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2014年12月の19件の記事

2014年12月31日 (水)

さよなら会社員生活

本日を以て会社員生活とはさよならです。

そう、今日が退職日です。

だから今日だけはブログタイトルを記事タイトルにさせて下さい。

何故ならば、この日のためにブログを立ち上げたのだから・・・。


会社を辞める決心をしてブログを書き始めたのが、今年の9月のことでした。

まだ3カ月しか経っていません。

「自分の気持ちに正直に生きたい。」という思いを実現するには、何らかのキッカケが必要で、頭の中で描いているだけでは中々整理が出来ませんでした。

そのキッカケをブログに頼ったわけです。

2015年の7月を目途に「会社を辞める」という計画から始まったわけですが、不思議なものでブログを書き始めたら自分の気持ちを整理するのに、そんなに時間は必要ありませんでした。

一気にことが運び、自分でも少し驚いています。


「さよなら」は苦手です。

今回は「会社との別れ」ですが「家族との別れ」や「友人との別れ」etc・・・。

「さよなら」を言わなければならない日は必ず来るわけです。

早かれ遅かれね。

それが、自分の意思であろうが無かろうが・・・。

しかも、突発的であったり計画的であったり・・・。

別れは悲しみや怒りの負の感情が伴うケースが多いですよね・・・だから苦手です。

面と向って「さよなら」は言いたくない。

だって、目の前で泣かれたりしたら寂しさが倍増してしまうから・・・。


でも「さよなら」があれば「こんにちは」もある。

新たな出会いがある。

未来に目を向けることでポジティブな気持ちになれる。

何も悲観することなどない。

未来に起こり得ることなど、誰にもわからないわけだから・・・。

不安が無いわけではない。でも、その不安をエネルギーに変えることも出来る。

不安があるから面白いのかもしれない。

それが「生きている証」だから・・・。

誰かが言っていた。

「生きているだけで、まる儲け!」と・・・。

そう、何とかなるさ・ケセラセラ・マイペンライです。

一度きりの人生、たっぷりと楽しまなきゃ。

明日から、いよいよ「無職生活」の始まりです。

「こんにちは無職生活」にでもタイトルを変えようか?www

無職というネガティブなイメージを払拭するためにもね。

今年は退職する上で、みなさんのブログ記事やコメント、そして直接のメッセージに多大な力と勇気を貰いました。みなさんに感謝です。


そして、ありがとうございました。


2014年12月30日 (火)

退職日の前日に何を想う

明日12月31日を持ちまして、長年勤めた会社を退職します。

転職経験はありませんので、会社一途でした。

定年退職ではありません。定年まで勤め上げる意味を感じなくなったので、一足お先の退職です。

テレビドラマや映画では、定年退職日を迎えた時の本人の心境として、無事に定年まで勤め上げた達成感や一抹の不安感をうまく表現してドラマ化したりしてますよね。

奥さまには「長年のお勤め、お疲れ様でした。」なんて、言われたりして・・・。

また、会社に行けば花束を贈呈されたり退職の最後の挨拶をしたりして、お決まりのシチェーションが待っています。

そして、みんなに見送られて会社を後にするわけです。

会社から一歩外にでて、振り返って勤め上げた会社のビルを眺めて感慨にふける・・・なんてことも良くみかけますね。

実際のところどうなんだろう?

確かに、会社内では何人も送り出してきた経験がありますので、花束贈呈や挨拶の強要はありましたけど、退職する側の心境なんて知る由もありませんでした。

普通の人?は、それなりに感慨深くいろいろなことが込み上げてくるんだろうな~。って、思っていますが・・・。

でも今は、定年退職してもそのまま嘱託として働き続ける人がほとんどだし、定年による退職だからって、昔みたいに一大行事でも無くなっているように感じているのは自分だけでしょうか?

”赤いちゃんちゃんこ”の存在も無くなってきているしね。

で、自分の場合はどうかと言うと・・・。

もちろん定年退職じゃないので、会社側と自分の思いは合致していませんし、家族もいませんので労いの言葉などあるはずもありません。

あるのは自分の心のみです。

退職日を敢えて12月31日にしたのは、2014年という年を一区切りにしたかった。気持ちの整理をつけるのにも「都合がいい!」ただそれだけ。

会社も年末年始休暇に入っていますので、会社に出向いて挨拶する必要もありません。

ひっそりと、自分の心の中で整理をつけたいと思います。

でも、今バンコクにいるわけで「心すでに会社に非ず!」なんですけどね。www

なんとなく、自分のけじめとして明日くらいは会社員時代の「あんなこと、こんなこと」を心静かに懐かしんでみるつもりです。

バンコクでは1月1日のニューイヤーになると同時に、あちらこちらで花火があがります。

それを、自分への祝砲として受け止められたら最高ですね。

2014年12月29日 (月)

節約食生活(ヌードル編)

リタイア者がバンコクで暮らすにあたって、いかに食費を節約するか・・・挑戦中です。

毎日、日本食ばかり食べていては、食費の節約は出来ません。もちろん自分で料理すれば、それなりに節約できると思いますが独身者には面倒です。

タイ料理というと、どうしても辛いものやパクチーなどの香草など、癖のある食べ物がやはり多いですよね。そんな中でも無難なものは「ヌードル」です。

味付けは自分でするので、出てくるものは辛くないものが多いです。

自分で味付けする調味料は、どこの食堂にもあります。↓

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調味料を入れずにそのまま食べても、充分美味しいですよ。慣れてくれば自分の好みの味を作るらしいです。調味料の中に砂糖があるのが、いまでも驚きですが・・・。

(タイ人は辛いものと甘いものとすっぱいものを混ぜ合わせて食べていますね。僕も一度挑戦しましたが、何も入れないのが好きですwww)

以下、今回のバンコク暮らしで自分が食べた「ヌードル」の一部です。

どれも美味しいですので、バンコクに来たらぜひトライしてみてください。

まずは、シンプルな米粉を使った麺です。スープはあっさりで、誰でも美味しく感じるはずです。↓
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具にチキンを揚げたものとゆで卵が入って、少しカロリーが高そうです。でも美味しいです。↓
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麺がグリーンです。何が混ざってグリーンかはわかりませんが、ただの米粉麺より自分は好きです。上に乗っているのは、ローストダックです。汁はありません。ローストダックのタレを混ぜていただきます。↓

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タイでは一般的な麺料理のクイッティアオです。スープに特色があって、何かの血が混ざってこんな色になっているとのこと・・・。少し癖はありますが、慣れれば美味しいです。↓

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最後は、日本の麺にもっとも近い味でした。汁なし麺(バミーヘン)をオーダーしましたが、美味しかったです。チャーシューが日本的です。今度は汁あり麺(バミーナーム)を食べて見ますね。↓

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最後に紹介した麺は、中華街まで行って食べました。こんな感じの汚らしい場所で営業しています。写真を撮ろうとしたら、おじさんが湯がいていた麺を持ちあげてくれました。↓
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どの麺も安心して食べられます。とにかく麺は辛くないのがいいですね。

1食あたり120円から150円程度でしょうか、いろいろバリエーションがあって飽きずに食べられます。

この他にも、日本の焼きそばみたいな「パッタイ」なども、日本人の口に会うと思います。(写真を撮ってなくてゴメンナサイ)

オーダーの仕方は言葉が喋れなくても、指で差すだけで充分です。金額も30バーツから50バーツくらいですので、食事が終わったら100バーツ札を差し出せば、お釣りが来ますので心配ありません。

ご飯ものも結構おすすめがありますので、次の機会で紹介しますね。

2014年12月28日 (日)

日本語教室で勇気づけられる

先日 バンコクで日本語教師をしている友人に授業風景を見学させていただきました。

その時は教室でマンツーマンで教える授業でした。

生徒は女性で日本語を習い初めて10回目の授業だそうです。

1回2時間程度の授業で10回目ですから、習い始めて20時間っていうことですね。

日本語ってどう考えても難しいですよね。

ひらがな、カタカナ、漢字まで読み書き出来なければなりませんし、それに加えて「て・に・を・は・・・」の使い方には苦労しますよね。

日本人でさえ、まともに日本語が使えないわけですから・・・。www

この日は、「・・・あります。」「・・・います。」の違いの学習でした。

日本人にとっては特に意識することがなく使っている言葉ですよね。

子供の頃にも、特に習ったって印象もありません。

○○に●●が、あります。

○○に▲▲が、います。

●●には物が入り、▲▲には人や動物が入るわけですが、普段何気なく使っている言葉って、未知の世界の人にとっては、頭が混乱しているようです。

最初の○○に入る「どこ」に入る言葉すらひねり出すのが大変そうです。

そりゃそうですよね、名詞や動詞もほんのわずかしか覚えていない中で学習しているわけですから・・・。

ヒヤリングを鍛えるための授業?で、彼女が覚えたての言葉で私に、このように質問をしてきました。

「げんかん に なにが ありますか?」って。

私は「玄関に、靴があります。」と、少しゆっくりと答えます。

この「くつ」って言う、たった二文字の言葉を聞き取るのにも大変な様子です。

彼女が口に出します。

「く す ・・・?」

「つ」が「す」になって、「くす」になってしまいます。

笑ってはいけません。

なぜなら、タイ語には「つ」と言う発音が無いそうです。

先生が「つ」と言うと、生徒が「す?」と答えます。生徒からすると、そう聞こえるんですね。

何度も何度も繰り返します。ようやく多少「つ」に聞こえなくはないかな?程度です。

でも、一生懸命に混乱しながらも日本語をマスターしようとする姿勢がとても私の心に響きました。

たかが「つ」、されど「つ」の心境でしょうか?

随分大げさって思うかもしれませんが、発音ってそれだけ難しいんですよね。

自分だって英語の「R」と「L」の発音がうまく出来ないわけですから・・・。

タイ語は、これからぜひマスターしたいと思っています。

今はまだ、タイ文字がけったいな形としか認識出来ていませんし、日本語にない発音もタイ語にはあります。

それと、声調がうまく言えないとまったく違う単語になってしまうのが、タイ語です。

良くガイドブックのカタカナ語で現地の人に話しかけます。

まったく通じない・・・。www

(結局最後はガイドブックに書いてあるタイ語を見せて解決してますが・・・。)

タイ人と同じように発音しているつもりでも、タイ人にとってはきっとチンプンカンプンです。

でも、伝わらなくてもいいから何度も口に出すことで、タイ人も聞き取る努力をしてくれます。

何度も何度もね。

生徒の彼女が「つ」の文字を発音が出来なくて当然のように、自分だって初めからクリアなタイ語を話せなくて当然なんだと、そう思い知らされ勇気づけられたた2時間でした。

俄然やる気が出てきました・・・。

2014年12月25日 (木)

海外に暮らすということ

バンコクに来て約2週間が経って、自分の中では最長の海外滞在期間となっています。

概ね今回の旅行の半分が経過したわけです。

今回は観光地を巡る旅ではなく、「暮らすこと」を意識した旅ですので、時間に追われることもなく毎日のんびりと過ごしています。

海外に暮らす場合にも基本となるのが「衣・食・住」ですね。

すべてにおいて、ピンキリですが、自分の場合でお話させていただきます。

衣について・・・

南国のバンコクでは想像どおり毎日が「夏」ですので、ほとんど着るものの心配は不要です。Tシャツ、短パンで暮らせます。それと価格も安いです。

シャツにしろパンツにしろ、数百円から千円も出せば購入出来ますので、普段着に頓着しない人であれば、金銭面の負担は少ないです。

食について・・・

こればかりは好き嫌いがあるので、なんとも言えませんが現地の食事でも大丈夫な方は、かなり安上がりです。朝昼晩すべて外食で1日あたり、五百円~千円くらいでしょうか。ただ、自分の場合は日本食もたまには食べたくなるので、その頻度には注意が必要となります。やはり現地食と比べれば高くなりますので・・・。でも、日本と同じくらいの価格で食べられるので、何ら困ることはないです。

自分で調理する人は、更に安上がりに暮らせるでしょうけどね。

自分は出来ませんけど・・・。www

住について・・・

そこに暮らすには、この「住」が占める割合が高いです。

リタイア者にとって、自宅に引きこもることも節約生活には必要なことですし、その場合いかに快適に引きこもれるかが重要だと考えています。

部屋の広さは1LDKだな・・・。

ネット環境は絶対必要だし・・・。

眺めの良い部屋に住みたいな・・・。

最寄駅からは徒歩10分までは我慢しよう・・・。

築年数は新しい方がいいな・・・。

セキュリティーもしっかりしてないとね・・・。

近くにコンビニだけじゃなく、スーパーもあった方がいいな・・・。

公園が近くにあると以外と暇つぶしが出来るな・・・。

などなど、理想は膨らむばかりですがね。

金銭面に余裕があれば、当然すべてクリアした物件に住むことが出来ますが、自分の場合、家賃は15,000バーツ程度(日本円で5万円程度)に収めようと思っていますので、この賃料ではどこかを妥協する必要があります。

結局、最後は直感になりますが、現地を見てピンとくるかどうかで決めたいと思います。

この決定に際しては、今まで自分がしてきた仕事が役にたつ時だと思っています。

あと半月あまり、バンコクのいろいろな面をもっともっと探ってみます。

まだまだ、楽しみがつきません・・・。

2014年12月22日 (月)

バンコクの銀行で・・・。

2013年8月に預けた定期預金が先月に満期になっていました。

15ヶ月の定期預金で金利は、なんと3.25%でした。

もちろん日本ではなく、バンコクの銀行です。

満期後は、自動的に3ヶ月定期に切り替わり、金利は1.125%で継続されていました。

この金利でも、日本と比べれば充分高い利率ですが、ここはバンコク、場合によっては預け替えです。

早速バンコク銀行に行ってきました。

その結果、現在の金利は・・・↓

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4ヶ月定期2.75%、7ヶ月定期3.10%、11ヶ月定期3.00%です。

ただ、預け入れる額によって、利率が決まるので、すべてがこの利率ではありません。

自分が預金している金額の場合は、

4ヶ月が2.00%、7ヶ月が2.50%、11ヶ月が2.80%でした。

それでも、日本の定期預金ではありえない利率ですね。

早速、現在継続している定期預金を一旦解約して、11ヶ月定期に預け替えです。

バンコクに口座を開設した時は、円高がピークの時で為替面においても恩恵を受けていますが、バーツを円に換えない限り、その恩恵を享受できませんがね・・・。

「一旦、円に換えてしまおうか?」とも考えましたが、やはり3%近い利息が付くので、そのまま預け替えをすることにしました。

今回の旅行でも、当然バーツが必要なわけですが、この円安では円をバーツに換えるのはバカバカしいので、今は若干手元にあったアメリカドルをバーツに換えてしのいでいます。

2014年12月21日 (日)

年の瀬らしくない

今年は「挨拶回り」も「大掃除」も「付き合いの飲み会」も「年賀状書き」も、一切ない年の瀬を迎えています。

曜日の感覚さえも忘れてしまうほどスケジュールが空白です。

会社員の時は毎日スケジュールに追われて、顧客にも追われて、あれはいったい何だったんでしょうね?

それが当たり前で、今の自分の生活が普通ではないのかも知れませんが、ようやく人間らしい生活が出来ていることを実感している今日この頃です。

いつか飽きるかもしれませんが・・・。

今日は日曜日でしたね。

ここバンコクでは土曜日と日曜日限定でバンコク最大規模のマーケット(ウィークエンドマーケット)が開かれます。

BTS(高架鉄道)か、MRT(地下鉄)の利用が便利です。

自分はBTSのビクトリーモニュメント駅近くに住んでいるのでBTSを使って行ってきました。

こんな電車です↓

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ウィークエンドマーケットは、土日限定ということでかなりの人手です。

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自分はもう何度も行っているし特に欲しいものもないので、行かなくてもいいんですが、なぜか土日限定のお祭り感に魅かれて行ってしまうんです。

行ったら行ったで、無駄遣いしちゃうんですけどね・・・。

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ただ、ここは本当に広くて何度行っても、自分がどこにいるのかわからなくなります。だから、何か掘り出し物でもあるんじゃないか?と、思わせてくれるので、何度でも行きたくなってしまうのかもしれません。

ここバンコクは、毎日いい天気で朝晩はとても過ごしやすい気候ですが、さすがに昼間になると30度超えの気温で、少し歩きまわるだけで汗が噴き出してきます。

暑さにも負けずに、ウィークエンドマーケットを一回りしてきましたが、この暑さが結構好きだったりして・・・。

暑い中歩き回っても、部屋に帰ってシャワーを浴びてグテーっとしている時のけだるさが、なんとも心地よくて大好きです。

2014年12月20日 (土)

聞き流しで喋れるようになるか?

語学学習の話です。

学生時代、英語はまったく興味がなく話す必要性すら感じていませんでした。

「日本人たるもの日本語だけで充分でしょ」てなわけです。

そんな自分が初めてアメリカに旅行に行った時です。

機内で「水」をオーダーしたのに、持ってこられたのが「コーラ」

「ウォーター」では通じないよ「ワーラー」くらいの方が通じるからって、友人に言われたのを間に受けて、

自信満々に「ワーラー プリーズ」・・・・・大失態です。

そのままコーラをありがたく受け取りましたが・・・。www

海外に行ったら、その国の言葉で話すことが出来たら、どんなにか楽しいだろう・・・。

そう思うようになって、一念発起して40代の後半で始めたのが、「毎日5分間の聞き流しで、英語が喋れるようになる」って、有名プロゴルファーを使って宣伝している、あの教材です。

4年間もほぼ毎日、会社への通勤時に聞き流しましたよ。

喋れるようになるために・・・。

結果は・・・。

みなさんの想像通り、喋れるようにはなりません。www

教材が悪いわけではありませんよ。自分が期待しすぎたわけです。

確かに聞き流すことで、ヒヤリング力はついたと思います。

ただ、イメージしていた、すらすらと英語が話せるようには、ならなかったってことです。

聞き流しにプラスαの努力が必要だってことですね・・・当たり前ですよね。

で、なんでこんなことを書いているかと言うと・・・。

今は「タイ語が話せるようになりたいんです」


本格的に移住したら、まずは学校に通うつもりでいますが、聞き流しでタイ語が喋れたらな、どんなに楽かと・・・。

テレビをつけると、当然のようにタイ語のだらけです。

こんなのとか↓

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こんなのを↓

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見ているんですが・・・。www

日本のアニメが、タイ語に吹き替えです。

「ドラエモン」や「ちびまるこちゃん」や「ワンピース」も吹き替えで放送されていました。

もし、聞き流すだけでタイ語が喋れるようになるんだったら、一生懸命にテレビを見るんですけどね。

今のところテレビを見ていても、何が何だかさっぱりわかりません。www

たま~に、数字や挨拶程度の単語だけは、聞き取れることもあるんで、それだけでも少し嬉しいですけどね。

結局、聞き流しだけでは、喋れるようにはならないからな~。


2014年12月19日 (金)

時間は自分のために使わなきゃ。

バンコクに来て1週間が経ちました。

単なる旅行者の時は、1週間程度しか居られなかったので、旅行の後半になると、日本に帰国する時間をいつも気にしていました。「あと、何日したら帰らなきゃ・・・」なんてね。

でも、今は1ヶ月もここにいられる喜びに浸っています。

自分はどちらかと言うと、会社人間でした。

「働くことが生きがい」って、勘違いしていました。

40代まではね。

自分の時間を会社に売って、その対価で生活している。

その生活が充実していれば、それでOKでしょう。

自分の場合は違いました。

限りある時間を自分のために使いたいと・・・。

あなたのやりたいことは、何ですか?

そのためには、どうすればいいですか?

それは、いつから実現したいですか?

資金は、いくら必要ですか?

自問自答を繰り返していました。そして、明確に結論を出してリタイアを実行しました。

今は年休消化中の身で、12月31日付けで正式退職です。

バンコクでは、時間の経過とともに長年働いていてこびりついた垢を、少しずつ削ぎ落としているように感じています。会社で働いていたことさえ、遠い昔のような感覚です。

不思議ですね。

バンコクに来る前は年休消化中であっても送別会や忘年会などで、会社とのつながりがあることで、自分の心境も複雑なところもありました。漠然とした不安感です。

それが、バンコクに来たとたん一気に会社のことを考えなくなりました。

世間の目も気にする必要もありません。

もし、何かに悩んでいるのならば、日常と違う環境に身を置くことをお勧めします。

悩んでいたことがバカバカしくなったり、自分のゆく道が見えてきたりするかもしれません。

働きつづけるも良し、やりたいことを見つけるのも良し。

すべて、自分の時間です。

何のために?誰のために?使うか、よ~く考えましょうね。

バンコクに来て1週間、久々に会社や退職のことを考えてしまいました・・・。www

2014年12月17日 (水)

初体験

って、言ってもエッチな話じゃないですよ~。

バンコクには何度も来ていますが、今日は初めての体験を3つしましたので、その報告です。

1.公園デビュー

昨日記事にした公園での体操を早速に初体験してきました。

夕方6時すぎに公園に行き、みんなの仲間入りです。

40分間ノンストップでエアロビクスみたいに踊り続けます。

見るのとやるのでは大違いでした・・・結構ハードです。

見よう見まねで体を動かしますが、きっと傍からみてたらタコ踊りでしょうね・・・。www

音に合わせて体を動かすことが出来ません。

半分ほどの時間で、リタイアです・・・あぁ情けない!

日本に帰国するまでに、40分間踊り続けることが出来るようになることが目標の一つになりました。

2.運転デビュー

以前にも記事にしましたが、今までは単なる旅行者でしたので、車を運転するなんて考えても見なかったのですが、やはり車を運転することが出来れば行動範囲も広がるので、機会があれば車の運転をしてみようと考えていました。

本日、その機会がありバンコクで車を運転してみました。

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トヨタのFortunerです。

タイの友人が購入した車で、3ヶ月くらいの新車です。

友人が今日は仕事が休みなので「アユタヤまでのドライブに行こう!」と言う話になって、早速運転させてもらうことにしました。

新車なので少しばかり緊張しましたが、すぐに慣れました。左側通行の右ハンドルなので、日本と変わりませんので、周囲の動きに少しだけ気を配れば、大丈夫そうです。

本格的に移住したら、やっぱり車が欲しくなっちゃうかもです・・・。

3.チムチュムデビュー

食べ物です。

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この茶色い土鍋の中に野菜や肉を入れて食べます。

宿の近くに、イサーン(東北地方)料理の店が多く、この土鍋が気になっていました。

何度もバンコクには来ているのに、この存在は知りませんでした。

食については、結構保守的であまり挑戦しないタイプなんですが、店の前を通るたびに、たくさんの人がこの土鍋を食べていたので、気になっていました。

ただ、この店、結構ローカル色が強くて、あまり綺麗じゃないです。しかも、看板からメニューまですべてタイ後オンリーなので、一人では敷居が高かったです。

今回、タイ人と一緒に夕食をとったので、ぜひこの店で、この茶色い土瓶の食べ物を食べたいとオーダーして、食べることが出来ました。

味はというと・・・。

「MKのタイすき」見たいなものですが、なんかわけがわからない葉っぱや、獣の内臓が入っていたりして、ちょっとビビりながらの食事でしたが、結構、おいしかったです。

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店の看板です。タイ語なのでまったく読めません。www

まだまだ、知らないことも多くて奥が深いです。

2014年12月16日 (火)

近くの公園で見たものは・・・。

バンコクは、とても過ごしやすい気候です。

正確には測っていませんが、体感温度で昼間で30度くらいで、朝晩になるとおそらく25度前後ではないでしょうか・・・。

毎日が半そでシャツと短パンで過ごせるなんて、それだけでも幸せを感じてしまいます。


つい最近まで、「寒い寒い!」言ってたわけですから・・・。

ニュースで見る限り、東京はさらに寒さが増しているようですね。

いい季節に、バンコクに来れて良かったですが、1月に帰るのが怖いです。www

今日は宿の近くにある公園に行ってきました。

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素敵な公園でしょ。

ちょうど、今日の夕方に行ったんですが、地元の人がたくさん来ていて健康維持のためにランニングをする人や体操している人たちで賑わっていました。

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夕方18時頃からは、一斉に体操が始まりました。

かなりポップの音楽に合わせて、みんな同じ動きをします。壇上に指導者がいるので、それに合わせて踊っています。

40分くらいノンストップで踊ってますので、結構ハードそうですが、みんな健康のことを気にしてるんですね。健康維持に関しては日本人もタイ人も一緒ですが、公園で一斉の体操っていうところは、日本ではあまり見ない光景ですね。

公園での体操って、老人が健康維持のためにやってる印象がありましたが、ここでは老若男女問わずに参加してましたので、自分も問題なく参加できそうです。

近くにいたガードマンに聞いてみたら、毎日同じ時間に実施しているみたいです。

体が生ってきたら、自分も参加してみようっと。

とりあえず、楽しめそうなことを一つ見つけました。

2014年12月14日 (日)

宿探し in Bangkok

バンコクに移住するって言ってもどこで暮らすかが重要ですね。

日本人といつもつながっていたければ、日本人が多く住むエリアを選ぶ方が良いし、逆に日本人とはあまりつながりたくない方は、あまり日本人が住んでいないエリアを選ぶでしょう。

また、資金面によって大きく住む場所が左右されますね。

カネに糸目をつけなければ、どこでも好きなように暮らせるんですが、庶民では中々そうもいかないですよね。

自分の場合は、特にこだわりはないですが、あまり辺鄙なとこには住みたくないので、バンコクの中心部に比較的たやすく出かけられるところがいいです。

ただし、退職しての移住ですから、カネは極力節約する必要がありますが・・・。

前置きはこのくらいにして、

12日の夕刻に無事バンコクに入り、これから約1ヶ月間バンコク暮らしを始めます。

12日から2泊は宿探しの拠点として、BTS(高架鉄道)ラチャティウィ駅近くのアジアホテルに泊まっていました。このホテルのネット環境が悪くて、ブログの更新が出来ませんでしたが、今日から新たな宿に移りネットも今のところ問題ないようです。

いつもはシーロムエリアのサービスアパートを常宿にしていましたが、今回、何故ラチャティウイ駅近くに泊ったかと言うと・・・物件探しに便利な場所だったからです。

将来、本格的に移住する時の住む場所をタチャティウィ駅からモーチット駅の間にしようと考えていましたから・・・。(バンコクに興味のない方は、チンプンカンプンですね、ごめんなさい。)

このエリアは、比較的賃料が安いので、狙いどころです。

日本人とつながっていたい方は、やはりスクンビットエリアの方が良いと思いますが、僕の場合はこだわりもないので、バンコク中心部にも比較的出やすいので、このあたりがいいかなと・・・。

それで、昨日に4件ほど物件を見せてもらい、すぐに決めました。

ビクトリーモニュメント駅から徒歩で7分ほどのところです。ここで約1ヶ月間暮らしてみて、自分の感性に合っている街かを見極めたいと思っています。

暮らすのに特に問題なければ、移住する際もこのエリアで探せば問題ないかな?と・・・。

いずれにせよ、この街で1ヶ月ほど暮らして見ます。

今後は退職話よりバンコクでの話題が多くなると思いますし、更新頻度も少なくなるかもしれませんが、今後ともよろしくお願いいたします。

どんな顛末が待っているか?自分でも、とても楽しみです。

2014年12月12日 (金)

いざ旅立ち!バンコクへ

いよいよ、待ちに待ったバンコクに旅立ちます。
会社員時代は、長くても1週間程度の旅行しか行くことが出来なかったので、1ヶ月間も旅行が出来るなんて、夢のようです。

今、羽田空港で書いています。
11時のJAL031便で出発です。

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羽田空港は、自宅から30分程度の距離にあるため、とても使い勝手の良い空港です。
成田の場合は、空港に行くまでに疲れてしまいますから・・・。

今日も11時発であれば、8時頃に家を出ても充分間に合うんですが、ちょうど通勤時間帯にぶつかるので、大きな荷物を持って、満員電車に乗るのも申し訳ないので、7時前の電車で羽田まで来ました。
通勤時間帯は、エアポート急行も無かったので、乗り換えが面倒だったこともありますが・・・。

空港内のデコレーションは、すでにクリスマス用のイルミネーションで輝いています。
まるで、僕の旅立ちを祝ってくれてるようです・・・。

それでは、行って来ます。

2014年12月10日 (水)

退職金の運用先は・・・。

自分が受け取る退職金は「退職一時金」と「DB年金」と「DC年金」の3種類あることは、以前にも書きました。

そのうちのDB年金は、60歳に到達時に受け取ることにしたので、今は運用を考える必要はありません。

DC年金は6ヶ月以内に運用先の移管手続きをする必要があります。

万一、移管を忘れると 国民年金基金連合会に自動的に移管されて、手数料も多く取られるらしいので、注意が必要とのことです。

自分の場合は、来年に入ったら早速に手続きするつもりでいるので、期日については問題ないでしょう・・・。

移管先については、いろいろ調べる必要がありますが、まだ時間があるので、じっくり検討したいと思っています。

 

今日、調べていたのは「退職一時金」の運用方法です。

実際、1月9日に入金される予定なので、バンコクから帰ってきたら早速に預け入れ先を決める必要があります。(そうしないと、普通預金に入金されたままになるので・・・)

これは60歳までの生活費として活用するお金なので、目先のこととして、とても大切です。

長期運用をするつもりはないのですが、ただ単に普通預金に入金したままでは、あまりに芸がないので、比較的自由度があり、多少でも利息が得られる有利な方法がないものかと、いろいろ調べていたわけです。

でも、各金融機関ともに退職金運用プランとして、退職金用の特別金利を打ち出していますが、どこの金融機関も大差ないですね。

3ヶ月限定預金で税引き後1%強の利息です。通常の定期預金よりは、当然良い条件ですが、どこも決め手に欠けます。

それでも信託銀行の方が、少し良いプランを出しているように感じました。

でも、僕の住む街には信託銀行が身近にないんですよね。ですので、今まで信託銀行とはお付き合いをしていなかったので、一度、聞きに行く必要がありそうです。

他にも、利息が良い定期預金と投資信託を組み合わせたプランなどもあり、結構複雑で簡単には選べそうにありません。

って、言うより調べるのが面倒くさくなってしまいました。www

結局、今日のところは、なんとなく状況は把握できましたが、何も決められませんでした。

いずれにせよ、明後日からバンコクに行って来ます。

明日はその準備の方が忙しいので、退職金の運用方法は、ひとまず目をつむります。

来月、バンコクから帰っても、まだまだやることが山積みです・・・。(年休消化に入って1ヶ月間もあったんだから、もっと早めに手を打っておけば良かっんですけどね・・・反省。)

2014年12月 9日 (火)

退職に向けて最終手続きが完了しました

以前、この記事で、退職の最終最終手続き日が12月8日になる旨を記しましたが、人事担当の都合で12月9日に変更となり、本日午前中に本社に出向き最終手続きをしてきました。

久しぶりにスーツを着て、ネクタイを締めて、満員電車に乗ってきましたよ。

「よくもまぁ~、30数年間も通勤したな~!よく頑張った!」って、自分を褒めてあげたくなりました。

退職日は12月31日付けですが、12月12日より1ヶ月ほどバンコクに行く予定を立ててしまった関係で、こちらかのお願いで早めに手続きしていただきました。

手続きと言っても、預かっていたものを返却したのと、会社からは、いくつかの書類に署名押印するだけでしたので、手続きに要した時間は20分ほどで完了です。

本来、会社からは、年金手帳、雇用保険被保険者証、退職証明書 などが、返却されるんですが、僕の方が12日からバンコクに行くこともあり、退職後にもまだ送付いただく書類があるらしいので、1月になったらすべて一緒に送付していただくようにお願いしたため、持ちかえりの書類は一切ありませんでした。

退職手続きで悩んでいたDB年金(企業年金)の受領方法については、60歳時点で一時金として受け取ることにしました。

60歳までは会社が2.5%で運用してくれるので、今貰うよりも75万円ほど多くなります。

今貰って自分で運用することも考えましたが、2.5%以上の運用は自信がないので会社に任せることにしました。

そんなわけで、60歳からはDB年金(企業年金)とDC年金(確定拠出年金)が貰える予定ですので、60歳以降、厚生年金および老齢年金を受領するまでは、それで食いつなげそうです。

60歳までは、あと数年ありますが、来年は雇用保険も貰えるので、金銭面においては今までの暮らし方を変えなければなんとかなりそうです。

これからのインフレ状況や年金受領額の減額などは、ある程度覚悟しなければなりませんが、自分の場合は何とか逃げ切れそうです。(若い人はちょっと大変ですね。この国はどうなって行くんだろう?)

手続き後は、ひととおり顔見知りを見つけては、退職の挨拶をしてきましたが、何か照れくさかったですね。何人かからは「顔色がいいですね!」なんて言われたりして・・・。

犬猿の仲だった上司にも、ちゃんと挨拶だけはして来ましたよ。大人の対応でね。www

手続きが完了したので、これで安心してバンコクに行って来ます。

今までは1週間程度の旅行でしたが、今回は約1ヶ月間です。

新たな発見があるかどうかわかりませんが、今までとは違った視点でバンコクを見てくるつもりです。

もうすぐ第2の人生のスタートです。

2014年12月 7日 (日)

インターステラー

今日は映画の話です。

月に1度の楽しみ。映画館での鑑賞です。

もう仕事をしてないんだから、わざわざ日曜ではなく、映画の日(毎月1日)に行けば安いのに、つい会社員時代の癖ですね。

わざわざ日曜に行くなんて・・・。www

で、何を観たかというと・・・。

すでにタイトルに書いています「インターステラー」です。

今回はトムクルーズ主演の戦争映画「フューリー」との2択でした。

フューリーは「本年度アカデミー賞有力候補」「ブラッド・ビッド最高傑作」と、謳われていて最後の最後までどちらを観るか悩みましたが、最終的にはフューリーより口コミ評価が高かったので「インターステラー」を選びました。

退職を間近に控えているので、今の心境は「過去を振り返る戦争映画よりも、未来を見据えるSF映画だ!」・・・なんてね。

Photo


前置きが長くなりましたが、観た感想は・・・。

(ここからは、ネタバレもありますので、これから観る予定の方は読まないでね。)

全体的には面白かったんですが、僕の頭の中はグルグル回ってしまいました。

相対性理論や量子力学が、どうとかこうとか・・・。

3次元の世界からワームホールを超えて5次元の世界って・・・どういうこと?

ワームホールを超えると時間の流れが3次元の世界よりもゆっくりになるらしい。

主人公が地球に戻れた時には、自分の娘が老女になって死ぬ寸前に再会出来るんですが、老女の娘に「親が子供を看とるなんて、許されない!」なんて、言われたりして・・・。

頭の中でいろいろと整理しながらも、親子の絆にウルウルしてしまいましたよ。

現実に生きている僕らには「絶対にありえない!(想像もつかない!)」ことですが、SF映画を観てると、もしかしてあり得ること?なんて、ワクワクしてしまいました。

細かいところでは、つっこみどころも満載ですが、宇宙には人類が生活できる星があっても何ら不思議ではないのかもしれません。

遠い未来には、「宇宙に移住」。あるかもしれませんね。

それとも、地球が先に無くなる?・・・オー怖!

170分の長い上映時間でしたが、飽きずに観ることが出来ました。

それでも、一度だけ、トイレが我慢できなくって、離席してしまいましたが・・・。

すごく感動って、ほどでは無かったけど、観て損はない映画ですよ。

星4つ(☆☆☆☆)って、とこでしょうか・・・。

壮大な宇宙の世界を観てると、

「僕らは、なんてちっぽけなんだろう!」

って、考えさせられ、

「くだらないことで、悩んでるんじゃねーよ!」

って、励ましてくれる。

映画って、やっぱりいいです。

2014年12月 5日 (金)

素晴らしき仲間たちよ、ありがとう。

昨晩は、今までと別グループが送別会を開いてくれました。送別会としては3回目です。

今回のメンバーは、長年の会社員生活において最も親しくしていただいた方たちで、会社の業績が良い時も悪い時も、切磋琢磨してお互い成長してきた、自分にとっては大切な友人たちです。

場所は高級中華料理店でした。

自分が下戸なことを知っているメンバーなので、料理中心の場所を選択してくれたようです。

彼らとは、数年前まで月1回はゴルフをしたり、年に1回は慰安旅行に行ったりと、仕事以外でもたくさんの思い出をつくってきました。

だから会話も多岐にわたり、いろいろな方面に脱線しながらも、楽しいひと時を過せました。

最近では、みんなで旅行に行くことも無くなりましたが、同じ釜の飯を食った同士です。

時には仕事上で口論になったこともありますが、それも「会社を良くしたい」との共通した思いがあったからで、今では何もかもが笑い話として、語り合える、そんな仲間たちです。

それでも退職することは誰にも相談しなかったので、そのことに関しては非難轟々です。

(事前に相談したら「まだ、辞めるな!」って言うでしょ、あなたたちは・・・。www)


「水臭い!!」


って、冗談半分に責められましたが、自分がバンコクに頻繁に行くようになって、自分の生き方も話していたので、いずれこの日が来ることは、みんな分かっていました。

「ありがとう。みんながいたから、これまでやってこれたんだよ。」

口に出して言いたかったんですが、言葉には出来ませんでした。

なんか、照れくさくてね・・・。

でも、本心です。

あの頃は楽しかったし、その楽しみがあったから、辛い仕事も楽しく思えた。

今は、楽しみの矛先がバンコクに移住することに変わり、楽しさを求めて自分は舵を切った。

人間って、いつまでたっても楽しいことを欲しているんですね・・・。

人生なんて、ただそれだけです。

最近は、それぞれの部署で重要な役割を担い忙しい方たちなので、一同に集まることは少なくなりましたが、久しぶりに自分のために集まってくれて、本当に感謝です。

自分は会社を去りますが、彼らのことだから、いつかバンコクまで遊びにきて、また昔話に花を咲かす日が来ることでしょう。

2014年12月 3日 (水)

いきなり「退職します」と言ったら・・・。

精神的に不安定な状態になりました。


現在の話ではありません。

実は会社に退職の申入れをしたのは、今回で2度目です。

1度目の退職話、それは昨年の6月でした。

自分にとって不本意な組織改正、不本意な処遇に対する反発でした。

上司から内示を受けて一晩考えましたが、自分の気持ちを整理することが出来ず、内示の翌日に退職する旨を申入れました。

その時すでにバンコクの移住を視野には入れていましたので、良いタイミングかもしれないと判断しました。

ただ、移住については漠然と考えていただけで、具体的には3年後くらいをイメージしていた頃です。

そんな状況で、いきなり「退職します」と言ってしまったわけですが・・・。

それからが、大変でした。

周りの反応が自分の想定よりも、あまりに大きすぎたのです。

数日間にわたり、いろいろな方から慰留を受け、その結果、不眠症になり言葉では表せないほどの不安感に襲われるようになっていました。

「どれだけスッキリするだろう?」って考えていたのに、それどころか、精神のバランスが崩れてしまうとは・・・。

このままでは、メンタルの病気になる・・・。


そんな気持ちになるなんて、考えられないことでした。

その後、紆余曲折がありましたが、結果として会社に残る決断をしました。

退職のタイミングって簡単ではないです。

どれだけ会社と仕事のことが嫌いになれるか?

嫌いになれないと、いつまでも気持ちが揺れることになってしまいます。

【結論】

今回の退職話と1度目の退職話では何が違ったのか?

1.会社に愛着があった⇒愛着が無くなった

2.やってる仕事は嫌いではなかった⇒今やってる仕事は嫌いだ

3.会社に行くことが苦では無かった⇒会社に行くことが苦になった

4.たった2日で退職する結論を出した⇒3ヶ月ほど考えた

5.退職後の生活設計は立てていなかった⇒充分にシミュレーションをした

違いは、こんなところでしょうか。

退職を考えてる皆さんは、自分みたいな愚かな決断は下さないと思いますが、上記5項目に当てはまると、精神的ダメージを受ける可能性がありますので、ご注意を・・・。

あっ!あと家族の理解も重要ですね。

現在は、すでにこのブログで披露しているように、とても晴れやかな心境です。不安や後悔も一切なく今に至っていますので、グッドタイミングだったと思っています。

2014年12月 2日 (火)

為替動向が気になる

今までは退職に向けた手続きや送別会などがあって、年休消化中とはいえ会社を意識せざるを得ませんでした。

でも、バンコク訪問まで、あと10日あまりとなり、気持ちの方もようやくバンコクに向き始めてきました。

今回のバンコク訪問は、今までの1週間程度の旅行とは違い、約1ヵ月間ですので「暮らす」ことを意識しての訪問となることは、以前にも書かさせていただきました。

そろそろ事前準備に入ります。

まずは、滞在先の確保が必要ですが、これは今までの経験から、ある程度の目途は立っています。

具体的には、到着日から2泊3日は、サービスアパートに滞在し、そこを拠点にして何件かの賃貸住宅(コンド含む)を見て回り、1ヶ月滞在出来る場所を確保するつもりです。

マンスリー契約よりも1年、2年という長期契約の方が安い場合が多いので、良い場所がみつかれば、長期契約をしてもいいかな?とも考えています。どうせ今後は頻繁に訪れることになるでしょうから・・・。

タイの場合は、ビザが無いと30日までしか滞在出来ないので、それ以上滞在する場合は、原則ビザが必要となります。

50歳以上でタイの銀行に80万バーツの預金があれば、リタイアメントビザが取得できるので、いずれは、このビザを取得する予定です。

ちょうど3年前の円高時には、移住を視野に入れていたので、とりあえずバンコク銀行に口座を作ってあり、すでに60万バーツほどは定期預金として入金してあります。

それでもビザ取得には、まだ20万バーツほど足りません。

今回、残額を入金してビザも取得しようと考えていましたが、今はかなりの円安なので、やめておきます。

3年前は10,000円が4,000バーツに両替出来ましたが、最近は円安で10,000円が2,500円~2,600円程度にしかなりません。

リタイアメントビザに必要な残りの20万バーツは、3年前なら50万円。

今は80万円が必要になるわけです。

その差額 30万円です。

(それでも、円高時に60万バーツを確保しておいたのはラッキーでした。)


せめて、もう少し円高になってくれないと、バーツに両替する気がおきません。

それどころか、バンコク銀行に預けているビザ取得用の資金を、今回の訪問で一部手をつけてしまう予定です。

でも、今後1年程度では円高になるより、さらに円安が進みそうで怖いんですがね・・・。

お願いだから、来年の夏頃までには、もう少し円高になってくれ~!

今の日本の経済動向では、円安になると株高になり、円高になると株安を誘因していますね。

小遣い程度ですが、株や投資信託などで運用している関係もあり、自分としては、円高に振れることは、痛し痒しなんですけどね・・・。

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