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2014年12月25日 (木)

海外に暮らすということ

バンコクに来て約2週間が経って、自分の中では最長の海外滞在期間となっています。

概ね今回の旅行の半分が経過したわけです。

今回は観光地を巡る旅ではなく、「暮らすこと」を意識した旅ですので、時間に追われることもなく毎日のんびりと過ごしています。

海外に暮らす場合にも基本となるのが「衣・食・住」ですね。

すべてにおいて、ピンキリですが、自分の場合でお話させていただきます。

衣について・・・

南国のバンコクでは想像どおり毎日が「夏」ですので、ほとんど着るものの心配は不要です。Tシャツ、短パンで暮らせます。それと価格も安いです。

シャツにしろパンツにしろ、数百円から千円も出せば購入出来ますので、普段着に頓着しない人であれば、金銭面の負担は少ないです。

食について・・・

こればかりは好き嫌いがあるので、なんとも言えませんが現地の食事でも大丈夫な方は、かなり安上がりです。朝昼晩すべて外食で1日あたり、五百円~千円くらいでしょうか。ただ、自分の場合は日本食もたまには食べたくなるので、その頻度には注意が必要となります。やはり現地食と比べれば高くなりますので・・・。でも、日本と同じくらいの価格で食べられるので、何ら困ることはないです。

自分で調理する人は、更に安上がりに暮らせるでしょうけどね。

自分は出来ませんけど・・・。www

住について・・・

そこに暮らすには、この「住」が占める割合が高いです。

リタイア者にとって、自宅に引きこもることも節約生活には必要なことですし、その場合いかに快適に引きこもれるかが重要だと考えています。

部屋の広さは1LDKだな・・・。

ネット環境は絶対必要だし・・・。

眺めの良い部屋に住みたいな・・・。

最寄駅からは徒歩10分までは我慢しよう・・・。

築年数は新しい方がいいな・・・。

セキュリティーもしっかりしてないとね・・・。

近くにコンビニだけじゃなく、スーパーもあった方がいいな・・・。

公園が近くにあると以外と暇つぶしが出来るな・・・。

などなど、理想は膨らむばかりですがね。

金銭面に余裕があれば、当然すべてクリアした物件に住むことが出来ますが、自分の場合、家賃は15,000バーツ程度(日本円で5万円程度)に収めようと思っていますので、この賃料ではどこかを妥協する必要があります。

結局、最後は直感になりますが、現地を見てピンとくるかどうかで決めたいと思います。

この決定に際しては、今まで自分がしてきた仕事が役にたつ時だと思っています。

あと半月あまり、バンコクのいろいろな面をもっともっと探ってみます。

まだまだ、楽しみがつきません・・・。

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