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2014年12月30日 (火)

退職日の前日に何を想う

明日12月31日を持ちまして、長年勤めた会社を退職します。

転職経験はありませんので、会社一途でした。

定年退職ではありません。定年まで勤め上げる意味を感じなくなったので、一足お先の退職です。

テレビドラマや映画では、定年退職日を迎えた時の本人の心境として、無事に定年まで勤め上げた達成感や一抹の不安感をうまく表現してドラマ化したりしてますよね。

奥さまには「長年のお勤め、お疲れ様でした。」なんて、言われたりして・・・。

また、会社に行けば花束を贈呈されたり退職の最後の挨拶をしたりして、お決まりのシチェーションが待っています。

そして、みんなに見送られて会社を後にするわけです。

会社から一歩外にでて、振り返って勤め上げた会社のビルを眺めて感慨にふける・・・なんてことも良くみかけますね。

実際のところどうなんだろう?

確かに、会社内では何人も送り出してきた経験がありますので、花束贈呈や挨拶の強要はありましたけど、退職する側の心境なんて知る由もありませんでした。

普通の人?は、それなりに感慨深くいろいろなことが込み上げてくるんだろうな~。って、思っていますが・・・。

でも今は、定年退職してもそのまま嘱託として働き続ける人がほとんどだし、定年による退職だからって、昔みたいに一大行事でも無くなっているように感じているのは自分だけでしょうか?

”赤いちゃんちゃんこ”の存在も無くなってきているしね。

で、自分の場合はどうかと言うと・・・。

もちろん定年退職じゃないので、会社側と自分の思いは合致していませんし、家族もいませんので労いの言葉などあるはずもありません。

あるのは自分の心のみです。

退職日を敢えて12月31日にしたのは、2014年という年を一区切りにしたかった。気持ちの整理をつけるのにも「都合がいい!」ただそれだけ。

会社も年末年始休暇に入っていますので、会社に出向いて挨拶する必要もありません。

ひっそりと、自分の心の中で整理をつけたいと思います。

でも、今バンコクにいるわけで「心すでに会社に非ず!」なんですけどね。www

なんとなく、自分のけじめとして明日くらいは会社員時代の「あんなこと、こんなこと」を心静かに懐かしんでみるつもりです。

バンコクでは1月1日のニューイヤーになると同時に、あちらこちらで花火があがります。

それを、自分への祝砲として受け止められたら最高ですね。

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