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2015年1月26日 (月)

確定拠出年金の移換手続き・・・考え中

退職してから国民年金への加入やら、雇用保険の受給手続きやら、を優先順位を決めながら進めてきました。

初めての経験ですから、何もかもがわからないことだらけですが、何ら問題なく進んでいますので各手続きに関しては今のところ順調です。


それでも、ただ一つまだ手をつけていないものがあります。

それは「確定拠出年金の移換手続き」です。

「退職後6ヶ月以内に手続きしてください。」と言われていたので、頭の片隅にはあるものの手続きの優先順位としては後回しにしていたものです。

6ヶ月以内ですから、まだ時間もありますしね。

ざっくりと資料には目を通していたものの、パターンがたくさんあって、それを理解するのが面倒だったこともあって放っていました。

でも、いずれは手続きしなければいけないので、そろそろ真剣に取り組んでみるか・・・。


と、言うことで・・・。

まずは、JIS&T(確定拠出年金 記録関連運営管理機関)から送られてきていた資料の内容を確認です。

退職後の身の振り方によって手続き内容が違うので、まずは自分がどれに該当するかを見極めます。

自分の場合は今のところ働き先が決まっていないので第1号被保険者になります。

ですので、確定拠出年金の個人型に移換が必要ってなわけです。


ここで一つ目の悩みが・・・。

①今まで通り掛金を拠出していくか?

②運用指図者(掛金を拠出しない)になるか?

この選択をしなければなりません。

確定拠出年金は税制面において優遇されていますので、可能であれば今まで通り掛け金を拠出していく方が良いとは思います。

別で株式などを運用をしているわけですから、それを止めてでもこの確定拠出年金に掛金を拠出していく方がいいのか?

考えどころです。

でも、確定拠出年金は自由度がありません。

無職の身ではこれは厳しいので、自分はやはり運用指図者かな~。

なんて、今は思っています。


二つ目の悩みは・・・。

移換先を決めることです。

移換先を決めるポイントとしては、運用したい商品が明確な場合はその運用商品がある機関で選択すればいいのでしょうが、自分の場合は運用期間が残り3年ほどですので、あまりリスクをとるつもりはありません。極端な話、元本確保の定期預金でもいいと思っています。

定期預金であれば、どこの機関にもありますので悩みはないはずなんですが、調べてみると手数料に違いがあるんですね。

当初、「自分のメインバンクに移換すればいいや」って、軽く考えていたんですが、そこは他の機関と比べて手数料が高い。

この手数料、3年間無条件で支払うわけですから、少しでも安いところを選択した方が良さそうです。

金融機関によっては手数料ゼロのところもあるようなので、とりあえず資料を取り寄せた上で、最終決定するつもりです。


それにしても、この手続きいろいろ考える必要があって結構面倒です。

損得が絡みますので余計にそう思います。

もう少しわかり安い制度にして欲しいものです・・・。

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