉症の症状は出ているものの、とりあえず今は極力自宅に籠って凌いでいます。

おかげさまで外出しなければ、花粉症の症状は緩和されています。

今シーズンはなんとか医者にかからずに乗りきってみようかと画策しています。

その策とは・・・?

「外出しない!!!」・・・ただ、それだけですけど。www

それなら医療費もかからないからね。

嫌なことはしない。

嫌な目にあいたくない。

その為には、そこから逃げればいいだけのことです。

そんなことが出来るのもリタイア者の特権なのです。

3月19日には日本を脱出します。

それまでは、医者にはかからず、極力外出を控えて花粉から逃げ延びて見せます。

でも、次はバンコクの大気汚染に悩まされたりして・・・。www

2015年3月 2日 (月)

「過ぎ越し祭(Passover)」って知ってますか?

以前学習していた英語の教材に「過ぎ越し祭(Passover)」のことをが書かれていました。
そして、その時にはじめてユダヤ人の祝祭であることを知りました。

この「過ぎ越し祭(Passover)」の由来も教材に書かれていましたが、自分はあくまで英語の学習をしていた訳で、特に興味もわかずに教材のフレーズとして読み進めていただけでしたね。
しかも3年くらい前に学習したもので、最近ではそんなこともすっかり忘れていました。

それが昨日見た映画「エクソダス:神と王」のあるシーンを見て、あの時教材に出ていた「Passover」って、このことだったのかと・・・。

そのシーンは、奴隷のヘブライ人(ユダヤ人)を救うために神様がエジプトに対し様々な災厄をもたらし、王様の赤ちゃんを含めた子供たちが死んでしまう場面です。
モーゼは、奴隷であるヘブライ人達に「羊を殺して出入り口に、その血を塗るように・・・」と命令します。
そして奴隷たちは懸命に羊の血でドアを塗っているシーンです。

英語の教材では「神様は死神を送ってエジプト人の家の長男を全部殺してしまった・・・」
そして、「イスラエル人がドアに塗った子羊の血は、目印として塗られたもので、死神はその目印があると、その家をパスオーバー、つまり通り過ぎた・・・」とね。

「映画のシーン」と「英語の教材」・・・自分の中で完全にオーバーラップしました。

映画では、何故出入り口に羊の血を塗るように命令したのかの説明は無かったと思います。(自分が見逃していなければですが・・・。)
だから、もし自分が英語の教材を見ていなかったら、このシーンもただの一場面としか捉えていなかったでしょう。
特にこの映画にとって、この場面は大事なシーンでも無かったですから・・・。

映画を見終わって、家で再度英語の教材を引っ張り出しました。
この部分の英語での言い回しを確認すると、当時よりもよっぽど頭の中に英語がインプットされていきます。
それに加え、3千年も続いているこの祝祭の謂れに妙に納得したりして・・・。

思いがけないところで、自分の知識が増えたような気がしています。

自分は信心深くもないし、無神論者でもありません。
困ったことがあれば、神頼み・・・。
いい事があったら、ただラッキーと・・・。
神様については自分が都合良く利用させていただいてます。www

でも、自分の生き方も、世界で起こっている災厄も、すべて神様に操られてるんじゃないかな?
なんて頭の中をよぎっています。

昨日に引き続いて映画のこと、まだ引きずっています。www

2015年3月 1日 (日)

エクソダス:神と王

映画の話です。

今日は映画が1100円で見ることが出来る「映画の日」なので、朝から見てきましたよ。

「エクソダス:神と王」を・・・。

Photo

自分は映画を見るのは大好で、一ヶ月に一度程度は映画館に出向きますが、決して映画通ではありません。

「暇つぶし」や「ストレス解消」で見ることが多かったので、その時に見たい映画はあくまでフィーリングで選んでいます。

今日の映画は、旧約聖書の「出エジプト記」が基になっていて、昔の映画「十戒」のリメイク的要素が強い映画らしい・・・。

そうは言っても、「モーゼ」や「十戒」の言葉は聞いたことがあっっても内容までは良くわかっていませんでしたし旧約聖書の話など興味もありませんでした。

事前に知っていたのは、「十戒って海が割れる映画だよね」ってことだけ。www

だから、有名な映画「十戒」も見ていません。

じゃ~、何故この映画を・・・?

消去法です。www

「アメリカンスナイパー」との二択でしたが、ここのところの悲惨な事件の事を考えると、気持ちの中で「アメリカンスナイパー」は却下しました。

で、この「エクソダス:神と王」はどうだったか?

すごく良かったです。

映画レビューでは評価がかなり分かれており、上映時間も2時間半と長丁場なので若干躊躇しましたけど、事前準備が功を奏して楽しめました。

まったくのノンフィクションの場合は、何も準備などしませんし、あまり調べると面白さが半減しますが、有名な映画のリメイクとなると、ある程度背景を理解していないと、見ていても訳が分からなくなってしまいます。

だから、それを避けるためにも、何を事前準備したかというと・・・。

「出エジプト記」や「モーゼ」のことについて、ささっと頭に入れてから鑑賞です。

こう言う時は、ネットってやっぱり便利ですね。

検索かければ、一発で情報を得ることが出来るからね・・・。

案の定、映画を見終わったあとに、「スケールは大きかったけど、内容がちょっとわかんなかったね・・・」なんて声が聞こえたりしてましたから・・・。

映画の内容を話してもきりが無くなるので書きませんが、エンドロールに「トニー・スコットに継ぐ」の文字が・・・。

この映画の監督は”リドリー・スコット”で「グラディエーター」や「エクソシスト」などが有名ですね。

”トニー・スコット”とはその弟で、「トップガン」などの監督をしています。

でも、残念ながら2012年8月に自殺してしまったんです。

「その弟に捧げるために作った映画だったんだ」って最後にわかりました。

「神のモーゼ=弟のスコット」「王のラムセン=兄のリドリー」に投影していたんだなって、思わずにはいられませんでした。

映画では対立する二人ですが、そこに兄弟愛が見え隠れする・・・そんな映画でした。

今まで毛嫌いしていて、この手の映画は見ていませんでしたが、少し興味がわいてきました。

早速に「十戒」も見てみようと思います。

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